JP2906886B2 - 表示部品のモジュール取付構造 - Google Patents
表示部品のモジュール取付構造Info
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- JP2906886B2 JP2906886B2 JP33873392A JP33873392A JP2906886B2 JP 2906886 B2 JP2906886 B2 JP 2906886B2 JP 33873392 A JP33873392 A JP 33873392A JP 33873392 A JP33873392 A JP 33873392A JP 2906886 B2 JP2906886 B2 JP 2906886B2
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシーケンサ等に用いるモ
ジュールに係り、特にモジュールで取り扱う信号の状態
を表示する装置の改良に関する。
ジュールに係り、特にモジュールで取り扱う信号の状態
を表示する装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】モジュール装置は、例えば本出願人の提
案に係る実開平1−179485号公報に開示されてい
るように主プリント基板とは別に表示用の孫プリント基
板を装着して、入出力信号の状態を表示している。図5
はこの出願に開示された従来装置の構成斜視図である。
図において、モジュール20は合成樹脂製の箱型筐体
で、図示しないベース板に装着される。プリント基板2
1はモジュール20内部に収容されるもので、モジュー
ルの機能に応じて電源用、CPU用、入出力用、通信用
等がある。コネクタ24はプリント基板21の前面側端
部に設けられたもので、表示部30が装着される。表示
部30はプリント基板21と直交する姿勢の孫プリント
基板31を有するもので、LED等の点灯素子32が前
面側にマトリクス状に配置されていると共に、背面には
コネクタ24と接続するコネクタ34が設けられてい
る。カバー40は表示部30を覆うと共に、モジュール
20に取り付けられる。図6は孫プリント基板31の端
子配置図である。孫プリント基板31には、ここでは3
2個の点灯素子が4x8のマトリクス状に配置されてい
ると共に、右端にコネクタ34を装着するためのコネク
タ用領域34が設けられている。
案に係る実開平1−179485号公報に開示されてい
るように主プリント基板とは別に表示用の孫プリント基
板を装着して、入出力信号の状態を表示している。図5
はこの出願に開示された従来装置の構成斜視図である。
図において、モジュール20は合成樹脂製の箱型筐体
で、図示しないベース板に装着される。プリント基板2
1はモジュール20内部に収容されるもので、モジュー
ルの機能に応じて電源用、CPU用、入出力用、通信用
等がある。コネクタ24はプリント基板21の前面側端
部に設けられたもので、表示部30が装着される。表示
部30はプリント基板21と直交する姿勢の孫プリント
基板31を有するもので、LED等の点灯素子32が前
面側にマトリクス状に配置されていると共に、背面には
コネクタ24と接続するコネクタ34が設けられてい
る。カバー40は表示部30を覆うと共に、モジュール
20に取り付けられる。図6は孫プリント基板31の端
子配置図である。孫プリント基板31には、ここでは3
2個の点灯素子が4x8のマトリクス状に配置されてい
ると共に、右端にコネクタ34を装着するためのコネク
タ用領域34が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来装置によ
ればプリント基板21と孫プリント基板31の間をコネ
クタを用いて接続しているので、高密度実装や小型化を
はかる場合には設計上の制限になるという課題があっ
た。また孫プリント基板31にコネクタ用領域34を設
けているので、点灯素子用領域に偏りが生じて、対称性
が低下し美観を考慮すると設計上の制約になるという課
題があった。本発明はこのような課題を解決したもの
で、モジュールの薄型化と表示部の高密度実装化や小型
化が容易な表示部品のモジュール取付構造を提供するこ
とを目的とする。
ればプリント基板21と孫プリント基板31の間をコネ
クタを用いて接続しているので、高密度実装や小型化を
はかる場合には設計上の制限になるという課題があっ
た。また孫プリント基板31にコネクタ用領域34を設
けているので、点灯素子用領域に偏りが生じて、対称性
が低下し美観を考慮すると設計上の制約になるという課
題があった。本発明はこのような課題を解決したもの
で、モジュールの薄型化と表示部の高密度実装化や小型
化が容易な表示部品のモジュール取付構造を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、外部の信号線と接続されるプリント基板2
1と、このプリント基板に入出力される信号を表示する
表示部30と、このプリント基板を収容するモジュール
筐体25と、このモジュール筐体の正面側に取り付けら
れると共に当該表示部を覆う表示窓272を有する前面
カバー27を有するモジュールにおいて、次の構成とし
たものである。
る本発明は、外部の信号線と接続されるプリント基板2
1と、このプリント基板に入出力される信号を表示する
表示部30と、このプリント基板を収容するモジュール
筐体25と、このモジュール筐体の正面側に取り付けら
れると共に当該表示部を覆う表示窓272を有する前面
カバー27を有するモジュールにおいて、次の構成とし
たものである。
【0005】即ち、前記表示部は点灯素子の実装された
孫プリント基板31、この孫プリント基板の背面に設け
られたモールド部37、このモールド部をプリント基板
と係合させるプリント基板案内部38、このモールド部
を前記モジュール筐体に取り付ける際の位置決めをする
位置決め部39、一端がプリント基板に接続され他端が
孫プリント基板に接続され当該点灯素子を駆動する信号
が送られるジャンパー線36を有している。そして、こ
のジャンパー線の弾性力により孫プリント基板の点灯素
子を前記表示窓方向に押圧している。
孫プリント基板31、この孫プリント基板の背面に設け
られたモールド部37、このモールド部をプリント基板
と係合させるプリント基板案内部38、このモールド部
を前記モジュール筐体に取り付ける際の位置決めをする
位置決め部39、一端がプリント基板に接続され他端が
孫プリント基板に接続され当該点灯素子を駆動する信号
が送られるジャンパー線36を有している。そして、こ
のジャンパー線の弾性力により孫プリント基板の点灯素
子を前記表示窓方向に押圧している。
【0006】
【作用】本発明において、表示部はプリント基板とジャ
ンパー線を用いて接続され、プリント基板で取り扱われ
る入出力信号の状態を表示している。表示部は前面カバ
ーに覆われていると共にプリント基板に機械的に拘束さ
れている。ところで前面カバー、表示部並びにプリント
基板の間では寸法公差が定められており、この範囲でガ
タがある。そこでジャンパー線の弾性力により表示部を
前面カバーに押し当ててガタを吸収している。
ンパー線を用いて接続され、プリント基板で取り扱われ
る入出力信号の状態を表示している。表示部は前面カバ
ーに覆われていると共にプリント基板に機械的に拘束さ
れている。ところで前面カバー、表示部並びにプリント
基板の間では寸法公差が定められており、この範囲でガ
タがある。そこでジャンパー線の弾性力により表示部を
前面カバーに押し当ててガタを吸収している。
【0007】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成断面図である。尚、図1
において前記図5と同一作用をするものには同一符号を
付して説明を省略する。図において、モジュール20
は、プリント基板21をモジュール筐体25と筐体の一
部をなす前面カバー27で覆う箱型形状をしており、図
示しないベース板に装着される。プリント基板21は電
子回路として、例えば接点信号の入出力回路が搭載され
ている。ベース用コネクタ22はプリント基板21の背
面側に設けられたもので、図示しないベース板側のコネ
クタに接続される。入出力コネクタ23はプリント基板
21の正面側に設けられたもので、外部の機器と接続さ
れた信号線を束ねたコネクタ(図示せず)が装着され
る。端子231は入出力コネクタ23の各端子とプリン
ト基板21に設けられた回路とを接続する導体で、くの
字に折り曲げられた形状をしている。表示部30はプリ
ント基板21の正面側に設けられたもので、入出力コネ
クタ23若しくはベース用コネクタ22で取り扱う各端
子の信号状態を表示するLED等の表示素子を有してお
り、図2〜図4で詳細を示している。
は本発明の一実施例を示す構成断面図である。尚、図1
において前記図5と同一作用をするものには同一符号を
付して説明を省略する。図において、モジュール20
は、プリント基板21をモジュール筐体25と筐体の一
部をなす前面カバー27で覆う箱型形状をしており、図
示しないベース板に装着される。プリント基板21は電
子回路として、例えば接点信号の入出力回路が搭載され
ている。ベース用コネクタ22はプリント基板21の背
面側に設けられたもので、図示しないベース板側のコネ
クタに接続される。入出力コネクタ23はプリント基板
21の正面側に設けられたもので、外部の機器と接続さ
れた信号線を束ねたコネクタ(図示せず)が装着され
る。端子231は入出力コネクタ23の各端子とプリン
ト基板21に設けられた回路とを接続する導体で、くの
字に折り曲げられた形状をしている。表示部30はプリ
ント基板21の正面側に設けられたもので、入出力コネ
クタ23若しくはベース用コネクタ22で取り扱う各端
子の信号状態を表示するLED等の表示素子を有してお
り、図2〜図4で詳細を示している。
【0008】モジュール筐体25は、プリント基板21
で発生する熱を逃がすための空気流通穴が形成された合
成樹脂製のもので、組立の都合で前面に前面カバー27
をかぶせる構造になっている。ネジ装着溝252はモジ
ュール筐体25の上面に楔形に形成されたもので、取付
けネジを用いてモジュール20をベース板に取り付ける
際に使用する。カバー用ラッチ254はモジュール筐体
25の前面側の両側面に4ヶ所設けられたもので、前面
カバー27に形成された係止穴272と係合してモジュ
ール筐体25と前面カバー27を一体化している。前面
カバー27には表示部30を露出させる表示窓274と
入出力コネクタ23を露出させるコネクタ用開口部27
6が設けられている。
で発生する熱を逃がすための空気流通穴が形成された合
成樹脂製のもので、組立の都合で前面に前面カバー27
をかぶせる構造になっている。ネジ装着溝252はモジ
ュール筐体25の上面に楔形に形成されたもので、取付
けネジを用いてモジュール20をベース板に取り付ける
際に使用する。カバー用ラッチ254はモジュール筐体
25の前面側の両側面に4ヶ所設けられたもので、前面
カバー27に形成された係止穴272と係合してモジュ
ール筐体25と前面カバー27を一体化している。前面
カバー27には表示部30を露出させる表示窓274と
入出力コネクタ23を露出させるコネクタ用開口部27
6が設けられている。
【0009】図2は表示部の詳細を説明する要部断面
図、図3は孫プリント基板での端子配置図、図4は表示
部30ブロックの構成斜視図である。図において、孫プ
リント基板31には、32個の点灯素子LEDが4x8
のマトリクス状に配置されると共に、その両側にジャン
パー線36を接続するジャンパー線領域311,312が
設けられている。ライトガイド部35は、孫プリント基
板31の前面カバー27側に取り付けられたもので、各
点灯素子から放射される光を表示窓272に明瞭に各点
毎に表示するために、各点灯素子に対応してライトガイ
ドが形成されていると共に他の部分は遮光性材料よりな
る。カバー係合部351はライトガイド部35の端に設
けられた段部で、前面カバー27に形成した凸状のモー
ルドカバー271と係合して表示部30を拘束し、各点
灯素子を表示窓272の所定位置に位置させている。ジ
ャンパー線36はプリント基板21と孫プリント基板3
1とを電気的に接続するもので、ここでは6芯のフラッ
トケーブルを用いると共にモールド部37にループ状に
収容されて弾性力を発揮し、モールド部37と孫プリン
ト基板31に反力を作用させている。モールド部37は
孫プリント基板31の背面に取り付けられるもので、図
示しないネジによりモールド部37、孫プリント基板3
1並びにライトガイド部35は、3点構成で表示部ブロ
ックとして、モジュール内部に収容される。第1ガイド
部372は孫プリント基板31の略中央と対向すると共
にプリント基板21のジャンパー線36の接続位置より
も背面側に設けられたものであり、第2ガイド部274
は孫プリント基板31の一方のジャンパー線領域と対向
すると共にプリント基板21のジャンパー線36の接続
位置よりも背面側に設けられたもので、ループ状にジャ
ンパー線36を収容するための姿勢規制を行っている。
プリント基板案内溝38はモールド部37の孫プリント
基板31の他方のジャンパー線領域と対向する位置近傍
に形成されてもので、プリント基板21と表示部30間
の姿勢を一定にする。筐体案内突起39はモールド部3
7の背面側に設けられた突起で、図示しないモジュール
筐体25の凹部と係合して、モジュール筐体25に対す
る表示部30の位置決めをする。
図、図3は孫プリント基板での端子配置図、図4は表示
部30ブロックの構成斜視図である。図において、孫プ
リント基板31には、32個の点灯素子LEDが4x8
のマトリクス状に配置されると共に、その両側にジャン
パー線36を接続するジャンパー線領域311,312が
設けられている。ライトガイド部35は、孫プリント基
板31の前面カバー27側に取り付けられたもので、各
点灯素子から放射される光を表示窓272に明瞭に各点
毎に表示するために、各点灯素子に対応してライトガイ
ドが形成されていると共に他の部分は遮光性材料よりな
る。カバー係合部351はライトガイド部35の端に設
けられた段部で、前面カバー27に形成した凸状のモー
ルドカバー271と係合して表示部30を拘束し、各点
灯素子を表示窓272の所定位置に位置させている。ジ
ャンパー線36はプリント基板21と孫プリント基板3
1とを電気的に接続するもので、ここでは6芯のフラッ
トケーブルを用いると共にモールド部37にループ状に
収容されて弾性力を発揮し、モールド部37と孫プリン
ト基板31に反力を作用させている。モールド部37は
孫プリント基板31の背面に取り付けられるもので、図
示しないネジによりモールド部37、孫プリント基板3
1並びにライトガイド部35は、3点構成で表示部ブロ
ックとして、モジュール内部に収容される。第1ガイド
部372は孫プリント基板31の略中央と対向すると共
にプリント基板21のジャンパー線36の接続位置より
も背面側に設けられたものであり、第2ガイド部274
は孫プリント基板31の一方のジャンパー線領域と対向
すると共にプリント基板21のジャンパー線36の接続
位置よりも背面側に設けられたもので、ループ状にジャ
ンパー線36を収容するための姿勢規制を行っている。
プリント基板案内溝38はモールド部37の孫プリント
基板31の他方のジャンパー線領域と対向する位置近傍
に形成されてもので、プリント基板21と表示部30間
の姿勢を一定にする。筐体案内突起39はモールド部3
7の背面側に設けられた突起で、図示しないモジュール
筐体25の凹部と係合して、モジュール筐体25に対す
る表示部30の位置決めをする。
【0010】このように構成された装置の組立精度を次
に説明する。表示部30のカバー係合部371とモール
ドカバー271の嵌め合い部位は、合成樹脂成形の精度
により0.1mm程度の小さなガタに抑えられる。しかし、
表示部30はモールド部37、孫プリント基板31並び
にライトガイド部35の3点構成されているので、公差
が蓄積する。そこで、前面カバー27とモールド筐体2
5若しくはプリント基板21の間に存在する表示部30
には、0.3〜0.6mm程度の大きなガタが発生し、信頼性の
要求されるシーケンサでは好ましくない。そこで、ジャ
ンパー線36の反力により表示部30をモールドカバー
271に押し付ける構造とすると共に、この反力の方向
を一義に定めるためプリント基板案内溝38によりプリ
ント基板25に準拠させている。
に説明する。表示部30のカバー係合部371とモール
ドカバー271の嵌め合い部位は、合成樹脂成形の精度
により0.1mm程度の小さなガタに抑えられる。しかし、
表示部30はモールド部37、孫プリント基板31並び
にライトガイド部35の3点構成されているので、公差
が蓄積する。そこで、前面カバー27とモールド筐体2
5若しくはプリント基板21の間に存在する表示部30
には、0.3〜0.6mm程度の大きなガタが発生し、信頼性の
要求されるシーケンサでは好ましくない。そこで、ジャ
ンパー線36の反力により表示部30をモールドカバー
271に押し付ける構造とすると共に、この反力の方向
を一義に定めるためプリント基板案内溝38によりプリ
ント基板25に準拠させている。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、プリント基板21
と孫プリント基板31とを接続するジャンパー線36に
より、表示部30を前面カバー27に押しつける構造と
したので、部品間で発生するガタが実質的に補償され
る。また孫プリント基板31の両側にジャンパー線36
を接続し中央に点灯素子を配置しているので、表示部の
偏りがなくなってモジュールの薄型化に寄与すると共
に、部品の高密度実装が可能になるという効果がある。
と孫プリント基板31とを接続するジャンパー線36に
より、表示部30を前面カバー27に押しつける構造と
したので、部品間で発生するガタが実質的に補償され
る。また孫プリント基板31の両側にジャンパー線36
を接続し中央に点灯素子を配置しているので、表示部の
偏りがなくなってモジュールの薄型化に寄与すると共
に、部品の高密度実装が可能になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成斜視図である。
【図2】表示部の詳細を説明する要部断面図である。
【図3】孫プリント基板での端子配置図である。
【図4】表示部30ブロックの構成斜視図である。
【図5】従来装置の構成斜視図である。
【図6】孫プリント基板31の端子配置図である。
20 モジュール 21 プリント基板 25 モジュール筐体 27 前面カバー 30 表示部 31 孫プリント基板 35 ライトガイド部 36 ジャンパー線 37 モールド部
Claims (1)
- 【請求項1】外部の信号線と接続されるプリント基板
(21)と、このプリント基板に入出力される信号を表
示する表示部(30)と、このプリント基板を収容する
モジュール筐体(25)と、このモジュール筐体の正面
側に取り付けられると共に当該表示部を覆う表示窓(2
72)を備える前面カバー(27)を有するモジュール
において、 前記表示部は点灯素子の実装された孫プリント基板(3
1)、この孫プリント基板の背面に設けられたモールド
部(37)、このモールド部をプリント基板と係合させ
るプリント基板案内部(38)、このモールド部を前記
モジュール筐体に取り付ける際の位置決めをする位置決
め部(39)、一端がプリント基板に接続され他端が孫
プリント基板に接続され当該点灯素子を駆動する信号が
送られるジャンパー線(36)を有し、 このジャンパー線の弾性力により孫プリント基板の点灯
素子を前記表示窓方向に押圧することを特徴とする表示
部品のモジュール取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33873392A JP2906886B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 表示部品のモジュール取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33873392A JP2906886B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 表示部品のモジュール取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188578A JPH06188578A (ja) | 1994-07-08 |
| JP2906886B2 true JP2906886B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18320953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33873392A Expired - Fee Related JP2906886B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 表示部品のモジュール取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906886B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4585499B2 (ja) * | 2006-08-30 | 2010-11-24 | 株式会社東芝 | パネル取り付け構造、パネル取り付け方法および電話機 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33873392A patent/JP2906886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06188578A (ja) | 1994-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |