JP2826041B2 - グラウンドアンカーの緊張端部定着法 - Google Patents
グラウンドアンカーの緊張端部定着法Info
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、削孔内に挿入されたグ
ラウンドアンカーの緊張端部のグラウト材による定着法
に関するものである。
ラウンドアンカーの緊張端部のグラウト材による定着法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来グラウンドアンカーの緊張部材とし
てPC鋼材が用いられていることは知られている。而し
て、該PC鋼材は緊張部の腐食を防止するために該緊張
部を保護シースで被蔽し、そして、該保護シース内に防
錆油を充填している。又、該グラウンドアンカーヘッド
部は、PC鋼材と連結した雄ねじを削孔の口部に配設し
たアンカープレートに螺着し、口部外側をヘッドキャッ
プにて被蓋し、更に、該ヘッドキャップには防錆油注入
口を設け、前記保護ダクト外側に前記防錆油が漏洩しな
いようにシール材を装着している。
てPC鋼材が用いられていることは知られている。而し
て、該PC鋼材は緊張部の腐食を防止するために該緊張
部を保護シースで被蔽し、そして、該保護シース内に防
錆油を充填している。又、該グラウンドアンカーヘッド
部は、PC鋼材と連結した雄ねじを削孔の口部に配設し
たアンカープレートに螺着し、口部外側をヘッドキャッ
プにて被蓋し、更に、該ヘッドキャップには防錆油注入
口を設け、前記保護ダクト外側に前記防錆油が漏洩しな
いようにシール材を装着している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例は、グラウ
ンドアンカーヘッド部の構成も複雑であり、且つ、該グ
ラウンドアンカーヘッド部は防錆油を内部に充填してあ
るにも拘わらず、経年変化の影響をうけて先ず、外側部
が腐食し、やがてグラウンドアンカーの緊張端部が弛緩
する等の問題がある。之はグラウンドアンカーの緊張端
部の防錆処理が不完全によるものである。
ンドアンカーヘッド部の構成も複雑であり、且つ、該グ
ラウンドアンカーヘッド部は防錆油を内部に充填してあ
るにも拘わらず、経年変化の影響をうけて先ず、外側部
が腐食し、やがてグラウンドアンカーの緊張端部が弛緩
する等の問題がある。之はグラウンドアンカーの緊張端
部の防錆処理が不完全によるものである。
【0004】そこで、グラウンドアンカー緊張端部の腐
食を防止すると共に、グラウンドアンカーを強固に固定
できるようにするために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目
的とする。
食を防止すると共に、グラウンドアンカーを強固に固定
できるようにするために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案せられたものであり、PC鋼材と1次グ
ラウトホースとを束ねて先端部を1次グラウト定着長部
とし、中間部を自由長部として該自由長部をポリエチレ
ンシースにて被覆すると共に、該ポリエチレンシースの
両端部には止水材が介装され、更に、前記自由長部内の
前記PC鋼材と1次グラウトホースはグラウンドアンカ
ーヘッド部に導かれ、且つ、該グラウンドアンカーヘッ
ド部は前記自由長部に連結され、且つ、躯体に設けた連
設孔内に配設された内側スパイラルシースにて被蔽され
ると共に、該内側スパイラルシース内には2次グラウト
ホースも内包されて成るグラウンドアンカーを用いてグ
ラウンドアンカーの緊張端部を定着する方法に於て、該
グラウンドアンカーは前記1次グラウト定着長部を先方
にして削孔内に挿入され、該削孔にケーシングが挿入さ
れていないときは、前記2次グラウトホースの前端部は
前記内側スパイラルシースに設けた切欠部及び躯体口部
の箱抜き部を介して外側に取り出してセットした後、前
記1次グラウトホースから1次グラウト材を注入し乍
ら、該1次グラウト材が口部近傍まで達した状態を確認
すると共に、該1次グラウト材の硬化後、前記PC鋼材
を緊張し、該緊張作業終了後、前記2次グラウトホース
から2次グラウト材を注入して前記グラウンドアンカー
ヘッド部を定着せしめるようにしたグラウンドアンカー
の緊張端部定着法、及びPC鋼材と1次グラウトホース
とを束ねて先端部を1次グラウト定着長部とし、中間部
を自由長部として該自由長部をポリエチレンシースにて
被覆すると共に、該ポリエチレンシースの両端部には止
水材が介装され、更に、前記自由長部内の前記PC鋼材
と1次グラウトホースはグラウンドアンカーヘッド部に
導かれ、且つ、該グラウンドアンカーヘッド部は前記自
由長部に連結され、且つ、躯体に設けた連設孔内に配設
された内側スパイラルシースにて被蔽されると共に、該
内側スパイラルシース内には2次グラウトホースも内包
されて成るグラウンドアンカーを用いてグラウンドアン
カーの緊張端部を定着する方法に於て、該グラウンドア
ンカーは前記1次グラウト定着長部を先方にして削孔内
に挿入され、該削孔にケーシングが挿入されているとき
は、前記2次グラウトホースは前記内側スパイラルシー
スに内装された状態にて前記1次グラウトホースから1
次グラウト材を注入し乍ら、該ケーシングは外部へ引き
抜かれると共に、該1次グラウト材が口部近傍まで達し
た状態を確認して後、該2次グラウトホースの前端部を
スパイラルシースの切欠部及び躯体口部近傍の箱抜き部
を介して外側に引き出してセットし、次に、前記1次グ
ラウト材の硬化後、前記PC鋼材を緊張し、該緊張作業
終了後、前記2次グラウトホースから2次グラウト材を
注入して前記グラウンドアンカーヘッド部を定着せしめ
るようにしたグラウンドアンカーの緊張端部定着法を提
供するものである。
するために提案せられたものであり、PC鋼材と1次グ
ラウトホースとを束ねて先端部を1次グラウト定着長部
とし、中間部を自由長部として該自由長部をポリエチレ
ンシースにて被覆すると共に、該ポリエチレンシースの
両端部には止水材が介装され、更に、前記自由長部内の
前記PC鋼材と1次グラウトホースはグラウンドアンカ
ーヘッド部に導かれ、且つ、該グラウンドアンカーヘッ
ド部は前記自由長部に連結され、且つ、躯体に設けた連
設孔内に配設された内側スパイラルシースにて被蔽され
ると共に、該内側スパイラルシース内には2次グラウト
ホースも内包されて成るグラウンドアンカーを用いてグ
ラウンドアンカーの緊張端部を定着する方法に於て、該
グラウンドアンカーは前記1次グラウト定着長部を先方
にして削孔内に挿入され、該削孔にケーシングが挿入さ
れていないときは、前記2次グラウトホースの前端部は
前記内側スパイラルシースに設けた切欠部及び躯体口部
の箱抜き部を介して外側に取り出してセットした後、前
記1次グラウトホースから1次グラウト材を注入し乍
ら、該1次グラウト材が口部近傍まで達した状態を確認
すると共に、該1次グラウト材の硬化後、前記PC鋼材
を緊張し、該緊張作業終了後、前記2次グラウトホース
から2次グラウト材を注入して前記グラウンドアンカー
ヘッド部を定着せしめるようにしたグラウンドアンカー
の緊張端部定着法、及びPC鋼材と1次グラウトホース
とを束ねて先端部を1次グラウト定着長部とし、中間部
を自由長部として該自由長部をポリエチレンシースにて
被覆すると共に、該ポリエチレンシースの両端部には止
水材が介装され、更に、前記自由長部内の前記PC鋼材
と1次グラウトホースはグラウンドアンカーヘッド部に
導かれ、且つ、該グラウンドアンカーヘッド部は前記自
由長部に連結され、且つ、躯体に設けた連設孔内に配設
された内側スパイラルシースにて被蔽されると共に、該
内側スパイラルシース内には2次グラウトホースも内包
されて成るグラウンドアンカーを用いてグラウンドアン
カーの緊張端部を定着する方法に於て、該グラウンドア
ンカーは前記1次グラウト定着長部を先方にして削孔内
に挿入され、該削孔にケーシングが挿入されているとき
は、前記2次グラウトホースは前記内側スパイラルシー
スに内装された状態にて前記1次グラウトホースから1
次グラウト材を注入し乍ら、該ケーシングは外部へ引き
抜かれると共に、該1次グラウト材が口部近傍まで達し
た状態を確認して後、該2次グラウトホースの前端部を
スパイラルシースの切欠部及び躯体口部近傍の箱抜き部
を介して外側に引き出してセットし、次に、前記1次グ
ラウト材の硬化後、前記PC鋼材を緊張し、該緊張作業
終了後、前記2次グラウトホースから2次グラウト材を
注入して前記グラウンドアンカーヘッド部を定着せしめ
るようにしたグラウンドアンカーの緊張端部定着法を提
供するものである。
【0006】
【作用】1次グラウトホースから注入されたグラウト材
は削孔内に充填され乍ら口部近傍まで到る。このとき、
該1次グラウト材は自由長部及び躯体部に配設されてい
る内側スパイラルシース内には侵入しない。更に、該1
次グラウト材が硬化した後、口部外側に突出しているP
C鋼材を緊張して該口部に配設されているアンカープレ
ートにクサビ等の手段にて固定し、そして、セットされ
ている2次グラウトホースより2次グラウト材を内側ス
パイラルシース内に注入する。このとき、該2次グラウ
ト材は該内側スパイラルシースに充填されると共に、該
内側スパイラルシースの外側部の躯体箱抜き部位にも及
んで硬化する。斯くして、グラウンドアンカーのヘッド
部位は該2次グラウト材にて一体的に固結された状態と
なり、腐食し易いグラウンドアンカーの緊張端部の防錆
効果が増大すると共に、定着性能も向上する。
は削孔内に充填され乍ら口部近傍まで到る。このとき、
該1次グラウト材は自由長部及び躯体部に配設されてい
る内側スパイラルシース内には侵入しない。更に、該1
次グラウト材が硬化した後、口部外側に突出しているP
C鋼材を緊張して該口部に配設されているアンカープレ
ートにクサビ等の手段にて固定し、そして、セットされ
ている2次グラウトホースより2次グラウト材を内側ス
パイラルシース内に注入する。このとき、該2次グラウ
ト材は該内側スパイラルシースに充填されると共に、該
内側スパイラルシースの外側部の躯体箱抜き部位にも及
んで硬化する。斯くして、グラウンドアンカーのヘッド
部位は該2次グラウト材にて一体的に固結された状態と
なり、腐食し易いグラウンドアンカーの緊張端部の防錆
効果が増大すると共に、定着性能も向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図11に
従って詳述する。図1は削孔内にグラウンドアンカーを
挿入して施工する状態を示す一部切欠縦断面図である。
同図に於て、削孔1はボーリング等によって掘削され、
更に、該削孔1の内壁を保護するためにケーシング(図
示せず)が順次挿入される。但し、硬い地盤等を掘削す
る場合は該ケーシングの挿入は不要となる。又、該削孔
1の表面にはコンクリートを打設して躯体2が設けられ
る。該躯体2は前記削孔1の延長部位に連設孔3が開穿
される。更に該連設孔3の口部3a近傍は大きく切欠さ
れて所謂箱抜き4が設けられる。
従って詳述する。図1は削孔内にグラウンドアンカーを
挿入して施工する状態を示す一部切欠縦断面図である。
同図に於て、削孔1はボーリング等によって掘削され、
更に、該削孔1の内壁を保護するためにケーシング(図
示せず)が順次挿入される。但し、硬い地盤等を掘削す
る場合は該ケーシングの挿入は不要となる。又、該削孔
1の表面にはコンクリートを打設して躯体2が設けられ
る。該躯体2は前記削孔1の延長部位に連設孔3が開穿
される。更に該連設孔3の口部3a近傍は大きく切欠さ
れて所謂箱抜き4が設けられる。
【0008】次に、該削孔1及び連設孔3に挿入される
グラウンドアンカー5について説明する。該グラウンド
アンカー5はアンカー線材であるPC鋼材6と1次グラ
ウトホース7並びにポリエチレンシース8及び内側スパ
イラルシース9並びに2次グラウトホース18から構成
され、且つ、先端部を1次グラウト定着長部Xとし、中
間部を自由長部W、更に躯体2の部位を2次グラウト定
着長部Yとする。
グラウンドアンカー5について説明する。該グラウンド
アンカー5はアンカー線材であるPC鋼材6と1次グラ
ウトホース7並びにポリエチレンシース8及び内側スパ
イラルシース9並びに2次グラウトホース18から構成
され、且つ、先端部を1次グラウト定着長部Xとし、中
間部を自由長部W、更に躯体2の部位を2次グラウト定
着長部Yとする。
【0009】而して、PC鋼材6は複数本を束ねられ、
且つ、該束ねられた該PC鋼材6,6…は適宜個所を図
11に示すスペーサ11の周辺部に切欠されている挿通
部11a,11a…に挿通され、更に該スペーサ11の
中心部に開穿された1次グラウトホース7の挿通孔11
bに該1次グラウトホース7が挿通され、更に、適宜個
所を結束バンド12,12…にて結束される。
且つ、該束ねられた該PC鋼材6,6…は適宜個所を図
11に示すスペーサ11の周辺部に切欠されている挿通
部11a,11a…に挿通され、更に該スペーサ11の
中心部に開穿された1次グラウトホース7の挿通孔11
bに該1次グラウトホース7が挿通され、更に、適宜個
所を結束バンド12,12…にて結束される。
【0010】而して、該PC鋼材6,6…と1次グラウ
トホース7は前記削孔1及び連設孔3の長さに対応して
予め所定長さに切断されており、更に、該PC鋼材6,
6…の先端部に先端キャップ13,13…が固設され、
中間部の自由長部Wに於ては、該PC鋼材6,6…と1
次グラウトホース7はポリエチレンシース8にて被蔽さ
れている。又、該ポリエチレンシース8の両端部には止
水材14,14が装着されており、而も前記PC鋼材
6,6…と1次グラウトホース7は該止水材14,14
を貫通すると共に、該止水材14,14にてグラウト材
が該ポリエチレンシース8内に侵入しないようにして、
該PC鋼材6,6…の緊張及び急激な荷重変化に対する
緩衝材となる自由長部Wを形成している。
トホース7は前記削孔1及び連設孔3の長さに対応して
予め所定長さに切断されており、更に、該PC鋼材6,
6…の先端部に先端キャップ13,13…が固設され、
中間部の自由長部Wに於ては、該PC鋼材6,6…と1
次グラウトホース7はポリエチレンシース8にて被蔽さ
れている。又、該ポリエチレンシース8の両端部には止
水材14,14が装着されており、而も前記PC鋼材
6,6…と1次グラウトホース7は該止水材14,14
を貫通すると共に、該止水材14,14にてグラウト材
が該ポリエチレンシース8内に侵入しないようにして、
該PC鋼材6,6…の緊張及び急激な荷重変化に対する
緩衝材となる自由長部Wを形成している。
【0011】次に躯体2の部位について説明する。該躯
体2は前述せる通り削孔1の延長線上に連設孔3が設け
られている。而して、該連設孔3内には前記のPC鋼材
6,6…と1次グラウトホース7とが挿通されており、
PC鋼材6,6…の前端部を該連設孔3の口部3aより
外側に突出せしめてある。勿論、1次グラウトホース7
の前端部も前記連設孔3の口部3aに臨ませて1次グラ
ウト材15を該1次グラウトホース7内に注入せしめ、
そして、該1次グラウトホース7の先端部より該1次グ
ラウト材15を削孔1内に注入せしめることができるよ
うに構成されている。而して、該連設孔3には外側スパ
イラルシース16が嵌挿されており、更に該外側スパイ
ラルシース16の内面に、該外側スパイラルシース16
と一定の間隙Tを有して内側スパイラルシース9が挿入
され、そして、図9に示すスペーサ11−Aが介装され
ている。更に、該間隙Tには後述せる如く前記1次グラ
ウト材15が充填される。又、該内側スパイラルシース
9は図4に示す如く、前記ポリエチレンシース8の前端
部位の上側面に嵌着されている。又、前記自由長部Wの
後端部は図5に示す如く、止水材14を前記ポリエチレ
ンシース8にて嵌着し、そして、その上面をビニールテ
ープ17にて巻装されて双方を結縛されている。
体2は前述せる通り削孔1の延長線上に連設孔3が設け
られている。而して、該連設孔3内には前記のPC鋼材
6,6…と1次グラウトホース7とが挿通されており、
PC鋼材6,6…の前端部を該連設孔3の口部3aより
外側に突出せしめてある。勿論、1次グラウトホース7
の前端部も前記連設孔3の口部3aに臨ませて1次グラ
ウト材15を該1次グラウトホース7内に注入せしめ、
そして、該1次グラウトホース7の先端部より該1次グ
ラウト材15を削孔1内に注入せしめることができるよ
うに構成されている。而して、該連設孔3には外側スパ
イラルシース16が嵌挿されており、更に該外側スパイ
ラルシース16の内面に、該外側スパイラルシース16
と一定の間隙Tを有して内側スパイラルシース9が挿入
され、そして、図9に示すスペーサ11−Aが介装され
ている。更に、該間隙Tには後述せる如く前記1次グラ
ウト材15が充填される。又、該内側スパイラルシース
9は図4に示す如く、前記ポリエチレンシース8の前端
部位の上側面に嵌着されている。又、前記自由長部Wの
後端部は図5に示す如く、止水材14を前記ポリエチレ
ンシース8にて嵌着し、そして、その上面をビニールテ
ープ17にて巻装されて双方を結縛されている。
【0012】又、図3にて示す如く、外側スパイラルシ
ース16及び内側スパイラルシース9には、躯体2に設
けた前記箱抜き4に対向する面を切欠いて夫々の切欠孔
16a,9aを介して、予め内側スパイラルシース9内
に挿入されている2次グラウトホース18の前端部18
aを取出し、そして、躯体2の前記箱抜き4並びに後述
のアンカープレート19の周縁部に設けた開穿孔19a
を通して外側に取出すことができるように構成されてい
る。
ース16及び内側スパイラルシース9には、躯体2に設
けた前記箱抜き4に対向する面を切欠いて夫々の切欠孔
16a,9aを介して、予め内側スパイラルシース9内
に挿入されている2次グラウトホース18の前端部18
aを取出し、そして、躯体2の前記箱抜き4並びに後述
のアンカープレート19の周縁部に設けた開穿孔19a
を通して外側に取出すことができるように構成されてい
る。
【0013】而して、前記削孔1にケーシング(図示せ
ず)が挿入されているときは1次グラウト材15の注入
操作と共に該ケーシングが外側に引抜かれることになる
ので、該2次グラウトホース18は内側スパイラルシー
ス9内に収納されており、そして、該ケーシングの引抜
きが終了したとき、該2次グラウトホース18の前端部
18aを前述せる如く外側に引出してセットするのであ
る。勿論前記ケーシングを削孔1内に挿入していないと
きは、1次グラウト材15の注入操作前に該2次グラウ
トホース18の前端部18aを予め外側へ引出してセッ
トしておくことができる。又、該2次グラウトホース1
8の先端部18bは図4に示す如く、自由長部Wの前端
部に介装されている止水材14の近傍まで延設され、そ
して、該2次グラウトホース18の前端部18aから2
次グラウト材15aを注入して内側スパイラルシース9
内に注入するとき、該2次グラウト材15aは前記止水
材14にて自由長部W内に侵入することができず、順次
奥部から前方へ充填され、そして、内外側スパイラルシ
ースに設けた切欠部9a及び16aを介して躯体2に設
けた箱抜き4まで及んで硬化するのである。
ず)が挿入されているときは1次グラウト材15の注入
操作と共に該ケーシングが外側に引抜かれることになる
ので、該2次グラウトホース18は内側スパイラルシー
ス9内に収納されており、そして、該ケーシングの引抜
きが終了したとき、該2次グラウトホース18の前端部
18aを前述せる如く外側に引出してセットするのであ
る。勿論前記ケーシングを削孔1内に挿入していないと
きは、1次グラウト材15の注入操作前に該2次グラウ
トホース18の前端部18aを予め外側へ引出してセッ
トしておくことができる。又、該2次グラウトホース1
8の先端部18bは図4に示す如く、自由長部Wの前端
部に介装されている止水材14の近傍まで延設され、そ
して、該2次グラウトホース18の前端部18aから2
次グラウト材15aを注入して内側スパイラルシース9
内に注入するとき、該2次グラウト材15aは前記止水
材14にて自由長部W内に侵入することができず、順次
奥部から前方へ充填され、そして、内外側スパイラルシ
ースに設けた切欠部9a及び16aを介して躯体2に設
けた箱抜き4まで及んで硬化するのである。
【0014】又、躯体2の前記連設孔3の前面には凹部
20が設けられ、そして、該連設孔3の前面に前記アン
カープレート19が止着される。而して、該アンカープ
レート19は中心部に前記内側スパイラルシース9の径
と略同径の開穿孔19bを有し、更に、該開穿孔19b
に図10に示すスペーサ11−Bが介装されている。更
に、該スペーサ11−Bの中心孔Cから1次グラウトホ
ース7を引出し、該1次グラウトホース7に1次グラウ
ト材15を注入することができるように構成されてい
る。勿論、該1次グラウト材15の注入方式は之に限定
せらるべきではない。又、該スペーサ11−Bの周辺近
傍に設けられた開孔Ca には前記PC鋼材6,6…の前
端部が挿入され、更に、該PC鋼材6,6…は、前記ア
ンカープレート19の前面に当接されているアンカーデ
スク21に外側を大径にして略円錐状に形成された挿通
孔21a,21a…に挿入されて外側に突出させてあ
る。
20が設けられ、そして、該連設孔3の前面に前記アン
カープレート19が止着される。而して、該アンカープ
レート19は中心部に前記内側スパイラルシース9の径
と略同径の開穿孔19bを有し、更に、該開穿孔19b
に図10に示すスペーサ11−Bが介装されている。更
に、該スペーサ11−Bの中心孔Cから1次グラウトホ
ース7を引出し、該1次グラウトホース7に1次グラウ
ト材15を注入することができるように構成されてい
る。勿論、該1次グラウト材15の注入方式は之に限定
せらるべきではない。又、該スペーサ11−Bの周辺近
傍に設けられた開孔Ca には前記PC鋼材6,6…の前
端部が挿入され、更に、該PC鋼材6,6…は、前記ア
ンカープレート19の前面に当接されているアンカーデ
スク21に外側を大径にして略円錐状に形成された挿通
孔21a,21a…に挿入されて外側に突出させてあ
る。
【0015】尚、図中符号22はブッシュを示す。そこ
で、本発明に於ては、前述せる如くグラウンドアンカー
5を削孔1内に挿入し、そして、1次グラウトホース7
の先端部より1次グラウト材15を該削孔1内に注入す
る。該1次グラウト材15は削孔1の奥部の定着長部X
に、奥部より順次手前へ向って流れて充填し、更に前記
自由長部Wの外側にも充填され乍ら、前記躯体2の内側
スパイラルシースにて形成している間隙Tに及ぶ。又、
2次グラウトホース18の前端部18aは前述せる如く
外側に引き出されてセットされる。そこで、前記1次グ
ラウト材15の硬化後、PC鋼材6,6…の前端部をジ
ャッキ(図示せず)でキャッチし、更に、アンカープレ
ート19を反力受として該PC鋼材6,6…を緊張し、
そして、アンカーデスク21の挿通孔21a,21a…
にクサビ23,23…を叩入して該緊張状態を保持させ
る。然る後、前記2次グラウトホース18を介して2次
グラウト材15aを内側スパイラルシース9内に注入す
る。更に、該2次グラウト材15aは内側スパイラルシ
ース9及び外側スパイラルシース16に設けた夫々の切
欠孔9a,16aを介して前記箱抜き4の部分まで該2
次グラウト材15aが充填されて硬化する。そして、最
後に前記躯体2の凹部20に無収縮コンクリート24を
打設して仕上げるのである。
で、本発明に於ては、前述せる如くグラウンドアンカー
5を削孔1内に挿入し、そして、1次グラウトホース7
の先端部より1次グラウト材15を該削孔1内に注入す
る。該1次グラウト材15は削孔1の奥部の定着長部X
に、奥部より順次手前へ向って流れて充填し、更に前記
自由長部Wの外側にも充填され乍ら、前記躯体2の内側
スパイラルシースにて形成している間隙Tに及ぶ。又、
2次グラウトホース18の前端部18aは前述せる如く
外側に引き出されてセットされる。そこで、前記1次グ
ラウト材15の硬化後、PC鋼材6,6…の前端部をジ
ャッキ(図示せず)でキャッチし、更に、アンカープレ
ート19を反力受として該PC鋼材6,6…を緊張し、
そして、アンカーデスク21の挿通孔21a,21a…
にクサビ23,23…を叩入して該緊張状態を保持させ
る。然る後、前記2次グラウトホース18を介して2次
グラウト材15aを内側スパイラルシース9内に注入す
る。更に、該2次グラウト材15aは内側スパイラルシ
ース9及び外側スパイラルシース16に設けた夫々の切
欠孔9a,16aを介して前記箱抜き4の部分まで該2
次グラウト材15aが充填されて硬化する。そして、最
後に前記躯体2の凹部20に無収縮コンクリート24を
打設して仕上げるのである。
【0016】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述の一実施例にて詳述せる如
き方法に係るから次のような効果を奏する。 (a) 腐食し易いPC鋼材の緊張端部近傍の防錆効果
が増大する。 (b) グラウンドアンカーヘッドにおける防錆油等の
シール機構も不要となり、且つ、該防錆油注入工も省略
できるので構成も簡素化でき、コストダウンにも寄与で
きる。
き方法に係るから次のような効果を奏する。 (a) 腐食し易いPC鋼材の緊張端部近傍の防錆効果
が増大する。 (b) グラウンドアンカーヘッドにおける防錆油等の
シール機構も不要となり、且つ、該防錆油注入工も省略
できるので構成も簡素化でき、コストダウンにも寄与で
きる。
【0018】(c) 固定用クサビ等の把持機構等が経
年変化の影響で腐食して破壊しても、グラウト材によっ
てグラウンドアンカーは強固に固定されると共にメイン
テナンスもフリーである。
年変化の影響で腐食して破壊しても、グラウト材によっ
てグラウンドアンカーは強固に固定されると共にメイン
テナンスもフリーである。
【図1】削孔内にグラウンドアンカーを挿入してグラウ
ト材を注入する状態を示す左半分の縦断面図。
ト材を注入する状態を示す左半分の縦断面図。
【図2】図1の右半分の縦断面図。
【図3】図1のD部の拡大断面図。
【図4】図1のE部の拡大断面図。
【図5】図2のF部の拡大断面図。
【図6】図1のA−A線断面図。
【図7】図2のB−B線断面図。
【図8】図2のC−C線断面図。
【図9】内外側スパイラルシース間に介装するスペーサ
の正面図。
の正面図。
【図10】アンカープレートの開穿孔に介装されるスペ
ーサの正面図。
ーサの正面図。
【図11】グラウンドアンカーの先方部に介装されるス
ペーサの正面図。
ペーサの正面図。
1 削孔 2 躯体 3 連設孔 4 箱抜き 5 グラウンドアンカー 6 PC鋼材 7 1次グラウトホース 8 ポリエチレンシース 9 内側スパイラルシース 9a 切欠孔 14 止水材 15 1次グラウト材 15a 2次グラウト材 16 外側スパイラルシース 16a 切欠孔 18 2次グラウトホース 19 アンカープレート 23 クサビ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 信之 東京都新宿区津久戸町2番1号 株式会 社熊谷組東京本社内 (72)発明者 石橋 悦治 東京都港区元赤坂1丁目3番12号 住友 電気工業株式会社特殊線事業部PCエン ジニアリング部東京技術課内 (56)参考文献 特開 平4−52316(JP,A) 特開 昭62−112814(JP,A) 特開 昭61−207719(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E02D 5/80 E02D 5/74
Claims (2)
- 【請求項1】 PC鋼材と1次グラウトホースとを束ね
て先端部を1次グラウト定着長部とし、中間部を自由長
部として該自由長部をポリエチレンシースにて被覆する
と共に、該ポリエチレンシースの両端部には止水材が介
装され、更に、前記自由長部内の前記PC鋼材と1次グ
ラウトホースはグラウンドアンカーヘッド部に導かれ、
且つ、該グラウンドアンカーヘッド部は前記自由長部に
連結され、且つ、躯体に設けた連設孔内に配設された内
側スパイラルシースにて被蔽されると共に、該内側スパ
イラルシース内には2次グラウトホースも内包されて成
るグラウンドアンカーを用いてグラウンドアンカーの緊
張端部を定着する方法に於て、該グラウンドアンカーは
前記1次グラウト定着長部を先方にして削孔内に挿入さ
れ、該削孔にケーシングが挿入されていないときは、前
記2次グラウトホースの前端部は前記内側スパイラルシ
ースに設けた切欠部及び躯体口部の箱抜き部を介して外
側に取り出してセットした後、前記1次グラウトホース
から1次グラウト材を注入し乍ら、該1次グラウト材が
口部近傍まで達した状態を確認すると共に、該1次グラ
ウト材の硬化後、前記PC鋼材を緊張し、該緊張作業終
了後、前記2次グラウトホースから2次グラウト材を注
入して前記グラウンドアンカーヘッド部を定着せしめる
ようにしたことを特徴とするグラウンドアンカーの緊張
端部定着法。 - 【請求項2】 PC鋼材と1次グラウトホースとを束ね
て先端部を1次グラウト定着長部とし、中間部を自由長
部として該自由長部をポリエチレンシースにて被覆する
と共に、該ポリエチレンシースの両端部には止水材が介
装され、更に、前記自由長部内の前記PC鋼材と1次グ
ラウトホースはグラウンドアンカーヘッド部に導かれ、
且つ、該グラウンドアンカーヘッド部は前記自由長部に
連結され、且つ、躯体に設けた連設孔内に配設された内
側スパイラルシースにて被蔽されると共に、該内側スパ
イラルシース内には2次グラウトホースも内包されて成
るグラウンドアンカーを用いてグラウンドアンカーの緊
張端部を定着する方法に於て、該グラウンドアンカーは
前記1次グラウト定着長部を先方にして削孔内に挿入さ
れ、該削孔にケーシングが挿入されているときは、前記
2次グラウトホースは前記内側スパイラルシースに内装
された状態にて前記1次グラウトホースから1次グラウ
ト材を注入し乍ら、該ケーシングは外部へ引き抜かれる
と共に、該1次グラウト材が口部近傍まで達した状態を
確認して後、該2次グラウトホースの前端部をスパイラ
ルシースの切欠部及び躯体口部近傍の箱抜き部を介して
外側に引き出してセットし、次に、前記1次グラウト材
の硬化後、前記PC鋼材を緊張し、該緊張作業終了後、
前記2次グラウトホースから2次グラウト材を注入して
前記グラウンドアンカーヘッド部を定着せしめるように
したことを特徴とするグラウンドアンカーの緊張端部定
着法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15773993A JP2826041B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | グラウンドアンカーの緊張端部定着法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15773993A JP2826041B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | グラウンドアンカーの緊張端部定着法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711642A JPH0711642A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2826041B2 true JP2826041B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15656300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15773993A Expired - Fee Related JP2826041B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | グラウンドアンカーの緊張端部定着法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826041B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6760577B2 (ja) * | 2017-11-30 | 2020-09-23 | 飛島建設株式会社 | 既設トンネル覆工切削更新方法 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP15773993A patent/JP2826041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711642A (ja) | 1995-01-13 |
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