JP2777055B2 - スライド瓦 - Google Patents
スライド瓦Info
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- JP2777055B2 JP2777055B2 JP6050560A JP5056094A JP2777055B2 JP 2777055 B2 JP2777055 B2 JP 2777055B2 JP 6050560 A JP6050560 A JP 6050560A JP 5056094 A JP5056094 A JP 5056094A JP 2777055 B2 JP2777055 B2 JP 2777055B2
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- roof tile
- roof
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
に行うことができるスライド瓦に関する。
を葺く場合には、まず屋根寸法に合わせていわゆる地割
りが行われる。地割りとは、屋根の寸法に合わせた瓦の
割りつけをいい、通常は主として桁行き方向(屋根の左
右方向) についての割りつけをいう。かかる地割りに
おいては、桁方向に整数枚の桟瓦41がきっちりと納ま
ることがなく、ほとんどの場合端数が出る。そして、こ
の端数を処理するために、桟瓦41のきき幅(有効幅)
を調整すること等により、桁行き方向の桟瓦41の納ま
りを調整する。
根の面積や桟瓦41の形状から、きき幅の調整の融通が
ききにくく、無理に葺き伸ばせは雨漏れが生じる。した
がって、ほとんどの場合、左右の袖43、44の出を調
整したり、桟瓦41の大きさを変えたり、桟瓦41を切
り割りして納めたりして端数処理をすることになる。ま
た、きき幅の調整により整数枚の桟瓦41で地割りでき
た場合、さらには他の方法で正確に地割りをした場合で
も、瓦葺きの施工技術、瓦桟45の取り付け誤差、桟瓦
41の寸法誤差や瓦自体の膨張収縮等により現実の施工
時に端数が出てしまう場合もある。
(幅方向)にスライド可能に設けて、桟瓦の地割りや施
工における面倒な端数処理を排除して、有効に雨水の漏
水を防止しつつ正確で見栄えのよい桟瓦の施工を容易に
行いうるようにすることを目的とする。
べく、本発明者らは、以下の発明を創作した。すなわ
ち、請求項1の発明は、左右の端縁のいずれかに桟を有
し、施工時に棟側を指向する側を尻とされ、施工時に軒
側を指向する側を頭とされる瓦であって、前記桟の端部
を一定の高さ位置に垂れる垂れ縁に設け、この桟を設け
た反対側の端縁側に重ねたこの瓦と同一の他の瓦の桟の
前記垂れ縁が瓦の幅方向にスライド移動して、瓦の幅方
向における重複範囲を調整可能とするスライド面を設
け、 前記尻側の端縁のほぼ全体に尻側水返し部を設け、
前記桟の尻側を切り欠き状として、この瓦の尻側に積み
重ねられたこの瓦と同一の他の瓦の桟の頭側の裏面と前
記尻側水返し部との間に尻側流水路を設けたこと特徴と
するスライド瓦である。請求項2の発明は、請求項1記
載のスライド瓦において、 前記瓦の前記桟と前記スライ
ド面との間には、前記桟に沿って凸状部を設け、 前記桟
凸状部の尻側を切り欠き状として、この瓦の尻側に積み
重ねられたこの瓦と同一の他の瓦の凸状部の裏面と前記
尻側水返し部との間に尻側流水路を設けたことを特徴と
するスライド瓦である。請求項3の発明は、請求項2記
載のスライド瓦において、 前記桟を設けた反対側の端縁
に差込側水返し部を設け、前記他の瓦のスライド面をス
ライド移動する前記垂れ縁と前記他の瓦の差込側水返し
部との間には、差し込み側流水路を設けたことを特徴と
するスライド瓦である。
う瓦を所定の幅で平行移動させて、瓦の有効幅を調整す
ることができる。また、桟の垂れ縁により雨の吹き込み
が防止される。さらに、瓦の頭一尻方向で重複する桟の
部分に設けたこの尻側流水路によって、桟の重複部分の
軒側から雨水が降り込んでもこの流水路を介して雨水が
瓦面上に容易に流出される。請求項2の発明によると、
請求項1の作用に加えて瓦の頭−尻方向で重複する凸状
部の部分に設けた尻側流水路によって、凸状部の重複部
分の軒側から雨水が降り込んでもこの尻側流水路を介し
て雨水が瓦面上に容易に流出される。また、凸状部と桟
とにより、上下方向での容易に瓦が整列される。請求項
3の発明によると、請求項1及び2の作用に加えて、瓦
の左右方向で重複する部分に降り込んだ雨水は差し込み
側流水路を介して瓦面上に容易に流出される。桟を設け
た反対側の端縁に差し込み側水返し部が形成されている
ため、差し込み側流水路からの雨水の漏水が防止され
る。
て図1ないし図6に従って説明する。図1には、本実施
例の桟瓦(以下、単に瓦という。)1の全体が示されて
いる。この瓦1は、図1において、右側に桟10、左側
に差し込みSを有し、下側に頭H、上側に尻Kとなるよ
うに示され、幅343mm,長さ325mmに形成され
ている。この瓦1の全体は、桟2の他に瓦の中央に桟1
0に平行に、凸状部12が形成されていて、桟10と凸
状部12以外の底部はほぼ平面状となっており、全体と
して凹凸形状に形成されている。
り込みを防止するための水返し部2が所定の高さで斜め
上方に向かって形成されている。差し込みSの端縁の頭
H側の端部には、所定の幅と長さの頭の切り込み4が形
成されている。本実施例では、切り込み幅は約43m
m,切り込み長さは約30mmとなっている。
部6が所定の高さで瓦面からほぼ垂直上方を指向して形
成されている。そして、尻Kの端縁の右端には、所定の
幅と長さの尻の切り込み8が形成されている。本実施例
では、切り込み幅を43mm、切り込み長さを20mm
としている。また、尻Kの裏側には屋根に施工した瓦桟
に瓦1を引っかけるための2個の突起Tが形成されてい
る。
れている。この図から明らかなように、桟10と瓦の中
央部の凸状部12が同じ高さに突出形成され、またそれ
ぞれの突出高さは瓦1の長さ方向で同一高さとなってい
る。同時に、桟10と凸状部12との間、凸状部12と
水返し部2との間が同一高さの平面状の底部13a、1
3bを有する谷状になっており、それぞれ水が流れる流
水凹部14a,14bに形成されている。また、桟10
の端縁は下方に垂れた垂れ縁16として形成されてお
り、この垂れ縁16の下面の高さは、差し込みS側の流
水凹部14bの底部13bの高さよりやや高く形成され
ている。なお、ここにいう底部13bは、請求項1にお
けるスライド面である。
瓦1の頭Hの端縁も下方に垂れた垂れ縁18となってい
るとともに、頭Hの端縁の裏側の全幅はその端縁から所
定の長さで尻側方向に瓦1の厚みが薄く形成されてお
り、浅い凹部20となっている。さらに、図3(a)及
び(b)に示すように、桟10及び凸状部12の尻K側
は、この上に重ねられる瓦1の頭H側を載置することが
できるように、尻K側端縁から所定の長さで、桟10及
び凸状部12の左右の側面がそれぞれ所定の形状に切欠
状22,24となっている。
は、桟10の頂上部10aが狭くなり、左側の斜面が緩
やかに傾斜を描いて流水凹部14aの底部13aと連続
するように形成されている。同様に、切欠部24によ
り、凸状部12の頂上部12aの幅は狭くなり、左側の
斜面が緩やかに傾斜を描いて底部13bと連続状となっ
ている。また、この切欠部22、24の形成により、桟
10及び凸状部12の尻K側が左右に張出して張出部2
2a,24aとなっている。さらに、瓦1の裏側におい
ては、この切欠部22、24に対応する凸状に凸部2
6、28が突出形成されている。
いは上下方向に積み重ねた状態が図4に示されている。
まず、この瓦1を左右方向(屋根においては、桁行き方
向)に積み重ねた場合、すなわち、一方の瓦1の差し込
み側に他方の瓦1の桟10を被せるようにして積み重ね
る場合について説明する。
頭Hからの拡大側面図が示されている。図5(a)で
は、左側の瓦1の桟10の垂れ縁16の下面が、右側瓦
1の流水凹部14bの底部13b表面にほとんど当接す
るように近接されている。そして、この状態では、左側
の桟10の頭Hの垂れ縁16が右側の瓦1の頭の切り込
み4を丁度覆った状態となっている。このように、瓦1
が重なった状態の瓦1の有効幅をきき幅という。この場
合のきき幅は、約303mmとなっている。図5(a)
におけるきき幅よりも大きく越えて葺き伸ばすと、頭の
切り込み4に生じた隙間から雨漏りしやすくなってしま
う。
10の裏側全体が底部13b上にぴったりと当接される
わけではない。上方に湾曲形成された桟10が空間を開
けて底部13bに被さり、垂れ縁16が底部13bの表
面に近接あるいは当接するようにして重なっている。し
たがって、底部13bの水返し部2に近い側が、すなわ
ち、水返し部2と垂れ縁16とで挟まれた範囲が、左右
の瓦1の積み重ね部分において、差し込み側流水路30
として作用することができるようになっている。この差
し込み側流水路30により、垂れ縁16と底部13bと
の間から雨が振り込んだ場合にでも、進入した雨水が瓦
1の下側に漏れることなく軒側に流下できる。
合の状態の側面図が示されている。本実施例の場合、左
側の瓦1の桟10の裏側の凸部26に差し込み側の水返
し部2が突き当たるまで葺き縮めることができる。すな
わち、本実施例においては約7mmの範囲できき幅の収
縮調整が可能となっている。なお、この場合においては
左右の瓦1の積み重ね部分における流水部30は大きく
確保されている。
れ方向)に積み重ねる場合について説明する。図4に示
すように、軒側の瓦1の桟10及び凸状部12の切欠部
22、24に沿って棟側の瓦1の桟10及び凸状部12
が載置される。図4におけるX−X線断面図を図6
(a)に、Y−Y断面図を図6(b)に、Z−Z断面図
を図6(c)に示す。図4に示す状態にあっては、軒側
の瓦1の桟10及び凸状部12の張出部22a,24a
に、棟側の瓦1の端縁18を当接させて、桟10や凸状
部12の裏面が重ねられており、この瓦1を最も葺き縮
めた状態となっている。なお、瓦1を上下に積み重ねた
状態の瓦1の有効長さをきき足といい、この場合は約2
75mmとなっている。
の瓦1の頭Hの裏側は浅い凹部20に形成されているた
め、この凹部20の表面は、直接桟10の頂上部10a
や斜面、凸状部12の頂上部12aや斜面に載置・当接
されず、頂上部10a,12a及び切欠部22、24に
沿って一定の空間が尻側流水路32、34として形成さ
れている。また、図6(c)に示すように、棟側の瓦1
の端縁18は、頂上部10a,12a及び切欠部22、
24にほぼ沿うように載置されているが、切欠部22、
24の斜面と端縁18との間には細い開口D,Eが形成
されている。すなわち、軒側の瓦1の尻Kの水返し部
6、切欠部22、24と棟側の瓦1の凹20とにより尻
側流水路32、34が形成され、この尻側流水路32、
34や開口D,Eにより、瓦1の上下方向の重複部分か
ら進入した雨水を流水凹部14a,14bに流出できる
ようになっている。なお、開口D,Eは、すぐ軒側に張
出部22a,24aがあるため、流水を確保するための
開口D,Eに軒側から雨水が降り込まないようになって
いる。特に、本実施例においては、水返し部6が尻K側
の端縁全体に形成されており、棟側へ漏水が有効に防止
されているため、上下方向に必要な重なりが確保される
範囲で上下に瓦1をスライドさせることができる。本実
施例においては、約3mmの範囲できき足を伸長できる
ようになっている。
く場合の作用効果について説明する。まず、この瓦1を
葺こうとする屋根の地割りを行う。地割りの際に、端数
が出た場合には、桁方向の瓦1の枚数で調節する。本実
施例の瓦1のきき幅は、上記した構造から約7mmの範
囲で調整が可能であるため、地割りの端数処理が著しく
容易になる。すなわち、葺き伸ばし、葺き縮めの自由度
が大きいため、従来は、左右の袖瓦の出を加減したり、
さらには、瓦の大きさを変えたり、また瓦を切り割した
り、最悪の場合には屋根を作り直すという手段を取る場
合もあったが、この瓦1ではかかる手段を取る必要はな
く、容易に地割りを行うことができるようになる。ま
た、瓦1の上下方向(流れ方向)においても、必要な重
なりを確保できれば、スライド可能であるため、流れ方
向での地割りも容易になっている。
瓦葺きをする。実際の瓦葺きにおいては、地割りを正確
に行い、整数枚の瓦1で桁行き方向や流れ方向に葺くこ
とができるようにしても、実際の施工時においては、瓦
桟の施工誤差や、瓦の寸法誤差のため、緻密な瓦の積み
重ねが高度な技術を要するため、桁行き方向において端
数が生じてしまうことがある。このような場合にでも、
瓦1の地割り時のきき幅から葺き伸ばしや、葺き縮めに
より、適宜調整することにより、桁行き方向にきちんと
瓦を整列させることができる。そして、この配置に沿っ
て瓦1を並べて行けば、軒から棟までを正確に瓦葺きす
ることができる。
ねにおいても、棟側に積む瓦1の桟10及び凸状部12
の頭Hの裏面側が軒側の瓦1の桟10及び凸状部12の
尻Kの表面形状に沿うものとなっていること、及び桟1
0と凸状部12との2箇所で嵌め合わせが可能になって
いるため、流れ方向での瓦1の位置ずれが生じにくく、
容易に瓦1を流れ方向に整列させることができるように
なっている。また、流れ方向においても、本実施例の瓦
1においては、約3mmのきき足の調整が可能であるた
め、流れ方向での施工のずれにも容易に対応することが
できる。さらに、張出部22a、24aが形成されたこ
とにより、瓦1の上下方向のずれ防止を確実に行うこと
ができる。また、張出部22a,24aがあるため、流
水路32、34の軒側の開口D,Eが隠された状態とな
っており、軒側からの雨水の降り込みによる漏水を防止
するとともに葺いた瓦1を軒側から見た場合に見栄えが
よくなっている。
2か所の流水凹部14a、14bが形成されているた
め、雨水が効果的に流下される。さらに、このように桁
行き方向及び流れ方向に積み重ねられた瓦1と瓦1との
間には左右側及び上下に必ず流水路30、32、34が
形成され、しかも瓦1の尻Kと差し込みSには水返し部
6、2が形成されているため、雨水の漏水防止が確実に
なっている。なお、上下の瓦1の重複部分に形成された
流水路32、34の水は、瓦1の端縁18の下面と頂上
部10a,12aとの軒側の開口D,Eや上下の瓦1の
小さな隙間等を通って下側の瓦1の流水凹部14a,1
4bに流れ込むようになっている。かかる雨水の漏水防
止構造は、瓦1をスライドさせた場合の漏水防止を確実
にするのみならず、瓦1自体の寸法誤差や、湿度の変動
による膨張収縮等による形状の変化により、積み重ねら
れる瓦1と瓦1の間に不都合な隙間が生じたとしても、
有効に雨水の漏水を防止することができる。
瓦1の中央部にも凸状部12を設け、雨水の効果的な流
水と、そして上下方向の瓦1のずれ防止作用が確保され
ているとともに、良好な美観が確保されている。
け、桟及び凸状部への切欠部を設け、尻K側の水返し
部、差し込みS側の水返し部を設けたが、桟の端縁を垂
れ縁に設けることにより、瓦を幅方向にスライドした場
合の漏水防止を確保することができる。そして、さら
に、桟や凸状部に切欠部を設け、水返し部を設けること
により、多面的にかつ確実に漏水が防止することができ
る。
の幅方向の重複部分の範囲を調整可能に設けたため、地
割りを容易に行うことができるとともに、実際の瓦の施
工において、瓦の幅方向の施工誤差等を重複部分の範囲
を調整することにより相殺することができる。また、桟
の端縁が垂れ縁であるため、スライド面からの雨水の進
入を防止できる。さらに、桟の尻側において尻側流水路
を設けて桟の重複部分における漏水を防止することがで
きる。請求項2の発明によれば、請求項1の発明の効果
に加えて、凸状部を設けたために、雨水を効果的に瓦面
上に流出させることができ、凸状部の尻側流水路によ
り、凸状部の重複部分における漏水を防止できる。ま
た、上下方向に見栄えのよい瓦葺きの施工を容易に行う
ことができる。請求項3の発明によれば、請求項1及び
2の発明の効果に加えて葺いた瓦の左右及び上下の重複
部分には、差し込み側流水路と尻側流水路とが形成され
ているので、瓦のこれらの重複部分における漏水を防止
できる。
る。
(b)とC−C線断面図(c)である。
である。
(b)とZ−Z線断面図(c)である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】左右の端縁のいずれかに桟を有し、施工時
に棟側を指向する側を尻とされ、施工時に軒側を指向す
る側を頭とされる瓦であって、 前記桟の端部を一定の高さ位置に垂れる垂れ縁に設け、この桟を設けた反対側の端縁側に重ねたこの瓦と同一の
他の瓦の桟の前記垂れ縁が瓦の幅方向にスライド移動し
て、瓦の幅方向における重複範囲を調整可能とするスラ
イド面を設け、 前記尻側の端縁のほぼ全体に尻側水返し部を設け、 前記桟の尻側を切り欠き状として、この瓦の尻側に積み
重ねられたこの瓦と同一の他の瓦の桟の頭側の裏面と前
記尻側水返し部との間に尻側流水路を設けた こと特徴と
するスライド瓦。 - 【請求項2】請求項1記載のスライド瓦において、 前記瓦の前記桟と前記スライド面との間には、前記桟に
沿って凸状部を設け、 前記桟凸状部の尻側を切り欠き状として、この瓦の尻側
に積み重ねられたこの瓦と同一の他の瓦の凸状部の裏面
と前記尻側水返し部との間に尻側流水路を設けたこと を
特徴とするスライド瓦。 - 【請求項3】請求項2記載のスライド瓦において、 前記桟を設けた反対側の端縁に差込側水返し部を設け、
前記他の瓦のスライド面をスライド移動する前記垂れ縁
と前記他の瓦の差込側水返し部との間には、差し込み側
流水路を設けた ことを特徴とするスライド瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050560A JP2777055B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | スライド瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050560A JP2777055B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | スライド瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259258A JPH07259258A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2777055B2 true JP2777055B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=12862400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6050560A Expired - Lifetime JP2777055B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | スライド瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777055B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110094019B (zh) * | 2019-04-19 | 2020-12-04 | 阜阳市鑫源建材有限公司 | 一种复合彩钢瓦 |
| KR102444587B1 (ko) * | 2021-03-16 | 2022-09-20 | (주)이에스알산업 | 복합 성형재를 이용한 기와 조립체 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360352A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | 積水化学工業株式会社 | 瓦屋根の葺設構造 |
| JP2506735B2 (ja) * | 1987-03-19 | 1996-06-12 | 積水化学工業株式会社 | 瓦 |
-
1994
- 1994-03-22 JP JP6050560A patent/JP2777055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07259258A (ja) | 1995-10-09 |
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