JP3286752B2 - 荷崩れ防止シート - Google Patents
荷崩れ防止シートInfo
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- B65D63/10—Non-metallic straps, tapes, or bands; Filamentary elements, e.g. strings, threads or wires; Joints between ends thereof
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
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- B60P7/06—Securing of load
- B60P7/08—Securing to the vehicle floor or sides
- B60P7/0823—Straps; Tighteners
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
積み上げられた荷物に巻回して荷崩れを防止するシート
に関し、さらに詳しくは一人の作業で一度に簡単かつ迅
速に数段に積載された荷物の荷崩れを確実に防止できる
荷崩れ防止シートに関する。
物を荷役用のパレットや台車に数段に積載して搬送され
る。この場合、何らかの方法で荷物の荷崩れを防止しな
ければ荷物が崩れ落ちることにより搬送作業が中断され
作業効率が著しく低下する。そこで、従来より荷崩れを
防止する手段が種々提供されている。例えば、実用新案
登録第3007683号があり、当該考案は、積載され
た荷物の周囲を巻回するシートカバーの両端部を相互に
面ファスナーにより連結固定する荷物用荷崩れ防止装置
である。また、シートに設けられた係止部材を荷物間や
荷物に掛けられたロープと荷物の間に挿入することによ
り、シートを荷物に係止しつつシートを巻回する荷崩れ
防止具がある。さらに、パレット上に積載された荷物
を、荷崩れ防止のためストレッチフィルムにより包装し
て搬送し、その後このストレッチフイルムを剥がして、
荷物をパレットや台車から降ろすという手段がある。
第3007683号に係る荷物用荷崩れ防止装置は、ベ
ルト幅が狭く、数段に嵩高く積載された荷物に使用する
には、一個一個のベルトを何回か巻回しなければなら
ず、手間と時間が掛かり面倒であった。また、一人で荷
物にベルトを巻回するには、荷物を持ち上げシートを荷
物間に挟持しなければならず、煩雑であるばかりかシー
トが荷物から外れることもあり、二人で作業する方が効
率的である反面人的無駄があった。また、シートに設け
られた係止部材を荷物間や荷物に掛けられたロープと荷
物の間に挿入することによりシートを荷物に係止して
も、荷物が軽ければあるいはロープの取り付けが緩けれ
ば、シートの巻回に伴い係止部材に引っ張りが及ぶため
係止部材が容易に挿入箇所から離脱し、ひいてはシート
が荷物から脱落してしまうことがある。さらに、ストレ
ッチフィルムを使用して荷崩れを防止する手段は、剥が
したストレッチフィルムは再利用できず、経費と資源の
無駄を生ずる。また、廃棄処理されたストレッチフィル
ムは、分解することなく蓄積するので多くの廃棄場所が
必要で、産業廃棄物として問題となる。一方、焼却処分
では焼却時のガス等により人体に悪影響を及ぼすことが
あり、保健衛生上問題となる。
解決するために提供されたもので、一人で荷物へのシー
トの巻回を確実に行うことができ、一枚のシートにより
一度に数段に積載された荷物の荷崩れを確実に防止で
き、さらには、再利用が可能で、廃棄処理が不要な簡便
で効率的な荷崩れ防止シートの提供を目的とする。
するための手段を図面の符号を使用して説明する。請求
項1に記載の荷崩れ防止シートは、「パレットや台車に
積み上げられた荷物50に巻回して荷崩れを防止するシ
ート100であって、荷物50に巻回されたシート10
0を連結させるための両端辺1、2、21、22又は両
端辺近傍に設けられた連結部4、5、7、24、25
と、両端がシート100に間隔を設けて取着され、荷物
50の上部に掛け渡してシート100を荷物50に吊止
するための一又は二以上の掛止部材3、23とを有す
る」ことを特徴とする。シートを荷物に巻回する際に、
紐状や帯状から成る掛止部材を積み上げられた荷物の上
部に掛け渡せば、掛止部材の両端は間隔を設けてシート
に取着されているため、荷物上に安定して保持されると
ともにこの掛止部材を介してシートが荷物に吊止され
る。従って、一人の作業者がシートを荷物に巻回しても
掛止部材がシートを吊止しているため、シートは荷物か
ら離脱することがない。また、掛止部材を二以上設けれ
ば荷物上の複数箇所で掛止部材が保持され、より一層荷
物からシートが離脱するのを防ぐことができる。また、
シートを荷物に巻回しきると、シートの端辺同士は強固
に連結されるので、巻回されたシートが荷物から離脱す
ることがなく巻回は強固に維持されることとなる。請求
項2に記載の荷崩れ防止シートは、「連結部24、25
は、シート100の一端辺21又は一端辺近傍に一又は
二以上の面ファスナー24を備え、他端辺22又は他端
辺近傍にはこの面ファスナー24と連結する一又は二以
上の面ファスナー25を備えてなる」ことを特徴とす
る。シートの両端辺又は両端辺近傍には、各々面ファス
ナーが設けられ、この面ファスナー同士が連結するの
で、荷物にシートを巻回した後、簡単な作業で荷物から
シートが離脱することを防止できる。また、各々の面フ
ァスナーをシートの短尺幅全体に設ければ、シートの連
結面が広くなりシートの連結はより強固になる。請求項
3に記載の荷崩れ防止シートは、「連結部は、シート1
00の一端辺又は一端辺近傍部に一又は二以上の面ファ
スナーを備え、他端辺又は他端辺近傍にはこの面ファス
ナーと連結する面ファスナーを備える一又は二以上のベ
ルトを備えてなる」ことを特徴とする。荷物にシートを
巻回した後は、シート上に設けられた面ファスナーとこ
の面ファスナーと連結するベルト上に設けられた面ファ
スナーを相互に連結すれば足りるので、簡単な作業で荷
物からシートが離脱することを防止できる。また、二以
上のベルトを設ければ、一のベルトをシート上の面ファ
スナーに仮止めしておいてからシートを牽引できるの
で、シートの緩みを減らすことができる。請求項4に記
載の荷崩れ防止シートは、「連結部4、5、7はシート
100の一端辺1又は一端辺近傍に一又は二以上の面フ
ァスナー4を備え、この面ファスナー4と連結する面フ
ァスナー5を備える一又は二以上のベルト6を前記面フ
ァスナー4から延設し、シート100の他端辺2又は他
端辺近傍にはベルト6の係留具7を一又は二以上備えて
なる」ことを特徴とする。シートの一方の端辺又は端辺
近傍に設けられた面ファスナーとこれと連結する面ファ
スナーを備えるベルトが前記の面ファスナーから延設さ
れ、他方の端辺又は端辺近傍にはベルトの係留具が設け
られるので、荷物にシートを巻回した後、ベルトは係留
具を介してその延設方向と反対方向に反転される。そし
て、シート上とベルト上の面ファスナーが相互に連結さ
れて、シートが荷物から離脱するのを防止する。さら
に、ベルトが係留具を介して反転されるので、面ファス
ナー同士を連結する前に反転されたベルトを強く牽引す
ることが可能で、荷物に接するシートの緩みを十分に減
らすことができ、ひいてはより強固にシートを荷物に巻
回することができる。請求項5に記載の荷崩れ防止シー
トは、「シート100は両端辺間に弾性部材8が配設さ
れている」ことを特徴とする。シートの両端辺間に弾性
部材が設けられているので、荷物に巻回され引き伸ばさ
れた弾性部材は、その収縮力により荷物に巻回されたシ
ートを荷物に強く引き寄せることができる。
する。請求項1に記載のシートは、合成繊維や合成樹脂
から形成される。例えばビニールやナイロン等で形成さ
れる。シートは通常帯状に形成され、長尺方向・短尺方
向の各々の大きさは巻回する荷物の大きさに対応して種
々の大きさのものを予め用意することができる。
は着脱自在で強固に連結できるのであれば、どのような
手段によってもよい。例えば、面ファスナーの連結によ
っても、ベルトの孔締めによってもよい。シートの両端
辺間の連結に面ファスナーを使用する場合には、いずれ
か一方を雄ファスナーとし他方を雌ファスナーとすれ
ば、いずれを雄ファスナーとしても雌ファスナーとして
もよい。また、面ファスナーのシートへの形成は固着で
きればどのような手段によってもよいが、一般的には縫
着するのが好ましい。
部材は、シートの巻回に際し荷物の上部に掛け渡すこと
ができればどのようなものでもよいが、通常は紐状や帯
状に形成される。掛止部材は通常シートと同じように合
成繊維や合成樹脂から形成されるが、ゴムのような弾性
力のある素材で形成してもよい。この掛止部材の両端は
間隔を設けて各々シートに取着されるが、この間隔が狭
すぎれば荷物上に掛け渡すことができなくなり、広すぎ
れば荷物上に掛け渡しても緩んだ状態で十分にシートを
吊止することができなくなる。従って、一般的に掛止部
材の両端間の間隔はシートの長尺方向の二分の一程度で
あれば、四角形状に積載された荷物であればその対向位
置間に掛止部材を掛け渡すことができ、最も安定してシ
ートが吊止されるので好ましく、さらに掛止部材の一端
はシートの端辺又は端辺近傍に取着するのが好ましい。
この場合、掛止部材に弾性力のある素材を使用すれば、
上記間隔より短くとも弾性力により強固に掛止可能とな
る。また、掛止部材の両端部間には掛止部材の長短を調
整するための手段、例えばアジャスターを設けて長短を
調整できるようにすることができる。さらに、掛止部材
の両端はシートに着脱自在に取着してもよい。この場
合、シート側に複数の取着箇所を設けて取着箇所を選択
可能としてもよい。また、このような掛止部材はシート
に二箇所以上に設けてもよく、二箇所以上に設ければ、
より一層強固に荷物にシートを掛止できる。
ァスナーは、シートの短尺幅で横方向に広がる大きな面
ファスナーを一のみ設けても、またこれより幅の狭いシ
ートの長尺方向に広がる面ファスナーを二以上設けても
よい。面ファスナーを二以上設ければ、複数回の連結作
業が必要で、この点で若干面倒とはなるが各々の連結作
業を行うごとにシートを牽引すればファスナー間の連結
をより堅固かつ確実に行うことができる。面ファスナー
の一方はシートの表面側に設けられ、他方はシートの裏
面側に設けられるので、シートを荷物に巻回後はシート
の表面側に設けられた面ファスナーを下面とし、その上
にシートの裏面側に設けられた面ファスナーを重畳して
シートの両端辺間を連結する。
シートの表面側に設けられ、他方はベルトの裏面側に設
けられる。そして、シートを荷物に巻回後はシートの表
面側に設けられた面ファスナーを下面とし、その上にベ
ルトの裏面側に設けられた面ファスナーを重畳してシー
トの端辺間を連結する。ベルトは堅固であればいかなる
材料で形成してもよく、通常はシートと同材で二以上形
成される。シートの表面側に設けられる面ファスナーは
請求項2に記載の面ファスナーと同様に一のみ形成して
も、また二以上設けてもよい。二以上設けられる場合
は、ベルトの裏面側に設けられた面ファスナーと対応し
連結可能な位置に設けられる。
ては、シートの一方の端辺又は端辺近傍のシートの表面
側に面ファスナーを設け、さらにこの面ファスナーから
ベルトを延設して、このベルトの表面側にシートに設け
られた面ファスナーと連結する面ファスナーを設ける。
また、設けられる面ファスナーとベルトは一であって
も、二以上であってもよいが、シートの荷物への巻回を
強固に行うには、面ファスナーとベルトは二以上設ける
のが好ましい。ベルトは請求項3に記載のベルトと同様
の材料で形成される。なお、ベルトの先端部にベルトを
牽引するための取っ手を設ければ、ベルトの牽引を容易
にする。ベルトの係留具は、シートに固着され、シート
と係留具間にベルトを通し、更に係留具を介してベルト
を反転させて強く牽引しても耐えうるものであればいか
なる形状でもよく、またいかなる材料で形成してもよ
い。通常は略コの字状に形成され、金属やプラスチック
で形成される。また、ベルトの係留具のシートへの固着
はシートから離脱しない限りどのような方法でもよい。
される弾性部材は弾性力があればいかなるものでもよ
い。通常は帯状ゴムが使用されるが、スプリングを使用
してもよい。また、この弾性部材には弾性部材が伸びき
って弾性力を失うのを防ぐためにストッパーを設けるこ
とができる。さらに、この弾性部材はシートの両端辺間
に一箇所だけでなく、二箇所以上に設けることもでき
る。弾性部材が二箇所以上に設けられれば、複数箇所で
弾性部材の収縮力が作用するので、シートの荷物への巻
回をより強固にすることができる。
する。 (実施例1)図1は本実施例に係る荷崩れ防止シートの
表面を示し、図2はその裏面を示す。図3は本実施例に
係る荷崩れ防止シートを荷物に巻回する状態を示し、図
4は本実施例に係る荷崩れ防止シートの連結部を連結し
た状態を示す。本実施例において、図1に示すシート1
00はビニール系合成繊維で幅500mmで長さは40
00mmで形成される。従来の荷崩れ防止シートに比
し、幅を広くしたため、一シートで一度に数段に積まれ
た荷物50の荷崩れを防止できる。シート100の一方
の端辺1の近傍には幅100mm、長さ500mmの面
ファスナー4がシート100に縫着され、さらに面ファ
スナー4からシート100の端辺1の外方に向かい40
0mmの長さで延出するベルト6が連設される。ベルト
6にはベルト6の先端部から基端部に向かい長さ150
mmの面ファスナー5が縫着される。シート100内の
面ファスナー4は全面に亘り雌面ファスナーが形成さ
れ、ベルト6の面ファスナー5には雄面ファスナーが形
成される。図1に示すように面ファスナー4及びベルト
6は、シート100に相互に連結し合うよう等間隔で3
本形成される。
に示すように取っ手9が付設され、シート100の牽引
を容易にしている。
ルト6の係留具7として金具がベルト6の数に対応して
設けられる。金具は略コの字状で、開端部はシート10
0に縫着される。
られるシート100の一端辺近傍に縫着され、他方の端
部はシート100の中央部近傍に縫着される。掛止部材
3は合成繊維で帯状に形成される。また、掛止部材には
長短を調整するためのアジャスターが設けられる。
て幅100mmで長さ350mmの帯状ゴムがシートの
短尺幅内に三本連索され、連索された帯状ゴムの各々の
両端はシート100に縫着される。これらの帯状ゴムに
は各々の帯状ゴムの位置を安定させるため、二本の紐状
部材が帯状ゴムに直交して縫着されている。また、図2
に示すようにストッパー10が帯状ゴムに重なって設け
られ、その両端部はシート100に縫着される。
防止シートを示す。本実施例はシート100の一方の端
辺21の近傍に三本の面ファスナー24が縫着され、他
方の端辺22にはこの面ファスナー24と連結する面フ
ァスナー25が面ファスナー24の対応位置に三本縫着
される。シート100の面ファスナー24を雌面ファス
ナーとし、面ファスナー25を雄面ファスナーとして形
成し、面ファスナー25はシート100の裏面に形成さ
れる。
と同様である。また、掛止部材23は実施例1の掛止部
材3の材質、形態、大きさ、取着箇所についても、実施
例1と同様である。
1に記載の荷崩れ防止シートは、荷物にシートを巻回す
る際に積載された荷物の上部に掛止部材を掛け渡し、シ
ートを荷物に吊止できるので荷物に巻回されるシートは
荷物から離脱することがなく、一人で迅速かつ確実に荷
物にシートを巻回することができる。また、巻回された
シートはその両端辺間又は両端辺近傍間で連結すること
ができるので、一旦巻回されたシートは荷物から離脱す
ることなく強固に巻回を維持でき、パレットや台車に積
載された荷物の荷崩れを確実かつ効果的に防止すること
ができる。
ートの両端辺又は両端辺近傍に面ファスナーが設ければ
よいので、上記の効果に加え、簡単な構成の荷崩れ防止
シートを得ることができる。また、荷物にシートが巻回
された後は各々の面ファスナーを連結すれば足りるの
で、簡単な作業で荷物の荷崩れを防止することができ
る。さらに、各々の面ファスナーをシートの短尺幅全体
に設ければ、強固に荷物の荷崩れを防止できる。
物にシートが巻回された後はシートとベルトの各々に設
けられた面ファスナー同士を連結すれば足りるので、簡
単な作業で荷物の荷崩れを防止することができる。ま
た、二以上のベルトを設ければ、一のベルトをシートに
仮止めしてからシートを牽引できるので、シートの緩み
を防ぐことができる。請求項4に記載の荷崩れ防止シー
トは、シート上に設けられる面ファスナーとこの面ファ
スナーから延設されるベルトに設けられる面ファスナー
をベルトの係留具を介して面ファスナー同士が連結でき
るので、一人でシートを巻回した後、ベルトを強く牽引
することによりシートの弛みを減らし、さらに強固に荷
物の荷崩れを防止できる。請求項5に記載の荷崩れ防止
シートは、シートの両端辺間に弾性部材が配設されるの
で、シートの巻回により引き伸ばされた弾性部材の収縮
力により、荷物にシートが強固に巻回されるので、より
一層荷物からシートが離脱するのを防ぐことができる。
正面図である。
正面図である。
する状態を示す斜視図である。
結した状態を示す斜視図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】パレットや台車に積み上げられた荷物に巻
回して荷崩れを防止するシートであって、 荷物に巻回された前記シートを連結させるための両端辺
又は両端辺近傍に設けられた連結部と、 両端が前記シートに間隔を設けて取着され、荷物の上部
に掛け渡して前記シートを荷物に吊止するための一又は
二以上の掛止部材とを有することを特徴とする荷崩れ防
止シート。 - 【請求項2】前記連結部は、前記シートの一端辺又は一
端辺近傍に一又は二以上の面ファスナーを備え、他端辺
又は他端辺近傍にはこの面ファスナーと連結する一又は
二以上の面ファスナーを備えてなることを特徴とする請
求項1に記載の荷崩れ防止シート。 - 【請求項3】前記連結部は、前記シートの一端辺又は一
端辺近傍に一又は二以上の面ファスナーを備え、他端辺
又は他端辺近傍にはこの面ファスナーと連結する面ファ
スナーを備える一又は二以上のベルトを備えてなること
を特徴とする請求項1に記載の荷崩れ防止シート。 - 【請求項4】前記連結部は、前記シートの一端辺又は一
端辺近傍に一又は二以上の面ファスナーを備え、この面
ファスナーと連結する面ファスナーを備える一又は二以
上のベルトを前記面ファスナーから延設し、前記シート
の他端辺又は他端辺近傍には前記ベルトの係留具を一又
は二以上備えてなることを特徴とする請求項1に記載の
荷崩れ防止シート。 - 【請求項5】前記シートの両端辺間に弾性部材が配設さ
れていることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3又は請求項4のいずれかに記載の荷崩れ防止シート。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31689497A JP3286752B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 荷崩れ防止シート |
| DE1997158194 DE19758194A1 (de) | 1997-11-18 | 1997-12-30 | Lastenhalteband |
| CA 2254049 CA2254049A1 (en) | 1997-11-18 | 1998-11-12 | Crumbling prevention sheet device |
| US09/196,611 US6099221A (en) | 1997-11-18 | 1998-11-18 | Crumbling prevention sheet device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31689497A JP3286752B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 荷崩れ防止シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147531A JPH11147531A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3286752B2 true JP3286752B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=18082106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31689497A Expired - Lifetime JP3286752B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 荷崩れ防止シート |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6099221A (ja) |
| JP (1) | JP3286752B2 (ja) |
| CA (1) | CA2254049A1 (ja) |
| DE (1) | DE19758194A1 (ja) |
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