JP2908752B2 - 斜板式可変容量油圧モータ - Google Patents

斜板式可変容量油圧モータ

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JP2908752B2
JP2908752B2 JP8079729A JP7972996A JP2908752B2 JP 2908752 B2 JP2908752 B2 JP 2908752B2 JP 8079729 A JP8079729 A JP 8079729A JP 7972996 A JP7972996 A JP 7972996A JP 2908752 B2 JP2908752 B2 JP 2908752B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設機械及び産業
機械等に利用される油圧モータに係り、特に高低2速の
可変制御を可能にした斜板式可変容量油圧モータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】パワーショベル等の建設機械では、高速
と低速の2速走行が要求されることから、斜板式可変容
量油圧モータが広く使用されている。この斜板式可変容
量油圧モータでは、容量を大容量、小容量に切換えるこ
とにより、出力回転を低速、高速の2段階に調節して、
2速走行を実現する。この場合の容量の切換えは、斜板
の傾転角を大傾転角、小傾転角に切換えることにより行
い、斜板の傾転は、通常傾転角制御用のピストンで行っ
ている。
【0003】図4は特公平5−10509号公報に記載
された従来のこの種の斜板式可変容量油圧モータを示
す。
【0004】図において、ハウジング1には、回転軸2
がベアリング3、4を介して回転自在に支持されてい
る。回転軸2の外周には、スプライン7を介してシリン
ダバレル5が一体回転するよう連結されている。シリン
ダバレル5には、円周方向に等間隔に複数のシリンダ孔
5aが形成されており、各シリンダ孔5aには、頭部を
露出させたピストン8が摺動自在に挿入されている。各
ピストン8の頭部にはスリッパ9が回動自在に嵌装さ
れ、スリッパ9の先端面が、回転軸2に対して傾斜した
斜板10の摺動面11に当接している。
【0005】シリンダバレル5の後端面はバルブプレー
ト6に接している。バルブプレート6は、各シリンダ孔
5aに対する外部油路の連通状態を切換えるもので、シ
リンダバレル5の回転に応じて、供給油路と排出油路と
をシリンダ孔5aに選択的に連通させる。シリンダバレ
ル5には、当該シリンダバレル5を常にバルブプレート
6に押し付けると共に、スリッパ9を常に斜板10に押
し付けるための押圧機構としてのスプリング21が内装
されている。
【0006】斜板10は、全体的にドーナツ形の平面形
状を有すると共に、全体的に楔形の側面形状を有してい
る。斜板10の摺動面11と反対側の面は、角度の異な
る第1シート面12と第2シート面13とから構成され
ている。ハウジング1の内壁には、これら第1、第2シ
ート面12、13に隣接し且つ回転軸2と直交する一平
面からなるストッパ面14が設けられている。斜板10
は、第1シート面12と第2シート面13のどちらか一
方を選択的に前記ストッパ面14に当接させることによ
り、角度を2通りに変化させることができ、それによ
り、ピストン8のストロークを変化させて、油の吸入量
を変え、回転軸2の速度および出力を変化させる。な
お、スリッパ9と摺接する側の摺動面11は、第2シー
ト面13の傾斜角度(第1シート面12をストッパ面1
4に当接させた状態での回転軸2に対する傾斜角度)よ
り大きい角度の傾斜面に形成されている。
【0007】斜板10は、第1シート面12と第2シー
ト面13との交わる線(以下、交差線という)Oを支点
として傾転する。交差線Oは、回転軸2の回転中心軸線
よりも第2シート面13側にずれている。交差線O上に
は、図5、図6に示すように当該交差線Oを中心とする
半球状のボール孔17が一対形成され、ハウジング1の
ストッパ面14にも、これらボール孔17に対応するボ
ール孔16が設けられている。そして、ハウジング1及
び斜板10の両ボール孔16、17で形成される球状空
間内に、わずかな隙間を持って位置決め部材としてのボ
ール18が嵌められ、このボール18によって、斜板1
0がストッパ面14上の定位置に、半径方向及び円周方
向に動かないように位置決めされている。
【0008】即ち、第1、第2シート面12、13を、
ハウジング1のストッパ面14に対して当接させたり離
脱させたりするとき、斜板10が、ボール18に案内さ
れながら交差線Oを支点にして傾転するが、この際、位
置決め部材としてのボール18が交差線O上に配置され
ているから、ボール18の位置が狂わず、逆に、このボ
ール18に位置決めされた斜板10と交差線Oの位置
は、一定の位置に規制され、その結果、交差線Oのハウ
ジング1の内壁に対する接触位置が、狂わずに一定の保
持される。
【0009】又、図4に示すように、斜板10の傾転角
を制御する機構30として、ハウジング1には、傾転角
制御ピストン33が備わっている。このピストン33
は、ハウジング1に形成された補助シリンダ31内に収
容されており、補助シリンダ31に油路32を介して傾
転油圧が導入されることにより、斜板10に対して略垂
直な方向に摺動するようになっている。ピストン33に
は補助スリッパ34が回動自在に嵌装されており、補助
スリッパ34の先端面が、交差線Oから離れた第1シー
ト面12上の点(図中下端)に当接している。
【0010】従って、補助シリンダ31内のピストン3
3に油圧が作用していないときは、斜板10は、常にそ
の第1シート面12のみをハウジング1のストッパ面1
4に接触させた状態で支持されている。しかし、補助シ
リンダ31内に油路32から油圧が導入されたときは、
ピストン33が図中右方に移動することで、斜板10が
交差線Oを支点として傾転する。このとき、第1シート
面12がハウジング1のストッパ面14から離れ、代わ
りに第2シート面13がストッパ面14に接触した状態
で、斜板10が支持される。
【0011】図7は別の従来例を示す。
【0012】先に説明した図4の従来例では、斜板10
の背面に、交差線Oを境界とする2つの異なる角度のシ
ート面12、13を設け、交差線Oを支点として斜板1
0が傾転するようにしていたが、図7の従来例の油圧モ
ータでは、斜板10の背面に凸部28を設けると共に、
斜板10を受けるハウジング1側の内壁に凹部27を設
け、凹部27に凸部28を嵌めている。又、斜板10を
傾転させる機構として、円周方向の対向2箇所に傾転角
制御用ピストン25を設けている。この方式はクレイド
ル式と呼ばれるものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した図
4、図7に示す従来の油圧モータでは、斜板10の背面
側にボール18を配置したり、凸部28や凹部27を設
けたりすることにより、斜板10の位置決めを行ってい
るので、斜板10の背面側の構造が複雑化し、又、結果
的に斜板10の厚さが厚くなって、モータの軸方向寸法
が増大する上、加工が難しくコスト高になるという問題
があった。
【0014】本発明は、このような従来の問題に鑑みて
なされたものであって、斜板の背面側の構造の簡略化を
図りつつ、斜板の径方向の位置決めと周方向の位置決め
を行えるようにした斜板式可変容量油圧モータを提供す
ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハウジング
と、ハウジングに回転自在に支持された回転軸と、回転
軸の外周に一体回転するよう連結されたシリンダバレル
と、シリンダバレルに摺動自在に挿入された複数のピス
トンと、各ピストンの頭部に嵌装されたスリッパが摺接
する斜板と、斜板の傾転角を切り換える傾転角制御部材
とを備え、前記斜板が、スリッパの当接する摺動面と、
該摺動面の反対側に形成されハウジングの内壁に形成し
た平面状のストッパ面に対して選択的に当接する角度の
異なる平面状の第1シート面及び第2シート面とを有
し、第1シート面と第2シート面の交差線を支点として
前記傾転角制御部材により傾転可能とされた斜板式可変
容量油圧モータにおいて、前記斜板の外周が球面に形成
されると共に、ハウジングに、傾転に際して斜板の外周
の球面が摺接する円筒面が前記回転軸の軸方向に沿って
形成され、斜板とハウジングとの間に、斜板の傾転に
際した回転を止める回転止め手段が設けられていること
により、上記課題を解決したものである。
【0016】本発明の油圧モータでは、ハウジングにそ
の回転軸に沿って円筒面を形成し、斜板を傾転させる際
に、斜板の外周の球面がハウジングの円筒面に摺接す
ることにより、斜板が半径方向に位置決めされる。又、
斜板の回転は回転止め手段によって行われる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。
【0018】図1は本発明の実施形態の斜板式可変容量
油圧モータの断面図である。この油圧モータは、図4に
示した従来の油圧モータと、多くの部分で共通の構成を
有する。従って、共通な構成要素には同符号を付して説
明を省略し、異なる部分のみを主に説明する。
【0019】この油圧モータも、斜板10の背面に、ハ
ウジング1側のストッパ面14に選択的に当接する第1
シート面12と第2シート面13が設けられており、第
1シート面12と第2シート面13の交差線Oを支点に
して、斜板10が傾転するようになっている。この場
合、交差線O上には位置決め部材としてのボールは設け
られていず、その代わりに、斜板10の外周が球面(の
一部)51に形成されると共に、ハウジング1の内部
に、斜板10の傾転時にその球面51が摺接する円筒面
52が回転軸2に沿って設けられている。そしてそれに
より、斜板10が半径方向に位置決めされつつ、斜板1
0の傾転がガイドされるようになっている。又、斜板1
0の第2シート面13の外周部には切欠53が設けられ
ており、その切欠53が、ハウジング1のストッパ面1
4に突き立てた位置決めピン(回転止め手段)54に係
合することで、斜板10が回転止めされている。
【0020】又、この油圧モータでは、斜板10を傾転
させる機構として、位置決めピン54と反対側の位置
に、傾転ピストン機構60が設けられている。この傾転
ピストン機構60は、斜板10の背面に向かって開口す
るシリンダ孔61に、先端が球面となった傾転ピストン
(傾転制御部材)63をスライド可能に収容したもので
あり、傾転ピストン63の先端の球面が、斜板10の第
1シート面12の端部に当接している。シリンダ孔61
の基端には、外部から傾転油圧を導入する油路62が接
続されており、傾転ピストン63の背部に油路62から
油圧を導入することで、傾転ピストン63をシリンダ孔
61より突出させて、斜板10を押圧し、傾転させるよ
うになっている。
【0021】次に、図2、図3を参照しながら作用を説
明する。
【0022】なお、説明中及び図中の符号は下記の通り
である。
【0023】Fc=傾転ピストン63が斜板10を押す
力(傾転ピストン力) Fp=斜板10の摺動面11に作用するピストン8の合
力(ピストン力) a1=大容量時の回転軸2の軸芯から傾転支点である交
差線Oまでの距離 a2=小容量時の回転軸2の軸芯から傾転支点である交
差線Oまでの距離 α1=大容量時の斜板10の摺動面11の傾斜角 α2=小容量時の斜板10の摺動面11の傾斜角 b=交差線Oから傾転ピストン63の作用点までの距離 c=回転軸2の軸芯から斜板10の第2シート面13の
外端までの距離 d=傾転ピストン63の作用点から第2シート面13の
外端までの距離 e=斜板10の外周の球面51の曲率中心 s1=大容量時のストッパ面14からeまでの距離 s2=小容量時のストッパ面14からeまでの距離
【0024】作用を説明する。大容量(低速)時は、傾
転油圧を油路62に導入しない。そうすると、図2に示
すように、傾転ピストン63に圧力が作用しないので、
傾転ピストン力Fcが生じず、斜板傾転減方向の斜板モ
ーメントMc(=Fc×b)がゼロとなる。従って、ピ
ストン力Fpによる斜板傾転増方向の斜板モーメントM
p=(Fp×a1)のみが斜板10に作用し、斜板10
は、 Mc<Mp の関係により、最大傾転(大容量)側に傾転し、摺動面
11の傾斜角度がα1となる。
【0025】小容量(高速)時は、傾転油圧を油路62
に導入することにより、図3に示すように、傾転ピスト
ン63に該圧力が作用する。従って、この作用により傾
転ピストン力Fcが発生し、斜板傾転減方向の斜板モー
メントMc=(Fc×d)が生じる。この斜板モーメント
Mcは、ピストン力Fpによる斜板傾転増方向の斜板モ
ーメントMp=(Fp×c)より大きいため、斜板10が
最小傾転(小容量)側に傾転し、摺動面11の傾斜角度
がα2となる。
【0026】以上の傾転動作の際に、斜板10の外周の
球面51がハウジング1の円筒面52にガイドされるの
で、斜板10の半径方向の位置決めがなされながら、傾
転が円滑に行われる。又、斜板10は位置決めピン54
によって回り止めされているので、傾転の状態によら
ず、斜板10は一定位置に保持される。
【0027】なお、斜板10の外周の球面54の曲率中
心e点と傾転中心O(交差線)点が一致しないため、斜
板10の傾転につれて、点Oがストッパ面14上を僅か
に摺動し、回転軸2の軸芯から傾転支点(交差線O)ま
での距離がa1とa2の間で変動する。又、同様にスト
ッパ面14から曲率中心eまでの距離がs1とs2の間
で変動する。しかし、この変動は僅かであり、発明者の
試験によれば、斜板10の傾転動作にほとんど支障を来
さないことが確認されている。
【0028】このように、斜板10の外周の球面51を
ハウジング1側の円筒面52に摺動させることで、斜板
10を半径方向に位置決めした場合、斜板10の回転を
止める部材さえ任意箇所に設ければ、斜板10の背面の
構造を単純化することができる。即ち、斜板10の背面
に位置決め用のボールを設けたり、凸部や凹部を設けた
りしなくて済む。従って、斜板10の厚みを最小限に減
らすことができ、油圧モータの軸方向寸法の縮小を図る
ことができる。
【0029】なお、ハウジンダ1内の円筒面52の径中
心は、回転軸2の軸芯上に必ずしも設ける必要はなく、
ある程度ずれて配置してあってもよい。又、斜板10の
回転止め手段である位置決めピン54は、円筒面52側
に設けてもよいし、ピン以外の回転止め手段を設けても
よい。いずれにしろ、斜板10の厚さを増大させない位
置に回転止め手段を設ければよい。
【0030】又、本発明の油圧モータは、通常の斜板式
油圧モータと同様に、油圧ポンプとして利用することも
できる。その場合は、回転軸を入力軸とし、バルブプレ
ート6に吸入口及び吐出口を接続すればよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の斜板式可
変容量油圧モータによれば、斜板の円周方向の位置決め
を回転止め手段で行うと共に、傾転する斜板の半径方向
の位置決めを、斜板の外周を球面に形成し該球面をハウ
ジングに形成した円筒面に摺接させることで行っている
ので、位置決めのための手段を斜板の外周側部分に集約
することができ、斜板の背面側に設けていた位置決め機
構を廃止することができる。従って、斜板の背面の構造
の単純化が図れ、斜板の厚さの減少により、油圧モータ
の軸方向寸法の縮小が図れる。又、軸受等の邪魔になら
ない斜板の外周側部分に位置決めのための手段を配置で
きるので、加工が簡単にできるようになり、コストダウ
ンが図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の斜板式可変容量油圧モータ
を示す断面図
【図2】その要部の大容量時の作動説明図
【図3】同小容量時の作動説明図
【図4】従来の斜板式可変容量油圧モータを示す断面図
【図5】その要部の機構説明図
【図6】図5のVI−VI矢視図
【図7】別の従来の斜板式可変容量油圧モータを示す断
面図
【符号の説明】
1…ハウジング 2…回転軸 5…シリンダバレル 8…ピストン 9…スリッパ 10…斜板 11…摺動面 12…第1シート面 13…第2シート面 51…球面 52…円筒面 54…位置決めピン(回転止め手段) 63…傾転ピストン(傾転角制御部材) O…交差線

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングと、 該ハウジングに回転自在に支持された回転軸と、 該回転軸の外周に一体回転するよう連結されたシリンダ
    バレルと、 該シリンダバレルに摺動自在に挿入された複数のピスト
    ンと、 該各ピストンの頭部に嵌装されたスリッパが摺接する斜
    板と、 該斜板の傾転角を切り換える傾転角制御部材とを備え、 前記斜板が、前記スリッパの当接する摺動面と、該摺動
    面の反対側に形成され前記ハウジングの内壁に形成した
    平面状のストッパ面に対して選択的に当接する角度の異
    なる平面状の第1シート面及び第2シート面とを有し、
    前記第1シート面と第2シート面の交差線を支点として
    前記傾転角制御部材により傾転切換可能とされた斜板式
    可変容量油圧モータにおいて、 前記斜板の外周が球面の一部によって形成されると共
    に、 前記ハウジングに、傾転に際して該斜板の外周の球面が
    摺接する円筒面が前記回転軸の軸方向に沿って形成さ
    れ、 斜板とハウジングとの間に、斜板の傾転に際した回転
    を止める回転止め手段が設けられていることを特徴とす
    る斜板式可変容量油圧モータ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4700232A1 (en) * 2024-08-23 2026-02-25 Nachi-Fujikoshi Corp. Variable displacement piston apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP4700232A1 (en) * 2024-08-23 2026-02-25 Nachi-Fujikoshi Corp. Variable displacement piston apparatus

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