JP3318992B2 - N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 - Google Patents
N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法Info
- Publication number
- JP3318992B2 JP3318992B2 JP33895792A JP33895792A JP3318992B2 JP 3318992 B2 JP3318992 B2 JP 3318992B2 JP 33895792 A JP33895792 A JP 33895792A JP 33895792 A JP33895792 A JP 33895792A JP 3318992 B2 JP3318992 B2 JP 3318992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formamide
- reaction
- acid
- alkoxyethyl
- hydroxyethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
- C07C231/08—Preparation of carboxylic acid amides from amides by reaction at nitrogen atoms of carboxamide groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
- C07C231/22—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C231/24—Separation; Purification
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法に関す
る。N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドは、N
−ビニルホルムアミドを合成するための中間原料として
有用な物質である。
−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法と
しては、ホルムアミドとアセトアルデヒドを塩基性触媒
の存在下に反応させてN−(α−ヒドロキシエチル)ホ
ルムアミドとし、これをアルコキシ化する方法が開示さ
れている。該公報では、塩基性触媒としては、リチウ
ム、ナトリウム又はカリウム等の水酸化物の強塩基と有
機酸、フエノール類、亜硫酸、亜リン酸、炭酸、リン酸
などのpka値が4〜15の弱酸から成る弱塩基性のも
のが好ましいと記載されており、実施例では炭酸ナトリ
ウムが使用されている。
コキシエチル)ホルムアミドの製造方法では、反応収率
自体は比較的定量的に進行するものである。しかしなが
ら、アルコキシ化反応の後、反応液中の過剰のアルコー
ルや生成した水分を分離後、蒸留精製を行うと実際に回
収されるN−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの
回収率が充分でなかった。この主な原因として、N−
(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの熱安定性が充
分でなく、特に蒸留時の分解の問題があった。
に鑑み、N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの
製造方法、熱安定性等につき種々検討した結果、意外な
ことに塩基性触媒として特定のものを使用した場合につ
いては、得られるN−(α−アルコキシエチル)ホルム
アミドの熱安定性が向上し、該物質が効率よく回収され
ることを見いだし、本発明を完成するに到った。
アセトアルデヒドとを塩基性触媒の存在下に反応させて
N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドを得、これ
を酸触媒の存在下に第1級または第2級アルコールと反
応させるN−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの
製造方法において、塩基性触媒として重炭酸カリウム又
はリン酸一水素カリウムを用いることを特徴とするN−
(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの製造方法に存
する。
発明に用いる反応原料のホルムアミドとアセトアルデヒ
ドは、共に、通常は、市販品をそのまま使用することが
できるが、好ましくは、市販品につき更に蒸留等を行っ
た精製品である。精製品としては、ジホルムアミドの含
有量が1000重量ppm以下のホルムアミド、酢酸の
含有量が300重量ppm以下のアセトアルデヒドが例
示される。
セトルデヒドとの反応に用いられる塩基性触媒として、
重炭酸カリウム又はリン酸一水素カリウムを用いる点に
特徴がある。
対して0.01〜10モル%、好ましくは0.2〜5モ
ル%である。反応原料であるホルムアミドとアセトアル
デヒドとの使用割合は、通常、1:1.0〜5.0(モ
ル比)、好ましくは1:1.0〜1.5(モル比)であ
る。また、反応温度は、通常−10〜100℃、好まし
くは10〜40℃である。
とができるが、溶媒を用いた方が好ましく、特に、生成
物であるN−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの
融点が52.5〜53.8℃であるので、反応をこの融
点以下の温度で実施する場合には溶媒を用いるのが好ま
しい。溶媒の種類としては、通常、生成物を実質的に溶
解しないものが用いられ、例えば、ヘキサン、ヘプタン
などの脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン
などの芳香族炭化水素が挙げられる。溶媒の使用量は生
成物の結晶を十分に分散させることのできる量であれば
よく、通常、ホルムアミドに対して0.2〜2重量倍で
ある。また、溶媒は必要に応じて、反応当初より加える
ことなく、反応途中で加えても差し支えない。
ル)ホルムアミドは、最終的には反応系から結晶として
析出するが、結晶析出の起こらない反応途中、具体的に
は、ホルムアミドの転換率が50〜80%、好ましくは
60〜80%の範囲内において、冷却あるいは結晶核の
添加によって結晶を析出させると生成物の収率が高めら
れるので好ましい。冷却は、反応温度を−20〜30
℃、好ましくは0〜20℃の範囲に温度を低下させるこ
とによって行われる。結晶核の添加は、晶析の技術分野
の公知の方法に従って、N−(α−ヒドロキシエチル)
ホルムアミドの少量を結晶核として反応系に添加するこ
とによって行なわれる。
ドの結晶は、濾過などの手段により反応系より容易に回
収することができる。また、結晶を回収することなく、
あるいは結晶化していない場合には、反応液にアルコー
ルを加えて、次のアルコキシ化の反応に供することがで
きる。次に、以上のようにして得られたN−(α−ヒド
ロキシエチル)ホルムアミドをアルコールと反応させ
て、N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドを合成
する方法について以下に説明する。
は、第1級または第2級のアルコールが用いられるが、
通常、炭素原子数1〜8、好ましくは1〜4のアルコー
ルが用いられる。具体的には、メタノール、エタノー
ル、n−プロパノール、n−ブタノール、イソブチルア
ルコールなどが例示される。N−(α−ヒドロキシエチ
ル)ホルムアミドに対するアルコールの使用量は任意に
定めることができるが、N−(α−ヒドロキシエチル)
ホルムアミドが熱的に不安定な化合物であり反応後の回
収が困難なためアルコールを等モルまたは過剰に用いる
ことが好ましく、通常1.0〜30倍モルのアルコール
が使用される。N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムア
ミドは結晶性の化合物であるので反応に供するアルコー
ルを溶媒として用いるのが良く、この場合のアルコール
の使用量は2.0〜20倍モルが好ましい。また、アル
コールの使用量を最小限にするためには適宜反応に不活
性な溶媒を使用することもできる。溶媒を使用する場
合、アルコールの使用量はN−(α−ヒドロキシエチ
ル)ホルムアミドに対し1.0〜5倍モルが好ましい。
酸触媒のいずれもが使用することができる。鉱酸、有機
酸、弱酸及び強酸性を示すイオン交換樹脂、固体酸触媒
などであるが、好ましくは強酸性の物質が用いられる。
好ましい酸触媒の例としては硫酸、塩酸、硝酸、臭化水
素酸、スルファミン酸、メタンスルホン酸、エタンスル
ホン酸、パラトルエンスルホン酸、架橋ポリスチレンス
ルホン酸などが挙げられる。酸触媒の使用量はN−(α
−ヒドロキシエチル)ホルムアミドに対し0.001〜
10モル%、好ましくは0.1〜5モル%の範囲であ
る。
ドとアルコールとの反応は、両者の混合物に酸触媒を添
加するか、接触させることにより容易に達成される。ま
た、酸触媒のアルコール溶液と、N−(α−ヒドロキシ
エチル)ホルムアミドを添加混合する方法でもよい。反
応温度は反応性とN−(α−ヒドロキシエチル)ホルム
アミドの安定性の面から、通常−10〜60℃、好まし
くは0〜40℃である。
ダ、苛性カリ、アンモニア水などで中和するか、分離し
た後、アルコール、水等の軽沸分を濃縮除去し、蒸留に
より目的とするN−(α−アルコキシエチル)ホルムア
ミドを単離精製すればよい。蒸留条件としては、通常、
塔頂圧力を2〜30mmHg、塔頂温度を70〜100
℃として、例えば理論段数2〜30の充填塔で減圧蒸留
する方法が好ましい。
するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施
例に限定されるものではない。 実施例1 攪拌機及び温度調整器を有する2Lガラス製反応器にト
ルエン800gを仕込み、窒素ガスにより脱気した後、
アセトアルデヒド235gを加え20℃に温度を調整し
た。次に、ホルムアミド200gに重炭酸カリウム1.
33g(対ホルムアミド0.3モル%)を溶解し、その
20%を30分かけて加えた。その後30分熟成したの
ちN−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの結晶
0.5gを種晶として加えN−(α−ヒドロキシエチ
ル)ホルムアミドを析出させた。この操作を実施した
後、更に30分間熟成した。次に、残りのホルムアミド
溶液を2.5時間かけて加えた後、1時間反応熟成を行
なった。この反応スラリーよりトルエン相の大部分を分
離したのちN−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミド
の生成量を液体クロマトグラフィーにより求めた結果を
表−1に示す。
gを加え、攪拌下20℃で1時間、エーテル化反応を行
った。次いで25%カセイソーダを加え中和し、析出し
た塩を濾過により分離した後、ロータリーエバポレータ
ーを用い60℃(バス温度)で50mmHgの減圧蒸留
によりメタノールを主とする軽沸分を分離しN−(α−
メトキシエチル)ホルムアミドを得た。その収率を表−
1に示す。
ムアミドを窒素雰囲気下120℃で1時間加熱し熱安定
性を調べた結果を表−1に示す。 実施例2〜6、比較例1〜5 実施例1において塩基性触媒の種類と使用量を表−1の
ようにした以外は、実施例1と同様に行なった結果を表
−1に示す。
アルデヒド及びアルコールから、熱安定性のよいN−
(α−アルコキシエチル)ホルムアミドを製造すること
ができ、N−ビニルホルムアミドの製造分野に寄与する
ところが大である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ホルムアミドとアセトアルデヒドとを塩
基性触媒の存在下に反応させてN−(α−ヒドロキシエ
チル)ホルムアミドを得、これを酸触媒の存在下に第一
級または第二級アルコールと反応させるN−(α−アル
コキシエチル)ホルムアミドの製造方法において、塩基
性触媒として重炭酸カリウム又はリン酸一水素カリウム
を用いることを特徴とするN−(α−アルコキシエチ
ル)ホルムアミドの製造方法。 - 【請求項2】 塩基性触媒の量が、ホルムアミドに対し
て0.01〜10モル%である請求項1の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1で製造されたN−(α−アルコ
キシエチル)ホルムアミドを塔を用いて減圧蒸留するこ
とを特徴とするN−(α−アルコキシエチル)ホルムア
ミドの精製方法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33895792A JP3318992B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 |
| US08/346,605 US5574185A (en) | 1992-12-18 | 1994-11-16 | Production of N-(α-alkoxyethyl) formamide |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33895792A JP3318992B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 |
| US08/346,605 US5574185A (en) | 1992-12-18 | 1994-11-16 | Production of N-(α-alkoxyethyl) formamide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06184071A JPH06184071A (ja) | 1994-07-05 |
| JP3318992B2 true JP3318992B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=26576268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33895792A Expired - Fee Related JP3318992B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5574185A (ja) |
| JP (1) | JP3318992B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW325471B (en) * | 1994-08-31 | 1998-01-21 | Shinetsu Sakusan Vinyl Kk | Method for the preparation of an n-vinyl compound |
| KR101303786B1 (ko) * | 2009-01-06 | 2013-09-04 | 쇼와 덴코 가부시키가이샤 | N-(1-히드록시에틸)카르복실산 아미드 화합물 및 그 제조방법 |
| EP3498688B1 (en) * | 2016-08-12 | 2021-11-10 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for producing n-(alpha-alkoxyethyl)formamide |
| JPWO2018105720A1 (ja) * | 2016-12-08 | 2019-10-24 | 三菱ケミカル株式会社 | N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの製造方法、N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法、N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの製造装置およびN−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造装置 |
| EP3553047B1 (en) * | 2016-12-09 | 2021-10-27 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for purifying n-(alpha-alkoxyethyl)formamide, method for producing high-purity n-(alpha-alkoxyethyl)formamide, and device for purifying n-(alpha-alkoxyethyl)formamide |
| JPWO2018135574A1 (ja) * | 2017-01-18 | 2019-11-07 | 三菱ケミカル株式会社 | N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの製造方法およびN−ビニルホルムアミドの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4567300A (en) * | 1984-01-14 | 1986-01-28 | Mitsubishi Chemical Industries Limited | Process for producing N-substituted formamides |
| DE3520829A1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-12-11 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von n-(alpha)-alkoxy-ethyl-formamiden |
| DE3622013A1 (de) * | 1986-07-01 | 1988-01-07 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von n-substituierten formamiden |
| JPH01286356A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-17 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33895792A patent/JP3318992B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-11-16 US US08/346,605 patent/US5574185A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5574185A (en) | 1996-11-12 |
| JPH06184071A (ja) | 1994-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3318992B2 (ja) | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 | |
| JP3182946B2 (ja) | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 | |
| JP2000327614A (ja) | ビスフェノールaの製造方法 | |
| JP3319007B2 (ja) | N−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 | |
| JP2988019B2 (ja) | N−アルキルアミノエタンスルホン酸ナトリウムの製造方法 | |
| EP0970947B1 (en) | Process for producing butyric ester derivatives | |
| US5382689A (en) | Process for preparation of bevantolol hydrochloride | |
| JPH0789917A (ja) | N−ビニルカルボン酸アミドの精製方法 | |
| JP3319020B2 (ja) | N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミド及びN−(α−アルコキシエチル)ホルムアミドの製造方法 | |
| JP2863296B2 (ja) | ジペンタエリスリトールの製造方法 | |
| JPS63190862A (ja) | N−ビニルホルムアミドの回収法 | |
| JP4641640B2 (ja) | カルボジヒドラジドの製造方法 | |
| JPH064572B2 (ja) | N−ビニルホルムアミドの製法 | |
| JPH0948789A (ja) | O,s−ジメチル−n−アセチルホスホルアミドチオエートの精製法 | |
| JP4024882B2 (ja) | ターシャリーブチルヒドラジン・ハロゲン化水素酸塩の製造方法 | |
| JPH0616585A (ja) | ジペンタエリスリトールの製造方法 | |
| JPS6087281A (ja) | ジオキサントリオ−ルの製造方法 | |
| JPS59137431A (ja) | トリメチロ−ルヘプタンの製造方法 | |
| JPS5819665B2 (ja) | サクシニルコハクサンジエステルノ セイゾウホウ | |
| JPS60190729A (ja) | トリメチロ−ルヘプタンの製法 | |
| JPH05320126A (ja) | 2−アミノ−5−ニトロチオベンズアミドの製造法 | |
| JP4668393B2 (ja) | 4−アミノウラゾールの製造方法 | |
| JPH05140087A (ja) | システアミンの精製方法 | |
| JPH0737431B2 (ja) | テレフタル酸ジアニリド類の製造法 | |
| JPH064573B2 (ja) | N−(α−ヒドロキシエチル)ホルムアミドの製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |