JP3335474B2 - コンテナ用運搬台車 - Google Patents
コンテナ用運搬台車Info
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- JP3335474B2 JP3335474B2 JP10492594A JP10492594A JP3335474B2 JP 3335474 B2 JP3335474 B2 JP 3335474B2 JP 10492594 A JP10492594 A JP 10492594A JP 10492594 A JP10492594 A JP 10492594A JP 3335474 B2 JP3335474 B2 JP 3335474B2
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- connecting member
- container
- hole
- mounting surface
- container carrier
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンテナを載置して運
搬するためのコンテナ用運搬台車に関するものである。
搬するためのコンテナ用運搬台車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、板状体の底部にキャスター等の車
輪を取着するとともに、コンテナが載置される板状体の
上面には、板状体の上面の3辺に沿って、載置されたコ
ンテナの移動、落下を防止する凸状体を突設し、残りの
1辺には、棒状の連結部材を配設し、連結部材を、コン
テナ用運搬台車の連結位置、コンテナの移動、落下防止
位置及び連結部材の収納位置に、適宜、移動することが
できるようにしたコンテナ用運搬台車が知られている。
輪を取着するとともに、コンテナが載置される板状体の
上面には、板状体の上面の3辺に沿って、載置されたコ
ンテナの移動、落下を防止する凸状体を突設し、残りの
1辺には、棒状の連結部材を配設し、連結部材を、コン
テナ用運搬台車の連結位置、コンテナの移動、落下防止
位置及び連結部材の収納位置に、適宜、移動することが
できるようにしたコンテナ用運搬台車が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の板状体の上面の
1辺に棒状の連結部材を配設したコンテナ用運搬台車に
おいては、連結部材を収納位置から連結位置に回転させ
る際に、連結部材が、載置されたコンテナに当接しない
ように、連結部材を、コンテナが載置される載置面の外
側に配設しなければならず、従って、板状体が大きくな
り、コンテナ用運搬台車の保管スペースが増大化すると
ともに、コンテナ用運搬台車をトラック等に積載する際
の、移載効率が低下する等の問題がある。また、連結部
材の収納位置からの取り外し作業及び収納位置への収納
作業に手間取り、コンテナ用運搬台車の連結作業が迅速
に行えない等の問題がある。
1辺に棒状の連結部材を配設したコンテナ用運搬台車に
おいては、連結部材を収納位置から連結位置に回転させ
る際に、連結部材が、載置されたコンテナに当接しない
ように、連結部材を、コンテナが載置される載置面の外
側に配設しなければならず、従って、板状体が大きくな
り、コンテナ用運搬台車の保管スペースが増大化すると
ともに、コンテナ用運搬台車をトラック等に積載する際
の、移載効率が低下する等の問題がある。また、連結部
材の収納位置からの取り外し作業及び収納位置への収納
作業に手間取り、コンテナ用運搬台車の連結作業が迅速
に行えない等の問題がある。
【0004】本発明の目的は、従来のコンテナ用運搬台
車が有する問題を解決し、しかも、コンテナ用運搬台車
から容易にコンテナを搬出すことが可能なコンテナ用運
搬台車を提供することにある。
車が有する問題を解決し、しかも、コンテナ用運搬台車
から容易にコンテナを搬出すことが可能なコンテナ用運
搬台車を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、コンテナ用運搬台車の台車本体の上面
の3辺に沿って凸部を突設するとともに、該凸部が突設
されていない他の1辺に沿って、コンテナ載置面より連
結部材の略直径分だけ低い段部を設け、該段部には連結
部材の長部が回動可能に枢着された孔と連結部材の水平
部が挿着できる凹溝を配設し、更に、上記の凸部が突設
されていない辺には、上記の凹溝に連続する切欠部を配
設し、なお更に、上記の凸部が突設されていない辺側の
コンテナ載置面には、連結部材の短部が挿入される孔を
配設し、連結部材の短部が、コンテナ載置面に配設され
た孔に挿入された際には、連結部材が、コンテナ載置面
より上方に突出するように構成したものであり、また、
上記の段部に配設された孔に枢着された連結部材の長部
に、該孔より大径のナットを螺合させたものである。
めに、本発明は、コンテナ用運搬台車の台車本体の上面
の3辺に沿って凸部を突設するとともに、該凸部が突設
されていない他の1辺に沿って、コンテナ載置面より連
結部材の略直径分だけ低い段部を設け、該段部には連結
部材の長部が回動可能に枢着された孔と連結部材の水平
部が挿着できる凹溝を配設し、更に、上記の凸部が突設
されていない辺には、上記の凹溝に連続する切欠部を配
設し、なお更に、上記の凸部が突設されていない辺側の
コンテナ載置面には、連結部材の短部が挿入される孔を
配設し、連結部材の短部が、コンテナ載置面に配設され
た孔に挿入された際には、連結部材が、コンテナ載置面
より上方に突出するように構成したものであり、また、
上記の段部に配設された孔に枢着された連結部材の長部
に、該孔より大径のナットを螺合させたものである。
【0006】以下に、本発明の実施例について説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
【0007】先ず最初に、本発明のコンテナ用運搬台車
Tの斜視図である図1を用いて、コンテナ用運搬台車T
について説明する。Hは、平面形状が略長方形の台車本
体であり、台車本体Hの一方の短辺側周縁部h1を除い
て、台車本体Hの長辺側及びもう一方の短辺側の周縁部
には、コンテナ載置面h2より1段高い長辺側凸部h
3、h3’及び短辺側凸部h1’が設けられている。c
1〜c4は、台車本体Hの下面の四隅付近に取着された
キャスター等の車輪であり、また、h4及びh4’は、
凸部が設けられていない短辺側周縁部h1の両端部付近
に設けられた凹部であり、h5及びh5’は、短辺側凸
部h1’の両端部付近のコンテナ載置面h2に設けられ
た凹部である。コンテナ用運搬台車Tを積み重ねた場合
に、下に位置するコンテナ用運搬台車Tの凹部h4、h
4’、h5、h5’に、上に位置するコンテナ用運搬台
車Tの車輪c1〜c4が嵌合するように構成されてお
り、従って、上に位置するコンテナ用運搬台車Tの移動
が防止でき、安定した状態で、多数のコンテナ用運搬台
車Tを積み重ねることができる。なお、長辺側凸部h
3、h3’及び短辺側凸部h1’は連続して形成されて
いるが、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの移
動が防止できるものであるならば、短い凸部を間隔を置
いて配置してもよい。
Tの斜視図である図1を用いて、コンテナ用運搬台車T
について説明する。Hは、平面形状が略長方形の台車本
体であり、台車本体Hの一方の短辺側周縁部h1を除い
て、台車本体Hの長辺側及びもう一方の短辺側の周縁部
には、コンテナ載置面h2より1段高い長辺側凸部h
3、h3’及び短辺側凸部h1’が設けられている。c
1〜c4は、台車本体Hの下面の四隅付近に取着された
キャスター等の車輪であり、また、h4及びh4’は、
凸部が設けられていない短辺側周縁部h1の両端部付近
に設けられた凹部であり、h5及びh5’は、短辺側凸
部h1’の両端部付近のコンテナ載置面h2に設けられ
た凹部である。コンテナ用運搬台車Tを積み重ねた場合
に、下に位置するコンテナ用運搬台車Tの凹部h4、h
4’、h5、h5’に、上に位置するコンテナ用運搬台
車Tの車輪c1〜c4が嵌合するように構成されてお
り、従って、上に位置するコンテナ用運搬台車Tの移動
が防止でき、安定した状態で、多数のコンテナ用運搬台
車Tを積み重ねることができる。なお、長辺側凸部h
3、h3’及び短辺側凸部h1’は連続して形成されて
いるが、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの移
動が防止できるものであるならば、短い凸部を間隔を置
いて配置してもよい。
【0008】h6は、台車本体Hの略中央部に設けられ
た平面形状が略方形状の透孔であり、上述したように、
多数のコンテナ用運搬台車Tを積み重ねた際に、この透
孔h6に柱状体を挿入し、多数積み重ねられたコンテナ
用運搬台車Tが崩れることを防止するものである。h7
は、短辺側凸部h1’の中央部に設けられた凹状切欠部
であり、凹状切欠部h7の中央部には、後述する棒状の
連結部材が挿着できる孔h8が穿設されている。なお、
凹状切欠部h7に、孔h8に合致する孔を有する金属板
等で形成された補強板を、必要に応じて取着することも
できる。
た平面形状が略方形状の透孔であり、上述したように、
多数のコンテナ用運搬台車Tを積み重ねた際に、この透
孔h6に柱状体を挿入し、多数積み重ねられたコンテナ
用運搬台車Tが崩れることを防止するものである。h7
は、短辺側凸部h1’の中央部に設けられた凹状切欠部
であり、凹状切欠部h7の中央部には、後述する棒状の
連結部材が挿着できる孔h8が穿設されている。なお、
凹状切欠部h7に、孔h8に合致する孔を有する金属板
等で形成された補強板を、必要に応じて取着することも
できる。
【0009】h9は、凸部が設けられていない短辺側周
縁部h1に沿って設けられたコンテナ載置面h2より、
後述する棒状の連結部材の略直径分だけ低い段部で、こ
の段部h9は、台車本体Hの長手方向の中心線h10を
挟んで一方の側に設けられた平面形状が略長方形の段部
h9’と他方の側に設けられた平面形状が略三角形の段
部h9”とから構成されている。h11は、段部h9内
で、台車本体Hの長手方向の中心線h10上に穿設され
た後述する連結部材が挿入される孔であり、また、h1
2は、台車本体Hの長手方向の中心線h10に対して段
部h9”側に位置するコンテナ載置面h2に穿設され
た、上記の孔h11と同様の、連結部材が挿入される孔
である。
縁部h1に沿って設けられたコンテナ載置面h2より、
後述する棒状の連結部材の略直径分だけ低い段部で、こ
の段部h9は、台車本体Hの長手方向の中心線h10を
挟んで一方の側に設けられた平面形状が略長方形の段部
h9’と他方の側に設けられた平面形状が略三角形の段
部h9”とから構成されている。h11は、段部h9内
で、台車本体Hの長手方向の中心線h10上に穿設され
た後述する連結部材が挿入される孔であり、また、h1
2は、台車本体Hの長手方向の中心線h10に対して段
部h9”側に位置するコンテナ載置面h2に穿設され
た、上記の孔h11と同様の、連結部材が挿入される孔
である。
【0010】h13は、上述した段部h9’に連続して
設けられた平面形状が略半円形状の切欠部であり、h1
4は、台車本体Hの長手方向の中心線h10上に穿設さ
れた孔h11から、上記の切欠部h13まで延びる、後
述する連結部材が挿着される凹溝である。凹溝h14の
深さは、凹溝h14に挿着される後述する連結部材が、
コンテナ用運搬台車Tの走行中或いは積み重ね中等に、
簡単に抜け出ないような深さに形成されており、例え
ば、連結部材の半径部分が挿着できるように形成されて
いる。
設けられた平面形状が略半円形状の切欠部であり、h1
4は、台車本体Hの長手方向の中心線h10上に穿設さ
れた孔h11から、上記の切欠部h13まで延びる、後
述する連結部材が挿着される凹溝である。凹溝h14の
深さは、凹溝h14に挿着される後述する連結部材が、
コンテナ用運搬台車Tの走行中或いは積み重ね中等に、
簡単に抜け出ないような深さに形成されており、例え
ば、連結部材の半径部分が挿着できるように形成されて
いる。
【0011】Sは、略逆L字状の棒状の連結部材で、そ
の直径は、コンテナ載置面h2と段部h9との段差と略
同じになるように構成されており、連結部材Sの長部s
1は、上述した台車本体Hの長手方向の中心線h10上
に穿設された孔h11に挿入され、長部s1の端部に
は、連結部材Sが孔h11から抜け出ないように、孔h
11の直径より大径のナットs2が螺合されている。連
結部材Sは、連結部材Sの長部s1が挿入された孔h1
1を中心に回動自在であり、連結部材Sを上方に持ち上
げ、適宜回動させて、連結部材Sの短部s3の先端を、
孔h12に挿入することができるように構成されてい
る。また、上述した台車本体Hの長手方向の中心線h1
0上に穿設された孔h11から切欠部h13まで延びる
凹溝h14に、連結部材Sの長部s1と短部s3を連結
する水平部s4が挿着できるように構成されており、水
平部s4の先端部及び短部s3は、切欠部h13内に配
置されるように構成されている。
の直径は、コンテナ載置面h2と段部h9との段差と略
同じになるように構成されており、連結部材Sの長部s
1は、上述した台車本体Hの長手方向の中心線h10上
に穿設された孔h11に挿入され、長部s1の端部に
は、連結部材Sが孔h11から抜け出ないように、孔h
11の直径より大径のナットs2が螺合されている。連
結部材Sは、連結部材Sの長部s1が挿入された孔h1
1を中心に回動自在であり、連結部材Sを上方に持ち上
げ、適宜回動させて、連結部材Sの短部s3の先端を、
孔h12に挿入することができるように構成されてい
る。また、上述した台車本体Hの長手方向の中心線h1
0上に穿設された孔h11から切欠部h13まで延びる
凹溝h14に、連結部材Sの長部s1と短部s3を連結
する水平部s4が挿着できるように構成されており、水
平部s4の先端部及び短部s3は、切欠部h13内に配
置されるように構成されている。
【0012】次に、コンテナ用運搬台車Tの一部斜視図
である図2、図3及びコンテナ用運搬台車Tの連結状態
の斜視図である図4を用いて、連結部材Sのコンテナの
移動、落下防止状態、連結部材Sの収納状態及びコンテ
ナ用運搬台車Tの連結状態について説明する。
である図2、図3及びコンテナ用運搬台車Tの連結状態
の斜視図である図4を用いて、連結部材Sのコンテナの
移動、落下防止状態、連結部材Sの収納状態及びコンテ
ナ用運搬台車Tの連結状態について説明する。
【0013】図2は、連結部材Sのコンテナの移動、落
下防止状態を示しており、この状態においては、連結部
材Sの短部s3は、台車本体Hの長手方向の中心線h1
0に対して段部h9”側に位置するコンテナ載置面h2
に穿設された孔h12に挿入され、コンテナ載置面h2
より上方に突出しており、従って、連結部材Sは、上述
した長辺側凸部h3、h3’及び短辺側凸部h1’と同
様に、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの移動
及びコンテナのコンテナ用運搬台車Tからの落下を防止
する機能を有する。
下防止状態を示しており、この状態においては、連結部
材Sの短部s3は、台車本体Hの長手方向の中心線h1
0に対して段部h9”側に位置するコンテナ載置面h2
に穿設された孔h12に挿入され、コンテナ載置面h2
より上方に突出しており、従って、連結部材Sは、上述
した長辺側凸部h3、h3’及び短辺側凸部h1’と同
様に、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの移動
及びコンテナのコンテナ用運搬台車Tからの落下を防止
する機能を有する。
【0014】図3は、連結部材Sの収納状態を示してお
り、この状態においては、連結部材Sの水平部s4が、
凹溝h14に挿着されており、また、連結部材Sの水平
部s4の先端部及び短部s3は、切欠部h13内に配置
されている。従って、コンテナ載置面h2に載置されて
いるコンテナを、凸部が設けられていない短辺側周縁部
h1方向にスライドさせても、コンテナが連結部材Sに
当接することがないので、コンテナ用運搬台車Tからコ
ンテナの積み卸しを容易に行うことができるとともに、
コンテナをコンテナ用運搬台車Tに積み込む場合にも、
上記の連結部材Sの収納状態において、コンテナの一端
を、凸部が設けられていない短辺側周縁部h1に載置し
た後に、コンテナをスライドさせることにより、簡単
に、コンテナ用運搬台車Tに載置することができる。
り、この状態においては、連結部材Sの水平部s4が、
凹溝h14に挿着されており、また、連結部材Sの水平
部s4の先端部及び短部s3は、切欠部h13内に配置
されている。従って、コンテナ載置面h2に載置されて
いるコンテナを、凸部が設けられていない短辺側周縁部
h1方向にスライドさせても、コンテナが連結部材Sに
当接することがないので、コンテナ用運搬台車Tからコ
ンテナの積み卸しを容易に行うことができるとともに、
コンテナをコンテナ用運搬台車Tに積み込む場合にも、
上記の連結部材Sの収納状態において、コンテナの一端
を、凸部が設けられていない短辺側周縁部h1に載置し
た後に、コンテナをスライドさせることにより、簡単
に、コンテナ用運搬台車Tに載置することができる。
【0015】また、水平部s4が凹溝h14に挿着され
た連結部材Sの収納状態から、切欠部h13に下から手
を入れて、連結部材Sの短部s3の先端或いは切欠部h
13に位置する水平部s4を上方に持ち上げることによ
り、連結部材Sの水平部s4を凹溝h14から出して連
結部材Sを回動させ、連結部材Sの短部s3を、コンテ
ナ用運搬台車Tの連結状態の斜視図である図4に示され
ているように、後方に位置するコンテナ用運搬台車T’
の短辺側凸部h1’の中央部に設けられた凹状切欠部h
7の中央部に穿設された孔h8に挿入することにより、
コンテナ用運搬台車Tを連結することができる。しか
も、段部h9は、コンテナ載置面h2より、連結部材S
の略直径分だけ低くなっているので、従って、連結部材
Sが、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの底部
に当接することなく、連結状態まで回動することができ
る。
た連結部材Sの収納状態から、切欠部h13に下から手
を入れて、連結部材Sの短部s3の先端或いは切欠部h
13に位置する水平部s4を上方に持ち上げることによ
り、連結部材Sの水平部s4を凹溝h14から出して連
結部材Sを回動させ、連結部材Sの短部s3を、コンテ
ナ用運搬台車Tの連結状態の斜視図である図4に示され
ているように、後方に位置するコンテナ用運搬台車T’
の短辺側凸部h1’の中央部に設けられた凹状切欠部h
7の中央部に穿設された孔h8に挿入することにより、
コンテナ用運搬台車Tを連結することができる。しか
も、段部h9は、コンテナ載置面h2より、連結部材S
の略直径分だけ低くなっているので、従って、連結部材
Sが、コンテナ載置面h2に載置されたコンテナの底部
に当接することなく、連結状態まで回動することができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏するもの
である。
ているので、以下に記載されるような効果を奏するもの
である。
【0017】連結部材の水平部を段部に設けられた凹溝
に挿着するとともに、連結部材の水平部の先端部及び短
部を切欠部内に位置するように構成したので、連結部材
の収納位置からの取り外し作業及び収納位置への収納作
業の作業性が向上し、従って、コンテナ用運搬台車の連
結作業を迅速に行うことができる。
に挿着するとともに、連結部材の水平部の先端部及び短
部を切欠部内に位置するように構成したので、連結部材
の収納位置からの取り外し作業及び収納位置への収納作
業の作業性が向上し、従って、コンテナ用運搬台車の連
結作業を迅速に行うことができる。
【0018】連結部材の水平部を段部に設けられた凹溝
に挿着するとともに、連結部材の水平部の先端部及び短
部を切欠部内に位置するように構成したので、連結部材
の水平部が凹溝から抜け出る分だけ持ち上げれば連結部
材を収納位置から連結位置に或いは連結位置から収納位
置に回動することができるので、コンテナ用運搬台車に
コンテナが載置されたままで、連結部材の回動を行うこ
とができる。
に挿着するとともに、連結部材の水平部の先端部及び短
部を切欠部内に位置するように構成したので、連結部材
の水平部が凹溝から抜け出る分だけ持ち上げれば連結部
材を収納位置から連結位置に或いは連結位置から収納位
置に回動することができるので、コンテナ用運搬台車に
コンテナが載置されたままで、連結部材の回動を行うこ
とができる。
【0019】連結部材を、台車本体のコンテナ載置面の
近傍に配設することができるので、台車本体の小型化が
実現でき、従って、コンテナ用運搬台車の保管スペース
が減少するとともに、コンテナ用運搬台車をトラック等
に積載する際の、移載効率が向上する。
近傍に配設することができるので、台車本体の小型化が
実現でき、従って、コンテナ用運搬台車の保管スペース
が減少するとともに、コンテナ用運搬台車をトラック等
に積載する際の、移載効率が向上する。
【図1】図1は本発明のコンテナ用運搬台車の斜視図で
ある。
ある。
【図2】図2は本発明のコンテナ用運搬台車の一部斜視
図である。
図である。
【図3】図3は同じく本発明のコンテナ用運搬台車の一
部斜視図である。
部斜視図である。
【図4】図4はコンテナ用運搬台車の連結状態の斜視図
である。
である。
T・・・・・・・・コンテナ用運搬台車 H・・・・・・・・台車本体 S・・・・・・・・連結部材 h1’・・・・・・短辺側凸部 h2・・・・・・・コンテナ載置面 h3、h3’・・・長辺側凸部 h9・・・・・・・段部 h11、h12・・孔 h13・・・・・・切欠部 h14・・・・・・凹溝
Claims (2)
- 【請求項1】コンテナ用運搬台車の台車本体の上面の3
辺に沿って凸部を突設するとともに、該凸部が突設され
ていない他の1辺に沿って、コンテナ載置面より連結部
材の略直径分だけ低い段部を設け、該段部には連結部材
の長部が回動可能に枢着された孔と連結部材の水平部が
挿着できる凹溝を配設し、更に、上記の凸部が突設され
ていない辺には、上記の凹溝に連続する切欠部を配設
し、なお更に、上記の凸部が突設されていない辺側のコ
ンテナ載置面には、連結部材の短部が挿入される孔を配
設し、連結部材の短部が、コンテナ載置面に配設された
孔に挿入された際には、連結部材が、コンテナ載置面よ
り上方に突出するように構成されていることを特徴とす
るコンテナ用運搬台車。 - 【請求項2】上記の段部に配設された孔に枢着された連
結部材の長部に、該孔より大径のナットを螺合させたこ
とを特徴とする請求項1に記載のコンテナ用運搬台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10492594A JP3335474B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | コンテナ用運搬台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10492594A JP3335474B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | コンテナ用運搬台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285443A JPH07285443A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3335474B2 true JP3335474B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=14393684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10492594A Expired - Lifetime JP3335474B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | コンテナ用運搬台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3335474B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5204545B2 (ja) * | 2008-05-09 | 2013-06-05 | 三甲株式会社 | 台車 |
| JP6071234B2 (ja) * | 2012-04-06 | 2017-02-01 | 株式会社東芝 | 紙葉類処理システム |
| JP7086388B2 (ja) * | 2018-07-03 | 2022-06-20 | 三甲株式会社 | 台車 |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP10492594A patent/JP3335474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07285443A (ja) | 1995-10-31 |
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