JP3368071B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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Description
写機,ファクシミリ装置等の静電写真方式の画像形成装
置に関する。
は、ドラム状あるいはベルト状の感光体の表面を帯電器
によって一様に帯電させた後、露光装置によって露光し
て静電潜像を形成し、その潜像を現像器内の現像ローラ
によってトナーを付着させて顕像化した後、転写装置に
より給紙部から給紙される転写紙に転写し、それを定着
器によって定着して排出すると共に、感光体の表面の残
留トナーをクリーニング装置によって除去する一連の作
像プロセスを行なう。
装置では、感光体を一様に帯電させるために非接触方式
であるコロナ放電方式が用いられてきたが、これは放電
空間をイオン化して感光体を帯電させるため多量のオゾ
ンが発生していた。このオゾンはマイナス放電を行なっ
た場合により多く発生するが、近年感光体がマイナス帯
電用の有機感光体になってきたことや発生ガスに対する
環境基準が厳しくなってきたことと併せて深刻な問題と
なっている。また、オゾンによって2次的に生成される
窒素酸化物(NOx)等の放電器への付着により、帯電
ムラを引き起こす等の問題もある。
年感光体の表面に電圧を印加した帯電ローラ等の帯電部
材を接触させて、感光体の表面を帯電する接触帯電方式
の画像形成装置が開発されている。この画像形成装置で
は、感光体の表面を帯電部材との間に存在する空隙を通
した放電によって帯電させるため、コロナ放電と比較し
て印加電圧を低くでき、オゾン発生量が激減するという
利点を持つ。
ば特開平3−130787号公報あるいは特開平5−1
88738号公報に見られるように、帯電部材に接触し
てその表面を清掃する清掃部材(クリーニング部材)を
備え、清掃部材の清掃能力の経時的劣化を抑えるため
に、清掃部材と帯電部材とを接触状態(当接状態)と離
間状態とに選択的に切り替えるようにしたものが提案さ
れている。
との接離動作と連動して清掃部材と帯電部材との接離動
作を行なっている。すなわち、帯電部材を感光体に接触
させて一連の作像プロセスを行なっている間は清掃部材
と帯電部材とを離間させ、作像プロセスが終了して帯電
部材を感光体から離間したときに、清掃部材と帯電部材
とを接触させ、帯電部材を回転駆動してその表面を清掃
する。つまり、画像形成ジョブの開始前又は終了後、あ
るいは開始前及び終了後にのみ清掃部材によって帯電部
材の表面を清掃する。
ような帯電部材の清掃方法では、画像形成ジョブの開始
前又は終了後に行なう帯電部材の清掃時間は予め決めら
れているため、1回の画像形成ジョブで多数枚の画像形
成(作像プロセス)を連続して行なう場合には、その画
像形成枚数に対する帯電部材の清掃時間は極端に短くな
り、帯電部材の表面がトナーで汚れたままとなって帯電
不良を引き起こすことがあった。
であり、1回の画像形成ジョブで多数枚の画像形成を連
続して行なった場合における帯電不良を防止できるよう
にすることを目的とする。
達成するため、回動する感光体と、該感光体に接触して
その表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電部材に
よって帯電された前記感光体の表面を露光して静電潜像
を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラによりト
ナーを付着させて顕像化する現像器と、その顕像化され
たトナー像を転写紙に転写する転写装置と、帯電部材に
接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、画像形
成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終了後
に、予め定めた清掃時間だけ清掃部材と帯電部材とを接
触させた状態で該帯電部材を駆動してその表面を清掃す
る清掃状態にするようにした静電写真方式の画像形成装
置において、連続画像形成ジョブが終了した後、該連続
画像形成ジョブの作業量に応じて上記清掃時間に加える
補正時間を算出し、その算出した補正時間だけ余分に上
記清掃状態にするようにしたものである。なお、連続画
像形成ジョブが終了した後、次の画像形成ジョブを開始
する直前に、上記清掃状態にするようにしてもよい。ま
た、電源投入直後に前回の電源投入中の画像形成枚数に
応じて上記清掃時間に加える補正時間を算出し、その算
出した補正時間だけ余分に上記清掃状態にするようにし
たものも提供する。
触してその表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電
部材によって帯電された前記感光体の表面を露光して静
電潜像を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラに
よりトナーを付着させて顕像化する現像器と、その顕像
化されたトナー像を転写紙に転写する転写装置と、帯電
部材に接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、
画像形成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終
了後に、清掃部材と帯電部材とを接触させた状態で該帯
電部材を駆動してその表面を清掃する清掃状態にするよ
うにした静電写真方式の画像形成装置において、連続画
像形成ジョブが終了した後、該連続画像形成ジョブの作
業量に応じて上記清掃状態にする清掃時間を算出し、そ
の算出した清掃時間だけ該清掃状態にするようにした
り、あるいは電源投入直後に前回の電源投入中の画像形
成枚数に応じて上記清掃状態にする清掃時間を算出し、
その算出した清掃時間だけ該清掃状態にするようにした
ものも提供する。
した後、直ちにあるいは次の画像形成ジョブを開始する
直前に、その連続画像形成ジョブの作業量に応じて上記
清掃時間に加える補正時間を算出し、その補正時間だけ
余分に上記清掃状態にするので、1回の画像形成ジョブ
で多数枚の画像形成を連続して行なった場合でも帯電不
良を引き起こす恐れがなくなる。あるいは、電源投入直
後に前回の電源投入中の画像形成枚数に応じて上記清掃
時間に加える補正時間を算出し、その補正時間だけ余分
に上記清掃状態にするようにしても、上述と同様に1回
の画像形成ジョブで多数枚の画像形成を連続して行なっ
た場合でも帯電不良を引き起こす恐れがなくなる。
応じて上記補正時間を含めた清掃時間を算出し、その算
出した清掃時間だけ上記清掃状態にしたり、あるいは上
記画像形成枚数に応じて上記清掃時間を算出し、その算
出した清掃時間だけ上記清掃状態にするようにしても同
様な作用をなす。
体的に説明する。図2は、この発明の一実施例である複
写機のドラム回りを示す概略構成図である。
回転する感光体1に帯電部材である帯電ローラ2を直接
接触させた状態で、そこに予め設定された電圧を印加し
て感光体1の表面1aを所定の電位に一様に帯電する接
触帯電方式の複写機であり、感光体1が矢示A方向に所
定の周速度で回転し、それに帯電ローラ2が接触しなが
ら連れ回りにより矢示B方向に等速で従動回転する。
ト,ドラム駆動プーリ,それらを駆動するメインモータ
(いずれも図示を省略している)等からなる駆動装置に
よって駆動され、その表面1aには常に帯電ローラ2が
所定の圧力で接触している。その感光体1の回りには、
帯電ローラ2の他に、イレーサ3,現像器4,無端ベル
ト7aを有する接触型の転写装置7,Pセンサ8,クリ
ーニングユニット9,クエンチングランプ10が順次配
設されている。
ローラ2によって感光体1の表面1aを所定の電位に帯
電した後、その帯電面を露光装置11(ミラー部分のみ
図示している)からの原稿画像に応じた光によって露光
して静電潜像を形成し、その静電潜像をイレーサ3によ
って使用される転写紙Pのサイズより外側の領域部分の
静電荷を除去(トリミング)し、その残った静電潜像を
現像器4の現像ローラ(現像スリーブ)4aによって供
給されるトナーにより可視像化(現像)する。
紙を、所定のタイミングで回転する給紙ローラにより1
枚ずつ送り出し、それをレジストローラ12とそれに圧
接回転する加圧ローラ13との間で一旦停止させてタイ
ミング調整を行なった後、感光体1上のトナー像と一致
する正確なタイミングで転写装置7が設けられている転
写部に向けて給送する。
て転写バイアスを印加して図2で上面側にトナー像を転
写し、それを感光体1から分離させて図示しない定着装
置へ搬送して、そこでトナー像を熱定着した後に装置外
部の排紙トレイ等へ排出させる。
た残留トナー及び紙粉等の異物を、クリーニングユニッ
ト9に設けられているクリーニングブレード9aにより
取り除き、その感光体1上に残った残留電位をクエンチ
ングランプ10(除電装置)により取り除いて、次の帯
電ローラ2による帯電に備え、再び一連の作像プロセス
を繰り返す。
ブロック構成図である。制御部31は、中央処理装置,
ROM,RAM,タイマ(カウンタ)等からなるマイク
ロコンピュータと、メインモータ32を定速駆動するた
めのコントローラと、クラッチ.ソレノイド類33を駆
動するためのドライバ回路等を備えている。
はセンサ・スイッチ類36からの信号をそれぞれ図示し
ないI/Oインタフェースを介して入力して、感光体1
や帯電ローラ等の各ローラを回動させるメインモータ3
2と、クラッチ.ソレノイド類33と、帯電ローラ2,
現像ローラ4a,無端ベルト7aにそれぞれ所定の高電
圧を印加させる高圧電源34を上記I/Oインタフェー
スを介して制御する。
駆動系及びそれによる1枚コピー時の帯電ローラ2の清
掃動作について、図4の(a)〜(c)を参照して具体
的に説明する。
動自在に支持されたアーム21の一端部に回転自在に保
持されており、そのアーム21の他端部にDCソレノイ
ド22の可動軸22aがバネ23を介して取り付けられ
ている。また、この帯電ローラ2の一方の回転軸には、
図3に示したメインモータ32の駆動力を伝達するため
のギヤ24が取り付けられている。
操作部35上の図示しないコピースタートボタンが押さ
れると、メインモータ32をONにする。それによっ
て、図4の(b)に示すように感光体1が矢示A方向に
回転すると共に、メインモータ32の駆動力がギヤ2
5,26を介してギヤ24にも伝達されるため、帯電ロ
ーラ2も矢示C方向に回転してその表面が清掃部材27
との摺擦により清掃される。このとき、帯電ローラ2と
清掃部材27とはバネ23の付勢力によって所定の加圧
力で接触している。
経過し、感光体1表面の画像形成位置が帯電ローラ2に
近づくと、制御部31はコピージョブ(画像形成ジョ
ブ)をスタートして前述した作像プロセスを行なう。こ
のとき、DCソレノイド22をONにし、それによって
同図の(c)に示すようにDCソレノイド22の可動軸
22aが引き込まれてアーム21が左旋方向に回動す
る。
ローラ2の回転軸2aに取り付けられているギヤ24と
ギヤ26との噛み合いが解かれると共に、帯電ローラ2
が清掃部材27から離間してバネ23の付勢力により感
光体1の表面に所定の加圧力で接触する。そして、帯電
ローラ2は矢示B方向に感光体1と連れ周りしながらそ
の表面を所定の電位に帯電させる。
表面の画像形成位置が帯電ローラ2を過ぎると、制御部
31はDCソレノイド22をOFFにする。それによっ
て、再び図4の(b)に示すようにDCソレノイド22
の可動軸22aが押し出されてアーム21が右旋方向に
回動し、帯電ローラ2の回転軸2aに取り付けられてい
るギヤ24とギヤ26とが噛み合う。
して清掃部材27に所定の加圧力で接触するため、帯電
ローラ2が回転してその表面が清掃部材27との摺擦に
より清掃される。そして、その清掃状態が一定時間経過
し、画像が転写された転写紙が機外に排紙されると、制
御部31がメインモータをOFFにし、図4の(a)に
示す待機状態となる。
ば図5の(a)に斜線で示すようにコピージョブの開始
前と開始後に行なう帯電ローラ2の清掃時間は予め決め
られているため、1回のコピージョブで数枚程度のコピ
ーを行なう場合にはそのコピー時間に対する上記清掃時
間は適当な長さとなるが、1回のコピージョブで多数枚
のコピーを行なう場合にはそのコピー時間に対する上記
清掃時間は極端に短くなるため、帯電ローラの清掃不良
となってその表面にトナーによる汚れが残り、帯電不良
が発生することがあった。
連続コピージョブを行なう場合には、それが終了した
後、その連続コピージョブの作業量(この例ではコピー
枚数)に応じて帯電ローラ2の予め定めた清掃時間(一
定時間)に加える補正時間を算出(設定)し、その設定
時間だけ余分に上記清掃状態にするが、その処理につい
ては以下で詳細に説明する。
に係わる処理の一例を示すフローチャートである。この
ルーチンはコピースタートボタンが押下されるとスター
トし、まずメインモータ32をONにして、図4の
(b)に示したように帯電ローラ2の表面を清掃部材2
7によって清掃する清掃状態にする。
せ、そのタイマ値tが予め定めた帯電ローラ2の清掃時
間taに達した時にタイマをリセットし、DCソレノイ
ド22をONにして上記清掃状態を解き、コピージョブ
を実行した後、図示しないトータルカウンタ(積算コピ
ー枚数N)をそのコピー枚数n分だけインクリメント
(+)して、以下の処理を行なう。
いるか(今回連続コピージョブを行なったか)どうかを
チェックし、コピー枚数nが「1」ならば直ちにDCソ
レノイド22をOFFにして再び上記清掃状態にすると
同時にタイマをスタートさせ、そのタイマ値tが予め定
めた清掃時間taに達した時にタイマをリセットし、メ
インモータ32をOFFにして上記清掃状態を解き、処
理を終了する。
ば、そのコピー枚数nに応じて帯電ローラ2の予め定め
た清掃時間taに加える補正時間tbを算出し、その清
掃時間taに補正時間tbを加算して新たな清掃時間t
aを設定した後、DCソレノイド22をOFFにして再
び上記清掃状態にすると同時にタイマをスタートさせ、
そのタイマ値tが清掃時間taに達した時にタイマをリ
セットし、メインモータ32をOFFにして上記清掃状
態を解き、処理を終了する。
ピー枚数が増えると、そのコピージョブが終了して転写
紙が機外に排紙されてしまった場合でも、図5の(b)
に示すようにメインモータ32がそのままON状態を保
持することになり、上記清掃時間taが延長される。図
6は、この実施例における連続コピー枚数と帯電ローラ
2の清掃時間との関係の一例を示している。
直後に、その連続コピージョブのコピー枚数(コピー時
間等の他の作業量でもよい)に応じて設定した時間だけ
余分に上記清掃状態にするので、1回のコピージョブで
多数枚の画像形成を連続して行なった場合でも帯電不良
が発生するようなことがなくなる。なお、上記余分に清
掃状態にする時期を次のコピージョブを開始する直前に
することも勿論できる。
ジョブを行なう場合、そのコピー枚数に応じて帯電ロー
ラ2の予め定めた清掃時間に加える補正時間を算出(設
定)し、その算出した補正時間だけ余分に上記清掃状態
にするようにしたが、連続コピージョブのコピー枚数に
応じて補正時間を含めた清掃時間をそのまま求め、その
時間上記清掃状態にするようにしてもよい。
電源ON中のコピー枚数に応じて設定した時間だけ余分
に又はそのまま上記清掃状態にしたり、そのコピー枚数
に応じて前回の電源ON時の連続コピー枚数の頻度(割
合)を類推し、その結果に応じて設定した時間だけ余分
に又はそのまま上記清掃状態にしてもよい。
は、その電源ON直後のトータルカウンタによる積算コ
ピー枚数を記憶しておき、それを今回の電源ON直後の
トータルカウンタによる積算コピー枚数から差し引くこ
とによって求めることができる。図7は、前回の電源O
N中のコピー枚数と帯電ローラの清掃時間との関係の一
例を示している。
について説明したが、この発明はこれに限らず、レーザ
プリンタ,LEDプリンタ,液晶シャッタプリンタ等の
光プリンタやファクシミリ装置等の他の静電写真方式の
画像形成装置にも適用可能である。
れば、1回の画像形成ジョブで多数枚の画像形成を連続
して行なった場合における帯電部材の清掃時間不足によ
る清掃不良がなくなるため、帯電部材の汚れによる感光
体の帯電不良を確実に防止することができる。
理動作の一例を示すフロー図である。
を示す概略構成図である。
ック構成図である。
帯電ローラ周辺の状態例を段階的に示す図である。
タイミング図である。
との関係の一例を示す線図である。
ーラの清掃時間との関係の一例を示す線図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 回動する感光体と、該感光体に接触して
その表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電部材に
よって帯電された前記感光体の表面を露光して静電潜像
を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラによりト
ナーを付着させて顕像化する現像器と、その顕像化され
たトナー像を転写紙に転写する転写装置と、前記帯電部
材に接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、画
像形成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終了
後に、予め定めた清掃時間だけ前記清掃部材と帯電部材
とを接触させた状態で該帯電部材を駆動してその表面を
清掃する清掃状態にするようにした静電写真方式の画像
形成装置において、 連続画像形成ジョブが終了した後、該連続画像形成ジョ
ブの作業量に応じて前記清掃時間に加える補正時間を算
出し、その算出した補正時間だけ余分に前記清掃状態に
するようにしたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、前記連続画像形成ジョブが終了した後、次の画像形成ジ
ョブを開始する直前に、前記余分に清掃状態にするよう
にした ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 回動する感光体と、該感光体に接触して
その表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電部材に
よって帯電された前記感光体の表面を露光して静電潜像
を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラによりト
ナーを付着させて顕像化する現像器と、その顕像化され
たトナー像を転写紙に転写する転写装置と、前記帯電部
材に接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、画
像形成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終了
後に、予め定めた清掃時間だけ前記清掃部材と帯電部材
とを接触させた状態で該帯電部材を駆動してその表面を
清掃する清掃状態にするようにした静電写真方式の画像
形成装置において、 電源投入直後に前回の電源投入中の画像形成枚数に応じ
て前記清掃時間に加える補正時間を算出し、その算出し
た補正時間だけ余分に前記清掃状態にするようにしたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 回動する感光体と、該感光体に接触して
その表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電部材に
よって帯電された前記感光体の表面を露光して静電潜像
を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラによりト
ナーを付着さ せて顕像化する現像器と、その顕像化され
たトナー像を転写紙に転写する転写装置と、前記帯電部
材に接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、画
像形成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終了
後に、前記清掃部材と帯電部材とを接触させた状態で該
帯電部材を駆動してその表面を清掃する清掃状態にする
ようにした静電写真方式の画像形成装置において、 連続画像形成ジョブが終了した後、該連続画像形成ジョ
ブの作業量に応じて前記清掃状態にする清掃時間を算出
し、その算出した清掃時間だけ該清掃状態にするように
したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 回動する感光体と、該感光体に接触して
その表面を一様に帯電させる帯電部材と、該帯電部材に
よって帯電された前記感光体の表面を露光して静電潜像
を形成する露光装置と、その潜像を現像ローラによりト
ナーを付着させて顕像化する現像器と、その顕像化され
たトナー像を転写紙に転写する転写装置と、前記帯電部
材に接触してその表面を清掃する清掃部材とを備え、画
像形成ジョブの開始前又は終了後あるいは開始前と終了
後に、前記清掃部材と帯電部材とを接触させた状態で該
帯電部材を駆動してその表面を清掃する清掃状態にする
ようにした静電写真方式の画像形成装置において、 電源投入直後に前回の電源投入中の画像形成枚数に応じ
て前記清掃状態にする清掃時間を算出し、その算出した
清掃時間だけ該清掃状態にするようにしたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24518294A JP3368071B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24518294A JP3368071B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110684A JPH08110684A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3368071B2 true JP3368071B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=17129838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24518294A Expired - Fee Related JP3368071B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3368071B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| US6215967B1 (en) | 1997-12-25 | 2001-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a controlled cleaning operation feature |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24518294A patent/JP3368071B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH08110684A (ja) | 1996-04-30 |
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