JP2817543B2 - ボイスメール登録者検索方法 - Google Patents
ボイスメール登録者検索方法Info
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- JP2817543B2 JP2817543B2 JP27618892A JP27618892A JP2817543B2 JP 2817543 B2 JP2817543 B2 JP 2817543B2 JP 27618892 A JP27618892 A JP 27618892A JP 27618892 A JP27618892 A JP 27618892A JP 2817543 B2 JP2817543 B2 JP 2817543B2
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- Japan
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- voice mail
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- voice message
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御方式
の電子交換システムにおけるボイスメール登録者検索方
法に関する。
の電子交換システムにおけるボイスメール登録者検索方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボイスメールサービスはボイスメ
ールの作成,格納および発信を行うボイスメール発信処
理手段を有する交換機と、この交換機に収容されている
ボタン電話機との間で行われる。ボイスメールを作成,
格納する場合は、発信者は予め定められているボイスメ
ール作成の指示番号をボタン電話機から交換機に通知す
る。これにより、発信者は交換機から発信音や音声メッ
セージによりボイスメールを格納する相手のメールボッ
クスのメール番号を入力するように通知され、発信者は
これによりメール番号を入力する。交換機はメール番号
を受け取り、メールボックスを選択し、発信音や音声メ
ッセージによりメッセージの入力指示を通知する。発信
者はこれに従って音声を入力し、交換機は音声をメール
ボックスに格納する。
ールの作成,格納および発信を行うボイスメール発信処
理手段を有する交換機と、この交換機に収容されている
ボタン電話機との間で行われる。ボイスメールを作成,
格納する場合は、発信者は予め定められているボイスメ
ール作成の指示番号をボタン電話機から交換機に通知す
る。これにより、発信者は交換機から発信音や音声メッ
セージによりボイスメールを格納する相手のメールボッ
クスのメール番号を入力するように通知され、発信者は
これによりメール番号を入力する。交換機はメール番号
を受け取り、メールボックスを選択し、発信音や音声メ
ッセージによりメッセージの入力指示を通知する。発信
者はこれに従って音声を入力し、交換機は音声をメール
ボックスに格納する。
【0003】メールボックスに格納されているボイスメ
ールを取り出す場合は、受信者はボタン電話機からボイ
スメール取り出しの指示番号を入力する。交換機はこの
指示番号を受信し、発信音や音声メッセージにより自分
のメール番号を入力するよう通知する。受信者はこれに
従ってメール番号を入力する。交換機はメール番号を受
信してメールボックスを選択してボイスメールを発信者
の使用しているボタン電話機に音声で通知する。
ールを取り出す場合は、受信者はボタン電話機からボイ
スメール取り出しの指示番号を入力する。交換機はこの
指示番号を受信し、発信音や音声メッセージにより自分
のメール番号を入力するよう通知する。受信者はこれに
従ってメール番号を入力する。交換機はメール番号を受
信してメールボックスを選択してボイスメールを発信者
の使用しているボタン電話機に音声で通知する。
【0004】このようなボイスメールサービスにおい
て、ボイスメール番号から名前や所属を検索する場合
や、逆に名前や所属からボイスメール番号を検索する場
合は、予め作成されているボイスメール登録者簿やデー
タベースを検索していた。ボイスメール登録者簿は所属
別にメール番号と名前とを対応させ、紙媒体に印刷して
いた。データベースは情報処理装置およびソフトウェア
から構成され、使用する毎に情報処理装置やソフトウェ
アの立ち上げを行っていた。
て、ボイスメール番号から名前や所属を検索する場合
や、逆に名前や所属からボイスメール番号を検索する場
合は、予め作成されているボイスメール登録者簿やデー
タベースを検索していた。ボイスメール登録者簿は所属
別にメール番号と名前とを対応させ、紙媒体に印刷して
いた。データベースは情報処理装置およびソフトウェア
から構成され、使用する毎に情報処理装置やソフトウェ
アの立ち上げを行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のボイス
メール登録者検索では、ボイスメール登録者のボイスメ
ール番号や名前などを検索する場合、ボイスメール登録
者簿の索引により行うので、検索に手間および時間がか
かっていた。また、データベースにより検索する場合、
検索自体は速く簡単に行えるが、予め情報処理装置やソ
フトウェアが立ち上っていないと、やはり時間がかって
いた。
メール登録者検索では、ボイスメール登録者のボイスメ
ール番号や名前などを検索する場合、ボイスメール登録
者簿の索引により行うので、検索に手間および時間がか
かっていた。また、データベースにより検索する場合、
検索自体は速く簡単に行えるが、予め情報処理装置やソ
フトウェアが立ち上っていないと、やはり時間がかって
いた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のボイスメール登
録者検索方法は、予めボイスメール登録者をグループに
分類し1グループごとのボイスメール登録者の名前およ
び名前と対応したボイスメール番号の情報を音声で通知
可能なボイスメッセージとして格納しておくボイスメー
ル情報記憶手段と、発信者からのボイスメール登録者検
索の指示によりボイスメール情報記憶手段から前記ボイ
スメール登録者を検索するボイスメール登録者検索処理
を開始するボイスメール番号検索判定手段と、発信者か
らの1グループの指定によりボイスメール情報記憶手段
に格納されている1グループを指定するグループ指定手
段と、1グループの指定によりボイスメール情報記憶手
段に登録されている1グループのボイスメッセージを音
声で通知するボイスメッセージ通知手段とを有する。
録者検索方法は、予めボイスメール登録者をグループに
分類し1グループごとのボイスメール登録者の名前およ
び名前と対応したボイスメール番号の情報を音声で通知
可能なボイスメッセージとして格納しておくボイスメー
ル情報記憶手段と、発信者からのボイスメール登録者検
索の指示によりボイスメール情報記憶手段から前記ボイ
スメール登録者を検索するボイスメール登録者検索処理
を開始するボイスメール番号検索判定手段と、発信者か
らの1グループの指定によりボイスメール情報記憶手段
に格納されている1グループを指定するグループ指定手
段と、1グループの指定によりボイスメール情報記憶手
段に登録されている1グループのボイスメッセージを音
声で通知するボイスメッセージ通知手段とを有する。
【0007】また、本発明のボイスメール登録者検索方
法は、ボイスメッセージ通知手段によりボイスメッセー
ジが通知されている最中に発信者からボイスメール登録
者検索終了または中断を指示された場合は現在通知して
いるボイスメッセージを中断しボイスメール番号検索判
定手段に戻る検索終了・中断判定手段と、ボイスメッセ
ージが通知されている最中に発信者から1グループの変
更を指示された場合は現在通知しているボイスメッセー
ジを中断しグループ指定手段に戻るグループ変更判定手
段と、ボイスメッセージが通知されている最中に発信者
から現在通知しているボイスメッセージのスキップを指
示された場合は現在通知しているボイスメッセージを中
断し次のボイスメール登録者のボイスメッセージを指定
してボイスメッセージ通知手段に戻るメッセージスキッ
プ割り込み判定手段と、1グループ内のボイスメッセー
ジの通知が終了していると判定した場合はグループ指定
手段に戻り終了していないと判定した場合は次のボイス
メール登録者のボイスメッセージを指定して前記ボイス
メッセージ通知手段に戻るメッセージ終了判定手段とを
有する。
法は、ボイスメッセージ通知手段によりボイスメッセー
ジが通知されている最中に発信者からボイスメール登録
者検索終了または中断を指示された場合は現在通知して
いるボイスメッセージを中断しボイスメール番号検索判
定手段に戻る検索終了・中断判定手段と、ボイスメッセ
ージが通知されている最中に発信者から1グループの変
更を指示された場合は現在通知しているボイスメッセー
ジを中断しグループ指定手段に戻るグループ変更判定手
段と、ボイスメッセージが通知されている最中に発信者
から現在通知しているボイスメッセージのスキップを指
示された場合は現在通知しているボイスメッセージを中
断し次のボイスメール登録者のボイスメッセージを指定
してボイスメッセージ通知手段に戻るメッセージスキッ
プ割り込み判定手段と、1グループ内のボイスメッセー
ジの通知が終了していると判定した場合はグループ指定
手段に戻り終了していないと判定した場合は次のボイス
メール登録者のボイスメッセージを指定して前記ボイス
メッセージ通知手段に戻るメッセージ終了判定手段とを
有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】本発明の一実施例の構成を示す図1を参照
すると、従来のボイスメール発信処理手段にボイスメー
ル登録者検索手段10を付加した構成になっている。ボ
イスメール登録者検索手段10は予め異なる指定コード
(例えば、「XY」)を有する事業グループまたは職場
グループごとのボイスメール登録者の名前および名前と
対応したボイスメール番号の情報を、音声で通知可能な
ボイスメッセージとして格納しておくボイスメール情報
記憶手段8を有する。また、ボイスメール登録検索手段
10は発信者からのボイスメール登録者検索を指示する
割り込みコード(例えば、「#*」)を受信してボイス
メール登録者検索を開始するボイスメール番号検索判定
手段1と、発信者からの指定コード「XY」を受信する
ことによりボイスメール情報記憶手段8に格納されてい
る1グループを指定するグループ指定手段2と、1グル
ープの指定によりボイスメール情報記憶手段8に予め登
録されている1グループのボイスメッセージを音声で通
知するボイスメッセージ通知手段3とを有する。また、
ボイスメール登録検索手段10はボイスメッセージが通
知されている最中に、発信者からボイスメール登録者検
索終了または中断を指示する終了・中断コード(例え
ば、「##」)を受信した場合は、現在通知しているボ
イスメッセージを中断し、ボイスメール番号検索判定手
段1に戻る検索終了・中断判定手段4を有する。また、
ボイスメール登録検索手段10はボイスメッセージが通
知されている最中に、発信者からの指定コード「XY」
で指定した1グループの変更を指示するグループ変更コ
ード(例えば、「#」)を受信した場合は、現在通知し
ているボイスメッセージを中断し、グループ指定手段2
に戻るグループ変更判定手段5を有する。また、ボイス
メール登録検索手段10はボイスメッセージが通知され
ている最中に、発信者からのグループ内でのボイスメッ
セージのスキップを指示するスキップコード(例えば、
「*」)を受信した場合は、現在通知しているボイスメ
ッセージを中断し、次のボイスメール登録者のボイスメ
ッセージを指定してボイスメッセージ通知手段3に戻る
メッセージスキップ割り込み判定手段6を有する。さら
に、ボイスメール登録検索手段10はグループ内のボイ
スメッセージの通知が終了していると判定した場合は、
グループ指定手段2に戻り、終了していないと判定した
場合は、次のボイスメール登録者のボイスメッセージを
指定してボイスメッセージ通知手段3に戻るメッセージ
終了判定手段7を有する。なお、同実施例では指定コー
ド「XY」はボイスメール番号の「上二桁」とし、指定
コード「XY」の事業グループまたは職場グループの割
り振りおよび決定は、ボイスメール番号決定時に人手に
より決定されているものとする。
すると、従来のボイスメール発信処理手段にボイスメー
ル登録者検索手段10を付加した構成になっている。ボ
イスメール登録者検索手段10は予め異なる指定コード
(例えば、「XY」)を有する事業グループまたは職場
グループごとのボイスメール登録者の名前および名前と
対応したボイスメール番号の情報を、音声で通知可能な
ボイスメッセージとして格納しておくボイスメール情報
記憶手段8を有する。また、ボイスメール登録検索手段
10は発信者からのボイスメール登録者検索を指示する
割り込みコード(例えば、「#*」)を受信してボイス
メール登録者検索を開始するボイスメール番号検索判定
手段1と、発信者からの指定コード「XY」を受信する
ことによりボイスメール情報記憶手段8に格納されてい
る1グループを指定するグループ指定手段2と、1グル
ープの指定によりボイスメール情報記憶手段8に予め登
録されている1グループのボイスメッセージを音声で通
知するボイスメッセージ通知手段3とを有する。また、
ボイスメール登録検索手段10はボイスメッセージが通
知されている最中に、発信者からボイスメール登録者検
索終了または中断を指示する終了・中断コード(例え
ば、「##」)を受信した場合は、現在通知しているボ
イスメッセージを中断し、ボイスメール番号検索判定手
段1に戻る検索終了・中断判定手段4を有する。また、
ボイスメール登録検索手段10はボイスメッセージが通
知されている最中に、発信者からの指定コード「XY」
で指定した1グループの変更を指示するグループ変更コ
ード(例えば、「#」)を受信した場合は、現在通知し
ているボイスメッセージを中断し、グループ指定手段2
に戻るグループ変更判定手段5を有する。また、ボイス
メール登録検索手段10はボイスメッセージが通知され
ている最中に、発信者からのグループ内でのボイスメッ
セージのスキップを指示するスキップコード(例えば、
「*」)を受信した場合は、現在通知しているボイスメ
ッセージを中断し、次のボイスメール登録者のボイスメ
ッセージを指定してボイスメッセージ通知手段3に戻る
メッセージスキップ割り込み判定手段6を有する。さら
に、ボイスメール登録検索手段10はグループ内のボイ
スメッセージの通知が終了していると判定した場合は、
グループ指定手段2に戻り、終了していないと判定した
場合は、次のボイスメール登録者のボイスメッセージを
指定してボイスメッセージ通知手段3に戻るメッセージ
終了判定手段7を有する。なお、同実施例では指定コー
ド「XY」はボイスメール番号の「上二桁」とし、指定
コード「XY」の事業グループまたは職場グループの割
り振りおよび決定は、ボイスメール番号決定時に人手に
より決定されているものとする。
【0010】上述した構成のボイスメール登録者検索方
法において、ボイスメール登録者検索を行う場合につい
て図1,2を参照して説明する。
法において、ボイスメール登録者検索を行う場合につい
て図1,2を参照して説明する。
【0011】まず、予めボイスメール情報記憶手段8に
ボイスメッセージを格納しておく。発信者がボタン電話
機で通常のボイスメール発信処理手段を動作させる。発
信者はボタン電話機から検索割り込みコード「#*」を
発信する。ボイスメール登録者検索手段10はこれを受
信し、ステップS1においてボイスメール番号検索判定
手段1がボイスメール登録者検索だと判定しグループ指
定手段2を動作させる。発信者は続いて指定コード「X
Y」を発信する。ステップS2において、グループ指定
手段2は指定コード「XY」を受信し、ボイスメッセー
ジ通知手段3を動作させる。ステップS3において、ボ
イスメッセージ通知手段3はグループ指定手段2からの
指定によりボイスメール情報記憶手段8を検索し、予め
登録されている順番で1人分のボイスメッセージを順次
音声で通知する。これにより、発信者はグループ指定内
の登録者のメール番号および氏名をボタン電話機で聞く
ことが可能になる。
ボイスメッセージを格納しておく。発信者がボタン電話
機で通常のボイスメール発信処理手段を動作させる。発
信者はボタン電話機から検索割り込みコード「#*」を
発信する。ボイスメール登録者検索手段10はこれを受
信し、ステップS1においてボイスメール番号検索判定
手段1がボイスメール登録者検索だと判定しグループ指
定手段2を動作させる。発信者は続いて指定コード「X
Y」を発信する。ステップS2において、グループ指定
手段2は指定コード「XY」を受信し、ボイスメッセー
ジ通知手段3を動作させる。ステップS3において、ボ
イスメッセージ通知手段3はグループ指定手段2からの
指定によりボイスメール情報記憶手段8を検索し、予め
登録されている順番で1人分のボイスメッセージを順次
音声で通知する。これにより、発信者はグループ指定内
の登録者のメール番号および氏名をボタン電話機で聞く
ことが可能になる。
【0012】ボイスメッセージが通知されている最中に
検索を終了または中断する場合は、発信者はボタン電話
機から終了・中断コード「##」を発信する。これによ
り、ステップS4において検索終了・中断判定手段4が
終了または中断だと判定しボイスメッセージを中断して
ステップS1に戻る。 ボイスメッセージが通知されて
いる最中に指定コード「XY」で指定した1グループの
変更を指示する場合は、発信者はボタン電話機からグル
ープ変更コード「#」を発信する。これにより、ステッ
プS5においてグループ変更判定手段5がグループ指定
のスキップ割り込みだと判定しボイスメッセージを中断
してステップS2に戻る。
検索を終了または中断する場合は、発信者はボタン電話
機から終了・中断コード「##」を発信する。これによ
り、ステップS4において検索終了・中断判定手段4が
終了または中断だと判定しボイスメッセージを中断して
ステップS1に戻る。 ボイスメッセージが通知されて
いる最中に指定コード「XY」で指定した1グループの
変更を指示する場合は、発信者はボタン電話機からグル
ープ変更コード「#」を発信する。これにより、ステッ
プS5においてグループ変更判定手段5がグループ指定
のスキップ割り込みだと判定しボイスメッセージを中断
してステップS2に戻る。
【0013】ボイスメッセージが通知されている最中に
1グループ内での現在通知中の登録者のボイスメッセー
ジをスキップしたい場合は、発信者はボタン電話機から
スキップコード「*」を発信する。これにより、ステッ
プS6においてメッセージスキップ割り込み判定手段6
がグループ指定のスキップ割り込みだと判定しボイスメ
ッセージを中断し、次のボイスメール登録者のボイスメ
ッセージを指定してステップS3に戻る。
1グループ内での現在通知中の登録者のボイスメッセー
ジをスキップしたい場合は、発信者はボタン電話機から
スキップコード「*」を発信する。これにより、ステッ
プS6においてメッセージスキップ割り込み判定手段6
がグループ指定のスキップ割り込みだと判定しボイスメ
ッセージを中断し、次のボイスメール登録者のボイスメ
ッセージを指定してステップS3に戻る。
【0014】1グループ内のボイスメッセージの通知が
終了した場合は、ステップS7においてメッセージ終了
判定手段7が終了だと判定してステップS2に戻る。メ
ッセージ終了判定手段7が終了していないと判断した場
合は、次のボイスメール登録者のボイスメッセージを指
定してステップS3に戻る。
終了した場合は、ステップS7においてメッセージ終了
判定手段7が終了だと判定してステップS2に戻る。メ
ッセージ終了判定手段7が終了していないと判断した場
合は、次のボイスメール登録者のボイスメッセージを指
定してステップS3に戻る。
【0015】なお、同実施例ではボイスメール番号を二
桁の指定コード「XY」としているが、この桁数はこれ
に限定しない。桁数が多い場合、ボイスメール番号を短
縮した形態の指定コードとすることも可能である。
桁の指定コード「XY」としているが、この桁数はこれ
に限定しない。桁数が多い場合、ボイスメール番号を短
縮した形態の指定コードとすることも可能である。
【0016】また、割り込みコード「#*」,終了・中
断コード「##」,グループ変更コード「#」およびス
キップコード「*」はこれらに限定せず、多機能ボタン
電話機では機能ボタンを使用することも可能である。
断コード「##」,グループ変更コード「#」およびス
キップコード「*」はこれらに限定せず、多機能ボタン
電話機では機能ボタンを使用することも可能である。
【0017】また、検索終了・中断判定手段4,スキッ
プ割り込み判定手段5およびメッセージスキップ割り込
み判定手段6は順番を同実施例に限定しない。
プ割り込み判定手段5およびメッセージスキップ割り込
み判定手段6は順番を同実施例に限定しない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
めボイスメール登録者をグループに分類し1グループご
とのボイスメール登録者の名前および名前と対応したボ
イスメール番号の情報を音声で通知可能なボイスメッセ
ージとして格納しておくボイスメール情報記憶手段と、
発信者からのボイスメール登録者検索の指示によりボイ
スメール登録者検索処理を開始するボイスメール番号検
索判定手段と、発信者からの1グループの指定によりの
ボイスメール情報記憶手段に格納されている1グループ
を指定するグループ指定手段と、1グループの指定によ
りボイスメール情報記憶手段に登録されている1グルー
プのボイスメッセージを音声で通知するボイスメッセー
ジ通知手段とを備えることにより、指定コードが分かっ
ていれば電話機の操作だけでボイスメール登録者の検索
を速く簡単に行うことができる。
めボイスメール登録者をグループに分類し1グループご
とのボイスメール登録者の名前および名前と対応したボ
イスメール番号の情報を音声で通知可能なボイスメッセ
ージとして格納しておくボイスメール情報記憶手段と、
発信者からのボイスメール登録者検索の指示によりボイ
スメール登録者検索処理を開始するボイスメール番号検
索判定手段と、発信者からの1グループの指定によりの
ボイスメール情報記憶手段に格納されている1グループ
を指定するグループ指定手段と、1グループの指定によ
りボイスメール情報記憶手段に登録されている1グルー
プのボイスメッセージを音声で通知するボイスメッセー
ジ通知手段とを備えることにより、指定コードが分かっ
ていれば電話機の操作だけでボイスメール登録者の検索
を速く簡単に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】同実施例の動作を説明するための流れ図であ
る。
る。
1 ボイスメール番号検索判定手段 2 グループ指定手段 3 ボイスメッセージ通知手段 4 検索終了・中断判定手段 5 グループ変更判定手段 6 メッセージスキップ割り込み判定手段 7 メッセージ終了判定手段 8 ボイスメール情報記憶手段 10 ボイスメール登録者検索手段
Claims (2)
- 【請求項1】 予めボイスメール登録者をグループに分
類し1グループごとの前記ボイスメール登録者の名前お
よび前記名前と対応したボイスメール番号の情報を音声
で通知可能なボイスメッセージとして格納しておくボイ
スメール情報記憶手段と、 発信者からのボイスメール登録者検索の指示により前記
ボイスメール情報記憶手段から前記ボイスメール登録者
を検索するボイスメール登録者検索処理を開始するボイ
スメール番号検索判定手段と、 前記発信者からの前記1グループの指定により前記ボイ
スメール情報記憶手段に格納されている前記1グループ
を指定するグループ指定手段と、 前記1グループの指定により前記ボイスメール情報記憶
手段に登録されている前記1グループのボイスメッセー
ジを音声で通知するボイスメッセージ通知手段と、 を有することを特徴とするボイスメール登録者検索方
法。 - 【請求項2】 前記ボイスメッセージ通知手段により前
記ボイスメッセージが通知されている最中に前記発信者
からボイスメール登録者検索終了または中断を指示され
た場合は現在通知している前記ボイスメッセージを中断
し前記ボイスメール番号検索判定手段に戻る検索終了・
中断判定手段と、 前記ボイスメッセージが通知されている最中に前記発信
者から前記1グループの変更を指示された場合は現在通
知している前記ボイスメッセージを中断し前記グループ
指定手段に戻るグループ変更判定手段と、 前記ボイスメッセージが通知されている最中に前記発信
者から現在通知している前記ボイスメッセージのスキッ
プを指示された場合は現在通知している前記ボイスメッ
セージを中断し次のボイスメール登録者のボイスメッセ
ージを指定して前記ボイスメッセージ通知手段に戻るメ
ッセージスキップ割り込み判定手段と、 前記1グループ内の前記ボイスメッセージの通知が終了
していると判定した場合は前記グループ指定手段に戻り
終了していないと判定した場合は次のボイスメール登録
者のボイスメッセージを指定して前記ボイスメッセージ
通知手段に戻るメッセージ終了判定手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載のボイスメール
登録者検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27618892A JP2817543B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ボイスメール登録者検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27618892A JP2817543B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ボイスメール登録者検索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133043A JPH06133043A (ja) | 1994-05-13 |
| JP2817543B2 true JP2817543B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17565934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27618892A Expired - Lifetime JP2817543B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | ボイスメール登録者検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817543B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396513B1 (en) * | 1996-05-14 | 2002-05-28 | At&T Corp. | Electronic message sorting and notification system |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP27618892A patent/JP2817543B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06133043A (ja) | 1994-05-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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