JP3120318B2 - 立形エンジンのクランクケース - Google Patents
立形エンジンのクランクケースInfo
- Publication number
- JP3120318B2 JP3120318B2 JP07201971A JP20197195A JP3120318B2 JP 3120318 B2 JP3120318 B2 JP 3120318B2 JP 07201971 A JP07201971 A JP 07201971A JP 20197195 A JP20197195 A JP 20197195A JP 3120318 B2 JP3120318 B2 JP 3120318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankcase
- engine
- oil pan
- vertical
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、立形エンジンの
クランクケースに関し、そのクランクケースを傾斜形や
横形のエンジンに利用できるようにする技術である。
クランクケースに関し、そのクランクケースを傾斜形や
横形のエンジンに利用できるようにする技術である。
【0002】
【従来の技術】この種のクランクケースには、従来で
は、米国特許4,825,825に記載されたものがある。この
従来技術では、立形エンジンのクランクケースの側壁の
上部に鋳造用の第1開口部分を設けるとともに、同上の
側壁の下部を構成するオイルパンに第2開口部分を設け
てある。そして、上記クランクケースを傾斜形エンジン
に利用する場合には、上記の側壁にアダプタープレート
を取り付けて、そのアダプタープレートに別のオイルパ
ンを固定するのである。
は、米国特許4,825,825に記載されたものがある。この
従来技術では、立形エンジンのクランクケースの側壁の
上部に鋳造用の第1開口部分を設けるとともに、同上の
側壁の下部を構成するオイルパンに第2開口部分を設け
てある。そして、上記クランクケースを傾斜形エンジン
に利用する場合には、上記の側壁にアダプタープレート
を取り付けて、そのアダプタープレートに別のオイルパ
ンを固定するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、立
形エンジンのクランクケースを傾斜形エンジンに利用す
ることによってエンジン構成部材の共通化を図れる点で
優れる。しかし、その従来技術では、アダプタープレー
トを設ける必要があるので、そのアダプタープレートの
分だけ傾斜形エンジンの部品点数が増加するうえ重量も
増加するという弊害が生じる。
形エンジンのクランクケースを傾斜形エンジンに利用す
ることによってエンジン構成部材の共通化を図れる点で
優れる。しかし、その従来技術では、アダプタープレー
トを設ける必要があるので、そのアダプタープレートの
分だけ傾斜形エンジンの部品点数が増加するうえ重量も
増加するという弊害が生じる。
【0004】本発明の目的は、立形エンジンのクランク
ケースを利用した傾斜形や横形エンジンを簡素な構成で
軽量に造れるようにすることにある。
ケースを利用した傾斜形や横形エンジンを簡素な構成で
軽量に造れるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、例えば、図1から図3、又は図4と図
5、若しくは図6に示すように、立形エンジンのクラン
クケースを次のように構成した。
め、本発明は、例えば、図1から図3、又は図4と図
5、若しくは図6に示すように、立形エンジンのクラン
クケースを次のように構成した。
【0006】クランクケース1の底部にオイルパン12
を形成するとともに、上記クランクケース1の側部に上
下方向へ延びる側壁1aを形成し、上記の側壁1aに、
上下方向へ連続して延びる除去可能領域Aと、その除去
可能領域Aを除去した場合に上記クランクケース1に開
口される仮想開口部分Bとを設け、その仮想開口部分B
の周壁に、上記の除去可能領域Aを除去したときに別の
オイルパン15(16)が取り付けられるフランジ部分F
を設けたものである。
を形成するとともに、上記クランクケース1の側部に上
下方向へ延びる側壁1aを形成し、上記の側壁1aに、
上下方向へ連続して延びる除去可能領域Aと、その除去
可能領域Aを除去した場合に上記クランクケース1に開
口される仮想開口部分Bとを設け、その仮想開口部分B
の周壁に、上記の除去可能領域Aを除去したときに別の
オイルパン15(16)が取り付けられるフランジ部分F
を設けたものである。
【0007】
【作用】本発明は、例えば、図1と図2(または図3)に
示すように、次のように作用する。図1に示した立形エ
ンジンのクランクケース1を図2の傾斜形エンジンに利
用する場合には、まず、上記の図1中の除去可能領域A
(切断用仮想線Cよりも左側の部分)を切削加工等によっ
て除去する。次いで、図2に示すように、上記クランク
ケース1に形成されたフランジ部分Fに別のオイルパン
15を複数のボルト(図示せず)によって取り付けるので
ある。なお、同上の図1のクランクケース1を図3の横
形エンジンに利用する場合にも、上記と同様に、前記の
除去可能領域Aを除去した後、前記フランジ部分Fにさ
らに別のオイルパン16を取り付ければよい。
示すように、次のように作用する。図1に示した立形エ
ンジンのクランクケース1を図2の傾斜形エンジンに利
用する場合には、まず、上記の図1中の除去可能領域A
(切断用仮想線Cよりも左側の部分)を切削加工等によっ
て除去する。次いで、図2に示すように、上記クランク
ケース1に形成されたフランジ部分Fに別のオイルパン
15を複数のボルト(図示せず)によって取り付けるので
ある。なお、同上の図1のクランクケース1を図3の横
形エンジンに利用する場合にも、上記と同様に、前記の
除去可能領域Aを除去した後、前記フランジ部分Fにさ
らに別のオイルパン16を取り付ければよい。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、立形エンジンのクラン
クケースを傾斜形または横形エンジンに利用する場合に
は、そのクランクケースの側壁に設けた除去可能領域を
除去して、その除去によって形成されたフランジ部分に
別のオイルパンを取り付けるだけでよく、これにより、
従来技術のアダプタープレートを省略することが可能と
なった。その結果、立形エンジンのクランクケースを傾
斜形または横形エンジンに利用した場合であっても、こ
れら傾斜形や横形のエンジンは部品点数が少なくなるう
え重量も軽くなる。
クケースを傾斜形または横形エンジンに利用する場合に
は、そのクランクケースの側壁に設けた除去可能領域を
除去して、その除去によって形成されたフランジ部分に
別のオイルパンを取り付けるだけでよく、これにより、
従来技術のアダプタープレートを省略することが可能と
なった。その結果、立形エンジンのクランクケースを傾
斜形または横形エンジンに利用した場合であっても、こ
れら傾斜形や横形のエンジンは部品点数が少なくなるう
え重量も軽くなる。
【0009】
(第1実施形態)図1から図3は、本発明の第1実施形態
を示している。図1は、立形エンジンの縦断面視の模式
図を示している。その図1において、クランクケース1
から上向きに突設したシリンダ部分2にシリンダライナ
3が内嵌され、そのシリンダライナ3にピストン(図示
せず)が上下移動自在に挿入される。上記ピストンがピ
ストンロッドとクランク軸とを順に介して(いずれも図
示せず)クランクギア8へ連結される。そのクランクギ
ア8に噛合されたバランサギア9によってバランサ10
が駆動されている。上記クランクケース1の底部によっ
てオイルパン12が構成されている。符号13はオイル
ゲージで、符号Lは油面である。
を示している。図1は、立形エンジンの縦断面視の模式
図を示している。その図1において、クランクケース1
から上向きに突設したシリンダ部分2にシリンダライナ
3が内嵌され、そのシリンダライナ3にピストン(図示
せず)が上下移動自在に挿入される。上記ピストンがピ
ストンロッドとクランク軸とを順に介して(いずれも図
示せず)クランクギア8へ連結される。そのクランクギ
ア8に噛合されたバランサギア9によってバランサ10
が駆動されている。上記クランクケース1の底部によっ
てオイルパン12が構成されている。符号13はオイル
ゲージで、符号Lは油面である。
【0010】上記クランクケース1の左側壁1aには、
その左側壁1aの上下方向の全域にわたって連続して延
びる除去可能領域A(図1中の切断用仮想線Cよりも左
側の部分)が設けられる。また、その除去可能領域Aを
除去した場合に上記クランクケース1に開口される仮想
開口部分Bが同上の左側壁1aに設けられ、その仮想開
口部分Bの周壁にフランジ部分Fが設けられる。
その左側壁1aの上下方向の全域にわたって連続して延
びる除去可能領域A(図1中の切断用仮想線Cよりも左
側の部分)が設けられる。また、その除去可能領域Aを
除去した場合に上記クランクケース1に開口される仮想
開口部分Bが同上の左側壁1aに設けられ、その仮想開
口部分Bの周壁にフランジ部分Fが設けられる。
【0011】上記の図1のクランクケース1を図2の傾
斜形エンジンに利用する場合には、まず、図1中の上記
の除去可能領域Aを切削加工等によって除去する。次い
で、図2に示すように、上記フランジ部分Fに複数のボ
ルト(図示せず)によって別のオイルパン15を取り付け
ればよい。
斜形エンジンに利用する場合には、まず、図1中の上記
の除去可能領域Aを切削加工等によって除去する。次い
で、図2に示すように、上記フランジ部分Fに複数のボ
ルト(図示せず)によって別のオイルパン15を取り付け
ればよい。
【0012】また、同上の図1のクランクケース1を図
3の横形エンジンに利用する場合には、上記と同様に、
図1中の除去可能領域Aを切削加工等によって除去す
る。次いで、図3に示すように、上記フランジ部分F
に、さらに別のオイルパン16を複数のボルト(図示せ
ず)によって取り付ければよい。
3の横形エンジンに利用する場合には、上記と同様に、
図1中の除去可能領域Aを切削加工等によって除去す
る。次いで、図3に示すように、上記フランジ部分F
に、さらに別のオイルパン16を複数のボルト(図示せ
ず)によって取り付ければよい。
【0013】図4と図5は第2実施形態を示し、図6は
第3実施形態を示している。これらの第2と第3の実施
形態においては、上記の第1実施形態と同じ構成の要素
には同一の符号を付けて説明する。
第3実施形態を示している。これらの第2と第3の実施
形態においては、上記の第1実施形態と同じ構成の要素
には同一の符号を付けて説明する。
【0014】(第2実施形態)図4に示すように、立形エ
ンジン1の左側壁1aの下半部分に前記の除去可能領域
Aが設けられる。上記の図4のクランクケース1を図5
の横形エンジンに利用する場合には、まず、図4の除去
可能領域Aを切削加工等によって除去する。次いで、図
5に示すように、フランジ部分Fに、さらに別のオイル
パン16を複数のボルト(図示せず)によって取り付けれ
ばよい。
ンジン1の左側壁1aの下半部分に前記の除去可能領域
Aが設けられる。上記の図4のクランクケース1を図5
の横形エンジンに利用する場合には、まず、図4の除去
可能領域Aを切削加工等によって除去する。次いで、図
5に示すように、フランジ部分Fに、さらに別のオイル
パン16を複数のボルト(図示せず)によって取り付けれ
ばよい。
【0015】(第3実施形態)図6は、本発明の第3実施
形態を示し、前記の図1の立形ガソリンエンジンのクラ
ンクケース1を別の傾斜形エンジンに利用したものを例
示してある。前記の図2と同様に、前記の除去可能領域
を切削加工等によって除去した後、フランジ部分Fに複
数のボルト(図示せず)によって別のオイルパン15が取
り付けられている。
形態を示し、前記の図1の立形ガソリンエンジンのクラ
ンクケース1を別の傾斜形エンジンに利用したものを例
示してある。前記の図2と同様に、前記の除去可能領域
を切削加工等によって除去した後、フランジ部分Fに複
数のボルト(図示せず)によって別のオイルパン15が取
り付けられている。
【0016】上記の図6の傾斜エンジンにおいて、符号
5はピストン、符号6はピストンロッドである。クラン
ク軸7に連結したクランクギア8によって、動弁カムギ
ア21とガバナギア22とバランサギア9等が駆動され
る。上記の動弁カムギア21が、カム軸23とプッシュ
ロッド24とロッカアーム25とを順に経てバルブ26
に連結される。シリンダヘッド28には、燃焼室29に
対面するスパークプラグ30がほぼ垂直姿勢で取り付け
られている。符号31はヘッドカバーである。
5はピストン、符号6はピストンロッドである。クラン
ク軸7に連結したクランクギア8によって、動弁カムギ
ア21とガバナギア22とバランサギア9等が駆動され
る。上記の動弁カムギア21が、カム軸23とプッシュ
ロッド24とロッカアーム25とを順に経てバルブ26
に連結される。シリンダヘッド28には、燃焼室29に
対面するスパークプラグ30がほぼ垂直姿勢で取り付け
られている。符号31はヘッドカバーである。
【0017】上記の第3実施形態の傾斜エンジンは次の
効果を奏する。動弁系のカム軸23をピストン5の下側
に配置するとともに、同上ピストン5の上側でシリンダ
ヘッド28の上部にスパークプラグ30をほぼ垂直姿勢
に配置したので、燃焼室29の周壁に付着している燃焼
カス等の異物が振動で落下した場合でも上記スパークプ
ラグ30の電極に異物が付着しにくい。このため、スパ
ークプラグ30のメンテナンスに手間がかからない。ま
た、前記プッシュロッド24もピストン5の下側に配置
されるので、シリンダヘッド28内へ供給したオイル
は、上記プッシュロッド24の挿通孔を通して別のオイ
ルパン15へ円滑に戻すことが可能となった。
効果を奏する。動弁系のカム軸23をピストン5の下側
に配置するとともに、同上ピストン5の上側でシリンダ
ヘッド28の上部にスパークプラグ30をほぼ垂直姿勢
に配置したので、燃焼室29の周壁に付着している燃焼
カス等の異物が振動で落下した場合でも上記スパークプ
ラグ30の電極に異物が付着しにくい。このため、スパ
ークプラグ30のメンテナンスに手間がかからない。ま
た、前記プッシュロッド24もピストン5の下側に配置
されるので、シリンダヘッド28内へ供給したオイル
は、上記プッシュロッド24の挿通孔を通して別のオイ
ルパン15へ円滑に戻すことが可能となった。
【0018】また、カム軸23をピストン5の下側に配
置したことによって動弁カムギア21を別のオイルパン
15内に突入した状態で配置できる。このため、クラン
クケース1の上部を膨出させる必要がなくなって、その
クランクケース1の上側空間を、燃料タンクやエアーク
リーナ等の補機用スペースSとして利用可能である。な
お、上記の第3実施形態のエンジン構造は、横形エンジ
ンにも適用可能である。
置したことによって動弁カムギア21を別のオイルパン
15内に突入した状態で配置できる。このため、クラン
クケース1の上部を膨出させる必要がなくなって、その
クランクケース1の上側空間を、燃料タンクやエアーク
リーナ等の補機用スペースSとして利用可能である。な
お、上記の第3実施形態のエンジン構造は、横形エンジ
ンにも適用可能である。
【図1】本発明の第1実施形態を示し、立形エンジンの
縦断面視の模式図である。
縦断面視の模式図である。
【図2】上記の立形エンジンのクランクケースを傾斜形
エンジンに利用した状態の模式図である。
エンジンに利用した状態の模式図である。
【図3】同上の立形エンジンのクランクケースを横形エ
ンジンに利用した状態の模式図である。
ンジンに利用した状態の模式図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示し、前記の図1に相
当する図である。
当する図である。
【図5】同上の第2実施形態を示し、前記の図3に相当
する図である。
する図である。
【図6】本発明の第3実施形態を示し、前記の図2に相
当する図である。
当する図である。
1…クランクケース、1a…側壁(左側壁)、12…オイ
ルパン、15(16)…別のオイルパン、A…除去可能領
域、B…仮想開口部分、C…切断用仮想線。
ルパン、15(16)…別のオイルパン、A…除去可能領
域、B…仮想開口部分、C…切断用仮想線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−74856(JP,A) 実開 昭63−63515(JP,U) 実開 昭61−179317(JP,U) 実開 昭61−179316(JP,U) 米国特許4825825(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F02F 1/00 - 7/00 F01M 11/00
Claims (1)
- 【請求項1】 クランクケース(1)の底部にオイルパン
(12)を形成するとともに、上記のクランクケース(1)
の側部に上下方向へ延びる側壁(1a)を形成し、 上記の側壁(1a)に、 上下方向へ連続して延びる除去可
能領域(A)と、その除去可能領域(A)を除去した場合に
上記クランクケース(1)に開口される仮想開口部分(B)
とを設け、 その仮想開口部分(B)の周壁に、上記の除去可能領域
(A)を除去したときに別のオイルパン(15,16)が取り付
けられるフランジ部分(F)を設けた、ことを特徴とする
立形エンジンのクランクケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07201971A JP3120318B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 立形エンジンのクランクケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07201971A JP3120318B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 立形エンジンのクランクケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949457A JPH0949457A (ja) | 1997-02-18 |
| JP3120318B2 true JP3120318B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=16449804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07201971A Expired - Fee Related JP3120318B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 立形エンジンのクランクケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3120318B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825825A (en) | 1986-10-15 | 1989-05-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil pan arrangement for horizontally mounted engine |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP07201971A patent/JP3120318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825825A (en) | 1986-10-15 | 1989-05-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil pan arrangement for horizontally mounted engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0949457A (ja) | 1997-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081020 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |