JP2759751B2 - 開閉蓋を備える飲食カウンタ - Google Patents
開閉蓋を備える飲食カウンタInfo
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Description
飲食物容器を移送するフラットトップチェーンコンベヤ
を備えた飲食カウンタに関し、特に、飲食物容器に被せ
るための、通気孔を有して開閉可能の開閉蓋を備える載
置台が、クレセントチェーンコンベヤのトッププレート
上で回動可能に設けられている飲食カウンタに関する。
また、本発明は、常温及び/又は常温未満の温度を有す
る飲食物を入れた飲食物容器を載せて、常設の開閉蓋で
覆うことができる載置台を回動可能に載置したクレセン
トチェーンコンベヤを備える飲食カウンタに関する。
ウンタは、飲食物を飲食物容器に入れフラットトップチ
ェーンコンベヤにより、例えば、循環移送し、一方、飲
食カウンタの、例えば、カウンタテーブルの周囲に座席
を占めた飲食客は、飲食物移送用コンベヤによって循環
される食べ物、例えば寿司、焼肉用生肉、野菜サラダ、
デザート等を容器ごと取り出して、循環される食べ物を
食することができるようになっているので、飲食客に対
する飲食物の運搬等のサービスを機械により行うことが
でき、飲食店での省力化を助けて、広汎に使用されてい
る。
は、前記寿司、焼肉用生肉等の食べ物を、乾燥させない
ようにすると共に、ほこりや虫等の付着を防止して、衛
生的に移送させるために、椀を伏せた形状の蓋で飲食物
容器を覆って、コンベヤに載せて移送しており、飲食客
は、蓋の付いた飲食物容器ごと取り出して、飲食物容器
及び蓋をカウンタ上に置いて、食事をすることになって
いる。
カウンタにおいては、カウンタが比較的狭く形成されて
いるために、食べ終えた飲食物容器及び蓋を傍らに置い
て食事をするとなると、食事に使用する面積が小さくな
って、食事をするのに窮屈になり問題とされている。し
かも、飲食客は、飲食カウンタで飲食する場合、飲食物
容器から蓋を取らねばならず、また店員も飲食物容器と
同様に蓋を扱うために、飲食物容器と同様に蓋も汚れる
こととなり、飲食物容器と共に蓋を洗浄することが必要
であり、これらの洗浄に多くの人手及び費用を要して問
題である。本発明は、従来の飲食カウンタにおいて、飲
食物容器を覆う蓋に係る問題点を解消することを目的と
している。
動化又は簡便化して、飲食客及び店員等による蓋の汚れ
る機会が少なく、また、食事をする場所を有効に使用で
きる飲食カウンタを提供することを目的としている。即
ち、本発明は、食事台に沿って飲食物容器移送用のフラ
ツトトップコンベヤが備えられている飲食カウンタにお
いて、前記フラツトトップコンベヤのトッププレートに
は、飲食物容器載置用の載置台がトッププレート上で回
動可能に取り付けられており、前記載置台には、その周
縁部の対向箇所の少なくとも一方に支持部材が設けられ
ており、該支持部材には、通気孔が形成されている開閉
蓋が開閉可能に支持されていることを特徴とする開閉蓋
を備える飲食カウンタにあり、また、本発明は、食事台
に沿って飲食物容器移送用のフラツトトップコンベヤが
備えられている飲食カウンタにおいて、前記フラツトト
ップコンベヤのトッププレート上には、飲食物容器載置
用の載置台がトッププレート上で回動可能に取り付けら
れており、前記載置台の周縁部の対向箇所の一方の箇所
に、ばね丁番の固定側部片を保持する保持部材が設けら
れており、前記ばね丁番の可動側部片には、開閉蓋の周
縁部が固定されており、前記開閉蓋の丁番に取り付けら
れた周縁部以外の周縁部には留め具が設けられており、
前記開閉蓋の留め具と対応する前記載置台の箇所には、
前記開閉蓋の留め具の受け部材が設けられていることを
特徴とする開閉蓋を備える飲食カウンタにあり、さらに
また、本発明は、食事台に沿って飲食物移送用のフラツ
トトップコンベヤが備えられている飲食カウンタにおい
て、前記フラツトトップコンベヤのトッププレート上に
は、載置台が回動可能に取り付けられており、前記載置
台には、その周縁部の対向箇所に、夫々、支持部材が設
けられており、前記支持部材には、夫々二つの開閉蓋の
支持部が回動可能に支持されており、二つの開閉蓋の
中、一方の開閉蓋は、他方の開閉蓋より大きく形成され
ており、小さい方の開閉蓋は、大きい方の開閉蓋の内側
に収納可能に形成されていることを特徴とする開閉蓋を
備える飲食カウンタにある。
ットトップチェーンコンベヤは、飲食物容器を、カウン
タに沿って飲食する飲食客に搬送するために、一般に
は、クレセントチェーンコンベヤが使用されるが、本発
明はクレセントチェーンコンベヤを使用する飲食カウン
タに限定されるものではない。しかし、クレセントチェ
ーンコンベヤは、リンク上に載置台の中央部が載置さ
れ、角部で曲がる際に、トッププレート間が離れないの
で、例えば、載置台を一個のトッププレートに載置でき
ることができる上に、二個のトッププレートに跨がって
載置台を載置でき、載置台の大きさを種々変えることが
できるので好ましい。
コンベヤの例えばクレセントトッププレートには、飲食
物容器を載置するための載置台が載置される。載置台
は、トッププレート相互を連係するチェーンピンの頭部
に延長ピンを接続して、この延長ピンをトッププレート
面上に突き出させ、この突き出た延長ピンの頭部を載置
台の底部に設けた係合用の孔に挿着して、延長ピンに対
して載置台を回動可能にして、載置台をトッププレート
に回動可能に取り付けることができる。しかし、この逆
に、載置台に係合用の突起を設け、トッププレートに前
記突起の嵌合用の孔を設けて、トッププレートに載置台
を回動可能に取付けることができる。本発明において、
常温以下に温度を保つことが必要な飲食物用としての載
置台には、プレートクーラを備えることができる。
せた飲食物容器を包囲することができる大きさのもので
あり、通気孔を天井部又は天井部周辺に設けて、開閉蓋
内から蒸気が外部に抜けて、蒸気が開閉蓋内に籠もらな
いようにされており、さらに、機械的に又は自動的に開
閉できる機構にして、或いは手動により簡単に開閉でき
るような機構にして載置台に設けられる。
とができるように設ける場合には、載置台に取り外し可
能又は溶接等により取り外しし難く設けられている開閉
蓋保持部材に、例えば、ばね丁番を取り付け、開閉蓋の
側壁を、例えば、ばね丁番の取付け板等の取付け部材、
即ち、ばてに直接又は間接に保持させることができる。
この場合、開閉蓋は、ばね丁番のスプリングの弾性によ
り、自動的に開くことができる。開閉蓋保持部材は、取
り外し可能に設けるのが、交換が容易であり好ましい。
側壁部を直接又は間接に保持させた場合、開閉蓋はスプ
リングにより付勢されるために、該開閉蓋の他方の側壁
部には、スプリングに抗して開閉蓋の側壁部を保持する
ようにラッチ装置を設けることが必要である。このよう
なラッチ装置としては、電磁作用を利用するラッチ装置
及び機械的なラッチ装置を使用することができる。例え
ば、後者の場合、開閉蓋にラツチバーを設け、載置台に
ラツチキーパを設けて、ラツチ装置を形成することがで
きる。
開閉する場合、開閉蓋保持部材に設けられている支持軸
に開閉蓋の端部を固定させて、例えば、支持軸を電動機
の回転軸に直接又は歯車装置を介して連結して、スイッ
チ又光電式、光ファイバー式等の無接触式センサを使用
することにより、開閉蓋に手を触れずに電動機を作動さ
せて、開閉蓋を電気的に開閉することができる。また、
本発明において、開閉蓋の端部をエアシリンダ等の往復
動装置の往復動桿に接続して、開閉蓋保持部材に設けら
れている支持軸を中心に回動乃至揺動させて開閉蓋の開
閉を行うことができる。このようにすると、開閉蓋の開
閉は、センサ又はスイッチによって行われるので、特別
にラッチ装置を設ける必要がなくなる。
この大きい開閉蓋の内側に入る小さい開閉蓋とを、載置
台の対向箇所に設けられて共用される各開閉蓋保持部材
に、夫々、回動可能に保持させて、開閉装置を構成する
ことができる。この場合、一方の保持部材に回動可能に
保持される支軸に、大きい開閉蓋を固定すると共に、小
さい開閉蓋を回動可能に挿通させ、他方の保持部材に回
動可能に保持される支軸には小さい開閉蓋を固定すると
共に、大きい開閉蓋を回動可能に挿通させて、夫々の支
軸を夫々専用の電動機に直接又は歯車装置を介して連結
して、スイッチ又はセンサにより電動機を作動して、カ
ウンタ側及び調理側で開閉蓋を開閉させることができ
る。
を、開閉蓋保持部材に回動可能に保持させて、手動によ
り開閉蓋を開閉させることができる。この場合、大きさ
の異なる二つの開閉蓋を、開閉蓋保持部材に回動可能に
保持させて、例えば、大きい開閉蓋をカウンタ側、つま
り飲食客の開閉用として使用し、小さい開閉蓋を調理側
の開閉用として使用する。このようにすることによっ
て、開閉蓋は、カウンター側及び調理側から夫々手動で
開けることが出来る。本発明において、開閉蓋は、機械
的、自動的又は手動の何れの場合においても、少なくと
もその一部を鎧戸又は蛇腹状に形成することができる。
られているフラツトトップコンベヤのトッププレート上
に、飲食物容器載置用の載置台が回動可能に取り付けら
れており、前記載置台には、その周縁部の対向箇所に支
持部材が設けられており、該支持部材には、通気孔を備
える開閉蓋が開閉可能に設けられているので、飲食物容
器に入れられている飲食物は、夫々開閉蓋で覆われて、
フラットトップコンベヤにより移送される。したがっ
て、本発明によると、移送中に、飲食物にほこりや虫等
が付着するのを個別に防止することができ、衛生的であ
る。
に通気孔が形成されているので、開閉蓋内に蒸気が籠も
ることがなく、開閉蓋の曇りが防止され、開閉蓋の内容
物を外部から容易に確認することができる。本発明にお
いては、開閉蓋は、機械的に開閉されるので衛生的であ
り、また手動の場合でも、手動のつまみに手が触れるだ
けであるから、長時間に亙って開閉蓋を清浄に保つこと
ができる。
態様について説明するが、本発明は、以下の説明及び例
示によって何ら制限されるものではない。図1は、本発
明の一実施例について、その一部を部分的に破断して示
す概略の側面図であり、開閉蓋を開いた状態を示してい
る。図2は、図1に示す実施例について、一部破断して
示すの概略の平面図である。図3は、本発明の別の一実
施例について、その一部を部分的に破断して示す概略の
側面図であり、開閉蓋を閉じた状態を示している。図4
は、図3に示す実施例について、一部破断して示すの概
略の平面図である。
カウンタ1は、ガイドレール2の内側に、無端のシング
ルレーンのクレセントチェーンコンベヤ3が設けられて
いる。クレセントチェーンコンベヤ3は、各クレセント
チェーン4のピン孔5に、ピン6を通して相互に回動可
能に連結して形成されている。本例において、載置台7
はピン6の頭部8に設けられている延長部材9により樞
着されている。このクレセントチェーンコンベヤ3の外
方にカウンタ(図示されていない)が形成されている。
ート10に樞着されている載置台7は、隣接する二つの
トッププレートに載置されており、その内側には、寿司
11を載せた皿12がチェーンコンベヤ3の移動によ
り、容易に動かないように、皿12の脚部13を囲んで
突起14が形成されている。本例において、載置台7の
一端15には、ヒンジ用ブラケット16が立設されてい
る。このヒンジ用ブラケツト16の上部は、ストッパー
部17となっている。前記ブラケット16には、ばね丁
番18が設けられている。
にキックバネ20を備え、固定側の取付け板部材、即ち
固定側ばて部材21がヒンジ用ブラケット16に固定さ
れており、ばね丁番の回動側の取付け板部材、回動側ば
て部材22は開閉蓋23の下端部周囲には環状の縁部材
24が設けられている。ヒンジ用ブラケット16の上部
のストッパー部17は、開閉蓋23が一定の角度開いた
ところで回動側のばて部材21に連結する環状の縁部材
24の張り出し部材25が当たるようになっている。本
例において、環状の縁部材24は、その中央の開いてい
る円形部分に開閉蓋23を装入して、環状の縁部材24
の内側に突き出て設けられている突起26を、開閉蓋2
3の嵌合用の孔27に挿し込んで、開閉蓋23を環状の
縁部材24に固定する。
17が取り付けられている側の反対側には、縁部材24
から外方に張り出して固定用張り出し部材28が設けら
れており、この張り出し部材には、プッシュラッチバー
29が設けられている。このプッシュラツチバー29
を、ワンタッチで載置台7に固定させるために、載置台
7のヒンジ用ブラケット16が取り付けられている側と
反対側30に、プッシュラッチキーパー31が設けられ
ており、縁部材24のプッシュラッチバー29を載置台
7のプッシュラッチキーパー31に差し込んで、開閉蓋
23を載置台7に固定して、開閉蓋23を閉じる。
33及び調理側32の両方から開閉操作ができ、載置台
が接触したり又は重ならないように、進行方向に傾いて
配置されている。しかし、載置台の形状に応じて、進行
方向に対して種々の向きに配置することができる。ま
た、本例においては、載置台は、進行方向に隣接するト
ッププレートに載置させているが、載置台の大きさ及び
形状により、一個のトッププレートに載置台を取り付け
るようにしてもよい。
調理側32でプッシュラツチバー29を押して、プッシ
ュラッチキーパー31の固定を解除して、開閉蓋23を
開け、寿司11を載せた皿12を載置台7の上に載せ、
開閉蓋23のプッシュラツチバー29をプッシュラッチ
キーパー31に差し込んで固定する。一方、カウンタ側
33で、飲食客は、自分の好みの寿司がクレセントチェ
ーンコンベヤ3により手元に移送されたところで、ブツ
シュラッチバー29の頂部を押して開閉蓋23を開い
て、寿司11を皿12ごと取り出して食することができ
る。寿司11からでる蒸気は通気孔34から自由に抜け
るので、開閉蓋23が蒸気により曇ることがない。しか
も、本例においては、開閉蓋23は、プッシュラッチキ
ーパー29に手を触れるだけで、自動的に開閉できるの
で、繰り返し使用しても非衛生的ではない。
開閉蓋であり、図1及び図2の実施例と対応する箇所に
は、図1及び図2と同一の符号が付されている。本例に
おいては、一個の載置台に、調理側専用及びカウンタ側
専用の二つの開閉蓋35及び36が取り付けることがで
きるようになっている。しかし、図1と同様に、進行方
向に隣接する2個のクレセント形のトッププレートに跨
がって載置台7を載置することができる。
38には、夫々ヒンジブラケット39,40が設けられ
ており、ヒンジブラケット39,40には、夫々軸41
が保持されている。本例において、夫々の軸41には、
夫々2個の透明部材で形成されいる開閉蓋35及び36
が回動可能に支持されている。本例においては、開閉蓋
35及び36は球状に形成されており、外側に位置する
開閉蓋36は内側に位置する開閉蓋35より、一回り大
きく形成されており、夫々、軸41を中心に自由に回動
可能である。
で、調理側32では、開閉蓋35に設けられている把手
42を上げて、開閉蓋35を開け、寿司11を載せた皿
12を載置台7の上に載せ、把手42を下ろして開閉蓋
35を閉じる。一方、カウンタ側33で、飲食客は、自
分の好みの寿司がクレセントチェーンコンベヤ3により
手元に移送されたところで、把手43を上げて開閉蓋3
6を開いて、寿司11を皿12ごと取り出して食するこ
とができる。寿司11からでる蒸気は通気孔34から自
由に抜けるので、開閉蓋35及び36が蒸気により曇る
ことがない。しかも、本例においては、図1の例と同様
に、開閉蓋35及び36は、共に把手41及び42を上
げ下げするだけで、自動的に開閉できるので、繰り返し
使用しても非衛生的ではない。
置台が示されていないが、例えば図2の軸41をヒンジ
ブラケツト39及び40に対して回動可能に形成して、
一方の軸、例えばヒンジブラケツト39に支持される軸
41を、小さい方の開閉蓋35用として、大きい方の開
閉蓋36に対しては、自由に回動できるように形成され
ており、他方の軸、ヒンジブラケツト40に支持される
軸41を、大きい方の開閉蓋36用として、小さい方の
開閉蓋35に対しては、自由に回動できるように形成さ
れている。夫々の開閉蓋35及び36に専用の軸41
は、電動機の回転軸に直接又は歯車装置を介して連結す
ることにより、開閉蓋に手を触れることなく、開閉蓋の
開閉を簡単に行うことができる。
て、ばね丁番に代えて、開閉蓋の端部をエアシリンダ等
の往復動装置の往復動桿に接続し、又は開閉蓋の端部を
接続する回転軸を電動機の回転軸に、直接又は歯車装置
を介して連結することにより、蓋に手を触れることなく
開閉することができる。図1に示した例においては、プ
ッシュラツチを使用したが、開閉蓋が閉鎖するときに
は、電磁石に電流を流して電磁石を付勢させ、開閉蓋を
開くときには、電磁石に流れる電流を止めて、電磁石に
よる吸引を停止するようにしてもよい。
に設けられているフラツトトップコンベヤのトッププレ
ート上に、飲食物容器載置用の載置台が回動可能に取り
付けられており、前記載置台には、その周縁部の対向箇
所に支持部材が設けられており、該支持部材には、通気
孔を備える開閉蓋が開閉可能に設けられているので、飲
食物容器に入れられている飲食物は、個々に開閉蓋で覆
われることとなり、従来の開閉扉を有する飲食カウンタ
に比して、フラットトップコンベヤにより移送される間
に飲食物にほこりや虫等が付着するのを個別に防止する
ことができ、衛生的に優れている。
に通気孔が形成するだけで、開閉蓋内に蒸気が籠もるこ
とがなく、開閉蓋の曇りが防止されるので、従来の開閉
扉を有する飲食カウンタに比して、飲食物容器移送路を
囲む室内の換気装置を特に設ける必要がない。
閉されるか又は手が触れるとしても、手動のつまみ程度
であるから、開閉蓋を用いる従来の開閉蓋を使用する飲
食カウンタに比して、長時間に亙って開閉蓋を清浄に保
つことができ、開閉蓋の洗浄回数を減らすことができ
る。
に開閉蓋を備える載置台を回動可能に載置するという簡
単な改良により、飲食物を入れた飲食物容器を覆ってい
た開閉蓋を載置台に残して、飲食物を入れた飲食物容器
のみを取り出して飲食することができるので、従来の開
閉蓋を使用する飲食カウンタに比して、開閉蓋をカウン
タに取り出さない分、カウンタを広く使用することがで
きる。しかも、本発明は、このような簡単な改良によ
り、飲食物へのほこり及び虫などの付着を防止できるも
のであるから、従来の開閉扉付き飲食カウンタに比し
て、構造が簡単になり、かつ飲食カウンタの小型化をは
かることができる。
飲食カウンタに比して部品数も少く、構造が簡単である
ために組立てが容易であり、しかも、場所を要すること
なく装着することができる。このように、本発明は、従
来の開閉扉付き飲食カウンタ及び開閉蓋を被せる飲食カ
ウンタに比して、安価にほこり及び虫等の付着を防止す
ることができ、衛生的である。
に破断して示す概略の側面図であり、開閉蓋を開いた状
態を示している。
の概略の平面図である。
分的に破断して示す概略の側面図であり、開閉蓋を閉じ
た状態を示している。
の概略の平面図である。
れている側と反対側 31 プッシュラッチキーパー 32 調理側 33 カウンタ側 34 通気孔 35、36 開閉蓋 37、38 載置台7の両端部 39、40 ヒンジブラケット 41 軸 42、43 開閉蓋の把手
Claims (3)
- 【請求項1】 食事台に沿って飲食物容器移送用のフラ
ツトトップコンベヤが備えられている飲食カウンタにお
いて、前記フラツトトップコンベヤのトッププレートに
は、飲食物容器載置用の載置台がトッププレート上で回
動可能に取り付けられており、前記載置台には、その周
縁部の対向箇所の少なくとも一方に支持部材が設けられ
ており、該支持部材には、通気孔が形成されている開閉
蓋が開閉可能に支持されていることを特徴とする開閉蓋
を備える飲食カウンタ。 - 【請求項2】 食事台に沿って飲食物容器移送用のフラ
ツトトップコンベヤが備えられている飲食カウンタにお
いて、前記フラツトップコンベヤのトッププレート上に
は、飲食物容器載置用の載置台がトッププレート上で回
動可能に取り付けられており、前記載置台の周縁部の対
向箇所の一方の箇所に、ばね丁番の固定側部片を保持す
る保持部材が設けられており、前記ばね丁番の可動側部
片には、開閉蓋の周縁部が固定されており、前記開閉蓋
の丁番に取り付けられた周縁部以外の周縁部には留め具
が設けられており、前記開閉蓋の留め具と対応する前記
載置台の箇所には、前記開閉蓋の留め具の受け部材が設
けられていることを特徴とする開閉蓋を備える飲食カウ
ンタ。 - 【請求項3】 食事台に沿って飲食物移送用のフラツト
トップコンベヤが備えられている飲食カウンタにおい
て、前記フラツトトップコンベヤのトッププレート上に
は、載置台が回動可能に取り付けられており、前記載置
台には、その周縁部の対向箇所に、夫々、支持部材が設
けられており、前記支持部材には、夫々二つの開閉蓋の
支持部が回動可能に支持されており、二つの開閉蓋の
中、一方の開閉蓋は、他方の開閉蓋より大きく形成され
ており、小さい方の開閉蓋は、大きい方の開閉蓋の内側
に収納可能に形成されていることを特徴とする開閉蓋を
備える飲食カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714094A JP2759751B2 (ja) | 1994-03-19 | 1994-03-19 | 開閉蓋を備える飲食カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714094A JP2759751B2 (ja) | 1994-03-19 | 1994-03-19 | 開閉蓋を備える飲食カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255582A JPH07255582A (ja) | 1995-10-09 |
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Family
ID=13906670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714094A Expired - Lifetime JP2759751B2 (ja) | 1994-03-19 | 1994-03-19 | 開閉蓋を備える飲食カウンタ |
Country Status (1)
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-
1994
- 1994-03-19 JP JP8714094A patent/JP2759751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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