JP2990904B2 - ハイビジョン音声切り替え装置 - Google Patents
ハイビジョン音声切り替え装置Info
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- JP2990904B2 JP2990904B2 JP3324208A JP32420891A JP2990904B2 JP 2990904 B2 JP2990904 B2 JP 2990904B2 JP 3324208 A JP3324208 A JP 3324208A JP 32420891 A JP32420891 A JP 32420891A JP 2990904 B2 JP2990904 B2 JP 2990904B2
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイビジョン音声出力
端子から、ハイビジョンの音声信号とそれ以外の音声信
号とを切り替えて出力することのできるハイビジョン音
声切り替え装置に関するものである。
端子から、ハイビジョンの音声信号とそれ以外の音声信
号とを切り替えて出力することのできるハイビジョン音
声切り替え装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハイビジョン受信機においては、
ハイビジョン音声出力端子からはハイビジョン音声信号
のみが出力されている。以下に従来のハイビジョン受信
機における、ハイビジョン音声の処理方法について、図
2を用いて説明する。
ハイビジョン音声出力端子からはハイビジョン音声信号
のみが出力されている。以下に従来のハイビジョン受信
機における、ハイビジョン音声の処理方法について、図
2を用いて説明する。
【0003】音声切り替え回路5は、制御回路6によっ
て出力信号がハイビジョン音声信号16か又はそれ以外
の音声信号17かの切り替えが制御される回路であり、
前記音声切り替え回路5からの出力信号は音声アンプに
よって増幅されてスピーカより音声として出力される。
て出力信号がハイビジョン音声信号16か又はそれ以外
の音声信号17かの切り替えが制御される回路であり、
前記音声切り替え回路5からの出力信号は音声アンプに
よって増幅されてスピーカより音声として出力される。
【0004】前記音声切り替え回路5は受信機本体のス
ピーカー8(左)、9(右)、10(センター)、11
(サラウンド)から出力される音声についてはハイビジ
ョン音声とそれ以外の音声、例えばNTSC方式の音
声、が切り替えられて出力されるが、ハイビジョン音声
出力端子12、13、14、15からはハイビジョン音
声信号のみが出力されている。
ピーカー8(左)、9(右)、10(センター)、11
(サラウンド)から出力される音声についてはハイビジ
ョン音声とそれ以外の音声、例えばNTSC方式の音
声、が切り替えられて出力されるが、ハイビジョン音声
出力端子12、13、14、15からはハイビジョン音
声信号のみが出力されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、ハイビジョン放送を見るときに臨場感を増すた
めに外部スピーカー1(左)、2(右)、3(センタ
ー)、4(サラウンド)を購入して前記ハイビジョン音
声出力端子12、13、14、15にそれぞれ接続し、
常に受信機本体のスピーカー8、9、10、11の音を
消し、外部スピーカー1、2、3、4のみを利用してい
る者にとっては、受信機の画面がハイビジョンからNT
SCに切り替わった場合、外部スピーカー1、2、3、
4からは音声が出力されないため、そのたびに受信機本
体のスピーカー8、9、10、11の音量を大きくしな
ければならず、使用上不便を感じる。
成では、ハイビジョン放送を見るときに臨場感を増すた
めに外部スピーカー1(左)、2(右)、3(センタ
ー)、4(サラウンド)を購入して前記ハイビジョン音
声出力端子12、13、14、15にそれぞれ接続し、
常に受信機本体のスピーカー8、9、10、11の音を
消し、外部スピーカー1、2、3、4のみを利用してい
る者にとっては、受信機の画面がハイビジョンからNT
SCに切り替わった場合、外部スピーカー1、2、3、
4からは音声が出力されないため、そのたびに受信機本
体のスピーカー8、9、10、11の音量を大きくしな
ければならず、使用上不便を感じる。
【0006】本発明は上述の欠点に鑑み、ハイビジョン
音声出力端子から出力する音声については、受信機に映
っている画面に応じてハイビジョン音声とそれ以外の音
声とを切り替えて出力するハイビジョン音声出力切り替
え装置を提供することを目的とする。
音声出力端子から出力する音声については、受信機に映
っている画面に応じてハイビジョン音声とそれ以外の音
声とを切り替えて出力するハイビジョン音声出力切り替
え装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、ハイビジョン音声出力端子と、音声切り替
え回路と、音声切り替え回路を制御する制御回路を有
し、受信機に映っている画面に応じて制御回路により音
声切り替え回路を制御し、ハイビジョン音声出力端子へ
の音声信号を画面にあった信号に切り替えることを特徴
とする。
に本発明は、ハイビジョン音声出力端子と、音声切り替
え回路と、音声切り替え回路を制御する制御回路を有
し、受信機に映っている画面に応じて制御回路により音
声切り替え回路を制御し、ハイビジョン音声出力端子へ
の音声信号を画面にあった信号に切り替えることを特徴
とする。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、受信機に映って
いる画面に応じて制御回路によりハイビジョン音声切り
替え回路を切り替え、ハイビジョン音声出力端子へ送る
信号をハイビジョン音声信号とその他の音声信号とに切
り替える。
いる画面に応じて制御回路によりハイビジョン音声切り
替え回路を切り替え、ハイビジョン音声出力端子へ送る
信号をハイビジョン音声信号とその他の音声信号とに切
り替える。
【0009】
【実施例】以下図1に基づいて、本発明をハイビジョン
受信機に設けた一実施例を詳述する。
受信機に設けた一実施例を詳述する。
【0010】図1は、本発明の一実施例のハイビジョン
音声切り替え装置のブロック図である。従来例と同じ番
号の部品については同じ機能を果たす部品である。
音声切り替え装置のブロック図である。従来例と同じ番
号の部品については同じ機能を果たす部品である。
【0011】音声切り替え回路5は、出力信号をハイビ
ジョン信号16とそれ以外の信号、例えばNTSCの信
号とに切り替えるための回路であり、制御回路6によっ
て制御されている。音声切り替え回路5から出力された
信号は、音声アンプ7およびハイビジョン音声出力端子
12、13、14、15に出力される。このために受信
機がハイビジョンを受信しているとき、外部スピーカー
1、2、3、4からはハイビジョンの音声が出力されて
いる。また、受信機がNTSCの受信になったとき、制
御回路6は音声切り替え回路5を切り替えて、外部スピ
ーカ1、2、3、4および/または受信機本体のスピー
カー8、9、10、11からNTSCの音声が出力する
ようにする。
ジョン信号16とそれ以外の信号、例えばNTSCの信
号とに切り替えるための回路であり、制御回路6によっ
て制御されている。音声切り替え回路5から出力された
信号は、音声アンプ7およびハイビジョン音声出力端子
12、13、14、15に出力される。このために受信
機がハイビジョンを受信しているとき、外部スピーカー
1、2、3、4からはハイビジョンの音声が出力されて
いる。また、受信機がNTSCの受信になったとき、制
御回路6は音声切り替え回路5を切り替えて、外部スピ
ーカ1、2、3、4および/または受信機本体のスピー
カー8、9、10、11からNTSCの音声が出力する
ようにする。
【0012】
【発明の効果】本発明のハイビジョン音声切り替え装置
を使用すると、ハイビジョン音声出力端子に外部スピー
カーを接続することにより、ハイビジョン音声端子から
出力する音声について、受信機に映っている画面に応じ
てハイビジョン音声と、それ以外の例えばNTSCの音
声のいずれかに切り替えて接続された外部スピーカーに
音声信号を出力することができる。そのため、臨場感を
増すために外部スピーカーを接続している場合に、受信
機の画面がハイビジョンから例えばNTSCに切り替え
た場合でも、受信機に映っている画面に応じた音声を接
続された外部スピーカーにより再生して聞くことができ
る。
を使用すると、ハイビジョン音声出力端子に外部スピー
カーを接続することにより、ハイビジョン音声端子から
出力する音声について、受信機に映っている画面に応じ
てハイビジョン音声と、それ以外の例えばNTSCの音
声のいずれかに切り替えて接続された外部スピーカーに
音声信号を出力することができる。そのため、臨場感を
増すために外部スピーカーを接続している場合に、受信
機の画面がハイビジョンから例えばNTSCに切り替え
た場合でも、受信機に映っている画面に応じた音声を接
続された外部スピーカーにより再生して聞くことができ
る。
【図1】本発明の一実施例のハイビジョン音声切り替え
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】従来技術のハイビジョン音声切り替え装置のブ
ロック図
ロック図
1 2 3 4 外部スピーカー 5 音声切り替え回路 6 制御回路 7 音声アンプ 8 受信機本体左スピーカー 9 受信機本体右スピーカー 10 受信機本体センタースピーカー 11 サラウンド音声出力スピーカ 12 13 14 15 ハイビジョン音声出力端子 16 ハイビジョン音声信号 17 ハイビジョン以外の音声信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 5/50 - 5/63 H04N 7/00 - 7/08
Claims (1)
- 【請求項1】 本体スピーカーと、左右、センター、サ
ラウンドの4チャンネルのハイビジョン音声出力端子を
有するハイビジョン受信機において、4チャンネルのハ
イビジョン音声信号と、その他の左右2チャンネルの音
声、例えばNTSCの音声を切り替える音声切換回路
と、前述音声切換回路を選択的に切り替えるための制御
信号を発生する制御回路と、前述音声切換回路からの出
力信号を内部スピーカーに可変出力し供給する音声アン
プを備え、前述音声切換回路で択一選択に切り替えられ
た音声出力信号を、外部スピーカー等の外部機器に接続
されるハイビジョン音声出力端子に並列出力することを
特徴としたハイビジョン音声切り替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324208A JP2990904B2 (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | ハイビジョン音声切り替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324208A JP2990904B2 (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | ハイビジョン音声切り替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161091A JPH05161091A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2990904B2 true JP2990904B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=18163257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324208A Expired - Fee Related JP2990904B2 (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | ハイビジョン音声切り替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990904B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007037208A1 (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 映像音出力装置、及び外部スピーカ制御装置 |
| JP4299822B2 (ja) | 2005-09-30 | 2009-07-22 | パナソニック株式会社 | 映像音出力装置、及び外部スピーカ制御装置 |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP3324208A patent/JP2990904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05161091A (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |