New! Search for patents from more than 100 countries including Australia, Brazil, Sweden and more

JP3169864B2 - 液晶パネル製造装置 - Google Patents

液晶パネル製造装置

Info

Publication number
JP3169864B2
JP3169864B2 JP25375297A JP25375297A JP3169864B2 JP 3169864 B2 JP3169864 B2 JP 3169864B2 JP 25375297 A JP25375297 A JP 25375297A JP 25375297 A JP25375297 A JP 25375297A JP 3169864 B2 JP3169864 B2 JP 3169864B2
Authority
JP
JAPAN
Prior art keywords
liquid crystal
jig
pair
substrate
crystal panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP25375297A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1195229A (ja
Inventor
繁 森
Original Assignee
日本電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本電気株式会社 filed Critical 日本電気株式会社
Priority to JP25375297A priority Critical patent/JP3169864B2/ja
Publication of JPH1195229A publication Critical patent/JPH1195229A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3169864B2 publication Critical patent/JP3169864B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Application status is Expired - Fee Related legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FDEVICES OR ARRANGEMENTS, THE OPTICAL OPERATION OF WHICH IS MODIFIED BY CHANGING THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIUM OF THE DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF THE INTENSITY, COLOUR, PHASE, POLARISATION OR DIRECTION OF LIGHT, e.g. SWITCHING, GATING, MODULATING OR DEMODULATING; TECHNIQUES OR PROCEDURES FOR THE OPERATION THEREOF; FREQUENCY-CHANGING; NON-LINEAR OPTICS; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating, or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating, or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating, or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示素子製造
の一工程である1対の基板を熱硬化性樹脂をもって貼り
合わせて1個以上の空の液晶セルを構成するシートを製
造する装置に関し、さらに詳しくは1対の基板を上下方
向から均一の圧力で加圧する装置に関する。

【0002】

【従来の技術】従来の液晶パネルの製造方法、及びその
装置を図3に示す。

【0003】これは上下に固定治具32、34を配置
し、この固定治具32、34の間に環状の熱硬化樹脂4
2を間に挟んで1対の基板31を配置すると共に、1対
の基板31の両主面と各固定治具23、34とで囲まれ
る加圧領域36に同一流体を流して該流体の圧力により
1対の基板31を圧着せしめるようにした圧着装置であ
る(特開平6−194618号公報参照)。

【0004】また、上記例では流体で1対の基板31を
加圧していたのに対し、図4に示すように、1対の基板
31とゴムシート44とを交互に積層し、ゴムシート4
4内に流体を流し、ゴムシート44を膨張させて、1対
の基板31を加圧するようにしたものもある。(特開平
6−194618号公報参照)。

【0005】この結果、1対の基板31に歪みができな
くなり、均−な空隙が得られ、しかもその基板31に反
りが発生しなくなった。

【0006】更に、固定治具32、34の1対の基板3
1側に上記熱硬化樹脂42に対向させて環状凸状部(図
示せず)を設け、それぞれの固定治具32、34と1対
の基板31と環状凸状部とで囲まれる加圧領域に流体を
流して該流体の圧力により1対の基板31の間のギャッ
プを調整するようにしたものも知られている。

【0007】また、従来の他の方法を説明する。

【0008】図5に従来例2の方法を実施する装置を示
す。これは、一対の基板31の上下にそれぞれ上・下弾
性体51、52を設け、更にこれを上・下加圧板53、
54で把持し、上・下加圧板53、54と、上・下弾性
体51、52と、一対の基板31をもって上・下気密室
U、Dを画成し、この上・下気密室U、Dに圧縮空気供
給手段55、56から圧縮空気を供給して加圧するもの
である(特開平7−104308号公報参照)。

【0009】そして、上・下気密室U、Dに圧縮空気供
給手段55、56をもって圧縮空気を供給し、上・下気
密室U・Dの圧力が相違する場合には上・下気密室U、
Dのそれぞれに連通させた2個の第1・第2エアオペレ
ータ型減圧弁57、58が連動して上・下2個の気密室
U.Dの圧力を同一に保持する。

【0010】この結果、1対の基板31みができなくな
り、均一な空隙が得られ、しかもその基板に反りが発生
しない。

【0011】

【発明が解決しようとする課題】上記1の方法では一回
に処理できる基板が1対に限られ、多量の基板を処理す
るには、基板数と同じ数の装置が必要になり、その結
果、装置が総和として非常に大きなものとなり、量産に
は適さなかった。

【0012】又上記ゴムシートを用いた方法では、ゴム
シートを流体で膨らましたとき、ゴムシートが凸レンズ
状に膨らみ基板に対して平行に膨らまない。そのため、
基板への加圧が局部的になり、セルギャップが不均一に
なるという問題点を有していた。

【0013】上記従来例2の方法では、一回に処理でき
る基板が1対に限られるという欠点があり、多量の基板
を処理するには、基板数と同じ数の装置が必要になり、
その結果、装置が総和として非常に大きなものとなり、
量産には適さないという問題点があった。

【0014】本発明では、一対の貼り合わせ基板に歪み
が発生せず、均一な間隙が得られ、しかもその基板に反
りが発生せず、かつ一度に大量の基板を処理できるパネ
ル製造装置を提供することを目的とする。

【0015】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、1対の基板を熱硬化樹脂により貼り合わせ
て、1個以上の空の液晶セルを構成する液晶パネルを製
造する液晶パネル製造装置を次のように構成した。

【0016】すなわち、1対の基板を熱硬化性樹脂によ
り貼り合わせて、1個以上の空の液晶セルを有する液晶
パネルを製造する液晶パネル製造装置において、前記1
対の基板の上下に、前記樹脂上に対応した位置に0リン
グを配置した治具と、前記治具に形成され前記0リング
と前記治具と前記基板表面とで画成された部分に加圧流
体を導入させ、かつ各治具を貫通する接続管を介して加
圧装置に接続されている導入孔と、前記治具と前記1対
の基板を交互に積層し、積層した前記1対の基板を加圧
する加圧機構と、該加圧機構により加圧されている前記
1対の基板を積層した状態で加熱焼成する加熱機構とか
らなり、前記1対の基板の貼り合わせ部分及び液晶セル
の表示部分を上下方向から均一の圧力で加圧することと
して液晶パネル製造装置を構成した。

【0017】又、0リングを基板の最も外側にある熱硬
化性樹脂上に対応して配置した。

【0018】0リングを基板の最も外側にある熱硬化性
樹脂に対応してその上及び外側に配置した。

【0019】

【0020】

【0021】加圧流体を気体とし、又は加熱液体である
こととした。

【0022】(作用)本発明の液晶パネル製造装置にお
いては、1対の基板を熱硬化樹脂により貼り合わせて、
1個以上の空の液晶セルを構成する液晶パネルを製造す
るにあたり、1対の基板をプレス機構により上治具、治
具、下治具を介して加圧し、また熱風導入孔から加熱装
置内に導入される熱風にて熱硬化性樹脂が硬化され、か
つ液晶パネルの表示部は治具内を貫通するエア導入孔か
ら導入される空気もしくは他の流体により加圧される。

【0023】このため表示部は均一な圧力で加圧され液
晶パネルのセルギャップを均一にでき、その結果として
液晶パネルにギャップを起因とする表示ムラが生じな
い。

【0024】さらに、治具と1対の基板とを複数積層す
ることにより一度に多数の基板を処理でき量産効果が高
められる。

【0025】

【発明の実施の形態】本発明にかかる液晶パネル製造装
置の実施の一形態について図面を参照して説明する。

【0026】全体の構成を図1を参照して説明する。

【0027】図1は液晶パネル製造装置の断面図であ
る。図1において、1は有機物もしくはガラスからなる
1対の基板、2は有機物からなる熱硬化樹脂、3は液晶
パネル、4は有機物からなる0リング、5は金属からな
り内部にエア導入孔6が貫通し、上下端部に0リング4
が配置される治具、10は最上部に位置し、上側が平面
でプレス12の圧力を均一に受けられる上治具、11は
最下部に位置し、下側が平面で、テーブル13上に配置
される下治具、6は治具5、上治具10、下治具11内
を貫通して、1対の基板1の外面に空気もしくはその他
の流体を送るエア導入孔、7は有機物からなりエア導入
孔6と有機物からなるエア導入管8を接統する接続管、
9は金属からなるオーブン、12は金属からなり1対の
基板1、上治具10、治具5、下治具11を加圧するプ
レス、13は金属からなり1対の基板1、上治具10、
治具5、下治具11の下に配置されるテーブル、14は
金属からなりオーブン9内に熱風を供給する熱風導入孔
である。

【0028】次に、液晶パネル製造装置の動作を図1を
参照して説明する。

【0029】液晶パネル製造装置には、オーブン9内の
テーブル13上に、片側の基板に熱硬化樹脂2が印刷さ
れ、他方の基板と重ね合わされた1対の基板1をのせる
下治具11を備えており、下治具11は上面に1対の基
板1内で最も外側にある熱硬化樹脂2に対応した位置に
0リング4が配置されており、かつ1対の基板1の表示
面上に空気を送り出し、加圧するためのエア導入孔6を
備えている。0リング4は後述する治具5、上治具10
にも備えられる。エア導入孔6は後述する治具5、上治
具11にも備えられ、共に接続管7を介し、エア導入管
8により空気を1対の基板1の表示面上に送り出す。

【0030】1対の基板1の上側には治具5が配置さ
れ、治具5は下治具11と同様の0リング4を上下表面
に備えており、0リング4は1対の基板1内で最も外側
にある熱硬化樹脂2に対応して設置される。さらに1対
の基板1と治具5とを交互に積層し、最上部の1対の基
板1上には上治具10が配置してある。上治具10下面
には0リング4が備えられ、0リング4は1対の基板1
内で最も外側にある熱硬化樹脂2に対応して設置され
る。

【0031】上治具10上にはプレス12が備えられ、
プレス12は上治具10から下治具11までを所定の圧
力で加圧する。オーブン9は、熱風導入孔14が備えら
れ、熱風導入孔14から加熱された空気が流入し、オー
ブン9内が所定の温度に昇熱される。

【0032】このように構成したことから、積層した基
板1をプレス12により所定の圧力で加圧するととも
に、0リング4により区画された内部に導入した空気等
により基板1を均一に加圧でき、均一な液晶パネルのセ
ルギャップが形成でき、液晶パネルのギャップを起因と
する表示ムラが生じない。さらに、治具と1対の基板と
を複数積層することにより一度に多数の基板を処理でき
高い量産効果が得られる。

【0033】

【実施例】本発明の実施例について図1を参照して説明
する。

【0034】基板1は、厚さ0.7mm、幅470m
m、奥行き370mmの無アルカリガラスからなり、セ
ルギャップが5μmである。熱硬化樹脂2はエポキシ樹
脂からなり、1対の基板1の内部で液晶パネルの周囲及
び基板1の各辺から3mm内側の位置にそれぞれ一周印
刷されている。3は液晶パネルであり、0リング4は、
直径2mmのシリコンゴムである。治具5は、厚さ2m
m強、幅470mm、奥行き370mmのアルミニウム
板からなり、内部に直経0.5mmのエア導入孔が貫通
しており、上下端部に0リング4が配置され、0リング
4の配置のため、幅2mm、深さ1mm弱の溝が各辺端
から内側3mmの位置に上下面にそれぞれ一周形成して
ある。

【0035】上治具10は、最上部に位置し、上側が平
面でプレス12の圧力を均一に受けられる厚さ2mm、
幅470mm、奥行き370mmのアルミニウム板から
なり、0リング4の配置のため、下面に幅2mm、深さ
1mmの溝が各辺端から3mm内側の位置に一周配置し
てある。

【0036】下治具11は、最下部に位置し、下側が平
面でテーブル13上に配置される厚さ2mm、幅470
mm、奥行き370mmのアルミニウム板からなり、0
リング4の配置のため、上面に幅2mm、深さ1mmの
溝が各辺端から3mmの位置に一周配置してある。

【0037】エア導入孔6は直径0.5mmで、治具
5、上治具10、下治具11内を貫通し、1対の基板1
の外面に空気もしくはその他の流体を送る。接続管7
は、テフロンからなり、エア導入孔6とシリコンゴムか
らなる外径1.5mm、内径0.5mmのエア導入管8
を接続する。オーブン9は、ステンレスからなってい
る。

【0038】プレス12は鉄からなり、幅470mm、
奥行き370mmで、1対の基板1、上治具10、治具
5、下治具11を0.6kg/cm平方で加圧する。テ
ーブル13は鉄からなり、幅470mm、奥行き370
mmで、1対の基板1、上治具10、治具5、下治具1
1の下に配置されている。オーブン9は、熱風導入孔1
4からの熱風により、基板1等を加熱する。

【0039】次に、本発明の実施例について、図1を参
照して詳細に説明する。

【0040】図1を参照すると、本発明の液晶パネル製
造装置は、ステンレスからなるオーブン9内の鉄製テー
ブル13上に、アルミニウム製の幅470mm、奥行き
370mm、厚さ2mmの下治具11を備え、その上に
1対の基板1を載せている。1対の基板1は、幅470
mm、奥行き370mm、厚さ0.7mmである能動素
子と樹脂製カラーフィルターからなり、能動素子は、上
面に配向膜が形成され、更にその上に直径5μmの樹脂
ビーズを散布し片側の基板とし、その周辺部にエポキシ
樹脂からなる熱硬化性樹脂を幅0.4mm、高さ20μ
mで基板の各辺端から3mm内側の位置に口の字状に印
刷してあり、又幅470mm、奥行き370mm、厚さ
0.7mmである樹脂製カラーフィルター上に配向膜を
形成したカラーフィルター基板と液晶パネルを構成する
ように重ね合わされている。

【0041】下治具11は上面に、熱硬化性樹脂2の印
刷位置に対応して直径2mmのシリコンゴム製の0リン
グ4が配置されており、かつ1対の基板1の表示面上に
空気を送り出し、加圧するための直径0.5mmのエア
導入孔6を備えている。0リング4は後述する治具5、
上治具10にも同様に備えられている。

【0042】またエア導入孔6も後述する治具5、上治
具10に備えられ、共に接続管7を介し、シリコンゴム
からなる外径1.5mm、内径0.5mmのエア導入管
8により1対の基板1の表示面上に空気を0.5kg/
cm平方で送り出す。送り出された空気は0リング4に
より下治具11及び基板1上に密閉され、基板1の表示
面を0.5kg/cm平方で加圧する。

【0043】l対の基板1の上側にはアルミニウム製の
幅470mm、奥行き370mmの治具5が配置され、
治具5は下治具11同様0リング4を上下表面に備えて
おり、0リング4は1対の基板1の各辺から3mmの位
置に口の字状に印刷された熱硬化性樹脂2に対応して設
置される。

【0044】さらに1対の基板1と治具5を交互に19
pと18p積層し、最上部の1対の基板1上には上治具
10が配置される。上治具10の下面には0リング4が
備えられ、0リング4は熱硬化性樹脂2に対応して設置
される。上治具10上には、1対の基板1、上治具1
0、治具5、下治具11を0.6kg/cm平方で加圧
するプレス12が備えられ、上治具10から下治具11
までを加圧する。

【0045】オーブン9には、熱風導入孔14を介して
加熱された空気を導入し、オーブン9内を160℃に加
熱した。160℃の加熱を1時間行ったのち、熱風導入
孔14からの送風を止め、エア導入孔6からの空気加圧
を止め、プレス12の加圧を解除して、合計20pの対
の基板1を取り出した結果、セルギャップが5μm±
0.1μmと均一な重ね合わせ基板16を得た。

【0046】その後、液晶パネルの大きさに切断し、液
晶材料を注入し、注人孔を封孔し、偏光板を両面に貼る
ことで、液晶表示装置を形成した。

【0047】さらに本発明の実施の形態の変形例として
上記実施例1の液晶パネル製造装置において0リングを
基板1の最も外側にある熱硬化性樹脂2上あるいは上お
よび外側に設けてもよい。このように0リング4を熱硬
化性樹脂上あるいは上及び外側に配置することにより、
熱硬化性樹脂2の厚さを均一にすることができる。

【0048】次に、本発明にかかるパネル製造装置の他
の実施の形態について、図を参照して説明する.図2に
装置の断面図を示す。これは、各治具内を通るエア導入
孔6が接続管17により接続してあり、接続管17を介
して各エア導入孔6が最終的に上治具10のエア導入孔
6に接続してある。したがって、接続管7からエア導入
管8を介して外部と接続され、外部から流体が同時に導
入され、加圧される。

【0049】本例によれば、エア導入管6が途中で束ね
られなくなるため、オーブン9内で束ねるスペースが不
要となり、オーブン9の大きさを小さくできるという特
徴がある。

【0050】

【発明の効果】第一の効果は、−対の貼り合わせ基板に
歪みが発生しなくなり、均一な間隙が得られ、しかもそ
の基板に反りが発生しない。

【0051】第二の効果は一度に大量の基板を処理する
ことができ、効率よく製造することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明にかかる製造装置を示す断面図。

【図2】本発明にかかる他の製造装置を示す断面図。

【図3】従来例を示す断面図。

【図4】従来例を示す断面図。

【図5】従来例を示す断面図。

【符号の説明】

1 1対の基板 2 熱硬化性樹脂 3 液晶パネル 4 0リング 5 治具 6 エア導入孔 7 接続管 8 エア導入管 9 オーブン 10 上治具 11 下治具 12 プレス 13 テーブル 14 熱風導入孔 15 液晶パネル表示部 16 重ね合わせ基板 17 接続管 42 熱硬化性樹脂 44 ゴムシート U 上気密室 D 下気密室

フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−7031(JP,A) 特開 平6−194618(JP,A) 特開 昭63−163423(JP,A) 特開 平4−147217(JP,A) 特開 平6−337429(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02F 1/1339 G02F 1/13

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対の基板を熱硬化性樹脂により貼り合
    わせて、1個以上の空の液晶セルを有する液晶パネルを
    製造する液晶パネル製造装置において、 前記1対の基板の上下に、前記樹脂上に対応した位置に
    0リングを配置した治具と、 前記治具に形成され前記0リングと前記治具と前記基板
    表面とで画成された部分に加圧流体を導入させ、かつ各
    治具を貫通する接続管を介して加圧装置に接続されてい
    導入孔と、 前記治具と前記1対の基板を交互に積層し、積層した前
    記1対の基板を加圧する加圧機構と、 該加圧機構により加圧されている前記1対の基板を積層
    した状態で加熱焼成する加熱機構とからなり、前記1対
    の基板の貼り合わせ部分及び液晶セルの表示部分を上下
    方向から均一の圧力で加圧することを特徴とする液晶パ
    ネル製造装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の液晶パネル製造装置におい
    て、前記0リングが基板の最も外側にある熱硬化性樹脂
    上に対応して配置されていることを特徴とする液晶パネ
    ル製造装置。
  3. 【請求項3】 請求項1の液晶パネル製造装置におい
    て、前記0リングが基板の最も外側にある熱硬化性樹脂
    に対応してその上及び外側に配置されていることを特徴
    とする液晶パネル製造装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜のいずれか1項に記載の液
    晶パネル製造装置において、前記加圧流体が気体である
    ことを特徴とする液晶パネル製造装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜のいずれか1項に記載の液
    晶パネル製造装置において、前記加圧流体が加熱液体で
    あることを特徴とする液晶パネル製造装置。
JP25375297A 1997-09-18 1997-09-18 液晶パネル製造装置 Expired - Fee Related JP3169864B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25375297A JP3169864B2 (ja) 1997-09-18 1997-09-18 液晶パネル製造装置

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25375297A JP3169864B2 (ja) 1997-09-18 1997-09-18 液晶パネル製造装置
US09/151,521 US6211938B1 (en) 1997-09-18 1998-09-11 Apparatus for manufacturing a plurality of liquid crystal panels using press and pressurized regions

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1195229A JPH1195229A (ja) 1999-04-09
JP3169864B2 true JP3169864B2 (ja) 2001-05-28

Family

ID=17255658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25375297A Expired - Fee Related JP3169864B2 (ja) 1997-09-18 1997-09-18 液晶パネル製造装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6211938B1 (ja)
JP (1) JP3169864B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014025291A (ja) * 2012-07-27 2014-02-06 Ohbayashi Corp 隣接構造物の連結構造

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100480146B1 (ko) * 1999-10-30 2005-04-06 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자의 제조장치 및 방법
KR100583310B1 (ko) * 2000-01-19 2006-05-25 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 주입/봉지 장치 및 방법
JP2001312214A (ja) * 2000-04-27 2001-11-09 Seiko Epson Corp 電気光学装置の製造方法、シール材圧着硬化装置、電気光学装置及び電子機器
US6388724B1 (en) * 2000-05-02 2002-05-14 Rockwell Collins, Inc. Apparatus having a platen with pins and standoffs, used to laminate an LCD to other optical components using silicone gel
JP2002040445A (ja) * 2000-07-28 2002-02-06 Sanyo Electric Co Ltd 液晶表示パネルの製造方法及びシール硬化用の緩衝板
US6902454B1 (en) * 2000-07-28 2005-06-07 Eastman Kodak Company Process for laminating electrically addressable display
JP2002169135A (ja) * 2000-09-07 2002-06-14 Seiko Epson Corp セルギャップ調整装置、加圧封止装置及び液晶表示装置の製造方法
KR100720414B1 (ko) * 2002-02-27 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시 장치의 제조 방법
KR100741897B1 (ko) * 2002-03-22 2007-07-24 엘지.필립스 엘시디 주식회사 가스 온도 조절 기능을 갖는 합착 장치
JP2003323978A (ja) * 2002-04-26 2003-11-14 Sanyo Electric Co Ltd エレクトロルミネッセンス表示装置の製造方法
JP4270212B2 (ja) * 2005-03-29 2009-05-27 セイコーエプソン株式会社 基板間隔調整装置、基板間隔調整方法、および液晶表示装置の製造方法
KR100673765B1 (ko) * 2006-01-20 2007-01-24 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시장치 및 그 제조방법
US8038495B2 (en) 2006-01-20 2011-10-18 Samsung Mobile Display Co., Ltd. Organic light-emitting display device and manufacturing method of the same
KR100635514B1 (ko) 2006-01-23 2006-10-11 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광표시장치 및 그 제조방법
JP4456092B2 (ja) 2006-01-24 2010-04-28 三星モバイルディスプレイ株式會社 有機電界発光表示装置及びその製造方法
JP4624309B2 (ja) * 2006-01-24 2011-02-02 三星モバイルディスプレイ株式會社 有機電界発光表示装置及びその製造方法
US8164257B2 (en) * 2006-01-25 2012-04-24 Samsung Mobile Display Co., Ltd. Organic light emitting display and method of fabricating the same
KR100688796B1 (ko) * 2006-01-25 2007-02-22 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시 장치 및 그의 제작 방법
KR100688795B1 (ko) * 2006-01-25 2007-02-22 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시장치 및 그 제조방법
KR100671641B1 (ko) * 2006-01-25 2007-01-19 삼성에스디아이 주식회사 유기 전계 발광 표시장치 및 그 제조 방법
KR100685853B1 (ko) * 2006-01-25 2007-02-15 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광표시장치 및 그 제조방법
KR100732808B1 (ko) * 2006-01-26 2007-06-20 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시장치의 제조방법
KR100671647B1 (ko) * 2006-01-26 2007-01-19 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시 장치
JP4633674B2 (ja) 2006-01-26 2011-02-23 三星モバイルディスプレイ株式會社 有機電界発光表示装置及びその製造方法
KR100688790B1 (ko) * 2006-01-27 2007-02-22 삼성에스디아이 주식회사 유기 전계 발광 표시장치 및 그 제조 방법
KR100671639B1 (ko) * 2006-01-27 2007-01-19 삼성에스디아이 주식회사 유기 전계 발광 표시장치 및 그 제조 방법
KR100713987B1 (ko) * 2006-02-20 2007-04-25 삼성에스디아이 주식회사 기판 밀착장치 및 이를 이용한 유기전계발광 표시장치의밀봉방법
KR100732817B1 (ko) 2006-03-29 2007-06-20 삼성에스디아이 주식회사 유기전계발광 표시장치 및 그 제조방법
US8411235B1 (en) 2010-03-16 2013-04-02 Rockwell Collins, Inc. Displays for three-dimensional imaging
KR101925541B1 (ko) * 2012-08-06 2018-12-06 삼성디스플레이 주식회사 구동 ic실장 장치 및 구동 ic 실장 방법

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63163423A (en) 1986-12-26 1988-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Manufacture of liquid crystal display device
JPH04147217A (en) 1990-10-11 1992-05-20 Hitachi Ltd Device for pressurizing liquid crystal display element cell
FR2688323B1 (fr) * 1992-03-03 1994-04-29 France Telecom Machine d'assemblage pour cellules a cristaux liquides.
US5499127A (en) * 1992-05-25 1996-03-12 Sharp Kabushiki Kaisha Liquid crystal display device having a larger gap between the substrates in the display area than in the sealant area
JP3439787B2 (ja) 1992-10-29 2003-08-25 京セラ株式会社 圧着装置
JPH06337429A (ja) 1993-05-27 1994-12-06 M B K Maikurotetsuku:Kk 液晶セル用のプレスおよびアラインメント装置
JPH06347803A (ja) 1993-06-04 1994-12-22 Sintokogio Ltd 液晶パネルの製造方法
JPH0743731A (ja) 1993-07-30 1995-02-14 Toppan Printing Co Ltd 液晶パネル圧着装置
JPH07104306A (ja) 1993-10-01 1995-04-21 Sintokogio Ltd 液晶パネルの製造設備
JP3293051B2 (ja) 1993-12-28 2002-06-17 カシオ計算機株式会社 液晶表示素子の製造装置及び製造方法
JPH0869002A (ja) 1994-08-31 1996-03-12 Kyocera Corp 圧着体ギャップ決め装置および液晶表示素子の製造方法
US5653838A (en) * 1995-08-24 1997-08-05 Texas Instruments Incorporated Glass heating and sealing system
TW388748B (en) * 1996-06-28 2000-05-01 Sintokogio Ltd Apparatus for setting a gap between glass substrates
JP3022809B2 (ja) 1997-06-18 2000-03-21 日本電気エンジニアリング株式会社 液晶表示セルの封孔方法及び封孔装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014025291A (ja) * 2012-07-27 2014-02-06 Ohbayashi Corp 隣接構造物の連結構造

Also Published As

Publication number Publication date
US6211938B1 (en) 2001-04-03
JPH1195229A (ja) 1999-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6137559A (en) Method of manufacturing a liquid crystal display device using an airtight seal pattern
US5297480A (en) High vacuum hot press
US5108532A (en) Method and apparatus for shaping, forming, consolidating and co-consolidating thermoplastic or thermosetting composite products
US20090163034A1 (en) Composite showerhead electrode assembly for a plasma processing apparatus
JP2001215459A (ja) 液晶表示素子製造装置
JPH08110504A (ja) 液晶表示板用ガラス基板の加熱装置
JPH10123537A (ja) 液晶表示素子とその製造方法
US5069383A (en) Diffusion bonding and superplastic forming
US6128066A (en) Method of manufacturing liquid crystal panels with simultaneously evacuating and pressurizing and manufacturing apparatus
JP2001330840A (ja) 液晶表示素子の製造方法
US20020177319A1 (en) Fluid pressure bonding
JP2002090759A (ja) 液晶表示素子の製造装置および製造方法
US5582673A (en) Optical fiber encapsulation techniques
JP2001255542A (ja) 基板貼り合わせ方法及び基板貼り合わせ装置、並びに、液晶表示素子の製造方法及び製造装置
JPH0634983A (ja) 貼合わせ装置
JPH10260410A (ja) 基板の組立て装置及び組立て方法
JP2002131762A (ja) 液晶パネル用基板の貼り合わせ装置及び貼り合わせ方法
JP2004296746A (ja) 加圧装置および回路素子の実装方法
US4450034A (en) Laminator for large workpieces
US6211938B1 (en) Apparatus for manufacturing a plurality of liquid crystal panels using press and pressurized regions
JP2011071049A (ja) 膜電極接合体の製造方法及び膜電極接合体の製造装置
JPH11326857A (ja) 基板の組立て装置及び組立て方法
JP2002341323A (ja) 曲面型表示パネルの製造方法
JP2001356313A (ja) 液晶表示装置用インラインシステム及びそれを構成する製造装置、液晶表示装置の製造方法
JPH0675233A (ja) 液晶表示素子及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000201

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080316

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees