JP3133286B2 - クロス壁の改装用鏝塗材組成物 - Google Patents
クロス壁の改装用鏝塗材組成物Info
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Description
たクロス壁を剥がすことなく、その上から直かに塗装仕
上げが出来る、クロス壁の改装用鏝塗材組成物に関する
ものである。
壁仕上げ面のクロスを剥ぎ落とし、その下地を補修し
て、新たな表面仕上げを行なう方法が採られている。本
発明者等は、砂壁、聚楽壁、繊維壁などを改装するに当
たり、アク、シミの溶出を抑制して直かに壁面を塗り替
えしうる塗装組成物を提案した(特公平6−70199
号公報)。
そのまま鏝塗材で塗り替える場合、鏝塗材とクロスとの
接着性、並びにクロスと壁下地である石膏ボード、合板
等との接着性に問題があり、古いクロスは全面を剥ぎ落
とし壁下地の手直しを行なったのち、新たに塗装する工
法が採られていた。この工法は作業が甚だ煩雑であり、
且つ工期に長時間を要するなどの問題があった。
っては、塩化ビニル成分の変質や脆化あるいは残存する
可塑剤、撥水性防汚剤等の油溶性成分の溶出があり、塩
化ビニル樹脂のクロスに直かに鏝塗材を塗り付ける場
合、塗装仕上げ面に浮きあるいは剥がれと呼ばれている
トラブルが発生し、実用に供し難いものであった。
塩化ビニル樹脂などの基材から発生する有害物質による
汚染並びに結露を起こし易いので、カビやダニが発生し
喘息やアレルギー疾患などの人体被害が懸念されてお
り、合成樹脂のクロスを用いた壁面を調湿性、脱臭性、
吸音性等に優れた塗装材によって、塗り替えたいとの要
望が強くなっている。
な事情に鑑み鋭意検討を重ねた結果、クロス壁を改装す
るに当たって、主成分として粒状骨材、粉末状充填材、
繊維状物質及び水溶性糊料を含有し、これに合成樹脂バ
インダーを配合してなる鏝塗材組成物において、粒状骨
材あるいは粉末状充填材のいずれかまたは両者が無機多
孔質材料を含有し、合成樹脂バインダーとして極性を有
する酢酸ビニル系またはアクリル系の合成樹脂を使用
し、鏝塗材組成物中に無機多孔質材料を10〜70重量
%、合成樹脂バインダーを樹脂固形分として3〜20重
量%の割合で配合したものを用いることによって、所期
の目的を達成しうることを知見し、本発明を完成するに
至った。
ニルエチレン樹脂、アクリルスチレン樹脂及び酢酸ビニ
ルベオバから選ばれる一種以上を用いることにより、塩
化ビニル樹脂製クロスとの接着性を高めることができ
る。
粒状骨材としては、粒径100〜2000μm、好まし
くは100〜1000μmの範囲にあるゼオライト、天
然砂、寒水石、木粉、パルプ粒、軽石、ひる石、パーラ
イト、樹脂粒(片)などが挙げられ、これらのうちゼオ
ライト、軽石などは粒状骨材として使用される無機多孔
質材料である。鏝塗材として使用する粒状骨材の径が、
大きくなり過ぎるとクロス面に鏝塗りする際に、鏝塗り
作業性が悪い上、厚塗りとなって下地であるクロスが剥
がれる等の支障が起こり、また逆に小さ過ぎると薄塗り
となってクロス下地からの溶出物を抑えることができな
くなり、いずれも好ましくない。
填材としては、粒径10〜150μm、好ましくは10
〜100μmの範囲にある珪藻土、活性白土、炭酸カル
シウム、クレー、マイカ粉、タルクなどが挙げられ、こ
れらのうち珪藻土、活性白土などは粉末充填材として使
用される無機多孔質材料である。
孔質材料の配合量は、鏝塗材組成物中10〜70重量%
の範囲とすべきであり、この範囲を下廻るとクロス下地
からの溶出物を抑えることができなくなり、この範囲を
上廻ると鏝塗り後の乾燥塗膜に所定の強度が得られない
といった不具合が発生する。
な繊維状物質としては、粉砕パルプ、カーボンファイバ
ー、繊維屑、すさ等が挙げられる。
ビニル樹脂製クロスとの接着性が弱く実用に適さず、ま
た酢酸ビニル系あるいはアクリル系の合成樹脂を単独で
用いた場合には、鏝塗材の揺変性が乏しく鏝塗り直後の
壁材にタレが生じるため壁面の塗り替え作業が困難にな
るといったトラブルが発生する。
の配合量は、0.3〜10重量%の割合で配合すべきで
ある。鏝塗材組成物中における水溶性糊料の配合量が、
少な過ぎる場合は鏝塗材組成物に水を加えた際の粘性が
低下して鏝塗り作業性が悪化し、また多過ぎる場合は、
鏝塗材組成物の鏝離れなどの作業性が悪化すると共に、
鏝塗り時に使用する水量が多くなり、壁面の乾燥に長時
間を要するものとなる。この発明の実施に適する代表的
な水溶性糊料としては、メチルセルロース(MC)、カ
ルボキシメチルセルロース(CMC)、ヒドロキシエチ
ルセルロース(HEC)、ポリビニルアルコール(PV
A)、ポリエチレンオキシド(PEO)、グアガムなど
が挙げられる。
インダーの配合量は、樹脂固形分として3〜20重量
%、好ましくは5〜15重量%の範囲にすべきである。
鏝塗材組成物中における合成樹脂バインダーの配合量
が、少な過ぎる場合は、鏝塗り後の壁面に所定の強度を
付与することができず、塩化ビニル樹脂製クロスとの界
面で剥離する等のトラブルが発生し、また多過ぎる場合
は、鏝塗材組成物の鏝離れが悪くなり鏝塗り作業性が悪
化する。
ンダーは、極性を有する酢酸ビニル系またはアクリル系
の合成樹脂であるが、これらのうち代表的なものとして
は、酢酸ビニルベオバ樹脂、酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニ
ルアクリル樹脂、酢酸ビニルエチレン樹脂、アクリル樹
脂、アクリルスチレン樹脂などが挙げられ、これらは粉
末あるいはエマルションとして配合することができる。
特に酢酸ビニルエチレン樹脂、アクリルスチレン樹脂及
び酢酸ビニルベオバ樹脂は、塩化ビニル樹脂からなるク
ロス壁と優れた接着力を発揮するので、好適である。
て、顔料、染料、防腐剤、防錆剤、アク・シミ止め剤等
を添加することができる。
材、粉末状充填材、繊維状物質、水溶性糊料及び合成樹
脂バインダーからなり、粒状骨材あるいは粉末状充填材
のいずれかまたは両者に、無機多孔質材料を鏝塗組成物
中10〜70重量%含有させており、鏝塗材組成物中に
合成樹脂バインダーを樹脂固形分として3〜20重量%
の割合で配合しているため、これらを水練りして鏝塗り
すると鏝塗り作業性が良好であり、クロス表面にこれら
を均質に展着することができ、乾燥した塗膜はクロス表
面に強固に接着し、塗装仕上げ面に浮きあるいは剥がれ
と呼ばれているトラブルが生じない。
オライト、珪藻土あるいは活性白土などの無機多孔質材
料を10〜70重量%の割合で配合すると共に、合成樹
脂バインダーを樹脂固形分として3〜20重量%の割合
で配合しているため、塩化ビニル樹脂からなるクロス壁
に鏝塗りした場合において、塩化ビニル成分の変質、脆
化あるいは残存する可塑剤、撥水性防汚剤等の油溶性成
分からの溶出分を無機多孔質材料が吸着する共に、合成
樹脂バインダーがこれらの壁面への溶出を抑制しうるも
のである。
の割合で配合しているため、鏝塗材を塗布・乾燥して仕
上げた壁面からは、塩化ビニル樹脂などによる有害物質
の発生、並びに結露の発生がなく、無機多孔質材料の作
用によって壁仕上げ面に調湿性、脱臭性及び吸音性を付
与させることができる。
〜2000μmのゼオライト70〜95重量%と、粒径
10〜100μmの珪藻土5〜30重量%を配合するこ
とにより、鏝塗り作業性を悪化させることなく、塩化ビ
ニル樹脂製クロスから溶出する可塑剤、撥水性防汚剤等
を効率的に抑えることができる。
壁のチリや継ぎ目に剥がれがある場合は、酢酸ビニル系
・合成ゴム系等のクロス貼り用ボンド、好ましくは速乾
性のものを用いて接着し、また小さな剥がれや浮きがあ
れば、その部分を切り取って予め本発明の鏝塗材装組成
物を塗り込んで補修すれば良い。
ま壁面とする上塗り材として使用することできるが、さ
らにこの上に既存の壁材を塗付する下塗り材としても使
用できる。
具体的に説明する。なお、数値単位は限定をしない限
り、重量部で表示したものである。 〔実施例1〕粒状骨材として粒径100〜1000μm
のゼオライト1000部、同粒径の寒水石1500部
と、粉末状充填材として粒径10〜100μmの珪藻土
200部、同粒径のクレー300部、繊維状物質として
粉砕パルプ50部及び水溶性糊料としてMC20部、合
成樹脂バインダーとして酢酸ビニルベオバ粉末合成樹脂
を樹脂固形分200部に、アク・シミ止め剤を適量加え
て均一に混合して鏝塗材組成物を調製した。
部を加えてペースト状に混練し、壁下地となる古い塩化
ビニルクロス面に、鏝を用いて1m2 当たり1.6kg
の割合で、直かに下塗りしその塗膜を乾燥した。次い
で、これに粒径100〜1000μmの寒水石3800
部、粒径10〜100μmのクレー400部、同粒径の
珪藻土300部、粉砕パルプ100部、CMC50部及
び粉末合成樹脂〔酢酸ビニルエチレン〕300部を均一
に混合して調製した珪藻土壁5000部に水2500部
を加えてペースト状に混練したものを、1m2 当たり
2.2kgの割合で上塗りしその塗膜を乾燥した。
地である古い塩化ビニルクロスとも強固に接着するもの
であり、その仕上がり面は聚楽調の美観に富むもので、
可塑剤及びアク・シミの発生も皆無であった。さらに、
一週間経過後、塗壁表面の気体を採取してガスクロマト
グラフィー〔ヒューレットパッカード社製、5890シ
リーズII〕とマススペクトロメータ〔ヒューレットパ
ッカード社製、5989A〕によりその気体を分析した
ところ、塩化ビニルクロスからの可塑剤などの有害物質
の発生は認められず、温度30℃、湿度95%の雰囲気
下においても結露の発生がなかった。
ゼオライト1800部、同粒径の珪砂1200部と粒径
10〜100μmの珪藻土300部、レーヨン繊維30
部及びMC20部、酢酸ビニルエチレン粉末合成樹脂を
樹脂固形分500部に、アク・シミ止め剤を適量加えて
均一に混合した鏝塗材組成物を調製した。
部を加えてペースト状に混練し、壁下地となる古い塩化
ビニルクロス面に、鏝を用いて1m2 当たり1.8kg
の割合で、直塗りしその塗膜を乾燥した。このようにし
て得られた壁仕上げ面は、下地である古い塩化ビニルク
ロスとも強固に接着するものであり、その仕上がり面は
平滑なものであった。さらに、実施例1と同様にして塗
壁表面の気体を分析したところ、塩化ビニルクロスから
の可塑剤などの有害物質の発生は認められず、温度30
℃、湿度95%の雰囲気下においても結露の発生がなか
った。
ゼオライト1500部、同粒径の寒水石300部と粒径
10〜100μmの活性白土400部、粉砕パルプ30
部及びHEC40部に、アク・シミ止め剤を適量加えて
均一に混合した鏝塗材組成物を調製した。
チレン合成樹脂エマルションを樹脂固形分150部と水
2000部を加えてペースト状に混練し、壁下地となる
古い塩化ビニルクロス面に、鏝を用いて1m2 当たり
1.4kgの割合で、直塗りしその塗膜を乾燥した。こ
のようにして得られた壁仕上げ面は、下地である古い塩
化ビニルクロスとも強固に接着するものであり、その仕
上がり面は平滑なものであった。さらに、実施例1と同
様にして塗壁表面の気体を分析したところ、塩化ビニル
クロスからの可塑剤などの有害物質の発生は認められ
ず、温度30℃、湿度95%の雰囲気下においても結露
の発生がなかった。
いて、酢酸ビニルベオバ粉末合成樹脂の代わりに50%
スチレンブタジエンゴム系エマルション樹脂400部と
水1800部によってペースト状に調製し、壁下地とな
る古い塩化ビニルクロスの上に直接鏝塗りした。乾燥後
の壁面は、実施例1と同様に可塑剤及びアク・シミの発
生はなく綺麗であったが、下地である古い塩化ビニルク
ロスとの接着性が不良で、経時において浮きや剥がれを
生じた。
いて、酢酸ビニルベオバ粉末合成樹脂の配合量を90部
とした以外は実施例1と同様にして鏝塗材組成物を調製
し、これを壁下地となる古い塩化ビニルクロスの上に直
接鏝塗りした。乾燥後の壁面は、実施例1と同様に可塑
剤及びアク・シミの発生はなく綺麗であったが、下地で
ある古い塩化ビニルクロスとの接着性が不良で、経時に
おいて浮きや剥がれを生じた。
いて、ゼオライト1000部と寒水石1500部をゼオ
ライト100部と寒水石2400部とした以外は実施例
1と同様にして鏝塗材組成物を調製し、これを壁下地と
なる古い塩化ビニルクロスの上に直接鏝塗りした。乾燥
後の壁面は、下地である塩化ビニルクロスから溶出した
可塑剤により、浮きや剥がれを生じた。
いて、ゼオライト1000部と寒水石1500部をゼオ
ライト2200部と寒水石300部とした以外は実施例
1と同様にして鏝塗材組成物を調製し、これを壁下地と
なる古い塩化ビニルクロスの上に直接鏝塗りした。乾燥
後の壁面は、実施例1と同様に可塑剤及びアク・シミの
発生はなく綺麗であったが、乾燥塗膜の強度が劣るもの
であった。
ことなく、その上から直に塗装することができ、作業は
簡単で工期も早く安価に、塗り替えが可能となる。その
塗り壁は、クロスに比べ調湿性・脱臭性・吸音性・断熱
性等に優れ、長期にわたって美しい壁面と快適な室内環
境を維持することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 主成分として粒状骨材、粉末状充填材、
繊維状物質及び水溶性糊料を含有し、これに合成樹脂バ
インダーを配合してなる鏝塗材組成物において、粒状骨
材あるいは粉末状充填材のいずれかまたは両者が無機多
孔質材料を含有し、合成樹脂バインダーとして極性を有
する酢酸ビニル系またはアクリル系の合成樹脂を使用
し、鏝塗材組成物中に無機多孔質材料を10〜70重量
%、合成樹脂バインダーを樹脂固形分として3〜20重
量%の割合で配合したことを特徴とするクロス壁の改装
用鏝塗材組成物。 - 【請求項2】 合成樹脂バインダーとして、酢酸ビニル
エチレン樹脂、アクリルスチレン樹脂及び酢酸ビニルベ
オバ樹脂から選ばれる一種以上を用いたことを特徴とす
る請求項1に記載のクロス壁の改装用鏝塗材組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09320317A JP3133286B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | クロス壁の改装用鏝塗材組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09320317A JP3133286B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | クロス壁の改装用鏝塗材組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141090A JPH11141090A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3133286B2 true JP3133286B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=18120146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09320317A Expired - Lifetime JP3133286B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | クロス壁の改装用鏝塗材組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133286B2 (ja) |
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| JP4914015B2 (ja) * | 2005-03-07 | 2012-04-11 | フロッグスピリッツ株式会社 | 珪藻土用バインダーおよびその製造方法、ならびに珪藻土含有塗布材およびその製造方法 |
| JP5512945B2 (ja) * | 2007-10-04 | 2014-06-04 | アイカ工業株式会社 | 不燃用水系塗材組成物、仕上塗材及びその施工方法 |
| JP2009190919A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Murakashi Sekkai Kogyo Kk | 鏝塗材 |
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-
1997
- 1997-11-05 JP JP09320317A patent/JP3133286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11141090A (ja) | 1999-05-25 |
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