JP4091818B2 - ネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置 - Google Patents

ネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば荷役用のパレットあるいは台車上に段積み状に積載された各種の運搬物の周囲側面および上部を結束し、荷くずれを防止するようにしたネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
各種の食品、製造物、生産品その他を梱包した段ボール箱、ケース等の運搬物は、これらを纏めて運搬、保管するため、荷役用のパレットあるいは台車等の積載台上に段積み状に積載して積載台毎に移動することで、トラック荷台への積み降ろし、倉庫内での保管その他が行なわれている。これらの移動、積み降ろしに際し、積載台上に積載された運搬物の荷くずれを防止するため、例えば特許第2605221号公報(特開平7−149364号公報)に記載されている運搬物用荷くずれ防止装置がある。
【0003】
すなわちこれは段積みされた運搬物の周囲を、あるいは積載台と共に巻回するシートカバーの端部相互を重ね合わせて固定手段によって連結固定すべく、シートカバーにおける巻回方向に対してほぼ直交させてシートカバーに固定した棒状の剛性材製の保形材と、この保形材近傍におけるシートカバーに配置した取っ手とを備えた牽引手段を設けると共に、シートカバーのいずれか一方の端部に、運搬物相互間に挿入させる仮止め手段を形成したのであり、これによって、段積み状に積載された各種の運搬物を結束して荷くずれを防止できるようにしたものである。またシートカバーの両端部を牽引手段によって牽引し、重ね合わせて連結するとき、重ね合わされるシートカバー端部における外側部分には、内側部分の牽引手段の取っ手を外出させるよう切欠開口した細長い外出スリットを形成してある。
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来技術において、運搬後に本装置が不要となった際には、固定手段の解除、分離によって運搬物から取り外した後に繰り返し使用できるものとしているから無駄がなく、従来のように、運搬物の周囲を幾重にも巻回する塩化ビニール樹脂製のフィルムシートを廃棄していたことによる各種の公害問題を解決できたものである。そればかりでなく、不要時はシートカバーを折り畳むことでコンパクトに保管でき、簡単に携帯できることで、荷積み、荷下ろし、運搬作業に際し、迅速に使用できるものである。
【0004】
しかしながら、このような上記装置を使用する場合、積載台上に段積みされた運搬物の側面周囲を本装置でもって巻回して固定するだけであるため、最上部においてランダムに載せられている運搬物による凹凸部分が露出したままの状態となっていることがある。このため、トラック荷台への運搬物の積み降ろし、倉庫内での運搬物の保管その他に際しては、運搬物における凹凸状に露出した最上部からの当該運搬物の落下、転倒等が避けられないものとなっている問題点を有していた。
【0005】
そこで、本発明は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、従来の構成の改良によってシートカバーを使用した荷くずれ防止装置に対し、積載された運搬物の上部を覆うためのネットを併用することにより、荷役用のパレット、台車の如き積載台上に段積み状に積載された各種の運搬物の周囲側面および上部を結束固定してトラック荷台への積み降ろし、倉庫内での保管その他に際する荷くずれを一層防止できるようにしたネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するため、本発明にあっては、所定の積載台P上に段積みされた運搬物Cの周囲を巻回するに足りる長さを備え、適宜幅員で形成されたシートカバー1と、梱包すべき運搬物Cの上部に被覆され、周囲に形成された被掛止部12をシートカバー1の上側縁部に形成された掛止部8に伸張した状態で掛止されるネット11とを備えて成るものである。
ネット11は、運搬物Cの上側を被覆した際に、当該ネット11に適度な張力が生じるような弾性部材による網目構造となっていて、網目を挿通させた補助索が設けられていると共に、ネット11の一端側縁部および他端側縁部には前記被掛止部12が帯紐状の補強用縁部材13を介して取り付けられているものとできる。
被掛止部12は、リング状の弾性部材であり、掛止部8は、リング状の弾性部材を挿通させる雄側(雌側)面ファスナー8Aと、雄側(雌側)面ファスナー8Aを折り返して固定させる雌側(雄側)面ファスナー8Bとを備えたものとできる。
また、具体的には、所定の積載台P上に段積みされた運搬物Cの周囲を巻回するに足りる長さを備え、適宜幅員で形成されたシートカバー1と、梱包すべき運搬物Cの上部に被覆され、一端側縁部および他端側縁部に帯紐状の補強用縁部材13を介して形成されたリング状の弾性部材による被掛止部12をシートカバー1の上側縁部に形成された雄雌両面ファスナー8A,8Bによる掛止部8に伸張した状態で掛止されるよう弾性部材による網目構造のネット11とを備えて成るものである。
【0007】
本発明に係るネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置にあって、シートカバー1は、積載台P上に段積みされた運搬物Cの周囲を巻回して運搬物Cを結束させる。またネット11は、周囲に形成された被掛止部12をシートカバー1の上側縁部に形成された掛止部8に伸張した状態で掛止させることによって、当該ネット11自体に適度な張力を生じさせた状態で、梱包すべき運搬物Cの上部を被覆固定させる。
補強用縁部材13は、ネット11の被掛止部12をシートカバー1の掛止部8に伸張した状態で掛止させるに際し、ネット11周囲の破損を防止させる。
リング状の弾性部材による被掛止部12は、掛止部8を構成する雄側(雌側)面ファスナー8A掛止部8に挿通され、雄側(雌側)面ファスナー8Aを雌側(雄側)面ファスナー8B側に折り返して貼着させることによりネット11自体をシートカバー1に固定させる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の一実施の形態を説明するに、図において示される符号1は所定幅員を有するシートカバーであり、荷役用のパレット、台車の如き積載台P上に段積み状に積載された各種の運搬物Cを、図1に示すようにほぼ水平方向で巻回装着したり、あるいは図示を省略したが積載台Pと共に上下方向で巻回装着したりするに足りる長さと幅員とを備えている。
【0009】
すなわち、このシートカバー1は、運搬物Cをほぼ水平方向で巻回装着する場合には、段積みされた運搬物Cの上下方向で必要があれば複数段に跨がって掛け渡される上下方向の幅員と、運搬物Cの周囲を水平方向で囲繞するに足りる長さとを備えたものとなっており(図1参照)、例えばポリエステル繊維をポール・グラスファイバーと共に織成したものであり、外部からの衝撃、破断力その他に対しては容易には破断されない程度の強靱性を備えたものとしてある。
【0010】
また、このシートカバー1には、運搬物Cを巻回装着した後の端部相互が牽引されてしっかりと引き締められた状態で互いに連結固定することができる固定手段2を有している。図示例における固定手段2は、運搬物C周囲を巻回した後にシートカバー1の端部相互を重ね合わせるとき、外側に位置させたシートカバー1の一端部にシートカバー1自体の長さ方向に沿って開口形成したスリット5内から、内側に位置させたシートカバー1の他端部に連結してある把手3を外出させ、前記の一端部に連結してある把手3と共に互いに反対方向に牽引して運搬物C周囲を締め付け、シートカバー1の内外側面に配置形成してある雌雄の面ファスナー4によって貼着固定することで、シートカバー1が運搬物C周囲を巻回したものとなって運搬物Pの荷崩れを防止するようにしてある。
【0011】
尚、面ファスナー4は、シートカバー1の長さ方向の縁部に沿って配置されるものであり、雌雄面のいずれか一方が長く形成されることで、長く開穿されたスリット5と共に運搬物C周囲の長さに対しての装着調整が可能なようにしてある。また、シートカバー1の端部夫々には、端部を把手3にて牽引するときの端部における保形性を維持するように、端縁部内に端部に直交させて細帯板、丸棒の如き保形芯材6を内装してある。
【0012】
尚、この固定手段2は、図示例に限らず、図示を省略したが例えばシートカバー1の一端部に連結した帯状の連結紐を、他端部に連結したいわゆるD環と称される帯通し環に挿通して折り返し状に反転させ、連結紐に配置形成してある雌雄の面ファスナーによって貼着接合するようにしたり、シートカバー1の端部相互あるいは端部夫々に連結した締結帯を重ね合わせたときの内外に位置する端部相互の内外側面同士を雌雄の面ファスナーによって貼着接合するようにしたりするものであっても良い。また、シートカバー1のいずれか一方の端部に連結したリング状のゴムバンドの如き弾性部材を他方の端部に配したフック、ボタン等に係合するものとしたり、端部相互をボタン、フック等によって直接的に係合固定するものとしたりしても良く、いずれにしても運搬物Pを巻回したシートカバー1を運搬物Cに装着した状態で固定できればその固定手段2構造は特に限定されるものではない。
【0013】
また、シートカバー1の長手方向に沿った一方の縁部には、後述するネット11の周囲に形成された複数の被掛止部12を伸張した状態で掛止させるための掛止部8を設けてある。図2に示すように、ネット11は、運搬物Cの上側を被覆梱包した際に、当該ネット11に適度な張力が生じるような弾性部材による各網目が略菱形の網目構造となっていて、展開形状は例えば略矩形状、場合によっては円形状等を呈するものとしてある。そして、ネット11の一端側縁部および他端側縁部の例えば三箇所等間隔位置には被掛止部12が帯紐状の補強用縁部材13を介して取り付けられている。この被掛止部12は、強靱なリング状の弾性部材である例えば弾撥的に伸縮する紐状のゴムバンド等が略菱形の網目の対角線とは略平行となるように縛結形成されて成り、シートカバー1の掛止部8に対し被掛止部12を伸張状態にして掛架させることで運搬物Cの上部を被覆固定することができるようにしてある。
【0014】
また、ネット11には、図示のようにネット11全体の保形性を維持するように例えば対角線上に配置固定した補助索が網目を挿通させて設けられており、ネット11によって運搬物Cの上部を被覆したときの運搬物Cに対する保持の確実性も得られるようにしてある。
【0015】
具体的な掛止部8の構成としては、図3、図4に示すように、リング状の弾性部材を挿通保持させるために、シートカバー1の裏面上縁部の例えば三箇所等間隔位置にそれぞれ一端が固定された三つの帯片状の例えば雄側面ファスナー8Aと、雄側面ファスナー8Aを折り返して貼着固定させるために当該雄側面ファスナー8Aに対応するシートカバー1の表面上縁部に取り付けられた三つの雌側面ファスナー8Bとを備えている。積載された運搬物Cに巻回固定されているシートカバー1に対してネット11を固定するに際し、当該ネット11を運搬物Cの上部を覆うようにしてから、ネット11のリング状の弾性部材を下方に若干牽引させながらシートカバー1の雄側面ファスナー8Aに挿入させておき、当該雄側面ファスナー8Aを前方に折り返して雌側面ファスナー8Bに貼着することで、ネット11はシートカバー1に対し適度な張力を発生した状態で固定されるようにしてある。
【0016】
尚、上記したシートカバー1の掛止部8において、雄側面ファスナー8Aと雌側面ファスナー8Bとを互いに入れ替えた構成としても良い。また、掛止部8の構成は雄雌の面ファスナー構造に限定されるものではなく、フック、バックルその他の着脱自在で、ネット11がシートカバー1に対し適度な張力を発生した状態で容易に固定できるようになっていれば足りるものである
【0017】
次に、本発明装置の使用の一例を説明するに、図3、図4に示すように、牽引手段5が付設されていることで剛性化されているシートカバー1のいずれか一方の端部を運搬物C相互間に強制的に差し入れ、挿入しておく。挿入によって仮止め状となったシートカバー1を運搬物C周囲に巻回し、シートカバー1の先の一端部を運搬物C相互間から引き出してシートカバー1の端部相互を重ね合わせ、一方の把手3をスリット5から外出させて他方の把手3と共に互いに反対方向に牽引して引き締める。次いで内外で重ねられたシートカバー1の端部相互の内外側面で面ファスナー4によって接合貼着することで固定手段2を介してシートカバー1は運搬物C周囲に装着された状態で連結固定され、運搬物C周囲にシートカバー1をしっかりと密着固定させる。
【0018】
更に、積載された運搬物Cに巻回固定されているシートカバー1に対してネット11を固定するのであり、すなわち当該ネット11を運搬物Cの上部を覆うように被せておいてから、ネット11のリング状の弾性部材を下方に若干牽引させながらシートカバー1の雄側面ファスナー8Aに一旦挿入させておき、当該雄側面ファスナー8Aを前方に折り返して雌側面ファスナー8Bに貼着する。これによりネット11をシートカバー1に対し適度な張力を発生した状態で固定するのである。
【0019】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、従来の構成の改良によって運搬物C周囲を結束して装着するシートカバー1と共に、積載された運搬物Cの上部を覆うためのネット11を併用することにより、荷役用のパレット、台車の如き積載台P上に段積み状に積載された各種の運搬物Cの周囲側面および上部を結束固定してトラック荷台への積み降ろし、倉庫内での保管その他に際する荷くずれを未然に防止することができる。また、ネット11の不要時は、掛止部8の解除によって運搬物Cから簡単に取り外すことができるばかりでなく、不要時はシートカバー1、ネット11等を折り畳むことでコンパクトに保管でき、簡単に携帯できることで、荷積み、荷下ろし、運搬作業に際し、迅速に使用できるものである。
【0020】
更には、例えば積載台Pと共に運搬物Cをシートカバー1によって巻回固定し且つネット11によって運搬物C上部を被覆することで、スーパーマーケット、大規模小売店等での各種の品出し、オフィス等での書類の移動、工場内での荷物の移動、宅配業者の納品等にも簡単に利用できるものである。
【0021】
すなわちこれは本発明において、所定の積載台P上に段積みされた運搬物Cの周囲を巻回するに足りる長さを備え、適宜幅員で形成されたシートカバー1と、梱包すべき運搬物Cの上部に被覆され、周囲に形成された被掛止部12をシートカバー1上側縁部に形成された掛止部8に伸張した状態で掛止されるネット11とを備えたからであり、これによって、段積み状に積載された各種の運搬物Cの側面周囲と上部とをしっかりと結束して荷くずれを確実に防止でき、しかも運搬物Cの上部からの落下、転倒その他も確実に阻止できるのである。
【0022】
また、ネット11は、運搬物Cの上側を被覆した際に、当該ネット11に適度な張力が生じるような弾性部材による網目構造となっていて、ネット11の一端側縁部および他端側縁部には前記被掛止部12が帯紐状の補強用縁部材13を介して取り付けられているので、ネット11自体に適度な張力を生じさせた状態で、梱包すべき運搬物Cの上部をしっかりと被覆固定させることができる。しかも補強用縁部材13によって、ネット11の被掛止部12をシートカバー1の掛止部8に伸張した状態で掛止させるに際し、ネット11周囲の破損を未然に防止することができる。
【0023】
さらに、被掛止部12は、リング状の弾性部材であり、掛止部8は、リング状の弾性部材を挿通させる雄側(雌側)面ファスナー8Aと、雄側(雌側)面ファスナー8Aを折り返して固定させる雌側(雄側)面ファスナー8Bとを備えたので、パレット、台車の如き積載台P上に段積み状に積載された運搬物Cに巻回固定させたシートカバー1の掛止部8に対し、ネット11の被掛止部12の着脱が容易に行えるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における使用状態の斜視図である。
【図2】ネットの展開平面図である。
【図3】本発明装置によるシートカバーに対し、運搬物の上部を覆ったネットを固定する場合の作業手順を表わし、(A)は装着する状態を示す要部斜視図、(B)は装着後の状態を示す要部斜視図である。
【図4】本発明装置によるシートカバーに対し、運搬物の上部を覆ったネットを固定する場合の作業手順を表わし、(A)は装着する状態を示す要部断面図、(B)は装着後の状態を示す要部断面図である。
【符号の説明】
C…運搬物 P…積載台
1…シートカバー
2…固定手段 3…把手
4…面ファスナー 5…スリット
6…保形芯材
7…掛止部材 7A…取付孔
8…掛止部 8A…雄側面ファスナー
8B…雌側面ファスナー
11…ネット 12…被掛止部
13…補強用縁部材

Claims (1)

  1. 所定の積載台上に段積みされた運搬物の周囲を巻回するに足りる長さを備え、適宜幅員で形成されたシートカバーと、梱包すべき運搬物の上部に被覆され、周囲に形成された被掛止部をシートカバーの上側縁部に形成された掛止部に伸張した状態で掛止されるネットとを備えて成り、ネットは、運搬物の上側を被覆した際に、当該ネットに適度な張力が生じるような弾性部材による網目構造となっていて、網目を挿通させた補助索が設けられていると共に、ネットの一端側縁部および他端側縁部には前記被掛止部が帯紐状の補強用縁部材を介して取り付けられており、また前記被掛止部はリング状の弾性部材であり、掛止部は被係止部に挿通させて折り返され、雌雄両面ファスナーによって固定されるようになっていることを特徴とするネット併用型運搬物用荷くずれ防止装置。
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