JP3479136B2 - 管継手 - Google Patents

管継手

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JP3479136B2
JP3479136B2 JP32530694A JP32530694A JP3479136B2 JP 3479136 B2 JP3479136 B2 JP 3479136B2 JP 32530694 A JP32530694 A JP 32530694A JP 32530694 A JP32530694 A JP 32530694A JP 3479136 B2 JP3479136 B2 JP 3479136B2
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寿男 新谷
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株式会社多久製作所
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、管継手に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、配管の接続などに用いられる
管継手は広く知られている。この管継手には、管の種類
に応じて、ねじ込み式,メカニカル式などの種々の方式
のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の管
継手には、従来から一般に、特殊な工具を用いること
なく短時間で取付作業が行なえること,管内を流れる
液体の漏れの防止のため適正な位置で取付けられている
か否かを確認できること,取付後に位置ずれしないこ
となどの要望があった。
【0004】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものである。この発明の目的は、取付作
業が容易となり、取付後に位置ずれせずかつ適正な位置
で取付けられているか否かを容易に確認することが可能
な管継手を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る管継手
は、一方の開口端側の外周面に環状の溝が設けられた管
の一方の開口端を内部に受入れて固定するものである。
そして、この発明に係る管継手は、管状本体と、当たり
止め部と、膨出部と、ストッパリングとを備える。当り
止め部は、管状本体から内方に突出し、管の一方の開口
端を内部に受入れた際にその一方の開口端が当接される
管の挿入終端位置を規定する。膨出部は、当たり止め部
と管状本体の開口端との間の管状本体の内表面から外方
に膨出し、管の一方の開口端が当たり止め部に当接する
ように管を受入れた際に溝と整列する環状のものであ
る。ストッパリングは、膨出部内で管の軸線方向に動か
ないように保持され、周方向にみて、膨出部から離れて
内方に突出して溝と係合する溝係合部と、溝から外方に
離れて膨出部の内周面に当接する内周面当接部とを有す
る。
【0006】
【作用】この発明に係る管継手の内表面には所定位置に
当たり止め部が設けられ、この当たり止め部と管継手の
開口端との間に膨出部が設けられる。そして、この膨出
部内にストッパリングが保持される。管継手を管に取付
ける際には、まず、外周面に環状の溝が設けられた管の
一方の開口端を管継手の内部に挿入する。このとき、ス
トッパリングは、外方に突出する内周面当接部を有して
おりかつ膨出部の内周面と離れた溝係合部を有している
ので、周方向に比較的容易に変形する。それにより、溝
係合部を容易に外方に撓ませることが可能となる。それ
により、管継手内に管を挿入する作業は容易に行なえ
る。そして、管を管継手の内部にさらに挿入し、管の一
方の開口端を当たり止め部に当接させる。このとき、管
の一方の開口端を当たり止め部に当接することによって
管の外周面の溝と膨出部とが整列するように膨出部が設
けられているので、ストッパリングを溝と係合させるこ
とが可能となる。それにより、ストッパリングは、溝係
合部で溝と係合し、一方で内周面当接部で膨出部に係合
されることとなる。このとき、溝係合部は溝とは係合す
るが膨出部と係合する必要はなく、内周面当接部は膨出
部に係合するが溝とは係合する必要はない。それによ
り、一方で溝係合部を溝と深い位置で係合させ、他方で
内周面当接部を膨出部と深い位置で係合させることが可
能となる。その結果、管の軸線方向におけるストッパリ
ングによる管に対する管継手の保持力を増大させること
が可能となる。それにより、ストッパリングによって管
と管継手とを確実に固定することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図7を用いて、この発明の一実
施例における管継手について説明する。図1は、この発
明の一実施例における管継手を示す部分断面側面図であ
る。
【0008】図1を参照して、第1の管1と、第2の管
2とが管継手3によって接続される。管継手3は、凸部
(膨出部)3a,3bと、ストッパリング4と、パッキ
ン6と、管当たり止め部7とを有する。
【0009】凸部3a,3bは、管継手3本体自体を外
部に突出させることによって形成されている。その結
果、管継手3の内表面には、凸部3a,3bに対応した
位置に凹部が形成されることになる。この凹部内にスト
ッパリング4とパッキン6とが設置される。また、管当
たり止め部7は、管継手3の内表面に設けられた凸部に
よって構成される。
【0010】一方、第1および第2の管1,2の外周面
には、第1および第2の管1,2の一方の開口端側に位
置する部分に環状溝5が設けられる。この環状溝5の形
成位置は、第1および第2の管1,2の一方の開口端が
管当たり止め部7と当接した際に、ストッパリング4が
この環状溝5に係合するように選択される。
【0011】次に、図2を用いて、図1におけるI−I
線に沿う断面構造について説明する。図2を参照して、
ストッパリング4は、外方に突出する円弧状部分(内周
面当接部)4aと、直線状部分(溝係合部)4bとで構
成される。この場合であれば、ストッパリング4は、3
つの円弧状部分4aと、3つの直線状部分4bとで構成
されることになる。そして、3つの円弧状部分4aの一
部が管継手3の内表面における凹部の表面と深い位置で
接触し、3つの直線状部分4bの一部が環状溝5の表面
と深い位置で接触することになる。
【0012】つまり、ストッパリング4は、3つの円弧
状部分4aによって少なくとも3点で管継手3を支持
し、3つの直線状部分4bによって3点で第1の管1の
環状溝5の表面を支持することとなる。それにより、第
1の管1に対する管継手3の位置ずれを効果的に抑制す
ることが可能となる。
【0013】なお、ストッパリング4の形状に関して
は、図2に示されるものに限らず、管継手3の内表面と
環状溝5の表面の一方のみに交互に接触するような形状
のものであればどのようなものであってもよい。また、
ストッパリングの形状は対称形状であることが好まし
い。それにより、ストッパリング4の剛性を高めること
が可能となる。
【0014】次に、図3を用いて、環状溝5について説
明する。図3は、第1の管1における環状溝5近傍を示
す斜視図である。
【0015】図3を参照して、第1の管1の外周面に
は、第1の管1の一方の開口端と所定間隔をあけて環状
溝5が形成される。この環状溝5は、第1の管1の軸線
を取囲むように第1の管1の外周面に設けられる。
【0016】次に、図4を用いて、ストッパリング4の
形状についてより詳しく説明する。図4(a)は、スト
ッパリング4の斜視図である。図4(b)は、図4
(a)におけるIVb−IVb線に沿う拡大横断面図で
ある。
【0017】図4(a),(b)に示されるように、ス
トッパリング4の内周面には、好ましくは、傾斜面4c
が設けられる。この傾斜面4cは、管継手3の内部から
管継手3の開口端に向かうにつれてストッパリング4の
内径が増大するように形成されることが好ましい。それ
により、管継手3を第1あるいは第2の管1,2に装着
する作業が容易となる。また、ストッパリング4を第1
あるいは第2の管1,2の外周面上で容易にスライドさ
せることも可能となる。なお、ストッパリング4の横断
面形状は、円形など図4(b)に示される以外の形状で
もよい。
【0018】次に、図5を用いて、環状溝5の断面形状
の変形例について説明する。図5は、環状溝5の変形例
を示す断面図である。
【0019】図5を参照して、図4に示されるような形
状のストッパリング4を使用する場合には、環状溝5に
おける第1の管1の開口端側に位置する壁面5aを、第
1の管1の外周面とほぼ直角となるように形成してもよ
い。それにより、ストッパリング4を環状溝5に確実に
係合させることが可能となる。その結果、管継手3の位
置ずれを効果的に阻止することが可能となる。
【0020】次に、図6および図7を用いて、管継手3
の取付方法について説明する。図6と図7は、管継手3
の取付方法を段階的に示す部分断面側面図である。な
お、図6(b)は図6(a)のVIb−VIb線に沿う
断面を示し、図7(b)は図7(a)のVIIb−VI
Ib線に沿う断面を示している。
【0021】図6(a)および(b)を参照して、第1
の管1における環状溝5が形成される側の一方の開口端
を、管継手3内に挿入する。それにより、まず、ストッ
パリング4の傾斜面4cと、第1の管1の一方の開口端
とが接触する。
【0022】次に、図7(a)を参照して、第1の管1
の一方の開口端をさらに管継手3の内部に挿入する。そ
れにより、ストッパリング4を第1の管1の外周面上で
スライドさせる。このとき、ストッパリング4が傾斜面
4cを有することによって、上記の作業をスムーズに行
なうことが可能となる。また、外方に突出する円弧状部
分4aを有することによって、ストッパリングは周方向
に比較的変形しやすくなる。それにより、さらに上記の
作業をスムーズに行なえる。そして、さらに第1の管1
を管継手3内に深く挿入し、第1の管1の一方の開口端
を管継手3の管当たり止め部7に当接させる。このと
き、環状溝5の形状位置に対応する位置にストッパリン
グ4が設けられているので、ストッパリング4は環状溝
5と係合する。それにより、図1に示される状態が得ら
れる。
【0023】以上のように、第1の管1を管継手3内に
挿入するだけで管継手3を第1の管1に固定することが
可能となる。そのため、作業は簡易となりかつ特殊な工
具も必要としない。
【0024】また、管継手3を第1の管1に適正に取付
けることによって、管継手3の凸部3aによって環状溝
5が覆われる。それにより、管継手3を第1の管1に装
着した後に、環状溝5が外部から見えるか否かを確認す
るだけで管継手3が適正な位置に装着されているか否か
を検査することが可能となる。それにより、管継手3が
適正な位置に取付けられたか否かを確認する作業も容易
なものとなる。
【0025】さらに、ストッパリング4がたとえば図4
に示されるような対称形状を有することによって、スト
ッパリング4自体の剛性も高めることができ、かつ環状
溝5あるいは管継手3の内表面とストッパリング4とを
複数箇所でかつ深い位置で係合させることが可能とな
る。それにより、管継手3を第1の管1に確実に固定す
ることが可能となる。その結果、管継手3の取付後の位
置ずれを効果的に抑制することが可能となる。
【0026】なお、上記の第1と第2の管1,2および
管継手3は、金属製である。また、ストッパリング4
は、好ましくは、ばね材からなる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、管を管継手の管状本体内に挿入するだけで管継手と
管とを固定することが可能となる。それにより、特殊な
工具を用いることなく容易に管継手の取付作業を行なう
ことが可能となる。また、ストッパリングと管状本体の
内表面の当たり止め部とによって管と管状本体とが固定
される。このとき、ストッパリングの内周面当接部を膨
出部と深い位置で係合させ、ストッパリングの溝係合部
を溝と深い位置で係合させることが可能となる。それに
より、管と管状本体とを強固に固定でき、管継手の取付
後の位置ずれを効果的に抑制することが可能となる。さ
らに、管に管継手を装着した後に、管の外周面の溝が見
えるか否かを確認するだけで、管継手が適正に装着され
たか否かを検査することも可能となる。
【0028】以上のように、本発明によれば、取付が容
易で、取付後の管継手の位置ずれも効果的に抑制できか
つ管継手が適正に取付けられたか否かを確認することも
容易な管継手が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における管継手を示す部分
断面側面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿う断面図であ
る。
【図3】管継手によって接続される管の一方の開口端近
傍を示す斜視図である。
【図4】(a)はストッパリングの一例を示す斜視図で
ある。(b)は(a)におけるIVb−IVb線に沿う
断面図である。
【図5】環状溝5の変形例を示す断面図である。
【図6】(a)はこの発明に係る管継手の取付工程の第
1段階を示す部分断面側面図である。(b)は(a)に
おけるVIb−VIb線に沿う断面図である。
【図7】(a)はこの発明に係る管継手の取付工程の第
2段階を示す部分断面側面図である。(b)は(a)に
おけるVIIb−VIIb線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 第1の管 2 第2の管 3 管継手 3a,3b 凸部 4 ストッパリング 4a 円弧状部分 4b 直線状部分 4c 傾斜面 5 環状溝 6 パッキン 7 管当たり止め部

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の開口端側の外周面に環状の溝が設
    けられた管の前記一方の開口端を内部に受入れて固定す
    る管継手であって、 開口端を有する管状本体と、 前記管状本体から内方に突出し、前記管の一方の開口端
    を内部に受入れた際に前記一方の開口端が当接される前
    記管の挿入終端位置を規定する当たり止め部と、 前記当たり止め部と前記管状本体の開口端との間の前記
    管状本体の内表面から外方に膨出し、前記管の一方の開
    口端が前記当たり止め部に当接するように前記管を受入
    れた際に前記溝と整列する環状の膨出部と、 前記膨出部内で前記管の軸線方向に動かないように保持
    され、周方向にみて、前記膨出部から離れて内方に突出
    して前記溝と係合する溝係合部と、前記溝から外方に離
    れて前記膨出部の内周面に当接する内周面当接部とを有
    するストッパリングと、を備えた管継手。
  2. 【請求項2】 前記ストッパリングは直線状部分と円弧
    状部分とを交互に有しており、 前記直線状部分は前記溝係合部を含み、前記円弧状部分
    は前記内周面当接部を含む、請求項1に記載の管継手。
  3. 【請求項3】 前記ストッパリングは、3つの前記直線
    状部分と3つの前記円弧状部分とを有し、 前記ストッパリングの3つの前記直線状部分の前記溝係
    合部によって前記管の溝表面は3点で支持され、前記ス
    トッパリングの3つの前記円弧状部分の前記内周面当接
    部によって前記管状本体の膨出部は少なくとも3点で支
    持される、請求項2に記載の管継手。
  4. 【請求項4】 前記膨出部は前記管状本体の開口端に設
    けられる、請求項1に記載の管継手。
  5. 【請求項5】 前記ストッパリングの内周面には、前記
    管状本体の内部から開口端に向かう方向に前記ストッパ
    リングの内径が増大するような傾斜面が形成される、請
    求項1に記載の管継手。
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JP3130488U (ja) 2007-01-15 2007-03-29 岩崎電気株式会社 ランプ用の口金

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