JP2996440B2 - データ処理システムの診断方式 - Google Patents
データ処理システムの診断方式Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第8図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)データ処理システムの説明 (第2図、第3図、第4図) (b)各回路の説明(第5図、第6図、第7図) (c)診断動作の説明 (d)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 管理モジュールと複数の機能モジュールとを共通バス
で接続したデータ処理システムにおいて、管理モジュー
ルが共通バスを介して機能モジュールを診断する診断方
式に関し、 他のモジュールの共通バスを用いた動作に干渉するこ
となく、共通バスとバス接続回路の診断を簡易な構成で
実現することを目的とし、 管理モジュールと複数の機能モジュールを共通バスを
介し接続し、該共通バスを介して該管理モジュールと複
数の機能モジュールとが相互にデータの送受を行うデー
タ処理システムにおいて、診断モードを指示するための
専用線と、該共通バスの診断データ転送を表示する診断
信号線とを設けるとともに、該機能モジュールに、該専
用線からの診断モード指示がセットされる診断モード格
納部と、該診断モード格納部の内容と、該診断信号線の
信号とを比較する比較部を設け、アドレスの比較ととも
に、該比較部の結果を診断時のモジュール選択条件とし
て、該診断モードの診断データ転送を、正常モードのデ
ータ転送と分離した。
で接続したデータ処理システムにおいて、管理モジュー
ルが共通バスを介して機能モジュールを診断する診断方
式に関し、 他のモジュールの共通バスを用いた動作に干渉するこ
となく、共通バスとバス接続回路の診断を簡易な構成で
実現することを目的とし、 管理モジュールと複数の機能モジュールを共通バスを
介し接続し、該共通バスを介して該管理モジュールと複
数の機能モジュールとが相互にデータの送受を行うデー
タ処理システムにおいて、診断モードを指示するための
専用線と、該共通バスの診断データ転送を表示する診断
信号線とを設けるとともに、該機能モジュールに、該専
用線からの診断モード指示がセットされる診断モード格
納部と、該診断モード格納部の内容と、該診断信号線の
信号とを比較する比較部を設け、アドレスの比較ととも
に、該比較部の結果を診断時のモジュール選択条件とし
て、該診断モードの診断データ転送を、正常モードのデ
ータ転送と分離した。
本発明は、管理モジュールと複数の機能モジュールと
を共通バスで接続したデータ処理システムにおいて、管
理モジュールが共通バスを介して機能モジュールを診断
する診断方式に関する。
を共通バスで接続したデータ処理システムにおいて、管
理モジュールが共通バスを介して機能モジュールを診断
する診断方式に関する。
近年、データ処理システムの機能向上のため、プロセ
ッサを含む機能モジュールを多数設け、共通バスによっ
てこれらを接続する分散処理の構成が採用されている。
ッサを含む機能モジュールを多数設け、共通バスによっ
てこれらを接続する分散処理の構成が採用されている。
このようなデータ処理システムは、要求される機能に
合わせて、機能モジュールを増設、削除することによ
り、要求された機能を実現でき、種々の機能のデータ処
理システムを容易に構成できる。
合わせて、機能モジュールを増設、削除することによ
り、要求された機能を実現でき、種々の機能のデータ処
理システムを容易に構成できる。
係る構成のデータ処理システムでは、機能モジュール
の一つを管理モジュールとし、異常発生時に、機能モジ
ュール、特に共通バスとバスインターフェイス回路を診
断することが必要であり、効率良い診断技術が求められ
ている。
の一つを管理モジュールとし、異常発生時に、機能モジ
ュール、特に共通バスとバスインターフェイス回路を診
断することが必要であり、効率良い診断技術が求められ
ている。
第8図は従来技術の説明図である。
共通バスとバス接続回路を診断するために、従来第8
図(A)に示すように、一対の共通バス3a、3bに管理
(診断)モジュール1aと複数の機能モジュール2a、2bを
接続した二重化バス構成のもの、共通バス3a、3bの一方
を診断バスとする診断バス構成のもの、及び第8図
(B)に示す診断コマンドを用いるもの等が知られてい
る。
図(A)に示すように、一対の共通バス3a、3bに管理
(診断)モジュール1aと複数の機能モジュール2a、2bを
接続した二重化バス構成のもの、共通バス3a、3bの一方
を診断バスとする診断バス構成のもの、及び第8図
(B)に示す診断コマンドを用いるもの等が知られてい
る。
従来の二重化バス構成のものは、同等の機能を有する
共通バス3a、3bと、各モジュール1a、2a、2bに一対のバ
ス接続回路A、Bを設け、一方の共通バス3aでデータ通
信している時に、異常が発生すると、他方の共通バス3b
に切替えて、データ通信を継続する。
共通バス3a、3bと、各モジュール1a、2a、2bに一対のバ
ス接続回路A、Bを設け、一方の共通バス3aでデータ通
信している時に、異常が発生すると、他方の共通バス3b
に切替えて、データ通信を継続する。
そして、管理モジュール1aは、異常の発生した共通バ
ス3aを利用して、機能モジュールの診断を行うものであ
り、正常のデータ通信を続行しながら、診断を行うこと
ができる。
ス3aを利用して、機能モジュールの診断を行うものであ
り、正常のデータ通信を続行しながら、診断を行うこと
ができる。
又、診断専用バスを用いるものは、共通バス3bを診断
専用に用い、異常発生時に診断バス3bを用いて機能モジ
ュール2a、2bから診断情報を、管理モジュール1aがえ
て、診断を行うものである。
専用に用い、異常発生時に診断バス3bを用いて機能モジ
ュール2a、2bから診断情報を、管理モジュール1aがえ
て、診断を行うものである。
更に、第8図(B)に示す診断コマンド方式のもの
は、共通バス3aは1つで、共通バス3aを介し診断モジュ
ール1aが被診断モジュール2aに診断コマンドを発行し
て、診断データを得て診断を行うものである。
は、共通バス3aは1つで、共通バス3aを介し診断モジュ
ール1aが被診断モジュール2aに診断コマンドを発行し
て、診断データを得て診断を行うものである。
しかしながら、従来のバス二重化方式のものは、通常
のデータ通信を続行させながら、異常発生時に用いた共
通バス3aを利用して診断できるので、バス3aとバス接続
回路Aの診断も可能であるという利点がある反面、同一
機能のバスとバス接続回路を二重に設ける必要があり、
コストが高くなるとともに、通常は半分の機能しか利用
していないため、設備として過剰であり、効率も悪いと
いう問題がある。
のデータ通信を続行させながら、異常発生時に用いた共
通バス3aを利用して診断できるので、バス3aとバス接続
回路Aの診断も可能であるという利点がある反面、同一
機能のバスとバス接続回路を二重に設ける必要があり、
コストが高くなるとともに、通常は半分の機能しか利用
していないため、設備として過剰であり、効率も悪いと
いう問題がある。
又、従来の診断バス方式のものでは、本来使用する共
通バス3aとバス接続回路を診断できず、単にモジュール
の診断しかできないという問題がある。
通バス3aとバス接続回路を診断できず、単にモジュール
の診断しかできないという問題がある。
更に、従来の診断コマンド方式のものでは、異常のバ
ス及びバス接続回路をそのまま動作させるため、障害が
他の機能モジュールの動作に干渉するおそれがあるとい
う問題が生じる。
ス及びバス接続回路をそのまま動作させるため、障害が
他の機能モジュールの動作に干渉するおそれがあるとい
う問題が生じる。
これを防ぐには、システムの正常動作を一時停止させ
るなどの処理をとって、診断を行う必要があり、動作が
複雑となり、停止によって効率が低下する。
るなどの処理をとって、診断を行う必要があり、動作が
複雑となり、停止によって効率が低下する。
本発明は、共通バスとバス接続回路の診断を、他のモ
ジュールの共通バスを用いた動作に干渉することなく、
簡易な構成で実現できるデータ処理システムの診断方式
を提供することを目的とする。
ジュールの共通バスを用いた動作に干渉することなく、
簡易な構成で実現できるデータ処理システムの診断方式
を提供することを目的とする。
又、本発明は、他のモジュールの共通バスを用いた動
作に干渉することなく、簡易な構成で被診断モジュール
の診断管理を行うことのできるデータ処理装置の診断方
式を提供することを目的とする。
作に干渉することなく、簡易な構成で被診断モジュール
の診断管理を行うことのできるデータ処理装置の診断方
式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、診断モードを指示するための専用線4と、
共通バス3の診断データ転送を表示する診断信号線30と
を設けるとともに、機能モジュール2a〜2nに、専用線4
から診断モード指示がセットされる診断モード格納部20
0と、診断モード格納部200の内容と、診断信号線30の信
号とを比較する比較部(201)を設け、該共通バス上の
モジュールのアドレスと、該比較部(201)の結果とモ
ジュールを選択するようにし、 該診断モードがセットされた機能モジュールは、該診
断信号線(30)に診断モードが指示された該共通バス上
の診断データ転送のみに応答し、診断モードがセットさ
れない機能モジュールは、該共通バス上の正常データ転
送のみに応答するようにしたものである。
共通バス3の診断データ転送を表示する診断信号線30と
を設けるとともに、機能モジュール2a〜2nに、専用線4
から診断モード指示がセットされる診断モード格納部20
0と、診断モード格納部200の内容と、診断信号線30の信
号とを比較する比較部(201)を設け、該共通バス上の
モジュールのアドレスと、該比較部(201)の結果とモ
ジュールを選択するようにし、 該診断モードがセットされた機能モジュールは、該診
断信号線(30)に診断モードが指示された該共通バス上
の診断データ転送のみに応答し、診断モードがセットさ
れない機能モジュールは、該共通バス上の正常データ転
送のみに応答するようにしたものである。
又、専用線4をバス構造にし、機能モジュール2a〜2n
の診断管理を行うものである。
の診断管理を行うものである。
本発明は、共通バス3の他に、専用線(又はバス)4
を設け、管理モジュール1aが、他の機能モジュール2a〜
2nの動作を直接制御できるようにし、他の機能モジュー
ル2a〜2nの正常モードと診断モードの切替えを行うよう
にしている。
を設け、管理モジュール1aが、他の機能モジュール2a〜
2nの動作を直接制御できるようにし、他の機能モジュー
ル2a〜2nの正常モードと診断モードの切替えを行うよう
にしている。
そして、共通バス3に、診断を表示する診断信号線30
を設け、各モジュール2a〜2nが診断モードのときは、共
通バス3の診断信号線30が診断モードを指示している時
(診断データの転送時)のみ、共通バス3のデータ転送
に応答する。
を設け、各モジュール2a〜2nが診断モードのときは、共
通バス3の診断信号線30が診断モードを指示している時
(診断データの転送時)のみ、共通バス3のデータ転送
に応答する。
従って、診断信号線30が診断モードを指示してない時
(通常のデータ転送時)には、共通バス3のデータ転送
に応答しない。
(通常のデータ転送時)には、共通バス3のデータ転送
に応答しない。
又、モジュール2a〜2nが正常モードのときは、共通バ
ス3の診断信号線30が診断モードを指示している時は、
一切応答せず、診断モードを指示していない時は、デー
タ転送に応答する。
ス3の診断信号線30が診断モードを指示している時は、
一切応答せず、診断モードを指示していない時は、デー
タ転送に応答する。
このようにして、管理モジュールは、障害の疑いのあ
るモジュールに対してのみ、他のモジュールの正常の動
作と干渉することなく、診断データの転送が行え、モジ
ュール及び共通バスそのものの診断が可能になり、共通
バスを二重化することなく簡易に実現できる。
るモジュールに対してのみ、他のモジュールの正常の動
作と干渉することなく、診断データの転送が行え、モジ
ュール及び共通バスそのものの診断が可能になり、共通
バスを二重化することなく簡易に実現できる。
(a) データ処理システムの説明 第2図は本発明の一実施例全体構成図であり、データ
処理装置として、上位にホストを接続し、下位に磁気デ
ィスクデバイスを接続した磁気ディスク制御装置を示し
ている。
処理装置として、上位にホストを接続し、下位に磁気デ
ィスクデバイスを接続した磁気ディスク制御装置を示し
ている。
図中、1aはサービスアダプタモジュールであり、管理
モジュールとして動作し、他モジュールへのプログラム
ロードや保守パネルへの表示、データのログ等の保守サ
ービスを行う他に、診断を行うものである。
モジュールとして動作し、他モジュールへのプログラム
ロードや保守パネルへの表示、データのログ等の保守サ
ービスを行う他に、診断を行うものである。
2aはチャネルアダプタモジュールであり、ホストコン
ピュータのチャネルとデータ転送を行うもの、2bはキャ
ッシュモジュールであり、キャッシュメモリとキャッシ
ュ管理部を有し、キャッシュ動作を行うもの、2cはディ
スクアダプタモジュールであり、磁気ディスクとデータ
転送を行うものである。
ピュータのチャネルとデータ転送を行うもの、2bはキャ
ッシュモジュールであり、キャッシュメモリとキャッシ
ュ管理部を有し、キャッシュ動作を行うもの、2cはディ
スクアダプタモジュールであり、磁気ディスクとデータ
転送を行うものである。
共通バス3は、送信用と受信用のモジュールアドレス
と転送データの性格を定義するバスディスクリプタのた
めのコントロール信号線(16本+2P)と、転送データ用
の(8本+Pの)データ信号線と、正常、異常、使用中
(Busy)、応答(ACK,NACK)の送受のための応答信号線
と、バスの占有要求を送るためのバスリクエスト線31
と、バス占有許可を送るためのバスグラント線32とを有
し、診断信号線30が追加されている。
と転送データの性格を定義するバスディスクリプタのた
めのコントロール信号線(16本+2P)と、転送データ用
の(8本+Pの)データ信号線と、正常、異常、使用中
(Busy)、応答(ACK,NACK)の送受のための応答信号線
と、バスの占有要求を送るためのバスリクエスト線31
と、バス占有許可を送るためのバスグラント線32とを有
し、診断信号線30が追加されている。
専用バス(サービスバス)4は、リード/ライト用、
各モジュールの割込み用、選択(SEL)用のコントロー
ル信号線と、モジュールとモジュール内レジスタの選択
のためのアドレス信号線(16本+2P)、指定レジスタの
リード/ライトデータのためのデータ信号線(8本+
P)と、ACK、NACK用の応答信号線とを有する。
各モジュールの割込み用、選択(SEL)用のコントロー
ル信号線と、モジュールとモジュール内レジスタの選択
のためのアドレス信号線(16本+2P)、指定レジスタの
リード/ライトデータのためのデータ信号線(8本+
P)と、ACK、NACK用の応答信号線とを有する。
5はバス占有制御部(バスアービタ)であり、各モジ
ュール1a、2a〜2cとのバスリクエスト線31からのバスリ
クエスト信号に対し、予め定めた優先順位に従って、競
合モジュールの優先時の高いものを選択して、バスグラ
ント線32にバスグラント信号を発して、時分割でバスの
使用権を与えるものである。
ュール1a、2a〜2cとのバスリクエスト線31からのバスリ
クエスト信号に対し、予め定めた優先順位に従って、競
合モジュールの優先時の高いものを選択して、バスグラ
ント線32にバスグラント信号を発して、時分割でバスの
使用権を与えるものである。
第3図は第2図構成の共通バス動作説明図である。
この例では、バスシステム全体が、基準のクロックに
同期して制御される。
同期して制御される。
バスグラント信号を受取ったモジュールは、次のクロ
ック(図のT1であり、コントロールクロックという)
で、転送するデータの性格を表示するバスディスクリプ
タ、ソースアドレス(送信モジュールのアドレス)、デ
ィストネーションアドレス(受信モジュールのアドレ
ス)をコントロール信号線に送出する。
ック(図のT1であり、コントロールクロックという)
で、転送するデータの性格を表示するバスディスクリプ
タ、ソースアドレス(送信モジュールのアドレス)、デ
ィストネーションアドレス(受信モジュールのアドレ
ス)をコントロール信号線に送出する。
又、ソース、ディストネーションで指定されたモジュ
ールは、コントロールクロックT1の次のクロックT2(デ
ータクロックという)でデータ信号線を用いて、データ
(コマンドを含む)の送受を行う。
ールは、コントロールクロックT1の次のクロックT2(デ
ータクロックという)でデータ信号線を用いて、データ
(コマンドを含む)の送受を行う。
バスリクエスト、ソース、ディストネーションの各モ
ジュールは、以上のサイクルで全ての信号を正常に受付
けたとき、次のクロックT3(レスポンスクロックとい
う)で、正常応答をそれぞれ応答線を介し送出し受信し
あうことにより、データ転送のサイクルを終える。
ジュールは、以上のサイクルで全ての信号を正常に受付
けたとき、次のクロックT3(レスポンスクロックとい
う)で、正常応答をそれぞれ応答線を介し送出し受信し
あうことにより、データ転送のサイクルを終える。
以上の4クロックを1フレーム(転送)サイクルと呼
ぶ。
ぶ。
第4図は本発明の一実施例構成図であり、サービスア
ダプタモジュール1aと、機能モジュールの代表としてチ
ャネルアダプタモジュール2aとを示している。
ダプタモジュール1aと、機能モジュールの代表としてチ
ャネルアダプタモジュール2aとを示している。
図中、第1図、第2図、第8図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示してあり、10はバスインターフェ
イス回路であり、共通バス3とのアドレス、データ、応
答等のやりとりを行うためのものであり、第5図で後述
するもの、11はMPU(マイクロプロセッサ)であり、サ
ービスアダプタモジュール1aの各種機能をマイクロプロ
グラム制御により実行するもの、12はCS(コントロール
ストレッジ)であり、MPU11の動作のためのマイクロプ
ログラムを格納するものである。
ものは同一の記号で示してあり、10はバスインターフェ
イス回路であり、共通バス3とのアドレス、データ、応
答等のやりとりを行うためのものであり、第5図で後述
するもの、11はMPU(マイクロプロセッサ)であり、サ
ービスアダプタモジュール1aの各種機能をマイクロプロ
グラム制御により実行するもの、12はCS(コントロール
ストレッジ)であり、MPU11の動作のためのマイクロプ
ログラムを格納するものである。
13は周辺装置インターフェイス回路であり、周辺装置
(内蔵磁気ディスク)、操作パネルとのインターフェイ
スを行うもの、14はサービスバス制御回路であり、サー
ビスバス4へのデータの送受信を行うものであり、第6
図にて後述するものである。
(内蔵磁気ディスク)、操作パネルとのインターフェイ
スを行うもの、14はサービスバス制御回路であり、サー
ビスバス4へのデータの送受信を行うものであり、第6
図にて後述するものである。
15、16、17a、17bはドライバ/レシーバ(DV/RV)で
あり、各々共通バス3、サービスバス4、内蔵磁気ディ
スク、操作パネルとの接続のためのもの、18はMPUバス
であり、アドレスバスとデータバスを有し、MPU11がバ
スインターフェイス回路10、周辺装置インターフェイス
回路13、サービスバス制御回路14のレジスタとデータの
やりとりを行うものである。
あり、各々共通バス3、サービスバス4、内蔵磁気ディ
スク、操作パネルとの接続のためのもの、18はMPUバス
であり、アドレスバスとデータバスを有し、MPU11がバ
スインターフェイス回路10、周辺装置インターフェイス
回路13、サービスバス制御回路14のレジスタとデータの
やりとりを行うものである。
20はバスインターフェイス回路であり、共通バス3と
のアドレス、データ、応答等のやりとりを行うためのも
のであり、第5図にて後述するように、診断モード格納
部200と比較部201とを有するもの、21はMPUであり、チ
ャネルアダプタモジュール2aの各種機能をマイクロプロ
グラム制御により実行するもの、22はCSであり、MPU21
の動作のためのマイクロプログラムを格納するものであ
る。
のアドレス、データ、応答等のやりとりを行うためのも
のであり、第5図にて後述するように、診断モード格納
部200と比較部201とを有するもの、21はMPUであり、チ
ャネルアダプタモジュール2aの各種機能をマイクロプロ
グラム制御により実行するもの、22はCSであり、MPU21
の動作のためのマイクロプログラムを格納するものであ
る。
23はチャネルインターフェイス回路であり、ホストコ
ンピュータのチャネルとのインターフェイス制御を行う
とともに、データ自動転送機能(ADT)を持つもの、24
は保守用回路であり、サービスバス4からCS22をリード
/ライトしたり、MPU21を停止したり、後述するドライ
バ/レシーバをフェンス信号FSで禁止したり、診断モー
ド信号(フラグ)MSを発するものであり、第7図にて後
述するものである。
ンピュータのチャネルとのインターフェイス制御を行う
とともに、データ自動転送機能(ADT)を持つもの、24
は保守用回路であり、サービスバス4からCS22をリード
/ライトしたり、MPU21を停止したり、後述するドライ
バ/レシーバをフェンス信号FSで禁止したり、診断モー
ド信号(フラグ)MSを発するものであり、第7図にて後
述するものである。
25、26、27a、27bはドライバ/レシーバ(DV/RV)で
あり、各々共通バス3、サービスバス4、チャネルとの
接続のためのもの、28はMPUバスであり、アドレスバス
とデータバスを有し、MPU21がバスインターフェイス回
路20、チャネルインターフェイス回路23、保守用回路24
のレジスタとデータのやりとりを行うものである。
あり、各々共通バス3、サービスバス4、チャネルとの
接続のためのもの、28はMPUバスであり、アドレスバス
とデータバスを有し、MPU21がバスインターフェイス回
路20、チャネルインターフェイス回路23、保守用回路24
のレジスタとデータのやりとりを行うものである。
尚、ディスクアダプタモジュール2cは、第4図のチャ
ネルインターフェイス回路23をディスクインターフェイ
ス回路に取り代えたものであり、キャッシュモジュール
2bは、チャネルインターフェイス回路23をキャッシュメ
モリに取り代え、DV/RV27a、27bを削除したものであ
る。
ネルインターフェイス回路23をディスクインターフェイ
ス回路に取り代えたものであり、キャッシュモジュール
2bは、チャネルインターフェイス回路23をキャッシュメ
モリに取り代え、DV/RV27a、27bを削除したものであ
る。
(b) 各回路の説明 第5図は第3図構成のバスインターフェイス回路の構
成図である。
成図である。
図中、第3図で示したものと同一のものは同一の記号
で示してあり、33は共通バス3のコントロール信号線、
34は共通バス3のデータ信号線、35は共通バス3の応答
信号線である。
で示してあり、33は共通バス3のコントロール信号線、
34は共通バス3のデータ信号線、35は共通バス3の応答
信号線である。
200は前述の診断モード格納部であり、フリップフロ
ップ(FF)で構成され、保守用回路24より診断モード信
号(フラグ)MSがセットされるもの、201a、201bは前述
の比較部(回路)であり、後述するモジュールアドレス
と、診断モードFF200との組合わせと、診断フレーム信
号とソース又はディストネーションアドレスとの組合わ
せとを比較して、一致/不一致を出力するもの、202は
モジュールアドレスレジスタであり、自己のモジュール
アドレスをセットしておくもの、203はバスレジスタで
あり、バスリクエスト信号をバスリクエスト線31に出力
し、バスグラント信号をバスグラント線32より受信する
ものである。
ップ(FF)で構成され、保守用回路24より診断モード信
号(フラグ)MSがセットされるもの、201a、201bは前述
の比較部(回路)であり、後述するモジュールアドレス
と、診断モードFF200との組合わせと、診断フレーム信
号とソース又はディストネーションアドレスとの組合わ
せとを比較して、一致/不一致を出力するもの、202は
モジュールアドレスレジスタであり、自己のモジュール
アドレスをセットしておくもの、203はバスレジスタで
あり、バスリクエスト信号をバスリクエスト線31に出力
し、バスグラント信号をバスグラント線32より受信する
ものである。
204はバスディスクリプタレジスタであり、転送デー
タ(転送フレームという)の性格を示すバスディスクリ
プタを格納するものであり、転送フレームが診断フレー
ムであることを示す診断フレームビットを診断信号線30
に出力する送信診断フレームビットFF204aを備えてい
る。
タ(転送フレームという)の性格を示すバスディスクリ
プタを格納するものであり、転送フレームが診断フレー
ムであることを示す診断フレームビットを診断信号線30
に出力する送信診断フレームビットFF204aを備えてい
る。
205はソースアドレスレジスタであり、ソースアドレ
スが内部又は共通バス3のコントロール信号線33からセ
ットされるもの、205a、206aは受信診断フレームFFであ
り、診断信号線30の診断フレームビットを受信し、比較
部201a、201bに出力するものである。
スが内部又は共通バス3のコントロール信号線33からセ
ットされるもの、205a、206aは受信診断フレームFFであ
り、診断信号線30の診断フレームビットを受信し、比較
部201a、201bに出力するものである。
206はディストネーションレジスタであり、ディスト
ネーションアドレスが内部又はコントロール信号線33か
らセットされるもの、207はデータレジスタであり、デ
ータ信号線34の送受するデータがセットされるものであ
る。
ネーションアドレスが内部又はコントロール信号線33か
らセットされるもの、207はデータレジスタであり、デ
ータ信号線34の送受するデータがセットされるものであ
る。
208aは応答レジスタであり、ACK、NACK等の応答信号
を応答信号線35に出力するためのもの、208bはセンスレ
ジスタであり、応答信号線35からのbusy信号を受信する
ものである。
を応答信号線35に出力するためのもの、208bはセンスレ
ジスタであり、応答信号線35からのbusy信号を受信する
ものである。
209は制御回路であり、比較部201a、201bのアドレス
一致信号を受け、データレジスタ207のゲートのオン/
オフや応答レジスタ208aへ応答指示、センスレジスタ20
8bのゲートのオン/オフ、バスレジスタ203へバスリク
エスト信号の出力指示、バスレジスタ203からのバスグ
ラント信号の受信通知の受信を行うとともに、MPU21へ
割込み信号を発生し、チャネルインターフェイス回路23
の自動転送回路との間でデータ要求/応答信号のやりと
りを行うものである。
一致信号を受け、データレジスタ207のゲートのオン/
オフや応答レジスタ208aへ応答指示、センスレジスタ20
8bのゲートのオン/オフ、バスレジスタ203へバスリク
エスト信号の出力指示、バスレジスタ203からのバスグ
ラント信号の受信通知の受信を行うとともに、MPU21へ
割込み信号を発生し、チャネルインターフェイス回路23
の自動転送回路との間でデータ要求/応答信号のやりと
りを行うものである。
209aは制御レジスタであり、MPU21(第4図参照)のM
PUバス28を介する動作モードコマンドがセットされ、制
御回路209に動作モード(バス占有動作、応答動作、転
送動作等)を指示するものである。
PUバス28を介する動作モードコマンドがセットされ、制
御回路209に動作モード(バス占有動作、応答動作、転
送動作等)を指示するものである。
209bは内部バスであり、MPU21がMPUバス28を介しバス
ディスクリプタレジスタ204(204a)、ソースアドレス
レジスタ205、ディストネーションアドレスレジスタ20
6、データレジスタ207、センスレジスタ208b、制御レジ
スタ209aとデータ(コマンドを含む)のやりとりを行う
ためのものである。
ディスクリプタレジスタ204(204a)、ソースアドレス
レジスタ205、ディストネーションアドレスレジスタ20
6、データレジスタ207、センスレジスタ208b、制御レジ
スタ209aとデータ(コマンドを含む)のやりとりを行う
ためのものである。
尚、サービスアダプタモジュール1aのバスインターフ
ェイス回路10も同一の構成を有している。
ェイス回路10も同一の構成を有している。
従って、バスインターフェイス回路20(10)では、バ
ス占有のためのバスレジスタ203、バスディスクリプタ
の送受のためのバスディスクリプタレジスタ204、ソー
ス及びディストネーションアドレスの送受のためのソー
ス/ディストネーションアドレスレジスタ205、206、デ
ータの送受のためのデータレジスタ207、応答信号の送
信のための応答レジスタ208a、応答信号の受信のための
センスレジスタ208bが共通バス3に接続されている。
ス占有のためのバスレジスタ203、バスディスクリプタ
の送受のためのバスディスクリプタレジスタ204、ソー
ス及びディストネーションアドレスの送受のためのソー
ス/ディストネーションアドレスレジスタ205、206、デ
ータの送受のためのデータレジスタ207、応答信号の送
信のための応答レジスタ208a、応答信号の受信のための
センスレジスタ208bが共通バス3に接続されている。
そして、モジュール選択検出のため、モジュールアド
レスレジスタ202と、診断モードFF200と、比較回路201
a、201bと、受信診断フレームFF205a、206a、ソース/
ディストネーションアドレスレジスタ205、206が設けら
れている。
レスレジスタ202と、診断モードFF200と、比較回路201
a、201bと、受信診断フレームFF205a、206a、ソース/
ディストネーションアドレスレジスタ205、206が設けら
れている。
第6図は第4図構成のサービスバス制御回路14の構成
図である。
図である。
図中、40はサービスバス4のデータ信号線、41はサー
ビスバス4のコントロール信号線、42はサービスバス4
の割込み線であり、各機能モジュール2a〜2n毎に設けら
れるもの、43a、43bは応答信号線であり、ACK、NACK、W
Rite、Selectの送受のためのものである。
ビスバス4のコントロール信号線、42はサービスバス4
の割込み線であり、各機能モジュール2a〜2n毎に設けら
れるもの、43a、43bは応答信号線であり、ACK、NACK、W
Rite、Selectの送受のためのものである。
140はアドレスレジスタであり、診断すべきモジュー
ルアドレス、モジュール内アドレスの送信のためのも
の、141はコントロールレジスタであり、応答信号線43
a、43bへACK、NACK、WRite、Selectの制御信号の送受の
ためのものである。
ルアドレス、モジュール内アドレスの送信のためのも
の、141はコントロールレジスタであり、応答信号線43
a、43bへACK、NACK、WRite、Selectの制御信号の送受の
ためのものである。
142は割込レジスタであり、各モジュールからの割込
み線42よりの割込み信号がセットされるもの、143はマ
スクレジスタであり、割込みを受付けるか否かのビット
がセットされるもの、144は割込マスク回路であり、マ
スクレジスタ143の内容に応じて割込レジスタ142の割込
みマスクを行い、MPU11(第4図参照)へ割込みを行う
ものである。
み線42よりの割込み信号がセットされるもの、143はマ
スクレジスタであり、割込みを受付けるか否かのビット
がセットされるもの、144は割込マスク回路であり、マ
スクレジスタ143の内容に応じて割込レジスタ142の割込
みマスクを行い、MPU11(第4図参照)へ割込みを行う
ものである。
145は受信データレジスタであり、データ信号線40か
らのデータを受信するもの、146は送信データレジスタ
であり、データ信号線40へデータを送信するものであ
る。
らのデータを受信するもの、146は送信データレジスタ
であり、データ信号線40へデータを送信するものであ
る。
147はMPUインターフェイス回路であり、MPU11より、
レジスタセレクト、ライトを受け、MPUバス18のアドレ
スバスからアドレスを受け、MPUバス18のデータバスと
データの送受を行うもの、148は内部バスであり、MPUイ
ンターフェイス147と、送受信データレジスタ145、14
6、マスクレジスタ143、アドレスレジスタ140、コント
ロールレジスタ141とデータのやりとりを行うためのも
のである。
レジスタセレクト、ライトを受け、MPUバス18のアドレ
スバスからアドレスを受け、MPUバス18のデータバスと
データの送受を行うもの、148は内部バスであり、MPUイ
ンターフェイス147と、送受信データレジスタ145、14
6、マスクレジスタ143、アドレスレジスタ140、コント
ロールレジスタ141とデータのやりとりを行うためのも
のである。
第7図は第4図構成の保守用回路24の構成図である。
図中、第6図で示したものと同一のものは同一の記号
で示してあり、240aはモジュールアドレス一致回路であ
り、コントロール信号線41からのモジュールアドレスと
自己のモジュールアドレスとを比較し、一致した時に選
択信号を発生するもの、240bはレジスタアドレスデコー
ダであり、コントロール信号線41からのレジスタアドレ
スをデコードし、デコード出力を発するものである。
で示してあり、240aはモジュールアドレス一致回路であ
り、コントロール信号線41からのモジュールアドレスと
自己のモジュールアドレスとを比較し、一致した時に選
択信号を発生するもの、240bはレジスタアドレスデコー
ダであり、コントロール信号線41からのレジスタアドレ
スをデコードし、デコード出力を発するものである。
241はレジスタ選択回路であり、一致回路240aの選択
信号に応じ動作し、レジスタ選択信号を発するもの、24
2はサービスバス通信回路であり、割込み信号の送信、
制御信号(ACK、NACK、Write/Read、Select)の送受信
を行うもの、243aは送信データレジスタであり、送信デ
ータがセットされるもの、243bは受信データレジスタで
あり、受信データがセットされるものである。
信号に応じ動作し、レジスタ選択信号を発するもの、24
2はサービスバス通信回路であり、割込み信号の送信、
制御信号(ACK、NACK、Write/Read、Select)の送受信
を行うもの、243aは送信データレジスタであり、送信デ
ータがセットされるもの、243bは受信データレジスタで
あり、受信データがセットされるものである。
244はゲートであり、制御信号をレジスタ選択回路241
の出力で通過させるもの、245は割込レジスタであり、
サービスバス通信回路242への割込指示がセットされる
もの、246aはコマンドレジスタであり、レジスタ選択回
路241の出力に応じて送信又は受信コマンドがセットさ
れるもの、246bはコマンドデコーダであり、コマンドレ
ジスタ246aの受信コマンドをデコードし、診断モードの
セット、リセット信号MS、DV/RVの遮断をするフェンス
信号FS、MPU21のスタート、ストップ信号ST/SP、モジュ
ールのリセット信号RSを発生するものである。
の出力で通過させるもの、245は割込レジスタであり、
サービスバス通信回路242への割込指示がセットされる
もの、246aはコマンドレジスタであり、レジスタ選択回
路241の出力に応じて送信又は受信コマンドがセットさ
れるもの、246bはコマンドデコーダであり、コマンドレ
ジスタ246aの受信コマンドをデコードし、診断モードの
セット、リセット信号MS、DV/RVの遮断をするフェンス
信号FS、MPU21のスタート、ストップ信号ST/SP、モジュ
ールのリセット信号RSを発生するものである。
247はデータレジスタであり、レジスタ選択回路241の
出力に応じて送信又は、受信データがセットされるも
の、248はMPUインターフェイス回路であり、MPU21より
ライト指示、レジスタセレクトを受け、MPUバス28より
アドレスを受け、データの送受を行うものである。
出力に応じて送信又は、受信データがセットされるも
の、248はMPUインターフェイス回路であり、MPU21より
ライト指示、レジスタセレクトを受け、MPUバス28より
アドレスを受け、データの送受を行うものである。
249a、249bは内部バスであり、内部バス249aは、送受
信データレジスタ243a、243b、サービスバス通信回路24
2、ゲート244、データレジスタ247、コマンドレジスタ2
46a、割込レジスタ245を接続し、内部バス249bは、MPU
インターフェイス回路248と、ゲート244、データレジス
タ247、コマンドレジスタ246a、割込レジスタ245とを接
続するものである。
信データレジスタ243a、243b、サービスバス通信回路24
2、ゲート244、データレジスタ247、コマンドレジスタ2
46a、割込レジスタ245を接続し、内部バス249bは、MPU
インターフェイス回路248と、ゲート244、データレジス
タ247、コマンドレジスタ246a、割込レジスタ245とを接
続するものである。
保守用回路24では、サービスバス4に送出されている
アドレスを常時受信し、自分がアドレスされた時は、Wr
ite/Read信号に従って、Select信号がセットされている
間、データ信号線40のデータの取込み(Write時)又は
送出(Read時)を行う。
アドレスを常時受信し、自分がアドレスされた時は、Wr
ite/Read信号に従って、Select信号がセットされている
間、データ信号線40のデータの取込み(Write時)又は
送出(Read時)を行う。
もしも、コマンドレジスタ246aが選択され、あるコマ
ンドデータがセットされると、コマンドレジスタ246aの
出力はコマンドデコーダ246bによって解読され、外部制
御信号MS、ST/SP、RS、FSの一本を活性化する。
ンドデータがセットされると、コマンドレジスタ246aの
出力はコマンドデコーダ246bによって解読され、外部制
御信号MS、ST/SP、RS、FSの一本を活性化する。
(c) 診断動作の説明 診断の開始は、モジュール2a〜2cのエラー検出又はオ
ペレータパネルからの診断指示によって行われる。
ペレータパネルからの診断指示によって行われる。
例えば、モジュール2aのバスインターフェイス回路20
のアドレス検出部(比較部201a等)が故障し、自己のモ
ジュールアドレスのみならず他のモジュールアドレスに
ついても応答するという障害が生じると、自己のモジュ
ールへのデータを受取っている間に、その他のモジュー
ルに送られたデータも取込んでしまうことになり、二重
セレクト障害となる。
のアドレス検出部(比較部201a等)が故障し、自己のモ
ジュールアドレスのみならず他のモジュールアドレスに
ついても応答するという障害が生じると、自己のモジュ
ールへのデータを受取っている間に、その他のモジュー
ルに送られたデータも取込んでしまうことになり、二重
セレクト障害となる。
このため、モジュール2aは、予め決められたデータ転
送数と異なることを検出し、サービスアダプタモジュー
ル1aに、共通バス3を介し共通バス3関連のエラーが発
生したことを通知する。
送数と異なることを検出し、サービスアダプタモジュー
ル1aに、共通バス3を介し共通バス3関連のエラーが発
生したことを通知する。
又、保守員等がオペレータパネルを操作し、特定モジ
ュールの診断をモジュール1aのMPU11に指示する。
ュールの診断をモジュール1aのMPU11に指示する。
サービスモジュール1aでは、被診断モジュール(図
では2a)のアドレスとコマンドレジスタ選択アドレスを
アドレスレジスタ140にセットする。
では2a)のアドレスとコマンドレジスタ選択アドレスを
アドレスレジスタ140にセットする。
そして、診断モードコマンドをデータレジスタ146に
セットし、更にコントロールレジスタ141にWriteとSele
ctをセットする。
セットし、更にコントロールレジスタ141にWriteとSele
ctをセットする。
これによって、サービスバス4のコントロール信号線
41にモジュールアドレスとレジスタアドレスが、データ
信号線40に診断モードコマンドが、応答信号線43a、43b
にWrite、Select信号が送出される。
41にモジュールアドレスとレジスタアドレスが、データ
信号線40に診断モードコマンドが、応答信号線43a、43b
にWrite、Select信号が送出される。
被診断モジュール2aでは、モジュールアドレス一致
回路240aでモジュールアドレスの一致を検出し、レジス
タアドレスデコーダ240bでコマンドレジスタ選択が検出
される。
回路240aでモジュールアドレスの一致を検出し、レジス
タアドレスデコーダ240bでコマンドレジスタ選択が検出
される。
レジスタ選択回路241は、コマンドレジスタ246aを選
択し、受信データレジスタ243bの受信データ(診断モー
ドコマンド)が内部バス249aを介しコマンドレジスタ24
6aへ取込まれるとともに、サービスバス通信回路242を
介しACKをサービスバス4の応答信号線43a、43bより返
送する。
択し、受信データレジスタ243bの受信データ(診断モー
ドコマンド)が内部バス249aを介しコマンドレジスタ24
6aへ取込まれるとともに、サービスバス通信回路242を
介しACKをサービスバス4の応答信号線43a、43bより返
送する。
コマンドデコーダ246bは、コマンドレジスタ246aの診
断モードコマンドをデコードし、診断モードフラグセッ
ト信号MSを出力し、バスインターフェイス回路20へ送出
する。
断モードコマンドをデコードし、診断モードフラグセッ
ト信号MSを出力し、バスインターフェイス回路20へ送出
する。
バスインターフェイス回路20では、診断モードFF200
がセットされ、診断モードが確立する。
がセットされ、診断モードが確立する。
これによって、共通バス3からのデータは、診断フレ
ームビットで表示される診断データしか受付けない。
ームビットで表示される診断データしか受付けない。
次に、サービスアダプタモジュール1aでは、モジュ
ール2aからのサービスバス4を介するACKの受信を検出
し、診断データの送出を行う。
ール2aからのサービスバス4を介するACKの受信を検出
し、診断データの送出を行う。
このため、バスインターフェイス回路10のバスディス
クリプタレジスタ204、204aに診断ビットを付加した診
断フレーム信号をセットする。
クリプタレジスタ204、204aに診断ビットを付加した診
断フレーム信号をセットする。
又、バスインターフェイス回路10のディストネーショ
ンレジスタ206に被診断モジュールアドレスをセットす
る。
ンレジスタ206に被診断モジュールアドレスをセットす
る。
これによって、共通バス3のコントロール信号線33に
診断フレーム信号と被診断モジュールアドレスが、診断
表示線30に診断ビットが送出される。
診断フレーム信号と被診断モジュールアドレスが、診断
表示線30に診断ビットが送出される。
診断モードとなったバスインターフェイス回路20を
持つ被診断モジュールは、この診断フレームについて比
較部201bでアドレス一致となり、応答する。
持つ被診断モジュールは、この診断フレームについて比
較部201bでアドレス一致となり、応答する。
一方、正常のモードのモジュールは、診断フレームに
ついてアドレス不一致となり応答しない。
ついてアドレス不一致となり応答しない。
逆に、診断モードの被診断モジュールは、診断ビット
の付加してない正常(一般)フレームについてはアドレ
ス不一致となり、応答しない。
の付加してない正常(一般)フレームについてはアドレ
ス不一致となり、応答しない。
前述の二重アドレスセレクトの障害では、この被診断
モジュールアドレスの送出で、被診断モジュール2aから
共通バス3を介し正常応答ACKがえられ、自己のアドレ
スの応答OKとなる。
モジュールアドレスの送出で、被診断モジュール2aから
共通バス3を介し正常応答ACKがえられ、自己のアドレ
スの応答OKとなる。
次に、サービスアダプタモジュール1aは同様に診断ビ
ットを付加した診断フレーム信号と、他のモジュールの
アドレスを送出する。
ットを付加した診断フレーム信号と、他のモジュールの
アドレスを送出する。
正常なら、どのモジュール2a〜2cからも応答がない
が、この障害例では、被診断モジュール2aが応答してし
まうので、サービスモジュール1aは被診断モジュール2a
のエラーを検出できる。
が、この障害例では、被診断モジュール2aが応答してし
まうので、サービスモジュール1aは被診断モジュール2a
のエラーを検出できる。
同様に、パリティの崩れたデータ等の診断フレームを
送出し、被診断モジュールの応答を調べることによっ
て、バスインターフェイス回路20の応答異常を調べるこ
とができる。
送出し、被診断モジュールの応答を調べることによっ
て、バスインターフェイス回路20の応答異常を調べるこ
とができる。
このようにして、診断フレームと一般フレームは相互
に干渉しなくなり、被診断モジュール以外のモジュール
間のデータ転送を続ける間に、これに影響を与えること
なく、サービスモジュール1aが、被診断モジュールと診
断フレームを用いて通信して、診断することができる。
に干渉しなくなり、被診断モジュール以外のモジュール
間のデータ転送を続ける間に、これに影響を与えること
なく、サービスモジュール1aが、被診断モジュールと診
断フレームを用いて通信して、診断することができる。
このため、あるモジュールの異常応答の診断のため実
在する他のモジュールアドレスを送出しても、診断フレ
ームである限り、一般モードのモジュールによって誤認
されることはない。
在する他のモジュールアドレスを送出しても、診断フレ
ームである限り、一般モードのモジュールによって誤認
されることはない。
従来の二重バス方式や診断バス方式のものでは、この
ような診断を行うと、他のモジュールの正常動作を異常
にしてしまうことになるので、このようなフレームの送
出を行うには、システム全体を停止させるとともに、テ
ストするアドレスを持つモジュール全てを予めバスから
切離しておく必要がある。
ような診断を行うと、他のモジュールの正常動作を異常
にしてしまうことになるので、このようなフレームの送
出を行うには、システム全体を停止させるとともに、テ
ストするアドレスを持つモジュール全てを予めバスから
切離しておく必要がある。
このため、性能は低下し、ハードウェアも増加する。
特に、システムの停止は、診断が一定の時間を必要と
するため、データ処理システムとしては致命的な欠陥で
ある。
するため、データ処理システムとしては致命的な欠陥で
ある。
このようにして、被診断モジュールの診断を終了する
と、サービスモジュール1aは、サービスバス4を介し診
断モード解除コマンドを送り、診断モードFF200をリセ
ットし、診断モードを解除する。
と、サービスモジュール1aは、サービスバス4を介し診
断モード解除コマンドを送り、診断モードFF200をリセ
ットし、診断モードを解除する。
このサービスバス4は、共通バス3の障害や各モジュ
ールの障害が原因である共通バス3の動作不全の検出及
び回復手段としての目的から、転送するデータ量は小と
し、ハードウェア量を減少することにより、共通バス3
よりも故障率を小さくしてある。
ールの障害が原因である共通バス3の動作不全の検出及
び回復手段としての目的から、転送するデータ量は小と
し、ハードウェア量を減少することにより、共通バス3
よりも故障率を小さくしてある。
このサービスモジュール1aは、サービスバス4によ
り、任意のモジュールの外部制御信号を活性化できるの
で、診断モードの設定、解除以外にも次のように利用で
きる。
り、任意のモジュールの外部制御信号を活性化できるの
で、診断モードの設定、解除以外にも次のように利用で
きる。
第1にフェンス信号FSを用いてモジュールを共通バス
3から強制的に切り離す。
3から強制的に切り離す。
即ち、サービスモジュール1aが専用バス4より被診断
モジュールにフェンスコマンドを発行する。
モジュールにフェンスコマンドを発行する。
このフェンスコマンドは、コマンドデコーダ246bでデ
コードされ、フェンス信号FSを発し、第4図に示すよう
に、バスインターフェイス回路20にあるDV/RV25、27a、
27bをハイインピーダンスとすることにより、共通バス
3や外部インターフェイスから切り離す。
コードされ、フェンス信号FSを発し、第4図に示すよう
に、バスインターフェイス回路20にあるDV/RV25、27a、
27bをハイインピーダンスとすることにより、共通バス
3や外部インターフェイスから切り離す。
これは障害モジュールを共通バス3から切離し、エラ
ーの伝播を防ぐのに用いられる。
ーの伝播を防ぐのに用いられる。
又、このフェンス信号を用いて診断のために利用す
る。
る。
つまり、あるモジュールの信号が共通バス3上で常時
オンとなって、他のモジュールの動作の障害となるよう
な例では、共通バス3上のモジュールを次々とバスと接
続/切断し、障害のモジュールを検出する。
オンとなって、他のモジュールの動作の障害となるよう
な例では、共通バス3上のモジュールを次々とバスと接
続/切断し、障害のモジュールを検出する。
第2に、モジュール内のMPUの強制停止、リセット、
スタートをスタート/ストップ信号、リセット信号を用
いて行う。
スタートをスタート/ストップ信号、リセット信号を用
いて行う。
即ち、制御用プログラムの誤りなどによって、ハード
ウェアが正常であっても、モジュールとして異常動作を
行うことがある。
ウェアが正常であっても、モジュールとして異常動作を
行うことがある。
サービスモジュール1aは、診断によって予め定められ
た応答をしないモジュールに対し、動作の停止、初期
化、再使用のために、MPU21の停止、リセット、スター
トを行う。
た応答をしないモジュールに対し、動作の停止、初期
化、再使用のために、MPU21の停止、リセット、スター
トを行う。
このため、停止コマンド、リセットコマンド、スター
トコマンドをサービスバス4より発行し、コマンドデコ
ーダ246bでデコードさせて行う。
トコマンドをサービスバス4より発行し、コマンドデコ
ーダ246bでデコードさせて行う。
このような診断に関するモジュールの管理をサービス
バス4を用いて、共通バス3を用いず実行できる。
バス4を用いて、共通バス3を用いず実行できる。
(d) 他の実施例の説明 上述の実施例では、サービスモジュール1aと、チャネ
ルアダプタモジュール2a、キャッシュモジュール2b、デ
ィスクアダプタモジュール2cの構成を例に説明したが、
これに加えてチャネルアダプタモジュールやディスクア
ダプタモジュール、資源管理モジュール、メモリモジュ
ール等を設けてもよい。
ルアダプタモジュール2a、キャッシュモジュール2b、デ
ィスクアダプタモジュール2cの構成を例に説明したが、
これに加えてチャネルアダプタモジュールやディスクア
ダプタモジュール、資源管理モジュール、メモリモジュ
ール等を設けてもよい。
又、磁気ディスク制御装置を例に説明したが、他のデ
ータ処理システムであってもよく、管理モジュールもサ
ービスモジュールに限らず、他の機能を有する機能モジ
ュールであってもよい。
ータ処理システムであってもよく、管理モジュールもサ
ービスモジュールに限らず、他の機能を有する機能モジ
ュールであってもよい。
更に、サービスバス(専用バス)4も、単に診断モー
ドのセットのための簡単な信号線であってもよい。
ドのセットのための簡単な信号線であってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、次の効果を奏す
る。
る。
診断モードを指示するための専用線と診断信号線との
データの比較結果とモジュールアドレスとで選択するた
め、被診断モジュールの診断とともに、共通バスとバス
接続回路の診断が可能となる。
データの比較結果とモジュールアドレスとで選択するた
め、被診断モジュールの診断とともに、共通バスとバス
接続回路の診断が可能となる。
又、他のモジュールの共通バスを用いた動作に干渉す
ることなく、被診断モジュール及びバス接続回路を共通
バスを用いて診断できる。
ることなく、被診断モジュール及びバス接続回路を共通
バスを用いて診断できる。
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例全体構成図、 第3図は第2図における共通バス動作説明図、 第4図は本発明の一実施例構成図、 第5図は第4図構成のバスインターフェイス回路の構成
図、 第6図は第4図構成のサービスバス制御回路の構成図、 第7図は第4図構成の保守用回路の構成図、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1a……管理モジュール、 2a〜2n……機能モジュール、 3……共通バス、 4……専用バス(専用線)、 30……診断信号線、 200……診断モード格納部、 201……比較部。
図、 第6図は第4図構成のサービスバス制御回路の構成図、 第7図は第4図構成の保守用回路の構成図、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1a……管理モジュール、 2a〜2n……機能モジュール、 3……共通バス、 4……専用バス(専用線)、 30……診断信号線、 200……診断モード格納部、 201……比較部。
Claims (2)
- 【請求項1】管理モジュール(1a)と複数の機能モジュ
ール(2a〜2n)を共通バスを介し、接続し、 該共通バス(3)を介して該管理モジュール(1a)と複
数の機能モジュール(2a〜2n)とが相互にデータの送受
を行うデータ処理システムにおいて、 診断モードを指示するための専用線(4)と、 該共通バス(3)の診断データ転送を表示する診断信号
線とを設けるとともに、 該機能モジュール(2a〜2n)のバスインターフェース回
路に、該専用線(4)からの診断モード指示がセットさ
れる診断モード格納部(200)と、該診断モード格納部
(200)の内容と該診断信号線(30)の信号とを比較す
る比較部(201)を設け、 該共通バス上で示される機能モジュールのアドレスと自
己のモジュールが示すアドレスとの比較結果及び該比較
部の結果とにより機能モジュールを選択するように構成
し、 該管理モジュール(1a)は、モジュールの診断時には、
該診断信号線(30)に該診断データの転送を表示すると
ともに、該共通バス(3)に診断データを転送し、モジ
ュールの非診断時には、該診断信号線(30)に該診断デ
ータの転送を表示しないとともに、該共通バス(3)に
通常のデータを転送し、 かつ共通バス上で示されるアドレスに応答する機能モジ
ュールのうち、該診断モードがセットされた機能モジュ
ールは、該共通バス上の診断データ転送のみに応答し、
診断モードがセットされない機能モジュールは、該共通
バス上の診断データ転送に応答しないようにしたことを
特徴とするデータ処理システムの診断方式。 - 【請求項2】管理モジュール(1a)と複数の機能モジュ
ール(2a〜2n)を共通バスを介し、接続し、 該共通バス(3)を介して該管理モジュール(1a)と複
数の機能モジュール(2a〜2n)とが相互にデータの送受
を行うデータ処理システムにおいて、 診断モードを指示するための管理専用バス(4)と、 該共通バス(3)の診断データ転送を表示する診断信号
線とを設けるとともに、 該機能モジュール(2a〜2n)のバスインターフェース回
路に、該管理専用バス(4)からの診断モード指示がセ
ットされる診断モード格納部(200)と、該診断モード
格納部(200)の内容と該診断信号線(30)の信号とを
比較する比較部(201)を設け、 該共通バス上で示される機能モジュールのアドレスと自
己のモジュールが示すアドレスとの比較結果及び該比較
部の結果とにより機能モジュールを選択するように構成
し、 該管理モジュール(1a)は、モジュールの診断時には、
該診断信号線(30)に該診断データの転送を表示すると
ともに、該共通バス(3)に診断データを転送し、モジ
ュールの非診断時には、該診断信号線(30)に該診断デ
ータの転送を表示しないとともに、該共通バス(3)に
通常データを転送し、 かつ共通バス上で示されるアドレスに応答する機能モジ
ュールのうち、該診断モードがセットされた機能モジュ
ールは、該共通バス上の診断データ転送のみに応答し、
診断モードがセットされない機能モジュールは、該共通
バス上の診断データ転送に応答しないようにしたことを
特徴とするデータ処理システムの診断方式。
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