JP3051656B2 - 自動車用モータの冷却構造 - Google Patents
自動車用モータの冷却構造Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
- F04D29/5806—Cooling the drive system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/08—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
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Description
却構造に係り、特にラジエータ冷却用電動ファンモータ
に好適な冷却構造に関するものである。
えば電動ファンモータにおいては、モータの小型化に伴
って外気をモータ内部に導入して冷却することが行なわ
れており、このためモータのハウジングに複数の通気口
を設けて外気をモータ内部に導入する技術が知られてい
る。例えば、図15及び図16に示すように、電動ファ
ンモータのエンドフレーム110に複数の通気口111
を設けた技術が知られている。
ては、自動車のエンジンルーム内に取り付けるために、
エンジンルーム内に侵入する水,埃等が、モータの表面
に設けられた通気口より侵入し、これらの水,埃等が、
コンミテータ,ブラシ部,軸受に付着する為に、不都合
が生じてしまう。
を設けて、コンミテータ,ブラシ部,軸受に水,埃等が
付着しない構造とした技術が提案されている。例えば軸
受を介して回転子軸が挿通される機体内の駆動軸側に、
回転子鉄心の通風路に向け外気を積極的に導入させる案
内板を設けた技術(実開平3−30754号公報参
照),送風管を用いた技術(実開昭63−74059号
公報参照),ハウジングに設けられた穴にパイプを装着
する技術(実公昭57−31648号公報),防塵カバ
ーを用いる技術(実開昭56−52461号公報)等が
知られている。
も、組付工数及び部品点数が増加するという問題があっ
た。特に、別体のパイプを使用するときには、パイプが
モータ下方に突出するために、相手取付にも干渉防止等
の対策が必要であった。その上、上記各従来技術におい
ては、組み付けが自動化に向かない構造であった。
に通気口を形成し、エンドフレームと一体となって延出
した複数の遮蔽ピンが、通気孔と間隙を置いて覆うよう
にした技術を提案した(実開平6−88164号公報参
照)。
報で示される技術の改良に係るものであり、その目的
は、自動車用モータにおいて、部品点数及び組付工数を
増加させることなく十分な防水防塵機能を持ち、自動化
に向いたモータの冷却装置を提供することにある。
モータの冷却構造は、ハウジングにモータ内部を冷却す
るための通気口が設けられた直流モータであって、該モ
ータの出力軸とは反対側のハウジング端面を構成するエ
ンドフレームに通気口が設けられ、ブラシ、ブラシ押圧
手段及びブラシ給電手段をアーマチャ側に面した部位に
のみ保持するブラシホルダが、ハウジング内周に内接し
て配設されると共にエンドフレームによってモータ外側
より覆われ、エンドフレーム側の軸受を囲む環状壁が、
ブラシホルダからエンドフレームに接するまで延出さ
れ、更にブラシホルダにはエンドフレームに設けられた
通気口より侵入した外気をアーマチャ側へ導く冷却風導
入口が設けられ、前記エンドフレームと前記ブラシホル
ダとに囲まれると共に、前記通気口からの外気を重力に
逆らう方向に巡らせて前記冷却風導入口へ導く通風路が
形成され、前記冷却導入口よりの通風によりモータ内部
を冷却することを特徴とする。
構造は、モータ取付状態におけるエンドフレーム最下部
を、モータ外側へ張り出し、該張出部とブラシホルダと
の間隙を通気口としたことを特徴とする。
フレームに設けられた通気口より侵入した外気が環状壁
の外周を周り冷却風導入口に至る経路上に、ブラシホル
ダ、エンドフレーム、又はブラシホルダとエンドフレー
ムの両方からリブを形成し、迷路構造を形成すると好適
である。
エンドフレームに設けられた通気口に近接した位置に配
置させ、外気が前記通気口より前記冷却風導入口へ至る
経路の一部を遮断し、該経路を長距離化させると好適で
ある。
対しブラシホルダに設けられた冷却風導入口が、上方向
に離間された位置となるようにエンドフレームとブラシ
ホルダとを組み付け、エンドフレームとブラシホルダと
に囲まれた空間に通風路を形成してなるので、外気はエ
ンドフレーム上の通気口から侵入し、軸受を囲む一連の
環状壁の外周を回って冷却風導入口に至り、モータ内部
のアーマチャ,ブラシを冷却し、モータ外へと排出され
る。またモータが、エンジンルーム内に侵入する水、埃
等を破った場合、モータ内部へと至るためには重力に逆
らわねばならずコンミテータ,ブラシ部,軸受に水,埃
等が付着することは困難となる。
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるもである。
ので、図1は要部断面説明図、図2は図1におけるA−
A矢視図、図3はアーマチャ側よりみたブラシホルダ、
図4は図3におけるB−B断面図、図5はアーマチャ側
よりみたエンドフレーム、図6は図5におけるC−C断
面図、図7は図1における冷却風の流れを示す説明図、
図8は図2における冷却風の流れを示す説明図であり、
図7のD−D断面図である。
と、巻線12aを備えたアーマチャ12と、アーマチャ
12の回転軸13と、回転軸13を軸支する軸受部1
4,15と、回転軸13の一端側に配設される整流子1
6と、整流子16と摺接するブラシ装置17と、を備え
ている。
9はエンドフレームである。本例のハウジング18は内
周が円形をしており、エンドフレーム19側の外周端部
は折り返し部18aが外方に向けて延出するように周設
されている。またハウジング18の回転軸13の出力方
向の端面(即ちエンドフレーム19と反対側)には、冷
却風の排出口18bが形成されている。
2と、ブラシボックス17aと、ブラシ17bと、ピッ
グテール17cと、スプリング17dと、を主要構成要
素とする。そして本例の自動車用モータの冷却構造S
は、ブラシホルダ22とエンドフレーム19から構成さ
れている。
8の内周形状に合わせた円板形状に形成されている。そ
してこのブラシホルダ22には、折り返し当接部24
と、冷却風導入口25と、が形成され、更に軸受15の
外周を囲む一連の環状壁23がブラシホルダ22により
エンドフレーム19に接する形で伸びている。
ング18の折り返し部18aの延出幅と略同じ幅で、エ
ンドフレーム19に周設されている。
22のアーマチャ12側とエンドフレーム19側とを連
通するために形成された穴であり、折り返し当接部24
と環状壁23との間の位置に形成されている。
アーマチャ12のコア側にブラシボックス17a、ブラ
シ17b、ピッグテール17c、スプリング17d、電
極板17e等が配設されている。
18の折り返し部18aと係合するものであり、ハウジ
ング18の形状に合わせて円形状に形成されており、軸
受15と係合する軸受保持部31と、外縁部をモータ軸
方向へ折り返した立設部32と、通気口21と、を主要
構成要素としている。
合爪26が、立設部32より内側へ延出し設られてい
る。
却装置の組み付けについて説明すると、ハウジング18
内にアーマチャ12を挿入し、次にブラシ装置17を組
み付けたブラシホルダ22を挿入する。そしてブラシホ
ルダ22を覆う形でエンドフレーム19を組み付ける。
このときブラシホルダ22上の冷却風導入口25はエン
ドフレーム19上の通気口21に対し、モータの正規取
付状態において上方向に離間された位置となる。
とエンドフレーム19の立設部32との間にブラシホル
ダ22の折り返し当接部24を挟み、ハウジング18と
爪26とをかしめて固定する。
の通気口21より侵入した外気がエンドフレーム19と
ブラシホルダ22とで挟まれた空間において、環状壁2
3の外周を回りながら冷却風導入口25に至り、モータ
内部を冷却しハウジングの排出口18bよりモータM外
へと排出される。
5までの距離が上方向に離間するために、モータMがエ
ンジンルーム内に侵入する水、埃等を被った場合、モー
タ内部に侵入する為には、重力に逆らう方向に経路を取
ることとなって侵入が困難となり、また軸受15につい
ては環状壁23によって外気の経路より隔離されている
ため、軸受15への水、埃等の侵入を防ぐことができ
る。
施例を示すものであり、図9は第2実施例を示す図1と
同様な要部断面説明図、図10は図9におけるE−E矢
視図、図11は図10におけるF−F矢視図、図12は
第3実施例を示す図2と同様な矢視図、図13及び図1
4は、第4及び第5実施例を示す図8と同様な断面図で
ある。上記各実施例において前記実施例と同一部材等に
は同一符号を付してその説明を省略する。
ンドフレーム19のモータ正規取付状態における最下部
をモータ外側へ張り出し、その張出部41とブラシホル
ダ22との隙間を通気口42としている。本例のような
構成とすると、通気口42を鉛直方向へ向けた構造とな
るため、水滴や埃が、通気口42よりモータ内部へ重力
に逆らって侵入することが困難となり、また通気口42
と冷却風導入口25とを第1実施例より更に離間させる
ことができるため、防水、防塵効果が向上する。
ーム19にブラシホルダ22に達成する深さの打ち出し
リブ43を数カ所に配置し、通気口21より冷却風導入
口25に至る経路を迷路構造を付与している。本例のよ
うな構成とすることで、第1実施例よりも更に防水、防
塵効果が向上する。
ダ22よりエンドフレーム19に達する高さの成形リブ
44を配置し、図12と同様に迷路構造を付与してい
る。
れる迷路構造とは、前記実施例に限らず、ブラシホルダ
22、エンドフレーム19に凹凸を形成することによっ
て構成される迷路構造を含むものである。また別部品に
より、ブラシホルダ22とエンドフレーム19との間に
形成される経路に迷路構造を形成してもよい。
様に成形リブ44による迷路構造に加え、冷却風導入口
25を通気口21に近接した部位にのみ配置し、冷却風
導入口25の下部と通気口21との間に遮断リブ45を
設け、外気の経路を遮断している。このような構成とす
ると、図中の矢印で表すように外気の冷却風導入口25
へ至る経路を長距離化でき、迷路構造と合わせて、防
水、防塵性を更に向上できる。
た通気口からブラシホルダに形成された冷却風導入口に
至るまで上方向に離間しているので、水、埃等のモータ
内部への侵入を防止することができる。また、通気口よ
り侵入した外気は環状壁により遮断されるために軸受へ
の水、埃等の侵入も防止することができる。本装置は従
来に比べ部品点数の増加がなく、回転軸方向への積み上
げだけで組付可能であり、自動化に適するという効果も
あわせて有する。
る。
る。
である。
り、図7のD−D断面図である。
である。
る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ハウジングにモータ内部を冷却するため
の通気口が設けられた直流モータであって、該モータの
出力軸とは反対側のハウジング端面を構成するエンドフ
レームに通気口が設けられ、ブラシ、ブラシ押圧手段及
びブラシ給電手段をアーマチャ側に面した部位にのみ保
持するブラシホルダが、ハウジング内周に内接して配設
されると共にエンドフレームによってモータ外側より覆
われ、エンドフレーム側の軸受を囲む環状壁が、ブラシ
ホルダからエンドフレームに接するまで延出され、更に
ブラシホルダにはエンドフレームに設けられた通気口よ
り侵入した外気をアーマチャ側へ導く冷却風導入口が設
けられ、前記エンドフレームと前記ブラシホルダとに囲まれると
共に、前記通気口からの外気を重力に逆らう方向に巡ら
せて前記冷却風導入口へ導く通風路が形成され、前記冷
却導入口よりの通風によりモータ内部を冷却する ことを
特徴とする自動車用モータの冷却構造。 - 【請求項2】 請求項1において、モータ取付状態にお
けるエンドフレーム最下部を、モータ外側へ張り出し、
該張出部とブラシホルダとの間隙を通気口としたことを
特徴とする自動車用モータの冷却構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記通気口よ
りエンドフレームに設けられた通気口より侵入した外気
が環状壁の外周を周り冷却風導入口に至る経路上に、ブ
ラシホルダ、エンドフレーム、又はブラシホルダとエン
ドフレームの両方からリブを形成し、迷路構造を設けた
ことを特徴とする自動車用モータの冷却構造。 - 【請求項4】 請求項1,2,3のいずれかにおいて、
前記冷却風導入口をエンドフレームに設けられた通気口
に近接した位置に配置させ、外気が前記通気口より前記
冷却風導入口へ至る経路の一部を遮断し、該経路を長距
離化させたことを特徴とする自動車用モータの冷却構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169351A JP3051656B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 自動車用モータの冷却構造 |
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| JP7169351A JP3051656B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 自動車用モータの冷却構造 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7169351A Expired - Fee Related JP3051656B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 自動車用モータの冷却構造 |
Country Status (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-06-13 JP JP7169351A patent/JP3051656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
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