JP2767413B2 - 薄膜トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄膜トランジスタ
(thin film transistor、以後、「TFT」と記す)及
びその製造方法に係るもので、詳しくは、高集積化され
たSRAM等の負荷素子に適用し得る外部ゲート電極
(outer gate)と内部ゲート電極(inner gate)とを有
するTFT及びその製造方法に関する。
(thin film transistor、以後、「TFT」と記す)及
びその製造方法に係るもので、詳しくは、高集積化され
たSRAM等の負荷素子に適用し得る外部ゲート電極
(outer gate)と内部ゲート電極(inner gate)とを有
するTFT及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、多結晶シリコンTFTには、
図7(A)に示すように、ゲート電極18がシリコン層
14の上部に形成されたトップゲート(top gate)電極型
TFTと、図7(B)に示すように、ゲート18がシリ
コン層14の下部に形成されたボトムゲート(bottom ga
te) 電極型TFTと、の二つの形態のものがある。
図7(A)に示すように、ゲート電極18がシリコン層
14の上部に形成されたトップゲート(top gate)電極型
TFTと、図7(B)に示すように、ゲート18がシリ
コン層14の下部に形成されたボトムゲート(bottom ga
te) 電極型TFTと、の二つの形態のものがある。
【0003】次に、これらのTFTの製造方法について
説明する。まず、トップゲート電極型TFTでは、例え
ばSRAMに使用されるP−チャンネルMOSTFT又
はNチャンネルMOSTFTの製造方法として、図7
(A)に示すように、第1工程としては、基板10上に
絶縁層の第1酸化膜12を形成し、該第1酸化膜12上
に化学的気相蒸着CVD法を施してポリシリコン層14
を形成し、その後、該ポリシリコン層14上に再び絶縁
層の第2酸化膜16を形成する。
説明する。まず、トップゲート電極型TFTでは、例え
ばSRAMに使用されるP−チャンネルMOSTFT又
はNチャンネルMOSTFTの製造方法として、図7
(A)に示すように、第1工程としては、基板10上に
絶縁層の第1酸化膜12を形成し、該第1酸化膜12上
に化学的気相蒸着CVD法を施してポリシリコン層14
を形成し、その後、該ポリシリコン層14上に再び絶縁
層の第2酸化膜16を形成する。
【0004】次いで、第2工程として、マスクを用いて
ソース/ドレインの形成される領域のポリシリコン層1
4表面所定部位が露出するように前記第2酸化膜16を
選択的にエッチングする。その後、第3工程として、前
記第2酸化膜16上中央所定部位にゲート電極18を形
成し、前記表面が露出したポリシリコン層14上にホウ
素又は燐イオンの不純物を注入してソース/ドレイン領
域(図面の斜線部位)を形成する。
ソース/ドレインの形成される領域のポリシリコン層1
4表面所定部位が露出するように前記第2酸化膜16を
選択的にエッチングする。その後、第3工程として、前
記第2酸化膜16上中央所定部位にゲート電極18を形
成し、前記表面が露出したポリシリコン層14上にホウ
素又は燐イオンの不純物を注入してソース/ドレイン領
域(図面の斜線部位)を形成する。
【0005】次いで、第4工程として、前記ゲート電極
18、不純物の注入されたソース/ドレイン領域、及び
第2酸化膜16の全てが覆われるように電極形成用金属
を蒸着して選択エッチングし、ゲート電極18の両方側
にソース/ドレイン電極20を形成する。これで、トッ
プゲート電極型TFTの製造工程が終了する。次に、ボ
トムゲート電極型TFTでは、図7(B)に示すよう
に、先ず、第1工程として、基板10上に絶縁層の第1
酸化膜12を形成し、該第1酸化膜12上にゲート電極
18を形成した後、該ゲート電極18の包含された第1
酸化膜12の全面に薄い厚さのポリシリコン層14を形
成する。
18、不純物の注入されたソース/ドレイン領域、及び
第2酸化膜16の全てが覆われるように電極形成用金属
を蒸着して選択エッチングし、ゲート電極18の両方側
にソース/ドレイン電極20を形成する。これで、トッ
プゲート電極型TFTの製造工程が終了する。次に、ボ
トムゲート電極型TFTでは、図7(B)に示すよう
に、先ず、第1工程として、基板10上に絶縁層の第1
酸化膜12を形成し、該第1酸化膜12上にゲート電極
18を形成した後、該ゲート電極18の包含された第1
酸化膜12の全面に薄い厚さのポリシリコン層14を形
成する。
【0006】次いで、第2工程として、該ポリシリコン
層14上に第2酸化膜16を蒸着し、マスクを用いてゲ
ート電極18の両方側のポリシリコン層14の表面所定
部位が露出するように前記第2酸化膜16をエッチング
する。その後、第3工程として、前記表面が露出したポ
リシリコン層14にホウ素又は燐イオンの不純物を注入
してソース/ドレイン領域(図面の斜線部位)を形成す
る。
層14上に第2酸化膜16を蒸着し、マスクを用いてゲ
ート電極18の両方側のポリシリコン層14の表面所定
部位が露出するように前記第2酸化膜16をエッチング
する。その後、第3工程として、前記表面が露出したポ
リシリコン層14にホウ素又は燐イオンの不純物を注入
してソース/ドレイン領域(図面の斜線部位)を形成す
る。
【0007】次いで、第4工程として、前記ゲート電極
18、不純物の注入されたソース/ドレイン領域の全て
が覆われるように電極形成用金属を蒸着して選択的にエ
ッチングし、ゲート電極18の両方側にソース/ドレイ
ン電極20を形成する。これで、ボトムゲート電極型T
FTの製造工程が終了する。従って、前記トップゲート
電極型及びボトムゲート電極型TFTでは、従来、バル
クシリコン(bulk-Si)上に形成されたトランジスタのよ
うに、しきい電圧(threshold voltage) よりも高い電圧
がゲート電極に印加され、この状態で、ドレイン端子の
電圧がソース端子の電圧よりも高くなると、電子がソー
ス端子からチャンネル領域を通ってドレイン端子へ流れ
込んで、駆動電流(drive current) が流れるようにな
る。
18、不純物の注入されたソース/ドレイン領域の全て
が覆われるように電極形成用金属を蒸着して選択的にエ
ッチングし、ゲート電極18の両方側にソース/ドレイ
ン電極20を形成する。これで、ボトムゲート電極型T
FTの製造工程が終了する。従って、前記トップゲート
電極型及びボトムゲート電極型TFTでは、従来、バル
クシリコン(bulk-Si)上に形成されたトランジスタのよ
うに、しきい電圧(threshold voltage) よりも高い電圧
がゲート電極に印加され、この状態で、ドレイン端子の
電圧がソース端子の電圧よりも高くなると、電子がソー
ス端子からチャンネル領域を通ってドレイン端子へ流れ
込んで、駆動電流(drive current) が流れるようにな
る。
【0008】また、前記TFTは、絶縁基板のみなら
ず、例えば、駆動トランジスタ及びアクセストランジス
タに具備された基板上でも容易に形成され得るため、3
次元構造に積層して素子を製造することができるという
特長を有し、最近はLCD(liquid crystal display)
の駆動素子又はSRAMのメモリ素子の負荷(load)用
として用いられている。
ず、例えば、駆動トランジスタ及びアクセストランジス
タに具備された基板上でも容易に形成され得るため、3
次元構造に積層して素子を製造することができるという
特長を有し、最近はLCD(liquid crystal display)
の駆動素子又はSRAMのメモリ素子の負荷(load)用
として用いられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来のTFTにおいては、バルクシリコントランジスタと
は異なって、ゲート電極に電圧を印加してチャンネルが
形成されたとき、ポリシリコン内部の結晶粒界(grain b
oundary)で形成された電位障壁によりキャリヤ(carrie
r)の散乱が発生し、キャリヤの移動度(mobility)が低下
してターンオン時の駆動電流が減少し、漏れ電流(leaka
ge cruurnt) が増加して消費電力が増大するという不都
合な点があった。
来のTFTにおいては、バルクシリコントランジスタと
は異なって、ゲート電極に電圧を印加してチャンネルが
形成されたとき、ポリシリコン内部の結晶粒界(grain b
oundary)で形成された電位障壁によりキャリヤ(carrie
r)の散乱が発生し、キャリヤの移動度(mobility)が低下
してターンオン時の駆動電流が減少し、漏れ電流(leaka
ge cruurnt) が増加して消費電力が増大するという不都
合な点があった。
【0010】又、SRAMの集積度向上に伴ってTFT
のデザインルールが厳しくなり、チャンネルの幅(chann
el width) が減少し、しきい電圧が高くなり電源電圧の
実効チャンネル幅が変化するという不良現象が発生し、
ソフトエラー(soft error)の耐性(immunity)が低下し
てトランジスタの誤動作が発生するという不都合な点が
あった。
のデザインルールが厳しくなり、チャンネルの幅(chann
el width) が減少し、しきい電圧が高くなり電源電圧の
実効チャンネル幅が変化するという不良現象が発生し、
ソフトエラー(soft error)の耐性(immunity)が低下し
てトランジスタの誤動作が発生するという不都合な点が
あった。
【0011】本発明はこのような従来の課題に鑑みてな
されたもので、漏れ電流及びしきい電圧を低減すること
により、ソフトエラーの耐性を低下させ、高集積化に適
用し得るようなTFT及びその製造方法装置を提供する
ことを目的とする。
されたもので、漏れ電流及びしきい電圧を低減すること
により、ソフトエラーの耐性を低下させ、高集積化に適
用し得るようなTFT及びその製造方法装置を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の発
明にかかるTFTは、基板と、該基板上に形成され、所
定の大きさの溝を有する絶縁膜と、該絶縁膜上に形成さ
れた外部ゲート電極と、該外部ゲート電極上に形成され
た第1ゲート電極絶縁膜と、該第1ゲート電極絶縁膜
(106)上の前記溝の所定部位に形成された活性層
と、該活性層及び第1ゲート電極絶縁膜上の所定部位に
形成された第2ゲート電極絶縁膜と、前記絶縁膜の溝の
近傍であって、外部ゲート電極上の第1ゲート電極絶縁
膜及び第2ゲート電極絶縁膜を開孔して形成されたコン
タクトホールと、該コンタクトホール及び第2ゲート電
極絶縁膜上に形成された内部ゲート電極と、を備えた。
明にかかるTFTは、基板と、該基板上に形成され、所
定の大きさの溝を有する絶縁膜と、該絶縁膜上に形成さ
れた外部ゲート電極と、該外部ゲート電極上に形成され
た第1ゲート電極絶縁膜と、該第1ゲート電極絶縁膜
(106)上の前記溝の所定部位に形成された活性層
と、該活性層及び第1ゲート電極絶縁膜上の所定部位に
形成された第2ゲート電極絶縁膜と、前記絶縁膜の溝の
近傍であって、外部ゲート電極上の第1ゲート電極絶縁
膜及び第2ゲート電極絶縁膜を開孔して形成されたコン
タクトホールと、該コンタクトホール及び第2ゲート電
極絶縁膜上に形成された内部ゲート電極と、を備えた。
【0013】かかる構成によれば、外部ゲート電極及び
内部ゲート電極が前記絶縁膜の溝内に延長形成され、両
電極はコンタクトホールを介して接続される。従って、
ゲート電極が広がり、チャンネルの短狭現象による電界
分布の不均一状態が防止され、チャンネル内部の電界分
布が均一になって駆動電流が増大する。請求項2の発明
にかかるTFTでは、前記活性層は、シリコンによって
形成されている。
内部ゲート電極が前記絶縁膜の溝内に延長形成され、両
電極はコンタクトホールを介して接続される。従って、
ゲート電極が広がり、チャンネルの短狭現象による電界
分布の不均一状態が防止され、チャンネル内部の電界分
布が均一になって駆動電流が増大する。請求項2の発明
にかかるTFTでは、前記活性層は、シリコンによって
形成されている。
【0014】請求項3の発明にかかるTFTでは、前記
外部ゲート電極及び内部ゲート電極は、伝導性物質によ
って形成されている。請求項4の発明にかかるTFTで
は、前記伝導性物質は、DOPOSによって形成されて
いる。請求項5の発明にかかるTFTの製造方法では、
基板上に所定大きさの溝を有する絶縁膜を形成する工程
と、該絶縁膜上に外部ゲート電極を形成する工程と、該
外部ゲート電極上に第1ゲート電極絶縁膜を形成する工
程と、該第1ゲート電極絶縁膜上の前記溝の部位に活性
層を形成する工程と、該活性層及び第1ゲート電極絶縁
膜上に第2ゲート電極絶縁膜を蒸着する工程と、前記絶
縁膜の溝の近傍の第1ゲート電極絶縁膜及び第2ゲート
電極絶縁膜をエッチングし、外部ゲート電極の表面の所
定部位を露出させてコンタクトホールを形成する工程
と、該コンタクトホール及び第2ゲート電極絶縁膜上に
内部ゲート電極を形成する工程と、を順次行うようにし
ている。
外部ゲート電極及び内部ゲート電極は、伝導性物質によ
って形成されている。請求項4の発明にかかるTFTで
は、前記伝導性物質は、DOPOSによって形成されて
いる。請求項5の発明にかかるTFTの製造方法では、
基板上に所定大きさの溝を有する絶縁膜を形成する工程
と、該絶縁膜上に外部ゲート電極を形成する工程と、該
外部ゲート電極上に第1ゲート電極絶縁膜を形成する工
程と、該第1ゲート電極絶縁膜上の前記溝の部位に活性
層を形成する工程と、該活性層及び第1ゲート電極絶縁
膜上に第2ゲート電極絶縁膜を蒸着する工程と、前記絶
縁膜の溝の近傍の第1ゲート電極絶縁膜及び第2ゲート
電極絶縁膜をエッチングし、外部ゲート電極の表面の所
定部位を露出させてコンタクトホールを形成する工程
と、該コンタクトホール及び第2ゲート電極絶縁膜上に
内部ゲート電極を形成する工程と、を順次行うようにし
ている。
【0015】かかる構成によれば、基板上絶縁膜に形成
された溝と基板上外部ゲート電極所定部位に形成された
コンタクトホールとを利用することにより、該コンタク
トホール内で前記外部ゲート電極と内部ゲート電極とが
接続され、これら外部ゲート電極及び内部ゲート電極が
前記絶縁膜の溝内に延長形成されるので、チャンネル層
の短狭現象による電界分布の不均一状態が防止され、チ
ャンネル内部の電界分布が均一になって駆動電流が増大
する。また、漏れ電流及びしきい電圧が低減し、これに
より、ソフトエラーの耐性が低下し、高集積化に適用し
得るようになる。
された溝と基板上外部ゲート電極所定部位に形成された
コンタクトホールとを利用することにより、該コンタク
トホール内で前記外部ゲート電極と内部ゲート電極とが
接続され、これら外部ゲート電極及び内部ゲート電極が
前記絶縁膜の溝内に延長形成されるので、チャンネル層
の短狭現象による電界分布の不均一状態が防止され、チ
ャンネル内部の電界分布が均一になって駆動電流が増大
する。また、漏れ電流及びしきい電圧が低減し、これに
より、ソフトエラーの耐性が低下し、高集積化に適用し
得るようになる。
【0016】請求項6の発明にかかるTFTの製造方法
では、前記活性層を形成する工程が、活性層をシリコン
によって形成する工程である。請求項7の発明にかかる
TFTの製造方法では、前記外部ゲート電極及び内部ゲ
ート電極を形成する工程が、外部ゲート電極及び内部ゲ
ート電極を伝導性物質によって形成する工程である。
では、前記活性層を形成する工程が、活性層をシリコン
によって形成する工程である。請求項7の発明にかかる
TFTの製造方法では、前記外部ゲート電極及び内部ゲ
ート電極を形成する工程が、外部ゲート電極及び内部ゲ
ート電極を伝導性物質によって形成する工程である。
【0017】請求項8の発明にかかるTFTの製造方法
では、前記外部ゲート電極及び内部ゲート電極を形成す
る工程が、外部ゲート電極及び内部ゲート電極を伝導性
物質としてのDOPOSで形成する工程である。
では、前記外部ゲート電極及び内部ゲート電極を形成す
る工程が、外部ゲート電極及び内部ゲート電極を伝導性
物質としてのDOPOSで形成する工程である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図6に基づいて説明する。本発明に係る多結晶シリコ
ンTFTは、図1に示すように、基板100と、該基板
100上に形成され、所定大きさの溝を有する絶縁膜1
02と、該絶縁膜102上に形成された外部ゲート電極
104と、該外部ゲート電極104上に形成された第1
ゲート電極絶縁膜106と、該第1ゲート電極絶縁膜1
06上の所定部位に形成された活性層108と、該活性
層108上及び第1ゲート電極絶縁膜106上の所定部
位に形成された第2ゲート電極絶縁膜110と、前記絶
縁膜(102)の溝の近傍であって、外部ゲート電極
(104)上の第1ゲート電極絶縁膜(106)及び第
2ゲート電極絶縁膜(110)を開孔して形成されたコ
ンタクトホールaと、該コンタクトホールa及び第2ゲ
ート絶縁膜110上に形成された内部ゲート電極112
と、を備えて構成されている。
〜図6に基づいて説明する。本発明に係る多結晶シリコ
ンTFTは、図1に示すように、基板100と、該基板
100上に形成され、所定大きさの溝を有する絶縁膜1
02と、該絶縁膜102上に形成された外部ゲート電極
104と、該外部ゲート電極104上に形成された第1
ゲート電極絶縁膜106と、該第1ゲート電極絶縁膜1
06上の所定部位に形成された活性層108と、該活性
層108上及び第1ゲート電極絶縁膜106上の所定部
位に形成された第2ゲート電極絶縁膜110と、前記絶
縁膜(102)の溝の近傍であって、外部ゲート電極
(104)上の第1ゲート電極絶縁膜(106)及び第
2ゲート電極絶縁膜(110)を開孔して形成されたコ
ンタクトホールaと、該コンタクトホールa及び第2ゲ
ート絶縁膜110上に形成された内部ゲート電極112
と、を備えて構成されている。
【0019】また、図5は外部ゲート電極104及び内
部ゲート電極112の積層形態を表示する図であるが、
この図5において、A−A’断面、B−B’断面は、夫
々、図1、図6と対応する。これらの図に示すように、
伝導チャンネル用活性層108側方のコンタクトホール
aで内部ゲート電極112と外部ゲート電極104とが
接続され、該伝導チャンネル用活性層108が絶縁膜1
02溝内部に沿って延長積層されている。そして、第2
ゲート絶縁膜110及び第1ゲート絶縁膜106に挟ま
れた伝導チャンネル用活性層108がソース/ドレイン
電極114の間に介在している。
部ゲート電極112の積層形態を表示する図であるが、
この図5において、A−A’断面、B−B’断面は、夫
々、図1、図6と対応する。これらの図に示すように、
伝導チャンネル用活性層108側方のコンタクトホール
aで内部ゲート電極112と外部ゲート電極104とが
接続され、該伝導チャンネル用活性層108が絶縁膜1
02溝内部に沿って延長積層されている。そして、第2
ゲート絶縁膜110及び第1ゲート絶縁膜106に挟ま
れた伝導チャンネル用活性層108がソース/ドレイン
電極114の間に介在している。
【0020】このように形成された多結晶シリコンTF
Tは、通常のトランジスタと同様に動作し、外部ゲート
電極104及び内部ゲート電極112にしきい電圧以上
の電圧を印加すると、第1ゲート電極絶縁膜106と第
2ゲート電極絶縁膜110との間の伝導チャンネル用活
性層108の表面に反転層によるチャンネルが形成さ
れ、該チャンネルを経路にしてソース/ドレイン電極1
14間に電流が流れる。
Tは、通常のトランジスタと同様に動作し、外部ゲート
電極104及び内部ゲート電極112にしきい電圧以上
の電圧を印加すると、第1ゲート電極絶縁膜106と第
2ゲート電極絶縁膜110との間の伝導チャンネル用活
性層108の表面に反転層によるチャンネルが形成さ
れ、該チャンネルを経路にしてソース/ドレイン電極1
14間に電流が流れる。
【0021】そして、従来よりもゲート電極が広がって
電極のキャパシタが増大し、電界が均一に分布するの
で、キャリヤの移動度が増大してターンオン時の駆動電
流が増加する。また、従来の素子では高集積化に伴っ
て、しきい電圧が高くなるが、本実施の形態の多結晶シ
リコンTFTでは、しきい電圧は減少し、従って、ソフ
トエラーが抑制され、トランジスタの誤動作が防止され
る。
電極のキャパシタが増大し、電界が均一に分布するの
で、キャリヤの移動度が増大してターンオン時の駆動電
流が増加する。また、従来の素子では高集積化に伴っ
て、しきい電圧が高くなるが、本実施の形態の多結晶シ
リコンTFTでは、しきい電圧は減少し、従って、ソフ
トエラーが抑制され、トランジスタの誤動作が防止され
る。
【0022】次に、このように構成された本発明に係る
多結晶シリコンTFTの製造工程について説明する。先
ず、図2に示すように、シリコン基板100上に絶縁膜
の酸化膜102を形成し、マスクを用いて該酸化膜10
2の所定部位を所定深さだけエッチングする。
多結晶シリコンTFTの製造工程について説明する。先
ず、図2に示すように、シリコン基板100上に絶縁膜
の酸化膜102を形成し、マスクを用いて該酸化膜10
2の所定部位を所定深さだけエッチングする。
【0023】次いで、図3に示すように、前記酸化膜1
02上に伝導性物質のDOPOS(doped poly-silicon)
を薄い厚さに蒸着し、マスクを用いエッチング処理して
外部ゲート電極104を形成した後、該外部ゲート電極
104上面に酸化膜の第1ゲート電極絶縁膜106を薄
い厚さに蒸着する。次いで、図4に示すように、該第1
ゲート電極絶縁膜106上にシリコンの活性層108層
を蒸着し、マスクを用い所定部位をエッチングして電極
チャンネル(channel)を形成した後、該活性層108及
び前記第1ゲート電極絶縁膜106上に酸化膜の第2ゲ
ート電極絶縁膜110を蒸着し、前記外部ゲート電極1
04の表面所定部位が露出するように前記第1ゲート絶
縁膜106及び第2ゲート電極絶縁膜110の所定部位
をエッチングしてコンタクトホール(contact hole)a
を形成する。
02上に伝導性物質のDOPOS(doped poly-silicon)
を薄い厚さに蒸着し、マスクを用いエッチング処理して
外部ゲート電極104を形成した後、該外部ゲート電極
104上面に酸化膜の第1ゲート電極絶縁膜106を薄
い厚さに蒸着する。次いで、図4に示すように、該第1
ゲート電極絶縁膜106上にシリコンの活性層108層
を蒸着し、マスクを用い所定部位をエッチングして電極
チャンネル(channel)を形成した後、該活性層108及
び前記第1ゲート電極絶縁膜106上に酸化膜の第2ゲ
ート電極絶縁膜110を蒸着し、前記外部ゲート電極1
04の表面所定部位が露出するように前記第1ゲート絶
縁膜106及び第2ゲート電極絶縁膜110の所定部位
をエッチングしてコンタクトホール(contact hole)a
を形成する。
【0024】次いで、図1に示すように、表面が露出し
た前記外部ゲート電極104及び前記第2ゲート電極絶
縁膜110上に、該外部ゲート電極104よりも相対的
に厚い導電性物質のDOPOSを蒸着し、その後、マス
クを用いて所定形状にエッチングして内部ゲート電極1
12を形成する。その後、該内部ゲート電極112をマ
スクとして前記シリコン基板100のソース/ドレイン
の形成領域に高濃度のn型又はp型不純物をイオン注入
し、該領域の電気的活性化(activation)を図り、且
つ、イオン注入時に発生した欠陥を避けるため熱処理を
し、図5に示すようなソース/ドレイン電極114を形
成する。これで本発明に係る多結晶シリコンTFTの製
造工程が終了する。
た前記外部ゲート電極104及び前記第2ゲート電極絶
縁膜110上に、該外部ゲート電極104よりも相対的
に厚い導電性物質のDOPOSを蒸着し、その後、マス
クを用いて所定形状にエッチングして内部ゲート電極1
12を形成する。その後、該内部ゲート電極112をマ
スクとして前記シリコン基板100のソース/ドレイン
の形成領域に高濃度のn型又はp型不純物をイオン注入
し、該領域の電気的活性化(activation)を図り、且
つ、イオン注入時に発生した欠陥を避けるため熱処理を
し、図5に示すようなソース/ドレイン電極114を形
成する。これで本発明に係る多結晶シリコンTFTの製
造工程が終了する。
【0025】このように多結晶シリコンTFTを形成す
ることにより、伝導チャンネル用の活性層108の一方
側にコンタクトホールaを介して内部ゲート電極112
と外部ゲート電極104とが接続され、該伝導チャンネ
ル用の活性層108が絶縁膜102溝部内方側に沿って
延長形成され、前述したような効果が得られる。
ることにより、伝導チャンネル用の活性層108の一方
側にコンタクトホールaを介して内部ゲート電極112
と外部ゲート電極104とが接続され、該伝導チャンネ
ル用の活性層108が絶縁膜102溝部内方側に沿って
延長形成され、前述したような効果が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜請求項
4の発明にかかるTFTによれば、ゲート電極が広が
り、チャンネルの短狭現象による電界分布の不均一状態
が防止され、チャンネル内部の電界分布が均一になって
駆動電流が増大する。請求項5〜請求項8の発明にかか
るTFTの製造方法によれば、上記効果を有するTFT
を製造することができる。
4の発明にかかるTFTによれば、ゲート電極が広が
り、チャンネルの短狭現象による電界分布の不均一状態
が防止され、チャンネル内部の電界分布が均一になって
駆動電流が増大する。請求項5〜請求項8の発明にかか
るTFTの製造方法によれば、上記効果を有するTFT
を製造することができる。
【図1】本発明に係るTFTの実施の形態を示す断面
図。
図。
【図2】本発明に係るTFTの製造方法を示す工程断面
図。
図。
【図3】同上工程断面図。
【図4】同上工程断面図。
【図5】図1の外部ゲート電極及び内部ゲート電極の積
層形態の説明図。
層形態の説明図。
【図6】図5のB−B’断面図。
【図7】従来のTFTを示す構造図。
100 基板 102 酸化膜 104 外部ゲート電極 106 第1ゲート電極絶縁膜 108 活性層 110 第2ゲート電極絶縁膜 112 内部ゲート電極 114 ソース/ドレイン
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01L 21/336 H01L 21/8244 H01L 27/11 H01L 29/786
Claims (8)
- 【請求項1】基板(100)と、 該基板(100)上に形成され、所定の大きさの溝を有
する絶縁膜(102)と、 該絶縁膜(102)上に形成された外部ゲート電極(1
04)と、 該外部ゲート電極(104)上に形成された第1ゲート
電極絶縁膜(106)と、 該第1ゲート電極絶縁膜(106)上の前記溝の所定部
位に形成された活性層(108)と、 該活性層(108)及び第1ゲート電極絶縁膜(10
6)上の所定部位に形成された第2ゲート電極絶縁膜
(110)と、 前記絶縁膜(102)の溝の近傍であって、外部ゲート
電極(104)上の第1ゲート電極絶縁膜(106)及
び第2ゲート電極絶縁膜(110)を開孔して形成され
たコンタクトホール(a)と、 該コンタクトホール(a)及び第2ゲート電極絶縁膜
(110)上に形成された内部ゲート電極(112)
と、を備えたことを特徴とする薄膜トランジスタ。 - 【請求項2】前記活性層は、シリコンによって形成され
たことを特徴とする請求項1記載の薄膜トランジスタ。 - 【請求項3】前記外部ゲート電極及び内部ゲート電極
は、伝導性物質によって形成されたことを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の薄膜トランジスタ。 - 【請求項4】前記伝導性物質は、DOPOSによって形
成されたことを特徴とする請求項3記載の薄膜トランジ
スタ。 - 【請求項5】基板上に所定大きさの溝を有する絶縁膜を
形成する工程と、 該絶縁膜上に外部ゲート電極を形成する工程と、 該外部ゲート電極上に第1ゲート電極絶縁膜を形成する
工程と、 該第1ゲート電極絶縁膜上の前記溝の部位に活性層を形
成する工程と、 該活性層及び第1ゲート電極絶縁膜上に第2ゲート電極
絶縁膜を蒸着する工程と、 前記絶縁膜の溝の近傍の第1ゲート電極絶縁膜及び第2
ゲート電極絶縁膜をエッチングし、外部ゲート電極の表
面の所定部位を露出させてコンタクトホールを形成する
工程と、 該コンタクトホール及び第2ゲート電極絶縁膜上に内部
ゲート電極を形成する工程と、を順次行うことを特徴と
する薄膜トランジスタの製造方法。 - 【請求項6】前記活性層を形成する工程は、活性層をシ
リコンによって形成する工程であることを特徴とする請
求項5記載の薄膜トランジスタの製造方法。 - 【請求項7】前記外部ゲート電極及び内部ゲート電極を
形成する工程は、外部ゲート電極及び内部ゲート電極を
伝導性物質によって形成する工程であることを特徴とす
る請求項5又は請求項6記載の薄膜トランジスタの製造
方法。 - 【請求項8】前記外部ゲート電極及び内部ゲート電極を
形成する工程は、外部ゲート電極及び内部ゲート電極を
伝導性物質としてのDOPOSで形成する工程であるこ
とを特徴とする請求項7記載の薄膜トランジスタの製造
方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR62056/1995 | 1995-12-28 | ||
| KR1019950062056A KR100206877B1 (ko) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 박막트랜지스터 제조방법 |
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| JPH09312405A JPH09312405A (ja) | 1997-12-02 |
| JP2767413B2 true JP2767413B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8350687A Expired - Fee Related JP2767413B2 (ja) | 1995-12-28 | 1996-12-27 | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2767413B2 (ja) |
| KR (1) | KR100206877B1 (ja) |
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| JP4628004B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2011-02-09 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 薄膜トランジスタの作製方法 |
| KR100584719B1 (ko) * | 2004-11-18 | 2006-05-30 | 한국전자통신연구원 | 쓰리-게이트 전계효과 분자트랜지스터 및 그 제조방법 |
| KR101095722B1 (ko) * | 2009-12-29 | 2011-12-21 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
| US8871576B2 (en) * | 2011-02-28 | 2014-10-28 | International Business Machines Corporation | Silicon nanotube MOSFET |
| JP5933300B2 (ja) * | 2011-03-16 | 2016-06-08 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5317432A (en) * | 1991-09-04 | 1994-05-31 | Sony Corporation | Liquid crystal display device with a capacitor and a thin film transistor in a trench for each pixel |
| US5461250A (en) * | 1992-08-10 | 1995-10-24 | International Business Machines Corporation | SiGe thin film or SOI MOSFET and method for making the same |
| US5348899A (en) * | 1993-05-12 | 1994-09-20 | Micron Semiconductor, Inc. | Method of fabricating a bottom and top gated thin film transistor |
| KR0139573B1 (ko) * | 1994-12-26 | 1998-06-15 | 김주용 | 이중 채널 박막트랜지스터 및 그 제조방법 |
| US5574294A (en) * | 1995-12-22 | 1996-11-12 | International Business Machines Corporation | Vertical dual gate thin film transistor with self-aligned gates / offset drain |
-
1995
- 1995-12-28 KR KR1019950062056A patent/KR100206877B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-27 US US08/773,593 patent/US5840601A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-27 JP JP8350687A patent/JP2767413B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5840601A (en) | 1998-11-24 |
| JPH09312405A (ja) | 1997-12-02 |
| KR970054508A (ko) | 1997-07-31 |
| KR100206877B1 (ko) | 1999-07-01 |
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