JP2545197B2 - 補強土構造 - Google Patents

補強土構造

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JP2545197B2
JP2545197B2 JP5262343A JP26234393A JP2545197B2 JP 2545197 B2 JP2545197 B2 JP 2545197B2 JP 5262343 A JP5262343 A JP 5262343A JP 26234393 A JP26234393 A JP 26234393A JP 2545197 B2 JP2545197 B2 JP 2545197B2
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俊介 島田
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
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    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/0225Retaining or protecting walls comprising retention means in the backfill
    • E02D29/0241Retaining or protecting walls comprising retention means in the backfill the retention means being reinforced earth elements

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、盛り土層の表面部に
この盛り土層を保持するために、鉄筋グリットからなる
複数枚の表面材を互いに連結しながら、かつ、前記盛り
土層の中に埋設された補強部材で固定しながら設置する
ことにより構築される補強土構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図7
は、従来の補強土構造の一例を示し、図において、符号
18は地盤面上に順に積み重ねられ、壁面を構成する壁体
パネル、19はこの壁体パネル18の背部に盛られた盛り土
層、そして、符号20は各壁体パネル18に連結され、か
つ、盛り土層19内に奥深く挿入され、各壁体パネル18を
盛り土層19内に固定する補強部材である。
【0003】従来の補強土構造は以上説明したように構
築され、壁面を構成する壁体パネルにコンクリートパネ
ルが使用されているので、きわめて重く、運搬、設置等
の取り扱いがきわめて困難である等の課題があった。
【0004】また、壁体パネル18と補強部材20との連結
部の緩み、あるいは、土圧による補強部材20の弾性変形
等により、更には、盛り土層19を転圧する際の土圧や盛
り土の高さが増すことによる土圧の増大により、壁体全
体が変形したり、オーバーハングしたり、あるいは、前
面に押し出されたりする等の課題があった。
【0005】この発明は、以上の課題を解決するために
なされたもので、壁体全体の変形やオーバーハングを防
止し、かつ、植生により景観を高めることができ、しか
も、簡単な構造で施工し易く作業性に優れた補強土構造
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る補強土構
造は、盛り土層の表面部に複数枚の表面材を互いに連結
しながら、かつ、前記盛り土層の中に埋設された補強部
材で固定しながら上方向に順に重ねながら設置すること
により構築される補強土構造に関し、前記表面材を前記
盛り土層の表面部に添え付けられる立上り部と、この立
上り部の下端部に前記表面材が自立し得る長さに突設さ
れて前記盛り土層の中に埋設され、かつ、前記補強部材
に連結される脚部とから略L字状に構成し、かつ、前記
立上り部および脚部を複数本の縦鉄筋と横鉄筋とを直交
する格子状に配置するとともに、前記縦鉄筋と横鉄筋と
の各交点部を溶接することにより一体的に構成する。
【0007】また、各表面材の立上り部の上端部に、そ
の上側に位置する表面材の網目より突出して上下表面材
どうしを連結する凸部を設ける。
【0008】また、凸部と上側表面材の縦鉄筋とで形成
された空間に上下表面材どうしを連結する連結棒を挿通
し、さらに、表面材の立上り部を上下方向に円弧状に折
り曲げる。
【0009】
【実施例】実施例1. 図1は、この発明に係る補強土構造の一実施例を示し、
図において、符号1は転圧しながら所定高さに構築され
た盛り土層、2はこの盛り土層1の表層部に上下方向及
び横方向に連接して設置され、盛り土層1を崩壊しない
ように保持する鉄筋グリットからなる表面材、3はこの
上下表面材2,2 の重ね合わせ部に設置され、この上下表
面材2,2 どうしを連結する連結棒、4は盛り土層1の中
に奥深く埋設され、各表面材2を盛り土層1の表層部に
固定する補強部材、5はこの補強部材4を各表面材2に
連結する連結部材、6は補強部材4の先端部に取り付け
られ、この補強部材4を盛り土層1の奥深くに強固に固
定する支圧プレート、そして、符号7は盛り土層1の表
層部に添え付けられ、盛り土層1の表面部の崩落を防止
するともに緑化を図る植生マットである。
【0010】図2(a),(b) に示す鉄筋グリットからなる
表面材2は、盛り土層1の表面部に添え付けられる立上
り部2aと、この表面材2の下端(図2(a))又は上下両端
(図2(b))を折り曲げて形成され、盛り土層1の中に水
平に埋設される脚部2bとから一体的に構成され、また、
表面材2の立上り部2a及び脚部2bは複数本の縦鉄筋2cと
横鉄筋2dとを略直交する格子状に配置すると共に、この
縦鉄筋2cと横鉄筋2dとの各交点部を溶接することにより
構成されている。また、表面材2は図2(a) に示すよう
なL字形又は図2(b) に示すようなコの字形に構成され
ている。
【0011】図2(a) に示す表面材は、縦鉄筋2cをL字
状に折り曲げることにより立上り部2aと脚部2bとに構成
されている。また、図2(b) の表面材は上下両端を折り
曲げることによりコの字形に構成されている。
【0012】なお、縦鉄筋2cと横鉄筋2dとが直交する格
子状に配置されているのは、土圧が縦鉄筋2c及び横鉄筋
2dに軸力として作用しても網目が変形することなく土圧
に有効に抵抗するようにするためである。
【0013】また、表面材2はL字状に構成され、か
つ、曲げ剛性が強いために自立性に優れ、このため、表
面材2は盛り土層1の上にそれ自体で自立させることが
できるため、自立させるためにその内部に土のう等を詰
める必要がなく、施工の省力化と安定性及び施工性に優
れている。
【0014】また、横鉄筋2dの存在により内部の土が拘
束されてブロック化し、一体化される。この結果、この
表面材2で保持された盛り土層1によって図2(c) に示
すようなa,b,c,d からなるブロック状の壁体Aが構築さ
れ、この壁体Aが補強材4によって転倒、滑動を防止さ
れることになる。
【0015】そして、ブロック体Aはそれ自体の自重で
安定性が得られ、かつ、壁面の変位が少ないため、補強
土構造全体が変位が少なく安定した補強土構造物とな
る。
【0016】図3(a),(b) に示す表面材2の立上り部2a
の上端部には、上側に位置する表面材2の立上り部2aの
網目より外側に突出する凸部8が形成され、この凸部8
と上側表面材2の縦鉄筋2cとの間に空間8aが形成され、
この空間8aに上下表面材2,2どうしを連結する連結棒3
が挿通されている(図3(a),(c) 参照)。
【0017】凸部8は各縦鉄筋2cの上端部を盛り土層1
の外側にU字状に折り曲げることにより立上り部2aの横
方向に連続して形成されている。
【0018】なお、空間8aに連結棒3を挿入せず、凸部
8のみでも上下の表面材2,2 どうしを連結することは可
能であるが、連結棒3を挿通することにより上下の表面
材2,2 どうしを更に完全・確実に一体化することがで
き、図2(c) に示す安定したブロック体Aを構築するこ
とができる。
【0019】図3(b),(d) は立上り部2aを上下方向に円
弧状に形成した表面材2の断面を示す。立上り部2aをこ
のように円弧状に形成することにより表面材2の縦鉄筋
2cには引張力のみが作用し、曲げ力が作用しないため安
定性に優れ、かつ、部材の使用量が少なくてすむ補強土
構造を構築し得る。
【0020】補強部材4には丸鋼や異形棒鋼、あるいは
ねじ鉄筋等の鉄筋、或いはその末端に支圧プレートが取
り付けられた補強部材(図4(a) 参照)、鉄筋グリット
(図4(b) 参照)、合成樹脂グリットやシート等のジオ
テキスタイル(図4(f) 参照)、鋼製帯付き補強部材等
が使用されている。
【0021】表面材2と補強部材4との連結は、補強部
材4の種類に応じて補強部材4を脚部2bに簡単に連結で
きる。例えば、図4(a) はねじ式カプラー5による連結
を示し、図4(b) は帯鉄10を脚部2bに溶接し、これにね
じ鉄筋21を溶接し、このねじ鉄筋21にターンバックル5
を介して支圧アンカー6を備えた補強部材4を連結した
構造を示す。
【0022】図4(c) は、脚部2bにリング22を設けた表
面材を示し、図4(d) は端部にリング22a を設けた鉄筋
グリットからなる補強部材を示し、図4(e) は表面材2
の脚部2bの端部に形成されたリング22と、補強部材4の
端部に形成されたリング 22aとを重ね合わせ、双方のリ
ング22,22aに連結棒17を挿通することにより、表面材2
と補強部材4とを連結した構造を示す。
【0023】図4(f) は、コの字形断面の鉄筋グリット
からなる上下表面材2,2 の重ね合わせ部の網目に補強部
材16としてジオテキスタイルの端部を挿入し、連結棒17
を挿入して連結した構造を示す。
【0024】図4(g) は、コの字形に構成された表面材
を示し、上下脚部2b,2b の端部に補強部材を連結するた
めの帯鉄10が溶接することにより取り付けされている。
【0025】図5(a) は、図4(g) に示す表面材2の設
置状態を示し、コの字形に構成された上側表面材2と下
側表面材2とを連結するにあったて、上下帯鉄10,10 の
間に帯状に形成された補強部材9を挟んで連結ボルト11
によって上下表面材2どうしが連結されている。
【0026】図5(b) は、コの字形に構成された表面材
2の設置状態を示し、上下表面材2,2 が上端側の脚部2b
に形成された突起8が網目より突出するように上下に重
ねられ、かつ、この突起8に連結棒3を挿通することに
より、上下表面材2どうしが連結され、さらに、補強部
材4としてジオテキスタイルが連結棒17によって連結さ
れている。
【0027】図5(c) はL字形に構成された表面材を示
し、脚部2bの先端部に補強部材4を連結するための帯鉄
10が溶接することにより取り付けられている。図5(d)
は、表面材2に鉄筋グリットからなる補強部材14を連結
する方法の一例を示し、表面材2の脚部2bに補強部材14
が連結棒17によって連結されている。
【0028】図5(e) は、表面材2に帯状に形成された
補強部材9を連結する方法の一例を示し、補強部材9が
表面材2の脚部2bの横方向鉄筋2dに巻き付けられた帯状
金具12に連結ボルト13によって連結されている。
【0029】図5(f) は、表面材2にジオテキスタイル
からなる補強部材16の連結方法を示し、帯鉄10に補強部
材16の端部を巻き付け、この帯鉄10を脚部2bの湾曲部2e
に挟み込んで補強部材16が連結されている。
【0030】次に、この発明に係る補強土構造の施工方
法を図6に基いて順を追って説明する。
【0031】 最初に、地盤面上に最下段の表面材2A
を設置し、この表面材2Aの脚部2bに鉄筋等の補強部材4
を連結する(図6(a) 参照)。また、表面材2Aの壁面部
2aの内側に土砂流出防止用シート7を取り付ける。ま
た、植生マットをシートとして用いてもよい。
【0032】 次に、補強部材4の上に土砂をまきだ
し、充分に転圧して盛り土層1aを構築する(図6(a) 参
照)。なお、この場合、表面材2Aは脚部2bに補強部材4
が連結され、かつ、表面材2Aの剛性と形状とにより特に
支持しなくとも自立している。
【0033】 次に、盛り土層1aの上にの作業を行
って盛り土層1aと連続する盛り土層1bを構築する(図6
(b) 参照)。この場合、表面材2Aと、この表面材2Aの上
側に設置された表面材2Bとを連結する(図6(b) 参
照)。
【0034】上下表面材2Aと2Bとを連結するには、盛り
土層1aの上に表面材2Bを設置して直ぐに、この表面材2B
の壁面部2aの内側に、表面材2Aの壁面部2aの上端部を重
ね合わせると共に、表面材2Bの壁面部2aの網目より表面
材2Aの凸部8を盛り土層1の外側に突出させ、かつ、こ
の凸部8に横から連結棒3を水平に挿通する(図3(a),
(c) 参照)。
【0035】また、表面材2Aの脚部2aの上には、表面材
2Bの脚部2bの網目より土砂を投入し、充分に転圧する
(図6(b) 参照)。
【0036】この場合、表面材2Aの立上り部2aの上端部
が上側の表面材2Bに前記のような方法で連結されている
ので、表面材2Aの立上り部2aが転圧で前に傾くようなこ
とはない。
【0037】 以下、同様にして、の作業を繰り返
し行って盛り土層1c,1d,…を連続して構築することによ
り(図6(c),(d) 参照)、盛り土層1全体を構築する
(図1参照)。
【0038】本発明に用いる盛り土材は通常の土砂の他
に固結材を混入した改良土や軽量盛り土材を用いてもよ
く、また、発泡モルタル等のような施工時は流動性のあ
る硬化性流動体を用いることもできる。
【0039】また、本発明において、補強材を地山にア
ンカーすることによって腹付け工法に用いることもでき
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明に係る補強
土構造は、盛り土層の表面部に複数枚の表面材を互いに
連結しながら、かつ、前記盛り土層の中に埋設された補
強部材で固定しながら上方向に重ねながら設置すること
により構築される補強土構造に関し、前記表面材は前記
盛り土層の表面部に添え付けられる立上り部と、この立
上り部の下端部に突設されて前記盛り土層の中に埋設さ
れ、かつ、前記補強部材に連結される脚部とから略L字
状に構成され、前記脚部は表面材が安定して自立し得る
長さに突設され、さらに、前記立上り部および脚部はと
もに、複数本の縦鉄筋と横鉄筋とを直交する格子状に配
置し、かつ、縦鉄筋と横鉄筋との各交点部を溶接するこ
とにより一体的に構成されている。
【0041】すなわち、表面材は複数本の縦鉄筋と横鉄
筋とから直交する格子状に構成された鉄筋グリットをL
字状に折り曲げることにより構成され、かつ、盛り土層
の表面部に添え付けられる立上り部と、盛り土層の中に
埋設される脚部とがL字形を構成して一体をなし、高い
剛性を備えている。
【0042】このため、盛り土の転圧に際して容易に変
形しにくいので、きわめて安定した補強土構造を構築で
きるとともに、盛り土の流失や移動、沈下などを防止し
て、盛り土を確実に保持できる効果がある。
【0043】また、各表面材の脚部が、表面材が安定し
て自立できる充分な長さに突出されているので、表面材
の設置に際して、仮設資材で支持して特に立設させる必
要もなく、きわめて施工がし易いという効果がある。
【0044】さらに、脚部は縦鉄筋と横鉄筋とから直交
する格子状に構成され、特に横鉄筋の存在によって表面
材に対する土圧並びに転圧による横方向の圧力が低減さ
れるため、盛り土表面の変位を防止できる効果もある。
また、縦鉄筋と横鉄筋とを相互に溶接してL字形状に構
成された表面材を上方向に連結しながら順に設置するこ
とにより、曲げ剛性が高められ、かつ、これに土を充填
したものは横鉄筋の拘束効果で土を強固にブロック化で
きる効果もある。
【0045】また、立上り部の上端部に上側表面材の網
目より盛り土層の外側に突出して上下表面材どうしを連
結する連結棒を挿通するU字状の凸部が形成されている
ので、上下表面材の連結も凸部又はそれに連結棒を挿通
するだけで簡単にでき、作業性がきわめてよいという効
果がある。
【0046】さらに、表面材は複数本の縦鉄筋と横鉄筋
とから直交する格子状に構成され、かつ、複数本の補強
部材によって盛り土層の奥深くに強固に固定されている
ので、大きな土圧をうけても、エキスパンドメタルやラ
ス金網のように網目が開き変形したり、壁体全体が変形
したり、オーバーハングしたり、あるいは、前面に押し
出されたりする等の心配もなく、土圧に対して有効に働
き、さらに表面材で保持された盛り土層自体が一体化し
たブロックとして作用するので、強度的にもきわめて優
れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る補強土構造の一実施例を示す縦
断面図である。
【図2】(a),(b) 表面材の斜視図、(c) は補強土構造の
一例を示す縦断面図である。
【図3】(a) 及び(c) は上下表面材の連結部の構造を示
す図1におけイ部拡大断面図、(b) 及び(d) は表面材の
一例を示す縦断面図である。
【図4】(a) 及び(b) は補強部材の一例を示す一部側面
図、(c) は表面材の一例を示す縦断面図、(d) 連結部材
の一例を示す一部側面図、(e) 及び(f) は補強部材の連
結方法を示す表面材の縦断面図、(g) は表面材の一例を
示す縦断面図である。
【図5】(a) 及び(b) は補強部材の連結方法を示す縦断
面図、(c) は表面材の一例を示す縦断面図、(d),(e) 及
び(f) は補強部材の連結方法を示す一部断面図である。
【図6】(a),(b),(c),(d) は、この発明に係る補強土構
造の施工方法を示す工程図である。
【図7】従来の補強土構造の一例を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1…盛り土層、2,2A,2B…表面材(鉄筋グリット)、3
…連結棒、4…補強部材、5…連結部材、6…支圧プレ
ート、7…土砂流出防止用シート、8…凹部、9…補強
部材、10…連結プレート、11…連結ボルト、12…連結部
材、13…連結ボルト、14…補強部材、15…連結棒、16…
補強部材、17…連結棒、22,22a…リング。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 盛り土層の表面部に複数枚の表面材を互
    いに連結しながら、かつ、前記盛り土層の中に埋設され
    た補強部材で固定しながら上方向に順に重ねながら設置
    することにより構築される補強土構造において、前記表
    面材を前記盛り土層の表面部に添え付けられる立上り部
    と、この立上り部の下端部に前記表面材が自立し得る長
    さに突設され、かつ、前記盛り土層の中に埋設されて前
    記補強部材に連結される脚部とから略L字状に構成し、
    かつ、前記立上り部および脚部を複数本の縦鉄筋と横鉄
    筋とを直交する格子状に配置するとともに、前記縦鉄筋
    と横鉄筋との各交点部を溶接することにより一体的に構
    成してなることを特徴とする補強土構造。
  2. 【請求項2】 各表面材の立上り部の上端部に、その上
    側に位置する表面材の網目より突出して上下表面材どう
    しを連結する凸部を設けてなることを特徴とする請求項
    第1項記載の補強土構造。
  3. 【請求項3】 凸部と上側表面材の縦鉄筋とで形成され
    た空間に上下表面材どうしを連結する連結棒を挿通して
    なることを特徴とする請求項第2項記載の補強土構造。
  4. 【請求項4】 表面材の立上り部を上下方向に円弧状に
    湾曲してなることを特徴とする請求項第1項、第2項又
    は第3項記載の補強土構造。
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