JP3210098B2 - インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 - Google Patents

インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法

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JP3210098B2 JP29300692A JP29300692A JP3210098B2 JP 3210098 B2 JP3210098 B2 JP 3210098B2 JP 29300692 A JP29300692 A JP 29300692A JP 29300692 A JP29300692 A JP 29300692A JP 3210098 B2 JP3210098 B2 JP 3210098B2
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  • Optical Head (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーインクを吐出し
てカラー記録を行うインクジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラー記録装置としては、熱転
写、電子写真、インクジェットなどの記録方法が用いら
れている。中でも、インクジェット記録法は、高精細な
画像を低コストで提供できることから、近年特に注目を
浴びている。
【0003】カラーインクジェット記録装置の構成とし
ては、図9に示す様に、3原色の各色のインクを噴射
(吐出)するヘッドを複数個並べて記録紙上を繰り返し
走査することで記録を行う方法が知られている。また、
特公平1−12675号公報のように、単一のヘッドか
ら複数色のインクを噴射する方法も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、以下のような欠点があった。すなわち、
単一のヘッドに複数の吐出部、例えば、吐出部ノズルを
形成した場合、ノズル群の中央付近と端部とでは吐出さ
れる液滴の体積に差が発生しやすい。それは、例えば、
ノズルをエッチングで形成した際のエッチング液の流れ
の差によるノズルに口径の違いや、液滴を吐出する際の
圧力伝播の違い等によるものである。このような、液滴
体積の差は記録紙上では濃淡ムラとなって、画像品位を
低下させる。
【0005】特に、上記従来例においては、例えば3原
色(イエロー、マゼンタ、シアン)を用いて記録を行う
場合、各色の端部が一致するため、濃度ムラが増幅され
てスジ状に認識されるという問題点があった。
【0006】そこで、本発明は濃度ムラの少ないカラー
画像を記録することのできるインクジェット記録装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するための本発明は、所定数の吐出口を間隔Pで所定の
方向に沿って配列した吐出口群であって、少なくとも3
原色のインクを吐出するための3つの前記吐出口群の各
々が、前記所定方向において前記間隔Pの8n(nは正
の整数)倍の距離だけ離れるように配置された記録手段
を用い、前記記録手段の各色吐出口群から3原色のイン
クを吐出し記録媒体上に各色の帯を記録して画像を完成
するインクジェット記録装置であって、前記各色吐出口
群のうちの1つの吐出口群に属する8個の吐出口に対応
する量のデータを1単位とし、前記1単位ごとにデータ
を格納するバッファを複数有する描画バッファと、前記
各色吐出口群に対応する各色のデータのそれぞれを前記
描画バッファ中の各色に対応する各バッファに格納する
ために、前記各色のデータを前記各バッファに転送する
転送手段と、前記各バッファに1単位ごとに格納された
各色のデータを前記1単位ごとに読み出す読出手段と、
前記記録手段を前記記録媒体に対して相対的に前記所定
方向とは異なる方向に主走査しながら、前記読出手段に
より読み出した各色のデータに基づいて前記各色の帯の
記録を行う主走査動作と、前記記録媒体を前記記録手段
に対して相対的に前記主走査の方向と直交する方向に所
定量だけ副走査させる副走査動作とを繰り返し行うこと
により、前記各色の帯の継目を他の2色の帯の継目に対
して前記間隔Pの8n倍の距離だけ離れた位置に記録す
る記録制御手段とを備え、前記読出手段は、同一の主走
査で記録される前記各色が他の2色に対して、前記1単
位に対応する8個の吐出口による前記所定方向における
記録幅の前記n倍に相当する距離だけ離れて記録される
ように、前記1単位の前記n倍だけ離れた位置から前記
各色のデータを読み出すことを特徴とするものである。
上記構成によれば、各色の帯の継目が他の2色の帯の継
目に対して8nP倍の距離だけ離れた位置に記録され各
色の帯の継目が等間隔となるため各色の濃度ムラは低減
され、また、各色吐出口群間の間隔とバッファにおける
データの格納・読み出しの単位とを対応させているため
データの読み出しを簡単な構成で行うことができるよう
になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0009】(第1の実施例)本発明の第1の実施例を
図1に示す。同図において、1はイエローのインクを吐
出するヘッド、2はその吐出口群、3はマゼンタのイン
クを吐出するヘッド、4はその吐出口群、5はシアンの
インクを吐出するヘッド、6はその吐出口群である。各
ヘッドには各々48本のノズルが配置されている。図1
からわかるように、マゼンタヘッド3は、シアンヘッド
5に対して、ノズル列方向に、16ノズル分ずらして配
置されている。イエローヘッド1は、さらにマゼンタヘ
ッド3に対して、ノズル列方向に16ノズル分ずらして
配置されている。
【0010】この構成による印字結果を図2に示す。図
2からわかるように、ヘッドを搭載したキャリッジ7が
記録紙上を走査することにより、記録紙上に各色の帯が
形成される。その帯の継ぎ目、すなわち各色のノズル群
の端部のノズルによって記録される部分は、他の2色の
継ぎ目と等間隔離れており、濃度ムラは、記録紙上に均
等に配分されるうえ、目立ちにくい。例えば、ノズル密
度として、高精細カラー記録に必要な360dpiを選
ぶと、ノズルピッチは70.5μmとなり、従来例で
は、70.5×48=3.384mm周期でひどい濃度
ムラが出てしまうが、本実施例によれば70.5×16
=1.128mmという細かい周期で、軽いムラが出る
だけなので、全体の品位はほとんど低下しない。
【0011】また、ずらし量を4ノズル分、8ノズル分
として画像を形成してみたが、いずれも、各色のムラが
近接して現われるため、約48ノズルピッチで幅の広い
はっきりした濃度ムラが出てしまった。さらに、ずらし
量を多くして14〜18ノズル分としたところ、ムラは
ほとんど目立たなくなった。このように、各色の継ぎ目
を略等間隔に配分することにより、全体の画品位を保つ
ことができた。
【0012】さらに、画質を向上させ、特に文字品位を
向上させるために、上記の3ヘッドに対してブラックイ
ンクを吐出するヘッドを追加してもよい。この場合、画
像に対するブラックインクの打込み(吐出)量は、他の
3色より少なく、ムラは目立ちにくいので、他色ヘッド
との位置関係は任意に定めてよい。
【0013】(第2の実施例)本発明の第2の実施例を
図3に示す。11は単一の記録ヘッドであり、12はイ
エロー(Y)のインクを吐出する吐出口群、13はマゼ
ンタ(M)のインクを吐出する吐出口群、14はシアン
(C)のインクを吐出する吐出口群、15はブラック
(Bk)のインクを吐出する吐出口群である。Y、M、
Cの各ノズル群のノズル本数は各24本、Bkは64本
である。YとM、MとCのノズル群の間隔は8ノズルピ
ッチ相当、CとBkは16ノズルピッチ相当である。
【0014】この構成による印字結果を図4に示す。同
図において、副走査量は24ドット単位であり、ブラッ
クノズルは64本のうち、24本を用いる。また、同図
(a)は同図(b)の1行目の印字過程を示している。
図4からわかるように、本実施例によっても、第1の実
施例と同じ効果が得られる。さらに、特開平1−208
143号公報に示されているように、ノズル群とノズル
群の間隔を1ドット以上あけることにより、1回のキャ
リッジ走査では異なる色のインクが紙上で接触すること
がなく、未定着のインクがまじりあうことによる画質の
劣化を防ぐことができる。
【0015】さらには、単一のヘッドで構成されている
ので、低コストで構成することが可能である。なお、ブ
ラックノズルを64本設けているのは、ブラックのみの
画像が連続する場合には、ブラックノズルを全て使用し
て、高速印字を行なうためである。
【0016】さらに、本実施例の回路の一例を図5に示
す。通常ホストコンピュータから送られる画像データは
ラスターデータであるが、本実施例のようなヘッドで記
録を行なうためには、ノズル列並び方向のデータに変換
しなければならない。そこで、受信バッファ21から描
画バッファ22に転送する際に、8ノズル分のデータを
1単位(1バイト)として8ノズル分のラスター方向の
データをまとめてバッファに格納する。描画バッファ2
2はこのようなバッファを所定本数を持っており、印字
に際しては、Yの3本のバッファから3バイト順次読み
出し、以下M、C、Bkの各バッファから読み出す。
【0017】ここで、特徴的なのは、各色のノズルが、
記録紙に対してずらして配置されているため、同時に記
録される信号は、各色の描画データの異なった部分から
読み出される、ということである。すなわち、図5の斜
線部のデータが同時に記録されることになる。これを簡
単に実現するためには、各色のデータの読み出し位置の
差が1バイト単位、すなわち、各色のノズル群の間隔が
8ノズル相当であることが望ましい。
【0018】これが、例えば4ノズル相当である場合、
回路構成としては、4bit単位のバッファを用いる
か、または読み出した後にデータを4bitシフトする
回路を付け加える必要がある。前者の場合は、バッファ
の本数が増え、後者の場合は回路数が増えるため、いず
れも好ましくない。従って、本実施例の構成である“2
4ノスル+8ノズル間隔”が、最も好適な構成である。
むろん回路構成上からは、ノズル群の間隔は“バイト”
単位であれば、効果は同様であり、いいかえれば、ノズ
ル群の間隔は8ノズルピッチの倍数でも可である。
【0019】本実施例においては、CとBkの間隔を1
6ノズル相当分設けている。前述の様に、Bkの画像へ
の打ち込みは他色より少ないので他のY、M、Cのノズ
ル群との位置関係は、画像上は気にする必要がない。こ
の構成の特徴は、ノズルキャップを2室設けることがで
きる点にある。すなわち、ノズルピッチを70.5μm
(360dpi)とすると、8ノズル間隔では、70.
5×8=0.564mmであり、この間に仕切りを設け
て気密を保つのは容易ではない。しかし、16ノズル間
隔では70.5×16=1.128mmとなり、図6に
示す様に容易にBkとカラーの間を仕切ることが可能で
ある。
【0020】また、YとM、MとCの間も16ノズル間
隔とすれば、各色別室のノズルキャップを用いることも
出来る。この場合でもムラは均等に配分されるため画像
品位は低下しないことは明らかである。
【0021】図7は本発明が適用可能なインクカートリ
ッジ及びキャリッジを搭載したインクジェットプリンタ
の斜視図を示す。
【0022】キャリッジ101は印字ヘッド102とカ
ートリッジガイド103を搭載し、ガイド軸104及び
ガイド軸105上を走査可能である。記録用紙106は
給紙ローラ107によって本体装置内に送り込まれ紙送
りローラ108とピンチローラ(不図示)、紙押え板1
09によってはさまれ紙送りローラ102の前面へと送
られ印字される。インクカートリッジはイエロー、マゼ
ンタ、シアンの3色を収納したカラーインクカートリッ
ジ110と、ブラックインクカートリッジ111の2種
類でそれぞれ別々にカートリッジ103に挿入され、印
字ヘッド102と連通する。
【0023】印字ヘッド102について図8を用いて詳
しく説明すれば、印字ヘッド102の前面部にイエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの吐出口グループを一
直線上に配してある。それぞれのグループはイエロー
用、マゼンタ用、シアン用が24個ずつ、ブラック用は
64個の吐出口を有し、カラー間は8ノズル分、黒とカ
ラー間は16ノズル分の間隔を有する。さらにこれらの
ノズルは1インチ当り360個の密度(360dpi)
で配置されている。
【0024】これら吐出口の各々には、吐出口に連通す
るインク液路が設けられており、インク液路が配設され
る部位の後方にはこれら液路にインクを供給するための
共通液室が設けられる。吐出口の各々に対応するインク
液路には、これら吐出口からインク滴を吐出するために
利用される熱エネルギーを発生する電気熱変換体やこれ
に電力を供給するための電極配線が設けられている。こ
れら、電気熱変換体や電極配線は、シリコン等からなる
201基板上に成膜技術によって形成される。さらにこ
の基板上に樹脂、ガラス材よりなる隔壁、天板等を積層
することによって上記吐出口、インク液路、共通液室が
構成される。さらに後方には、上記電気熱変換体を記録
信号に基づいて駆動するための駆動回路がプリント基板
形態で設けられている。
【0025】シリコン基板及び202プリント基板は同
一のアルミプレート203と平行に、突き出たパイプ2
04〜207はシリコン基板と垂直方向にひろがったデ
ィストリビュータと呼ばれるプラスチック部材208か
ら突き出ており、さらにその内部の流路と連通してお
り、該流路は共通液室に連通している。
【0026】前記ディストリビュータ内の流路は、イエ
ロー用、マゼンタ用、シアン用、ブラック用の4本存在
し、それぞれの共通液室とパイプを連結している。
【0027】印字ヘッド102に設けられたイエロー
用、マゼンタ用、シアン用の吐出口からは、約40ng
のインクが、ブラック用の吐出口からは約80ngのイ
ンクが5.4KHzの周波数で吐出される。
【0028】印字ヘッド102は、イエロー、マゼン
タ、シアン用の吐出口が24個ずつ具備されているのに
対し、ブラック用の吐出口は64個具備されている。こ
れはブラックのみの画像が連続する場合には、ブラック
用のノズルを全て使用して高速に印字を行なうためであ
り、カラー画像が混在する画像の場合には、カラー用の
吐出口と同じ24個のノズルを用いて印字が行われる。
【0029】本発明は、特にインクジェット記録方式の
中でも熱エネルギーを利用する方式の記録ヘッド、記録
装置に於て、優れた効果をもたらすものである。
【0030】その代表的な構成や原理については、例え
ば、米国特許第4723129号明細書、同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行なうものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド
型、コンティニュアス型のいずれにも適用可能である
が、特に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)
が保持されているシートや液路に対応して配置されてい
る電気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越
える急速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号
を印加することによって、電気熱変換体に熱エネルギー
を発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰させて、
結果的にこの駆動信号に一対一対応し液体(インク)内
の気泡を形成出来るので有効である。この気泡の成長、
収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの滴を形成する。この駆動信号を
パルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行な
われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出
が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信号
としては、米国特許第4463359号明細書、同第4
345262号明細書に記載されているようなものが適
している。尚、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明
の米国特許第4313124号明細書に記載されている
条件を採用すると、更に優れた記録を行なうことが出来
る。
【0031】記録ヘッドの構成としては、上述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組み合わせ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書、米国特許第4
459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれる
ものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギー
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応せる構成を開示
する特開昭59−138461号公報に基づいた構成と
しても本発明は有効である。
【0032】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、各色の継
ぎ目を等間隔に配置することにより、高品位カラー画像
を最低限のコストで得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のヘッドの概略構成図で
ある。
【図2】本発明の第1の実施例による記録の説明図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施例のヘッドの概略構成図で
ある。
【図4】本発明の第2の実施例による記録の説明図であ
る。
【図5】本発明の第2の実施例の回路図である。
【図6】本発明の第2の実施例にキャップを適用した図
である。
【図7】本発明が適用可能な記録装置を示す斜視図であ
る。
【図8】本発明が適用可能なヘッド機構図である。
【図9】従来の記録装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1 イエローヘッド 2 イエローノズルの吐出口群 3 マゼンタヘッド 4 マゼンタノズルの吐出口群 5 シアンヘッド 6 シアンノズルの吐出口群 7 キャリッジ 11 記録ヘッド 12 イエローノズルの吐出口群 13 マゼンタノズルの吐出口群 14 シアンノズルの吐出口群 15 ブラックノズルの吐出口群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 海老沢 功 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 宮川 昌士 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 登坂 洋一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 山本 忠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−208143(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 2/21

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定数の吐出口を間隔Pで所定の方向に
    沿って配列した吐出口群であって、少なくとも3原色の
    インクを吐出するための3つの前記吐出口群の各々が、
    前記所定方向において前記間隔Pの8n(nは正の整
    数)倍の距離だけ離れるように配置された記録手段を用
    い、 前記記録手段の各色吐出口群から3原色のインクを吐出
    し記録媒体上に各色の帯を記録して画像を完成するイン
    クジェット記録装置であって、 前記各色吐出口群のうちの1つの吐出口群に属する8個
    の吐出口に対応する量のデータを1単位とし、前記1単
    位ごとにデータを格納するバッファを複数有する描画バ
    ッファと、 前記各色吐出口群に対応する各色のデータのそれぞれを
    前記描画バッファ中の各色に対応する各バッファに格納
    するために、前記各色のデータを前記各バッファに転送
    する転送手段と、 前記各バッファに1単位ごとに格納された各色のデータ
    を前記1単位ごとに読み出す読出手段と、 前記記録手段を前記記録媒体に対して相対的に前記所定
    方向とは異なる方向に主走査しながら、前記読出手段に
    より読み出した各色のデータに基づいて前記各色の帯の
    記録を行う主走査動作と、前記記録媒体を前記記録手段
    に対して相対的に前記主走査の方向と直交する方向に所
    定量だけ副走査させる副走査動作とを繰り返し行うこと
    により、前記各色の帯の継目を他の2色の帯の継目に対
    して前記間隔Pの8n倍の距離だけ離れた位置に記録す
    る記録制御手段とを備え、 前記読出手段は、同一の主走査で記録される前記各色の
    帯の継目が他の2色の帯の継目に対して、前記1単位に
    対応する8個の吐出口による前記所定方向における記録
    幅の前記n倍に相当する距離だけ離れて記録されるよう
    に、前記1単位の前記n倍だけ離れた位置から前記各色
    のデータを読み出すことを特徴とするインクジェット記
    録装置。
  2. 【請求項2】 前記記録手段の前記各色吐出口群は同一
    直線上に配置されることを特徴とする請求項1に記載の
    インクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 前記記録手段は、前記3原色の他にブラ
    ックインクを吐出するためのブラック用吐出口群をさら
    に備えることを特徴とする請求項1または2に記載のイ
    ンクジェット記録装置。
  4. 【請求項4】 前記各色吐出口群は8の整数倍の個数の
    吐出口を有することを特徴とする請求項1ないし3のい
    ずれかに記載のインクジェット記録装置。
  5. 【請求項5】 前記吐出口からは熱エネルギーによって
    インクが吐出されることを特徴とする請求項1乃至4の
    いずれかに記載のインクジェット記録装置。
  6. 【請求項6】 所定数の吐出口を間隔Pで所定の方向に
    沿って配列した吐出口群であって、少なくとも3原色の
    インクを吐出するための3つの前記吐出口群の各々が、
    前記所定方向において前記間隔Pの8n(nは正の整
    数)倍の距離だけ離れるように配置された記録手段を用
    い、 前記記録手段の各色吐出口群から3原色のインクを吐出
    し記録媒体上に各色の帯を記録して画像を完成するイン
    クジェット記録方法であって、 前記各色吐出口群のうちの1つの吐出口群に属する8個
    の吐出口に対応する量のデータを1単位とし、前記1単
    位ごとにデータを格納するバッファを複数有する描画バ
    ッファに対し前記各色吐出口群に対応する各色のデータ
    のそれぞれを格納するために、前記各色のデータを前記
    描画バッファに転送する転送工程と、 前記描画バッファに1単位ごとに格納された各色のデー
    タを前記1単位ごとに読み出す読出工程と、 前記記録手段を前記記録媒体に対して相対的に前記所定
    方向とは異なる方向に主走査しながら、前記読出工程に
    おいて読み出した各色のデータに基づいて前記各色の帯
    の記録を行う主走査動作と、前記記録媒体を前記記録手
    段に対して相対的に前記主走査の方向と直交する方向に
    所定量だけ副走査させる副走査動作とを繰り返し行うこ
    とにより、前記各色の帯の継目を他の2色の帯の継目に
    対して前記間隔Pの8n倍の距離だけ離れた位置に記録
    する記録工程とを備え、 前記読出工程では、同一の主走査で記録される前記各色
    の帯の継目が他の2色の帯の継目に対して、前記1単位
    に対応する8個の吐出口による前記所定方向における記
    録幅の前記n倍に相当する距離だけ離れて記録されるよ
    うに、前記1単位の前記n倍だけ離れた位置から前記各
    色のデータを読み出すことを特徴とするインクジェット
    記録方法。
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