JP2952074B2 - レーダ処理装置 - Google Patents
レーダ処理装置Info
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Description
ナ、アンテナ回転機構等によって構成されるスキャナユ
ニットを船舶のマスト等の高所に取りつけた船舶用のレ
ーダ装置において、PPI表示装置の画面の表示方向を
所望の向きに補正する技術に関するものである。
は、送受信回路やアンテナ、アンテナ回転機構等によっ
て構成されるスキャナユニットは、レーダの探知距離を
向上させるために、通常、マストの上部やレーダ専用に
設けられたレーダマスト等の高所に取りつけられてい
る。そのスキャナユニットには、所定の速度で回転する
アンテナが備えられ、このアンテナ方位の一点がスター
トパルス出力点となっている。このスタートパルス出力
点、例えば、アンテナ回転部に設けられた船首方位スイ
ッチの位置が、スキャナユニットのフロントとなり、通
常ではこのフロントを船舶の船首尾線(船首方位)と合
致させるように調節してスキャナユニットを取りつけ
る。前記船首方位とスキャナユニットのフロント(スタ
ートパルス出力点)を合致させることにより、レーダ装
置のPPI表示画面上での上方向(PPI画面の北)を
船首方位と一致させて表示させる機能(ヘッドアップ機
能)を実現できるのである。上述した、スキャナユニッ
トのフロントと船首方位とを高精度で一致させて取りつ
けする作業は、レーダマスト等の高所での作業となるの
で、作業性が悪く困難であった。また、一旦取りつけた
スキャナユニットが備えている機構的な船首方位設定用
のスイッチあるいはスキャナユニット全体の取りつけ方
向を動かして、フロントの方位を調整する作業は、高所
での作業であるとともに、調整作業中のレーダの送信パ
ルス(電磁波)を身体に浴びてしまうおそれもあるの
で、大変危険な作業である。このように、スキャナユニ
ット自体の向きを動かして調整する方法は危険であるの
で、高所での作業を避けて、PPI表示の方を動かすこ
とによって、フロントと船首方位とを一致させる方法が
提案されている。その調整方法としては、自船の船首方
位の付近に存在している物標と、自船の船首方位との実
際の方位差を計測して求め、PPI表示上の船首方位と
前記物標からのエコー表示の方位と画面上の方位差を算
出し、前記実際の方位差と前記画面上の方位差との偏差
を、レーダ装置の操作パネルに備えた方位補正用のボリ
ュームを使って補正する方法がある。
法では、実際の船首方位と物標の方位との偏差を磁気コ
ンパス等で算出する必要があるので、作業が著しく煩雑
であった。また、一回方位補正を行った後、方位の一致
を確認するには、PPI表示の掃引が、一周して船首表
示部分に帰ってくるまで待たなければならない。そし
て、若干のズレが残存していれば、再び方位補正を行
い、またPPI表示の掃引が、一周して船首表示部分に
帰ってくるまで待たなければならない。このような、調
整作業と確認作業とを何回か繰り返す必要があるので、
作業の能率が悪いという問題がある。そこで、本発明
は、船舶用のレーダ装置において、スキャナユニットの
フロントの方向と船首方位線との偏差を容易に補正する
ことのできる装置の提供を目的としている。
ダパルスを送信し、物標からの反射信号を受信するレー
ダ装置と、反射信号をPPI表示用のエコー画像に変換
するレーダ信号処理部と、レーダ表示モードと補正モー
ドを備えた制御手段と、前記エコー画像を表示するPP
I表示装置とを備えたレーダ処理装置であって、前記制
御手段をレーダ表示モードと補正モードとのいづれかに
択一的に切り換えるモード切り換え手段と、補正データ
を記憶するメモリと、補正データに基づいた回転角度だ
けエコー画像を回転移動処理する回転移動処理手段と、
PPI表示装置にて表示するカーソル画像を生成するカ
ーソル処理手段と、前記エコー画像と前記カーソル画像
とを合成する合成手段と、前記カーソル画像の位置を指
定するカーソル移動手段と、前記カーソル画像の位置デ
ータを前記メモリに補正データとして書き込むデータ書
き込み手段及び前記メモリの補正データを読みだすデー
タ読みだし手段を備えるメモリ制御手段とを備え、前記
レーダ表示モードにおいては、前記データ読みだし手段
を介して前記メモリから補正データを読みだし、回転移
動処理手段によって前記補正データに基づいた回転角度
だけエコー画像を回転移動処理して表示し、前記補正モ
ードにおいては、前記カーソル移動手段によって移動さ
せたカーソル画像の位置データあるいは移動量データ
を、前記メモリ制御手段を介して前記メモリに補正デー
タとして書き込むようにするという手段を講じた。
ードにおいて、前記カーソル移動手段によってカーソル
を移動させ、カーソルを船首尾線の延長線上にある物標
からのエコー画像の方向と一致させる。このときのカー
ソルの角度を補正データとして、前記メモリ制御手段を
介して前記メモリに書き込む。そして、前記レーダ表示
モードにおいては、前記データ読みだし手段を介して前
記メモリから読みだした補正データに基づいた角度だ
け、回転移動処理手段によってレーダ信号処理装置を介
して入力されるエコー画像を回転移動処理して、PPI
表示装置にて表示する。よって、PPI表示装置におけ
る表示画像の向きは、前記補正データに基づいて回転移
動されて表示されるのである。
例を示した図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発
明のレーダ処理装置のブロック構成図、図2は本発明の
レーダ処理装置による補正作業を説明するフローチャー
ト、図3,図4はPPI表示装置の画面の表示例を示す
図である。
ダ処理装置、3は画像処理機能を備えたコンピュータに
よる制御装置、4はPPI表示装置、5はダイアルツマ
ミ、6はEBLスイッチ、7は補正値記憶用の書き換え
可能な不揮発性なメモリであり、電気的に書き換え可能
であるEEPROMを用いた。レーダ装置1によって得
られた受信信号は、レーダ信号処理部としての前記レー
ダ処理装置2において、エコー画像として生成され、制
御手段としての前記制御装置3を経由して前記PPI表
示装置4にて表示される。
処理手段としての回転移動処理部Aと、指定された方向
のカーソルを生成するカーソル処理手段としてのカーソ
ル処理部Bと、EBLのカーソル画像と前記エコー画像
との合成を行う合成手段としての合成処理部Cと、メモ
リ制御部Dと、通常のレーダ表示モードと補正モードと
に切り換えるモード切り換え手段としてのモード切り換
え処理部Eとを備えている。
Lスイッチ6を約2.5 秒間押すと、PPI表示画面の左
下の“EBL”の表示 が“ADJ”の反転表示となっ
て、補正モードになる。補正モードにおいて、前記EB
Lスイッチ6を再び押すと補正量がセットされてレーダ
表示モードに復帰する。前記回転移動処理部Aは、レー
ダ表示モードのときは、前記メモリ7に保持されている
補正量をデータ読みだし手段としてのメモリ制御部Dを
介して読みだし、レーダ処理装置2から入力されるエコ
ー画像を前記補正量の角度だけ回転移動させた画像とし
て座標変換処理を行い出力する。補正モードのときは、
回転移動処理は行わずに出力する。
マミ5の操作によって、PPI表示画面上における任意
の角度を示すカーソル画像を生成する。このときの角度
データは、補正量としてメモリ制御部Dへ出力される。
前記合成処理部Cは、補正モードのときは、前記回転移
動処理部Aからのエコー画像と前記カーソル画像とを重
ねあわせて、PPI表示装置4へ出力し、レーダ表示モ
ードのときは、前記カーソル画像との合成処理は行わな
い。前記メモリ制御部Dは、レーダ表示モードのときは
メモリ7の角度データを読みだして、補正量として前記
回転移動処理部Aへ出力し、補正モードのときは、EB
Lスイッチ6の再操作によって、メモリ7に保持されて
いる角度データを消去するとともに前記カーソル処理部
Bにおいて指定された更新された角度データをメモリ7
へ書きこむ。このためのEEPROMの仕様に応じたタ
イミングの電圧を生成するデータ書き込み手段としての
メモリ書き込み回路を前記メモリ制御部Dは備えてい
る。
ャナユニットのフロント方向を船首方位に合致させるた
めに補正するときは、図2のフローチャートに示した操
船と処理を行う。始めに、レーダパルスを反射する船
舶,ブイ,防波堤等を物標として設定する。そして、自
船の船首尾線の延長線上に前記物標が存在するように操
船する。もちろん、船首尾線上に上記同様の物標が存在
していれば、操船する必要はない。このとき、レーダ装
置の送受信を行うとPPI表示装置4の画面には、前記
物標からのエコー画像Tと、あらかじめ表示することの
できる船首方位線Fが表示されている。この船首方位線
Fは、通常、ヘッドアップ機能としてPPI表示部の中
心から上側(北)に表示されている。
尾線と一致していれば、前記物標からのエコー画像T
は、船首方位線F上に重なって表示される。しかし、例
えば、左側にずれていれば次のような補正作業を行う。
を約2.5 秒間押し続け、PPI表示画面の左下の“EB
L”の表示 を“ADJ”の反転表示として、補正モー
ドに移行させる。 〔ステップS−2〕ここで、ダイアルツマミ5を左右ど
ちらかに回すと、図3に示すように、前記船首方位線F
に重なっていた補正ラインfが現れる。この補正ライン
fは、従来のEBL機能(電子方位カーソル機能)と同
じである。次に、前記ダイアルツマミ5の操作によっ
て、表示されている補正ラインfを回転させて、実際の
船首尾線の延長線上に存在する前記物標からのエコー画
像Tに合わせる。 〔ステップS−3〕次に、EBLスイッチ6を再び押す
と、前記補正ラインfと前記船首方位線Fとによって作
られた角度θだけエコー画像の座標を逆方向に回転移動
処理して表示する。よって、前記物標のエコー画像T
は、図4に示すように、PPI表示画面上においても前
記船首方位線Fの方向に表示されるようになる。 〔ステップS−4〕なお、このとき、前記角度θの値は
前記メモリ7に記憶保持される。 〔ステップS−5〕そして、PPI表示画面の左下の
“ADJ”の表示 を“EBL”の表示に切り換えて、
レーダ表示モードに復帰する。
切り換え処理部Eからの信号によって、前記メモリ制御
部Dは読みだし状態になり、エコー画像は前記回転移動
処理部Aにおいて前記メモリ7から読みだした補正量の
分だけ、逆方向に座標を回転移動処理した画像として出
力する。そして、画像の合成処理部Cにおいては、カー
ソル表示状態でなければ、前記エコー画像が出力され、
カーソル表示状態であれば、カーソル画像と合成されて
出力される。
れば、スキャナユニット自体の取りつけ角度を調整しな
くても、PPI表示装置4における表示画像を、船首尾
線と画面の真上の方向とを一致させることが、極めて容
易に安全にできるのである。
ドにおいて、補正モードにおいてPPI表示装置の画面
上で指定した補正データに基づいて、レーダ装置による
エコー画像を回転移動処理してPPI表示装置にて表示
する。よって、PPI表示装置における表示画像の向き
を、前記補正データに基づいて回転移動させて表示で
き、マスト等の高所において調整作業をする必要がない
ので、極めて安全に方位の補正をすることが可能となる
という効果が得られる。また、レーダ装置の掃引が一周
するまで待って補正状態を確認する必要がないので、極
めて短時間でかつ、容易に方位の補正作業を完了するこ
とができるという効果が得られる。
る。
するフローチャートである。
る。
る。
手段) C 合成処理部(合成手段) D メモリ制御部(メモリ制御手段) E モード切り換え処理部(モード切り換え手段)
Claims (1)
- 【請求項1】レーダパルスを送信し、物標からの反射信
号を受信するレーダ装置と、反射信号をPPI表示用の
エコー画像に変換するレーダ信号処理部と、レーダ表示
モードと補正モードを備えた制御手段と、前記エコー画
像を表示するPPI表示装置とを備えたレーダ処理装置
であって、前記制御手段をレーダ表示モードと補正モー
ドとのいづれかに択一的に切り換えるモード切り換え手
段と、補正データを記憶するメモリと、補正データに基
づいた回転角度だけエコー画像を回転移動処理する回転
移動処理手段と、PPI表示装置にて表示するカーソル
画像を生成するカーソル処理手段と、前記エコー画像と
前記カーソル画像とを合成する合成手段と、前記カーソ
ル画像の位置を指定するカーソル移動手段と、前記カー
ソル画像の位置データを前記メモリに補正データとして
書き込むデータ書き込み手段及び前記メモリの補正デー
タを読みだすデータ読みだし手段を備えるメモリ制御手
段とを備え、前記レーダ表示モードにおいては、前記デ
ータ読みだし手段を介して前記メモリから補正データを
読みだし、回転移動処理手段によって前記補正データに
基づいた回転角度だけエコー画像を回転移動処理して表
示し、前記補正モードにおいては、前記カーソル移動手
段によって移動させたカーソル画像の位置データあるい
は移動量データを、前記メモリ制御手段を介して前記メ
モリに補正データとして書き込むようにしたことを特徴
とするレーダ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122691A JP2952074B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | レーダ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122691A JP2952074B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | レーダ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324385A JPH04324385A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2952074B2 true JP2952074B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=14842234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122691A Expired - Lifetime JP2952074B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | レーダ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952074B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4067936B1 (en) * | 2019-11-21 | 2025-02-19 | Furuno Electric Co., Ltd. | Solid-state radar device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6348318B2 (ja) | 2014-04-04 | 2018-06-27 | 大木 光晴 | 画像処理装置、方法、および、プログラム |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3122691A patent/JP2952074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6348318B2 (ja) | 2014-04-04 | 2018-06-27 | 大木 光晴 | 画像処理装置、方法、および、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04324385A (ja) | 1992-11-13 |
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