JP3333995B2 - 車両用通風装置 - Google Patents
車両用通風装置Info
- Publication number
- JP3333995B2 JP3333995B2 JP37454399A JP37454399A JP3333995B2 JP 3333995 B2 JP3333995 B2 JP 3333995B2 JP 37454399 A JP37454399 A JP 37454399A JP 37454399 A JP37454399 A JP 37454399A JP 3333995 B2 JP3333995 B2 JP 3333995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- ventilation device
- shutter
- shutter frame
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H2001/00714—Details of seals of damper doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念に示される種類の、特に暖房装置又は空調装置と関連
する、車両用通風装置に関する。
念に示される種類の、特に暖房装置又は空調装置と関連
する、車両用通風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空調装置の空調箱にまとめられるこの種
の公知の通風装置(ドイツ連邦共和国特許第19639
321号明細書)は、混合空気室から出る中央通路と、
この中央通路から出る側方通路とを持ち、これら両方の
通路は空調箱のハウジングと一体に構成されている。ハ
ウジングには、混合空気室のほかに冷気通路及び暖気通
路も形成され、これら両方の通路は混合空気室へ開口し
ている。中央通路及び側方通路の端部側空気出口には、
車両内部空間例えば計器盤に固定的に設けられるそれぞ
れ1つの空気ノズルが取付けられている。混合空気室の
出口又は中央通路の入口には、よろい戸状シヤツタの形
の混合空気ダンパが設けられ、混合空気室から中央通路
及び側方通路へ流れる空調空気の量がこのダンパにより
制御される。このようなよろい戸状シヤツタの構造的実
施例はドイツ連邦共和国特許出願公開第4442000
号明細書に詳細に示されかつ記載されている。揺動可能
な空気ダンパに比べてよろい戸状シヤツタは、開閉のた
めハウジング内に僅かな自由空間しか必要としないとい
う利点を持っている。
の公知の通風装置(ドイツ連邦共和国特許第19639
321号明細書)は、混合空気室から出る中央通路と、
この中央通路から出る側方通路とを持ち、これら両方の
通路は空調箱のハウジングと一体に構成されている。ハ
ウジングには、混合空気室のほかに冷気通路及び暖気通
路も形成され、これら両方の通路は混合空気室へ開口し
ている。中央通路及び側方通路の端部側空気出口には、
車両内部空間例えば計器盤に固定的に設けられるそれぞ
れ1つの空気ノズルが取付けられている。混合空気室の
出口又は中央通路の入口には、よろい戸状シヤツタの形
の混合空気ダンパが設けられ、混合空気室から中央通路
及び側方通路へ流れる空調空気の量がこのダンパにより
制御される。このようなよろい戸状シヤツタの構造的実
施例はドイツ連邦共和国特許出願公開第4442000
号明細書に詳細に示されかつ記載されている。揺動可能
な空気ダンパに比べてよろい戸状シヤツタは、開閉のた
めハウジング内に僅かな自由空間しか必要としないとい
う利点を持っている。
【0003】車両用暖房装置又は空調装置の空気分配箱
は公知であり(ドイツ連邦共和国特許出願第19539
849号明細書)、車両内部空間に固定的に設けられる
複数の空気ノズルが、この空気分配箱から暖気、冷気又
は温度調節された空気を供給される。各空気ノズルは、
空気分配箱に一体に形成されかつ絶縁材料を内張りされ
る空気通路に接続されている。絶縁材料は空気通路の自
由端から突出して形成されてフランジの所まで延ばさ
れ、空気ノズルのノズルハウジングの端部は、フランジ
を覆うこの絶縁材料区域へ押込まれているので、空気通
路と空気ノズルとの間に気密な結合が行われる。空気ノ
ズルから遠い方にある空気通路の端部には、空気ダンパ
が揺動可能に設けられて、調節レバーを介して2つの終
端位置の1つへ揺動されることができ、これらの終端位
置で空気ダンパが通気通路を交互に閉じるか、又は完全
に開く。
は公知であり(ドイツ連邦共和国特許出願第19539
849号明細書)、車両内部空間に固定的に設けられる
複数の空気ノズルが、この空気分配箱から暖気、冷気又
は温度調節された空気を供給される。各空気ノズルは、
空気分配箱に一体に形成されかつ絶縁材料を内張りされ
る空気通路に接続されている。絶縁材料は空気通路の自
由端から突出して形成されてフランジの所まで延ばさ
れ、空気ノズルのノズルハウジングの端部は、フランジ
を覆うこの絶縁材料区域へ押込まれているので、空気通
路と空気ノズルとの間に気密な結合が行われる。空気ノ
ズルから遠い方にある空気通路の端部には、空気ダンパ
が揺動可能に設けられて、調節レバーを介して2つの終
端位置の1つへ揺動されることができ、これらの終端位
置で空気ダンパが通気通路を交互に閉じるか、又は完全
に開く。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になって
いる課題は、最初にあげた種類の通風装置を構造的に簡
単化し、従って製造量を低減することである。
いる課題は、最初にあげた種類の通風装置を構造的に簡
単化し、従って製造量を低減することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は請求項1の特徴によって解決される。
題は請求項1の特徴によって解決される。
【0006】本発明による通風装置は、少なくとも1つ
の空気出口を制御するよろい戸状シヤツタが、ハウジン
グの最終組立ての際簡単に空気出口へはめ込まれ、その
際同時にハウジングと共に、空気案内部材特に空気ノズ
ルの気密取付け用受入れ部を形成する、という利点を持
っている。それにより一方ではよろい戸状シヤツタをま
とめるための製造技術上費用のかかるハウジング型が回
避され、簡単な組立てにより組立て時間が著しく減少さ
れる。
の空気出口を制御するよろい戸状シヤツタが、ハウジン
グの最終組立ての際簡単に空気出口へはめ込まれ、その
際同時にハウジングと共に、空気案内部材特に空気ノズ
ルの気密取付け用受入れ部を形成する、という利点を持
っている。それにより一方ではよろい戸状シヤツタをま
とめるための製造技術上費用のかかるハウジング型が回
避され、簡単な組立てにより組立て時間が著しく減少さ
れる。
【0007】本発明の目的にかなった構成及び発展を伴
う本発明による通風装置の有利な実施形態は、別の請求
項からわかる。
う本発明による通風装置の有利な実施形態は、別の請求
項からわかる。
【0008】本発明の有利な実施形態によれば、よろい
戸状シヤツタが簡単にハウジングへクリツプばめされ、
ハウジングに対する密封片が溝−キー結合部により形成
され、この結合部はシヤツタの内側端面とハウジングに
形成される囲繞肩部との間に構成され、この肩部状によ
ろい戸状シヤツタが同一面をなして載っている。
戸状シヤツタが簡単にハウジングへクリツプばめされ、
ハウジングに対する密封片が溝−キー結合部により形成
され、この結合部はシヤツタの内側端面とハウジングに
形成される囲繞肩部との間に構成され、この肩部状によ
ろい戸状シヤツタが同一面をなして載っている。
【0009】図面に示されている実施例により本発明を
以下に説明する。
以下に説明する。
【0010】
【実施例】図1に縦断面で示される車両用通風装置はハ
ウジング10を持ち、このハウジング10内に、空気案
内部材12を取付けるための少なくとも1つの空気出口
11が形成されている。空気案内部材12は、車両の内
部例えば計器盤に設けられる空気ノズル、又は空気ノズ
ルをハウジング10に接続する接続導管又は空気通路と
することができる。空気出口11を経て流出する空気量
を配分するため、よろい戸状シヤツタ13が設けられ
て、公知のようにシヤツタ枠14及びこのシヤツタ枠1
4内に揺動可能に保持される複数のシヤツタ薄板15を
持っている。このよろい戸状シヤツタ13は、空気出口
11へこれと同一面をなしてはめ込まれ、ハウジング1
0に対して気密に密封されている。このため空気出口1
1の範囲でハウジング10に、ハウジング10を空気出
口11の方へ段付けし、比較的大きい直径の端部区域を
形成することによって、囲繞半径方向肩部16が形成さ
れるので、比較的小さい直径を持つハウジング10の区
域102への移行部によって、この半径方向肩部16が
得られる。肩部16の半径方向幅はシヤツタ枠14の幅
に等しいので、シヤツタ枠14を同一面で肩部16上へ
はめることができ、シヤツタ枠16の内壁とハウジング
区域101は互いに一直線をなしている。空気出口11
の自由端と肩部16との間隔は、肩部16から遠い方に
あるシヤツタ枠14の端面がハウジング10の端面と同
一面をなすように選ばれている。ハウジング肩部16と
これに載るシヤツタ枠14の内側端面との間には、肩部
16に形成されるキー17及びシヤツタ枠14の端面に
形成される溝18の形の囲繞密封片が設けられている。
ウジング10を持ち、このハウジング10内に、空気案
内部材12を取付けるための少なくとも1つの空気出口
11が形成されている。空気案内部材12は、車両の内
部例えば計器盤に設けられる空気ノズル、又は空気ノズ
ルをハウジング10に接続する接続導管又は空気通路と
することができる。空気出口11を経て流出する空気量
を配分するため、よろい戸状シヤツタ13が設けられ
て、公知のようにシヤツタ枠14及びこのシヤツタ枠1
4内に揺動可能に保持される複数のシヤツタ薄板15を
持っている。このよろい戸状シヤツタ13は、空気出口
11へこれと同一面をなしてはめ込まれ、ハウジング1
0に対して気密に密封されている。このため空気出口1
1の範囲でハウジング10に、ハウジング10を空気出
口11の方へ段付けし、比較的大きい直径の端部区域を
形成することによって、囲繞半径方向肩部16が形成さ
れるので、比較的小さい直径を持つハウジング10の区
域102への移行部によって、この半径方向肩部16が
得られる。肩部16の半径方向幅はシヤツタ枠14の幅
に等しいので、シヤツタ枠14を同一面で肩部16上へ
はめることができ、シヤツタ枠16の内壁とハウジング
区域101は互いに一直線をなしている。空気出口11
の自由端と肩部16との間隔は、肩部16から遠い方に
あるシヤツタ枠14の端面がハウジング10の端面と同
一面をなすように選ばれている。ハウジング肩部16と
これに載るシヤツタ枠14の内側端面との間には、肩部
16に形成されるキー17及びシヤツタ枠14の端面に
形成される溝18の形の囲繞密封片が設けられている。
【0011】シヤツタ枠14は、ハウジング10から遠
い方の外側端面に、シヤツタ枠14の内側縁にこの枠1
4の内壁と一直線をなすように設けられかつ枠14の幅
より小さい突片幅を持つ囲繞内側突片19を持ってい
る。内側突片19に対して同心的に、ハウジングに囲繞
外側突片20が形成されて、内側突片19と外側突片2
0が空気出口11を同心的に包囲するU字状輪郭を形成
するようにしている。ハウジング10と一体に形成され
る外側突片20は、ハウジング10の半径方向外方へ突
出するフランジ21から直角に突出し、このためハウジ
ング10に、ハウジング区域102の直径より大きい直
径を持つ別のハウジング区域103が形成されているの
で、ハウジング区域102からハウジング区域103へ
の移行部がフランジ21を形成する。ハウジング10及
びシヤツタ枠14はなるべくプラスチツクから射出成形
法で製造され、肩部16、これに形成されるキー17、
フランジ21及び外側突片20と溝18及び内側突片1
9は、一緒に一体に射出成形される。
い方の外側端面に、シヤツタ枠14の内側縁にこの枠1
4の内壁と一直線をなすように設けられかつ枠14の幅
より小さい突片幅を持つ囲繞内側突片19を持ってい
る。内側突片19に対して同心的に、ハウジングに囲繞
外側突片20が形成されて、内側突片19と外側突片2
0が空気出口11を同心的に包囲するU字状輪郭を形成
するようにしている。ハウジング10と一体に形成され
る外側突片20は、ハウジング10の半径方向外方へ突
出するフランジ21から直角に突出し、このためハウジ
ング10に、ハウジング区域102の直径より大きい直
径を持つ別のハウジング区域103が形成されているの
で、ハウジング区域102からハウジング区域103へ
の移行部がフランジ21を形成する。ハウジング10及
びシヤツタ枠14はなるべくプラスチツクから射出成形
法で製造され、肩部16、これに形成されるキー17、
フランジ21及び外側突片20と溝18及び内側突片1
9は、一緒に一体に射出成形される。
【0012】シヤツタ枠14は、空気出口11内でのク
リツプ結合により脱落を防止され、このためシヤツタ枠
14の外側に、周囲にわたって分布する係止突起22が
設けられて、ハウジング10しかもその中間ハウジング
区域102にある対応する係止穴102へスナツプばめ
されている。その代わりにシヤツタ枠14をハウジング
10にねじ止めすることができる。
リツプ結合により脱落を防止され、このためシヤツタ枠
14の外側に、周囲にわたって分布する係止突起22が
設けられて、ハウジング10しかもその中間ハウジング
区域102にある対応する係止穴102へスナツプばめ
されている。その代わりにシヤツタ枠14をハウジング
10にねじ止めすることができる。
【0013】シヤツタ枠14にある内側突片19及びハ
ウジング10にある外側突片20により形成される囲繞
U字状輪郭へ囲繞密封片24が挿入されて、空気案内部
材12の剛性端部の周りに係合している。空気出口11
及びシヤツタ枠14の範囲におけるハウジング10のこ
の構造的構成は、通風装置の非常に簡単な組立てを可能
にし、付加費用なしに空気出口11への空気案内部材1
2の取付け個所における気密な結合が同時に保証され
る。
ウジング10にある外側突片20により形成される囲繞
U字状輪郭へ囲繞密封片24が挿入されて、空気案内部
材12の剛性端部の周りに係合している。空気出口11
及びシヤツタ枠14の範囲におけるハウジング10のこ
の構造的構成は、通風装置の非常に簡単な組立てを可能
にし、付加費用なしに空気出口11への空気案内部材1
2の取付け個所における気密な結合が同時に保証され
る。
【図1】車両用通風装置の一部の縦断面図である。
【図2】空気案内部材を取外して図1の矢印IIの方向
に見た通風装置の正面図である。
に見た通風装置の正面図である。
10 ハウジング 11 空気出口 12 空気案内部材 13 よろい戸状シヤツタ 14 シヤツタ枠 19 内側突片 20 外側突片 24 密封片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60H 1/00 102
Claims (9)
- 【請求項1】 車両用通風装置であって、空気案内部材
(12)を取付けるための少なくとも1つの空気出口
(11)を持つハウジング(10)と、空気出口(1
1)を経て流出する空気量を配分するための少なくとも
1つのよろい戸状シヤツタ(13)とを有し、このよろ
い戸状シヤツタ(13)が、ハウジング(10)に対し
て密封される囲繞シヤツタ枠(14)と、シヤツタ枠
(14)に揺動可能に保持される複数のシヤツタ薄板
(15)とを持っているものにおいて、よろい戸状シヤ
ツタ(13)が空気出口(11)へはめ込まれ、シヤツ
タ枠(14)がハウジング(10)から遠い方の外側端
面に囲撓内側突片(19)を持ち、この内側突片(1
9)が、それに対して同心的にハウジング(10)の所
で囲繞外側突片(20)と共に、案内部材(12)の端
縁の周りに係合する囲繞密封片(24)を挿入するため
の囲繞U字状輪郭を形成していることを特徴とする、車
両用通風装置。 - 【請求項2】 シヤツタ枠(14)と一体に構成される
内側突片(19)が、シヤツタ枠(14)の内側縁に、
シヤツタ枠(14)の内壁と一直線をなして設けられ、
かつ枠幅より小さい突片幅を持ち、ハウジング(10)
と一体に構成される外側突片(20)が、ハウジング
(10)の外方へ突出するフランジ(21)から直角
に、ハウジング軸線に対して平行に延びるように突出し
ていることを特徴とする、請求項1に記載の通風装置。 - 【請求項3】 ハウジング(10)及びシヤツタ枠(1
4)がプラスチツクから射出成形法で製造され、突片
(19,20)が一緒に射出成形されていることを特徴
とする、請求項1又は2に記載の通風装置。 - 【請求項4】 ハウジング(10)が空気出口(11)
の範囲に囲繞肩部(16)を持ち、この肩部(16)の
幅がシヤツタ枠(14)の幅に一致し、肩部(16)上
へシヤツタ枠(14)をはめる際、シヤツタ枠(14)
及びハウジング(10)にある内側突片(19)及び外
側突片(20)が互いに同一面をなすように、肩部(1
6)がハウジング端部から離れて設けられていることを
特徴とする、請求項1〜3の1つに記載の通風装置。 - 【請求項5】 ハウジング(10)に対してシヤツタ枠
(14)を密封するため、ハウジング(10)の肩部
(16)とこの肩部(16)上に載るシヤツタ枠(1
4)の内側端面との間に、囲繞密封片が設けられている
ことを特徴とする、請求項1〜4の1つに記載の通風装
置。 - 【請求項6】 囲繞密封片が溝−キー結合部(18,1
7)として構成されていることを特徴とする、請求項5
に記載の通風装置。 - 【請求項7】 シヤツタ枠(14)がハウジング(1
0)内にクリツプ留めされていることを特徴とする、請
求項1〜6の1つに記載の通風装置。 - 【請求項8】 シヤツタ枠(14)の外側に、周囲に分
布して設けられる係止突起(22)が突出して、ハウジ
ング(10)の対応する係止穴(23)へスナツプばめ
されていることを特徴とする、請求項7に記載の通風装
置。 - 【請求項9】 シヤツタ枠(14)がハウジング(1
0)にねじ止めされていることを、特徴とする、請求項
1〜6の1つに記載の通風装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19854539.8 | 1998-11-26 | ||
| DE19854539A DE19854539C1 (de) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | Belüftungsvorrichtung für Fahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000203237A JP2000203237A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3333995B2 true JP3333995B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=7889074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37454399A Expired - Fee Related JP3333995B2 (ja) | 1998-11-26 | 1999-11-24 | 車両用通風装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6210265B1 (ja) |
| JP (1) | JP3333995B2 (ja) |
| DE (1) | DE19854539C1 (ja) |
| FR (1) | FR2786438A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10244280B4 (de) * | 2002-09-23 | 2013-05-02 | Volkswagen Ag | Belüftungsvorrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| DE10244327B4 (de) * | 2002-09-23 | 2011-01-13 | Volkswagen Ag | Belüftungsvorrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| US7562912B2 (en) * | 2006-02-07 | 2009-07-21 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Duct mating assembly |
| NO328277B1 (no) * | 2008-04-21 | 2010-01-18 | Statoil Asa | Gasskompresjonssystem |
| DE102020214640B4 (de) | 2020-11-20 | 2022-08-25 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Luftausströmer für ein Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1534866A (fr) * | 1967-06-21 | 1968-08-02 | Ferodo Sa | Perfectionnements aux climatiseurs pour véhicules automobiles |
| DE4442000A1 (de) * | 1994-11-28 | 1996-05-30 | Behr Gmbh & Co | Heizungs- und/oder Klimaeinrichtung |
| DE19539849C2 (de) * | 1995-10-26 | 1998-05-07 | Daimler Benz Ag | Belüftungsvorrichtung für Fahrzeuge |
| DE19639321C1 (de) * | 1996-09-25 | 1997-09-04 | Daimler Benz Ag | Klimaanlage für Fahrzeuginnenräume |
| DE19644159A1 (de) * | 1996-10-24 | 1998-04-30 | Behr Gmbh & Co | Heiz- oder Klimaanlage |
-
1998
- 1998-11-26 DE DE19854539A patent/DE19854539C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-11-24 JP JP37454399A patent/JP3333995B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-24 US US09/449,361 patent/US6210265B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-24 FR FR9914773A patent/FR2786438A1/fr active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000203237A (ja) | 2000-07-25 |
| US6210265B1 (en) | 2001-04-03 |
| DE19854539C1 (de) | 2000-04-06 |
| FR2786438A1 (fr) | 2000-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030042011A1 (en) | Device for generating an air stream at a set temperature for the cabin of a motor vehicle and heating and/or air-conditioning apparatus comprising this device | |
| EP1538009B1 (en) | Return air apparatus with down draft diverter | |
| EP2489532B1 (en) | Air conditioner for vehicle | |
| JPH09175146A (ja) | 空調装置 | |
| JPH0999725A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| US6083099A (en) | Air temperature control and distribution module | |
| US20090093207A1 (en) | Door for air conditioner in vehicle | |
| JP3333995B2 (ja) | 車両用通風装置 | |
| KR102702023B1 (ko) | 차량용 공조장치 | |
| GB2340597A (en) | A rotary door for an air-distributing device for passenger cells | |
| KR101737911B1 (ko) | 차량용 공조장치 | |
| KR20150022099A (ko) | 차량용 공조장치 | |
| JP2001088544A (ja) | インストルメントパネルの空気吹出し構造 | |
| JP2007276546A (ja) | 車両用空調装置およびカバー | |
| JP3647083B2 (ja) | 自動車用空調機のヒータユニット | |
| KR101467262B1 (ko) | 차량용 공조장치 | |
| JPH0218242B2 (ja) | ||
| US5992506A (en) | Air conditioning apparatus for vehicle | |
| JPS5977918A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP4084970B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH0347923Y2 (ja) | ||
| JP3503165B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP4135490B2 (ja) | 車両空調ダクト構造 | |
| JP2837260B2 (ja) | 自動車用送風装置 | |
| KR101511513B1 (ko) | 차량 공조장치용 도어 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |