JP2889679B2 - ソレノイドバルブの製造方法 - Google Patents
ソレノイドバルブの製造方法Info
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
この発明は、車両のブレーキ装置における切換え弁、
たとえばABS/ASR制御用のソレノイドバルブのように、
小型化を要求されるソレノイドバルブに有効に利用する
ことができる技術に関する。
たとえばABS/ASR制御用のソレノイドバルブのように、
小型化を要求されるソレノイドバルブに有効に利用する
ことができる技術に関する。
この種の制御用ソレノイドバルブの一つとして、たと
えば特開平2−57459号の公報が示すように、非磁性金
属製のスリーブと、筒状の部分、およびその筒状の部分
の両端にフランジを有し、両フランジ間にコイル線を巻
回し、前記スリーブの外周に配置される合成樹脂製のボ
ビンと、前記スリーブの内側に配置され、対向する固定
ブロック部材とともに、バルブを構成する可動弁体と、
前記ボビンおよびスリーブ等の各構成部品の外側を囲む
ケーシングとを備えたものが知られている。 こうしたソレノイドバルブを製造する場合、通常、ボ
ビンの外周にコイル線を巻いた後、そのボビンにスリー
ブを挿入し、ボビンとスリーブとを組立てるようにして
いる。 しかし、ソレノイドバルブの小型化、およびソレノイ
ドによる励磁力の向上を図るため、ボビンの筒状の部分
の肉厚をたとえば0.7mm以下と薄くした場合、ボビンの
筒状の部分がコイル巻回の緊縛力により、径が小さくな
るように変形し、ボビンとスリーブとの組付けができな
くなってしまう。
えば特開平2−57459号の公報が示すように、非磁性金
属製のスリーブと、筒状の部分、およびその筒状の部分
の両端にフランジを有し、両フランジ間にコイル線を巻
回し、前記スリーブの外周に配置される合成樹脂製のボ
ビンと、前記スリーブの内側に配置され、対向する固定
ブロック部材とともに、バルブを構成する可動弁体と、
前記ボビンおよびスリーブ等の各構成部品の外側を囲む
ケーシングとを備えたものが知られている。 こうしたソレノイドバルブを製造する場合、通常、ボ
ビンの外周にコイル線を巻いた後、そのボビンにスリー
ブを挿入し、ボビンとスリーブとを組立てるようにして
いる。 しかし、ソレノイドバルブの小型化、およびソレノイ
ドによる励磁力の向上を図るため、ボビンの筒状の部分
の肉厚をたとえば0.7mm以下と薄くした場合、ボビンの
筒状の部分がコイル巻回の緊縛力により、径が小さくな
るように変形し、ボビンとスリーブとの組付けができな
くなってしまう。
この発明は、ボビンの筒状の部分の肉厚を薄くした場
合であっても、ボビンとスリーブとの組付けを容易に行
うことができる技術を提供することを目的とする。 この発明では、薄肉化したボビンの筒状の部分を、ま
ず第1に、金属製スリーブの外周にはめ合わせ、それら
スリーブとボビンとを軸方向に位置決めする。ついで、
スリーブによって支持されたボビンの筒状の部分の外周
にコイル線を巻回する。そのため、薄い筒状の部分が強
固なスリーブによってバックアップされ、変形を生じる
ことはない。コイル線を巻き終わると、そのコイル線、
ボビンおよびスリーブは一つの組立て体となる。そこ
で、その後、その組立て体と可動弁体、固定ブロック部
材、ケーシング等の他の構成部品とを互いに組合わせる
ことができる。
合であっても、ボビンとスリーブとの組付けを容易に行
うことができる技術を提供することを目的とする。 この発明では、薄肉化したボビンの筒状の部分を、ま
ず第1に、金属製スリーブの外周にはめ合わせ、それら
スリーブとボビンとを軸方向に位置決めする。ついで、
スリーブによって支持されたボビンの筒状の部分の外周
にコイル線を巻回する。そのため、薄い筒状の部分が強
固なスリーブによってバックアップされ、変形を生じる
ことはない。コイル線を巻き終わると、そのコイル線、
ボビンおよびスリーブは一つの組立て体となる。そこ
で、その後、その組立て体と可動弁体、固定ブロック部
材、ケーシング等の他の構成部品とを互いに組合わせる
ことができる。
次に、添付の図面を参照しながら、この発明の実施例
について説明する。 添付の図は、シリンダ本体10の段付きの凹所11内に、
固定ブロック部材21の一部を入れた形態で、コップ形状
のケーシング30を複数本のボルトによって固定すること
により、ソレノイドバルブ20を取り付けた例を示してい
る。 ノーマルオープンのソレノイドバルブ20は、固定子で
ある段付きの固定ブロック部材21と、一端が固定ブロッ
ク部材21にはまり合った、ステンレス鋼等の非磁性金属
製のスリーブ22と、スリーブ22の外周に支持されたソレ
ノイド23と、固定ブロック部材21のフランジ21aと同様
にソレノイド23の端部を支持する鉄心24と、スリーブ22
の内周に位置する。可動弁体としての磁性体製のプラン
ジャ25とを含む。そして、固定ブロック部材21、ソレノ
イド23、鉄心24などの外側を前記ケーシング30が被って
いる。したがって、ソレノイドバルブ20は、全体として
単一の構成品と同様に取り扱うことができる。 こうしたソレノイドバルブ20の固定ブロック部材21に
は、小径側の一端から大径側の一端まで中心を貫く中心
孔26のほか、中心孔26に並んで一端が大径側の一端から
始まるが、もう一端が小径側の側面部に開いた側部孔27
がある。固定ブロック部材21の中心孔26の開口部分26a
が弁座であり、その弁座26aに対してプランジャ25の中
央に固定したボール28が着座可能に対向している。プラ
ンジャ25は、戻しばね29の付勢力により、通常のブレー
キ時は図に示すようにボール28が弁座26aから離れてい
る。一方、図示しない制御装置から指令を受けると、ソ
レノイド23が励磁され、それによる励磁力でプランジャ
25が動いてボール28が弁座26aに着座する。 ソレノイドバルブ20における連絡口は、中心孔26の一
方の開口26b、および側部孔27の側面部の開口27bであ
り、両方が固定ブロック部材21の小径側に位置してい
る。そこで、一方の連絡口26bは、凹所11の底部近くに
開口した通路15に連絡し、また、他方の連絡口27bは、
凹所11の内壁途中に開口した別の通路16に連絡する。な
お、ソレノイドバルブ20の各連絡口の部分には、環状の
フィルタ41,42があり、ボール28が着座する弁座26aの部
分にごみ等が浸入するのを未然に防止している。また、
図中、符号50は、固定ブロック部材21の外周に配置され
たO−リングである。 さて、可動弁体であるプランジャ25に励磁力を与える
ソレノイド23に注目する。ソレノイド23は、合成樹脂製
のボビン231と、そのボビン231の外周に密に巻かれたコ
イル線232とから成る。ボビン231は、筒状の部分231a
と、その筒状の部分231aの両端に一体に設けられたフラ
ンジ231b,231cとを含むが、この場合、各フランジ231b,
231cの肉厚がたとえば1.2mmあるいはそれ以上に厚くな
っているのに対し、筒状の部分231aの肉厚はたとえば0.
7mm以下と薄くなっている。薄い筒状の部分231aは、そ
の肉厚が薄いために、それ自体だけではコイル線232の
緊縛力に耐えるだけの形状保持力がない。しかし、ソレ
ノイドバルブ20においては、ボビン231を金属製のスリ
ーブ22の外周にはめ合わせた後で、コイル線232を巻回
する。そのため、ボビン231の筒状の部分231aは内側の
スリーブ22によってバックアップされ、前記コイル線23
2の緊縛力に充分に耐えることができる。したがって、
ボビン231の筒状の部分231aの外周上、一方のフランジ2
31bからもう一方のフランジ231cにわたって強い緊縛力
でコイル線232を巻くことができ、コイル線232の巻回数
をも増すことができる。 また、ソレノイドバルブ20では、ボビン231の一方の
フランジ231bの部分に、接続用の端子60を支持するホー
ルダ61を設けている。ホールダ61は、フランジ231bをボ
ビン231の軸線方向に平行に貫く貫通孔61aを備え、その
貫通孔61aの中に端子60を支持する。そこで、コイル線2
32の末端232eをフランジ231bの内側で端子60の一端に結
合し、端子60の他端側をソケット等を用いて外部の制御
装置に接続することができる。ボビン231の軸線方向に
平行に走る端子60を設けたため、ボビン231の筒状の部
分231aの全長にわたってコイル線232を巻くことがで
き、しかも、フランジ231bの外側のスペースの部分に鉄
心24を配置することができる。 さらにまた、スリーブ22は一端22aが開口し、他端22b
が閉じている。このスリーブ22は、開口した一端22aが
固定ブロック部材21にはまり合い、しかも、一端22aの
端面が固定ブロック部材21のフランジ部分21aの側面に
当たることで位置が定まる。一方、スリーブ22の閉じた
他端22bの内面が、可動弁体であるプランジャ25の通常
位置を規定している。これらにより、プランジャ25側の
ボール28と固定ブロック部材21側の弁座21aとの距離な
どを正確に設定することができる。
について説明する。 添付の図は、シリンダ本体10の段付きの凹所11内に、
固定ブロック部材21の一部を入れた形態で、コップ形状
のケーシング30を複数本のボルトによって固定すること
により、ソレノイドバルブ20を取り付けた例を示してい
る。 ノーマルオープンのソレノイドバルブ20は、固定子で
ある段付きの固定ブロック部材21と、一端が固定ブロッ
ク部材21にはまり合った、ステンレス鋼等の非磁性金属
製のスリーブ22と、スリーブ22の外周に支持されたソレ
ノイド23と、固定ブロック部材21のフランジ21aと同様
にソレノイド23の端部を支持する鉄心24と、スリーブ22
の内周に位置する。可動弁体としての磁性体製のプラン
ジャ25とを含む。そして、固定ブロック部材21、ソレノ
イド23、鉄心24などの外側を前記ケーシング30が被って
いる。したがって、ソレノイドバルブ20は、全体として
単一の構成品と同様に取り扱うことができる。 こうしたソレノイドバルブ20の固定ブロック部材21に
は、小径側の一端から大径側の一端まで中心を貫く中心
孔26のほか、中心孔26に並んで一端が大径側の一端から
始まるが、もう一端が小径側の側面部に開いた側部孔27
がある。固定ブロック部材21の中心孔26の開口部分26a
が弁座であり、その弁座26aに対してプランジャ25の中
央に固定したボール28が着座可能に対向している。プラ
ンジャ25は、戻しばね29の付勢力により、通常のブレー
キ時は図に示すようにボール28が弁座26aから離れてい
る。一方、図示しない制御装置から指令を受けると、ソ
レノイド23が励磁され、それによる励磁力でプランジャ
25が動いてボール28が弁座26aに着座する。 ソレノイドバルブ20における連絡口は、中心孔26の一
方の開口26b、および側部孔27の側面部の開口27bであ
り、両方が固定ブロック部材21の小径側に位置してい
る。そこで、一方の連絡口26bは、凹所11の底部近くに
開口した通路15に連絡し、また、他方の連絡口27bは、
凹所11の内壁途中に開口した別の通路16に連絡する。な
お、ソレノイドバルブ20の各連絡口の部分には、環状の
フィルタ41,42があり、ボール28が着座する弁座26aの部
分にごみ等が浸入するのを未然に防止している。また、
図中、符号50は、固定ブロック部材21の外周に配置され
たO−リングである。 さて、可動弁体であるプランジャ25に励磁力を与える
ソレノイド23に注目する。ソレノイド23は、合成樹脂製
のボビン231と、そのボビン231の外周に密に巻かれたコ
イル線232とから成る。ボビン231は、筒状の部分231a
と、その筒状の部分231aの両端に一体に設けられたフラ
ンジ231b,231cとを含むが、この場合、各フランジ231b,
231cの肉厚がたとえば1.2mmあるいはそれ以上に厚くな
っているのに対し、筒状の部分231aの肉厚はたとえば0.
7mm以下と薄くなっている。薄い筒状の部分231aは、そ
の肉厚が薄いために、それ自体だけではコイル線232の
緊縛力に耐えるだけの形状保持力がない。しかし、ソレ
ノイドバルブ20においては、ボビン231を金属製のスリ
ーブ22の外周にはめ合わせた後で、コイル線232を巻回
する。そのため、ボビン231の筒状の部分231aは内側の
スリーブ22によってバックアップされ、前記コイル線23
2の緊縛力に充分に耐えることができる。したがって、
ボビン231の筒状の部分231aの外周上、一方のフランジ2
31bからもう一方のフランジ231cにわたって強い緊縛力
でコイル線232を巻くことができ、コイル線232の巻回数
をも増すことができる。 また、ソレノイドバルブ20では、ボビン231の一方の
フランジ231bの部分に、接続用の端子60を支持するホー
ルダ61を設けている。ホールダ61は、フランジ231bをボ
ビン231の軸線方向に平行に貫く貫通孔61aを備え、その
貫通孔61aの中に端子60を支持する。そこで、コイル線2
32の末端232eをフランジ231bの内側で端子60の一端に結
合し、端子60の他端側をソケット等を用いて外部の制御
装置に接続することができる。ボビン231の軸線方向に
平行に走る端子60を設けたため、ボビン231の筒状の部
分231aの全長にわたってコイル線232を巻くことがで
き、しかも、フランジ231bの外側のスペースの部分に鉄
心24を配置することができる。 さらにまた、スリーブ22は一端22aが開口し、他端22b
が閉じている。このスリーブ22は、開口した一端22aが
固定ブロック部材21にはまり合い、しかも、一端22aの
端面が固定ブロック部材21のフランジ部分21aの側面に
当たることで位置が定まる。一方、スリーブ22の閉じた
他端22bの内面が、可動弁体であるプランジャ25の通常
位置を規定している。これらにより、プランジャ25側の
ボール28と固定ブロック部材21側の弁座21aとの距離な
どを正確に設定することができる。
この発明にあっては、ボビン231とスリーブ22とを組
合せた状態で、ボビン231の筒状の部分231aの外周にコ
イル線232を巻回し、そのコイル線232、ボビン231およ
びスリーブ22を一つの組立て体と成し、その後、その組
立て体と可動弁体25、固定ブロック部材21、ケーシング
30等の他の構成部品とを互いに組合せるようにしてい
る。そのため、コイル線232を巻回するボビン231の筒状
の部分231aを充分に薄肉化することができ、ソレノイド
バルブ20の小型化およびバルブ制御の機能アップを図る
ことができる。
合せた状態で、ボビン231の筒状の部分231aの外周にコ
イル線232を巻回し、そのコイル線232、ボビン231およ
びスリーブ22を一つの組立て体と成し、その後、その組
立て体と可動弁体25、固定ブロック部材21、ケーシング
30等の他の構成部品とを互いに組合せるようにしてい
る。そのため、コイル線232を巻回するボビン231の筒状
の部分231aを充分に薄肉化することができ、ソレノイド
バルブ20の小型化およびバルブ制御の機能アップを図る
ことができる。
図面は、この発明を適用して製造したソレノイドバルブ
の一実施例を示す断面構造を示す図である。 10……シリンダ本体、20……ソレノイドバルブ、21……
固定ブロック部材、22……スリーブ、23……ソレノイ
ド、231……ボビン、232……コイル線、231a……筒状の
部分、231b,231c……フランジ、25……可動弁体、30…
…ケーシング。
の一実施例を示す断面構造を示す図である。 10……シリンダ本体、20……ソレノイドバルブ、21……
固定ブロック部材、22……スリーブ、23……ソレノイ
ド、231……ボビン、232……コイル線、231a……筒状の
部分、231b,231c……フランジ、25……可動弁体、30…
…ケーシング。
Claims (1)
- 【請求項1】非磁性金属製のスリーブと、筒状の部分、
およびその筒状の部分の両端にフランジを有し、両フラ
ンジ間にコイル線を巻回し、前記スリーブの外周に配置
される合成樹脂製のボビンと、前記スリーブの内側に配
置され、対向する固定ブロック部材とともに、バルブを
構成する可動弁体と、前記ボビンおよびスリーブ等の各
構成部品の外側を囲むケーシングとを備えるソレノイド
バルブの製造方法において、前記ボビンの筒状の部分を
前記スリーブの外周にはめ合わせ、それらスリーブとボ
ビンとを軸方向に位置決めし、ついで、ボビンの筒状の
部分の外周にコイル線を巻回し、そのコイル線、前記ボ
ビンおよび前記スリーブを一つの組立て体と成し、その
後、その組立て体と前記可動弁体、固定ブロック部材、
ケーシング等の他の構成部品とを互いに組合わせるソレ
ノイドバルブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27496390A JP2889679B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ソレノイドバルブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27496390A JP2889679B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ソレノイドバルブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151081A JPH04151081A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2889679B2 true JP2889679B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=17549011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27496390A Expired - Lifetime JP2889679B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ソレノイドバルブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889679B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007026890A1 (de) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Robert Bosch Gmbh | Magnetventil |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27496390A patent/JP2889679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04151081A (ja) | 1992-05-25 |
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