JP3199954B2 - 化粧柱の上端部キャップ - Google Patents

化粧柱の上端部キャップ

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JP3199954B2 JP12146394A JP12146394A JP3199954B2 JP 3199954 B2 JP3199954 B2 JP 3199954B2 JP 12146394 A JP12146394 A JP 12146394A JP 12146394 A JP12146394 A JP 12146394A JP 3199954 B2 JP3199954 B2 JP 3199954B2
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寛 小野村
成樹 長谷
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Sekisui House Ltd
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Sekisui House Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F13/00Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
    • E04F13/07Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
    • E04F13/072Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements
    • E04F13/073Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns
    • E04F13/0733Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns for corners

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  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅における外廊
下、バルコニーの支持等に使用される本柱を化粧カバー
によって覆った化粧柱の上端部に設けられるキャップに
関する。
【0002】
【従来の技術】集合住宅における外廊下、バルコニーの
支持等には、外観性を向上させるために化粧柱が使用さ
れている。化粧柱は、通常、本柱に対して、筒状の化粧
カバーを嵌合した状態で、本柱に対して固定されてい
る。化粧カバーは、本柱の取付等に使用されるボルト等
が外側から目視されないように、工夫がされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような化粧柱で
は、本柱の上下方向全体を化粧カバーによって完全に覆
うことができず、本柱の上端部が化粧カバーの上端部か
ら露出した状態になる。このために、化粧柱の上端部が
見苦しくなるという問題がある。
【0004】また、本柱の上端部が化粧カバーから露出
した状態になっていると、化粧カバーの上端部から、化
粧カバー内に雨水等が浸入するおそれもある。
【0005】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、化粧カバーの上端部の外観性を向
上させ、また、化粧カバー内に雨水等が浸入することを
防止する化粧柱の上端部キャップを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の化粧柱の上端部
キャップは、筒状になった化粧カバーによって本柱が囲
まれた化粧柱の上端部に設けられる上端部キャップであ
って、化粧カバーの上方にて本柱に嵌合されており、相
互に対向する部分に凹部がそれぞれ設けられたケーシン
グ体と、このケーシング体の各凹部内に各端部が位置し
た状態で、本柱を挿通してケーシング体を本柱に固定す
る固定具と、前記ケーシング体の各凹部内に配置された
固定具の各端部を覆うように各凹部内に配置されたシー
リング材と、筒状の化粧カバーの上端部に嵌合されてこ
の上端部を覆うように、このケーシング体の下側に設け
られたフランジ体と、を具備することを特徴とするもの
であり、そのことにより上記目的が達成される。
【0007】
【作用】本発明の化粧柱の上端部キャップでは、本柱に
ボルト等の固定具によって固定されたケーシング体の下
側に配置されているフランジ体が、化粧カバーの上端部
に嵌合して、この化粧カバーの上端部を覆った状態にな
っており、化粧カバーの開放された上端面から雨水等が
浸入するおそれがない。ケーシング体を本柱に固定する
ボルト等の固定具は、各端部がケーシング体に設けられ
た各凹部内に位置されて、シーリング材によって覆われ
た状態になっているために、外側から目視されない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0009】図1は、本発明の化粧柱の上端部キャップ
の一例を示す化粧柱の上部の縦断面図、図2は図1のA
−A線における断面図である。
【0010】本実施例では、四角柱状になった中空の本
柱10が、上端部を除いて化粧カバー20によって覆わ
れた状態になっており、本柱10の上端部が、本発明の
上端部キャップ30によって覆われている。
【0011】化粧カバー20は、半円筒状の一対のカバ
ー半体21および22を有しており、各カバー半体21
および22が相互に対向した状態で係合されて、本柱1
0を中央部に位置させた状態で真円状に取り囲んでい
る。
【0012】一方の半体カバー21は、半円筒状の外壁
部21aと、本柱10の対向する各側面11および12
を挟んで嵌合される一対の支持プレート部21bおよび
21bとを有しており、各支持プレート部21bが本柱
10の各側面11および12にボルト23によって取り
付けられている。
【0013】他方のカバー半体22も、半円筒状の外壁
部22aを有しており、この外壁部22aの上下方向に
延びる各側縁部が、本柱10に取り付けられたカバー半
体21の上下方向に延びる各側縁部に、それぞれ上下方
向の全体にわたって係合されるようになっている。この
カバー半体22には、本柱10における対向した各側面
11および12とは直交状態になった側面13に対向す
る支持プレート部22bが配置されており、この支持プ
レート22bの下端面に、ボルト支持具22cが取り付
けられている。そして、ボルト支持具22cが本柱10
の側面13に一対のボルト24によって取り付けられる
ことにより、このカバー半体22が、本柱10に取り付
けられたカバー半体21に係合し、本柱10を覆った状
態で固定される。
【0014】化粧カバー20の上端部に取り付けられる
上端部キャップ30は、本柱10に嵌合状態で取り付け
られた円筒状のケーシング体31と、このケーシング体
31の下側に同心状態で設けられたフランジ体32とを
有している。
【0015】ケーシング体31は、半円筒状の一対のケ
ーシング半体31aを有しており、各ケーシング半体3
1a同士が相互に対向した状態で係合されることによっ
て、本柱10を同心状態で真円状に取り囲んだ状態にな
る。
【0016】各ケーシング半体31aは相互に対称な形
状になっており、本柱10を取り囲む半円筒状の外壁部
31cをそれぞれ有している。各外壁部31cの上下方
向に延びる各側縁部には、本柱10の各側面11および
12に突き当たるように、直径方向に沿って内側に屈曲
された支持部31mがそれぞれ設けられている。各支持
部31mには、本柱10の各側面11および12に沿っ
て、さらに、各外壁部31cの遠方側に延出するように
直角に屈曲された取付部31nがそれぞれ設けられてい
る。0各ケーシング半体31aの中央部には、直径方向
に沿って内側に延出した補強リブ31eがそれぞれ設け
られており、各補強リブ31eの内側の先端部が本柱1
0の各側面14および13に突き当たっている。
【0017】各ケーシング半体31aは、相互に対向し
た状態で、各ケーシング半体31aにおける各側縁部の
取付部31n同士を相互に重ねた円筒状に構成されて、
本柱10に嵌合されている。従って、一方のケーシング
半体31aにおける各側縁部の支持部31mと、他方の
ケーシング半体31aにおける各支持部31mとは、適
当な間隔を開けた状態で対向しており、ケーシング体3
1の対向部分に凹状に窪んだ凹部31dがそれぞれ形成
されている。そして、一方の凹部31dから、一方の相
互に重なった一対の取付部31n、中空の本柱10、お
よび他方の相互に重なった一対の取付部31nを貫通し
て他方の凹部31d内に先端部が位置するように、固定
具としてのボルト34が配置されている。
【0018】その結果、ケーシング体31を本柱10に
固定する固定具としてのボルト34の一方の端部である
頭部は、一方の凹部31d内に位置しており、ボルト3
4の先端部は、他方の凹部31d内に位置されている。
そして、ボルト34の先端部に、凹部31d内に配置さ
れた取付ピース35がネジ結合されている。これによ
り、各ケーシング半体31a同士が相互に対向した所定
の状態で、本柱10に取り付けられている。
【0019】各凹部31d内に、バックアップ材36が
それぞれ嵌合されており、さらに、各バックアップ材3
6を覆うように、各凹部31d内にシーリング材37が
注入されてシーリング処理されている。
【0020】各ケーシング半体31aの上端面は、中央
部を本柱10が貫通する1枚の蓋体38によって閉塞さ
れた状態になっている。この蓋体38は、各ケーシング
体31の各凹部31d上面も覆った状態になっている。
そして、蓋体38とケーシング体31の各ケーシング半
体31aとの突き合わされた部分が接着されて、シーリ
ング材によってシーリング処理されている。
【0021】ケーシング体31の下側に取り付けられた
フランジ体32は、各ケーシング半体31aの下端面に
突き当たった状態で各ケーシング半体31aの下端面を
覆う円板状の蓋部32aを有している。この蓋部32a
は、各ケーシング半体31aの外壁部31aよりも外方
にフランジ状に広がった状態になっており、その外周縁
部は、化粧カバー20の各外壁部21aよりも外方に延
出した状態になっている。そして、蓋部32aの外周縁
部の下面に、短円筒状の筒体32bが接着されて、シー
リング材によってシーリング処理されている。筒体32
bの下端部は、化粧カバー20の上端部に嵌合した状態
になっている。
【0022】このような構成の化粧柱の上端部キャップ
30は、本柱10を取り囲んだ化粧カバー20の上端部
にフランジ体32が嵌合された状態になっており、フラ
ンジ体32の蓋部32aによって化粧カバー20の上端
面の開口部が覆われているために、化粧カバー20と本
柱10との間に雨水等が浸入するおそれがない。化粧カ
バー20の上端部は、このフランジ体32によって覆わ
れて隠れているために、見苦しくもない。
【0023】ケーシング体31は、各ケーシング半体3
1の各支持部31mによって挟まれた凹部31d内に各
端部が位置するボルト34によって、本柱10に取り付
けられており、しかも、各凹部31d内に、バックアッ
プ材36およびシーリング材37が充填されてシーリン
グ処理されているために、ボルト34と本柱10との取
付部から雨水等が浸入するおそれがない。また、ボルト
34の各端部は、外側から目視することができないため
に、すぐれた外観性を有している。
【0024】
【発明の効果】本発明の化粧カバーの上端部キャップ
は、このように、化粧カバーの上端部の開口がフランジ
体によって覆われているために、この上端部から雨水等
が浸入するおそれがない。また、ケーシング体を本柱に
取り付けるためのボルト等の固定具の各端部が、凹部内
に位置されて、シーリング材によって覆われた状態にな
っているために、外観性にも優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の化粧柱の上端部キャップの一例を示す
横断面図である。
【図2】図1のA−A線における要部断面図である。
【符号の説明】
10 本柱 20 化粧カバー 30 上端部キャップ 31 ケーシング体 31a ケーシング半体 31c 外壁部 31d 凹部 31m 支持部 31n 取付部 32 フランジ体 32a 蓋部 32b 筒部 34 ボルト 36 バックアップ材 37 シーリング材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 19/00 E04F 13/08 - 13/18

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状になった化粧カバーによって本柱が
    囲まれた化粧柱の上端部に設けられる上端部キャップで
    あって、 化粧カバーの上方にて本柱に嵌合されており、相互に対
    向する部分に凹部がそれぞれ設けられたケーシング体
    と、 このケーシング体の各凹部内に各端部が位置した状態
    で、本柱を挿通してケーシング体を本柱に固定する固定
    具と、 前記ケーシング体の各凹部内に配置された固定具の各端
    部を覆うように各凹部内に配置されたシーリング材と、 筒状の化粧カバーの上端部に嵌合されてこの上端部を覆
    うように、前記ケーシング体の下側に設けられたフラン
    ジ体と、 を具備することを特徴とする化粧柱の上端部キャップ。
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