JP3036751B2 - 移動体電話用移動機の着信表示制御装置 - Google Patents
移動体電話用移動機の着信表示制御装置Info
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- JP3036751B2 JP3036751B2 JP63314387A JP31438788A JP3036751B2 JP 3036751 B2 JP3036751 B2 JP 3036751B2 JP 63314387 A JP63314387 A JP 63314387A JP 31438788 A JP31438788 A JP 31438788A JP 3036751 B2 JP3036751 B2 JP 3036751B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、移動体電話用移動機における着信時の表示
を制御する着信表示制御装置に関する。
を制御する着信表示制御装置に関する。
従来、この種の移動体電話用移動機、例えば自動車電
話移動機における着信表示制御装置は、着信時に基地局
から自機に送信されてくるリンガー鳴音信号の受信に応
答してリンガーを鳴らすと共に、‘CALL'の如き着信を
意味する文字列を表示器に表示することにより、利用者
に着信のあったことを通知するのが一般的であった。ま
た、発信側電話番号を着信側に送信する機能を有する基
地局を含む自動車電話システムでは、着信時に基地局か
ら受信した発信側電話番号を表示器に表示する機能を持
った着信表示制御装置も報告されている。
話移動機における着信表示制御装置は、着信時に基地局
から自機に送信されてくるリンガー鳴音信号の受信に応
答してリンガーを鳴らすと共に、‘CALL'の如き着信を
意味する文字列を表示器に表示することにより、利用者
に着信のあったことを通知するのが一般的であった。ま
た、発信側電話番号を着信側に送信する機能を有する基
地局を含む自動車電話システムでは、着信時に基地局か
ら受信した発信側電話番号を表示器に表示する機能を持
った着信表示制御装置も報告されている。
着信時にリンガーを鳴らすと共に‘CALL'の如き表示
を行う前者の着信表示制御装置では、着信のあったこと
はわかるものの、誰から着信があったかは通話を始めな
ければわからない。これに対し後者の着信表示制御装置
では、発信側電話番号が表示器に表示されるので、その
番号を頼りに発信元が誰であるかを突き止めることが可
能となる。しかしながら、即座に誰からの電話であるか
を判断するのは難しい。
を行う前者の着信表示制御装置では、着信のあったこと
はわかるものの、誰から着信があったかは通話を始めな
ければわからない。これに対し後者の着信表示制御装置
では、発信側電話番号が表示器に表示されるので、その
番号を頼りに発信元が誰であるかを突き止めることが可
能となる。しかしながら、即座に誰からの電話であるか
を判断するのは難しい。
本発明はこのような点を改善したものであり、その目
的は、誰からの電話であるかをより具体的に分り易く利
用者に知らせることができるようにすることにある。
的は、誰からの電話であるかをより具体的に分り易く利
用者に知らせることができるようにすることにある。
本発明は上記の目的を達成するために、発信側電話番
号を着信側に送信する機能を有する基地局を含む移動体
電話システムで使用される移動体電話用移動機におい
て、電話番号と文字列との組を複数記憶する記憶手段
と、前記発信側電話番号を受信する受信手段と、受信し
た発信側電話番号を保持する保持手段と、前記受信手段
が受信した発信側電話番号、または、前記保持手段に保
持された発信側電話番号、に対応する電話番号が前記記
憶手段に記憶されている場合に、前記対応する電話番号
と対になって記憶されている文字列を表示器に表示する
表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地局から発信側
電話番号を受信し、不在時に着信が受け付けられる自動
着信モードの場合、使用者の操作により、前記保持手段
に保持された発信側電話番号に対応する電話番号が前記
記憶手段に記憶されているか検索するとともに、前記自
動着信モードでない場合、前記受信手段が受信した発信
側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記憶さ
れているか検索し、前記受信した発信側電話番号に対す
る文字列を前記表示器に表示する。
号を着信側に送信する機能を有する基地局を含む移動体
電話システムで使用される移動体電話用移動機におい
て、電話番号と文字列との組を複数記憶する記憶手段
と、前記発信側電話番号を受信する受信手段と、受信し
た発信側電話番号を保持する保持手段と、前記受信手段
が受信した発信側電話番号、または、前記保持手段に保
持された発信側電話番号、に対応する電話番号が前記記
憶手段に記憶されている場合に、前記対応する電話番号
と対になって記憶されている文字列を表示器に表示する
表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地局から発信側
電話番号を受信し、不在時に着信が受け付けられる自動
着信モードの場合、使用者の操作により、前記保持手段
に保持された発信側電話番号に対応する電話番号が前記
記憶手段に記憶されているか検索するとともに、前記自
動着信モードでない場合、前記受信手段が受信した発信
側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記憶さ
れているか検索し、前記受信した発信側電話番号に対す
る文字列を前記表示器に表示する。
また、発信側電話番号を着信側に送信する機能を有す
る基地局を含む移動体電話システムで使用される移動体
電話用移動機において、電話番号と文字列との組を複数
記憶する記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受
信手段と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段
と、前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、
前記保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する
電話番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記
対応する電話番号と対になって記憶されている文字列を
表示器に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記
基地局から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受
け付けられる自動着信モードの場合、着呼があった旨を
前記表示器に表示しておき、使用者の操作により、前記
保持手段に保持された発信側電話番号に対応する電話番
号が前記記憶手段に記憶されているか検索するととも
に、前記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受
信した発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手
段に記憶されているか検索し、前記受信した発信側電話
番号に対する文字列を前記表示器に表示する。
る基地局を含む移動体電話システムで使用される移動体
電話用移動機において、電話番号と文字列との組を複数
記憶する記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受
信手段と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段
と、前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、
前記保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する
電話番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記
対応する電話番号と対になって記憶されている文字列を
表示器に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記
基地局から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受
け付けられる自動着信モードの場合、着呼があった旨を
前記表示器に表示しておき、使用者の操作により、前記
保持手段に保持された発信側電話番号に対応する電話番
号が前記記憶手段に記憶されているか検索するととも
に、前記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受
信した発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手
段に記憶されているか検索し、前記受信した発信側電話
番号に対する文字列を前記表示器に表示する。
また、発信側電話番号を着信側に送信する機能を有す
る基地局を含む移動体電話システムで使用される移動体
電話用移動機において、前記移動体電話用移動機からの
発呼時に使用する電話番号と文字列との組を複数記憶す
る記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受信手段
と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、前
記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記保
持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話番
号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応す
る電話番号と対になって記憶されている文字列を表示器
に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地局
から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付け
られる自動着信モードの場合、使用者の操作により、前
記保持手段に保持された発信側電話番号に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されているか検索するととも
に、前記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受
信した発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手
段に記憶されているか検索し、前記受信した発信側電話
番号に対応する文字列を前記表示器に表示する。
る基地局を含む移動体電話システムで使用される移動体
電話用移動機において、前記移動体電話用移動機からの
発呼時に使用する電話番号と文字列との組を複数記憶す
る記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受信手段
と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、前
記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記保
持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話番
号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応す
る電話番号と対になって記憶されている文字列を表示器
に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地局
から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付け
られる自動着信モードの場合、使用者の操作により、前
記保持手段に保持された発信側電話番号に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されているか検索するととも
に、前記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受
信した発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手
段に記憶されているか検索し、前記受信した発信側電話
番号に対応する文字列を前記表示器に表示する。
さらに、発信側電話番号を着信側に送信する機能を有
する基地局を含む移動体電話システムで使用される移動
体電話用移動機において、前記移動体電話用移動機から
の発呼時に使用する電話番号と文字列との組を複数記憶
する記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受信手
段と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、
前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地
局から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付
けられる自動着信モードの場合、着呼があった旨を前記
表示器に表示しておき、使用者の操作により、前記保持
手段に保持された発信側電話番号に対応する電話番号が
前記記憶手段に記憶されているか検索するとともに、前
記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受信した
発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記
憶されているか検索し、前記受信した発信側電話番号に
対する文字列を前記表示器に表示する。
する基地局を含む移動体電話システムで使用される移動
体電話用移動機において、前記移動体電話用移動機から
の発呼時に使用する電話番号と文字列との組を複数記憶
する記憶手段と、前記発信側電話番号を受信する受信手
段と、受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、
前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、着呼時に前記基地
局から発信側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付
けられる自動着信モードの場合、着呼があった旨を前記
表示器に表示しておき、使用者の操作により、前記保持
手段に保持された発信側電話番号に対応する電話番号が
前記記憶手段に記憶されているか検索するとともに、前
記自動着信モードでない場合、前記受信手段が受信した
発信側電話番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記
憶されているか検索し、前記受信した発信側電話番号に
対する文字列を前記表示器に表示する。
本発明の移動体電話用移動機の着信表示制御装置にお
いては、着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、使用者の操作により、保持手段に保持された発信側
電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記憶されてい
るか検索するとともに、自動着信モードでない場合、受
信手段が受信した発信側電話番号に対応する電話番号が
記憶手段に記憶されているか検索し、受信した発信側電
話番号に対する文字列を表示器に表示する。
いては、着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、使用者の操作により、保持手段に保持された発信側
電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記憶されてい
るか検索するとともに、自動着信モードでない場合、受
信手段が受信した発信側電話番号に対応する電話番号が
記憶手段に記憶されているか検索し、受信した発信側電
話番号に対する文字列を表示器に表示する。
また、着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、着呼があった旨を表示器に表示しておき、使用者の
操作により、保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索する
とともに、自動着信モードでない場合、受信手段が受信
した発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記
憶されているか検索し、受信した発信側電話番号に対す
る文字列を表示器に表示する。
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、着呼があった旨を表示器に表示しておき、使用者の
操作により、保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索する
とともに、自動着信モードでない場合、受信手段が受信
した発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記
憶されているか検索し、受信した発信側電話番号に対す
る文字列を表示器に表示する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の着信表示制御装置の一実施例の構成
を自動車電話システム全体のシステムフローの一例と共
に図示したものであり、CNTが自動車電話移動機MTに設
けられた着信表示制御装置である。この着信表示制御装
置CNTは、相手先の電話番号とその相手先の名称等の如
き文字列との組を複数記憶する記憶手段Aと、自動車電
話移動機MTの着呼時に基地局STから発信側電話番号が送
信されてきたときと、その発信側電話番号が記憶手段A
に記憶されているか否かを検索する検索手段Bと、この
検索手段Bで同一の電話番号が記憶されていることが判
明することにより、その電話番号と対になって記憶手段
Aに記憶されている文字列を、自動車電話移動機MTに設
けられた表示器DPに表示する表示制御手段Cとで構成さ
れている。以下、本実施例の動作を説明する。
を自動車電話システム全体のシステムフローの一例と共
に図示したものであり、CNTが自動車電話移動機MTに設
けられた着信表示制御装置である。この着信表示制御装
置CNTは、相手先の電話番号とその相手先の名称等の如
き文字列との組を複数記憶する記憶手段Aと、自動車電
話移動機MTの着呼時に基地局STから発信側電話番号が送
信されてきたときと、その発信側電話番号が記憶手段A
に記憶されているか否かを検索する検索手段Bと、この
検索手段Bで同一の電話番号が記憶されていることが判
明することにより、その電話番号と対になって記憶手段
Aに記憶されている文字列を、自動車電話移動機MTに設
けられた表示器DPに表示する表示制御手段Cとで構成さ
れている。以下、本実施例の動作を説明する。
一般電話UTの加入者が自動車電話移動機MTを呼び出す
為に一般電話UTから自動車電話移動機MTの電話番号をダ
イアルすると、自動車電話番号システムの基地局STと回
線接続され、図中の着呼要求が送出される。基地局ST
では一般電話UTに対しアナウンスを送出し、該当する
自動車電話移動機MTを呼び出す際に併せて送出する着信
側電話番号を入力するよう依頼する。アナウンスを聞
いて一般電話UTの加入者が自分自身の電話番号をダイア
ルするか或いはキー入力すると、これが発信側電話番号
として基地局STに送られる。なお、基地局STが発信側
の電話番号を自動認識できる場合には上記の手順は不要
である。
為に一般電話UTから自動車電話移動機MTの電話番号をダ
イアルすると、自動車電話番号システムの基地局STと回
線接続され、図中の着呼要求が送出される。基地局ST
では一般電話UTに対しアナウンスを送出し、該当する
自動車電話移動機MTを呼び出す際に併せて送出する着信
側電話番号を入力するよう依頼する。アナウンスを聞
いて一般電話UTの加入者が自分自身の電話番号をダイア
ルするか或いはキー入力すると、これが発信側電話番号
として基地局STに送られる。なお、基地局STが発信側
の電話番号を自動認識できる場合には上記の手順は不要
である。
基地局STは発信側電話番号を受信すると、自動車電
話移動機MTに対し着呼動作を開始し、先ず着呼信号を
自動車電話移動機MTに送出する。これに応答して自動車
電話移動機MTは着呼応答を基地局STに返す。基地局ST
は次に通話チャネル(CH)指定を自動車電話移動機MT
に送出して通話時に使用するチャネルを指定する。自動
車電話移動機MTはこれに応じてチャネル切替を行い、基
地局STは指定した通話チャネルに自動車電話移動機MTが
チャネル切替したか否かを通話チャネルトーンの有無
にてチェックし、通話チャネルトーン有りなら発信側電
話番号とリンガー鳴音要求とを自動車電話移動機MT
に送出する。自動車電話移動機MTでは、リンガー鳴音要
求に応じてリンガーを鳴動させる。また、検索手段B
が発信側電話番号をキーとして記憶手段Aを検索し、
発信側電話番号と同一の電話番号及びそれと対になる
文字列が記憶されていれば、その文字列が表示制御手段
Cに渡され、表示制御手段Cは発信側電話番号および
上記の文字列を表示器DPに表示する。この発信側電話番
号と文字列との表示によって、自動車電話移動機MTの利
用者は、誰から着信があったかを極めて容易に知ること
が可能になる。なお、その後自動車電話移動機MTからオ
フフック信号の送出されると、基地局STは通話チャネ
ルにて接続が為されたと認識し、一般電話UTに対し回線
接続完了信号を送出する。これによって、一般電話UT
と自動車電話移動機MTとの間が通話状態となる。
話移動機MTに対し着呼動作を開始し、先ず着呼信号を
自動車電話移動機MTに送出する。これに応答して自動車
電話移動機MTは着呼応答を基地局STに返す。基地局ST
は次に通話チャネル(CH)指定を自動車電話移動機MT
に送出して通話時に使用するチャネルを指定する。自動
車電話移動機MTはこれに応じてチャネル切替を行い、基
地局STは指定した通話チャネルに自動車電話移動機MTが
チャネル切替したか否かを通話チャネルトーンの有無
にてチェックし、通話チャネルトーン有りなら発信側電
話番号とリンガー鳴音要求とを自動車電話移動機MT
に送出する。自動車電話移動機MTでは、リンガー鳴音要
求に応じてリンガーを鳴動させる。また、検索手段B
が発信側電話番号をキーとして記憶手段Aを検索し、
発信側電話番号と同一の電話番号及びそれと対になる
文字列が記憶されていれば、その文字列が表示制御手段
Cに渡され、表示制御手段Cは発信側電話番号および
上記の文字列を表示器DPに表示する。この発信側電話番
号と文字列との表示によって、自動車電話移動機MTの利
用者は、誰から着信があったかを極めて容易に知ること
が可能になる。なお、その後自動車電話移動機MTからオ
フフック信号の送出されると、基地局STは通話チャネ
ルにて接続が為されたと認識し、一般電話UTに対し回線
接続完了信号を送出する。これによって、一般電話UT
と自動車電話移動機MTとの間が通話状態となる。
第2図は発信側電話番号を自動車電話移動機MTに送出
する別の実施例を示すシステムフローである。第1図と
異なり、着信に対して自動車電話移動機MTの応答がない
場合にアナウンスを一般電話UTに送出して発信側電話
番号を入力してもらい、これを発信側電話番号とし
て基地局STが自動車電話移動機MTに送出した後、終話信
号を送出して回線接続を終了している。この実施例の
自動車電話移動機MTは利用者の不在時に着信が受けられ
る自動着信機能を有し、一般電話UTから入力される発信
側電話番号(例えばDTMF信号)をそのまま受信できる
場合の利用できるものである。自動車電話移動機MTで
は、受信した発信側電話番号をメモリに格納すると共
に着信があったことを示す文字列を表示し、その後の利
用者のキー操作に応答してその発信側電話番号に対応
して記憶手段に記憶された文字列を検索し、登録されて
いればその文字列と発信側電話番号あるいは文字列のみ
を表示する。
する別の実施例を示すシステムフローである。第1図と
異なり、着信に対して自動車電話移動機MTの応答がない
場合にアナウンスを一般電話UTに送出して発信側電話
番号を入力してもらい、これを発信側電話番号とし
て基地局STが自動車電話移動機MTに送出した後、終話信
号を送出して回線接続を終了している。この実施例の
自動車電話移動機MTは利用者の不在時に着信が受けられ
る自動着信機能を有し、一般電話UTから入力される発信
側電話番号(例えばDTMF信号)をそのまま受信できる
場合の利用できるものである。自動車電話移動機MTで
は、受信した発信側電話番号をメモリに格納すると共
に着信があったことを示す文字列を表示し、その後の利
用者のキー操作に応答してその発信側電話番号に対応
して記憶手段に記憶された文字列を検索し、登録されて
いればその文字列と発信側電話番号あるいは文字列のみ
を表示する。
第3図は自動車電話移動機MTの構成例を示すブロック
図であり、アンテナ20,無線部21,制御部22,メモリ23,入
力器24,表示器25,送話器26,受話器27およびリンガー28
で構成されている。第1図の記憶手段Aはメモリ23の一
部分例えばEEPROMで構成されたメモリ部23aを使用して
実現され、検索手段Bおよび表示制御手段Cは制御部22
の一機能として実現されている。メモリ部23aへの電話
番号と文字列との組の記憶は、制御部22の制御の下で入
力器24に設けられたキーを操作することにより行われ
る。なお、発呼時に使用する相手先の電話番号とその相
手先を識別する為の相手先の名称等の文字列とを対にし
て記憶するレパートリーメモリを有し、このレパートリ
ーメモリに対するデータの書き込み,読み出し,表示器
への表示がキー操作によって可能な所謂レパートリー機
能を持つ自動車電話移動機では、レパートリーメモリを
メモリ部23aとして使用すれば好適である。また、表示
器DPに相当する表示器25は、例えば第4図に示すような
上段,中段,下段の各表示領域を持つ表示面を有し、上
段および中段に発信側電話番号を数字で表示し、下段の
誰の電話番号であるかを示す文字列を表示している。
図であり、アンテナ20,無線部21,制御部22,メモリ23,入
力器24,表示器25,送話器26,受話器27およびリンガー28
で構成されている。第1図の記憶手段Aはメモリ23の一
部分例えばEEPROMで構成されたメモリ部23aを使用して
実現され、検索手段Bおよび表示制御手段Cは制御部22
の一機能として実現されている。メモリ部23aへの電話
番号と文字列との組の記憶は、制御部22の制御の下で入
力器24に設けられたキーを操作することにより行われ
る。なお、発呼時に使用する相手先の電話番号とその相
手先を識別する為の相手先の名称等の文字列とを対にし
て記憶するレパートリーメモリを有し、このレパートリ
ーメモリに対するデータの書き込み,読み出し,表示器
への表示がキー操作によって可能な所謂レパートリー機
能を持つ自動車電話移動機では、レパートリーメモリを
メモリ部23aとして使用すれば好適である。また、表示
器DPに相当する表示器25は、例えば第4図に示すような
上段,中段,下段の各表示領域を持つ表示面を有し、上
段および中段に発信側電話番号を数字で表示し、下段の
誰の電話番号であるかを示す文字列を表示している。
第5図は制御部22の処理の一例を示す流れ図であり、
以下、第5図を参照して第3図の自動車電話移動機MTの
一実施例の動作を説明する。自動車電話移動機MTは、基
地局STから着呼信号を受信すると(S1)、着呼応答信号
を基地局STに送出し(S2)、基地局STから通話時に使用
するチャネルをアサインする通話チャネル(CH)指定を
受信すると(S3)、指定された通話チャネルに切替え
(S6)、通話チャネルトーンを送出する(S7)。尚、着
呼応答信号送出後に一定時間内に通話チャネル指定が受
信されないとタイムアウトし(S4)、待受け状態となる
(S5)。
以下、第5図を参照して第3図の自動車電話移動機MTの
一実施例の動作を説明する。自動車電話移動機MTは、基
地局STから着呼信号を受信すると(S1)、着呼応答信号
を基地局STに送出し(S2)、基地局STから通話時に使用
するチャネルをアサインする通話チャネル(CH)指定を
受信すると(S3)、指定された通話チャネルに切替え
(S6)、通話チャネルトーンを送出する(S7)。尚、着
呼応答信号送出後に一定時間内に通話チャネル指定が受
信されないとタイムアウトし(S4)、待受け状態となる
(S5)。
基地局STでは通話チャネルトーンを受信すると発信側
電話番号およびリンガー鳴音要求信号を送出してくる。
自動車電話移動機MTは発信側電話番号を受信した場合
(S8)、自機の現在のモードが使用者の不在時に着信が
受けられる自動着信モードか否かを判別し(S11)、自
動着信モード中でなければ受信した発信側電話番号と同
一の電話番号がメモリ部23aに登録されているか否かを
調べ(S12)、登録されているときは発信側電話番号お
よびその発信側電話番号と対にしてメモリ部23aに登録
されている文字列を表示器25に第4図の如く表示する
(S13)。なお、この処理S13で文字列だけを表示するよ
うにしても良い。また、同一の電話番号が登録されてい
ないときは、受信した発信側電話番号のみを表示器25に
表示する(S14)。他方、自動着信モード中であれば受
信した発信側電話番号をメモリ23の所定の領域23bに格
納し(S15)、着信のあったことを意味する文字列たと
えば‘CALLED'を表示器25に表示する(S16)。処理S15
でメモリ23の領域23bに格納された発信側電話番号は入
力部24のキー操作により表示器25に表示させることが可
能であり、このとき同時にメモリ部23aを検索しその発
信側電話番号と対になる文字列が記憶されていれば、そ
の文字列を併せて表示器25に表示しても良い。なお、文
字列だけを表示し、発信側電話番号の表示を省略するこ
ともできる。以上のような処理によって、誰から着信が
あったかを後に確認することができる。また、処理S16
で‘CALLED'の如き文字列を表示する代わりに、今回の
発信側電話番号と対となる文字列或いはその文字列と発
信側電話番号を表示器25に表示させるようにしても良
い。
電話番号およびリンガー鳴音要求信号を送出してくる。
自動車電話移動機MTは発信側電話番号を受信した場合
(S8)、自機の現在のモードが使用者の不在時に着信が
受けられる自動着信モードか否かを判別し(S11)、自
動着信モード中でなければ受信した発信側電話番号と同
一の電話番号がメモリ部23aに登録されているか否かを
調べ(S12)、登録されているときは発信側電話番号お
よびその発信側電話番号と対にしてメモリ部23aに登録
されている文字列を表示器25に第4図の如く表示する
(S13)。なお、この処理S13で文字列だけを表示するよ
うにしても良い。また、同一の電話番号が登録されてい
ないときは、受信した発信側電話番号のみを表示器25に
表示する(S14)。他方、自動着信モード中であれば受
信した発信側電話番号をメモリ23の所定の領域23bに格
納し(S15)、着信のあったことを意味する文字列たと
えば‘CALLED'を表示器25に表示する(S16)。処理S15
でメモリ23の領域23bに格納された発信側電話番号は入
力部24のキー操作により表示器25に表示させることが可
能であり、このとき同時にメモリ部23aを検索しその発
信側電話番号と対になる文字列が記憶されていれば、そ
の文字列を併せて表示器25に表示しても良い。なお、文
字列だけを表示し、発信側電話番号の表示を省略するこ
ともできる。以上のような処理によって、誰から着信が
あったかを後に確認することができる。また、処理S16
で‘CALLED'の如き文字列を表示する代わりに、今回の
発信側電話番号と対となる文字列或いはその文字列と発
信側電話番号を表示器25に表示させるようにしても良
い。
また基地局STから送出されたリンガー鳴音要求信号を
受信すると(S9)、リンガー28を鳴音させ(S17)、使
用者がこれに応答すれば即ちオフフックすれば(S1
8)、オフフック信号を基地局STに送出し(S19)、その
後通話状態に入る(S20)。これで着呼接続動作が完了
する。
受信すると(S9)、リンガー28を鳴音させ(S17)、使
用者がこれに応答すれば即ちオフフックすれば(S1
8)、オフフック信号を基地局STに送出し(S19)、その
後通話状態に入る(S20)。これで着呼接続動作が完了
する。
第6図は第3図の自動車電話移動機MTの制御部22の別
の実施例の処理例を示す流れ図であり、第5図と同一符
号は同一部分を示し、S30〜S36の部分が第5図と相違す
る。この実施例では、発信側電話番号の受信時に(S
8)、メモリ部23aに該当する電話番号が登録されていれ
ば(S30)、第5図と同様にその発信側電話番号および
対応する文字列を表示器25に表示するが(S31)、該当
する電話番号が登録されていなければ(S30)、終話動
作を行う(S32)。また、リンガー鳴音要求信号の受信
時(S9)、リンガー音を2サイクル鳴らし(S33)、表
示器25に発信側電話番号を表示中である場合のみ(S3
4)、基地局STにオフフック信号を送出し(S35)、自動
的に通話状態とするものである(S36)。この実施例に
よれば、メモリ部23aに通話したい相手名等を電話番号
と対応して予め登録しておくことにより、その者からの
着信のみが受け付けられ、他の者からの着信に対しては
何等の操作なしに拒否できるという効果がある。なお、
処理S31では文字列のみを表示させるようにしても良
い。
の実施例の処理例を示す流れ図であり、第5図と同一符
号は同一部分を示し、S30〜S36の部分が第5図と相違す
る。この実施例では、発信側電話番号の受信時に(S
8)、メモリ部23aに該当する電話番号が登録されていれ
ば(S30)、第5図と同様にその発信側電話番号および
対応する文字列を表示器25に表示するが(S31)、該当
する電話番号が登録されていなければ(S30)、終話動
作を行う(S32)。また、リンガー鳴音要求信号の受信
時(S9)、リンガー音を2サイクル鳴らし(S33)、表
示器25に発信側電話番号を表示中である場合のみ(S3
4)、基地局STにオフフック信号を送出し(S35)、自動
的に通話状態とするものである(S36)。この実施例に
よれば、メモリ部23aに通話したい相手名等を電話番号
と対応して予め登録しておくことにより、その者からの
着信のみが受け付けられ、他の者からの着信に対しては
何等の操作なしに拒否できるという効果がある。なお、
処理S31では文字列のみを表示させるようにしても良
い。
以上説明したように、本発明の移動体電話用移動機の
着信表示制御装置においては、着呼時に基地局から発信
側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付けられる自
動着信モードの場合、使用者の操作により、保持手段に
保持された発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手
段に記憶されているか検索するとともに、自動着信モー
ドでない場合、受信手段が受信した発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索し、
受信した発信側電話番号に対する文字列を表示器に表示
するので、誰からの電話であるかをより具体的にわかり
やすく利用者に知らせることが可能になるとともに、使
用者が応答しなくても、使用者は操作を行えば、誰から
電話がかかってきたのかを確認することができる。
着信表示制御装置においては、着呼時に基地局から発信
側電話番号を受信し、不在時に着信が受け付けられる自
動着信モードの場合、使用者の操作により、保持手段に
保持された発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手
段に記憶されているか検索するとともに、自動着信モー
ドでない場合、受信手段が受信した発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索し、
受信した発信側電話番号に対する文字列を表示器に表示
するので、誰からの電話であるかをより具体的にわかり
やすく利用者に知らせることが可能になるとともに、使
用者が応答しなくても、使用者は操作を行えば、誰から
電話がかかってきたのかを確認することができる。
また、着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、着呼があった旨を表示器に表示しておき、使用者の
操作により、保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索する
とともに、自動着信モードでない場合、受信手段が受信
した発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記
憶されているか検索し、受信した発信側電話番号に対す
る文字列を表示器に表示するので、上記効果に加え、誰
かから電話がかかってきたことを表示機の表示で知るこ
とができる。
し、不在時に着信が受け付けられる自動着信モードの場
合、着呼があった旨を表示器に表示しておき、使用者の
操作により、保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が記憶手段に記憶されているか検索する
とともに、自動着信モードでない場合、受信手段が受信
した発信側電話番号に対応する電話番号が記憶手段に記
憶されているか検索し、受信した発信側電話番号に対す
る文字列を表示器に表示するので、上記効果に加え、誰
かから電話がかかってきたことを表示機の表示で知るこ
とができる。
さらに、発呼時に使用する電話番号とそれに対応する
文字列との組を複数記憶する記憶手段を使用する構成に
あっては、検索用の電話番号が発呼時に使用するものと
同じであるため、記憶手段の容量を少なくすることがで
き、無線移動機本体の小型化を実現できる。また、使用
者による電話番号の入力操作が1度ででき、操作性が向
上する。
文字列との組を複数記憶する記憶手段を使用する構成に
あっては、検索用の電話番号が発呼時に使用するものと
同じであるため、記憶手段の容量を少なくすることがで
き、無線移動機本体の小型化を実現できる。また、使用
者による電話番号の入力操作が1度ででき、操作性が向
上する。
第1図は本発明の着信表示制御装置の一実施例の構成を
自動車電話システム全体のシステムフローの一例と共に
示す図、 第2図は発信側電話番号を自動車電話移動機MTに送出す
る別の実施例を示すシステムフロー図、 第3図は自動車電話移動機MTの構成例を示すブロック
図、 第4図は表示部25の構成例を示す図、 第5図は自動車電話移動機MTの制御部22の処理の一例を
示す流れ図および、 第6図は自動車電話移動機MTの制御部22の処理の別の例
を示す流れ図である。 図において、 MT……自動車電話移動機 ST……基地局 UT……一般電話 CNT……着信表示制御装置 A……記憶手段 B……検索手段 C……表示制御手段 DP……表示器
自動車電話システム全体のシステムフローの一例と共に
示す図、 第2図は発信側電話番号を自動車電話移動機MTに送出す
る別の実施例を示すシステムフロー図、 第3図は自動車電話移動機MTの構成例を示すブロック
図、 第4図は表示部25の構成例を示す図、 第5図は自動車電話移動機MTの制御部22の処理の一例を
示す流れ図および、 第6図は自動車電話移動機MTの制御部22の処理の別の例
を示す流れ図である。 図において、 MT……自動車電話移動機 ST……基地局 UT……一般電話 CNT……着信表示制御装置 A……記憶手段 B……検索手段 C……表示制御手段 DP……表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−243452(JP,A) 特開 昭62−125718(JP,A) 特開 昭57−4639(JP,A) 特開 昭62−286347(JP,A) 特開 昭63−98253(JP,A) 実開 昭63−92452(JP,U) 実開 昭63−35357(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】発信側電話番号を着信側に送信する機能を
有する基地局を含む移動体電話システムで使用される移
動体電話用移動機において、 電話番号と文字列との組を複数記憶する記憶手段と、 前記発信側電話番号を受信する受信手段と、 受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、 前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、 着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信し、不在
時に着信が受け付けられる自動着信モードの場合、使用
者の操作により、前記保持手段に保持された発信側電話
番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記憶されてい
るが検索するとともに、前記自動着信モードでない場
合、前記受信手段が受信した発信側電話番号に対応する
電話番号が前記記憶手段に記憶されているか検索し、前
記受信した発信側電話番号に対する文字列を前記表示器
に表示することを特徴とする移動体電話用移動機の着信
表示制御装置。 - 【請求項2】発信側電話番号を着信側に送信する機能を
有する基地局を含む移動体電話システムで使用される移
動体電話用移動機において、 電話番号と文字列との組を複数記憶する記憶手段と、 前記発信側電話番号を受信する受信手段と、 受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、 前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、 着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信し、不在
時に着信が受け付けられる自動着信モードの場合、着呼
があった旨を前記表示器に表示しておき、使用者の操作
により、前記保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が前記記憶手段に記憶されているか検索
するとともに、前記自動着信モードでない場合、前記受
信手段が受信した発信側電話番号に対応する電話番号が
前記記憶手段に記憶されているか検索し、前記受信した
発信側電話番号に対する文字列を前記表示器に表示する
ことを特徴とする移動体電話用移動機の着信表示制御装
置。 - 【請求項3】発信側電話番号を着信側に送信する機能を
有する基地局を含む移動体電話システムで使用される移
動体電話用移動機において、 前記移動体電話用移動機からの発呼時に使用する電話番
号と文字列との組を複数記憶する記憶手段と、 前記発信側電話番号を受信する受信手段と、 受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、 前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、 着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信し、不在
時に着信が受け付けられる自動着信モードの場合、使用
者の操作により、前記保持手段に保持された発信側電話
番号に対応する電話番号が前記記憶手段に記憶されてい
るか検索するとともに、前記自動着信モードでない場
合、前記受信手段が受信した発信側電話番号に対応する
電話番号が前記記憶手段に記憶されているか検索し、前
記受信した発信側電話番号に対する文字列を前記表示器
に表示することを特徴とする移動体電話用移動機の着信
表示制御装置。 - 【請求項4】発信側電話番号を着信側に送信する機能を
有する基地局を含む移動体電話システムで使用される移
動体電話用移動機において、 前記移動体電話用移動機からの発呼時に使用する電話番
号と文字列との組を複数記憶する記憶手段と、 前記発信側電話番号を受信する受信手段と、 受信した発信側電話番号を保持する保持手段と、 前記受信手段が受信した発信側電話番号、または、前記
保持手段に保持された発信側電話番号、に対応する電話
番号が前記記憶手段に記憶されている場合に、前記対応
する電話番号と対になって記憶されている文字列を表示
器に表示する表示制御手段とを有し、 着呼時に前記基地局から発信側電話番号を受信し、不在
時に着信が受け付けられる自動着信モードの場合、着呼
があった旨を前記表示器に表示しておき、使用者の操作
により、前記保持手段に保持された発信側電話番号に対
応する電話番号が前記記憶手段に記憶されているか検索
するとともに、前記自動着信モードでない場合、前記受
信手段が受信した発信側電話番号に対応する電話番号が
前記記憶手段に記憶されているか検索し、前記受信した
発信側電話番号に対する文字列を前記表示器に表示する
ことを特徴とする移動体電話用移動機の着信表示制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314387A JP3036751B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動体電話用移動機の着信表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314387A JP3036751B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動体電話用移動機の着信表示制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10295335A Division JP3039535B2 (ja) | 1998-10-16 | 1998-10-16 | 移動体電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159859A JPH02159859A (ja) | 1990-06-20 |
| JP3036751B2 true JP3036751B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=18052734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314387A Expired - Lifetime JP3036751B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動体電話用移動機の着信表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036751B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145965A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Kokusai Electric Co Ltd | 無線端末及びその制御方式 |
| JPH07123267B2 (ja) * | 1992-09-30 | 1995-12-25 | 国際電気株式会社 | 無線端末及びその制御方法 |
| JPH0984140A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-28 | Nec Corp | 無線通信機 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830341Y2 (ja) * | 1979-08-27 | 1983-07-04 | 日本電信電話株式会社 | 拡声電話自動応答装置 |
| JPS58164337A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Nec Corp | 自動車電話交換方式 |
| JPS61236256A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-21 | Hitachi Ltd | 着信規制端末 |
| JPS62116052A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 着信選択可能な電話機 |
| JPS62125718A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Hitachi Ltd | 無線電話機 |
| JPS62243452A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Meisei Electric Co Ltd | 着信表示方式 |
| JPS62286347A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Canon Inc | 電話装置 |
| JPS6316746U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | ||
| JPS63206058A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Fujitsu Ltd | 端末装置 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314387A patent/JP3036751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02159859A (ja) | 1990-06-20 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 8 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 9 |
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