JP3487271B2 - 軌道用作業機 - Google Patents

軌道用作業機

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JP3487271B2 JP2000236084A JP2000236084A JP3487271B2 JP 3487271 B2 JP3487271 B2 JP 3487271B2 JP 2000236084 A JP2000236084 A JP 2000236084A JP 2000236084 A JP2000236084 A JP 2000236084A JP 3487271 B2 JP3487271 B2 JP 3487271B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば鉄道線路や
その付帯設備の補修作業等に使用される軌道用作業機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自走式クレーンまたは油圧ショベ
ルをベースとして軌道走行用の車輪を付加し、陸上と軌
道を走行できるようにした軌道用作業機が知られてい
る。
【0003】この種の軌道用作業機を用いて鉄道線路の
補修作業を行なう場合、まず陸上を走行して作業現場の
最寄りの踏切から線路内に入り、下部走行体の前後に配
置されている軌道走行車輪を軌道上に載せる一方、陸上
走行用のクローラを浮上させる。次にこの状態で軌道走
行車輪を駆動させることにより軌道を使って作業現場に
移動する。
【0004】上記軌道走行車輪は、下部走行体の前端部
または後端部を支点として揺動するアームの先端部に備
えられており、このアームに軌道走行車輪を駆動させる
ための軌道走行用油圧モータ(以下軌道走行モータと呼
ぶ)が設けられている。
【0005】この軌道走行モータの駆動と、クローラ用
の陸上走行モータの駆動は、キャビン内の軌道/陸上切
換スイッチを操作することによって切り換えることがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような軌道用作業
機において自走式クレーンをベースとしている場合に
は、吊荷を吊った状態で陸上走行を行うことが想定され
るため、吊荷の振れが大きくならないように走行におけ
る最高速度が規制されている。ところが、このように最
高速度が陸上走行用に設定されている作業機で軌道走行
を行なうと走行最高速度が不足するという問題がある。
すなわち、従来の軌道用作業機では、軌道走行時にクレ
ーン作業の行われることがないにも拘わらず、軌道走行
モータの能力を100パーセント発揮させることができ
ない。
【0007】本発明は以上のような従来の軌道用作業機
における課題を考慮してなされたものであり、陸上走行
では最高速度が規制されて安全走行を行なうことがで
き、軌道走行では最高速度の不足を解消して迅速に移動
することができる軌道用作業機を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、陸
上走行用のクローラと軌道走行用の軌道走行車輪とを備
え、軌道走行時には上記軌道走行車輪を軌道上に載せる
一方、上記クローラを地上から浮かし、軌道上を移動で
きるように構成された軌道用作業機において、油圧ポン
プからの作動油を、上記クローラ駆動用の油圧モータ及
び上記軌道走行車輪駆動用の油圧モータのいずれか一方
側に供給する軌道/陸上走行切換弁と、その軌道/陸上
走行切換弁が軌道走行車輪駆動用の油圧モータ側に切り
換えられたときに、上記油圧ポンプの吐出流量を増加さ
せることにより上記軌道走行車輪駆動用の油圧モータの
回転速度を増加させる増速手段と、を備えてなる軌道用
作業機である。
【0009】請求項2の本発明は、陸上走行用のクロー
ラと軌道走行用の軌道走行車輪とを備え、軌道走行時に
は上記軌道走行車輪を軌道上に載せる一方、上記クロー
ラを地上から浮かし、軌道上を移動できるように構成さ
れた軌道用作業機において、作動油を供給する可変容量
形油圧ポンプと、この可変容量形油圧ポンプからの作動
油を、上記クローラ駆動用の油圧モータおよび上記軌道
走行車輪駆動用の油圧モータのいずれか一方に供給する
軌道/陸上走行切換弁と、この軌道/陸上走行切換弁と
連動し、軌道/陸上走行切換弁が陸上走行位置にあると
きは上記可変容量形油圧ポンプの傾転可能な最大角度を
一定角度小さくなるように規制し、軌道走行位置にある
ときはその規制を解除する速度規制手段と、を備えてな
軌道用作業機である。
【0010】請求項3の本発明は、上記軌道/陸上切換
弁と上記速度規制手段とを連動して切り換えるための軌
道/陸上走行切換スイッチが備えられている軌道用作業
機で ある。
【0011】請求項1の本発明に従えば、軌道/陸上走
行切換弁を軌道走行車輪駆動用の油圧モータ側に切り換
えると、増速手段は例えば吊荷の振れを考慮して設定さ
れている走行最高速度の規制を解除し、軌道走行車輪駆
動用の油圧モータの回転速度を高める。それにより、陸
上走行時には従来と同様に走行最高速度が規制され、一
方、軌道走行時には陸上走行時に比べ高速で移動するこ
とが可能になる。
【0012】請求項2の本発明に従えば、速度規制手段
は、軌道/陸上走行切換弁が陸上走行位置にあるときは
その切換弁と連動して可変容量形油圧ポンプの傾転可能
な最大角度を一定角度小さくし、軌道/陸上走行切換弁
が軌道走行位置にあるときはその規制を解除する。それ
により、軌道走行時には軌道走行用モータの回転速度が
高められる。このように、本発明では陸上走行時の走行
最高速度を規制するために用いられている傾転角調整装
置で増速を行うため、油圧回路を設計変更することなく
本発明を実現することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施の形態に
基づいて本発明を詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明に係る軌道用作業機の全体
構成を示したものであり、(a)は軌道用作業機を前方
から見た正面図であり、(b)はその右側面図である。
【0015】両図において、軌道用作業機1は、クロー
ラ2aを装着した下部走行機体2とその下部走行機体2
に対して旋回自在に搭載された上部旋回機体3とからな
り、上部旋回機体3の前部左側にはキャビン3aが備え
られ、その後部にメインエンジンMを格納したエンジン
ルーム3bが形成されている。
【0016】上部旋回機体3の前部であってキャビン3
aの横側には多段伸縮式の伸縮ブーム4が装備されてい
る。この伸縮ブーム4は、最外筒4a内に複数段の内筒
4b〜4dが入れ子式に格納されており、最内筒4dの
先端にブームヘッド4eが設けられ、そのブームヘッド
4eにフック4fが装着されている。なお、4gは伸縮
ブーム4を起伏させるための起伏シリンダである。
【0017】また、下部走行機体2のクローラ2aは、
陸上走行用の走行油圧モータ2bによって駆動する駆動
スプロケット2c及びアイドラ2d間を周回するように
なっている。
【0018】この下部走行機体2の前部には上下方向に
揺動する平行アーム2e,2eが備えられ、この平行ア
ーム2e,2eの先端部にそれぞれ軌道走行用前車輪
(以下、軌道前車輪と呼ぶ)2f,2fが備えられてい
る。この構成において、アーム昇降シリンダ2gを伸長
させると、走行フレームの前端部を支点として平行アー
ム2e,2eが下向きに回転し、軌道前車輪2f,2f
を軌道に載せることができる。
【0019】一方、下部走行機体2の後部にも同様に平
行アーム2h,2h、軌道後車輪2i,2i及びアーム
昇降シリンダ2jが備えられている。
【0020】従って、軌道前車輪2f及び軌道後車輪2
iが軌道6に沿うようにして軌道用作業機1を位置決め
し、アーム昇降シリンダ2g及び2jをそれぞれ伸長さ
せると、軌道前車輪2f,2f及び軌道後車輪2i,2
iがそれぞれ下降して軌道6,6上に載せられる。さら
に各シリンダ2g及び2jの伸長動作を継続させると、
陸上走行用のゴムクローラ2aが地上から浮上し、この
状態で軌道用作業機1は軌道6,6上を移動することが
できる(図中二点鎖線で示す軌道前車輪及び軌道後車輪
位置)。
【0021】なお、軌道前車輪2f及び軌道後車輪2i
は、平行アーム2e及び2hに取り付けられた軌道走行
用油圧モータ2m及び2nを駆動源とし、ベルトを介し
て駆動するようになっている。
【0022】図2は上記軌道用作業機1に搭載される油
圧回路を示したものである。
【0023】同図において、第一油圧ポンプ10、可変
容量型の第二油圧ポンプ11及びパイロットポンプ12
はエンジン13によって駆動し、第一油圧ポンプ10か
ら吐出される作動油はコントロールバルブ14を介して
旋回モータ15に供給される。
【0024】第二油圧ポンプ11から吐出される作動油
の一部は軌道/陸上走行切換弁16に供給される。軌道
/陸上走行切換弁16は、軌道側及び陸上側切換位置
ア,イを有し、軌道側アに切り換えられると、軌道走行
モータ用制御弁17を介して軌道走行モータ18を駆動
させることができ、陸上側イに切り換えられると、走行
モータ用制御弁19を介して陸上走行右モータ20及び
走行モータ用制御弁21を介して陸上走行左モータ22
をそれぞれ駆動させることができる。
【0025】上記第二油圧ポンプ11は傾転角調整装置
23によってその流量を調整することができ、傾転角調
整装置23の斜板23aは、速度規制電磁弁24から与
えられる油圧信号によってその傾きが変更されるように
なっている。
【0026】軌道/陸上走行切換スイッチ25が閉じら
れると、すなわち、陸上走行モードに切り換えられる
と、速度規制信号S1が速度規制電磁弁24の制御ポー
トに与えられ、速度規制電磁弁24は速度規制位置エに
切り換わる。それにより速度規制電磁弁24からの油圧
信号P1が傾転角調整装置23に与えられて斜板23a
の傾きを小さくする(矢印A方向に一定角度小さくす
る)。その結果、第二油圧ポンプ11からの吐出流量が
減少する。通常、上記一定角度は、走行最高速度の略7
0%となるような値に決められる。
【0027】また、上記速度規制信号S1は同時に軌道
/陸上走行切換弁16の制御ポートにも与えられるた
め、軌道/陸上走行切換弁16は陸上側イに切り換えら
れる。
【0028】この状態で、走行モータ用制御弁19,2
1を操作すれば陸上走行右モータ20及び陸上走行左モ
ータ22を駆動させることができ、走行最高速度が規制
された状態で軌道用作業機1を走行させることができ
る。
【0029】一方、軌道/陸上走行切換スイッチ25が
開かれると、すなわち、軌道走行モードに切り換えられ
ると、速度規制信号S1が出力されないことにより速度
規制電磁弁24はスプリングに戻されて速度規制解除位
置ウに切り換わる。それにより傾転角調整装置23の斜
板23aの傾きが大きくなり(矢印A方向と反対方向に
一定角度大きくなる)。その結果、第二油圧ポンプ11
からの吐出流量が増加する。この場合の一定角度は、走
行最高速度を規制するときに傾転角を小さくする場合の
一定角度と同一である。なお、上記した軌道/陸上走行
切換スイッチ25、速度規制電磁弁24及び傾転角調整
装置23は増速手段として機能する。
【0030】また、速度規制信号S1が出力されないこ
とにより軌道/陸上走行切換切換弁16は軌道側アに切
り換えられる。
【0031】この状態で、軌道走行モータ用制御弁17
を操作すれば軌道走行モータ18を駆動させることがで
き、走行最高速度で軌道用作業機1を軌道走行させるこ
とができる。
【0032】なお、第二油圧ポンプ11から軌道/陸上
切換電磁弁16に通じる油路26から分岐された油路2
7は、ウインチモータ28用の制御弁29、ブーム起伏
シリンダ4g用の制御弁30及びブーム伸縮シリンダ3
1用の制御弁32の各センターバイパスに通じている。
【0033】上記した各制御弁14,29,30,32
のパイロットポートには操作レバーの第一リモコン弁3
3及び第二リモコン弁34から導出されるリモコン圧が
与えられるようになっており、各リモコン弁33,34
の各出力ポート〜は、パイロットポート〜にそ
れぞれ接続される。
【0034】軌道走行時には、ブーム起伏シリンダ4g
を始めすべての作業装置は動作させないため、これら各
制御弁14,29,30,32はすべてセンターバイパ
ス位置にある。従って第二油圧ポンプ11から吐出され
る作動油は全量軌道走行モータ18に供給されることに
なる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
請求項1の本発明によれば、軌道/陸上走行切換弁を軌
道走行車輪駆動用の油圧モータ側に切り換えると、増速
手段が、例えば吊荷の振れを考慮して設定されている走
行最高速度の規制を解除し、軌道走行車輪駆動用の油圧
モータの回転速度を高めるため、クローラによる陸上走
行時には従来と同様に走行最高速度が規制され、一方、
軌道走行時には陸上走行時に比べ高速で移動することが
可能になる。
【0036】請求項2の本発明によれば、速度規制手段
を、軌道/陸上走行切換弁が陸上走行位置にあるときは
その切換弁と連動して可変容量形油圧ポンプの傾転可能
な最大角度を一定角度小さくし、軌道/陸上走行切換弁
が軌道走行位置にあるときはその規制を解除するように
構成したため、軌道走行時には軌道走行用モータの回転
速度が高められる。このように、本発明では陸上走行時
の走行最高速度を規制するために用いられている傾転角
調整装置で増速を行うため、油圧回路を設計変更するこ
となく本発明を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係る軌道用作業機の正面図、
(b)はその右側面図である。
【図2】本発明に係る油圧回路図である。
【符号の説明】
1 軌道用作業機 2 下部走行体 3 上部旋回体 4 伸縮ブーム 10 第一油圧ポンプ 11 第二油圧ポンプ 16 軌道/陸上走行切換弁 18 軌道走行モータ 20 陸上走行右モータ 22 陸上走行左モータ 23 傾転角調整装置 24 速度規制電磁弁 25 軌道/陸上走行切換スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B61D 15/00 B60F 1/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陸上走行用のクローラと軌道走行用の軌
    道走行車輪とを備え、軌道走行時には上記軌道走行車輪
    を軌道上に載せる一方、上記クローラを地上から浮か
    し、軌道上を移動できるように構成された軌道用作業機
    において、 油圧ポンプからの作動油を、上記クローラ駆動用の油圧
    モータ及び上記軌道走行車輪駆動用の油圧モータのいず
    れか一方側に供給する軌道/陸上走行切換弁と、その軌
    道/陸上走行切換弁が軌道走行車輪駆動用の油圧モータ
    側に切り換えられたときに、上記油圧ポンプの吐出流量
    を増加させることにより上記軌道走行車輪駆動用の油圧
    モータの回転速度を増加させる増速手段と、を備えてな
    ることを特徴とする軌道用作業機。
  2. 【請求項2】 陸上走行用のクローラと軌道走行用の軌
    道走行車輪とを備え、軌道走行時には上記軌道走行車輪
    を軌道上に載せる一方、上記クローラを地上から浮か
    し、軌道上を移動できるように構成された軌道用作業機
    において、 作動油を供給する可変容量形油圧ポンプと、この可変容
    量形油圧ポンプからの作動油を、上記クローラ駆動用の
    油圧モータおよび上記軌道走行車輪駆動用の油圧モータ
    のいずれか一方に供給する軌道/陸上走行切換弁と、こ
    の軌道/陸上走行切換弁と連動し、軌道/陸上走行切換
    弁が陸上走行位置にあるときは上記可変容量形油圧ポン
    プの傾転可能な最大角度を一定角度小さくなるように規
    制し、軌道走行位置にあるときはその規制を解除する速
    度規制手段と、を備えてなることを特徴とする 軌道用作
    業機。
  3. 【請求項3】 上記軌道/陸上切換弁と上記速度規制手
    段とを連動して切り換えるための軌道/陸上走行切換ス
    イッチが備えられている請求項2記載の軌道用作業機。
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