JP3374450B2 - 織機における経糸張力検出装置 - Google Patents
織機における経糸張力検出装置Info
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/04—Control of the tension in warp or cloth
- D03D49/18—Devices for indicating warp tension
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- Textile Engineering (AREA)
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Description
出される経糸を案内しつつ張力を検出するための張力検
出ローラ及び荷重検出器を備え、織機回転に同期して揺
動されるイージングレバーの揺動変位を張力検出ローラ
に伝えるようにした織機における経糸張力検出装置に関
するものである。
51845号公報に開示されている。この従来装置では
張力検出ローラの左右両端部が機台回転に同期して揺動
するイージングレバーによって支持されており、左右一
対のイージングレバーがそれぞれ検出レバーによって支
持されている。一方の検出レバーと機台固定部との間に
は荷重検出器であるロードセルが介在されており、経糸
張力が張力検出ローラ、イージングレバー及び検出レバ
ーを介してロードセルに伝達する。イージングレバーは
固定状態にある検出レバーとの連結部位を中心にして揺
動している。従って、張力検出ローラもこの連結部位を
中心に揺動する。
方向が前記連結部位と検出レバーの支軸とを結ぶ線方向
に対して平行であれば、イージングレバーの揺動に伴う
張力検出ローラの慣性力がロードセルに波及することは
なく、正確な張力検出ができる。しかし、張力検出ロー
ラの変位は前記連結部位を中心とする揺動変位であり、
前記連結部位と検出レバーの支軸とを結ぶ線方向に対し
て直交する方向の変位成分がある。そのため、この変位
成分の慣性力がロードセルに波及し、正確な張力検出が
阻害される。
糸張力検出装置を提供することを目的する。
載の発明では、イージングレバーと並んで補助レバーを
配置し、イージングレバーと補助レバーとをコネクティ
ングレバーで連結し、イージングレバーの支軸、補助レ
バーの支軸、イージングレバーとコネクティングレバー
との連結部、補助レバーとコネクティングレバーとの連
結部の4点を節とする四角形の前記両連結部を結ぶ対角
線上に前記コネクティングレバーを配置し、前記コネク
ティングレバーにテンョンレバーを連結すると共に、前
記テンションレバーに作用する荷重を検出するための荷
重検出器を前記コネクティングレバー上に取り付け、テ
ンションレバー上に張力検出ローラの支持位置を設ける
と共に、張力検出ローラの中心軸を前記コネクティング
レバーの中間位置に設定し、前記荷重検出器に対するテ
ンションレバーの荷重作用方向を前記イージングレバー
の揺動に伴うコネクティングレバーの変位方向と直交さ
せた。
基軸にそれぞれ支持された第1及び第2の主レバーと、
第1の主レバーに連結された従動レバーと、第2の主レ
バーに連結された前記イージングレバーと、第1の主レ
バーと従動レバーとの連結部位と第2の主レバーとイー
ジングレバーとの連結部位とを連結するリンクと、従動
レバーの先端側とイージングレバーの先端側とを連結す
る移動リンクと、前記両基軸の連結線上で前記イージン
グレバーの始端側をガイドするガイドバーとにより直進
平行6節リンク機構を構成し、直進平行6節リンク機構
を構成する前記移動リンクにテンョンレバーを連結する
と共に、前記テンションレバーに作用する荷重を検出す
るための荷重検出器を前記移動リンク上に取り付け、テ
ンションレバー上に張力検出ローラの支持位置を設ける
と共に、前記荷重検出器に対するテンションレバーの荷
重作用方向を前記イージングレバーの揺動に伴う移動リ
ンクの変位方向と直交させた。
バーとイージングレバーとの連結部はイージングレバー
の揺動に伴ってイージングレバーの支軸を中心にして揺
動する。コネクティングレバーと補助レバーとの連結部
はイージングレバーの揺動に伴って補助レバーの支軸を
中心にして揺動する。両支軸は前記四角形の他方の対角
線の両端の節点にあるため、イージングレバーの揺動に
伴うコネクティングレバーの中間位置の変位は直線移動
に極めて近い。この中間位置にある張力検出ローラの変
位は直線移動に極めて近く、荷重検出器に対するテンシ
ョンレバーの荷重作用方向と、イージングレバーの揺動
に伴う張力検出ローラの変位方向とは殆ど直交する。従
って、イージングレバーの揺動に伴う張力検出ローラの
慣性力が荷重検出器に波及することはない。
バーの揺動に伴って移動リンクが前記ガイドバーに対し
て直進平行移動する。この直進平行移動方向と荷重検出
器に対するテンションレバーの荷重作用方向とは直交す
る。従って、イージングレバーの揺動に伴う張力検出ロ
ーラの慣性力が荷重検出器に波及することはない。
図4に基づいて説明する。1は送り出しモータ2によっ
て駆動されるワープビームであり、ワープビーム1から
送り出される経糸Tはバックローラ3及び張力検出ロー
ラ4に接して案内される。バックローラ3は図示しない
左右両サイドフレーム間に回転可能かつ位置変位不能に
架設支持されている。
ックブラケット5,6が配設固定されている。バックブ
ラケット5には支軸7,8が片持支持されており、バッ
クブラケット6には支軸9,10が片持ち支持されてい
る。支軸7,9にはイージングレバー11,12が回動
可能に垂下支持されており、支軸8,10には補助レバ
ー13,14が回動可能に垂立支持されている。
ロッド15,16を介してクランク機構17に作動連結
されている。クランク機構17は織機回転に同期して回
転動作し、イージングレバー11,12が織機1回転中
の定期的な張力変動に合わせて支軸7,9を中心に揺動
するようになっている。
13,14とはコネクティングレバー18,19により
連結されている。コネクティングレバー18,19の一
端は軸ピン20,21を介してイージングレバー11,
12の中間部に連結されている。コネクティングレバー
18,19の他端は軸ピン22,23を介して補助レバ
ー13,14の先端部に連結されている。イージングレ
バー11,12及び補助レバー13,14は、支軸7,
9、支軸8,10、イージングレバー11,12とコネ
クティングレバー18,19との連結部となる軸ピン2
0,21、補助レバー13,14とコネクティングレバ
ー18,19との連結部となる軸ピン22,23の4点
を節とする四角形の対辺上にある。コネクティングレバ
ー18,19は軸ピン20,21と軸ピン22,23と
を結ぶ対角線上にある。
ションレバー24,25が軸ピン26,27を介して支
持されている。テンションレバー24,25の先端部と
コネクティングレバー18,19との間には荷重検出器
となるロードセル28,29が介在されている。ロード
セル28,29の一端側は軸ピン30,31を介してコ
ネクティングレバー18,19に連結されている。ロー
ドセル28,29の他端側は軸ピン32,33を介して
テンションレバー24,25に連結されている。
は張力検出ローラ4がローラ軸4aを介して回動可能に
架設支持されている。経糸Tの全張力は張力検出ローラ
4及びテンションレバー24,25を介してロードセル
28,29に分担受承され、ロードセル28,29はテ
ンションレバー24,25によって分担受承される経糸
張力を検出する。ロードセル28,29によって検出さ
れる張力は制御コンピュータCに取り込まれる。制御コ
ンピュータCは予め入力設定された目標経糸張力と検出
経糸張力とを比較し、検出経糸張力が目標経糸張力に一
致するように送り出しモータ2の回転速度を制御する。
軸ピン20の中心軸P2 との距離R 1 と、支軸8の中心
軸P3 と軸ピン22の中心軸P4 との距離R2 とは等し
くしてある。張力検出ローラ4の中心軸P5 は軸ピン2
0,21と軸ピン22,23との左右対称線L1 上とい
うコネクティングレバー18,19の中間位置上に設定
されている。即ち、中心軸P2 ,P4 は対称線L1 に関
して線対称である。
線L2 は軸ピン20,21と軸ピン22,23とを結ぶ
線L3 と直交するようにしてある。線L2 の方向はロー
ドセル28,29に対するテンションレバー24,25
の荷重作用方向である。
同期するクランク機構17の回転動作によって図3の実
線位置と図4の実線位置との間を揺動する。イージング
レバー11,12が図3及び図4の鎖線位置にきたとき
には、イージングレバー11,12と補助レバー13,
14とは平行になる。張力検出ローラ4はイージングレ
バー11,12の定期的な揺動によって織機1回転中の
定期的な張力変動に同期して左右動し、織機1回転中の
定期的な張力変動が張力検出ローラ4の揺動によって吸
収される。
ングレバー11,12との連結部となる軸ピン20,2
1はイージングレバー11,12の揺動に伴ってイージ
ングレバー11,12の支軸7,9を中心にして揺動す
る。コネクティングレバー18,19と補助レバー1
3,14との連結部となる軸ピン22,23はイージン
グレバー11,12の揺動に伴って補助レバー13,1
4の支軸8,10を中心にして揺動する。支軸7,9及
び支軸8,10は前記四角形の他方の対角線の両端の節
点になっている。そのため、イージングレバー11,1
2及び補助レバー13,14が図3及び図4の鎖線位置
から揺動変位したとすると、軸ピン20,21と軸ピン
22,23とは対称線L1 の方向へ互いに離間しつつ線
L3 の方向へ移動する。従って、コネクティングレバー
18,19はその中間位置を略中心にして回動しつつ線
L3 の方向へ移動することになる。
心軸P5 の変位軌跡を表す。曲線Eの左端は軸ピン2
0,22が左側の仮想位置にある場合であり、曲線Eの
右端は軸ピン20,22が右側の仮想位置にある場合で
ある。即ち、軸ピン20,21及び軸ピン22,23が
揺動運動であるにも関わらず、イージングレバー11,
12の揺動範囲では張力検出ローラ4の中心軸P5 の変
位軌跡は線L3 に殆ど平行となる。従って、ロードセル
28,29に対するテンションレバー24,25の荷重
作用方向(線L2 の方向)と、イージングレバーの揺動
に伴う張力検出ローラ4の変位方向とは殆ど直交する。
このような直交もたらす構成によりイージングレバー1
1,12の揺動に伴う張力検出ローラ4の慣性力がロー
ドセル28,29に波及することはなく、経糸張力が正
確に検出される。
ものではなく、例えば図5及び図6に示す実施例も可能
である。バックブラケット5には一対の基軸34,35
が片持ち支持されている。両基軸34,35間にはガイ
ドバー36が架設支持されており、ガイドバー36には
スライダ37が支持されている。スライダ37にはイー
ジングロッド15が連結されている。スライダ37はイ
ージングロッド15の往復動に伴ってガイドバー36上
を往復動する。
び第2の主レバー39が回動可能に支持されており、両
主レバー38,39の先端部間にはリンク40が架設さ
れている。リンク40とガイドバー36とは常に平行で
ある。即ち、第1の主レバー38とリンク40とを連結
する軸ピン41、第2の主レバー39とリンク40とを
連結する軸ピン42及び基軸34,35は平行4節リン
ク機構の節となっている。
軸ピン41を介して連結されており、第2の主レバー3
9にはイージングレバー44が軸ピン42を介して連結
されている。従動レバー43とイージングレバー44と
の先端部間には移動リンク45が架設されている。移動
リンク45はリンク40に対して常に平行である。即
ち、従動レバー43と移動リンク45とを連結する軸ピ
ン46、イージングレバー44と移動リンク45とを連
結する軸ピン47及び軸ピン41,42は平行4節リン
ク機構の節となる。イージングレバー44は軸ピン48
を介してスライダ37に連結されている。イージングレ
バー44はスライダ37の往復動に伴って軸ピン42を
中心に揺動する。
が軸ピン50を介して支持されている。テンションレバ
ー49の先端部と移動リンク45との間には荷重検出器
となるロードセル51が介在されている。ロードセル5
1の一端側は軸ピン52を介して移動リンク45に連結
されている。ロードセル51の他端側は軸ピン53を介
してテンションレバー49に連結されている。軸ピン5
2,53を結ぶ線の方向はロードセル51に対するテン
ションレバー49の荷重作用方向であり、この荷重作用
方向はガイドバー36と平行である。
ン41,42との距離R3 は軸ピン41,42と軸ピン
46,47との距離R4 に等しくしてある。又、軸ピン
42と軸ピン48との距離は距離R3 ,R4 に等しくし
てある。従って、イージングロッド15の往復動に伴っ
て移動リンク45がガイドバー36と直交する方向へ往
復動し、ガイドバー36に対して直進平行移動する。即
ち、ガイドバー36、主レバー38,39、リンク4
0、従動レバー43、イージングレバー44及び移動リ
ンク45は直進平行6節リンク機構を構成する。ガイド
バー36に対して直進平行移動する移動リンク45上の
張力検出ローラ4の変位軌跡はロードセル51に対する
テンションレバー49の荷重作用方向と直交する。その
結果、イージングレバー44の揺動に伴う張力検出ロー
ラ4の慣性力がロードセル51に波及することはなく、
経糸張力が正確に検出される。
明は、荷重検出器に対するテンションレバーの荷重作用
方向と、イージングレバーの揺動に伴う張力検出ローラ
の変位方向とが殆ど直交するようにしたので、イージン
グレバーの揺動に伴う張力検出ローラの慣性力が荷重検
出器に波及することがなく、正確な張力検出を行ない得
るという優れた効果を奏する。
機構を構成する移動リンクの変位方向と荷重検出器に対
するテンションレバーの荷重作用方向とを直交させたの
で、イージングレバーの揺動に伴う張力検出ローラの慣
性力が荷重検出器に波及することがなく、正確な張力検
出を行ない得るという優れた効果を奏する。
ある。
12…イージングレバー、13,14…補助レバー、1
8,19…コネクティングレバー、20,21…補助レ
バーとコネクティングレバーとの連結部となる軸ピン、
22,23…イージングレバーとコネクティングレバー
との連結部となる軸ピン、23,24…テンションレバ
ー、28,29…荷重検出器となるロードセル、P5 …
張力検出ローラの中心軸、34,35…基軸、36…ガ
イドバー、38…第1の主レバー、39…第2の主レバ
ー、40…リンク、43…従動レバー、44…イージン
グレバー、45…移動リンク、49…テンションレバ
ー、51…荷重検出器となるロードセル。
Claims (2)
- 【請求項1】ワープビームから送り出される経糸を案内
しつつ張力を検出するための張力検出ローラ及び荷重検
出器を備え、織機回転に同期して揺動されるイージング
レバーの揺動変位を張力検出ローラに伝えるようにした
織機における経糸張力検出装置において、 前記イージングレバーと並んで補助レバーを配置し、イ
ージングレバーと補助レバーとをコネクティングレバー
で連結し、イージングレバーの支軸、補助レバーの支
軸、イージングレバーとコネクティングレバーとの連結
部、補助レバーとコネクティングレバーとの連結部の4
点を節とする四角形の前記連結部を結ぶ対角線上に前記
コネクティングレバーを配置し、前記コネクティングレ
バーにテンョンレバーを連結すると共に、前記テンショ
ンレバーに作用する荷重を検出するための荷重検出器を
前記コネクティングレバー上に取り付け、テンションレ
バー上に張力検出ローラの支持位置を設けると共に、張
力検出ローラの中心軸を前記コネクティングレバーの中
間位置に設定し、前記荷重検出器に対するテンションレ
バーの荷重作用方向を前記イージングレバーの揺動に伴
うコネクティングレバーの変位方向と直交させた織機に
おける経糸張力検出装置。 - 【請求項2】ワープビームから送り出される経糸を案内
しつつ張力を検出するための張力検出ローラ及び荷重検
出器を備え、織機回転に同期して揺動されるイージング
レバーの揺動変位を張力検出ローラに伝えるようにした
織機における経糸張力検出装置において、 一対の不動な基軸にそれぞれ支持された第1及び第2の
主レバーと、第1の主レバーに連結された従動レバー
と、第2の主レバーに連結された前記イージングレバー
と、第1の主レバーと従動レバーとの連結部位と第2の
主レバーとイージングレバーとの連結部位とを連結する
リンクと、従動レバーの先端側とイージングレバーの先
端側とを連結する移動リンクと、前記両基軸の連結線上
で前記イージングレバーの始端側をガイドするガイドバ
ーとにより直進平行6節リンク機構を構成し、直進平行
6節リンク機構を構成する前記移動リンクにテンョンレ
バーを連結すると共に、前記テンションレバーに作用す
る荷重を検出するための荷重検出器を前記移動リンク上
に取り付け、テンションレバー上に張力検出ローラの支
持位置を設けると共に、前記荷重検出器に対するテンシ
ョンレバーの荷重作用方向を前記イージングレバーの揺
動に伴う移動リンクの変位方向と直交させた織機におけ
る経糸張力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18415093A JP3374450B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 織機における経糸張力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18415093A JP3374450B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 織機における経糸張力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742046A JPH0742046A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3374450B2 true JP3374450B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16148246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18415093A Expired - Lifetime JP3374450B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 織機における経糸張力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374450B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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| JP5347241B2 (ja) * | 2006-06-06 | 2013-11-20 | 東レ株式会社 | 強化繊維織物の製造方法およびその製造装置 |
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-
1993
- 1993-07-26 JP JP18415093A patent/JP3374450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742046A (ja) | 1995-02-10 |
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