JP3465751B2 - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JP3465751B2 JP25482393A JP25482393A JP3465751B2 JP 3465751 B2 JP3465751 B2 JP 3465751B2 JP 25482393 A JP25482393 A JP 25482393A JP 25482393 A JP25482393 A JP 25482393A JP 3465751 B2 JP3465751 B2 JP 3465751B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】本発明は容器を把持する一対のク
ランプアームを備えたクランプ装置に関する。 【従来の技術】従来、クランプ装置として、互いに逆方
向に回転される一対のクランプ軸と、各クランプ軸に設
けられてその回転動作により開閉される一対の第1クラ
ンプアームと、上記クランプ軸を回転させる駆動機構と
を備えたものが知られている。容器を確実に把持するに
は一対のクランプアームを上下に2組設けるようにし、
合計4本のクランプアームで1つの容器を把持させるよ
うにすればよい。 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、円柱形
の胴部を有する容器を把持する場合には、その容器の直
径が異なっても上記2組のクランプアームで各容器を確
実に把持させることができるが、例えば円柱形の胴部を
有する容器と上方が窄まったテーパ状の胴部を有する容
器とのそれぞれを上記2組のクランプアームで確実に把
持させることはできなかった。本発明はそのような事情
に鑑み、例えば円柱形の胴部を有する容器と上方が窄ま
ったテーパ状の胴部を有する容器とのそれぞれを確実に
把持することができるようにしたクランプ装置を提供す
るものである。 【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、互い
に逆方向に回転される一対のクランプ軸と、各クランプ
軸に設けられてその回転動作により開閉される一対の第
1クランプアームと、上記クランプ軸を回転させる駆動
機構とを備えたクランプ装置において、上記クランプ軸
に上記第1クランプアームと上下に位置を異ならせて一
対の第2クランプアームを揺動可能に設けるとともに、
付勢手段により一対の第2クランプアームを閉鎖方向に
付勢させ、さらに上記クランプ軸および第1クランプア
ーム側と、第2クランプアーム側とのいずれか一方に連
動部材を設けるとともに、該連動部材を他方に係合させ
て、上記第2クランプアームを付勢手段に抗して開放さ
せたものである。第1の例として、上記連動部材をクラ
ンプ軸および第1クランプアーム側に設けた場合には、
該連動部材を一対の第2クランプアームの内側すなわち
閉鎖側に係合させれば、該第2クランプアームを付勢手
段に抗して開放させることができる。他方、第2の例と
して、上記連動部材を第2クランプアーム側に設けた場
合には、該連動部材を一対の第1クランプアームの外側
に係合させれば、該第2クランプアームを付勢手段に抗
して開放させることができる。 【作用】以上の構成において、上記第1の例の場合に
は、上記クランプ軸が一方向に回転されて上記第1クラ
ンプアームおよび連動部材が閉鎖状態から開放作動され
ると、上記連動部材に係合する第2クランプアームが付
勢手段に抗して開放作動されるようになる。そして各一
対の第1クランプアームと第2クランプアームとが開放
された状態から上記クランプ軸が逆方向に回転される
と、その回転動作に連動して第1クランプアームおよび
連動部材が開放状態から閉鎖作動され、これと同時に上
記連動部材に係合している第2クランプアームも付勢手
段により該連動部材の閉鎖作動に伴いそれに係合した状
態で閉鎖作動されるようになる。把持すべき容器が円柱
形の胴部を有する容器の場合、上記各一対の第1クラン
プアームと第2クランプアームとは同時に容器に接触し
てこれを把持するため、該容器を第1クランプアームと
第2クランプアームとによって確実に把持することがで
きる。他方、上方が窄まったテーパ状の胴部を有する容
器を把持する場合には、第2クランプアームを第1クラ
ンプアームよりも下方に配置しておけばよく、この場合
には、下方の第2クランプアームが先ず容器に接触して
これを把持するようになる。しかしながら上方の第1ク
ランプアームは容器に接触することができず、第1クラ
ンプアームおよび連動部材の閉鎖作動が継続する。これ
により連動部材は、容器に接触して閉鎖作動が終了した
第2クランプアームから離隔し、やがて上方の第1クラ
ンプアームが容器に接触してこれを把持するようにな
る。したがって上方が窄まったテーパ状の胴部を有する
容器も、円柱形の胴部を有する容器の場合と同様に、第
1クランプアームと第2クランプアームとによって確実
に把持することができる。なお、下方が窄まったテーパ
状の胴部を有する容器を把持する場合には、第2クラン
プアームを第1クランプアームよりも上方に配置してお
けばよいことは勿論である。また、上述した第2の例の
場合にも、テーパ状の胴部を有する容器と円柱形の胴部
を有する容器とを第1クランプアームと第2クランプア
ームとによって確実に把持することができることは明ら
かである。 【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1において、1はクランプ式容器搬送装置であ
り、容器2がコンベヤ3によってこのクランプ式容器搬
送装置1まで搬送されてくると、容器2はタイミングス
クリュウ4によってクランプ式容器搬送装置1の回転に
同期され、クランプ式容器搬送装置1のクランプ装置5
によりコンベヤ3上の所定の把持位置Xで順次把持され
る。上記把持位置Xにおいて把持された容器2は回転体
7の反時計方向の回転に伴って搬送され、次に回転式充
填装置8への受渡位置となる開放位置Yでクランプ装置
5による把持状態が開放されて、該回転式充填装置8に
おける図示しない充填ノズルの直下位置に搬入される。
上記クランプ式容器搬送装置1は、図2に示すように、
フレーム9に鉛直方向に向けて固定した円筒部材10を
備えており、この円筒部材10内に駆動軸11を貫通さ
せて軸受12により回転自在に軸支している。上記駆動
軸11の上端部は上記回転体7の下面中央に連結してあ
り、該駆動軸11の下端部は図示しないモータに連動さ
せている。そしてこのモータにより回転体7を図1にお
ける反時計方向に回転できるようにしている。上記回転
体7の外周部に2本を一組として複数組のクランプ軸1
4A、14Bを等間隔位置にそれぞれ回転自在に設けて
あり、各一対のクランプ軸14A、14Bの上端部に第
1クランプアーム15A、15Bをそれぞれ固定してい
る(図1参照)。上記各一対の第1クランプ軸14A、
14Bにはそれぞれ歯車16、16を固定して相互に噛
合させてあり、一方のクランプ軸14Aを後述するカム
機構22によって正逆方向に回転させることにより、上
記歯車16、16およびクランプ軸14A、14Bを介
して各一対の第1クランプアーム15A、15Bを開閉
させることができる。次に、図2に示すように、上記第
1クランプアーム15A、15Bの下方に、回転体7の
半径方向外方に突出する一対の第2クランプアーム17
A、17Bを各クランプ軸14A、14Bに揺動可能に
取付けている。そして一対の第2クランプアーム17
A、17Bの互いに対向する内側すなわち閉鎖側に付勢
手段としての引張りばね18を張設し、この引張りばね
18によって一対の第2クランプアーム17A、17B
を相互に閉じる方向に付勢している。また、上記第1ク
ランプアーム15A、15Bにはそれぞれ下方に伸びる
連動部材20A、20Bを固定してあり、各連動部材2
0A、20Bの下端部を第2クランプアーム17A、1
7Bの閉鎖側に係合させ、それにより第2クランプアー
ム17A、17Bを引張りばね18に抗して開放させて
いる。そして本実施例においては、上記第2クランプア
ーム17A、17Bが連動部材20A、20Bに当接し
て開放されている状態では、該第2クランプアーム17
A、17Bは第1クランプアーム15A、15Bと実質
的に同一量だけ開放されるようにしている。各クランプ
軸14Aの下端部には揺動レバー21の一端をそれぞれ
固定してあり、各揺動レバー21の他端部に上述した駆
動機構としてのカム機構22に係合するカムフォロワ2
3を取付けている。各揺動レバー21と回転体7との間
にはリターンスプリング24を弾装してあり、該リター
ンスプリング24によって上記揺動レバー21を一方向
に、すなわちクランプ軸14A、14Bを介して第1ク
ランプアーム15A、15Bを閉じる方向に付勢してい
る。上記カム機構22は、上記フレーム9に固定した円
筒部材10の外周にそれぞれ回転自在に設けた2枚のカ
ム部材25、26を備えており、上記リターンスプリン
グ24により揺動レバー21を上述した一方向に付勢す
ることにより、上記カムフォロワ23を2枚のカム部材
25、26の外周カム面に共通に係合させている。上記
2枚のカム部材25、26は、図3に示すように、それ
ぞれ同一形状の大径円弧状カム面25a、26aと小径
円弧状カム面25b、26bとを備えており、大径円弧
状カム面25a、26aによりリターンスプリング24
の弾撥力に抗してカムフォロワ23を半径方向外方に変
位させて第1クランプアーム15A、15Bおよび連動
部材20A、20Bを開放させるとともに、該連動部材
20A、20Bに係合している第2クランプアーム17
A、17Bを引張りばね18に抗して開放させるように
している。また上記小径円弧状カム面25b、26bで
は上記リターンスプリング24の弾撥力によってカムフ
ォロワ23を半径方向内方に変位させ、それによって第
1クランプアーム15A、15Bおよび連動部材20
A、20Bを閉じさせることができるようになってお
り、これにより上記連動部材20A、20Bに係合して
いる第2クランプアーム17A、17Bも引張りばね1
8によって該連動部材20A、20Bの揺動作動に伴っ
て閉鎖作動されるようになっている。上記2枚のカム部
材25、26は円周方向に所定量だけ位置を異ならせて
配設してあり、上記カムフォロワ23が少なくともいず
れか一方の大径円弧状カム面25a、26aに係合して
いるかぎり、第1クランプアーム15A、15Bと連動
部材20A、20Bを介して第2クランプアーム17
A、17Bを開放状態に維持することができるようにし
ている。そして後に詳述するように、上記2枚のカム部
材25、26は調整機構28によって相互に逆方向に同
量だけ回転変位されるようになっており、それによって
2枚の大径円弧状カム面25a、26aの重なりを、例
えば図3の実線Aで示す位置と想像線Bで示す位置とに
変更することにより、第1クランプアーム15A、15
Bの開放位置および閉鎖位置を調整することができるよ
うにしている。次に図2において、上記2枚のカム部材
25、26を相互に逆方向に同量だけ回転変位させる調
整機構28について説明すると、上方のカム部材25に
固定した鉛直下方に伸びる連結杆29は、下方のカム部
材26に穿設した円弧状溝26cを貫通して下方に突出
しており、その下端部にカムフォロワ30を設けてい
る。他方、下方のカム部材26に固定した鉛直下方に伸
びる連結杆31にも、上記カムフォロワ30と同一高さ
でカムフォロワ32を取付けている。さらに上記カム部
材25、26には、図3に示すように、相互に重合する
重合面の所定位置に円弧状溝25d、26dを形成し、
両円弧状溝25d、26d内に共通に圧縮ばね33を弾
装してカム部材25、26を互いに逆方向に付勢するこ
とにより、上記カムフォロワ30を両者間に設けた先端
断面が三角形状となっているカム部材35に当接させて
いる。また、上記フレーム9に固定した円筒部材10に
は固定プレート36を取付けてあり、該固定プレート3
6上に上記円筒部材10を中心として回転可能なガイド
部材37を設けている。上記カム部材35は、図2、図
4に示すように、上記フレーム9に固定したガイド部材
37に沿って回転体7の半径方向に進退動自在としてあ
り、かつガイド部材37に回転自在に軸支したねじ軸3
8を上記カム部材35に螺合させている。上記ねじ軸3
8は図示しないモータに連動して正逆に回転されるよう
になっており、その回転によって上記カム部材35を半
径方向に移動させ、該カム部材35の移動位置に応じて
上記2枚のカム部材25、26を相互に逆方向に回転変
位させることができるようにしている。したがって、上
記調整機構28のモータによりねじ軸38を回転させ、
それによってカム部材35を回転体7の半径方向に進退
動させることにより、上記2枚のカム部材25、26を
相互に逆方向に回転変位させる。そしてこれによって2
枚の大径円弧状カム面25a、26aの重なり量を調整
することにより、コンベヤ3上の把持位置Xで一対の第
1クランプアーム15A、15Bおよび連動部材20
A、20Bと、該連動部材20A、20Bに係合してい
る一対の第2クランプアーム17A、17Bとを全開位
置より閉鎖作動させて容器2を把持できるようにしてい
る。かかる調整により、第1クランプアーム15A、1
5Bおよび連動部材20A、20Bと、該連動部材20
A、20Bに係合している第2クランプアーム17A、
17Bとが自動的に解放位置Yで上記容器2を同時に解
放するようになる。以上の構成によれば、円柱形の胴部
を有する容器がコンベヤ3によってクランプ式容器搬送
装置1まで搬送され、上記タイミングスクリュウ4によ
り該クランプ式容器搬送装置1の回転に同期されてコン
ベヤ3上の把持位置Xに搬入されると、上記一対の第1
クランプアーム15A、15Bおよび連動部材20A、
20Bとが全開位置よりリターンスプリング24により
閉じる方向に揺動され、これと同時に上記連動部材20
A、20Bに係合している一対の第2クランプアーム1
7A、17Bも引張りばね18により該連動部材20
A、20Bの揺動作動に伴って全開位置より閉じる方向
に揺動され、上記容器2を同時に確実に把持するように
なる。次に、上記円柱形の胴部を有する容器が変更さ
れ、上方が窄まったテーパ状の容器2がコンベヤ3によ
ってクランプ式容器搬送装置1まで搬送され、上記タイ
ミングスクリュウ4によりに該クランプ式容器搬送装置
1の回転に同期されてコンベヤ3上の把持位置Xに搬入
されると、一対の第1クランプアーム15A、15Bお
よび連動部材20A、20Bが全開位置よりリターンス
プリング24により閉じる方向に揺動され、これと同時
に上記連動部材20A、20Bに係合している一対の第
2クランプアーム17A、17Bも引張りばね18によ
り該連動部材20A、20Bの揺動作動に伴って全開位
置より閉じる方向に揺動される。この際、第1クランプ
アーム15A、15Bよりも下方に位置している第2ク
ランプアーム17A、17Bがテーパ状の容器2に当接
されてその部分を把持する。しかしながら、上方に位置
している第1クランプアーム15A、15Bは容器2に
接触することができず、第1クランプアーム15A、1
5Bおよび連動部材20A、20Bはリターンスプリン
グ24によりなおも閉じる方向に揺動される。これによ
り連動部材20A、20Bは、容器2に接触して閉鎖作
動が終了した第2クランプアーム17A、17Bから離
隔し、やがて第1クランプアーム15A、15Bが容器
2に接触してこれを把持するようになる。したがって上
方が窄まったテーパ状の胴部を有する容器2も、円柱形
の胴部を有する容器の場合と同様に、第1クランプアー
ム15A、15Bと第2クランプアーム17A、17B
とによって確実に把持することができる。なお、上記実
施例では連動部材20A、20Bを第1クランプアーム
15A、15Bに固定しているが、クランプ軸14A、
14Bに固定しても、或いは第2クランプアーム17
A、17Bに固定してもよい。第2クランプアーム17
A、17Bに連動部材20A、20Bを固定する場合に
は、図示しないが、各連動部材20A、20Bを一対の
第1クランプアーム15A、15Bの外側に係合させ
て、第2クランプアーム17A、17Bを引張りばね1
8に抗して開放させればよい。また、上記実施例では第
2クランプアーム17A、17Bを第1クランプアーム
15A、15Bの下方に設けているが、逆テーパ状の容
器を処理する必要がある場合には、両者の上下位置を逆
にすればよい。さらに、円柱形の胴部を有する容器であ
っても、上記第1クランプアーム15A、15Bおよび
第2クランプアーム17A、17Bとによって直径が異
なる首部と胴部とを把持させることが可能である。 【発明の効果】以上のように、本発明のよれば、胴部の
上下の太さが同一の円柱形容器は勿論、胴部の上下の太
さが異なるテーパ状の容器であっても確実に把持させる
ことができ、したがってクランプ装置の兼用性を拡大す
ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本実施例の一実施例を示す概略平面図。 【図2】図1の〓−〓線に沿う断面図。 【図3】図2に示したカム機構22の概略平面図。 【図4】図2の〓−〓線に沿う断面図。 【符合の説明】 1…クランプ式容器搬送装置 2…容器 5…クランプ装置 7…回転体 14A、14B…クランプ軸 15A、15
B…第1クランプアーム 17A、17B…第2クランプアーム 1
8…引張りばね 20A、20B…連動部材 2
2…カム機構
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 43/54 B67C 3/24 B25J 15/00 - 15/12

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 互いに逆方向に回転される一対のクラン
    プ軸と、各クランプ軸に設けられてその回転動作により
    開閉される一対の第1クランプアームと、上記クランプ
    軸を回転させる駆動機構とを備えたクランプ装置におい
    て、 上記クランプ軸に上記第1クランプアームと上下に位置
    を異ならせて一対の第2クランプアームを揺動可能に設
    けるとともに、付勢手段により一対の第2クランプアー
    ムを閉鎖方向に付勢させ、さらに上記クランプ軸および
    第1クランプアーム側と、第2クランプアーム側とのい
    ずれか一方に連動部材を設けるとともに、該連動部材を
    他方に係合させて、上記第2クランプアームを付勢手段
    に抗して開放させたことを特徴とするクランプ装置。
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