JP2880909B2 - 補強土構造物 - Google Patents
補強土構造物Info
- Publication number
- JP2880909B2 JP2880909B2 JP6086106A JP8610694A JP2880909B2 JP 2880909 B2 JP2880909 B2 JP 2880909B2 JP 6086106 A JP6086106 A JP 6086106A JP 8610694 A JP8610694 A JP 8610694A JP 2880909 B2 JP2880909 B2 JP 2880909B2
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- Japan
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- embankment
- reinforcing
- wall
- vertical
- wall portion
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、盛り土補強部材をそ
の背面部に盛り土材を充填し、かつ互いに連結ながら複
数積み重ねることにより構築される補強土構造物に関す
る。
の背面部に盛り土材を充填し、かつ互いに連結ながら複
数積み重ねることにより構築される補強土構造物に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】道路な
どに面して構築される補強土構造物として、例えば図6
に図示するように、壁面パネル20をその背面部に盛り土
材21を充填し、かつこの盛り土材21の中に補強部材22を
埋設し、この補強部材22で支持しながら複数積み重ねる
ことにより構築される擁壁などの補強土構造物が知られ
ている。
どに面して構築される補強土構造物として、例えば図6
に図示するように、壁面パネル20をその背面部に盛り土
材21を充填し、かつこの盛り土材21の中に補強部材22を
埋設し、この補強部材22で支持しながら複数積み重ねる
ことにより構築される擁壁などの補強土構造物が知られ
ている。
【0003】しかし、この種の補強土構造物では、壁面
パネル20として重いコンクリートパネルが使用されてい
るので、運搬、設置などに重機を必要として、困難な施
工を強いられる等の課題があった。
パネル20として重いコンクリートパネルが使用されてい
るので、運搬、設置などに重機を必要として、困難な施
工を強いられる等の課題があった。
【0004】また、盛り土材21の転圧に際し、壁面パネ
ル20が変形し易く、またその組立および設置などが煩雑
になり易いだけでなく、補強部材22を大量に必要として
資材費が嵩む等の課題があった。
ル20が変形し易く、またその組立および設置などが煩雑
になり易いだけでなく、補強部材22を大量に必要として
資材費が嵩む等の課題があった。
【0005】さらに、施工時の壁面パネル20の安定性が
悪く、背面の盛り土材21の転圧を充分に行うことが出来
ないため、壁面変位が大きく、一体化された補強土構造
物を構築出来ない等の課題があった。
悪く、背面の盛り土材21の転圧を充分に行うことが出来
ないため、壁面変位が大きく、一体化された補強土構造
物を構築出来ない等の課題があった。
【0006】この発明は、以上の課題を解決するために
提案されたもので、特に施工がし易く、かつ強度的にき
わめて安定した補強土構造を提供することを目的とす
る。
提案されたもので、特に施工がし易く、かつ強度的にき
わめて安定した補強土構造を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る補強土構
造物は、盛り土補強部材を複数本の縦鉄筋と横鉄筋とか
ら格子状をなすと共に盛り土材の壁面に沿って立ち上が
る壁面部と、複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格子状をな
すと共に前記壁面部の下端部から前記盛り土材の中に突
出する脚部とから、前記脚部が壁面部より長いL字状に
構成し、前記壁面部の縦鉄筋の上端部に形成された凸部
を上側に位置する盛り土補強材の壁面部の網目から外側
に突出し、この凸部と壁面部の縦鉄筋とで形成された孔
に連結棒を挿通して上下に隣接する盛り土補強部材どう
しをそれぞれ連結し、かつ上下に隣接する盛り土補強部
材の脚部間に複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格子パネル
状に構成された補強部材を前記盛り土材と交互に複数埋
設すると共に、縦鉄筋の先端部に形成したフックを前記
壁面部の横鉄筋に引っ掛けてそれぞれ連結して構築され
ている。
造物は、盛り土補強部材を複数本の縦鉄筋と横鉄筋とか
ら格子状をなすと共に盛り土材の壁面に沿って立ち上が
る壁面部と、複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格子状をな
すと共に前記壁面部の下端部から前記盛り土材の中に突
出する脚部とから、前記脚部が壁面部より長いL字状に
構成し、前記壁面部の縦鉄筋の上端部に形成された凸部
を上側に位置する盛り土補強材の壁面部の網目から外側
に突出し、この凸部と壁面部の縦鉄筋とで形成された孔
に連結棒を挿通して上下に隣接する盛り土補強部材どう
しをそれぞれ連結し、かつ上下に隣接する盛り土補強部
材の脚部間に複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格子パネル
状に構成された補強部材を前記盛り土材と交互に複数埋
設すると共に、縦鉄筋の先端部に形成したフックを前記
壁面部の横鉄筋に引っ掛けてそれぞれ連結して構築され
ている。
【0008】
【実施例】実施例1. 図1〜図4は、この発明に係る補強土構造物の一実施例
を示し、図において、符号1は盛り土材2内に、盛り土
材2と交互に積み重ね、かつ互いに連結して盛り土材2
の崩壊を防いで擁壁などの壁面Aを構成する盛り土補強
部材、3この上下に隣接する盛り土補強部材1どうしを
連結する連結棒、そして、符号4は盛り土材2内に埋設
して盛り土補強部材1を保持する補強部材である。
を示し、図において、符号1は盛り土材2内に、盛り土
材2と交互に積み重ね、かつ互いに連結して盛り土材2
の崩壊を防いで擁壁などの壁面Aを構成する盛り土補強
部材、3この上下に隣接する盛り土補強部材1どうしを
連結する連結棒、そして、符号4は盛り土材2内に埋設
して盛り土補強部材1を保持する補強部材である。
【0009】盛り土補強部材1は壁面Aに沿って立ち上
がる壁面部1aと、この壁面部1aの下端部から盛り土材2
内に奥深く水平に突出され、盛り土材2の沈下、移動、
流失などを防止する脚部1bとから、脚部1bが壁面部1aよ
り相当長い略L字状に構成されている。
がる壁面部1aと、この壁面部1aの下端部から盛り土材2
内に奥深く水平に突出され、盛り土材2の沈下、移動、
流失などを防止する脚部1bとから、脚部1bが壁面部1aよ
り相当長い略L字状に構成されている。
【0010】また、壁面部1aと脚部1bは複数本の縦鉄筋
と横鉄筋とを縦横に交差させて配置すると共に、交点部
を一体的に溶接することにより格子状に構成され、壁面
部1aの上端部には縦鉄筋を外側または内側にU字状に折
り曲げることにより(実施例では外側に折り曲げられて
いる)凸部1cがそれぞれ形成されている。
と横鉄筋とを縦横に交差させて配置すると共に、交点部
を一体的に溶接することにより格子状に構成され、壁面
部1aの上端部には縦鉄筋を外側または内側にU字状に折
り曲げることにより(実施例では外側に折り曲げられて
いる)凸部1cがそれぞれ形成されている。
【0011】凸部1cは上側に位置する盛り土補強部材1
の壁面部1aの網目から外側に突出され、かつこの凸部1c
と壁面部1aの縦鉄筋とで形成された孔1dに連結棒3が連
続して挿通され、このようにして上下に隣接する盛り土
補強部材1どうしが互いに連結されている。
の壁面部1aの網目から外側に突出され、かつこの凸部1c
と壁面部1aの縦鉄筋とで形成された孔1dに連結棒3が連
続して挿通され、このようにして上下に隣接する盛り土
補強部材1どうしが互いに連結されている。
【0012】補強部材4は、盛り土補強部材1と同様に
複数本の縦鉄筋と横鉄筋とを縦横に交差させて配置する
と共に、交点部を一体的に溶接することにより格子パネ
ル状に構成され、また縦鉄筋の先端部にはU字状のフッ
ク4aがそれぞれ形成されている(図3参照)。フック4a
は各盛り土補強部材1の壁面部1aの横鉄筋に引っ掛けら
れ、このようにして補強部材4は盛り土補強部材1の壁
面部1aに連結され、また盛り土材2と交互に複数層に埋
設されている(図4参照)。
複数本の縦鉄筋と横鉄筋とを縦横に交差させて配置する
と共に、交点部を一体的に溶接することにより格子パネ
ル状に構成され、また縦鉄筋の先端部にはU字状のフッ
ク4aがそれぞれ形成されている(図3参照)。フック4a
は各盛り土補強部材1の壁面部1aの横鉄筋に引っ掛けら
れ、このようにして補強部材4は盛り土補強部材1の壁
面部1aに連結され、また盛り土材2と交互に複数層に埋
設されている(図4参照)。
【0013】補強部材4がこのように構成され、かつ設
置されていることにより、盛り土全体が強度的にきわめ
て安定したブロック体B(図1において、a,b,c,
dの領域)を構成する。
置されていることにより、盛り土全体が強度的にきわめ
て安定したブロック体B(図1において、a,b,c,
dの領域)を構成する。
【0014】なお、図2と図3において、凸部1cとフッ
ク4aの代わりに縦鉄筋の端部をリング状に丸め、溶接し
てリング部を形成し、このリング部を連結すべき他の部
材の網目に挿入した上でリング部に連結棒を挿入して連
結することもできる。
ク4aの代わりに縦鉄筋の端部をリング状に丸め、溶接し
てリング部を形成し、このリング部を連結すべき他の部
材の網目に挿入した上でリング部に連結棒を挿入して連
結することもできる。
【0015】また、上記において、盛り土材2は現地発
生土でもよいし、発泡モルタルや固結性軽量盛り土材、
あるいは合成樹脂製軽量盛り土材でもよい。
生土でもよいし、発泡モルタルや固結性軽量盛り土材、
あるいは合成樹脂製軽量盛り土材でもよい。
【0016】また、補強材の他端部は現地盤にアンカー
で連結することにより既存の地盤に腹付けすることもで
きる。さらに、必要に応じて各盛り土補強部材1の壁面
部1aの内側に植生マットを設置してもよい。
で連結することにより既存の地盤に腹付けすることもで
きる。さらに、必要に応じて各盛り土補強部材1の壁面
部1aの内側に植生マットを設置してもよい。
【0017】図5(a),(b),(c),(d) は、この発明に係る
補強土構造物の施工方法を示し、以下順を追って説明す
る。
補強土構造物の施工方法を示し、以下順を追って説明す
る。
【0018】 最初に、地盤面上に最下段の盛り土補
強部材1Aを設置し、この盛り土補強部材1Aの脚部1bの上
に盛り土材2をまきだし、かつ複数枚の補強部材4を盛
り土材2と交互に設置し、充分に転圧することにより盛
り土層2aを形成する(図5(a) 参照)。なお、この場
合、盛り土補強部材1Aは高い剛性を有し、かつL字形状
に構成されているので、特に支持しなくとも自立してい
る。
強部材1Aを設置し、この盛り土補強部材1Aの脚部1bの上
に盛り土材2をまきだし、かつ複数枚の補強部材4を盛
り土材2と交互に設置し、充分に転圧することにより盛
り土層2aを形成する(図5(a) 参照)。なお、この場
合、盛り土補強部材1Aは高い剛性を有し、かつL字形状
に構成されているので、特に支持しなくとも自立してい
る。
【0019】 次に、盛り土層2aの上に盛り土補強部
材1Bを設置し、この盛り土補強部材1Bの先端部を盛り土
補強部材1Aと連結する。
材1Bを設置し、この盛り土補強部材1Bの先端部を盛り土
補強部材1Aと連結する。
【0020】盛り土補強部材1Aと1Bを連結するには、盛
り土補強部材1Bの壁面部1aの内側に、盛り土補強部材1A
の壁面部1aの上端部を重ね合わせると共に、凸部1cを盛
り土補強部材1Bの壁面部1aの網目より突出させ、かつこ
の凸部1cと盛り土補強部材1Aの壁面部1aの縦鉄筋とによ
って形成された孔1dに連結棒3を水平に挿通する(図4
参照)。
り土補強部材1Bの壁面部1aの内側に、盛り土補強部材1A
の壁面部1aの上端部を重ね合わせると共に、凸部1cを盛
り土補強部材1Bの壁面部1aの網目より突出させ、かつこ
の凸部1cと盛り土補強部材1Aの壁面部1aの縦鉄筋とによ
って形成された孔1dに連結棒3を水平に挿通する(図4
参照)。
【0021】 次に、と同様にして、盛り土補強部
材1Aの脚部1bの上に盛り土材2をまきだし、かつ複数枚
の補強部材4を盛り土材2と交互に設置し、充分に転圧
することにより盛り土層2bを形成する(図5(a) 参
照)。
材1Aの脚部1bの上に盛り土材2をまきだし、かつ複数枚
の補強部材4を盛り土材2と交互に設置し、充分に転圧
することにより盛り土層2bを形成する(図5(a) 参
照)。
【0022】以下、同様にして盛り土層2c,2d,…を形成
して全体を構築する。
して全体を構築する。
【0023】
【0024】
【0025】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を有する。
ているので、以下に記載するような効果を有する。
【0026】 盛り土補強部材は前記補強土構造物の
壁面に沿って立ち上がる壁面部と、この壁面部から前記
盛り土材の中に突出された脚部とを備えてL字状に構成
され、充分な自立性を有するので、施工がし易く、作業
性の向上が図れる効果がある。
壁面に沿って立ち上がる壁面部と、この壁面部から前記
盛り土材の中に突出された脚部とを備えてL字状に構成
され、充分な自立性を有するので、施工がし易く、作業
性の向上が図れる効果がある。
【0027】 また、盛り土補強部材の上下脚部間
に、パネル状に構成された複数枚の補強部材が前記盛り
土補強部材の壁面部に連結されつつ、盛り土材と交互に
複数層に埋設されているので、盛り土全体が強度的にき
わめて安定したブロック体をなし、安定した補強土構造
物を構築できる効果がある。
に、パネル状に構成された複数枚の補強部材が前記盛り
土補強部材の壁面部に連結されつつ、盛り土材と交互に
複数層に埋設されているので、盛り土全体が強度的にき
わめて安定したブロック体をなし、安定した補強土構造
物を構築できる効果がある。
【図1】この発明に係る補強土構造物の一実施例の縦断
面図である。
面図である。
【図2】盛り土補強部材の斜視図である。
【図3】補強部材の斜視図である。
【図4】上下に隣接する盛り土補強部材の連結部の詳細
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図5】(a),(b),(c) および(d) は施工工程を示す縦断
面図である。
面図である。
【図6】従来の補強土構造物の一例を示す縦断面図であ
る。
る。
1,1A,1B,1C…盛り土補強部材、2…盛り土材、3…連
結棒、4…補強部材。
結棒、4…補強部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 盛り土補強部材をその背面部に盛り土材
を充填し、かつ互いに連結しながら前記盛り土材と交互
に複数積み重ねることにより構築される補強土構造物に
おいて、前記盛り土補強部材を複数本の縦鉄筋と横鉄筋
とから格子状をなすと共に前記盛り土材の壁面に沿って
立ち上がる壁面部と、複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格
子状をなすと共に前記壁面部の下端部から前記盛り土材
の中に突出する脚部とから、前記脚部が壁面部より長い
L字状に構成し、前記壁面部の縦鉄筋の上端部に形成さ
れた凸部を上側に位置する盛り土補強材の壁面部の網目
から外側に突出し、この凸部と壁面部の縦鉄筋とで形成
された孔に連結棒を挿通して上下に隣接する盛り土補強
部材どうしをそれぞれ連結し、上下に隣接する盛り土補
強部材の脚部間に複数本の縦鉄筋と横鉄筋とから格子パ
ネル状に構成された補強部材を前記盛り土材と交互に複
数層に埋設すると共に、縦鉄筋の先端部に形成したフッ
クを前記壁面部の横鉄筋に引っ掛けてそれぞれ連結して
あることを特徴とする補強土構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086106A JP2880909B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 補強土構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086106A JP2880909B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 補強土構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292673A JPH07292673A (ja) | 1995-11-07 |
| JP2880909B2 true JP2880909B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13877460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086106A Expired - Fee Related JP2880909B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 補強土構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880909B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162268A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Takiron Co Ltd | 盛土補強部材の連結構造 |
| JP6334432B2 (ja) * | 2015-02-23 | 2018-05-30 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 盛土補強土壁の敷設方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449608A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Witco Of Jupiter Dentsu Kk | 高周波用有鉄心コイルとその製造方法 |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6086106A patent/JP2880909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07292673A (ja) | 1995-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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