JP3016318B2 - 真空吸着装置 - Google Patents
真空吸着装置Info
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Description
路素子)等のワークを、衝撃や大きな荷重を加えずに吸
着して搬送するため等として用いられる真空吸着装置に
関するものである。
験・測定を行う場合においては、デバイスを一の部位
(受け渡し位置)から他の部位(受け取り位置)に移載
する必要がある。このようなICデバイス等のワークを
移載するために、真空吸着手段を装着したロボットを用
いるようにしたものは従来から用いられている。即ち、
ロボットをワークの受け渡し位置に配置して、真空吸着
手段の吸着パッドをワークに当接させて吸着して取り出
し、受け取り位置まで移行させて、吸着パッドから脱着
させることによりデバイスの移載が行われる。
段としては、図2に示した構成のものが従来から知られ
ている。図中において、1は吸着パッドを示し、この吸
着パッド1は作動ロッド2の先端に装着されている。作
動ロッド2の内部には真空ポンプ等の吸引源に接続した
吸引通路3が形成されている。この作動ロッド2はロボ
ットに昇降可能に連結されるもので、このためにシリン
ダ4を有し、作動ロッド2はシリンダ4の内部を貫通す
るようにして摺動可能に挿通されている。
ではピストンとして機能とするものであり、このために
作動ロッド2の中間位置には太径のピストン部2aが設
けられ、このピストン部2aの外周部にはシール部材5
が装着されて、このシール部材5によりシリンダ4内は
チャンバ4a,4bの2室に区画形成されている。ま
た、これら2つのチャンバ4a,4bにはそれぞれエア
の給排口6a,6bが形成されており、これら各給排口
6a,6bには加圧エアの給排管(図示せず)が接続さ
れている。さらに、この作動ロッド2には、そのピスト
ン部2aから上下方向に所定の間隔だけ離れた位置まで
の部分はそれ以外の部分より太径となるように段差が形
成されており、この段壁部が作動ロッド2の摺動ストロ
ーク範囲を規制するストッパ部2b,2cとして機能す
る構成となっている。
のシリンダ4の部分がロボットに装着されて、このロボ
ットを作動させて、吸着パッド1を受け渡し位置におい
て、適宜の治具に設置されているワーク7の上部位置に
配置して、上方の給排口6aからチャンバ4a内に加圧
エアを供給し、給排口6bを介してチャンバ4bから排
気を行うことによって、作動ロッド2を下降させて、吸
着パッド1をワーク7の上面に当接させると共に、作動
ロッド2の吸引通路3を負圧にさせて、ワーク7を真空
吸着する。そして、チャンバ4b内に加圧エアを供給
し、チャンバ4aから排気を行うようにすると、吸着パ
ッド1によってワーク7を吸着して上昇させることによ
り、ワーク7が取り出される。ロボットによってワーク
7を受け取り位置に配置した治具の上部まで搬送して、
シリンダ4を前述と同様に作動させることによって、吸
着パッド1に吸着保持されたワーク7を当該の位置に配
置させて、吸引通路3と吸引源との接続を遮断すること
によって、ワーク7を受け取り位置に移載できるように
なる。
ば図示されているようなQFP型のICデバイスのよう
に、パッケージ部8の側部からリード9を延在させたも
のであり、リード9が治具10上に載置されている場合
には、パッケージ部8は浮いた状態となっている。この
ワーク7を吸着パッド1で吸着させる際には、それがパ
ッケージ部8の上面部と当接する。この時に吸着パッド
1がパッケージ部8に過大な押圧力で押し付けられる
と、リード9が変形してしまう等の問題点がある。従っ
て、ワーク7を吸着する際及び脱着する際には、吸着パ
ッド1によりワーク7に荷重が作用しないように保持す
る必要がある。
ド1の位置決めを高精度に行い、この吸着パッド1を非
荷重状態でワーク7に当接するようにする必要がある。
しかしながら、受け渡し位置及び受け取り位置に配置さ
れている治具の寸法誤差等を考慮すれば、ワーク7のパ
ッケージ部8の上面の高さ位置が、微小ではあるが、ば
らつきが生じるために、このワーク7を吸着できない場
合が生じる。従って、吸着パッド1により確実に吸着す
るために、吸着パッド1をワーク7にある程度は押し付
けなければならないことになる。勿論、吸着パッド1の
ワーク7への当接面をゴム等の弾性部材で形成し、また
シリンダ4の空気圧を低くする等により、荷重の軽減を
図ることができるが、特にワーク7が、ICデバイスの
リード9等のように、極めて容易に変形するものである
場合には、この程度の荷重の軽減策だけでは十分に保護
を図れない等といった問題点がある。
あって、その目的とするところは、ワークに対して衝撃
や大きな荷重を加えずに真空吸着して移載できるように
することにある。
ために、本発明は、シリンダと、このシリンダ内に摺動
可能に配置され、このシリンダの内部を2つのチャンバ
に区画形成するピストン本体部と、前記シリンダの両端
部から突出する細径部とを備え、かつ軸線方向に貫通す
る挿通孔を形成したピストンと、前記挿通孔に挿通さ
れ、内部に吸引通路を形成した作動ロッドと、この作動
ロッドの先端に連結した弾性部材からなる吸着パッド
と、前記作動ロッドとピストンとの間に設けられ、前記
吸着パッドを前記ピストンの挿通孔から突出させる方向
に付勢するばねと、前記ピストンに設けた規制部材と、
前記作動ロッドに形成され、前記規制部材と係合して、
前記吸着パッドの前記ピストンからの突出ストローク端
位置を規制すると共にピストンに対する相対回転を規制
する係合部材とを備える構成としたことをその特徴とす
るものである。
トンに挿通した作動ロッドがこれに連動して下降して、
その先端に装着した吸着パッドをワークに当接させる。
ここで、シリンダ内の空気圧はピストンのみに作用し、
作動ロッドはばねを介してピストンに弾性的に支承され
ているから、作動ロッドにはシリンダ内の空気圧は全く
作用しない状態となっている。従って、吸着パッドをワ
ークに当接させて、ある程度押し付けたとしても、この
ワークに対して殆ど荷重が作用することがなく、ワーク
が変形する等の不都合が生じるおそれはない。この結
果、吸着時には吸着パッドをワークを取り落としたりす
ることがなく、確実に吸着できるようになり、また脱着
時には、ワークを確実に治具上に当接する状態まで吸着
パッドで保持させることができるので、このワークの脱
着時における位置決め精度が良好となる。
する。図1において、11は吸着パッドを示し、この吸
着パッド11は、ゴム等の弾性部材で形成され、作動ロ
ッド12の先端に装着されており、作動ロッド12には
吸引通路13が形成されている。そして、作動ロッド1
2は、シリンダ14により上下動せしめられる点につい
ては、前述した従来技術のものと格別差異はない。
動ロッド12に作用するものではなく、このシリンダ1
4を貫通するように設けたピストン15に空気圧を作用
させて、このピストン15をシリンダ14内で摺動変位
させるようになし、作動ロッド12はピストン15に追
従して変位するように構成されている。
14bに区画形成するピストン15は、その軸線方向に
おける中央の部位がピストン本体部15aとなり、この
ピストン本体部15aの上下の部位は所定の長さ寸法の
太径部15b,15bが設けられ、さらにこの太径部1
5bの延長線方向には細径部15c,15cが連設され
ている。また、両細径部15cの長さL1 ,L1 ′は、
シリンダ14内部の軸線方向の長さから太径部15b,
15bの両端間の長さL2 を引いた寸法より長くなって
いる。従って、これら両細径部15cはピストン15の
全ストロークにおいてシリンダ14を貫通した状態に保
持される。そして、ピストン本体部15aとシリンダ1
4内面との間、及びシリンダ14の両端部と細径部15
c,15cとの間には、シール部材16,17が介装さ
れている。シリンダ14内において、ピストン15によ
り区画形成されるチャンバ14a,14bには、それぞ
れ加圧エアの供給及び排気を行うためのエア給排口18
a,18bが形成されており、これら各エア給排口18
a,18bには加圧エアの給排管(図示せず)が接続さ
れている。
貫通する挿通孔19が穿設されており、作動ロッド12
はこの挿通孔19内に摺動可能に挿通されている。そし
て、ピストン15の挿通孔19は、下側の部位におい
て、所定の長さだけ拡径されており、この拡径部がばね
受け部20となっている。また、作動ロッド12には円
周状の突条12aが形成されており、このばね受け部2
0と突条12aとの間に圧縮ばね21が弾装されてい
る。
突出する部位に軸線方向の長溝22が形設されており、
またピストン15の細径部15cにおけるシリンダ14
から突出する部位には位置決めピン23が取り付けられ
ている。従って、位置決めピン23は吸着パッド11の
最下降位置と回転方向との位置を規制するための規制部
材として機能するものであって、この位置決めピン23
が係合している長溝22は係合部材として機能し、これ
ら位置決めピン23と長溝22とで位置決め部材が構成
される。そして、常時には、圧縮ばね21の付勢力によ
り位置決めピン23は長溝22の上方の溝端に当接して
吸着パッド11の突出ストローク端位置が規制されるよ
うにして、ピストン15と作動ロッド12との間が軸線
方向に相対的に位置決めされると共に、作動ロッド12
がピストン15に対して相対回動するのを防止してい
る。また、この長溝22の全長により作動ロッド12の
ピストン15内での軸線方向のストロークが規制され
る。
で、この真空吸着装置は、そのシリンダ14がロボット
等に装着されて、ICデバイス等からなるワーク7を、
受け渡し位置で真空吸着して取り出し、受け取り位置に
移行させて、この受け取り位置においてある程度正確に
位置制御した状態に配置するために用いられる。
ンバ14b側に圧力を供給して、作動ロッド12を上昇
させた状態にしてロボットを作動させて、吸着パッド1
1が受け渡し位置のワーク7上の位置に配置されるよう
に位置決めを行う。この状態で、シリンダ14における
上方のチャンバ14aに加圧エアを供給し、チャンバ1
4bを排気に接続する。これによって、ピストン15が
下降することになり、これと共に作動ロッド12が下降
して、吸着パッド11がワーク7のパッケージ部8に接
触する。
の力が作用しているが、先端に吸着パッド11を設けた
作動ロッド12は、このピストン15に対して圧縮ばね
21を介して支承されているので、この作動ロッド12
にはシリンダ14内の圧力が作用しないようになってい
る。そして、吸引通路13内を負圧にすることによっ
て、ワーク7を吸着パッド11に吸着させるが、この時
に吸着パッド11によりワーク7を確実に吸着させるに
は、ある程度吸着パッド11をワーク7に押し付けなけ
ればならない。この時において、ワーク7に作用する力
としては、作動ロッド12及び吸着パッド11の自重と
圧縮ばね21のばね力だけであることから、ワーク7へ
の荷重を著しく軽減できる。ここで、ワーク7の吸着時
に、ロボットによって吸着パッド11の高さ位置をある
程度正確に制御できることから、このワーク7が載置さ
れている治具の寸法公差等を吸収できる程度のストロー
クを持たせれば良く、しかも作動ロッド12とピストン
15との間にはシール部材等を介装する必要がないこと
から、その動きが抵抗なく円滑になるために、実質的に
荷重を殆ど作用させずにワーク7を確実に真空吸着させ
ることができる。この結果、吸着時にワーク7、特にそ
のリード9が変形したりする不都合を生じることはな
い。
下方のチャンバ14bに加圧エアを供給し、上方のチャ
ンバ14aを排気に接続することによって、ワーク7を
持ち上げることができ、この状態でロボットを作動させ
て、受け渡し位置に移行させる。そして、再びチャンバ
14aに加圧エアが供給され、チャンバ14bが排気に
接続される状態に切り換えることによって、吸着パッド
11に吸着されているワーク7は、この受け渡し位置に
配置されている治具に載置される。この状態で、吸引通
路13による吸引力を解除して、加圧エアの切り換えを
行うことによって、作動ロッド12及び吸着パッド11
を上昇させると、ワーク7は受け渡し位置の治具上に移
載される。この時においても、ワーク7が治具に当接し
た後にも僅かにストロークさせても、ワーク7を治具上
に押し付ける力が殆ど作用せず、そのリード9の変形等
が生じないようにして、しかもピストン15側の位置決
めピン23と作動ロッド12側の長溝22とにより回転
方向の位置が規制されているので、ワーク7を正確に位
置決めした状態で治具上に移載できる。
作動ロッド12は、ピストン15に対してその軸線方向
にほぼフローティング状態に保持されるが、回転方向の
動きを規制しなければ、受け渡し位置から取り出して、
受け取り位置に移載するまでの間に、作動ロッド11が
回動して、ワーク7の方向がずれるおそれがある。しか
しながら、ピストン15には作動ロッド12の長溝21
に係合する位置決めピン22が設けられているので、作
動ロッド11がピストン15に対して回転方向に位置ず
れするおそれはない。
ダ内を摺動するピストンを、このシリンダの両端から貫
通させて延在して、このピストンに挿通孔を貫通する状
態に設けて、先端に吸着パッドを設け、内部に吸引通路
を形成した作動ロッドをこの挿通孔に軸線方向にのみ摺
動可能に挿通して、作動ロッドとピストンとの間に、吸
着パッドをピストンの挿通孔から突出させる方向に付勢
するばねを設け、さらに吸着パッドのピストンからの突
出ストローク端位置を規制すると共にピストンに対する
相対回転を規制する位置決め部材としては、ピストンに
設けた規制部材を作動ロッドに形成した係合部に係合さ
せる構成としたので、弾性部材からなる吸着パッドが連
結されている作動ロッドにはシリンダ内の圧力が作用し
なくなり、ワークの移載時に衝撃力や過大な加圧力が作
用することがなく、その変形等を確実に防止でき、また
ワークを吸着する際に吸着パッドをワークに押し付ける
ためにピストン内で作動ロッドがストロークするが、ピ
ストンと作動ロッドとの間にはシール部材等が介在され
ておらず、しかもピストン側の規制部材と作動ロッド側
の係合部とからなる位置決め部材で吸着パッドの上下方
向及び回転方向の位置規制を行うことによって、作動ロ
ッドの構成が極めて簡単かつ軽量化できるようになり、
かつ動きが抵抗なく円滑に行われるようになり、さらに
ワークの取り出しが迅速かつ確実に行われると共に、移
載後にも、ワークを所定の位置に確実に位置決めできる
等の諸効果を奏する。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダと、 このシリンダ内に摺動可能に配置され、このシリンダの
内部を2つのチャンバに区画形成するピストン本体部
と、前記シリンダの両端部から突出する細径部とを備
え、かつ軸線方向に貫通する挿通孔を形成したピストン
と、 前記挿通孔に挿通され、内部に吸引通路を形成した作動
ロッドと、 この作動ロッドの先端に連結した弾性部材からなる吸着
パッドと、 前記作動ロッドとピストンとの間に設けられ、前記吸着
パッドを前記ピストンの挿通孔から突出させる方向に付
勢するばねと、 前記ピストンに設けた規制部材と、 前記作動ロッドに形成され、前記規制部材と係合して、
前記吸着パッドの前記ピストンからの突出ストローク端
位置を規制すると共にピストンに対する相対回転を規制
する係合部材とを備える構成と したことを特徴とする真
空吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072879A JP3016318B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 真空吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072879A JP3016318B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 真空吸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262574A JPH06262574A (ja) | 1994-09-20 |
| JP3016318B2 true JP3016318B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=13502067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5072879A Expired - Fee Related JP3016318B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 真空吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016318B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107032105B (zh) * | 2016-12-02 | 2022-11-18 | 桂林航天工业学院 | 一种避孕套检测前的自动上料机构 |
| CN110524458B (zh) * | 2019-10-18 | 2024-09-27 | 苏州吉尼尔机械科技有限公司 | 一种真空吸附装置 |
| CN115704417A (zh) * | 2021-08-06 | 2023-02-17 | 泰科电子(上海)有限公司 | 真空吸附系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463689A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-28 | Yamaha Motor Co Ltd | 小部品吸着ノズルの上下位置調整装置 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP5072879A patent/JP3016318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06262574A (ja) | 1994-09-20 |
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