JP2941014B2 - 高防蝕塗膜の形成方法 - Google Patents
高防蝕塗膜の形成方法Info
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- JP2941014B2 JP2941014B2 JP20713090A JP20713090A JP2941014B2 JP 2941014 B2 JP2941014 B2 JP 2941014B2 JP 20713090 A JP20713090 A JP 20713090A JP 20713090 A JP20713090 A JP 20713090A JP 2941014 B2 JP2941014 B2 JP 2941014B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車部品や、その他構造物等の鋼板及び鋳
造鉄等の鉄系材料上に高防蝕塗膜を形成する方法に関す
るものである。
造鉄等の鉄系材料上に高防蝕塗膜を形成する方法に関す
るものである。
従来から鋼板及び鋳造鉄等の鉄系材料上の塗装には、
水系塗料を用いる電着塗装、浸漬塗装やスプレー塗装、
その他各種の溶剤型塗料を用いるスプレー塗装や浸漬塗
装が知られている。
水系塗料を用いる電着塗装、浸漬塗装やスプレー塗装、
その他各種の溶剤型塗料を用いるスプレー塗装や浸漬塗
装が知られている。
しかしながら、従来の水溶性塗料による電着塗装や、
浸漬塗装、スプレー塗装、その他各種の溶剤型塗料によ
るスプレー塗装や浸漬塗装においては、クロム系等の近
年問題とされている有害顔料を含まないと、高防蝕性が
得られず、又高防蝕性の得られる塗膜厚を一度に得るに
は、塗装時のワキ、ピンホール、タレ性、及び乾燥性等
の問題があり、解決の難しい欠点があつた。
浸漬塗装、スプレー塗装、その他各種の溶剤型塗料によ
るスプレー塗装や浸漬塗装においては、クロム系等の近
年問題とされている有害顔料を含まないと、高防蝕性が
得られず、又高防蝕性の得られる塗膜厚を一度に得るに
は、塗装時のワキ、ピンホール、タレ性、及び乾燥性等
の問題があり、解決の難しい欠点があつた。
本発明者らは、前記の欠点を解決すべく、鋼板及び鋳
造鉄等の鉄系材料に対する高防蝕塗膜の形成方法の研究
を鋭意行つた結果、水分散型エポキシエステル樹脂に、
特定量のタルク、リン酸カルシウム、及びメタホウ酸バ
リウムを配合してなる塗料組成物を特定の条件下に塗装
した場合、一回塗りで膜厚60μm以上のタレ限界値が得
られると共に高防蝕性の塗膜を形成できることを見いだ
し、この知見に基づいて本発明を完成した。
造鉄等の鉄系材料に対する高防蝕塗膜の形成方法の研究
を鋭意行つた結果、水分散型エポキシエステル樹脂に、
特定量のタルク、リン酸カルシウム、及びメタホウ酸バ
リウムを配合してなる塗料組成物を特定の条件下に塗装
した場合、一回塗りで膜厚60μm以上のタレ限界値が得
られると共に高防蝕性の塗膜を形成できることを見いだ
し、この知見に基づいて本発明を完成した。
すなわち本発明は、水分散型エポキシエステル樹脂10
0重量部(固形分)、タルク80〜100重量部、リン酸カル
シウム2〜20重量部、メタホウ酸バリウム3〜40重量部
含有する塗料組成物を、粘度3〜30ポイズ/25℃、塗料
温度10〜50℃でエアレススプレー塗装する高防蝕塗膜の
形成方法を提供するものである。
0重量部(固形分)、タルク80〜100重量部、リン酸カル
シウム2〜20重量部、メタホウ酸バリウム3〜40重量部
含有する塗料組成物を、粘度3〜30ポイズ/25℃、塗料
温度10〜50℃でエアレススプレー塗装する高防蝕塗膜の
形成方法を提供するものである。
本発明において、高防蝕塗膜を得るには、塗膜厚さ40
μm以上が不可欠と考え、40μmの厚さを一度に塗装で
き、しかもタレ、ピンホール等の欠陥を生じさせないた
めには実用上膜厚60μm以上のタレ限界値が必要であ
り、また低温での強制乾燥で、実用上の乾燥性を得るに
は、構造粘性の付与、高粘度化、高固形分化が必要であ
り、このためには水分散型エポキシエステル樹脂固形分
100重量部に対し、タルクを80〜100重量部含有させ、粘
度が3〜30ポイズ/25℃で、塗料温度を10〜50℃の範囲
でエアレススプレー塗装することが必要であることが判
つた。
μm以上が不可欠と考え、40μmの厚さを一度に塗装で
き、しかもタレ、ピンホール等の欠陥を生じさせないた
めには実用上膜厚60μm以上のタレ限界値が必要であ
り、また低温での強制乾燥で、実用上の乾燥性を得るに
は、構造粘性の付与、高粘度化、高固形分化が必要であ
り、このためには水分散型エポキシエステル樹脂固形分
100重量部に対し、タルクを80〜100重量部含有させ、粘
度が3〜30ポイズ/25℃で、塗料温度を10〜50℃の範囲
でエアレススプレー塗装することが必要であることが判
つた。
塗料の粘度が3ポイズ未満の場合は、エアレススプレ
ー塗装一回塗りで60μm以上のタレ限界膜厚が得られな
いので好ましくなく、30ポイズを超えた場合は、エアレ
ススプレー塗装時に通常使用される吐出圧力150kg/cm2
以下で、正常なパターン状態が得られないので好ましく
ない。また塗料の温度が10℃未満の場合は塗料粘度の高
い条件で、エアレススプレー塗装時の吐出圧力150kg/cm
2以下で正常なパターン状態が得られないので好ましく
なく、50℃を超えた場合は塗料の経時による増粘が大き
く、安定性に問題があるので好ましくない。
ー塗装一回塗りで60μm以上のタレ限界膜厚が得られな
いので好ましくなく、30ポイズを超えた場合は、エアレ
ススプレー塗装時に通常使用される吐出圧力150kg/cm2
以下で、正常なパターン状態が得られないので好ましく
ない。また塗料の温度が10℃未満の場合は塗料粘度の高
い条件で、エアレススプレー塗装時の吐出圧力150kg/cm
2以下で正常なパターン状態が得られないので好ましく
なく、50℃を超えた場合は塗料の経時による増粘が大き
く、安定性に問題があるので好ましくない。
またタルクの含有量が80重量部未満の場合はエアレス
スプレー塗装一回塗りで60μm以上のタレ限界値が得ら
れないので好ましくなく、また100重量部を超えた場合
はソルトスプレーテストで480時間以上の高防蝕性能が
得られないので好ましくない。
スプレー塗装一回塗りで60μm以上のタレ限界値が得ら
れないので好ましくなく、また100重量部を超えた場合
はソルトスプレーテストで480時間以上の高防蝕性能が
得られないので好ましくない。
また本発明においては、高防蝕性を付与するため、水
分散型エポキシエステル樹脂100重量部に対して、リン
酸カルシウムを2〜20重量部、及びメタホウ酸バリウム
を3〜40重量部含有させることが必要である。リン酸カ
ルシウムの含有量が2重量部未満の場合はソルトスプレ
ーテストにて赤錆が発生するので好ましくなく、また20
重量部を超えた場合は塗料の経時による増粘が大きく、
安定性に問題がある。またソルトスプレーテストにてフ
クレを発生するので好ましくない。また、メタホウ酸バ
リウムの含有量が3重量部未満の場合は、ソルトスプレ
ーテストにて480時間以上の高防蝕性能が得られないの
で好ましくなく、また40重量部を超えた場合は、塗料の
経時による増粘が大きく、安定性に問題があり好ましく
ない。
分散型エポキシエステル樹脂100重量部に対して、リン
酸カルシウムを2〜20重量部、及びメタホウ酸バリウム
を3〜40重量部含有させることが必要である。リン酸カ
ルシウムの含有量が2重量部未満の場合はソルトスプレ
ーテストにて赤錆が発生するので好ましくなく、また20
重量部を超えた場合は塗料の経時による増粘が大きく、
安定性に問題がある。またソルトスプレーテストにてフ
クレを発生するので好ましくない。また、メタホウ酸バ
リウムの含有量が3重量部未満の場合は、ソルトスプレ
ーテストにて480時間以上の高防蝕性能が得られないの
で好ましくなく、また40重量部を超えた場合は、塗料の
経時による増粘が大きく、安定性に問題があり好ましく
ない。
本発明の塗料組成物は、前記本発明で使用する防錆顔
料の外に必要により縮合リン酸アルミニウム、モリブデ
ン酸亜鉛、ストロンチウムクロメート、ジンククロメー
ト等が使用出来る。しかし近年の無公害化の中ではクロ
ムを含む顔料は好ましくない。その他の着色、充填顔料
として、カーボン、酸化チタン、シリカ、カオリン、ク
レー、バライト等の一般塗料用に使用される顔料が使用
出来る。
料の外に必要により縮合リン酸アルミニウム、モリブデ
ン酸亜鉛、ストロンチウムクロメート、ジンククロメー
ト等が使用出来る。しかし近年の無公害化の中ではクロ
ムを含む顔料は好ましくない。その他の着色、充填顔料
として、カーボン、酸化チタン、シリカ、カオリン、ク
レー、バライト等の一般塗料用に使用される顔料が使用
出来る。
本発明の塗料組成物に用いる水分散型エポキシエステ
ル樹脂は、ビニル化エポキシエステルに、カルボン酸基
を導入し、アミンにより部分中和したものが使用出来
る。例えばウオーターゾルCD−540(商品名:大日本イ
ンキ社製)及びウオーターゾルS−352(商品名:大日
本インキ社製)がある。必要により前記組成物に水溶化
アルキツド樹脂、スチレンブタジエンラテツクス等を含
有したものも使用出来る。
ル樹脂は、ビニル化エポキシエステルに、カルボン酸基
を導入し、アミンにより部分中和したものが使用出来
る。例えばウオーターゾルCD−540(商品名:大日本イ
ンキ社製)及びウオーターゾルS−352(商品名:大日
本インキ社製)がある。必要により前記組成物に水溶化
アルキツド樹脂、スチレンブタジエンラテツクス等を含
有したものも使用出来る。
また本発明の塗料組成物に用いるタルクは一般に市販
されているものであれば特に制約されないが、一次粒径
の小さいタルクを使用すると、低密度充填で、良好な構
造粘性が得られ、優れた塗装作業性を得ることが出来好
ましい。
されているものであれば特に制約されないが、一次粒径
の小さいタルクを使用すると、低密度充填で、良好な構
造粘性が得られ、優れた塗装作業性を得ることが出来好
ましい。
本発明の塗料組成物には、前記各成分の外に必要によ
り通常の塗料組成物に使用される、トリエチルアミン、
ジメチルエタノールアミン等のアミン類、ブチルセロソ
ルブ、イソプロピルアルコール等の溶剤類、ナフテン酸
亜鉛、ナフテン酸コバルト等の反応促進剤類等が使用出
来る。
り通常の塗料組成物に使用される、トリエチルアミン、
ジメチルエタノールアミン等のアミン類、ブチルセロソ
ルブ、イソプロピルアルコール等の溶剤類、ナフテン酸
亜鉛、ナフテン酸コバルト等の反応促進剤類等が使用出
来る。
本発明においては、前記塗料組成物を水で稀釈して前
記範囲に粘度を調整すると共に温度を調整し、鋼板等の
鉄系材料にエアレススプレー塗装することにより、最低
膜厚40μmを得ることが出来、その後室温で40〜120
分、または40〜70℃で10〜30分、好ましくは60℃で15分
乾燥することにより、ハンドリングが可能な乾燥性が得
られ、脱脂処理のみでソルトスプレーテストで480時間
以上の高防蝕性能塗膜が形成できる。
記範囲に粘度を調整すると共に温度を調整し、鋼板等の
鉄系材料にエアレススプレー塗装することにより、最低
膜厚40μmを得ることが出来、その後室温で40〜120
分、または40〜70℃で10〜30分、好ましくは60℃で15分
乾燥することにより、ハンドリングが可能な乾燥性が得
られ、脱脂処理のみでソルトスプレーテストで480時間
以上の高防蝕性能塗膜が形成できる。
以下に実施例及び比較例及び試験例を挙げて本発明を
説明する。
説明する。
実施例 1〜3及び比較例 1〜6 下掲の表1に示す各成分を用い、常法により混合分散
して本発明(実施例1〜3)及び比較(比較例1〜6)
の塗料を製造した。表中の数値は全て固形分としての重
量部である。
して本発明(実施例1〜3)及び比較(比較例1〜6)
の塗料を製造した。表中の数値は全て固形分としての重
量部である。
試験例 1 上記各実施例及び比較例の塗料を水で稀釈して粘度を
温度25℃で10ポイズに調整し、塗料温度40℃、被塗物
(鋼板)温度20℃で、エアレススプレー塗装機として旭
大隈社製ピークベア・ホツトAP122Hを用い、エアレスス
プレー吐出圧力120kg/cm2の条件で塗装した。
温度25℃で10ポイズに調整し、塗料温度40℃、被塗物
(鋼板)温度20℃で、エアレススプレー塗装機として旭
大隈社製ピークベア・ホツトAP122Hを用い、エアレスス
プレー吐出圧力120kg/cm2の条件で塗装した。
この時のタルク含有量と塗装作業性を表2に、又形成
したそれぞれの塗膜厚さに対する防蝕性及び塗料の経時
安定性を表3に示す。
したそれぞれの塗膜厚さに対する防蝕性及び塗料の経時
安定性を表3に示す。
上記表2及び表3の結果から明らかな如く、本発明に
よる実施例1〜3の塗料は塗量作業性、防蝕性、経時安
定性の何れにおいても良好な結果が得られたが、比較例
1〜6の塗料は塗装作業性又は防蝕性又は経時安定性の
何れかにおいて劣るものであつた。
よる実施例1〜3の塗料は塗量作業性、防蝕性、経時安
定性の何れにおいても良好な結果が得られたが、比較例
1〜6の塗料は塗装作業性又は防蝕性又は経時安定性の
何れかにおいて劣るものであつた。
試験例 2 実施例1及び2の塗料、及び比較例1及び2の塗料を
用い、塗料温度25℃での粘度及び鋼板被塗物温度20℃
で、塗装時の塗料温度40℃で塗装したときのエアレスス
プレー塗装適性、タレ限界膜厚について試験した。その
結果を表4に示す。
用い、塗料温度25℃での粘度及び鋼板被塗物温度20℃
で、塗装時の塗料温度40℃で塗装したときのエアレスス
プレー塗装適性、タレ限界膜厚について試験した。その
結果を表4に示す。
表4の結果から本発明による実施例1及び2の塗料を
用いるとエアレススプレー塗装適性及び塗装作業性とも
良好であること、これに対し比較例1の塗料を用いると
塗装作業性(タレ限界膜厚)が不充分であり、比較例2
の塗料を用いるとエアレススプレー塗装適性が不充分で
あることが判る。
用いるとエアレススプレー塗装適性及び塗装作業性とも
良好であること、これに対し比較例1の塗料を用いると
塗装作業性(タレ限界膜厚)が不充分であり、比較例2
の塗料を用いるとエアレススプレー塗装適性が不充分で
あることが判る。
試験例 3 実施例1〜3の塗料、及び比較例1〜2の塗料を用
い、塗料粘度が25℃で30ポイズになるように調整し、被
塗物(鋼板)温度20℃で塗装した。表5に示す塗料温度
で塗装した。エアレススプレー塗装適性、塗料安定性に
ついて試験した。その結果を表5に示す。
い、塗料粘度が25℃で30ポイズになるように調整し、被
塗物(鋼板)温度20℃で塗装した。表5に示す塗料温度
で塗装した。エアレススプレー塗装適性、塗料安定性に
ついて試験した。その結果を表5に示す。
表5の結果から本発明による実施例1〜3の塗料はエ
アレススプレー塗装適性、塗料安定性ともに良好である
が、比較例1はエアレススプレー適性が不充分であり、
比較例2は塗料安定性が不充分であつた。
アレススプレー塗装適性、塗料安定性ともに良好である
が、比較例1はエアレススプレー適性が不充分であり、
比較例2は塗料安定性が不充分であつた。
本発明の方法に従うと、鋼板及び鋳造鉄上に、容易
に、40μm以上の塗膜厚が得られ、常温又は強制乾燥
で、実用上のハンドリングが可能な塗膜が形成され、防
蝕性の効果が絶大であるうえに、従来の欠点である乾燥
に多大なエネルギーを消費する多大な塗装設備の必要性
が、除かれるので、自動車部品や、その他構造物等の鋼
板及び鋳造鉄等の鉄系材料上に、高防蝕塗膜を形成する
方法として好適である。
に、40μm以上の塗膜厚が得られ、常温又は強制乾燥
で、実用上のハンドリングが可能な塗膜が形成され、防
蝕性の効果が絶大であるうえに、従来の欠点である乾燥
に多大なエネルギーを消費する多大な塗装設備の必要性
が、除かれるので、自動車部品や、その他構造物等の鋼
板及び鋳造鉄等の鉄系材料上に、高防蝕塗膜を形成する
方法として好適である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B05D 7/14 B05D 7/24 302 B05D 1/02
Claims (1)
- 【請求項1】水分散型エポキシエステル樹脂100重量部
(固形分)、タルク80〜100重量部、リン酸カルシウム
2〜20重量部、メタホウ酸バリウム3〜40重量部含有す
る塗料組成物を、粘度3〜30ポイズ/25℃、塗料温度10
〜50℃でエアレススプレー塗装することを特徴とする高
防蝕塗膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713090A JP2941014B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 高防蝕塗膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713090A JP2941014B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 高防蝕塗膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490874A JPH0490874A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2941014B2 true JP2941014B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=16534692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20713090A Expired - Fee Related JP2941014B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 高防蝕塗膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941014B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6465047B1 (en) * | 2001-08-30 | 2002-10-15 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Precision polymer dispersion application by airless spray |
| JP2005144403A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車用部品 |
| BRPI0403713B1 (pt) | 2004-08-30 | 2021-01-12 | Universidade Estadual De Campinas - Unicamp | processo de fabricação de um pigmento branco baseado na síntese de partículas ocas de ortofosfato ou polifosfato de alumínio |
| US7763359B2 (en) | 2004-08-30 | 2010-07-27 | Bunge Fertilizantes S.A. | Aluminum phosphate, polyphosphate and metaphosphate particles and their use as pigments in paints and method of making same |
| US7462233B2 (en) | 2006-04-13 | 2008-12-09 | The Sherwin-Williams Company | Pigment and coating composition capable of inhibiting corrosion of substrates |
| US9023145B2 (en) | 2008-02-12 | 2015-05-05 | Bunge Amorphic Solutions Llc | Aluminum phosphate or polyphosphate compositions |
| US9371454B2 (en) | 2010-10-15 | 2016-06-21 | Bunge Amorphic Solutions Llc | Coating compositions with anticorrosion properties |
| US9005355B2 (en) | 2010-10-15 | 2015-04-14 | Bunge Amorphic Solutions Llc | Coating compositions with anticorrosion properties |
| US9155311B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-10-13 | Bunge Amorphic Solutions Llc | Antimicrobial chemical compositions |
| US9078445B2 (en) | 2012-04-16 | 2015-07-14 | Bunge Amorphic Solutions Llc | Antimicrobial chemical compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5434784B2 (ja) | 2010-05-06 | 2014-03-05 | ヤマハ株式会社 | ミキシング装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20713090A patent/JP2941014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5434784B2 (ja) | 2010-05-06 | 2014-03-05 | ヤマハ株式会社 | ミキシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0490874A (ja) | 1992-03-24 |
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