JP2986356B2 - 袖障子の固定方法及びその装置 - Google Patents
袖障子の固定方法及びその装置Info
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Description
障子を取付け、固定する方法及び同方法を用いる固定装
置に関する。
置は、開口枠の組立時に、方立の上下端部をそれぞれ開
口枠の上枠及び下枠に、それらの上面及び下面からネジ
止めにより固定し、その開口枠を建築物の玄関開口に取
り付けた後、その開口枠の縦枠と方立の間に袖障子をけ
んどん式で上下端部を上枠と下枠に嵌め込み、かつ、左
右の端部を開口枠の縦枠及び前記方立に当接して、ネジ
止めなどにより袖障子を縦枠及び方立に固着していた。
置においては、方立が開口枠に先付け(開口枠の玄関開
口への取付前に方立を連結)されているから、袖障子の
幅が開口枠の縦枠と方立の間の距離とほぼ等しいため、
袖障子のけんどん式建付けの際は、袖障子の左右両端部
と開口枠の縦枠及び方立との間に空間的余裕がないの
で、袖障子の把持及び上げ下げが確実容易でなく、従っ
て、障子の上端部を開口枠の上枠の嵌合溝及び下枠のレ
ール又は溝に対して位置合わせすることが容易にでき
ず、袖障子建付け作業者を非常に疲労させる問題があっ
た。
は搬出時に、袖障子を取外して玄関開口を全開させたい
場合、さらに、袖障子のガラスの取換えなどが必要にな
った際に袖障子の取外し、再取付けが必要になった場合
にも、同様の悩みがある。
け及び必要時の取外しが容易にできる袖障子固定方法を
提供することを第一の目的とする。
を実施するのに好適な袖障子固定装置を提供することに
ある。
するため、本発明方法は、開口枠の両縦枠の間において
袖障子をけんどん式に前記開口枠の中に建付けて、その
袖障子を前記開口枠の前記縦枠側に押付けた後、その袖
障子の戸先側縦框を前記開口枠にねじ止め固定し、前記
戸先側縦框に飾り方立を装着して、その飾り方立により
前記ねじ止め部を被覆し、かつ、その飾り方立を前記戸
先側縦框にねじ止めにより固着することことを特徴とし
ている。
明装置は、開口枠の上枠に、下方に開口して袖障子の上
端部を嵌合し得る溝を形成し、開口枠の下枠に、少なく
とも前記袖障子の建付け位置における上面において上方
に突出して、前記袖障子の下端部に形成された溝に摺動
自在に嵌合し得る凸条を設け、けんどん式で建付けられ
る前記袖障子の上端部を前記上枠の溝に、前記袖障子の
下端部の溝に前記凸条をそれぞれ嵌合して、前記開口枠
の一方の縦枠側に押付けられた前記袖障子の縦框を前記
開口枠の下枠の凸条にねじ止め固定し、前記袖障子の前
記戸先側縦框の屋外側露出面を飾り方立により被覆して
なることを特徴としている。所定位置に固定された袖障
子の上端部の間において、開口枠の上枠に形成されてい
る下方開口の溝には、塞ぎ材を嵌合することが望まし
い。
には、先付けの方立が無いので、方立に邪魔にされず
に、袖障子をその取付け位置の縦枠から十分に離れて確
実容易に把持し、開口枠の上枠及び下枠にけんどん式で
容易に位置合わせをして建付け、その袖障子を縦枠側に
押付け、その袖障子の戸先側縦框を開口枠にねじ止め固
定し、その戸先側縦框に飾り方立をねじ止めすることに
より、袖障子を所定位置に容易に取付けることができ
る。また、飾り方立及び袖障子は、それぞれねじで戸先
側縦框又は開口枠に固定されているから、袖障子の取り
外しが必要時には、容易に取り外すことができる。
口の溝を、下枠の上面には凸条を設けてあるので、袖障
子を左右の縦枠の間の任意の位置でけんどん式で建付け
ることができる。そして、上枠の溝及び凸条をガイドと
して袖障子を縦枠方向に押付けて所定位置まで移動し、
その袖障子の下端部を凸条にねじ止めにより簡単確実に
固定することができる。そして、袖障子の戸先側縦框を
飾り方立で被覆し、飾り方立を戸先側縦框にねじ止めす
ることにより、飾り方立と袖障子を所定位置に固定する
ことができる。固定された袖障子の上端部の間において
上枠の溝に塞ぎ材を嵌合固定すると、上枠の溝の開口状
態の放置による体裁の低下が防止され、袖障子の上端部
が堅固に固定される。
する。図1は本発明方法により開口枠に袖障子を建付
け、固定する工程を説明する正面図である。図2は袖障
子と引き違い障子を建付けた状態の開口枠の横断面図、
図3は図2のX−X線拡大断面図、図4は図2のY部の
拡大図、図5は飾り方立の上端部及び袖障子の縦框に対
する飾り方立の固定構造を示す斜視図である。
に取付けられるものであり、上枠1、左右の縦枠2,
3、下枠4及び無目5により日字形に枠組みされ、上枠
1と無目5の間の欄間部には、従来と同様に、ガラス板
が嵌め殺し式に、又はガラス障子等の引戸6,7が引き
違い式に取付けられる。そして、左右の縦枠2,3と無
目5と下枠4とによって形成される開口部Sの左右両側
に袖障子8,9が建付けられ、固定される。袖障子8,
9の建付け面よりも屋内側に引戸10,11が突き合わ
せ式に建付けられる。
の欄間部を有しない開口枠にも適用可能である。その場
合は、上枠1が、後述される無目5の構造と同一の構造
を備えることになる。
いては、袖障子8,9をけんどん式に開口枠Fに建付け
ることを可能にするため、無目5には、持ち上げられる
袖障子8,9の上端部、すなわち、上框81,91を嵌
合することができる、下方に開口する溝51が形成して
ある。また、その溝51の屋内側に隣接して、引戸1
0,11の上端部を嵌合することができる同様の溝52
が形成してある。さらに、望みに応じて、屋内側端部
に、網戸12の上端部を嵌合して案内する上レール53
が形成される場合がある。溝51,52及び上レール5
3は、いずれも、無目5の長手方向全長にわたって連続
している。
置においては、袖障子8,9をけんどん式に開口枠Fの
所定位置に建付けることを可能にするため、下枠4の上
面の屋外側部分の少なくとも袖障子の所定固定位置に対
応する範囲において、前記無目5の袖障子用溝51に対
向して上方に突出する凸条41が設けられている。この
凸条41は、袖障子8の下框82と等しい長さにわたっ
て連続する長尺物でも良いし、複数個の短尺物を袖障子
の下框と等しい長さにわたって間隔的に配置しても良
い。また、凸条41は、下枠4と一体に成形されても良
いし、下枠とは別体に成形したものを固着しても良い。
下端部に、下方に開口して前記凸条41を嵌合させ得る
溝83,93(図示されいない)が形成されている。図
示されていないが、袖障子の左右両縦框(84,85;
94,95)の下端部にも、下方に開口して前記凸条4
1を嵌合させ得る溝が形成されている。
来と同様の引戸10,11を戸車101を介して円滑に
案内するためのレール42が設けられ、そのレール42
の屋内側に、網戸12を戸車121を介して円滑に案内
するための下レール43が設けられる場合がある。
Fの所定位置に建付け、固定するには、図1に示すよう
に、飾り方立を取付ける前の開口枠を、図示されていな
い建物の玄関に従来技術により取付け固定する。飾り方
立が先付けでないので、開口部Sは、広い自由空間を有
している。
い空間の任意の位置において、一つの袖障子8を立て、
内面と外面を所定の方向に向けた状態で、袖障子の左右
両側部分を把持して持ち上げ(図1の)、その袖障子
の上端部を無目5の最も屋外側に存する袖障子建付け用
溝51に嵌合した後、その袖障子を完全に垂直状態に
し、そのまま、その袖障子8を下降させて、下端部の溝
83に、凸条41を嵌合する(図1の)。次いで、そ
の袖障子8を、開口枠Fの縦枠2の方向に、戸尻側縦框
84が開口枠Fの縦枠2に当接するまで、縦枠に図4に
例示されているように凹溝21が形成してある場合は、
縦框84がその凹溝21に嵌合するまで、押付ける(図
1の)。図1の他方の袖障子9は、上記の順序により
同様にして所定位置に建付けられた状態を示している。
そして、所定位置まで押付けた後に、各袖障子の戸先側
縦框85,95又は戸尻側縦框84,94の一方又は双
方の下端部からビスb1を前記凸条41にねじ込んで、
袖障子8,9を開口枠Fに固定する。
側縦框85,95には、飾り方立13,14が取付けら
れる。従来の方立が、袖障子の納まりを良くする目的で
用いられているのに対し、本発明における飾り方立は、
主として装飾のため及び補助的に袖障子の補強及び保護
のために用いられる。それ故に、従来品と区別するた
め、飾り方立なる用語を用いている。左右の方立は、対
称形に形成されている。本発明方法及び装置において
は、飾り方立13は、図4及び図5に良く示されている
ように、横断面形状がほぼ角形b又は6字形に成形され
ており、中空部131と、その中空部の側面の一端から
直角方向に延長する板部132と、中空部の側面の他端
から板部と同方向に僅かに突出する第1係止部133と
を有し、板部132の先端に屈曲された第2係止部13
4とを有している。板部132の基部から第1係止部1
33までの距離は、袖障子の戸先側縦框85の屋外側面
の幅とほぼ等しく、また、板部132の幅は、袖障子の
戸先側縦框85の側面部の幅と等しくされ、板部132
の基部から第2係止部134までの距離は、袖障子の戸
先側縦框85の側面部の幅よりもやや大きくされてい
る。
131を袖障子の戸先側縦框85の屋外面に押し当て
て、第1係止部133と板部132の基部との間に袖障
子8の戸先側縦框85を嵌合すると共に、板部132で
戸先側縦框85を被覆し、かつ、第2係止部134をそ
の戸先側縦框85の屋内面に係合することにより、飾り
方立13を戸先側縦框85に、これから容易に離脱しな
い状態で一体的に結合することができる。他方の飾り方
立14についても同様である。
り方立13,14の上部及び下部において、開口側から
ビスb2を戸先側縦框85,95に到達するまでねじ込
んで、飾り方立13,14を袖障子8,9に固着する。
以上により、袖障子8,9及び飾り方立13,14が開
口枠Fに一体的に固定される。
41が袖障子8,9の縦框85,95の屋外側を被覆
し、従って、図3に示されているように、その袖障子の
屋外側面よりも屋外側に突出する。そのまま放置する
と、飾り方立13,14の中空部131,141の上端
部が上方に露出し、開口するので、雨水や塵埃などが侵
入するばかりでなく、体裁が良くなく、欄間部の掃除の
際に怪我する恐れもあるので、好ましくない。
3,14の固定後に、飾り方立の中空部131,141
の上端部に、エンドピース15を装着する。エンドピー
ス15は、プラスチック材料で成形され、方立13,1
4の中空部上端部に挿入される。エンドピース15は、
挿入部151と、その挿入部から上方に延長するテーパ
部152とを一体に有し、テーパ部の下端部に、そのテ
ーパ部の陥落を防止するために係止部153を有する。
れた方立の中空部の上端部に挿入部151を押入し、係
止部153を中空部131の上端面に係止すると同時
に、テーパ部の背面を無目5の屋外側面に当接して固定
する。これにより、飾り方立内への雨水などの侵入が防
止され、かつ、飾り方立の体裁が向上し、負傷も防止さ
れる。
袖障子建付け用溝51に、両側の袖障子8,9の上框8
1,91の間において嵌合された塞ぎ材である。塞ぎ材
16は、前記溝51に嵌合されると、その溝の下端部の
開口面を閉塞するので、無目5の底面の体裁を向上す
る。
め、横断面形状がほぼコ字形に形成され、二つの立上が
り片161の間隔は弾力的に拡縮可能であり、また、立
上がり片の上端部の外側に係止溝162が形成されてい
るととにも、無目5の袖障子建付け用溝51の中の所定
位置に、互いに対向して突出する突起54が形成されて
いる。そして、塞ぎ材16を溝51に嵌合すると、その
立上がり片161の上端部の傾斜面が突起54に当たっ
て間隔が縮小され、その突起を乗り越えると、立上がり
片161が復元して、係止溝162に突起54が嵌入す
るため、塞ぎ材16は所定位置に、塞ぎ材の下面が溝5
1の開口面を閉塞する状態で固定されるようになってい
る。
し、塞ぎ材の装着を終了した後、その袖障子の屋内側に
引戸10,11が通常の方法により開閉自在に建付けら
れる。
物の玄関などの開口部に従来と同様の方法により取り付
けると、方立が取付けられていないので、広い開口部に
おいて、袖障子を容易確実に把持してけんどん式に開口
枠に嵌め込むことができる。袖障子の両端部を確実に把
持でき、その把持する手又は腕が縦枠と方立の間の狭い
空間で行う従来と異なって、縦枠や方立にぶつかること
もないので安定した姿勢で持ち上げることができるの
で、袖障子の上端部の無目の溝51に対する位置決め及
び袖障子下端部の溝83の凸条41に対する位置決めを
容易確実に行うことができる。
の袖障子を開口枠の縦枠方向に所定位置まで移動し、袖
障子の縦框をビスで凸条に固着し、その段階で初めて袖
障子の戸先側縦框を方立で被覆し、その飾り方立を前記
戸先側縦框にビスで固定することにより、袖障子が開口
枠の所定位置に堅固に固定される。
れ、袖障子は同じくビスで開口枠の凸条に固定されてい
るので、例えば、引っ越し時に、玄関の開口から荷物の
搬入又は搬出を行う場合は、飾り方立及び袖障子を取外
して、開口を全開することが容易迅速にでき、また、搬
入搬出終了時は、再び容易迅速に袖障子及び飾り方立の
取付けを行うことができる。
飾り方立が後付けされるので、袖障子を取付ける際は、
広い空間で、けんどん式建付け、縦枠側への寄付け、袖
障子の戸先側縦框の開口枠へのねじ止めにより、容易迅
速に行うことができる。そして、ねじ止め部は飾り方立
により被覆されるので、袖障子の外観も向上する。ま
た、飾り方立が後付けであるので、例えば引っ越し時な
どに袖障子及び飾り方立の取外しが容易迅速に行うこと
ができる。
端部を開口枠の上枠の溝に嵌合し、その袖障子の下端部
の溝に開口枠の下枠上面の凸条を嵌合し、開口枠の縦枠
に押し付けて、袖障子の縦框を前記凸条にねじで固定す
るようにしたので、袖障子を通常の引戸と同様にけんど
ん式に容易に取付け、堅固に固定することができる。ま
た、その後の飾り方立で戸先側縦框を被覆してねじで止
めることにより、簡単にかつ堅固に飾り方立を取付ける
ことができる。また、容易に飾り方立を取り外すことが
できる。
定する工程を説明する正面図である。
の横断面図である。
り方立の固定構造を示す斜視図である。
す正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)開口枠の両縦枠の間において袖障子
をけんどん式に前記開口枠の中に建付けて、その袖障子
を前記開口枠の前記縦枠側に押付けた後、 (ロ)その袖障子の戸先側縦框を前記開口枠にねじ止め
固定し、 (ハ)前記戸先側縦框に飾り方立を装着して、その飾り
方立により前記ねじ止め部を被覆し、かつ、その飾り方
立を前記戸先側縦框にねじ止めにより固着することを特
徴とする袖障子の固定方法。 - 【請求項2】(a)開口枠の上枠に、下方に開口して袖
障子の上端部を嵌合し得る溝を形成し、 (b)前記開口枠の下枠に、少なくとも前記袖障子の建
付け位置における上面において上方に突出して、前記袖
障子の下端部に形成された溝に摺動自在に嵌合し得る凸
条を設け、 (c)けんどん式で建付けられる前記袖障子の上端部を
前記上枠の溝に、前記袖障子の下端部の溝に前記凸条を
それぞれ嵌合して、前記開口枠の一方の縦枠側に押付け
られた前記袖障子の縦框を前記下枠の凸条にねじ止め固
定し、 (d)前記袖障子の前記戸先側縦框の屋外側露出面を飾
り方立により被覆してなる袖障子の固定装置。 - 【請求項3】所定位置に固定した左右の袖障子の上端部
の間において、上枠の下方に開口している溝に、塞ぎ材
を嵌合固定したことを特徴とする請求項2記載の袖障子
の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338174A JP2986356B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 袖障子の固定方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338174A JP2986356B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 袖障子の固定方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177326A JPH08177326A (ja) | 1996-07-09 |
| JP2986356B2 true JP2986356B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=18315621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338174A Expired - Lifetime JP2986356B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 袖障子の固定方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986356B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP6882733B2 (ja) * | 2017-01-31 | 2021-06-02 | パナソニック株式会社 | 戸装置及びこれを用いた戸装置の施工方法 |
| JP7213375B1 (ja) * | 2022-02-28 | 2023-01-26 | 神谷コーポレーション湘南株式会社 | 袖ガラス付室内ドアの設置方法 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6338174A patent/JP2986356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08177326A (ja) | 1996-07-09 |
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