JP3211981B2 - ストリップの連続電気めっき設備及び方法 - Google Patents

ストリップの連続電気めっき設備及び方法

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JP3211981B2 JP19017892A JP19017892A JP3211981B2 JP 3211981 B2 JP3211981 B2 JP 3211981B2 JP 19017892 A JP19017892 A JP 19017892A JP 19017892 A JP19017892 A JP 19017892A JP 3211981 B2 JP3211981 B2 JP 3211981B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、電気亜鉛めっき等
の、ストリップの連続電気めっき設備及び方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ストリップの連続電気めっき設備は、め
っき槽の内外にストリップを通板させながら、めっき槽
外に配設されたコンダクタロールとバックアップロール
によってストリップを挟みながら通電し、めっき槽内に
配設された電極によりストリップにめっきするようにな
っている。このような電気めっき設備では、金属ロール
であるコンダクタロールが接触するストリップの片側面
は、接触が線接触かつ圧下力も強いため、該ストリップ
面のめっきの凸部がつぶされ、平滑化されて光沢化す
る。他方、コンダクタロールのないストリップの反対側
面は、軟質のバックアップロールと接触するものである
から、めっきの凸部のつぶれがなく、光沢化されない。
このため、めっき槽を通過したストリップは、コンダク
タロールが接触する片側面と、その反対側面とで、光沢
を著しく異なるものとする。
【0003】そこで従来、ストリップの両側面の光沢度
を殆ど均等化するため、特開平4-74896 号公報に記載さ
れる如く、同一設備内に、上側にコンダクタロール、下
側にバックアップロールを配置したロール対と、上側に
バックアップロール、下側にコンダクタロールを配置し
たロール対とを、混在化したものが提案されている。こ
の従来技術によれば、ストリップの両側面のそれぞれ
を、上側に配置されているコンダクタロールと、下側に
配置されているコンダクタロールのそれぞれによって圧
下することになる結果、両側面のめっきの凸部がともに
つぶされ、平滑化されて両側面の光沢度の差を少なくす
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、ストリップ両側面の光沢度を十分には均等化でき
ない。これは、めっき槽を構成する最後尾のめっきセル
の出側において、例えば上側にバックアップロール、下
側にコンダクタロールを配置したとき、ストリップの上
面は最終めっきの凸部をつぶされることがないのに対
し、ストリップの下面は最終めっきの凸部をつぶされ、
上下面の間に一定の光沢度の差を残すことになる。
【0005】本発明は、ストリップの両側面の光沢度を
均等化することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、めっきセルの内外にストリップを通板させながら、
めっきセル外に配設されたコンダクタロールによってス
トリップに通電し、めっきセル内に配設された電極によ
りストリップにめっきする、ストリップの連続電気めっ
き設備において、めっきセルのコンダクタロールをスト
リップの片側面および他方面に通板方向に沿って交互に
配置し、かつ、最後尾のめっきセルのためのコンダクタ
ロールを、最後尾のめっきセルの上流側に配設してなる
とともに、最終めっきセルの出側に配設されストリップ
に接触するロールを全て軟質ロールとしてなるようにし
たものである。
【0007】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載のストリップの連続電気めっき設備を用いるに際し、
最後尾のめっきセルのめっき量を5g/m 以上とする
ようにしたものである。
【0008】
【0009】
【作用】 めっき槽の出側に配設されるロールがすべて軟質ロー
ルからなる。従って、めっき槽の出側において、ストリ
ップは両側面とも硬質ロールに接触することがないか
ら、両側面の最終めっきの凸部はともにつぶされること
なく、結果として両側面の光沢度を均等化できる。
【0010】最後尾のめっきセルのためのコンダクタ
ロールを、最後尾のめっきセルの上流側に配設したか
ら、最後尾のめっきセルにおいて施されるストリップ両
側面の最終めっきの凸部がともにコンダクタロールによ
って圧下されてつぶされることがなく、結果として両側
面の光沢度を均等化できる。
【0011】上記において、最後尾のめっきセルの
めっき量を5g/m以上とすることにより、めっき量を
少なくする場合に比して、全めっき厚を確保するに必要
な全使用セル数が少なくなり、各セル毎に設けられてい
るコンダクタロールに対するストリップの通過回数が少
なくなる。このため、各セル毎にストリップに施された
めっき凸部に対し、コンダクタロールが及ぼす平滑化繰
り返し数が少なくなり、ストリップ面でのめっき凸部の
つぶれ度合(めっき面の平坦度面積)を低減し、結果と
して両側面の光沢度を均等化できる。めっきセルのコ
ンダクタロールをストリップの片側面および他方面に通
板方向に沿って交互に配置している。このようにコンダ
クタロールを配置することで、ストリップの両側面のめ
っきはコンダクタロールによって等しく圧下されること
になり、両側面の光沢度を確実に均等化できる。
【0012】
【実施例】図1は第1実施例を示す模式図、図2は第2
実施例を示す模式図、図3は第3実施例を示す模式図、
図4は最後尾のめっきセルによるめっき量とストリップ
面の平坦度面積率との関係を示す線図、図5は最終めっ
き後のコンダクタロールの有無とめっき凸部の平滑化状
態との関係を示す模式図、図6はめっきセル1基当たり
のめっき量とめっき凸部の平滑化状態との関係を示す模
式図である。
【0013】(第1実施例)(図1参照) 連続電気めっき設備10は、図1に示す如く、第1〜第
4の4個のめっきセル11(11A〜11D)で1組を
なすめっき槽ユニット12を、1ユニット以上直列配置
して構成されている。13は支持ロールである。尚、図
1は各めっきセル11を図示省略し設備10の全体を示
したものである。
【0014】即ち、連続電気めっき設備10にあって
は、めっき液が装填されている各めっきセル11の内外
にストリップ1を通板させながら、めっきセル11外に
配設されたコンダクタロール14とバックアップロール
15とによってストリップ1を挟みながら通電し、めっ
きセル11内に配設された上下の電極16によりストリ
ップ1にめっきする。
【0015】ここで、連続電気めっき設備10は、最後
尾のめっきセル11(11D)のためのコンダクタロー
ル14を、最後尾のめっきセル11(11D)の上流側
に配設している。
【0016】そして、連続電気めっき設備10は、最後
尾のめっきセル11(11D)の出側に配設され、スト
リップ1に接触するロール、即ちシールロール13、図
示しない下流の支持ロール類をすべて軟質ゴムロールと
している。
【0017】また、連続電気めっき設備10の運転に際
しては、最後尾のめっきセル11(11D)のめっき量
を5g/m2以上とするのが良い。
【0018】図4は、連続電気めっき設備10の最後尾
のめっきセル11(11D)によるめっき量とストリッ
プ1面の平坦部面積率との関係を、従来設備(最後尾の
めっきセルのためのコンダクタロールを最後尾のめっき
セルの下流側に配設したもの)におけると比較して示す
実験線図である。この実験は、板厚1.6mm のストリップ
1について、めっき設備の全めっき量を 20g/m2とした
ものであり、Aは連続電気めっき設備10において最後
尾のめっきセル11Dを含む各めっきセル11のめっき
量を1.4g/m2とし全使用めっきセル数を14セルとしたも
の、Bは連続電気めっき設備10において最後尾のめっ
きセル11Dを含む各めっきセル11のめっき量を5g/
m2とし全使用めっきセル数を 4セルとしたもの、Cは従
来設備において最後尾のめっきセルを含む各セルのめっ
き量を1.4g/m2とし全使用めっきセル数を14セルとした
もの、Dは従来設備において最後尾のめっきセルを含む
各セルのめっき量を5g/m2とし全使用めっきセル数を 4
セルとしたものである。そして、ストリップ面の平坦部
面積はめっき面を画像解析して算出した。従来設備で
は、14セル使用(C)を 4セル使用(D)とすることに
より、平坦部面積率が13.2%から2.3 %に83%減少し
た。また、連続電気めっき設備10では、14セル使用
(A)により、従来設備の14セル使用(C)に対し13.2
%から 8%に40%減少し、更に 4セル使用(B)により
従来設備の 4セル使用(D)に対し2.3 %から0.03%に
93%減少してストリップ1の両側面の光沢度差が目視で
はほぼ皆無となった。即ち、連続電気めっき設備10に
あっては、最後尾のめっきセル11Dを含む各めっきセ
ル11でのめっき量を5g/m2以上とすることにより、ス
トリップ1のめっき面の光沢度上昇を抑制し、ストリッ
プ1の両側面での光沢度差を皆無にできるのである。
【0019】尚、連続電気めっき設備10にあっては、
めっき槽ユニット12を構成する各めっきセル11のコ
ンダクタロール14と電極16との配置関係を、ストリ
ップ通板方向において対称としている。これにより、各
めっきセル11内でストリップ1の長手方向に生ずる電
位差を、めっき槽ユニット12内で互いに相殺化し、連
続電気めっき設備10の全体におけるストリップ1の長
手方向での電位差を最小化し、操業の安全、めっき品質
の維持を図っている。
【0020】以下、上記実施例の作用について説明す
る。 最終めっき槽ユニット12の出側に配設されるシール
ロール13、図示しない下流の支持ロール類がすべて軟
質ロールからなる。従って、最終めっき槽ユニット12
の出側において、ストリップ1は両側面とも硬質ロール
に接触することがないから、両側面の最終めっきの凸部
はともにつぶされることなく、結果として両側面の光沢
度を均等化できる。
【0021】最後尾のめっきセル11Dのためのコン
ダクタロール14を、最後尾のめっきセル11Dの上流
側に配設したから、最後尾のめっきセル11Dにおいて
施されるストリップ両側面の最終めっきの凸部がともに
コンダクタロール14によって圧下されてつぶされるこ
とがなく、結果として両側面の光沢度を均等化できる。
【0022】図5は、最終めっき後にコンダクタロール
14で圧下したときには、めっき凸部がつぶされた平滑
状態(C)となって光沢度を増すのに対し、最終めっき
後にコンダクタロール14で圧下しないときには、めっ
き凸部はつぶされないままの状態(B)となることを示
している。
【0023】最後尾のめっきセル11Dのめっき量を
5g/m2以上とすることにより、めっき量を少なくする場
合に比して、全めっき厚を確保するに必要な全使用セル
数が少なくなり、各セル11毎に設けられているコンダ
クタロール14に対するストリップ1の通過回数が少な
くなる。このため、各セル11毎にストリップ1に施さ
れためっき凸部に対し、コンダクタロール14が及ぼす
平滑化繰り返し数が少なくなり、ストリップ面でのめっ
き凸部のつぶれ度合(めっき面の平坦度面積)を低減
し、結果として両側面の光沢度を均等化できる。
【0024】図6(A)はめっきセル1基当たりのめっ
き量が少なく、全使用セル数が多いとき、コンダクタロ
ールによる平滑化の繰り返し数が多く、めっき凸部のつ
ぶれ度合が大きくなって、光沢度を増すことを示してい
る。これに対し、図6(B)は、めっきセル1基当たり
のめっき量が多く、全使用セル数が少ないとき、コンダ
クタロールによる平滑化の繰り返し数が少なく、めっき
凸部のつぶれ度合いが小さくなることを示している。
【0025】(第2実施例)(図2参照) 連続電気めっき設備20は、第1と第2の2個のめっき
セル21(21A、21B)で1組をなすめっき槽ユニ
ット22を、1ユニット以上直列配置し、最終めっき槽
ユニット22に続く最後尾にめっきセル23を配置した
ものである。24はコンダクタロール、25はバックア
ップロール、26は電極、27は支持ロール、Rは整流
電源である。
【0026】ここで、連続電気めっき設備20は、連続
電気めっき設備10と同様に、最後尾のめっきセル23
のためのコンダクタロール24を、最後尾のめっきセル
23の上流側に配設している。
【0027】そして、連続電気めっき設備20は、連続
電気めっき設備10と同様に、最後尾のめっきセル23
の出側に配設され、ストリップ1に接触するロール、即
ちシールロール27、図示しない下流の支持ロール類を
すべて軟質ゴムロールとしている。
【0028】尚、連続電気めっき設備20にあっては、
めっき槽ユニット22を構成する各めっきセル21のコ
ンダクタロール24と電極26の配置関係を、ストリッ
プ通半方向において対称としている。これにより、各め
っきセル21内でストリップ1の長手方向に生ずる電位
差を、めっき槽ユニット22内で互いに相殺化し、連続
電気めっき設備20の全体におけるストリップ1の長手
方向での電位差を最小化し、操業の安全、めっき品質の
維持を図っている。
【0029】ところで、連続電気めっき設備20にあっ
ては、最後尾のめっきセル23に進入してくるストリッ
プ1の上面を、該めっきセル23のためのコンダクタロ
ール24によって圧下するとともに、該ストリップ1の
下面を最終めっき槽ユニット22の第2めっきセル21
のためのコンダクタロール24(第2めっきセル21の
下流側に配置)によって圧下している。このため、連続
電気めっき設備20にあっては、最後尾のめっきセル2
3において最終めっきを施されるストリップ1の両側面
を予めコンダクタロール24によって等しく圧下し、か
つ等しい時間めっき処理するから、最終めっき後の両側
面の平坦度を殆ど同等にし得る。従って、最終めっきの
めっき量を前述の5g/m2以上の如くに厚くせず、薄い場
合でも、両側面の光沢度を確実に均等化できる。
【0030】(第3実施例)(図3参照) 連続電気めっき設備30は、隣り合うめっきセル31の
上部電極36と下部電極36と、両めっきセル31間の
コンダクタロール34とを同一の整流電源Rに接続した
ものを、直列配置したものである。35はバックアップ
ロール、37は支持ロールである。
【0031】ここで、連続電気めっき設備30は、連続
電気めっき設備10と同様に、最後尾のめっきセル31
のためのコンダクタロール34を、最後尾のめっきセル
31の上流側に配設している。
【0032】そして、連続電気めっき設備30は、最後
尾のめっきセル31の出側に配設され、ストリップ1に
接触するロール、即ちシールロール37及び下流の支持
ロールをすべて軟質ゴムロールとしている。
【0033】また、連続電気めっき設備30の運転に際
しては、最後尾のめっきセル31のめっき量を5g/m2
上とするのが良い。
【0034】尚、連続電気めっき設備30にあっても、
各めっきセル31のコンダクタロール34と電極36の
配置関係を、ストリップ通板方向において対称とし、連
続電気めっき設備30の全体におけるストリップ1の長
手方向での電位差を最小化している。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ストリッ
プ両側面の光沢度を均等化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は第1実施例を示す模式図である。
【図2】図2は第2実施例を示す模式図である。
【図3】図3は第3実施例を示す模式図である。
【図4】図4は最後尾のめっきセルによるめっき量とス
トリップ面の平坦度面積率との関係を示す線図である。
【図5】図5は最終めっき後のコンダクタロールの有無
とめっき凸部の平滑化状態との関係を示す模式図であ
る。
【図6】図6はめっきセル1基当たりのめっき量とめっ
き凸部の平滑化状態との関係を示す模式図である。
【符号の説明】
10 連続電気めっき設備 11 めっきセル 13 シールロール 14 コンダクタロール 15 バックアップロール 16 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−188296(JP,A) 特開 平5−247684(JP,A) 特開 平4−26794(JP,A) 特開 昭53−39222(JP,A) 実開 昭62−110269(JP,U) 実開 昭59−24765(JP,U) 実公 昭56−32530(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C25D 7/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 めっきセルの内外にストリップを通板さ
    せながら、めっきセル外に配設されたコンダクタロール
    によってストリップに通電し、めっきセル内に配設され
    た電極によりストリップにめっきする、ストリップの連
    続電気めっき設備において、めっきセルのコンダクタロ
    ールをストリップの片側面及び他方面に通板方向に沿っ
    て交互に配置し、かつ、最後尾のめっきセルのためのコ
    ンダクタロールを、最後尾のめっきセルの上流側に配設
    してなるとともに、最終めっきセルの出側に配設されス
    トリップに接触するロールを全て軟質ロールとしてなる
    ことを特徴とするストリップの連続電気めっき設備。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のストリップの連続電気
    めっき設備を用いるに際し、最後尾のめっきセルのめっ
    き量を5g/m以上とすることを特徴とするストリッ
    プの連続電気めっき方法。
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