JP3373744B2 - 屋根用断熱パネルの取付け構造 - Google Patents
屋根用断熱パネルの取付け構造Info
- Publication number
- JP3373744B2 JP3373744B2 JP33397896A JP33397896A JP3373744B2 JP 3373744 B2 JP3373744 B2 JP 3373744B2 JP 33397896 A JP33397896 A JP 33397896A JP 33397896 A JP33397896 A JP 33397896A JP 3373744 B2 JP3373744 B2 JP 3373744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- roof
- panel
- insulation
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋根用断熱パネル
を小屋組のような建物上部構造材に取付けるための技術
に関するものである。
を小屋組のような建物上部構造材に取付けるための技術
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から図11に示すように垂木材1と
横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3の上面に面板8を
取着すると共にパネル枠3に断熱材4を組み込んだ屋根
用断熱パネル5が知られている。この屋根用断熱パネル
5は両側端部にそれぞれ垂木材1が位置している。そし
て、屋根用断熱パネル5を建物上部構造材6に並設支持
した場合、図11のように、隣合う屋根用断熱パネル5
の側端部の垂木材1同士が近接対向している。
横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3の上面に面板8を
取着すると共にパネル枠3に断熱材4を組み込んだ屋根
用断熱パネル5が知られている。この屋根用断熱パネル
5は両側端部にそれぞれ垂木材1が位置している。そし
て、屋根用断熱パネル5を建物上部構造材6に並設支持
した場合、図11のように、隣合う屋根用断熱パネル5
の側端部の垂木材1同士が近接対向している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、屋根用断熱
パネル5をクレーンで吊って施工していく際、部材の誤
差や施工誤差等を考慮すると、隣合う屋根用断熱パネル
5の側端部の垂木材1同士をぴったりと当接するように
施工することはできず、上記誤差を吸収するために、図
11に示すように隣合う屋根用断熱パネル5の側端部の
垂木材1間に隙間Sを設けるように施工するものであ
る。このため、従来例にあっては、隣合う屋根用断熱パ
ネル5の側端部の垂木材1間の隙間Sの存在により断熱
性の低下が著しいという問題がある。
パネル5をクレーンで吊って施工していく際、部材の誤
差や施工誤差等を考慮すると、隣合う屋根用断熱パネル
5の側端部の垂木材1同士をぴったりと当接するように
施工することはできず、上記誤差を吸収するために、図
11に示すように隣合う屋根用断熱パネル5の側端部の
垂木材1間に隙間Sを設けるように施工するものであ
る。このため、従来例にあっては、隣合う屋根用断熱パ
ネル5の側端部の垂木材1間の隙間Sの存在により断熱
性の低下が著しいという問題がある。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、屋根用断熱パネルの側端部の接続
部分における断熱性の低下を防止することができる屋根
用断熱パネルの取付け構造を提供することを課題とする
ものである。
明したものであって、屋根用断熱パネルの側端部の接続
部分における断熱性の低下を防止することができる屋根
用断熱パネルの取付け構造を提供することを課題とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した本発明の課題を
解決するために、本発明の屋根用断熱パネルの取付け構
造は、垂木材1と横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3
に断熱材4を組み込んで屋根用断熱パネル5を構成し、
該屋根用断熱パネル5の一側端部に垂木材1が位置し且
つ屋根用断熱パネル5の他側端部において断熱材4が露
出し、屋根用断熱パネル5を建物上部構造材6に並設支
持し、屋根用断熱パネル5の一側端部の垂木材1と隣り
の屋根用断熱パネル5の他側端部に露出する断熱材4と
の間に断面くさび状の断熱パッキン材7を圧入充填して
成ることを特徴とするものである。このように断熱材4
の側端部と垂木材1との間に断熱パッキン材7を圧入充
填することで、隣合う屋根用断熱パネル5同士の側端部
間の断熱性が確保されることになる。また、断熱パッキ
ン材7が断面くさび状をしていることで、断熱パッキン
材7を断熱材4の側端部と垂木材1との間に圧入充填す
る作業が容易に行えるものである。
解決するために、本発明の屋根用断熱パネルの取付け構
造は、垂木材1と横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3
に断熱材4を組み込んで屋根用断熱パネル5を構成し、
該屋根用断熱パネル5の一側端部に垂木材1が位置し且
つ屋根用断熱パネル5の他側端部において断熱材4が露
出し、屋根用断熱パネル5を建物上部構造材6に並設支
持し、屋根用断熱パネル5の一側端部の垂木材1と隣り
の屋根用断熱パネル5の他側端部に露出する断熱材4と
の間に断面くさび状の断熱パッキン材7を圧入充填して
成ることを特徴とするものである。このように断熱材4
の側端部と垂木材1との間に断熱パッキン材7を圧入充
填することで、隣合う屋根用断熱パネル5同士の側端部
間の断熱性が確保されることになる。また、断熱パッキ
ン材7が断面くさび状をしていることで、断熱パッキン
材7を断熱材4の側端部と垂木材1との間に圧入充填す
る作業が容易に行えるものである。
【0006】また、隣合う屋根用断熱パネル5の上面に
わたって面板8を載設固着して該面板8により断熱パッ
キン材7を覆うことが好ましい。このような構成とする
ことで、断熱パッキン材7を断熱材4の側端部と垂木材
1との間に圧入充填した断熱パッキン材7が上方に浮き
上がって断熱性が低下したり、外れたりするのが防止で
きることになる。
わたって面板8を載設固着して該面板8により断熱パッ
キン材7を覆うことが好ましい。このような構成とする
ことで、断熱パッキン材7を断熱材4の側端部と垂木材
1との間に圧入充填した断熱パッキン材7が上方に浮き
上がって断熱性が低下したり、外れたりするのが防止で
きることになる。
【0007】また、上記した本発明の課題を解決するた
めに、本発明の屋根用断熱パネルの取付け構造は、垂木
材1と横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3の上面に面
板8´を取着すると共にパネル枠3に断熱材4を組み込
んで屋根用断熱パネル5を構成し、該屋根用断熱パネル
5の両側端部において面板8´よりも少し内側に引き込
んだ位置に断熱材4が露出し、屋根用断熱パネル5を隣
合う建物上部構造材6間にはめ込んで面板8´を建物上
部構造材6の上面部に載設すると共に屋根用断熱パネル
5の両側端部に露出する断熱材4の側端部を両側の建物
上部構造材6に圧接して成ることを特徴とするものであ
ってもよい。このように、屋根用断熱パネル5の両側端
部に露出した断熱材4の側端部を両側の建物上部構造材
6に圧接することで、屋根用断熱パネル5の側端部と建
物上部構造材6との接続部分の断熱性を向上させるもの
である。
めに、本発明の屋根用断熱パネルの取付け構造は、垂木
材1と横つなぎ材2とを枠組したパネル枠3の上面に面
板8´を取着すると共にパネル枠3に断熱材4を組み込
んで屋根用断熱パネル5を構成し、該屋根用断熱パネル
5の両側端部において面板8´よりも少し内側に引き込
んだ位置に断熱材4が露出し、屋根用断熱パネル5を隣
合う建物上部構造材6間にはめ込んで面板8´を建物上
部構造材6の上面部に載設すると共に屋根用断熱パネル
5の両側端部に露出する断熱材4の側端部を両側の建物
上部構造材6に圧接して成ることを特徴とするものであ
ってもよい。このように、屋根用断熱パネル5の両側端
部に露出した断熱材4の側端部を両側の建物上部構造材
6に圧接することで、屋根用断熱パネル5の側端部と建
物上部構造材6との接続部分の断熱性を向上させるもの
である。
【0008】また、断熱材4の両側端面を下方程内側と
なるように傾斜した傾斜面9とすると共に断熱材4の側
端部の上記傾斜面9よりやや内側の部位に縦方向の切溝
部10を設けることも好ましい。このような構成とする
ことで、傾斜面9がガイドとなって、断熱材4の側端部
が建物上部構造材6の側面部に沿って圧入され、しかも
この場合、切溝部10の存在により断熱材4の側端部の
切溝部10と傾斜面9との間の部位が変形し易くなっ
て、断熱材4の圧入によりこの部位が変形しながら強く
建物上部構造材6の側面部に圧接して、より断熱性を確
保することができるようになっている。
なるように傾斜した傾斜面9とすると共に断熱材4の側
端部の上記傾斜面9よりやや内側の部位に縦方向の切溝
部10を設けることも好ましい。このような構成とする
ことで、傾斜面9がガイドとなって、断熱材4の側端部
が建物上部構造材6の側面部に沿って圧入され、しかも
この場合、切溝部10の存在により断熱材4の側端部の
切溝部10と傾斜面9との間の部位が変形し易くなっ
て、断熱材4の圧入によりこの部位が変形しながら強く
建物上部構造材6の側面部に圧接して、より断熱性を確
保することができるようになっている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を添付図面に示す実施
形態に基づいて説明する。まず、図1乃至図5に示す実
施形態により説明する。図4には本発明に用いる屋根用
断熱パネル5の一実施形態が示してある。この屋根用断
熱パネル5は1乃至複数本の垂木材1と複数本の横つな
ぎ材2とでパネル枠3を枠組みし、該パネル枠3に合成
樹脂発泡体のような断熱材4が組み込んである。ここ
で、上記パネル枠3は一側端部には垂木材1が存在する
が、他側端部には垂木材1が存在せず、この垂木材1が
存在しない他側端部においては断熱材4の側端部が露出
しているものである。なお、パネル枠3の軒側の端部側
においては、断熱材4が組み込まれない部分3aがある
が、これは後述のように屋根用断熱パネル5を施工した
際に軒先に位置する部分となるものである。断熱パネル
5の横方向の長さは建物のモジュールの整数倍に設定す
るものであり、例えば建物のモジュールが900mmの
場合、断熱パネル5の横方向の長さは900mm、18
00mm……である。
形態に基づいて説明する。まず、図1乃至図5に示す実
施形態により説明する。図4には本発明に用いる屋根用
断熱パネル5の一実施形態が示してある。この屋根用断
熱パネル5は1乃至複数本の垂木材1と複数本の横つな
ぎ材2とでパネル枠3を枠組みし、該パネル枠3に合成
樹脂発泡体のような断熱材4が組み込んである。ここ
で、上記パネル枠3は一側端部には垂木材1が存在する
が、他側端部には垂木材1が存在せず、この垂木材1が
存在しない他側端部においては断熱材4の側端部が露出
しているものである。なお、パネル枠3の軒側の端部側
においては、断熱材4が組み込まれない部分3aがある
が、これは後述のように屋根用断熱パネル5を施工した
際に軒先に位置する部分となるものである。断熱パネル
5の横方向の長さは建物のモジュールの整数倍に設定す
るものであり、例えば建物のモジュールが900mmの
場合、断熱パネル5の横方向の長さは900mm、18
00mm……である。
【0010】上記のような構成の屋根用断熱パネル5は
小屋組のような建物上部構造材6に並設して支持される
ものである。建物上部構造材6は図3に示す実施形態に
おいては、梁11、棟木ユニット12、母屋ユニット1
3、下り棟14、隅木15、谷木16等により構成して
ある。そして、上記梁11、棟木ユニット12、母屋ユ
ニット13、下り棟14、隅木15、谷木16等により
構成された小屋組のような建物上部構造材6に図2のよ
うに気密材25を介して上記屋根用断熱パネル5を載置
してパネル枠3部分において釘、ビス、木ねじ、ボルト
等の固着手段により建物上部構造材6に直接又は接合金
具(図示せず)を介して固着するものである。ここで、
隣合う屋根用断熱パネル5の側端部間には若干隙間が生
じるように余裕を持たせて並設施工するものであり、こ
のように隣合う屋根用断熱パネル5の側端部間には若干
隙間Sが生じるように余裕を持たせることで、屋根用断
熱パネル5をクレーンで吊り下げて現場で敷設する施工
をする際に、現場における施工誤差等があっても、これ
を吸収しながら、簡単に屋根用断熱パネル5を並設する
ことができるものである。
小屋組のような建物上部構造材6に並設して支持される
ものである。建物上部構造材6は図3に示す実施形態に
おいては、梁11、棟木ユニット12、母屋ユニット1
3、下り棟14、隅木15、谷木16等により構成して
ある。そして、上記梁11、棟木ユニット12、母屋ユ
ニット13、下り棟14、隅木15、谷木16等により
構成された小屋組のような建物上部構造材6に図2のよ
うに気密材25を介して上記屋根用断熱パネル5を載置
してパネル枠3部分において釘、ビス、木ねじ、ボルト
等の固着手段により建物上部構造材6に直接又は接合金
具(図示せず)を介して固着するものである。ここで、
隣合う屋根用断熱パネル5の側端部間には若干隙間が生
じるように余裕を持たせて並設施工するものであり、こ
のように隣合う屋根用断熱パネル5の側端部間には若干
隙間Sが生じるように余裕を持たせることで、屋根用断
熱パネル5をクレーンで吊り下げて現場で敷設する施工
をする際に、現場における施工誤差等があっても、これ
を吸収しながら、簡単に屋根用断熱パネル5を並設する
ことができるものである。
【0011】隣合う屋根用断熱パネル5は、一方の屋根
用断熱パネル5の一側端部に位置する垂木材1と他方の
屋根用断熱パネル5の他側端部に露出する断熱材4との
間の上記隙間Sに上方より断熱パッキン材7を圧入充填
するものである。この断熱パッキン材7は図1に示すよ
うに断面くさび状をしていて、上方からの圧入が容易に
行えるようにしてある。ここで、屋根用断熱パネル5の
他側端部に露出する断熱材4の側端部と上面部との角部
を面取りして図1に示すような傾斜面17を形成してお
くと、更に、断熱パッキン材7の圧入作業が容易に行え
るものである。そして、断熱パッキン材7を圧入する
と、断熱パッキン材7の一側面が垂木材1の側面に圧接
すると共に、断熱パッキン材7の他側面が発泡ウレタン
のような合成樹脂発泡体よりなる断熱材4の側端部を圧
縮変形させるようにして隙間Sに埋設されるものであっ
て、このことにより隙間Sの幅にばらつきがあっても確
実に断熱パッキン材7により隙間Sが埋められ、隣合う
屋根用断熱パネル5間の断熱性が確保されることにな
る。
用断熱パネル5の一側端部に位置する垂木材1と他方の
屋根用断熱パネル5の他側端部に露出する断熱材4との
間の上記隙間Sに上方より断熱パッキン材7を圧入充填
するものである。この断熱パッキン材7は図1に示すよ
うに断面くさび状をしていて、上方からの圧入が容易に
行えるようにしてある。ここで、屋根用断熱パネル5の
他側端部に露出する断熱材4の側端部と上面部との角部
を面取りして図1に示すような傾斜面17を形成してお
くと、更に、断熱パッキン材7の圧入作業が容易に行え
るものである。そして、断熱パッキン材7を圧入する
と、断熱パッキン材7の一側面が垂木材1の側面に圧接
すると共に、断熱パッキン材7の他側面が発泡ウレタン
のような合成樹脂発泡体よりなる断熱材4の側端部を圧
縮変形させるようにして隙間Sに埋設されるものであっ
て、このことにより隙間Sの幅にばらつきがあっても確
実に断熱パッキン材7により隙間Sが埋められ、隣合う
屋根用断熱パネル5間の断熱性が確保されることにな
る。
【0012】上記のように隣合う屋根用断熱パネル5間
に断熱パッキン材7を圧入充填した状態で、隣合う屋根
用断熱パネル5の上面にわたって面板8を敷設して釘打
ち等の固着手段により固着する。この場合、図1に示す
ように、面板8が隣合う屋根用断熱パネル5の上面にわ
たって敷設されることで、断熱パッキン材7を断熱材4
の側端部と垂木材1との間に圧入充填された断熱パッキ
ン材7の圧入充填状態が保持され、断熱パッキン材7が
浮き上がることによって断熱性が低下したり、あるい
は、断熱パッキン材7が外れるのを防止することができ
るものである。また、面板8が隣合う屋根用断熱パネル
5の上面にわたって敷設されて断熱パッキン材7の上面
を覆うことで、隣合う屋根用断熱パネル5間の断熱性が
より向上するものである。また、面板8の端部と面板8
の端部とは屋根用断熱パネル5の横方向の略中間部分の
上面部において相互に隣接するように施工されるが、こ
のこの面板8の端部の隣接部分の下方には気密材25が
配設されて気密を確保するようになっている。
に断熱パッキン材7を圧入充填した状態で、隣合う屋根
用断熱パネル5の上面にわたって面板8を敷設して釘打
ち等の固着手段により固着する。この場合、図1に示す
ように、面板8が隣合う屋根用断熱パネル5の上面にわ
たって敷設されることで、断熱パッキン材7を断熱材4
の側端部と垂木材1との間に圧入充填された断熱パッキ
ン材7の圧入充填状態が保持され、断熱パッキン材7が
浮き上がることによって断熱性が低下したり、あるい
は、断熱パッキン材7が外れるのを防止することができ
るものである。また、面板8が隣合う屋根用断熱パネル
5の上面にわたって敷設されて断熱パッキン材7の上面
を覆うことで、隣合う屋根用断熱パネル5間の断熱性が
より向上するものである。また、面板8の端部と面板8
の端部とは屋根用断熱パネル5の横方向の略中間部分の
上面部において相互に隣接するように施工されるが、こ
のこの面板8の端部の隣接部分の下方には気密材25が
配設されて気密を確保するようになっている。
【0013】ところで、三角形状、あるいは台形状等の
屋根用断熱パネル5は、図4のような屋根用断熱パネル
5を、図5において一点鎖線で示すように斜めにカット
することで形成することができるものである。次に、本
発明の他の実施形態を図6乃至図10に基づいて説明す
る。図9、図10には本実施形態に用いる屋根用断熱パ
ネル5が示してあり、この屋根用断熱パネル5は1乃至
複数本の垂木材1と複数本の横つなぎ材2とでパネル枠
3を枠組みし、該パネル枠3の上面部に面板8´を取着
し、更に、パネル枠3内に合成樹脂発泡体のような断熱
材4が組み込んで構成してある。ここで、上記パネル枠
3は両側端部には垂木材1が存在せず、パネル枠3の両
側端部においてはそれぞれ断熱材4の側端部が露出して
いるものである。そして上記外部に露出している屋根用
断熱パネル5の両側端部はそれぞれ面板8´よりも少し
内側に引き込んで位置している。断熱材4の両側端面は
図10に示すように、下方程内側となるように傾斜した
傾斜面9となっており、また、断熱材4の側端部の上記
傾斜面9よりやや内側の部位に上方より縦方向の切溝部
10が形成してある。
屋根用断熱パネル5は、図4のような屋根用断熱パネル
5を、図5において一点鎖線で示すように斜めにカット
することで形成することができるものである。次に、本
発明の他の実施形態を図6乃至図10に基づいて説明す
る。図9、図10には本実施形態に用いる屋根用断熱パ
ネル5が示してあり、この屋根用断熱パネル5は1乃至
複数本の垂木材1と複数本の横つなぎ材2とでパネル枠
3を枠組みし、該パネル枠3の上面部に面板8´を取着
し、更に、パネル枠3内に合成樹脂発泡体のような断熱
材4が組み込んで構成してある。ここで、上記パネル枠
3は両側端部には垂木材1が存在せず、パネル枠3の両
側端部においてはそれぞれ断熱材4の側端部が露出して
いるものである。そして上記外部に露出している屋根用
断熱パネル5の両側端部はそれぞれ面板8´よりも少し
内側に引き込んで位置している。断熱材4の両側端面は
図10に示すように、下方程内側となるように傾斜した
傾斜面9となっており、また、断熱材4の側端部の上記
傾斜面9よりやや内側の部位に上方より縦方向の切溝部
10が形成してある。
【0014】なお、本実施形態においても、パネル枠3
の軒側の端部側においては、断熱材4が組み込まれない
部分3aがあるが、これは後述のように屋根用断熱パネ
ル5を施工した際に軒先に位置する部分となる。断熱パ
ネル5の横方向の長さは建物のモジュールの整数倍に設
定するものであり、例えば建物のモジュールが900m
mの場合、断熱パネル5の横方向の長さは900mm、
1800mm……である。
の軒側の端部側においては、断熱材4が組み込まれない
部分3aがあるが、これは後述のように屋根用断熱パネ
ル5を施工した際に軒先に位置する部分となる。断熱パ
ネル5の横方向の長さは建物のモジュールの整数倍に設
定するものであり、例えば建物のモジュールが900m
mの場合、断熱パネル5の横方向の長さは900mm、
1800mm……である。
【0015】上記のような構成の屋根用断熱パネル5は
トラス20のような建物上部構造材6間にはめ込んで取
付けられるものである。すなわち、屋根用断熱パネル5
の面板8´以外の部分を隣合う建物上部構造材6間には
め込んで屋根用断熱パネル5の両側端部に露出する断熱
材4の側端部を両側の建物上部構造材6に圧接し、ま
た、面板8´の端部の断熱材4の側端部よりも外側方に
突出した部分を建物上部構造材6であるトラス20の上
面部に載設して釘等の固着手段により固着すると共に屋
根用断熱パネル5の両側端部に露出する断熱材4の側端
部を両側の建物上部構造材6に圧接するものである。
トラス20のような建物上部構造材6間にはめ込んで取
付けられるものである。すなわち、屋根用断熱パネル5
の面板8´以外の部分を隣合う建物上部構造材6間には
め込んで屋根用断熱パネル5の両側端部に露出する断熱
材4の側端部を両側の建物上部構造材6に圧接し、ま
た、面板8´の端部の断熱材4の側端部よりも外側方に
突出した部分を建物上部構造材6であるトラス20の上
面部に載設して釘等の固着手段により固着すると共に屋
根用断熱パネル5の両側端部に露出する断熱材4の側端
部を両側の建物上部構造材6に圧接するものである。
【0016】ここで、発泡スチロールのような合成樹脂
発泡体等の断熱材4が建物上部構造材6であるトラス2
0の側面部に圧接されるように屋根用断熱パネル5をト
ラス20間にはめ込むので、部材の誤差や施工誤差等が
あっても、確実に発泡スチロールのような合成樹脂発泡
体等の断熱材4の側端部をトラス20の側面部に圧接し
て断熱性を保つことができるようになっている。
発泡体等の断熱材4が建物上部構造材6であるトラス2
0の側面部に圧接されるように屋根用断熱パネル5をト
ラス20間にはめ込むので、部材の誤差や施工誤差等が
あっても、確実に発泡スチロールのような合成樹脂発泡
体等の断熱材4の側端部をトラス20の側面部に圧接し
て断熱性を保つことができるようになっている。
【0017】そして、上記のように、断熱材4の両側端
面を下方程内側となるように傾斜した傾斜面9としてあ
るので、屋根用断熱パネル5をトラス20間にはめ込む
際に上記傾斜面9がガイドとなって、断熱材4の側端部
が建物上部構造材6の側面部に沿って簡単に圧入できる
ことになって、作業性が向上するものである。また、こ
の場合、断熱材4の側端部の上記傾斜面9よりやや内側
の部位に縦方向の切溝部10を設けてあるので、切溝部
10により断熱材4の側端部の切溝部10と傾斜面9と
の間の部位が変形し易くなって、断熱材4の圧入により
この部位が変形しながら強く建物上部構造材6の側面部
に圧接して、より断熱性を確保することができるように
なっている。
面を下方程内側となるように傾斜した傾斜面9としてあ
るので、屋根用断熱パネル5をトラス20間にはめ込む
際に上記傾斜面9がガイドとなって、断熱材4の側端部
が建物上部構造材6の側面部に沿って簡単に圧入できる
ことになって、作業性が向上するものである。また、こ
の場合、断熱材4の側端部の上記傾斜面9よりやや内側
の部位に縦方向の切溝部10を設けてあるので、切溝部
10により断熱材4の側端部の切溝部10と傾斜面9と
の間の部位が変形し易くなって、断熱材4の圧入により
この部位が変形しながら強く建物上部構造材6の側面部
に圧接して、より断熱性を確保することができるように
なっている。
【0018】なお、図中21はトラス20間に架設した
トラス20の振れ止めのための振れ止め部材であるが、
この振れ止め部材21においても上記屋根用断熱パネル
5が受けられるものであり、必要に応じてパネル枠3部
分で固着具により振れ止め部材21に固着するものであ
る。また、上記振れ止め部材21のうちトラス20の頂
部間に位置する頂部振れ止め部材21aと屋根用断熱パ
ネル5の棟側端部との間には図7のようにくさび状をし
た頂部用断熱パッキン材7aを圧入埋設することで、屋
根用断熱パネル5の棟側端部とトラス20の頂部間に位
置する頂部振れ止め部材21aとの間の断熱性を確保し
ている。
トラス20の振れ止めのための振れ止め部材であるが、
この振れ止め部材21においても上記屋根用断熱パネル
5が受けられるものであり、必要に応じてパネル枠3部
分で固着具により振れ止め部材21に固着するものであ
る。また、上記振れ止め部材21のうちトラス20の頂
部間に位置する頂部振れ止め部材21aと屋根用断熱パ
ネル5の棟側端部との間には図7のようにくさび状をし
た頂部用断熱パッキン材7aを圧入埋設することで、屋
根用断熱パネル5の棟側端部とトラス20の頂部間に位
置する頂部振れ止め部材21aとの間の断熱性を確保し
ている。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように、垂木材と横つなぎ材とを枠組したパ
ネル枠に断熱材を組み込んで屋根用断熱パネルを構成
し、該屋根用断熱パネルの一側端部に垂木材が位置し且
つ屋根用断熱パネルの他側端部において断熱材が露出
し、屋根用断熱パネルを建物上部構造材に並設支持し、
屋根用断熱パネルの一側端部の垂木材と隣りの屋根用断
熱パネルの他側端部に露出する断熱材との間に断熱パッ
キン材を圧入充填するので、断熱パッキン材を圧入充填
することで、隣合う屋根用断熱パネル同士の側端部間の
断熱性が確保されるものであり、特に、断熱パッキン材
の片面が露出した断熱材に圧接することで、露出した断
熱材の端面部を押圧変形させて圧接できて、隣合う屋根
用断熱パネル同士の側端部間の隙間の寸法にばらつきが
あってもこれを吸収して確実に断熱パッキン材を圧入充
填してこの部分の断熱性を確保できるものであり、しか
も断熱パッキン材が断面くさび状をしているので、断熱
パッキン材を断熱材の側端部と垂木材との間に圧入充填
する作業が容易且つ気密的に行えるものである。
は、上述のように、垂木材と横つなぎ材とを枠組したパ
ネル枠に断熱材を組み込んで屋根用断熱パネルを構成
し、該屋根用断熱パネルの一側端部に垂木材が位置し且
つ屋根用断熱パネルの他側端部において断熱材が露出
し、屋根用断熱パネルを建物上部構造材に並設支持し、
屋根用断熱パネルの一側端部の垂木材と隣りの屋根用断
熱パネルの他側端部に露出する断熱材との間に断熱パッ
キン材を圧入充填するので、断熱パッキン材を圧入充填
することで、隣合う屋根用断熱パネル同士の側端部間の
断熱性が確保されるものであり、特に、断熱パッキン材
の片面が露出した断熱材に圧接することで、露出した断
熱材の端面部を押圧変形させて圧接できて、隣合う屋根
用断熱パネル同士の側端部間の隙間の寸法にばらつきが
あってもこれを吸収して確実に断熱パッキン材を圧入充
填してこの部分の断熱性を確保できるものであり、しか
も断熱パッキン材が断面くさび状をしているので、断熱
パッキン材を断熱材の側端部と垂木材との間に圧入充填
する作業が容易且つ気密的に行えるものである。
【0020】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1の発明の効果に加えて、隣合う屋根用断熱パ
ネルの上面にわたって面板を載設固着して該面板により
断熱パッキン材を覆っているので、断熱パッキン材を断
熱材の側端部と垂木材との間に圧入充填した断熱パッキ
ン材が上方に浮き上がって断熱性が低下したり、外れた
りするのが確実に防止できるものである。
記請求項1の発明の効果に加えて、隣合う屋根用断熱パ
ネルの上面にわたって面板を載設固着して該面板により
断熱パッキン材を覆っているので、断熱パッキン材を断
熱材の側端部と垂木材との間に圧入充填した断熱パッキ
ン材が上方に浮き上がって断熱性が低下したり、外れた
りするのが確実に防止できるものである。
【0021】また、請求項3記載の発明にあっては、垂
木材と横つなぎ材とを枠組したパネル枠の上面に面板を
取着すると共にパネル枠に断熱材を組み込んで屋根用断
熱パネルを構成し、該屋根用断熱パネルの両側端部にお
いて面板よりも少し内側に引き込んだ位置に断熱材が露
出し、屋根用断熱パネルを隣合う建物上部構造材間には
め込んで面板を建物上部構造材の上面部に載設すると共
に屋根用断熱パネルの両側端部に露出する断熱材の側端
部を両側の建物上部構造材に圧接してあるので、屋根用
断熱パネルの両側端部に露出した断熱材の側端部を両側
の建物上部構造材に圧接することで、露出した断熱材の
端面部を押圧変形させて圧接できて、屋根用断熱パネル
の側端部と建物上部構造材との接続部分の断熱性を向上
させることができるものである。
木材と横つなぎ材とを枠組したパネル枠の上面に面板を
取着すると共にパネル枠に断熱材を組み込んで屋根用断
熱パネルを構成し、該屋根用断熱パネルの両側端部にお
いて面板よりも少し内側に引き込んだ位置に断熱材が露
出し、屋根用断熱パネルを隣合う建物上部構造材間には
め込んで面板を建物上部構造材の上面部に載設すると共
に屋根用断熱パネルの両側端部に露出する断熱材の側端
部を両側の建物上部構造材に圧接してあるので、屋根用
断熱パネルの両側端部に露出した断熱材の側端部を両側
の建物上部構造材に圧接することで、露出した断熱材の
端面部を押圧変形させて圧接できて、屋根用断熱パネル
の側端部と建物上部構造材との接続部分の断熱性を向上
させることができるものである。
【0022】また、請求項4記載の発明にあっては、上
記請求項3記載の発明の効果に加えて、断熱材の両側端
面を下方程内側となるように傾斜した傾斜面とすると共
に断熱材の側端部の上記傾斜面よりやや内側の部位に縦
方向の切溝部を設けてあるので、傾斜面がガイドとなっ
て、断熱材の側端部が建物上部構造材の側面部に沿って
圧入され、しかもこの場合、切溝部の存在により断熱材
の側端部の切溝部と傾斜面との間の部位が変形し易くな
って、断熱材の圧入によりこの部位が変形しながら強く
建物上部構造材の側面部に圧接して、より断熱性を確保
することができるものである。
記請求項3記載の発明の効果に加えて、断熱材の両側端
面を下方程内側となるように傾斜した傾斜面とすると共
に断熱材の側端部の上記傾斜面よりやや内側の部位に縦
方向の切溝部を設けてあるので、傾斜面がガイドとなっ
て、断熱材の側端部が建物上部構造材の側面部に沿って
圧入され、しかもこの場合、切溝部の存在により断熱材
の側端部の切溝部と傾斜面との間の部位が変形し易くな
って、断熱材の圧入によりこの部位が変形しながら強く
建物上部構造材の側面部に圧接して、より断熱性を確保
することができるものである。
【図1】本発明の屋根用断熱パネルの取付け構造の一実
施形態を示す一部分解した正面断面図である。
施形態を示す一部分解した正面断面図である。
【図2】同上の側面断面図である。
【図3】同上の斜視図である。
【図4】同上に用いる屋根用断熱パネルを示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】同上の台形状の屋根用断熱パネルを形成する例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】本発明の屋根用断熱パネルの取付け構造の他の
実施形態を示す一部分解した正面断面図である。
実施形態を示す一部分解した正面断面図である。
【図7】同上の側面断面図である。
【図8】同上の斜視図である。
【図9】同上に用いる屋根用断熱パネルを示す一部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図10】同上の断面図である。
【図11】従来例を示す断面図である。
1 垂木材
2 横つなぎ材
3 パネル枠
4 断熱材
5 屋根用断熱パネル
6 建物上部構造材
7 断熱パッキン材
8 面板
8´ 面板
9 傾斜面
10 切溝部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
E04D 3/00
E04D 3/35
E04D 12/00
Claims (4)
- 【請求項1】 垂木材と横つなぎ材とを枠組したパネル
枠に断熱材を組み込んで屋根用断熱パネルを構成し、該
屋根用断熱パネルの一側端部に垂木材が位置し且つ屋根
用断熱パネルの他側端部において断熱材が露出し、屋根
用断熱パネルを建物上部構造材に並設支持し、屋根用断
熱パネルの一側端部の垂木材と隣りの屋根用断熱パネル
の他側端部に露出する断熱材との間に断面くさび状の断
熱パッキン材を圧入充填して成ることを特徴とする屋根
用断熱パネルの取付け構造。 - 【請求項2】 隣合う屋根用断熱パネルの上面にわたっ
て面板を載設固着して該面板により断熱パッキン材を覆
って成ることを特徴とする請求項1記載の屋根用断熱パ
ネルの取付け構造。 - 【請求項3】 垂木材と横つなぎ材とを枠組したパネル
枠の上面に面板を取着すると共にパネル枠に断熱材を組
み込んで屋根用断熱パネルを構成し、該屋根用断熱パネ
ルの両側端部において面板よりも少し内側に引き込んだ
位置に断熱材が露出し、屋根用断熱パネルを隣合う建物
上部構造材間にはめ込んで面板を建物上部構造材の上面
部に載設すると共に屋根用断熱パネルの両側端部に露出
する断熱材の側端部を両側の建物上部構造材に圧接して
成ることを特徴とする屋根用断熱パネルの取付け構造。 - 【請求項4】 断熱材の両側端面を下方程内側となるよ
うに傾斜した傾斜面とすると共に断熱材の側端部の上記
傾斜面よりやや内側の部位に縦方向の切溝部を設けて成
ることを特徴とする請求項3記載の屋根用断熱パネルの
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33397896A JP3373744B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋根用断熱パネルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33397896A JP3373744B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋根用断熱パネルの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169108A JPH10169108A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3373744B2 true JP3373744B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=18272129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33397896A Expired - Fee Related JP3373744B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋根用断熱パネルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3373744B2 (ja) |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP33397896A patent/JP3373744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10169108A (ja) | 1998-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4181676B2 (ja) | 太陽電池モジュールパネル用外囲体及びそれに用いられる外囲板 | |
| JPS61221446A (ja) | 天窓と屋根カバー間の連結構造 | |
| JP3373744B2 (ja) | 屋根用断熱パネルの取付け構造 | |
| JPH0547698B2 (ja) | ||
| JP2003147910A (ja) | 屋根構造 | |
| JP3047318B2 (ja) | 二重折板屋根構造 | |
| JP3061113B2 (ja) | 断熱下地材とこれを使用した断熱外装構造 | |
| JP3115711B2 (ja) | 屋根の壁際部の雨仕舞構造 | |
| KR830001631B1 (ko) | 태양에너지 수집지붕 | |
| JPS609287Y2 (ja) | 棟構造 | |
| JP3141257B2 (ja) | 屋根パネル | |
| EP0994991A1 (en) | A skylight window with attachment collar for a vapour barrier membrane | |
| JPH076271Y2 (ja) | 屋根パネルの端部接合構造 | |
| JPH0246567Y2 (ja) | ||
| JPS5934662Y2 (ja) | 屋根の楝構造 | |
| JPH09296572A (ja) | 屋根パネルの接続部構造 | |
| JP2509376Y2 (ja) | 棟包の受金物 | |
| JP2001003507A (ja) | 通気屋根パネル及びその取付け構造 | |
| JPH04196Y2 (ja) | ||
| JP2740312B2 (ja) | 屋根パネルの接続構造 | |
| JPH0649704Y2 (ja) | 折板屋根用連結金具 | |
| JPH0810616Y2 (ja) | 大版瓦の葺き構造 | |
| JPH04130630U (ja) | 屋根パネルユニツト | |
| JP2891400B2 (ja) | 縦葺き屋根構造 | |
| JPH07217101A (ja) | 屋 根 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |