JP2963372B2 - 突部を有するタイルの成型方法 - Google Patents

突部を有するタイルの成型方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はタイルの成型方法
に関し、特にはタイル原料を加圧圧縮して、タイル一般
部の上部にタイル突部を一体に有するタイル成型物を得
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】プレス装置によってタイル原料を圧縮し
てタイル成型品を成型することが広く行われているが、
近年、タイル製品に多種多様な意匠が求められるように
なり、その一つとしてタイル一般部の上部にタイル突部
を一体に形成したものがある。このような、突部を有す
るタイル成型品を、通常の、下型面に突部型面を設けた
いわゆる裏面成型によって成型すると、下型にタイル原
料を充填する際に、原料の中の大きいまたは重い粒子が
型面に集中し、例えば斑点模様などの所定の意匠面が形
成できないことがある。
【0003】また、この種の突部を有する成型品の圧縮
成型にあっては、成型後の脱型が難しく、特に突部が高
くなったりあるいは突部側面の立ち角度が垂直になる
と、突部が基部から割れたり、あるいは突部が変形した
り亀裂が生じたりするトラブルがしばしば生ずる。
【0004】さらに、タイル突部をタイル一般部と材質
や色を変えて、タイル製品の意匠を変化させることを求
められることもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な状況に鑑み提案されたものであって、突部を有するタ
イル成型物を表面成型するとともに、該成型に際して
は、タイル原料の圧縮を効果的に行い、かつ成型後の脱
型も効率よく行うことができ、あわせて、突部と一般部
との材質や色を変えて成型することも容易である新規な
突部を有するタイルの成型方法を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
タイル底面形状を規定する底型部を有する下駒と、タイ
ル一般部側面形状を規定する一般部側面型部を有する枠
型と、タイル一般部表面形状およびタイル突部側面形状
を規定する一般部表型部を有する中間上駒と、タイル突
部表面形状を規定する突部表型部を有する上駒を備え、
前記底型部を有する下駒と、タイル一般部側面形状を規
定する一般部側面型部を有する枠型によって形成される
一般部成型部に第一のタイル原料を導入し、次いで、前
記タイル一般部表面形状およびタイル突部側面形状を規
定する一般部表型部を有する中間上駒を移動して形成さ
れる突部成型部に第二のタイル原料を導入し、しかる
後、突部表型部を有する上駒を移動するとともに、前記
第一および第二のタイル原料を加圧圧縮して圧縮成型物
を成型することを特徴とする突部を有するタイルの成型
方法に係る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1はこの発明の成型方法により得
られたタイル成型物の一例を示す斜視図、図2はその2
−2線における断面図、図3は図1のタイル成型物を成
型する装置を一部断面とともに表した概略側面図、図4
は図3の装置による成型状態を段階的に示す工程図であ
る。
【0008】この発明は、図1および図2に示したよう
な、表面に所定形状の突部11を有するタイル成型物1
0を表面成型によって効率よく簡単に製造する方法に関
する。図1および図2から理解されるように、本実施例
において、この突部11は、タイル一般部12を構成す
る第一のタイル原料Pとは異なった色または異なった種
類の第二のタイル原料Qにより構成されており、タイル
製品に特異な意匠を付与する。なお、図1および図2に
おいて、符号10aはタイル底面形状、10bはタイル
一般部側面形状、10cはタイル一般部表面形状、10
dはタイル突部側面形状、10eはタイル突部表面形状
をそれぞれ表わす。
【0009】次に、図3および関連する図4について、
このタイル成型物10を得るための成型装置を説明す
る。型開き状態である図3に図示したように、このタイ
ル成型装置は、下駒20と枠型30と中間上駒40と上
駒50とを備えており、各駒および型により所定のタイ
ル形状を規定する型が形成される。この成型装置は、ベ
ッド13Aとヘッド13Bおよびこれらを連結する柱1
3Cからなる機台機構13に、前記ベッド13Aに対し
て上下動する型締めラム14を含んでいる。図3の符号
14Sはラムシリンダ装置である。
【0010】なお、前記機台機構13および型締めラム
14は、この種のタイル成型装置において従来公知の構
成部材であって、成型されるタイル製品の大きさや数
量、形状などにより任意のものが選択される。
【0011】下駒20は、その上面に前記したタイル成
型物10のタイル底面形状10aを規定する底型部21
を有しており、下型台25を介してベッド13Aに固定
されている。なお、通常この下駒20は固設されていて
移動しない。
【0012】枠型30は、タイルの最大外周を規定する
もので、前記下駒20の外側に配置されており、その内
側表面にタイル一般部側面形状10bを規定する一般部
側面型部31を有している。この枠型30は、図のよう
に枠型取付台35に取り付けられていて、該枠型取付台
35、連結ロッド36,36、枠型作動部材37を介し
て、ベッド13下部に設けられたノックアウトシリンダ
装置33により、柱13Cに沿って上下動自在に構成さ
れている。
【0013】なお、この枠型30の一般部側面型部31
は、枠型30の上昇時において、前記下駒20の底型部
21とによってタイルの一般部成型部C1を形成するも
のである(図4の(B)参照)。この一般部成型部C1
にはタイル一般部12を構成する第一のタイル原料Pが
充填される。従って、この枠型30の上面部34には、
図のように、第一のタイル原料Pのための一般部原料供
給装置17があらかじめ配置されている。この一般部原
料供給装置17に関して、符号17Aは原料充填用の粉
マス部材、17Sは該粉マス部材17Aを前後動するシ
リンダ装置である。
【0014】中間上駒40は突部11表面部分を除くタ
イル成型物10の表面形状を規定するためのもので、タ
イル一般部表面形状10cとタイル突部側面形状10d
を規定する一般部表型部41を有する。そして、この中
間上駒40は前記枠型30の上面部34上に乗る大きさ
に形成されている。この実施例では、タイル成型物10
の略中央に四角形の突部11が設けられているので、こ
の中間上駒40は、後に述べる突部を形成するための上
駒50を囲む平面視略ロ字形状に構成されている。
【0015】中間上駒40は、中間上駒取付台45に取
り付けられており、ベッド13Aに設けられた中間上駒
上下シリンダ装置46により、機台13の柱13Cに沿
って上下動自在に設けられている。この中間上駒上下シ
リンダ装置45は、中間上駒40を前記枠型30の上面
部34所定位置に配置する。中間上駒40はタイル原料
の導入後に前記型締めラム14によって型締めされる。
【0016】中間上駒40の一般部表型部41は、タイ
ル一般部表面形状10cを規定する一般部表型41aと
タイル突部側面形状10dを規定する突部側面型41b
とからなり、前記一般部表型41aが中間上駒40の下
面側に、突部側面型41bが中間上駒40の内側面にそ
れぞれ形成されている。本例では前記突部側面型41b
は、突部11が図のような四角形であるので、ロの字形
状の一般部表型部41の内側に設けられている。
【0017】また、この中間上駒40の突部側面型41
bは、当該中間上駒40が枠型30上面へ移動当接した
際に、前記一般部成型部C1上部に突部成型部C2を形
成するものである(図4(D)参照)。この突部成型部
C2の中には、突部11を構成する第二のタイル原料Q
が導入される。この第二のタイル原料Qは、前記第一の
タイル原料Pと同じものでもよいが、該タイル原料Pと
異色または異種のものを用いれば、突部がタイル表面に
特異な模様となってあらわれるので、意匠的にも優れた
ものとなる。そして、前記枠型30と同様に、この中間
上駒40の上面部44に、第二のタイル原料Qのための
突部原料供給装置18をあらかじめ配置しておくことが
望ましい。突部原料供給装置18に関し、符号18Aは
突部原料充填用の粉マス部材、18Sは該粉マス部材1
8Aを前後動するシリンダ装置である。
【0018】なお、成型されるタイル原料は加圧により
概ね2分の1に圧縮されるものであるから、これを考慮
して前記枠型30の一般部側面型部31および中間上駒
40の突部側面型41bの高さが定められる。
【0019】上駒50は、タイル突部表面形状10eを
規定する突部表面型部51を有しており、固定部52お
よびバネ53等の弾発部材を介して上駒台54に弾発的
に取り付けられている。そして、前記中間上駒40の突
部側面型41bによって規定された突部形状の区画内を
該突部側面型41bに摺接するようにして配置されてい
る。この上駒50は、上駒上下シリンダ装置55により
上駒作動部材56を介して、機台13の柱13Cに沿っ
て上下動自在に移動する。
【0020】上駒50を弾発的に保持するバネ53等の
弾発部材は、上方の型締めラム14の圧力によって圧縮
され所定位置で止まるように設定されていて、型締めラ
ム14の型締め時には所定位置まで圧縮して突部成型部
C2内のタイル原料Q(およびこの下部の一般部成形部
C1内のタイル原料P)を加圧する。そして、型締めラ
ム14の加圧が終了して圧縮力が解放されると、このバ
ネ53は、その反発力によって、突部成型部C2内で圧
縮されたタイル突部が型部C2から離脱する際に発生す
る膨張を下方へ押さながら、該部分を該突部成型部C2
より抜き出す働きをする。これによって、タイル一般部
とタイル突部の間にしばしば生ずることのある層剥離を
防止することができ、また今までプレス成形では不可能
とされていた垂直に切り立った突部を一般部の上に形成
することができるようになる。
【0021】なお、上駒50の突部表面型部51は、得
られるタイルの意匠性を高めるために適当な凹凸などを
形成しておいてもよい。前記した中間上駒40の一般部
表型部41も同様である。
【0022】次に、図4各図に従って、タイル成型物の
成型例を示す。なお、この図では説明の便宜上駆動機構
を省略して、下駒20、枠型30、中間上駒40および
上駒50のみを表示し、それらの作動を矢印で示す。ま
ず、図4の(A)は成型前の型開き状態である。下駒2
0の底型部21と枠型30の上面部34とは一平面上と
なるように配置されており、中間上駒40は前記中間上
駒上下シリンダ装置46(図示せず)によって、上駒5
0との中間に配置されている。図の符号25は下型台で
ある。
【0023】そして、図4の(B)のように、前記ノッ
クアウトシリンダ装置33(図示せず)により枠型30
を上昇させ、下駒20の底型部21と枠型30の一般部
側面型部31によって、タイルの一般部成型部C1を形
成する。続いて、(C)に示すように、一般部原料供給
装置17の粉マス部材17Aを該一般部成型部C1上面
に前進配置し、該一般部成型部C1内に第一タイル原料
Pを所定量導入する。なお、この一般部原料供給装置1
7の粉マス部材17Aの後退時には、該粉マス部材17
Aが前記枠型30の上面部34を摺動し、余剰の原料部
分をこそぎ取りつつ後退する。
【0024】図4の(D)は、第一タイル原料Pの投入
後、中間上駒40が下降してその一般部表型部41が一
般部成型部C1内のタイル原料Pに当接するとともに、
そのタイル突部側面型41bにより、前記一般部成型部
C1上に突部成型部C2が形成された状態である。
【0025】続いて、図4の(E)に示されるように、
前記中間上駒40上に突部原料供給装置18の粉マス部
材18Aが前進して、前記突部成型部C2内に突部を形
成する第二タイル原料Qが導入される。この場合にも、
前記第一タイル原料Pの場合と同様に、粉マス部材18
Aの後退時に、該粉マス部材18Aが、前記中間上駒4
0の上面部44を摺動し、余剰の原料部分をこそぎ取り
つつ後退する。このように、各粉マス部材17A,18
Aの後退時に、該粉マス部材が余剰の原料を掻き取る、
いわゆる「とかき」を行なうことによって、成型品表面
部分に異なった材料粒子が適度に分散して斑点模様など
を効果的に形成することができる。
【0026】第二のタイル原料Qの投入後、図4の
(F)のように、前記上駒上下シリンダ装置55(図示
せず)を作動して、上駒50を下降してその突部表型部
51を突部成型部C2内の第二タイル原料Qに当接させ
る。しかる後、図4の(G)のように、型締めラム14
(図示せず)を作動させ、上駒50および上駒の固定部
52を介して中間上駒40を加圧することにより、突部
成型部C2内の第二タイル原料Qおよび一般部成型部C
1内の第一タイル原料Pを所定のタイル形状に圧縮す
る。なお、この際、図の(G)から理解されるように、
中間上駒40および枠型30は型締めラム14の加圧力
によって所定位置まで下降してタイル原料を所定厚みに
圧縮することになる。
【0027】圧縮成型完了後、図4の(H)および
(I)に示されるように、型開きが行なわれ圧縮成型物
Nが脱型される。まず、図の(H)に示されるように、
圧縮成型物Nの表面を圧縮していた中間上駒40および
上駒50を同時にゆっくりと上昇させる。このとき、前
記したように、加圧力によって圧縮されていた上駒50
のバネ53は、加圧力から解放されてその反発力によっ
て圧縮成型物Nの突部N2上面を押さえながら中間上駒
40から該突部N2を抜き出す。これによって、一般部
N1と突部N2間の層剥離を防止でき、垂直な突部の成
型も可能となる。突部N2の脱型後、図の(I)に示す
ように、枠型30をその上面部34が下駒20の底型部
21と同一平面となるまで下降して、圧縮成型物Nが下
駒20の底型部21上に載置されているだけの状態とす
る。これにより、型面と圧縮成型物Nとの摩擦が少なく
なり、図の(J)に示す圧縮成型物Nの取出が極めて容
易かつ確実となる。
【0028】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明方
法によれば、表面成型によるので、突部を有するタイル
を簡単かつ確実にしかも精度よく成型することができ
る。しかも、タイル表面への複雑な凹凸や斑点などの形
成も簡単である。さらに、タイル原料が二段に導入され
るので、タイル突部とタイル一般部の材質や色を変える
ことも容易にできるので、意匠的に優れたタイル成型物
を得ることができる。また、圧縮成型物の脱型も容易で
効率的であるばかりか、製品の割れや変形などもないの
で、突部を高くしたりその立ち角度を急なものとするな
ど、新規な形状のタイル成型品の製造も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の成型方法により得られたタイル成型
物の一例を示す斜視図である。
【図2】図1の2−2線における断面図である。
【図3】図1のタイル成型物を成型する装置を一部断面
とともに表した概略側面図である。
【図4】図3の装置による成型状態を段階的に示す工程
図である。
【符号の説明】
10 タイル成型物 10a タイル底面形状 10b タイル一般部側面形状 10c タイル一般部表面形状 10d タイル突部側面形状 10e タイル突部表面形状 11 突部 12 一般部 13 機台機構 14 型締めラム 17 一般部原料供給装置 17A 粉マス部材 18 突部原料供給装置 18A 粉マス部材 20 下駒 21 底型部 25 下型台 30 枠型 31 一般部側面型部 33 ノックアウトシリンダ装置 40 中間上駒 41 一般部表型部 45 中間上駒取付台 46 中間上駒上下シリンダ装置 50 上駒 51 突部表型部 52 固定部 53 バネ(弾発部材) C1 一般部成型部 C2 突部成型部 P 第一タイル原料 Q 第二タイル原料 N 圧縮成型物 N1 圧縮成型物の一般部 N2 圧縮成型物の突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−73518(JP,A) 特開 昭48−75610(JP,A) 特開 平5−31716(JP,A) 特開 平7−1423(JP,A) 特開 平6−198621(JP,A) 特開 昭57−117916(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B28B 3/02

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイル底面形状を規定する底型部(2
    1)を有する下駒(20)と、タイル一般部側面形状を
    規定する一般部側面型部(31)を有する枠型(30)
    と、タイル一般部表面形状およびタイル突部側面形状を
    規定する一般部表型部(41)を有する中間上駒(4
    0)と、タイル突部表面形状を規定する突部表型部(5
    1)を有する上駒(50)を備え、 前記底型部(21)を有する下駒(20)と、タイル一
    般部側面形状を規定する一般部側面型部(31)を有す
    る枠型(30)によって形成される一般部成型部(C
    1)に第一のタイル原料を導入し、 次いで、前記タイル一般部表面形状およびタイル突部側
    面形状を規定する一般部表型部(41)を有する中間上
    駒(40)を移動して形成される突部成型部(C2)に
    第二のタイル原料を導入し、 しかる後、突部表型部(51)を有する上駒(50)を
    移動するとともに、前記第一および第二のタイル原料を
    加圧圧縮して圧縮成型物を成型することを特徴とする突
    部を有するタイルの成型方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上駒が弾発部材を介
    して保持されたものである突部を有するタイルの成型方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、第一のタイル原料と
    第二のタイル原料とが異種または異色のものである突部
    を有するタイルの成型方法。
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