JP2832698B2 - 窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供給方法及び原料供給構造 - Google Patents

窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供給方法及び原料供給構造

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JP2832698B2 JP8058408A JP5840896A JP2832698B2 JP 2832698 B2 JP2832698 B2 JP 2832698B2 JP 8058408 A JP8058408 A JP 8058408A JP 5840896 A JP5840896 A JP 5840896A JP 2832698 B2 JP2832698 B2 JP 2832698B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水と玉石と窯業原
料を円筒形胴体部内で一緒に回転させ、以て窯業原料を
粉砕する窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供給方法及
原料供給構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般的な窯業原料粉砕用ボールミル
(以下単にボールミルという。)は、内面をゴム又は石
製の内張り材で覆った密閉状態の円筒形胴体部と、円筒
形胴体部の両端にあって該円筒形胴体部を回転自在に支
承する軸受部と、円筒形胴体部を回転させる駆動手段
と、から概略構成される。そして、円筒形胴体部の長さ
の中心位置に蓋付きの原料投入口が一個設けられてい
て、そこから円筒形胴体部内に窯業原料が供給される。
【0003】一方、円筒形胴体部への原料供給は、通
常、ボールミルの上方に作業車両用の作業フロアが形成
されていて、その作業フロアから落下させる方法が一般
的である。すなわち、前記作業フロアにボールミルの原
料投入口に合致する着脱式の投入ホッパを垂設し、その
投入ホッパの先を原料投入口に差込み、ショベルローダ
のバケットから投入ホッパ上に窯業原料を落としてボー
ルミル内部に滑落させるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のボールミルへの
原料供給方法は、上記のように一個の投入ホッパにバケ
ット一杯分の窯業原料が集中して落とされるため、例え
ば窯業原料が粘土質で滑り難いような場合に、投入ホッ
パ内で団子状態になって詰まり易い。そして、一旦詰ま
った窯業原料は、粘土質であるが故に、棒で突いても孔
が明くばかりで手応えがなく、除去作業に手間取る問題
点があった。
【0005】一方、従来のボールミルは、円筒形胴体部
の長さLと直径Dの比(L/D)が約1程度で所謂ずん
ぐりタイプが標準である。これに対して、円筒形胴体部
の長さLを大きくして前記(L/D)を約1.3以上の
細長タイプにすれば、処理能力の飛躍的向上と省スペー
ス化の実現が可能なはずである。しかしながら、ただ単
に円筒形胴体部の長さを長くしても、処理能力の向上に
繋がらない新たな問題点が判明した。すなわち、窯業原
料が粘土質であると、原料投入口から落下したものが円
筒形胴体部内で積み重なって富士山型の山となる。その
山が窯業原料の供給によってどんどん成長し、予定量を
投入する前に原料投入口が窯業原料で塞がれてしまうの
である。従来のボールミルは、円筒形胴体部の(L/
D)が約1程度であって直径と長さがほぼ同じであり、
原料投入口の下にできる前記窯業原料の山が原料投入口
を塞ぐより前に予定量の投入が完了するため、上記問題
点が認識されなかったのである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記に鑑みな
されたもので、作業フロアに投入ホッパを設け、一方、
窯業原料を供給するための原料投入口を円筒形胴体部の
周面に設けてなる窯業原料粉砕用ボールミルを前記作業
フロアの下に設置し、投入ホッパの下に原料投入口を合
致させて作業フロアから円筒形胴体部内に窯業原料を供
給するようにした窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供
給方法において、前記窯業原料粉砕用ボールミルは、
料投入口を円筒形胴体部の同一軸線上であって間に間隔
を開けるようにして二つ又は三つ設けてなり、他方、作
業フロアの投入ホッパを窯業原料粉砕用ボールミルの
記各原料投入口に合わせて直列配置し、さらに、投入ホ
ッパ同士の間の部分に作業車両などのバケットから窯業
原料を落とすことにより一回分を左右の投入ホッパに
けて投入するようにしたボールミルへの原料供給方法を
提供する。
【0007】また、請求項2のように、作業フロアに投
入ホッパを設け、一方、窯業原料を供給するための原料
投入口を円筒形胴体部の周面に設けてなる窯業原料粉砕
用ボールミルを前記作業フロアの下に設置するとともに
その作業フロアの投入ホッパの下に原料投入口を合致さ
、作業車両などのバケットを使って作業フロアから円
筒形胴体部内に窯業原料を供給するようにした窯業原料
粉砕用ボールミルへの原料供給構造において、前記窯業
原料粉砕用ボールミルは、原料投入口を円筒形胴体部の
同一軸線上であって間に間隔を開けるようにして二つ又
は三つ設けるとともにその間隔を前記バケットの幅より
小さく設定し、一方、作業フロアの投入ホッパ同士の間
隔も前記原料投入口に合わせてバケットの幅より小さく
設定し且つ投入ホッパ同士の間の部分を窯業原料の投下
ポイントにしたボールミルへの原料供給構造を提供す
る。
【0008】上記のように、間隔が離れた二つ又は三つ
の原料投入口から窯業原料を投入するようにすると、円
筒形胴体部内に出来る窯業原料の山が二つ又は三つに分
散される。従って、予定量の投入完了前に原料投入口が
窯業原料自体で塞がるようなおそれがない。
【0009】また、投入ホッパ同士の間の部分に作業車
両などのバケットから窯業原料を落として一回分を左右
分けるため、窯業原料が投入ホッパ内で団子状に固ま
ることなくスムーズに滑落する。また、隣り合う二つの
投入ホッパにほぼ均等に窯業原料が入るため円筒形胴体
部の内部に満遍なく窯業原料が満たされる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、図1はボールミルの縦断
面図である。
【0011】ボールミル1は、内面をゴム又は石製の内
張り材2で覆った密閉状態の円筒形胴体部3と、円筒形
胴体部3の両端にあって該円筒形胴体部3を回転自在に
支承する軸受部4と、円筒形胴体部3を回転させる駆動
手段(図示せず)と、から概略構成される。
【0012】円筒形胴体部3は、長さL=4.2m、外
径D=3m、(L/D)=1.4であって、所謂細長タ
イプに属する。円筒形胴体部3の周面には、第一の原料
投入口5aと第二の原料投入口5bが軸線方向に直列配
置されている。この第一,第二の原料投入口5a,5b
は、円筒形胴体部3をほぼ三等分する線状に中心が位置
設定されており、両者の間にほぼ(L/3)の間隔が設
けられている。各原料投入口5a,5bは、ゴム栓6付
きの蓋7で塞がれている。その蓋7は、図示しないがネ
ジ式クランプで固着されており、該クランプを外すこと
により原料投入口5a,5bから取り外し得る。また、
円筒形胴体部3には原料投入口5a,5bの反対側の周
面に小径の排出口8,8が設けられている。この排出口
8は、原料投入口5a,5bと同様にゴム栓9付きの蓋
10で塞がれており、泥漿化した窯業原料を取り出すと
きにのみ蓋10を外して開放する。
【0013】円筒形胴体部3は、大型化に伴うコストの
上昇を抑制するために、大型の主要金属部分が全て鉄板
で作られている。すなわち、円筒形胴体部3の円筒部分
は鉄板を筒状に曲げて接合部分を溶接してなる。また、
両端の円形部分は、鉄板を切断して円盤を形成し、その
中心に回転軸11を溶接すると共に該回転軸11を中心
として放射状に補強リブ12を配設し、さらに回転軸1
1の回りを補強リブ13で枠状に囲ってなる。そして、
前記円筒部分の両端にこの円盤を内嵌し、両者をボルト
締めして一体化してある。
【0014】円筒形胴体部3を回転自在に支承する軸受
部4は、固定的な架台4aと該架台4a内に設けたころ
軸受4bとからなり、該ころ軸受4bの内輪に円筒形胴
体部3の回転軸11が嵌まり合う。円筒形胴体部3は、
使用時において、窯業原料、水、玉石でほぼ満たされる
ため非常に重く(図中一点鎖線W参照)、これを低速で
長時間回転させるにはころ軸受4bが最適である。因
に、従来のボールミルは、軸受部にオイルメタル方式の
滑り軸受を使用するのが一般的であるが、本実施形態の
ボールミル1にそのような滑り軸受を採用すると、焼き
付けを起こして回転不能に陥る可能性が高い。
【0015】一方、ボールミル1の上方には、ショベル
ローダなどの作業車両が移動し得る作業フロア14が構
築されている。この作業フロア14には着脱式の投入ホ
ッパ15a,15bが二個直列配置されており、該投入
ホッパ15a,15bの下端が前記ボールミル1の原料
投入口5a,5bに合致する。
【0016】次ぎに、ボールミル1への原料投入方法に
ついて説明する。先ず、図1に示したように、ボールミ
ル1は、原料投入口5a,5bをトップの位置にして停
止させると共に原料投入口5a,5bの蓋7を外してお
く。なお、ボールミル1の円筒形胴体部3には予め規定
量の玉石16が入っている。一方、作業フロア14には
投入ホッパ15a,15bが装着されており、投入ホッ
パ15a,15bと原料投入口5a,5bが連通状態に
ある。
【0017】次ぎに、ショベルローダのバケット17で
窯業原料18を掬い上げ、それを二つの投入ホッパ15
a,15bのほぼ中間めがけて落下させる。もちろん、
実作業では狙った位置から多少ずれても問題はない。バ
ケット17は両投入ホッパ15a,15bに跨る幅があ
るから、窯業原料18の一部は直接投入ホッパ15a,
15bに入って円筒形胴体部3の中に落下する。また、
投入ホッパ15a,15bの中間部分に載った窯業原料
18は山状に盛り上がり、その山の稜線に沿って崩れる
ような状態で両投入ホッパ15a,15bに振り分けら
れる。従って、投入ホッパ15a,15b内で窯業原料
18が団子状に詰まるおそれは少ない。また、二回目以
降の窯業原料18の投入は、投入ホッパ15a,15b
の中間部分に窯業原料18が盛り上がっているため、バ
ケット17一杯分の窯業原料18が殆ど全て投入ホッパ
15a,15bに入る。なお、この窯業原料18の投入
の間に投入ホッパ15a,15bからホースによる注水
が行われる。
【0018】一方、円筒形胴体部3の内部では、図1二
点鎖線に示したように、両原料投入口5a,5bの下に
窯業原料18の山19が二つ出来ている。窯業原料18
の投入予定量は、本実施形態の大きさで約16〜17ト
ン程度であるが、前記山19が原料投入口5a,5bを
塞ぐ高さになる前に投入作業は完了する。
【0019】こうして窯業原料18の投入が完了する
と、投入ホッパ15a,15bを作業フロア14から外
し、原料投入口5a,5bに蓋7をして円筒形胴体部3
を回転させ、窯業原料18を玉石16と水で粉砕する。
そして、所定時間経過後、円筒形胴体部3の排出口8を
開いて泥漿化した窯業原料18を取り出すのである。
【0020】以上本発明を実施形態について説明した
が、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもので
はない。例えば、円筒形胴体部3の長さLをさらに長く
した場合、前記第一と第二の原料投入口5a,5bの中
間に第三の原料投入口を設けるようにすることも可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、原料投入口を二
つ又は三つにしたため、原料投入口の下に出来る窯業原
料の山を二つ又は三つに分散させることができる。これ
により、円筒形胴体部内に予定量の窯業原料を完全投入
することが可能になり、従って、(L/D)の値が大き
い所謂細長タイプのボールミルの処理能力を有効に発揮
させることができる。また、投入ホッパ同士の間の部分
を投下ポイントにしてそこにバケットから窯業原料を落
とすようにしたため、窯業原料が投入ホッパ内で団子状
に固まるトラブルが発生し難くなり、原料投入作業の作
業性が格段に向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ボールミルの縦断面図である。
【符号の説明】 1 …窯業原料粉砕用ボールミル 3 …円筒形胴体部 5a …原料投入口 5b …第二の原料投入口 14 …作業フロア 15a…投入ホッパ 15b…投入ホッパ 17 …バケット 18 …窯業原料

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業フロアに投入ホッパを設け、一方、
    窯業原料を供給するための原料投入口を円筒形胴体部の
    周面に設けてなる窯業原料粉砕用ボールミルを前記作業
    フロアの下に設置し、投入ホッパの下に原料投入口を合
    致させて作業フロアから円筒形胴体部内に窯業原料を供
    給するようにした窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供
    給方法において、 前記窯業原料粉砕用ボールミルは、原料投入口を円筒形
    胴体部の同一軸線上であって間に間隔を開けるようにし
    て二つ又は三つ設けてなり、 他方、作業フロアの投入ホッパを窯業原料粉砕用ボール
    ミルの前記各原料投入口に合わせて直列配置し、 さらに、投入ホッパ同士の間の部分に作業車両などのバ
    ケットから窯業原料を落とすことにより一回分を左右の
    投入ホッパに分けて投入するようにしたことを特徴とす
    る窯業原料粉砕用ボールミルへの原料供給方法。
  2. 【請求項2】 作業フロアに投入ホッパを設け、一方、
    窯業原料を供給するための原料投入口を円筒形胴体部の
    周面に設けてなる窯業原料粉砕用ボールミルを前記作業
    フロアの下に設置するとともにその作業フロアの投入ホ
    ッパの下に原料投入口を合致させ、作業車両などのバケ
    ットを使って作業フロアから円筒形胴体部内に窯業原料
    を供給するようにした窯業原料粉砕用ボールミルへの原
    料供給構造において、 前記窯業原料粉砕用ボールミルは、原料投入口を円筒形
    胴体部の同一軸線上であって間に間隔を開けるようにし
    て二つ又は三つ設けるとともにその間隔を前記バケット
    の幅より小さく設定し、 一方、作業フロアの投入ホッパ同士の間隔も前記原料投
    入口に合わせてバケットの幅より小さく設定し且つ投入
    ホッパ同士の間の部分を窯業原料の投下ポイントにして
    なることを特徴とする 窯業原料粉砕用ボールミルへの原
    料供給構造。
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