JP3192115B2 - ボックスカルバート敷設方法および敷設装置 - Google Patents
ボックスカルバート敷設方法および敷設装置Info
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Description
の下などにおけるボックスカルバートの敷設作業を効率
的かつ安全に行うことのできる技術に関する。
クスカルバートを、狭隘な場所や橋梁の下などに敷設す
る場合、従来は、丸太などをコロとして使用し、この上
にボックスカルバートを載せ、人力でコロを転がしなが
ら敷設位置まで移動させた後、路床上に載置していた。
しかし、このような人力による敷設方法は、作業効率が
悪いだけでなく、敷設位置でコロを引き抜く際に、作業
者がボックスカルバートと路床との間に挟まれる危険性
が高いという問題があった。
敷設工事に適したボックスカルバート敷設技術を開発
し、実公平1−11825号公報、特公平2−3509
5号公報、特開平9−60101号公報などにおいて開
示している。
バート敷設技術は、ボックスカルバートを載置するコン
クリート路床を搬送経路として利用するものであり、コ
ンクリート路床の両側にレールを設け、このレールに沿
ってボックスカルバート搬送台車を往復させ、ボックス
カルバートを載置予定場所まで順次運んでいくことによ
って敷設工事を行う。
用いて敷設工事を行うことにより、コロなどを用いた従
来の人力作業に比べ、施工性が大幅に向上するととも
に、作業者の安全を確保することができる。
号公報、特公平2−35095号公報、特開平9−60
101号公報などにおいて開示しているボックスカルバ
ート敷設技術の場合、搬送経路となるコンクリート路床
が直線状あるいは緩やかにカーブしている程度であれ
ば、その両側にレールを設けて搬送台車を走行させるこ
とが可能である。
の途中に、急カーブや曲がり角などの変曲部があるよう
な場所では、レールを設け、それに沿って搬送台車を走
行させることが不可能であるため、前記ボックスカルバ
ート敷設技術を採用することができない。
搬送経路の途中に急カーブや曲がり角などの変曲部があ
る場合でも、一台の搬送台車を用いて効率的かつ安全に
敷設工事を行うことができるボックスカルバート敷設技
術を提供することにある。
め、本発明のボックスカルバート敷設方法は、ボックス
カルバートを敷設する路床に沿って走行可能なボックス
カルバート搬送台車と、路床の変曲部に設けられ搬送台
車の進行方向を変更可能な方向変換手段とを用いてボッ
クスカルバートを路床に敷設する方法であって、ボック
スカルバート積載場所においてボックスカルバートを積
載した搬送台車を路床に沿って方向変換手段の位置まで
前進させ、方向変換手段によって搬送台車の進行方向を
変更した後、搬送台車を路床に沿ってボックスカルバー
ト載置予定場所まで前進させ、ボックスカルバートを路
床に載置した後、搬送台車を路床に沿って方向変換手段
の位置まで後退させ、方向変換手段によって搬送台車の
進行方向を変更した後、搬送台車を路床に沿ってボック
スカルバート積載場所まで後退させ新たなボックスカル
バートを積載して路床に沿って方向変換手段の位置まで
前進させ、以下、この工程を反復することを特徴とす
る。ここで、変曲部とは、カーブや曲がり角などよう
に、路床が直線状でない部分をいう。
は、ボックスカルバート搬送台車の走行経路である路床
の変曲部において、方向変換手段を用いて搬送台車の進
行方向を変更することが可能であるため、搬送経路の途
中に、搬送台車のみでは曲がりきれない急カーブや曲が
り角などの変曲部がある場合でも一台の搬送台車を路床
に沿って走行させることが可能となり、これによって、
人力に頼ることなく、ボックスカルバート敷設工事を効
率的かつ安全に行うことができるようになる。
置は、ボックスカルバートを敷設する路床に沿って走行
可能なボックスカルバート搬送台車と、この搬送台車に
設けられたボックスカルバート積載機構と、路床の変曲
部に設けられ前記搬送台車の進行方向を変更可能な方向
変換手段とを備えたことを特徴とする。このような構成
とすることにより、ボックスカルバート搬送台車は、方
向変換手段を経由して、ボックスカルバート積載場所と
ボックスカルバート載置予定場所との間を路床に沿って
往復可能となるため、一台の搬送台車を用いて、ボック
スカルバートを順次、敷設予定場所まで搬送、載置する
ことにより敷設工事を行うことができるようになる。し
たがって、ボックスカルバート敷設工事を効率的かつ安
全に行うことができる。
変換手段によって搬送台車の進行方向を変えることがで
きるため、急カーブや曲がり角などがある場所でも、ボ
ックスカルバート搬送台車を路床に沿って走行させるこ
とが可能であり、従来技術では不可能であった、路床に
急カーブや曲がり角などの変曲部のある場所においても
敷設工事を行うことができるようになる。
置では、ボックスカルバート搬送台車におけるボックス
カルバート積載機構として、ボックスカルバートを載せ
て昇降可能な昇降台を備えることにより、昇降台を上昇
させた状態でボックスカルバートを積載すれば搬送台車
の走行を妨げることがなく、ボックスカルバート載置予
定場所まで搬送台車を走行させて昇降台を下降させれ
ば、積載したボックスカルバートを路床に載置すること
ができるため、人力などに頼ることなく、敷設作業を効
率的に行うことができるようになる。
は、ボックスカルバート搬送台車の方向変換手段とし
て、前記搬送台車を載せた状態で回転可能な回転台を路
床部分に設けることにより、前進または後退してきた搬
送台車を回転台上で停止させ、その状態で回転台を所定
角度回転させれば搬送台車の向きを変えることができる
ため、進行方向の変更が容易となる。
置では、前記回転台を、ボックスカルバート搬送台車を
載せた状態で昇降可能とすることにより、前記搬送台車
の高さ位置の変更も可能となるため、搬送経路となる路
床に段差がある場合における敷設工事も容易に行うこと
ができる。
置は、ボッスクスカルバート搬送台車の方向変換手段と
して、前記搬送台車を吊上状態にして回転可能な吊上回
転機構を設けたことを特徴とする。このような構成とす
ることにより、変曲部の路床部分に大がかりな回転機構
などを設置することなく、搬送台車の進行方向を変更す
ることができるようになる。
装置では、ボッスクスカルバート搬送台車の方向変換手
段として、前記搬送台車が、路床に沿っていずれの方向
からも出入自在な台車収容部と、台車収容部から出る搬
送台車の進行方向を変更する方向変換機構とを備えたこ
とを特徴とする。このような構成とすることにより、路
床が鋭角をなす変曲部においても、搬送台車の進行方向
の変更が容易となり、搬送台車を回転させるための大が
かりな装置なども不要である。
に基づいて説明する。図1は第1実施形態を示す平面
図、図2は第1実施形態における作業工程を示す平面図
である。
ト12を敷設する路床13a,13bの両側に平行な2
本のレール14を設け、ボックスカルバート搬送台車2
1はレール14に沿って走行可能であり、路床13a,
13bの変曲部19には、搬送台車21の進行方向を変
更するための回転台15を設けている。したがって、搬
送台車21は、変曲部19にある回転台15を経由し
て、ボックスカルバート積載場所17とボックスカルバ
ート載置予定場所18との間をレール14に沿って往復
可能であり、搬送台車21を用いてボックスカルバート
12を順次、敷設予定場所まで搬送、載置することによ
り敷設工事を行うことができる。
搬送台車21を載せた状態で回転可能であるため、ボッ
クスカルバート12を積載して路床13aに沿って前進
してきた搬送台車21、あるいはボックスカルバート1
2をボックスカルバート載置予定場所18に載置した後
路床13bに沿って後退してきた空の搬送台車21を回
転台15上で停止させ、その状態で回転台15を所定角
度回転させれば、搬送台車21の進行方向を変えること
ができ、方向変換後、再び搬送台車21を路床13a,
13bに沿って走行させることができる。
ート敷設作業の作業工程について説明する。ボックスカ
ルバート積載場所17においてボックスカルバート12
を積載した搬送台車21を路床13aに沿って回転台1
5の上まで前進させ、回転台15を回転させることによ
って搬送台車21の進行方向を路床13bの方向と合致
させた後、搬送台車21を路床13bに沿ってボックス
カルバート載置予定場所18まで前進させ、ボックスカ
ルバート12を載置する。
空になった搬送台車21を路床13bに沿って回転台1
5の上まで後退させ、回転台15を回転させることによ
り、搬送台車21の後退方向を路床13aの方向と合致
させた後、搬送台車21を路床13aに沿ってボックス
カルバート積載場所17まで後退させ、新たなボックス
カルバート12を積載する。
積載した搬送台車21を路床13aに沿って回転台15
の上まで前進させ、前述した工程を繰り返すことによ
り、ボックスカルバート12の敷設作業を行うことがで
きる。
21の走行経路である路床13a,13bの変曲部19
において、回転台15を用いて搬送台車21の進行方向
を変更することが可能であるため、変曲部19が搬送台
車21のみでは曲がりきれない急カーブであっても、搬
送台車21を路床13a,13bに沿って走行させるこ
とが可能となり、これによって、人力に頼ることなく、
ボックスカルバート敷設工事を効率的かつ安全に行うこ
とができる。
1について説明する。図3はボックスカルバート搬送台
車を示す斜視図、図4は前記ボックスカルバート搬送台
車を示す側面図である。
送台車21を構成する一対の走行台車1,1は、断面矩
形で、内部に中空部が形成され回転自在なホイール2が
装着されている。また走行台車1の後部には減速機4、
駆動モータ3が配置され、減速機4からチェイン5を介
してホイール2を回転駆動する駆動機構が形成されてい
る。そして、この搬送台車21の運転は、駆動モータ3
に接続したリモートコントロールスイッチ(図示せず)
を用いて遠隔操作によって行う。
が装備され、この油圧ジャッキ6の操作は前記のリモー
トコントロールスイッチによって行う。一対の走行台車
1,1を基端部で連結するブリッジ7の上には、油圧ジ
ャッキ6を駆動する電動式の油圧ポンプ8が設けられて
いる。
が設けられ、昇降台9の断面形状は走行台車1,1の上
面と両側面を覆うようなコ字形状である。この昇降台9
は、油圧ジャッキ6の上昇、下降動作により上下方向に
昇降可能である。
られ、他方の走行台車1にはローラ11が、横送り機1
0と対応する位置に設けられている。横送り機10は、
スライドベース10aの下方に設けられたハンドル取付
け部10bにハンドル(図示せず)をセットし、これを
手動で回転させることにより、走行台車1,1の走行方
向と直角方向にスライドベース10aを移動させること
ができる。したがって、走行台車1,1に積載したボッ
クスカルバートは、横送り機10を作動させることによ
り、スライドベース10aおよびローラ11の連携で、
走行方向と直角方向に移動させることができる。
台車21に、ボックスカルバート12を載せて昇降可能
な昇降台9を備えているため、昇降台9を上昇状態にし
てボックスカルバート12を積載すれば搬送台車21の
走行を妨げることがなく、ボックスカルバート載置予定
場所18まで搬送台車21を走行させた後、昇降台9を
下降させれば、積載したボックスカルバート12を路床
上に載置することができる。したがって、人力などに頼
ることなく、ボックスカルバート敷設作業を効率的に行
うことができる。
備され、ボックスカルバート載置予定場所18におい
て、積載しているボックスカルバート12を進行方向と
直角方向に移動させて位置調整することが可能であるた
め、路床上の正確な位置にボックスカルバート12を載
置することができる。
いて説明する。図5は第2実施形態を示す縦断面図であ
る。
曲部29に、ボックスカルバート搬送台車21を載せた
状態で回転および昇降可能な回転台25を設けることに
より、変曲部29において、搬送台車21の進行方向の
変更だけでなく高さ位置の変更もできるようにしてい
る。したがって、変曲部29において路床23a,23
bが大きくカーブするとともに路床23aと路床23b
との間に段差があるような場合においても搬送台車21
の走行が可能となり、ボックスカルバート敷設工事を容
易に行うことができる。
いて説明する。図6は第3実施形態を示す縦断面図であ
る。
送台車21の方向変換手段として、路床33a,33b
の変曲部39に、搬送台車21を吊上状態にして回転可
能な吊上回転機35を設けている。したがって、変曲部
39において吊上回転機35を用いて搬送台車21の進
行方向を変更して走行させることが可能であり、ボック
スカルバート敷設工事を容易に行うことができる。本実
施形態の場合、路床部分に、搬送台車21を回転させる
ための回転台などを設置する必要がない。
いて説明する。図7は第4実施形態を示す平面図であ
る。
曲点49におけるボッスクスカルバート搬送台車21の
方向変換手段として、搬送台車21が、路床43a,4
3bに沿っていずれの方向からも出入自在な台車収容部
41と、台車収容部41から出る搬送台車21の進行方
向を変更する方向変換機42とを備えている。
なす変曲部49において、ボックスカルバート12を積
載し路床43aに沿って後退してきた搬送台車21を一
旦、台車収容部41に収容し、方向変換機42でレール
14の連結状態を変更した後、搬送台車21を前進させ
れば、搬送台車21を、路床43bに沿ってボックスカ
ルバート敷設予定場所18まで走行させることができ
る。
搬送台車21が空になったら、路床43bに沿って後退
させて台車収容部41に収容し、方向変換機42でレー
ル14の連結状態を変更した後、搬送台車21を前進さ
せれば、路床43aに沿ってボックスカルバート積載場
所17まで走行させることができる。そして、搬送台車
21に新たなボックスカルバート12を積載して、次の
搬送作業を開始することができる。
に設けた台車収容部41および方向変換機42により、
搬送台車21の進行方向を変更させることが可能である
ため、路床43a,43bが鋭角をなす場合でもボッス
カルバート敷設工事を容易に行うことができる。また、
本実施形態の場合、搬送台車21の進行方向を変更する
ための大がかりな回転装置なども不要である。なお、方
向変換機42としては、鉄道における転轍機と同様の機
構を採用することができる。
ができる。
敷設方法により、搬送経路の途中に、ボックスカルバー
ト搬送台車のみでは曲がりきれない急カーブや曲がり角
などの変曲部がある場合でも、一台の搬送台車を用い
て、ボックスカルバート敷設工事を効率的かつ安全に行
うことができるようになる。
に沿って走行可能なボックスカルバート搬送台車と、こ
の搬送台車に設けられたボックスカルバート積載機構
と、前記搬送台車の進行方向を変更可能な方向変換手段
とを備えたことにより、ボックスカルバート搬送台車
は、方向変換手段を経由して、ボックスカルバート積載
場所とボックスカルバート載置予定場所との間を往復可
能となるため、一台の搬送台車を用いてボックスカルバ
ートを順次、敷設予定場所まで搬送、載置しながら、敷
設工事を効率的かつ安全に行うことができるようにな
る。
るボックスカルバート積載機構として、ボックスカルバ
ートを載せて昇降可能な昇降台を備えることにより、昇
降台を上昇させた状態でボックスカルバートを積載すれ
ば搬送台車の走行を妨げることがなく、ボックスカルバ
ート載置予定場所まで搬送台車を走行させて昇降台を下
降させれば、積載したボックスカルバートを路床に載置
することができるため、人力などに頼ることなく、敷設
作業を効率的に行うことができるようになる。
変換手段として、前記搬送台車を載せた状態で回転可能
な回転台を路床部分に設けることにより、前進または後
退してきた搬送台車を回転台上で停止させ、回転台を所
定角度回転させれば搬送台車の向きが変わるので、進行
方向の変更が容易となる。
搬送台車を載せた状態で昇降可能とすることにより、ボ
ックスカルバート搬送台車の高さ位置の変更も可能とな
るため、搬送経路となる路床に段差がある場合における
敷設工事も容易に行うことができるようになる。
向変換手段として、前記搬送台車を吊上状態にして回転
可能な吊上回転機構を設けることにより、変曲部の路床
部分に大がかりな回転機構などを設置することなく、搬
送台車の進行方向を変更することができるようになる。
向変換手段として、前記搬送台車が、路床に沿っていず
れの方向からも出入自在な台車収容部と、台車収容部か
ら出る搬送台車の進行方向を変更する方向変換機構とを
備えることにより、路床が鋭角をなす変曲部において
も、搬送台車の進行方向を変更させて走行させることが
可能となり、搬送台車を回転させるための大がかりな装
置なども不要である。
ある。
る。
図である。
4a,44b 路床 14 レール 15,25 回転台 17 ボックスカルバート積載場所 18 ボックスカルバート載置予定場所 19,29,39,49 変曲部 21 搬送台車 35 吊上回転機 41 台車収容部 42 方向変換機
Claims (7)
- 【請求項1】 ボックスカルバートを敷設する路床に沿
って走行可能なボックスカルバート搬送台車と、前記路
床の変曲部に設けられ前記搬送台車の進行方向を変更可
能な方向変換手段とを用いて前記ボックスカルバートを
前記路床に敷設する方法であって、 ボックスカルバート積載場所においてボックスカルバー
トを積載した前記搬送台車を前記路床に沿って前記方向
変換手段の位置まで前進させ、前記方向変換手段によっ
て前記搬送台車の進行方向を変更した後、 前記搬送台車を前記路床に沿ってボックスカルバート載
置予定場所まで前進させ、前記ボックスカルバートを前
記路床に載置した後、 前記搬送台車を前記路床に沿って前記方向変換手段の位
置まで後退させ、前記方向変換手段によって前記搬送台
車の進行方向を変更した後、 前記搬送台車を前記路床に沿って前記ボックスカルバー
ト積載場所まで後退させ新たなボックスカルバートを積
載して前記路床に沿って前記方向変換手段の位置まで前
進させ、 以下、この工程を反復することを特徴とするボックスカ
ルバート敷設方法。 - 【請求項2】 ボックスカルバートを敷設する路床に沿
って走行可能なボックスカルバート搬送台車と、前記搬
送台車に設けられたボックスカルバート積載機構と、前
記路床の変曲部に形成され前記搬送台車の進行方向を変
更可能な方向変換手段とを備えたボックスカルバート敷
設装置。 - 【請求項3】 前記ボックスカルバート積載機構が、ボ
ックスカルバートを載せて昇降可能な昇降台である請求
項2記載のボックスカルバート敷設装置。 - 【請求項4】 前記方向変換手段が、前記路床部分に設
けられ前記ボックスカルバート搬送台車を載せた状態で
回転可能な回転台である請求項2,3記載のボックスカ
ルバート敷設装置。 - 【請求項5】 前記回転台が、前記ボックスカルバート
搬送台車を載せた状態で昇降可能である請求項4記載の
ボックスカルバート敷設装置。 - 【請求項6】 前記方向変換手段が、前記ボックスカル
バート搬送台車を吊上状態にして回転可能な吊上回転機
構である請求項2記載のボックスカルバート敷設装置。 - 【請求項7】 前記方向変換手段が、前記ボックスカル
バート搬送台車が前記路床に沿っていずれの方向からも
出入自在な台車収容部と、前記台車収容部から出る前記
搬送台車の進行方向を変更する方向変換機構とを備えた
ものである請求項2記載のボックスカルバート敷設装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303397A JP3192115B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ボックスカルバート敷設方法および敷設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP33303397A JP3192115B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ボックスカルバート敷設方法および敷設装置 |
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|---|---|
| JPH11166263A JPH11166263A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3192115B2 true JP3192115B2 (ja) | 2001-07-23 |
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ID=18261526
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|---|---|---|---|
| JP33303397A Expired - Fee Related JP3192115B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ボックスカルバート敷設方法および敷設装置 |
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Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2003129555A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Tsurumi Concrete Kk | コンクリートブロックの搬送方法およびその装置 |
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1997
- 1997-12-03 JP JP33303397A patent/JP3192115B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH11166263A (ja) | 1999-06-22 |
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