JP3514232B2 - 間仕切パネルシステム - Google Patents
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Description
テムに係わり、更に詳しくは天井と床面間に立設した支
柱に透過性のガラス板や不透過性のパネル板を装着して
構成する間仕切パネルシステムに関するものである。
た天レールと地レールとによって所定間隔毎に複数の支
柱を立設し、該支柱間にガラス板やパネル板を装着して
なる間仕切装置は各種提供されている。そして、間仕切
装置の一部にドアを設けたり、一部にガラス板を装着し
て採光性を高めたりして、機能的、視覚的な変化を持た
せていることも公知である。
隔よりも十分に長いチャンネル状の天レールと地レール
をそれぞれ天井と床面に沿って取付けた後、支柱の上下
端部天レールと地レールの溝内に嵌合するとともに、適
宜な固定手段によって支柱がレールに沿った方向へ移動
しないように固定していた。
が天レールと地レールとで規定されるので、各支柱はレ
ールに沿って正確に直線状に並ぶものの、レールに沿っ
た方向の位置決めが正確にできないという問題を有して
いる。尚、支柱間隔は、該支柱に装着するパネル板や横
桟で規定する構造の間仕切装置もあるが、支柱間にガラ
ス板を装着する場合、特に天井から床面に亘る全面に一
枚物のガラス板を装着する場合には、支柱の正確な位置
設定は困難である。しかも、支柱のレールに沿った方向
の支持強度が低いと、不意に支柱が移動してガラス板が
外れる危険性も存在する。
の状況に鑑み、解決しようとするところは、天井と床面
にそれぞれ取付けた天レールと地レールとによって所定
間隔毎に複数の支柱を立設し、該支柱間にガラス板やパ
ネル板を装着してなる間仕切パネルシステムにおいて、
天レールと地レールの長さを支柱間隔に設定した場合、
各レールと支柱とが正確に直線上に位置決めすることが
できるとともに、支柱の前後左右の位置固定が強固であ
る間仕切パネルシステムを提供する点にある。
決のために、天井と床面にそれぞれ取付けた天レールと
地レールとによって所定間隔毎に複数の支柱を立設し、
該支柱間にガラス板やパネル板を装着してなる間仕切パ
ネルシステムであって、天井と床面に少なくとも支柱間
隔よりも長い基準レールを取付けた後、長さを支柱間隔
に設定した天レール及び地レールの各取付面板に沿って
設けた係合溝を前記基準レールに嵌合した状態で取付け
るとともに、支柱の上下端部に形成した係合凹部を前記
基準レールに嵌合し且つ該支柱の両側面板を隣接する天
レール及び地レールの端面で当止してなる間仕切パネル
システムを構成した。
れぞれ天井と床面への取付面板に沿って係合溝を形成し
た固定レールと、該固定レールに着脱可能に連結するカ
バーレールとの二部材で構成し、前記固定レールに下方
へ湾曲して形成した固定側保持片と前記カバーレールに
下方へ湾曲して形成したカバー側保持片とでガラス板保
持用の凹溝部を形成してなるものであると好ましい。
空部材の両側対向面中央部に長手方向に沿って凹溝を形
成し、両凹溝に亘って前記係合凹部を形成したものであ
ると好ましい。
付けた天レールと地レールとによって所定間隔毎に複数
の支柱を立設し、該支柱間にガラス板やパネル板を装着
してなる間仕切パネルシステムであって、前記天レール
及び地レールの長手方向中間部に、幅方向中央部に連結
部を残して切欠部を形成し、支柱の上下端部に形成した
係合凹部を前記連結部に嵌合し且つ該支柱の両側面板を
前記切欠部の端面で当止してなる間仕切パネルシステム
を構成した。
面に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る間
仕切パネルシステムの簡略斜視図、図2〜図8はその各
部の詳細を示し、図中符号1は天レール、2は地レー
ル、3は支柱、4はガラス板、5はパネル板、6は基準
レールをそれぞれ示している。
井Sと床面Fにそれぞれ取付けた天レール1と地レール
2とによって所定間隔毎に複数の支柱3,…を立設し、
該支柱3,3間にガラス板4やパネル板5を装着してな
る間仕切パネルシステムであって、天井Sと床面Fに少
なくとも支柱3,3間隔よりも長い基準レール6を取付
けた後、長さを支柱3,3間隔に設定した天レール1及
び地レール2の各取付面板7に沿って設けた係合溝8を
前記基準レール6に嵌合した状態で取付けるとともに、
支柱3の上下端部に形成した係合凹部9,9を前記基準
レール6に嵌合し且つ該支柱3の両側面板10,10を
隣接する天レール1及び地レール2の端面11,11で
当止してなるものである。
形態ではアルミニウムの押出し型材で形成した同一の長
尺部材で、互いに天地逆向きにしたものである。図2〜
図4に示すように、前記天レール1は、天井Sへの取付
面板7に沿って係合溝8を形成した固定レール12と、
該固定レール12に着脱可能に連結するカバーレール1
3との二部材で構成し、前記固定レール12に下方へ湾
曲して形成した固定側保持片14と前記カバーレール1
3に下方へ湾曲して形成したカバー側保持片15とでガ
ラス板4保持用の凹溝部16を形成したものである。
面板7の一側縁に前記固定側保持片14を下方内向きに
延設するとともに、前記取付面板7の他側部下面に突条
17を突設したものである。また、前記カバーレール1
3は、上部に前記固定レール12の突条17の前後に下
方から嵌合する一対の脚片18,18を形成するととも
に、前記カバー側保持片15を下方内向きに延設したも
のである。そして、前記固定レール12の突条17に前
記カバーレール13の脚片18,18を嵌合した状態
で、前記固定レール12の取付面板7と前記カバーレー
ル13とで形成された側方開放の溝部19内でタッピン
ネジ等のネジにて脚片18と突条17とを固定し、そし
て前記溝部19を長尺のキャップ20で閉塞するのであ
る。前記地レール2は、前記天レール1を上下逆向きに
用いたものである。
本実施形態ではアルミニウムの押出し型材であり、断面
外形が四角形の中空部材の両側対向面中央部に長手方向
に沿って凹溝21,21を形成し、上下端部で両凹溝2
1に亘って前記係合凹部9,9を形成したものであり、
更に前記凹溝21の開口縁に互いに対向するように係合
突条22,22を形成してある。
材であり、その溝部23を下方に向けて天井Sにアンカ
ーネジS1等で取付けるのである。同様に、前記基準レ
ール6をその溝部23を上方に向けて床面Fにアンカー
ネジF1等で取付けるのである。この基準レール6を取
付ける天井Sと床面F位置には、予め基準線をマーキン
グしておき、正確な位置に該基準レール6,6を取付け
る。
を設定して前記天レール1及び地レール2を切断し、そ
れぞれ天井Sと床面Fに取付けた基準レール6,6に各
係合溝8を嵌合し且つ各取付面板7を天井Sと床面Fに
沿わせた状態で、前記凹溝部16の内部でネジにて前記
基準レール6に取付けるか、あるいは基準レール6を貫
通して天井Sと床面Fに取付ける。それから、図3に示
すように、前記支柱3の上下端部の係合凹部9,9をそ
れぞれ天井Sと床面Fに取付けた前記基準レール6,6
に嵌合するとともに、支柱3の側面板10を既設の前記
天レール1と地レール2の端面11,11に当接した
後、反対側に延びた前記基準レール6,6に前記同様に
新設の天レール1と地レール2を取付け、該天レール1
と地レール2の端面11,11で支柱3の側面板10を
当止して、当該支柱3を正確な位置に強固に立起状態で
支持するのである。
両支柱3,3と天レール1と地レール2とで、ガラス板
4を保持するには、ガラス板4の周縁部を支柱3,3の
凹溝21,21と、天レール1と地レール2の凹溝部1
6,16に挿入した状態で、支柱3の係合突条22,2
2と、天レール1と地レール2の固定側保持片14とカ
バー側保持片15とに一対のパッキン24,24を嵌着
し、該ガラス板4の表裏面を押圧保持するのである。実
際の施工は、先ず天レール1と地レール2の固定レール
12を所定位置に取付け、一方の支柱3を立設してガラ
ス板4を所定位置に配した後、他方の支柱3を立設し、
それからカバーレール13を前記固定レール12に連結
し、最後にパッキン24,…を嵌着するのである。ある
いは、他方の支柱3を立設する前に、カバーレール13
を前記固定レール12に連結してガラス板4が外れない
ような状態にした後、他方の支柱3を立設し、最後にパ
ッキン24,…を嵌着することも好ましい。尚、前記支
柱3の凹溝21内、地レール2の凹溝部16内には、ガ
ラス板4の周縁を受けて移動しないようにするための緩
衝体25を配している。ここで、前記パッキン24は、
前記支柱3の側面板10から殆ど突出しないので、視覚
的に前記ガラス板4が直接支柱3から連続したようにな
る。
図5に示すように、壁面Wに上下方向に沿って端部部材
26を固定し、該端部部材26の側面に形成した前記支
柱3の凹溝21と実質的に同一機能の溝部27に、前記
同様に一対のパッキン24,24を用いて保持するので
ある。尚、前記支柱3を介在させずに、ガラス板4,4
同士を直接的に連結するには、図示しないが、直角連結
の場合には、押出し成形した型材からなる断面略L字形
の目地部材を用い、該目地部材に互いに開口方向が直交
するように設けた係合溝にそれぞれガラス板4の端部を
密嵌して連結し、直線連結する場合には、開口方向が逆
向きの係合溝を形成した目地部材を用いれば良い。
に、天レール1と地レール2間の全面に亘って一枚物の
ものを装着することも可能であるが、図6に示すよう
に、上下の部分的にガラス板4とパネル板5を装着する
ことも可能である。ここで、支柱3,3間の表裏両面に
パネル板5,5を装着して不透過性の間仕切パネル28
を構成するには、図6に示すように、両支柱3,3の上
下部に該支柱3と同一部材で構成した横枠28A,28
Bを適宜な連結金具にて取付けて枠体を形成し、それら
の表裏両面に前記パネル板5,5を適宜な取付手段にて
連結している。そして、間仕切パネル28を構成する上
部横枠28Aと前記天レール1間と下部横枠28Bと前
記地レール2間にそれぞれ前記同様にパッキン24にて
保持してガラス板4を装着するのである。つまり、視覚
的には、前記間仕切パネル28とガラス板4とが直接連
結された外観となるのである。尚、レールに沿った横方
向に間仕切パネル28とガラス板4を連設することも同
様に可能である。
割ガラス板4,…を装着する場合には、図7及び図8に
示すように、天井Sと床面F間に立設した支柱3,3間
に単または複数の横桟部材29,…を渡設し、各部材で
枠構成された部分にガラス板4を装着する。前記横桟部
材29は、本実施形態ではアルミニウムの押出し型材で
あり、下部は前記天レール1の構造と同様な構造を有
し、つまり中央部の区画板30の下方で表裏一側に下側
保持片31を形成するとともに、区画板30の下方で表
裏他側に横桟カバー32を該区画板30に下方から嵌合
し且つ側方からネジ止めにて取付け、下側保持片31と
横桟カバー32の下端間に凹溝部33を形成し、一方、
区画板30の上方で両側縁に一対の上側保持片34,3
4を形成し、両上側保持片34,34間に凹溝部35を
形成したものである。また、前記同様に区画板30と横
桟カバー32とで形成される溝部にはキャップ36を嵌
着している。その他の横桟部材29の詳細構造は、前記
天レール1と同様であるので,その説明は省略する。
3,3間には、図7に示すL型連結金具37を用いて連
結する。前記L型連結金具37は、断面コ字形の直交し
た垂直部38と水平部39を備え、該垂直部38を前記
支柱3の凹溝21内に配し、該凹溝21の底面部にネジ
40にて取付ける。そして、前記L型連結金具37の水
平部39を前記横桟部材29の下方の凹溝部33内に配
し、前記区画板30の下面にネジ40にて連結する。こ
のように、左右の支柱3,3間に渡設した前記横桟部材
29の凹溝部33及び凹溝部35内にガラス板4の上下
端部を挿入した状態で、前記同様にパッキン24を嵌着
してガラス板4を保持するのである。
で区画板30の上面に緩衝体25を配し、該緩衝体25
で上方のガラス板4を載支するが、ガラス板4の荷重で
該横桟部材29が若干撓むので、この緩衝体25は横桟
部材29の全長に亘って設けても中央部の緩衝体25は
ガラス板4の荷重を受けないので設ける意味がない。従
って、本実施形態では図9に示すように、前記L型連結
金具37の水平部39の直上に位置する部分にのみ緩衝
体25を配している。こうすることによって、ガラス板
4に荷重は、緩衝体25と区画板30を介してL型連結
金具37の水平部3で直接受けることができるので、前
述のような横桟部材29が撓むこともなくなるのであ
る。また、図10に示すように、前記L型連結金具37
の水平部39の直上ではないが、該水平部39に近い中
央寄り位置に緩衝体25を配することもか可能であり、
この場合もガラス板4の荷重を受ける緩衝体25が水平
部39に近いので、前記横桟部材29の撓みを最小限に
抑制することができる。
前述の実施形態では天レール1及び地レール2と基準レ
ール6とは別部材で構成したが、本実施形態では基準レ
ール6を特に用いずに長尺の天レール1及び地レール2
の一部を切欠して支柱3の嵌合部を形成したものであ
る。つまり、前記天レール1及び地レール2の長手方向
中間部に、幅方向中央部に連結部41を残して切欠部4
2を所定間隔毎に形成し、支柱3の上下端部に形成した
係合凹部43を前記連結部41に嵌合し且つ該支柱3の
両側面板44,44を前記切欠部42の端面で当止し
て、支柱3を立起状態に支持するのである。尚、この場
合には、前記支柱3を表裏側で分割した分割支柱3A,
3Aとし、互いに接合した状態で前記支柱3と外形が同
一になるように構成している。つまり、前述の天レール
1及び地レール2の切欠部42に、前後から分割支柱3
A,3Aを嵌合し、それらを互いに接合して一体化して
組立てるのである。
装部材45を外被してドア枠46を構成している。前記
表装部材45は、本実施形態ではスチール板を加工して
作製したものであり、ドア47側に当該表装部材45が
位置するように、その反対側に前記支柱3を嵌合する収
容空間部(図示せず)を形成し、該収容空間部に前記支
柱3を嵌合した状態でネジにて互いに連結してドア枠4
6を構成する。そして、左右のドア枠46,46間にド
ア47を装着するのである。
用の支柱、あるいは間仕切パネルの縦枠及び横枠、ある
いは表装部材を外被してドア枠として共用し、前記枠部
材の凹溝にガラス板の縁部をパッキンを介して該ガラス
板が枠部材と視覚的に連続するように保持したので、間
仕切パネルシステムを構成する各種の杆体を共通化して
部品点数を低減し、製造コスト、組立コストと抑制し、
しかも意匠性にも優れたものとなる。
仕切パネルシステムは、天井と床面に少なくとも支柱間
隔よりも長い基準レールを取付けた後、長さを支柱間隔
に設定した天レール及び地レールの各取付面板に沿って
設けた係合溝を前記基準レールに嵌合した状態で取付け
るとともに、支柱の上下端部に形成した係合凹部を前記
基準レールに嵌合し且つ該支柱の両側面板を隣接する天
レール及び地レールの端面で当止してなるので、天レー
ルと地レールの長さで支柱間隔を正確に設定することが
でき、しかも各レールと支柱とが正確に直線上に位置決
めすることができるとともに、支柱の前後左右の位置固
定が強固である。
ルを取付けた後、上下の固定レールにガラス板を前面側
から装着し、その後、カバーレールを固定レールに取付
けるので、ガラス板の装着作業が簡単になり、特に天井
から床面に亘った一枚物のガラス板を装着する場合のよ
うに上下の空間が少なくても簡単に装着することがで
き、ガラス板も外れる恐れがないのである。
凹溝を利用して装着することができるので、部品点数が
少なくなるとともに、外観においても支柱にガラス板が
直接連続した形態となって意匠性にも優れたものとな
る。
ールに連結部を残して切欠部を加工する手間はかかるも
のの、部品点数が少なくなり、また支柱を正確な位置に
前後左右に移動する恐れがなく、立設することができ
る。
を説明するための簡略図である。
部材で支持する構造を示す部分斜視図である。
図である。
である。
状態の部分縦断面図である。
ある。
の部分縦断面図である。
示す部分縦断正面図である。
を示す部分縦断正面図である。
で支持する構造の他の実施形態を示す簡略斜視図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 天井と床面にそれぞれ取付けた天レール
と地レールとによって所定間隔毎に複数の支柱を立設
し、該支柱間にガラス板やパネル板を装着してなる間仕
切パネルシステムであって、天井と床面に少なくとも支
柱間隔よりも長い基準レールを取付けた後、長さを支柱
間隔に設定した天レール及び地レールの各取付面板に沿
って設けた係合溝を前記基準レールに嵌合した状態で取
付けるとともに、支柱の上下端部に形成した係合凹部を
前記基準レールに嵌合し且つ該支柱の両側面板を隣接す
る天レール及び地レールの端面で当止してなることを特
徴とする間仕切パネルシステム。 - 【請求項2】 前記天レール及び地レールは、それぞれ
天井と床面への取付面板に沿って係合溝を形成した固定
レールと、該固定レールに着脱可能に連結するカバーレ
ールとの二部材で構成し、前記固定レールに下方へ湾曲
して形成した固定側保持片と前記カバーレールに下方へ
湾曲して形成したカバー側保持片とでガラス板保持用の
凹溝部を形成してなるものである請求項1記載のガラス
パネルシステム。 - 【請求項3】 前記支柱は、断面外形が四角形の中空部
材の両側対向面中央部に長手方向に沿って凹溝を形成
し、両凹溝に亘って前記係合凹部を形成したものである
請求項1又は2記載のガラスパネルシステム。 - 【請求項4】 天井と床面にそれぞれ取付けた天レール
と地レールとによって所定間隔毎に複数の支柱を立設
し、該支柱間にガラス板やパネル板を装着してなる間仕
切パネルシステムであって、前記天レール及び地レール
の長手方向中間部に、幅方向中央部に連結部を残して切
欠部を形成し、支柱の上下端部に形成した係合凹部を前
記連結部に嵌合し且つ該支柱の両側面板を前記切欠部の
端面で当止してなることを特徴とする間仕切パネルシス
テム。
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- 2000-10-31 JP JP2000333806A patent/JP3514232B2/ja not_active Expired - Fee Related
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