JP3255253B2 - 建柱施工方法およびその柱底支持装置 - Google Patents
建柱施工方法およびその柱底支持装置Info
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Description
建設するに際して、基礎コンクリート上に鉄骨柱を精度
よく建て込む建柱施工方法とその方法に使用するための
柱底支持装置に関するものである。
物を建設するに際して、柱を所定間隔毎に建て込む場
合、図5に示すように基礎コンクリート26の打設後、該
基礎コンクリート26の建柱位置に芯出し鉄筋24の下半分
を垂直に挿入して基礎コンクリート26の硬化により一体
的に固着し、次いで、基礎コンクリート面からの柱底部
高さ位置に相当する鉄筋長さ部分を残して鉄筋24の上端
部を切断することによりレベル調整を行ったのち、図6
に示すようにセメントを練って該鉄筋を中心とする山形
状のセメント盛り25を形成し、このセメント盛り25の硬
化後、該セメント盛り25上に柱Bの下端ベース28を受止
させ、柱Bの垂直度を調整しながらアンカーボルト27に
よって基礎コンクリート26にベース28を固定している。
ような建柱施工方法によれば、建て込むべき柱Bのレベ
ル調整のための鉄筋切断作業が正確に行えない場合が生
じるばかりでなく、セメント盛り25を行う前の基礎コン
クリート面の洗浄作業やセメント盛り25を行ったのち、
硬化する迄の期間、及び該セメント盛り25の強度試験等
を要するため、作業が著しく煩雑化する上に、各作業に
熟練を要し、さらに、建柱を行うまでに長期間を必要と
して作業能率が低下するという問題点がある。
長尺柱を建て込むために、セメント盛り25がその重量に
よって圧潰したり、鉄筋24が折れ曲がってレベル調整通
りの建柱が行えなくなり、そのため、基礎コンクリート
26と柱Bのベース28間に複数枚の鉄板を介在させて再レ
ベル調整を行う必要が生じ、建柱作業が一層手間取ると
いう問題点があった。さらに、建柱後、基礎コンクリー
ト面とベース28との間グラウトモルタルを打設するが、
基礎コンクリート面からの鉄筋24の突出長が長いために
高価なグラウトモルタルの層厚が大となって工費が高く
なる等の問題点があった。本発明はこのような問題点を
全面的に解消し得る建柱施工方法およびその柱底支持装
置の提供を目的とするものである。
に、本発明の建柱施工方法は、まず、適宜大きさを有す
る金属板の下面中央部に上端が金属板の上面に開口した
有底垂直筒体を一体に垂設し、この有底垂直筒体にボル
ト体を螺合させると共に上記金属板上に有底垂直筒体か
ら突出したボルト頭部を囲繞する適宜高さの筒状カバー
部材を設けてなる柱底支持装置を基礎コンクリートの建
柱位置の中心にその有底垂直筒体を位置させ且つ金属板
を基礎コンクリート内に没入させて筒状カバー部材の適
宜高さ部分まで基礎コンクリート面が達した状態に埋設
する。次いで、上記ボルト体のボルト頭の高さを筒状カ
バー部材から上方に突出させて建柱レベルに調整したの
ち柱の下端に固着しているベースの下面中心部を上記ボ
ルト頭に支持させ、該ベースをアンカーボルトを介して
基礎コンクリートに固定したのち、基礎コンクリートと
ベースとの間にモルタルを打設することを特徴とするも
のである。
柱底支持装置は、金属板の中央部に有底垂直筒体の上端
を一体的に固着すると共に該有底垂直筒体の上端開口部
を金属板の上面側に開口させ、その開口部に設けた螺子
部に柱のベース受止用ボルト体を進退自在に螺合させる
と共に該ボルト体にロックナットを螺合させ、さらに金
属板上にボルト体を囲繞する適宜高さの筒状カバー部材
を設けてなる構造を有している。
持装置をその筒状カバー部材の適宜高さにまで基礎コン
クリート面が達するように埋設した状態にして基礎コン
クリートを硬化させているので、柱底支持装置の有底垂
直筒体及び金属板が基礎コンクリート内に埋設して柱底
支持装置が所定位置に正確且つ強固に固着する。また、
金属板から上方に突出しているボルト頭部は筒状カバー
部材によって囲繞されているので、コンクリート内に埋
設されることはない。
ート内に埋設している有底垂直筒体の開口部に螺合した
ボルト体を筒状カバー部材の開口上端から上方に突出さ
せてレベル調整することにより、該ボルト体の頭部に受
止される柱底面の基礎コンクリート面からの高さ位置を
設定する。次いで柱を垂直状態にしてその下端に固着し
ているベースの中心部をボルト頭上に載置し、基礎コン
クリート内に埋設、固着している金属板及び有底垂直筒
体を介して基礎コンクリートにその荷重を支持させる。
しかるのち柱の垂直度を調整しながらベースの外周部複
数箇所を基礎コンクリートにアンカーボルトを介して固
定する。この建柱作業後、基礎コンクリート面とベース
との間の空間部にモルタルを打設して筒状カバー部材お
よびボルト体を埋設すると共に該モルタル層を介してベ
ースを基礎コンクリートに支持させる。
ると、柱底支持装置Aは数mm厚の矩形状金属平板(10cm
×10cm) からなる水平金属板1の中心部に通孔1aを貫
通、形成し、この通孔1aの下端に連通させて長さが75c
m、外径が25mm程度の金属製有底垂直筒体2の上端開口
部を水平金属板1の下面中心部に溶接等により一体に固
着し、上記通孔1aを通じて金属板1の上面側に露出させ
た該有底垂直筒体2の開口部に雌螺子部3を設けている
と共に、該雌螺子部3にボルト体4を螺通させてその下
部を有底垂直筒体2内に収納してあり、さらに、該ボル
ト体4にロックナット5を螺合してなるものである。
ている雌螺子部3としては、図においては有底垂直筒体
2の上端内周面に刻設した構造としているが、金属板1
の上面に通孔1aと同芯上にしてナット体を固着すること
によって形成してもよく、或いは金属板1の上面から没
入した有底垂直筒体2の開口部内にナット体を固着した
構造としておいてもよい。また、金属板1の形状は上記
のように矩形状に限定されることなく円形状その他の適
宜な形状であってもよく、さらに、該金属板1や有底垂
直筒体2の大きさ、ボルト径等は建て込むべき柱Bの重
量に応じて適宜に設定される。尚、有底垂直筒体2の底
部は先細形状に形成して後述する基礎コンクリート7へ
の没入作業を正確且つ容易に行えるように構成しておく
ことが好ましい。
央にして該ボルト体4を囲繞するようにその外周方に配
設した筒状カバー部材で、その高さはボルト体4の頭部
4aとロックナット5との厚みの和よりもやゝ大なる寸法
を有し、ボルト体4を雌螺子部3に完全に螺合させた状
態においてはボルト頭部4aの上面が筒状カバー部材6の
上端開口部よりも下方に位置する高さに形成されてい
る。
ボルト頭部4aよりも大径の孔6bを有する底面板6aを一体
に設けてあり、該底面板6aの下面を金属板1の上面に着
脱自在に載置するか、或いは溶接等によって一体的固着
してある。この場合、底面板6aを設けることなく、筒状
カバー部材6の下端縁を金属板1上に一体的に固着して
おいてもよい。なお、筒状カバー部材6は下端から上端
開口部に向かって拡開する碗形状に形成しているが、上
下外周径を同一径に形成しておいてもよい。
て建柱施工する方法を説明すると、まず、図3に示すよ
うに、打設した基礎コンクリート7における建柱芯出し
位置に有底垂直筒体2を垂直状態に没入させると共に金
属板1を水平状態に埋設し、基礎コンクリート7の上面
が筒状カバー部材6の上端部に達する深さまで柱底支持
装置Aを埋設する。この際、筒状カバー部材6を下方に
押圧して柱底支持装置Aを没入させると共に、該筒状カ
バー部材6によってその内部にコンクリート7が流入す
るのを阻止する。
板1の外周方の複数箇所にアンカーボルト8の下半分を
埋設し、この状態で基礎コンクリート7を硬化させるこ
とによって該基礎コンクリート7に柱底支持装置A及び
アンカーボルト8を強固に固定させる。なお、複数本の
アンカーボルト8は、建て込むべき柱Bの下端に固着し
ているベース9の外周部に穿設した複数個の取付孔10と
同一間隔毎に各取付孔10に対応して埋設される。
部材6内のボルト体4を回わしてその頭部4aを筒状カバ
ー部材6から上方に突出させ、レベル調整することによ
り該ボルト体4の頭部4aに受止される柱底面の基礎コン
クリート7面からの高さ位置を設定し、しかるのち、ロ
ックナット5を金属板1上に圧着させることによってボ
ルト体4をロックする。
その下端に固着しているベース9の外周部に穿設した取
付孔10を対応するアンカーボルト8に挿通させながら図
4に示すように該ベース9の中心部をボルト体4の頭部
4a上に載置し、該ボルト体4に掛かる柱Bの重量を金属
板1及び有底垂直筒体2を介して基礎コンクリート7に
支持させる。しかるのち、ボルト頭部4aを中心にして柱
Bの垂直度を調整し、各アンカーボルト8にナット11を
螺合してベース9上に締め付けることにより建柱作業が
完了するものである。
ンクリート7とベース9との間の空間部に無収縮性のグ
ラウトモルタル12を打設して筒状カバー部材6およびボ
ルト体4を埋設すると共に該モルタル層12を介して鉄骨
柱Bを基礎コンクリート7に強固に支持させるものであ
る。
下面中央部に上端が金属板の上面に開口した有底垂直筒
体を一体に垂設し、この有底垂直筒体にボルト体を螺合
させると共に上記金属板上に有底垂直筒体から突出した
ボルト頭部を囲繞する適宜高さの筒状カバー部材を設け
てなる柱底支持装置を基礎コンクリートの建柱位置の中
心にその有底垂直筒体を位置させ且つ金属板を基礎コン
クリート内に没入させて筒状カバー部材の適宜高さ部分
まで基礎コンクリート面が達した状態に埋設するので、
正確な建柱位置に強固に固定することができると共に、
ボルト体を筒状カバー部材の開口上端から上方に突出さ
せてその突出長を調整することにより、建て込むべき柱
のレベル調整が簡単且つ精度よく行えるものである。
業を行うことができ、柱の下端に固着しているベースの
下面中心部を上記ボルト頭に支持させることによって、
正確な位置に容易に建て込むことができると共に柱の重
量をボルト体を介して基礎コンクリートに強固に支持さ
せることができ、その上、ボルト体の頭部を支点として
柱の垂直度の調整も容易且つ正確に設定し得るものであ
って、作業能率が向上して工事期間の短縮を図ることが
できるものである。
囲繞されて基礎コンクリート面から下方に没入した位置
に設けているので、基礎コンクリート面からの突出長が
短くなり、従って、基礎コンクリートと柱下端のベース
との間の間隔を小寸法に設定することができ、その間隙
部に打設する高価なモルタルの使用量が減少して工費の
低減を図ることができるものである。
態の簡略正面図、
を示す正面図、
Claims (2)
- 【請求項1】 適宜大きさを有する金属板の下面中央部
に上端が金属板の上面に開口した有底垂直筒体を一体に
垂設し、この有底垂直筒体にボルト体を螺合させると共
に上記金属板上に有底垂直筒体から突出したボルト頭部
を囲繞する適宜高さの筒状カバー部材を設けてなる柱底
支持装置を基礎コンクリートの建柱位置の中心にその有
底垂直筒体を位置させ且つ金属板を基礎コンクリート内
に没入させて筒状カバー部材の適宜高さ部分まで基礎コ
ンクリート面が達した状態に埋設させ、この状態で上記
ボルト体のボルト頭の高さを筒状カバー部材から上方に
突出させて建柱レベルに調整したのち、柱の下端に固着
しているベースの下面中心部を上記ボルト頭に支持さ
せ、該ベースをアンカーボルトを介して基礎コンクリー
トに固定したのち、基礎コンクリートとベースとの間に
モルタルを打設することを特徴とする建柱施工方法。 - 【請求項2】 金属板の中央部に有底垂直筒体の上端を
一体的に固着すると共に該有底垂直筒体の上端開口部を
金属板の上面側に開口させ、その開口部に設けた螺子部
に柱のベース受止用ボルト体を進退自在に螺合させると
共に該ボルト体にロックナットを螺合させ、さらに、金
属板上にボルト体を囲繞する適宜高さの筒状カバー部材
を設けていることを特徴とする柱底支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862193A JP3255253B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 建柱施工方法およびその柱底支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP20862193A JP3255253B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 建柱施工方法およびその柱底支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742164A JPH0742164A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3255253B2 true JP3255253B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=16559261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20862193A Expired - Lifetime JP3255253B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 建柱施工方法およびその柱底支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6832156B2 (en) | 1999-08-06 | 2004-12-14 | Telanon, Inc. | Methods and apparatus for stationary object detection |
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-
1993
- 1993-07-30 JP JP20862193A patent/JP3255253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
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| US6832156B2 (en) | 1999-08-06 | 2004-12-14 | Telanon, Inc. | Methods and apparatus for stationary object detection |
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| JPH0742164A (ja) | 1995-02-10 |
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