JP2875348B2 - 貼着材 - Google Patents

貼着材

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JP2875348B2
JP2875348B2 JP14054590A JP14054590A JP2875348B2 JP 2875348 B2 JP2875348 B2 JP 2875348B2 JP 14054590 A JP14054590 A JP 14054590A JP 14054590 A JP14054590 A JP 14054590A JP 2875348 B2 JP2875348 B2 JP 2875348B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、貼着材に関し、はがきなどの被貼着物に
貼着して、秘密事項部分を隠し、正規の受け取り人が、
その秘密事項部分を適宜見ることができる、貼着材に関
する。
(従来技術) 秘密事項の記載欄を隠し、正規の受け取り人が、比較
的簡単にその内容を見ることができるように、たとえば
はがきなどの被貼着物に貼着される貼着材が開発されて
いる。
第11図は、はがきにおける従来の貼着材の使用例を示
す部分断面図である。このはがき1は官製はがき大に形
成されたはがき台紙2とこのはがき台紙2の一部に貼着
された貼着材3を含む。この貼着材3は基材4を含む。
基材4の一方主面には接着剤層5が形成される。接着剤
層5の一方主面には、アルミからなる隠ぺい層6が形成
される。基材4と隠ぺい層6は、接着剤層5によって接
着される。隠ぺい層6の一方主面には剥離剤層7が形成
される。剥離剤層7の一方主面には熱接着性樹脂層8が
形成される。熱接着性樹脂層8の一方主面にははがき台
紙2が形成される。熱接着性樹脂層8は加熱されると溶
融して、貼着材3がはがき台紙2に貼着される。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来の貼着材では、さまざまな長所がある
代わりに貼着材を剥がす時、ビリビリ剥がれてしまい剥
がしにくかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、正規の受け取
り人が比較的簡単に貼着材を引き剥がし、その下部にあ
る情報の内容を見ることができ、しかも、貼着材を剥が
す時じんわりと剥がれて剥がしやすい、貼着材を提供す
ることである。
(課題を解決するための手段) この発明は、基材と、前記基材の少なくともその表面
の一部に形成される剥離剤層と、前記剥離剤層の主面に
形成される接着力調整層と、前記接着力調整層の主面に
形成される熱接着性樹脂層とを含み、接着力調整層は、
剥離剤層とは弱く接着され且つ熱接着性樹脂層とは剥離
剤層との接着強さと比して強く接着されるとともに、貼
着された基材を引き剥がすときに剥離剤層と接着力調整
層とがじんわりと引き剥がされるような組成のもので形
成された、貼着材である。
(作用) 貼着材の裏面に形成された熱接着性樹脂層は、被貼着
物の表面上にて、加熱され加圧されることにより、熱接
着性樹脂層を溶融して被貼着物に貼着される。基材と熱
接着性樹脂層の間には、接着力調整層が形成されている
ため、貼着材が被貼着物から剥がされる時、じんわりと
剥がれ剥がしやすい。
(発明の効果) この発明によれば、貼着材を被貼着物に貼着させるの
に熱接着性樹脂が用いられた場合、貼着材が被貼着物か
ら剥がされる時、接着力調整層が基材と熱接着性樹脂層
の間に形成されているため、じんわりと剥がれ剥がしや
すい。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利
点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例) この貼着材は、種々の被貼着物に貼着されるが、この
実施例では、特に被貼着物としてはがきを用いた場合に
ついて述べる。
第1図は、はがきにおけるこの発明の一実施例である
貼着材の使用例を示す斜視図であり、第2図は第1図の
線II−IIにおける部分断面図である。
このはがき10は、官製はがき大に形成されたはがき台
紙12とこのはがき台紙12の一部に貼着された貼着材14と
を含む。この貼着材14には切り離し用切目16が形成され
ている。
このはがき台紙12の表面に、特にたとえば金融や保険
の案内などのような秘密事項などの画線構成部に形成さ
れた部分に貼着される、貼着材14について、主として第
2図に基づいて説明する。
この貼着材14は、たとえば紙,合成樹脂フィルムなど
の比較的柔軟で、手や鋏などで切断することが可能な素
材をもって形成された基材18を含む。
この基材18の一方主面には、接着剤層20が形成され
る。この接着剤層20を形成する接着剤としては、たとえ
ばポリ酢酸ビニルエマルジョンなどのエマルジョン,テ
ラックス接着剤や、水ガラス,カゼインなどの水溶性接
着剤や、ポリウレタンなどの溶剤系反応型接着剤などが
ある。
この接着剤層20の一方主面には、隠ぺい層22が形成さ
れる。この隠ぺい層22はアルミホイルなどの隠ぺい力を
有するフィルム材を接着剤層20の接着力をもって積層す
ることによって形成されるが、たとえば隠ぺい性のある
インクで印刷することによって形成してもよい。
隠ぺい層22の表面の一部には、たてえばポリエチレ
ン,シリコン樹脂,フッソ樹脂,パラフィン,ワックス
などの剥離剤をコーティングしてなる剥離剤層24が形成
される。
隠ぺい層22の剥離剤層24側表面には、接着力調整層26
が形成される。
接着力調整層26の主面には、たとえば熱接着性樹脂
を、加熱しながら押し出しコーティングし、あるいは溶
剤に溶解させまたは水に分散させてグラビアまたはシル
クスクリーンなどの印刷をすることによって、熱接着性
樹脂層28が形成される。
この熱接着性樹脂層28には、たとえば60℃ないし200
℃の温度で軟化,溶融し、はがき台紙12に完全に接着す
ることができるように形成される。
切り離し用切目16は、剥離剤層24の左右両端の少し内
側に形成される。また、切り離し用切目16は、基材18,
接着剤層20,隠ぺい層22,剥離剤層24,接着力調整層26お
よび熱接着性樹脂層28の上下両端に形成される。
そして、貼着材14の先端部分にて、ライン状に熱接着
性樹脂層28と基材18の隠ぺい層22側とが直接接着するよ
うに、剥離剤層24が形成されていないライン状接着部30
が存在する。剥離剤層24が形成された部分では、基材18
と熱接着性樹脂層28とは弱く接着され、また、剥離剤層
24が形成されていないライン状接着部30では、基材18と
熱接着性樹脂層28とは強く接着される。そこで、切り離
し用切目16で切り離せばよい。
そして、はがき台紙12の表面には、秘密事項などを記
載してなる情報部32が形成される。なお、情報部32が熱
接着性樹脂層28および接着力調整層26を通して透視し得
るようにするためには、熱接着性樹脂層28および接着力
調整層26が透明または半透明である必要性がある。
熱接着性樹脂層28の表面において、貼着材14ははがき
台紙12に貼着される。
第3図はこのはがき10を切り離し用切目16で切り離し
て、貼着材14を剥がした状態を示す。情報部32は熱接着
性樹脂層28および接着力調整層26を通して透視できるよ
うになっている。
なお、基材18の例としては、前記実施例の他、合成
紙,セロハン,ポリエチレン,ポリエステルなどのフィ
ルムまたはアルミホイルなどを挙げられるが、この貼着
材14をはがき台紙12に貼着したときに、剥離剤層24が形
成された部位の接着力調整層26との接着力に抗してこの
貼着材14が不用意に層間剥離しないように、比較的柔軟
なものを選択するのがよい。
また、この基材18としてアルミホイルなどのように隠
ぺい性に優れたものを選択した場合には、前記実施例の
ように、隠ぺい層22を形成しなくてもよい。
接着力調整層26の材料は、剥離剤層24との関係で選択
される。たとえば、剥離剤層24を形成する樹脂としてポ
リエチレンを選択した場合には、接着力調整層26の材料
としては、たとえば、ポリビニルメチルエーテル,ポリ
ビニルエチルエーテル,ポリビニルイソブチルエーテ
ル,カルボキシル変成アクリル樹脂,ポリアミド樹脂,
塩素化ポリプロピレン,エチレン・アクリル酸共重合
体,エチレン・酢酸ビニル共重合体,エチレン・エチル
アクリレート樹脂,スチレン・ブタジエン・スチレンの
ブロック共重合体,スチレン・イソプレン・スチレンの
ブロック共重合体,ポリエステル樹脂,テルペン樹脂,
ロジン,エステルロジン,水添ロジン,重合ロジン,ブ
チラール樹脂,石油樹脂などやポリエチレンワックス,
パラフィンワックス,モンタンワックス,マイクロクリ
スタリンワックスなどのワックス類や塩化ビニル・酢酸
ビニル共重合体,ニトロセルロースなどが選択できる。
そして、これら単体か、または2種類以上を混合したも
のをコーティングして接着力調整層26とすることができ
る。
発明者の実験によれば、上述の実施例において、ポリ
エチレン層すなわち剥離剤層24に、塩素化ポリプロピレ
ンと塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体の混合溶液を塗布
して、接着力調整層26を形成し、それらの配合比率を、
塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体100部に対して塩素化
ポリプロピレン40部〜240部とした場合、塩素化ポリプ
ロピレン120部を配合したときに最も良好な結果が得ら
れた。
いずれにしても、接着力調整層26は、剥離剤層24とは
弱く接着され且つ熱接着性樹脂層28とは剥離剤層24との
接着強さと比して強く接着されるとともに、貼着された
基材18を引き剥がすときに剥離剤層24と接着力調整層26
とがじんわりと引き剥がされるような組成のもので形成
されることが必要である。
また、上述の実施例において、ポリエチレン層すなわ
ち剥離剤層24に、スチレン・ブタジエン・スチレンのブ
ロック共重合体と塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体との
混合溶液を塗布して、接着力調整層26を形成し、それら
の配合比率を、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体100部
に対してスチレン・ブタジエ・スチレンのブロック共重
合体1部〜40部とした場合、スチレン・ブタジエン・ス
チレンのブロック共重合体10部を配合したときに最も良
好な結果が得られた。
前記熱接着性樹脂の例としては、EVA系の接着剤が選
択される。その組成は、EVA(エチレン−酢酸ビニル共
重合体樹脂),粘着付与剤,ワックス,抗酸化剤からな
り、補助的に可塑剤,充填剤が添加される場合がある。
粘着付与剤としては、部分水添ロジンのグリセリンエ
ステル,ロジンのグリセリンエステル,ペンタエリスリ
トール変成ロジン,石油樹脂,αメチルスチレン/ビニ
ルトルエン共重合体,テルペン油重合体,テルペンフェ
ノール重合体などがある。
ワックスとしては、パラフィンワックス,マイクロク
リスタリンワックス,低分子量ポリエチレンワックス,
フィッシャートロプシュワックス,カスターワックス,
塩素化パラフィンなどがある。
抗酸化剤としては、ヒンダードフェノール系化合物,
サリチル酸系化合物,ベンゾフェノン系化合物,ベンゾ
トリアゾール系化合物,燐系化合物,硫黄系化合物,有
機金属系化合物などがある。
前記実施例以外の熱接着性樹脂としては、スチレン−
ブタジエン−スチレン共重合樹脂,スチレン−イソブレ
ン−スチレン共重合樹脂,ポリエチレン,エチレン−エ
チルアクリレート共重合樹脂,エチレン−アクリル酸共
重合樹脂,エチレン−アクリル酸メチル共重合樹脂,エ
チレン−メチルメタクリレート共重合樹脂,エチレン−
メタクリル酸共重合樹脂,アイオノマー樹脂,ポリメチ
ルペンテン樹脂,エチレン−ビニルアルコール共重合樹
脂,塩化ビニリデン樹脂,塩ビ−酢ビ共重合樹脂,ポリ
アミド樹脂,スチレン−アクリル共重合樹脂,ポリスチ
レン樹脂,ポリアクリル酸共重合樹脂,ポリエステル樹
脂,ポリウレタン樹脂,ワックス類などが選択できる。
これらを印刷・塗工するときには、加熱しながら、ある
いは溶剤に溶解させ、または水に分散して適宜用いれば
よい。
熱接着性樹脂層28を加熱により溶融させることによっ
て、貼着材14ははがき台紙12に貼着される。はがき台紙
12の最適な位置に貼着材14が重ね合わされたことを確認
したときに初めて加熱すれば、貼着材14がはがき台紙12
の表面の最適な位置に正確に接着される。したがって、
感圧型接着剤を用いたときのように正確な位置に貼り付
けられないといういわゆる貼りミスは起こらない。
また、貼着材14には、切り離し用切目16が形成されて
いるので、万が一、正規の受け取り人でない第3者に内
容が見られても、その際に切り離し用切目16が破られて
いて、内容が見られたことが正規の受け取り人にわか
る。
本発明によれば、接着力調整層26が基材18と熱接着性
樹脂層28の間に形成されているため、貼着材14がはがき
台紙12から剥がされる時、じんわりと剥がれ剥がしやす
い。
前記実施例においては、剥離剤層24は、基材18の幅方
向に適宜な間隔をおいて帯状に形成されているが、たと
えば第4図に示すように、基材18の長手方向端縁近傍付
近においてスポット状に剥離剤層24を形成しない部分を
設けてもよい。このようにすれば、基材18の両端縁近傍
付近において、スポット状に接着力調整層26が露出した
部分が形成されることになり、この貼着材14をはがき台
紙12の貼りつけたときに、基材18の長手端縁近傍から、
この貼着材14がはがき台紙12より不用意に引き剥がれる
ことを防止することができる。
第5図は、この発明のさらに他の実施例を示す要部断
面図であり、第6図は、第5図に示す実施例においては
がき台紙12から貼着材14を剥がした状態を示す要部断面
図である。
この実施例では、貼着材14の先端部分にて、ライン状
に熱接着性樹脂層28と隠ぺい層22とが直接接着するよう
に、剥離剤層24および接着力調整層26が形成されていな
いライン状接着部30が存在する。このような構成によっ
ても、切り離し用切目16で切り離すことによって、容易
に貼着材14をはがき台紙12から剥がすことができる。
第7図は、この発明の別の実施例を示す要部断面図で
ある。この実施例では、特に、基材18,接着剤層20,隠ぺ
い層22,剥離剤層24,接着力調整層26および熱接着性樹脂
層28の上下両端に、剥離剤層24の縁に沿って、切り離し
用切目16aおよび切り離し用切目16bが形成され、さらに
切り離し切目16aの内側に切り離し用切目16cが形成され
る。
第7図に示す実施例では、切り離し用切目16aおよび1
6cの間の基材18が、第8図に示すように、切り離せるよ
うになっている。なお、この切り離し用切目16aおよび1
6cの間の基材18の先端には、指あるいは爪を引っ掛けや
すくするために凹みを形成してもよく、あるいは指で摘
みやすくするために凸片を形成してもよい。
第9図は、この発明のさらに別の実施例を示す要部平
面図である。この実施例では、特に、多数の切目34が貼
着材14の周囲に沿って形成される。また、それぞれの切
目34は、貼着材14を引き剥がす方向に見て隣合った切目
34の一部が重なるように、直線状の切目部分36aと円弧
状の切目部分36bとで構成される。このようにすれば、
貼着材14の中央部分が容易に引き剥がされる。
第10図は、第9図に示す実施例の変形例を示す要部平
面図である。この実施例では、特に、貼着材14を引き剥
がす方向に見て隣合った切目34の一部が重なるように、
基材18の周囲に直線状の各切目34が斜めに形成される。
このようにしても、貼着材14の中央部分が容易に引き剥
がされる。なお、第9図に示す実施例では、はがき台紙
12の一部に、貼着材14が貼着されているが、この実施例
のように、はがき台紙12全体に貼着材14が貼着されても
よい。
この実施例では、被貼着物として、はがきを用いた場
合について述べたが、この貼着材14は、その他種々の被
貼着物に貼着させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、はがきにおけるこの発明の一実施例である貼
着材の使用例を示す斜視図であり、第2図は、第1図の
線II−IIにおける部分断面図である。 第3図は、はがき台紙から貼着材を剥がした状態を示す
部分断面図である。 第4図は、この発明の他の実施例を示す斜視図である。 第5図は、この発明のさらに他の実施例を示す要部断面
図であり、第6図は、第5図に示した実施例においては
がき台紙から貼着材を剥がした状態を示す要部断面図で
ある。 第7図は、この発明の別の実施例を示す要部断面図であ
り、第8図は、第7図に示す実施例においてはがき台紙
から貼着材を剥がした状態を示す要部断面図である。 第9図は、この発明のさらに別の実施例を示す要部平面
図である。 第10図は、第9図に示す実施例の変形例を示す要部平面
図である。 第11図は、従来のこの種の貼着材の使用されたはがきの
部分断面図である。 図において、14は貼着材、18は基材、24は剥離剤層、26
は接着力調整層、28は熱接着性樹脂層を示す。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材と、 前記基材の少なくともその表面の一部に形成される剥離
    剤層と、 前記剥離剤層の主面に形成される接着力調整層と、 前記接着力調整層の主面に形成される熱接着性樹脂層と
    を含み、 接着力調整層は、剥離剤層とは弱く接着され且つ熱接着
    性樹脂層とは剥離剤層との接着強さと比して強く接着さ
    れるとともに、貼着された基材を引き剥がすときに剥離
    剤層と接着力調整層とがじんわりと引き剥がされるよう
    な組成のもので形成された、 貼着材。
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