JP2736703B2 - 通帳処理装置 - Google Patents

通帳処理装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば金融機関で使用
される磁気ストライプ付き通帳を取り扱う通帳処理装置
における通帳の搬送制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金融機関等では、自動取引装置を初め各
種の通帳処理装置が使用されている。このような通帳処
理装置は、顧客の挿入した通帳を吸入し、種々の処理を
行う。即ち、通帳には磁気情報部(磁気ストライプ)が
設けられており、この磁気情報部に記録された顧客の口
座番号等の記録情報を読取り、該情報を上位装置に送信
する。また、搬送手段により通帳を印字部まで搬送し、
所定のデータの印字処理を行う。
【0003】図2にこのような従来の通帳処理装置にお
ける要部を示す。図の装置は、通帳1と、ガイドプレー
ト2と、開口部3と、磁気ヘッド4とからなる。通帳1
は、表紙と綴じ込まれた中紙とからなり、表紙側の端部
には搬送方向(矢印A方向)と平行に口座番号等のデー
タを記録した磁気ストライプ(磁気情報部)1aが設け
られている。ガイドプレート2は平板状に形成され、そ
の端部には、搬送される通帳1の搬送方向を規制するサ
イドフレーム2aが設けられている。また、ガイドプレ
ート2のサイドフレーム2a内側には搬送方向に沿って
所定の長さの開口部3が形成されている。開口部3内に
は、磁気ストライプ1aのデータの読み書きを行う磁気
ヘッド4が、磁気ストライプ1aに沿って開口部3内を
移動可能なように設置されている。このように構成され
た通帳処理装置では、開口部3を通って通帳1が搬送さ
れる時、通帳1の先端が開口部3に入り込んで引っ掛か
る場合がある。このため、従来では、例えば実開昭63
−135477号公報に記載されるように、通帳1の搬
送時には開口部3を塞ぐ搬送ガイド蓋を有する装置が考
えられている。
【0004】図3、4は搬送ガイド蓋を有する通帳処理
装置の要部を示す構成図であり、図3は搬送ガイド蓋に
よる開口部の閉状態、図4は開状態を示している。図の
装置は、ガイドプレート5と、搬送ガイド蓋6と、固定
フレーム7と、リンク機構8と、板カム9等からなる。
ガイドプレート5は、搬送路を構成する板状部材で、開
口部5aを有し、その開口部5aが搬送ガイド蓋6で覆
われ、ガイドプレート5と面一状態になるよう構成され
ている。ガイドプレート5の下側には固定板10が設け
られ、この固定板10にはリンク機構8の上側アーム1
1a、11bの一端側が回動自在に取り付けられてい
る。上側アーム11a、11bは平行リンクを構成し、
その中間部には搬送ガイド蓋6を固定したリンク12が
回動自在に取り付けられている。また、上側アーム11
aの他端には連結リンク13の一端が連結され、この連
結リンク13の他端は平行リンクを構成する下側アーム
14a、14bにおける下側アーム14bの一端側に接
続されている。下側アーム14a、14bの他端側は、
固定フレーム7に取り付けられた固定板15に回動自在
に取り付けられ、また下側アーム14aの一端と下側ア
ーム14bの中間部にはカムレバー16が回動自在に取
り付けられている。カムレバー16の端部にはカムロー
ラ17が設けられ、このカムローラ17に板カム9が当
接するよう、該板カム9が固定板15に回転自在に取り
付けられている。また、固定板15と上側アーム11b
の他端にはコイルスプリング18が張着され、カムロー
ラ17が常時板カム9に当接するよう付勢している。
尚、図面には示していないが、板カム9や各リンク等の
動作位置を確認するための検出器を有している。
【0005】次に動作について説明する。先ず、通帳搬
送時には図3に示すように、板カム9を回転させ、リン
ク機構8を介して搬送ガイド蓋6をガイドプレート5と
面一状態とする。即ち、板カム9の回転によりカムレバ
ー16を図面右方向に駆動し、これにより下側アーム1
4a、14b、連結リンク13、上側アーム11a、1
1b、リンク12を介して搬送ガイド蓋6を持ち上げる
ことになる。搬送が磁気ストライプの読取り、または書
込み位置まで行われると、図示しないモータに回転命令
を与えて板カム9を回転(この例では180度)させ、
コイルスプリング18の張力により、上側アーム11b
が回動し、搬送ガイド蓋6をガイドプレート5の下側に
退避させる。このようにしてから、開口部5a上に位置
する通帳に図示しない通帳プレスを降下させ、磁気スト
ライプと磁気ヘッドを密着させてから磁気ヘッドを開口
部5aに沿って移動させることにより、情報の読取りや
書込み処理を実行することになる。また、処理終了後、
磁気ヘッドを原点位置に戻してから、板カム9を再び回
転することにより、搬送ガイド蓋6で開口部5aを塞ぐ
ことが可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の通帳処理装置では、搬送ガイド蓋6で開口部5aを
塞ぐように構成していたため、次に述べるような問題が
あった。 (1) 搬送ガイド蓋6の開閉機構が必要なため、複雑なリ
ンク機構8等による部材増から、コストアップや装置が
大型化せざるを得なかった。 (2) 搬送ガイド蓋6は、磁気ヘッドとの衝突防止のた
め、該磁気ヘッドによる通帳の磁気ストライプ走査時に
は必ず開とする必要がある。従って、この開状態を検出
するための回路部材の増加と、その制御のための構成の
複雑化につながる問題があった。 (3) 搬送ガイド蓋6の開閉動作中は、本来の通帳の読取
り、書込み動作を行うことができないため、処理速度の
低下につながる問題があった。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するため
になされたもので、コストアップや装置の大型化を防止
すると共に、処理速度の向上を図ることのできる通帳処
理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の通帳処理装置
は、磁気情報部の設けられている通帳を、搬送路上で磁
気情報部を下側にした状態で搬送する搬送手段と、搬送
路に通帳の搬送方向に沿って設けられる開口部と、開口
部内に搬送方向に沿って移動可能に配され、磁気情報部
を走査してその読み書きを行う磁気ヘッドと、開口部の
搬送方向の後方位置で磁気ヘッドに通帳の先端を指示さ
せ、通帳の搬送と共に磁気ヘッドを開口部内で搬送方向
の前方位置まで移動させるヘッド移動支持制御手段とを
備えることを特徴とする。また、本発明の他の通帳処理
装置は、上記搬送手段、開口部、磁気ヘッドを備え、か
つ通帳の先端が開口部の搬送方向の前方位置まで搬送さ
れた時点で、磁気ヘッドを開口部内で搬送方向の後方位
置から前方位置まで移動させ、磁気ヘッドにて通帳の先
端を支持させるヘッド移動支持制御手段とを更に備える
ことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の通帳処理装置の実施例を示す
構成図であり、図1(A)は全体構成図、図1(B)は
その部分説明図である。
【0010】《構成》 図の装置は、通帳21と、搬送手段22と、磁気情報読
み書き部23と、ヘッド移動支持制御手段24と、光学
センサ25と、印字部26と、改頁機構部27とからな
る。通帳21は、従来と同様に、その表紙側に顧客の口
座番号情報等が記録された磁気情報部(磁気ストライ
プ)が設けられ、かつ通帳処理装置には開いた状態で挿
入されるよう構成されている。搬送手段22は、フィー
ドローラ28、プレッシャローラ29、ステッピングモ
ータ30等から構成されている。フィードローラ28
は、搬送路31の下側に回転可能に設けられ、図示しな
い連結手段でステッピングモータ30と回転結合されて
いる。プレッシャローラ29は搬送路31の上側にフィ
ードローラ28と対向して設けられ、図示しない手段に
より、フィードローラ28に対して圧接可能に構成され
ている。磁気情報読み書き部23は、磁気ヘッド32、
通帳プレス33等で構成されている。
【0011】図1(B)は、この磁気情報読み書き部2
3と、ヘッド移動支持制御手段24との詳細を示してい
る。ヘッド移動支持制御手段24は、磁気ヘッドキャリ
ア34、スクリューシャフト35、ステッピングモータ
36等から構成されている。磁気ヘッドキャリア34
は、磁気ヘッド32を搭載すると共に、スクリューシャ
フト35に螺合し、スクリューシャフト35の回転によ
ってスクリューシャフト35の軸方向(図中、B方向)
に移動するよう構成されている。スクリューシャフト3
5は図示しない連結機構によりステッピングモータ36
と回転結合されており、後述する制御回路、ドライバ回
路等によって回転して磁気ヘッド32を移動させ、搬送
途中の通帳21の先端を磁気ヘッド32によって持ち上
げつつ支持するよう構成されている。また、磁気ヘッド
32は搬送路31を形成するガイドプレート37に形成
された長溝状の開口部37a内に位置するよう配置
れ、かつ磁気ヘッド32の上部がガイドプレート37上
にやや突出した状態で開口部37a内を往復するよう構
成されている。通帳プレス33は、その上面に設置され
た2つの支持部33aに、それぞれく字形のアーム38
の一端が回転可能に係合し、これらアーム38の他端は
リンク39に対し、回転可能に接続されている。また、
アーム38の中心はアーム38の回転中心として図示し
ないフレーム支持部に回転可能に固定されている。更
に、アーム38の他端側にはリセットスプリング40が
吸引状態で係合しており、このリセットスプリング40
の吸引力によって通帳プレス33が上方向に付勢されて
いる。リンク39の端部にはプランジャマグネット41
が接続され、そのプランジャロッド41aの移動によっ
て通帳プレス33を下方向に移動させるよう構成されて
いる。
【0012】光学センサ25は、搬送路31のフィード
ローラ28後側に位置し、搬送される通帳21の通帳処
理装置への挿入を検知するセンサである。印字部26
は、印字ヘッド42とプラテン43とからなる。印字ヘ
ッド42は搬送路31を挟んでプラテン43と対向して
その上側に設けられ、かつ既知の機構によりプラテン4
3への接近、離脱が可能な他、印字桁方向へのスペーシ
ング動作が可能なよう構成されている。改頁機構部27
は、ページ捲りローラ44等からなり、搬送される通帳
21のページ捲りを行う機構部である。また、磁気情報
読み書き部23と印字部26との間にはページ行センサ
部45が設けられ、通帳21に付与されているページコ
や印字済み行を光学的に読取るよう構成されてい
る。更に、光学センサ25と磁気情報読み書き部23、
磁気情報読み書き部23とページ行センサ部45、ペー
ジ行センサ部45と印字部26、および印字部26と改
頁機構部44の間には、それぞれ搬送用ローラ46a、
46bが搬送路31を挟んで設置されている。
【0013】図5に、通帳処理装置の制御装置を示す。
通帳処理装置の制御装置100は通信回線を介してセン
タコンピュータ200と接続されている。制御装置10
0は、回線制御部101と、制御回路102と、センサ
アンプ回路103と、ドライバ回路104と、アンプ回
路105とから構成されている。センサアンプ回路10
3は、光学センサ25を接続し、この光学センサ25の
駆動制御を行うアンプ回路である。ドライバ回路104
は、ステッピングモータ30、36と印字ヘッド42と
プランジャマグネット41とを接続し、これらの駆動制
御を行う回路である。また、アンプ回路105は磁気ヘ
ッド32の信号制御を行う回路である。制御回路102
は、各センサアンプ回路103、ドライバ回路104、
アンプ回路105の制御を行うと共に、磁気ヘッド32
から得た通帳21の情報等を回線制御部101を介して
センタコンピュータ200に送信し、またセンタコンピ
ュータ200からの情報を処理する回路である。
【0014】《動作》 先ず、オペレータや顧客が取引通帳21の処理すべきペ
ージを開いて挿入すると、光学センサ25がこれを検出
する。これにより、制御回路102が処理動作命令を送
出する。この処理動作命令により、プレッシャローラ2
9を降下させ、通帳21をフィードローラ28とで挟
持、圧接する。更にステッピングモータ30の動作開始
により搬送路31に沿って吸入を開始する。更に、吸入
が開始され、一定量の搬送を光学センサ25により検知
したら、その搬送を一旦、停止する。
【0015】図6に通帳21の搬送説明を示す。この図
6において通帳21の実線位置が上述した搬送停止位置
であり、又磁気ヘッド32は開口部37a内において矢
印で示す通帳21の搬送方向の後方端部に位置決めされ
ている。次に、制御回路102は磁気ヘッド32用のス
テッピングモータ36と、搬送用のステッピングモータ
30とに駆動命令を与える。これにより、磁気ヘッド3
2は通帳21の搬送に伴って矢印方向に移動する(図
中、一点鎖線で示す)。そして、通帳21の先端および
磁気ヘッド32が、開口部37aの矢印で示す搬送方向
の前方端部付近まで移動したら(図中、2点鎖線で示
す)、ステッピングモータ36のみ停止させ、磁気ヘッ
ド32の移動を停止させる。従って、通帳21の先端は
磁気ヘッド32にて持ち上げられた状態で支持されるの
で、開口部37aの縁部に引っ掛かることがない。この
支持状態で、通帳21の先端が開口部37aを通過した
後、予め定められたステップ数でステッピングモータ3
0も停止させる。この位置が通帳21における磁気情報
部の読取り、書込み位置であり、図1(B)に示す位置
である。
【0016】その後、プランジャマグネット41を励磁
し、通帳プレス33を降下させて通帳21の磁気情報部
磁気ヘッド32密着させ、ステッピングモータ36
に上記の移動時と逆方向に回転命令を与えて磁気ヘッド
32を開口部37a内で逆方向に移動させ(実線位
置)、読取り処理を実行する。この読取り処理により得
たデータは、制御回路102よりセンタコンピュータ2
00に送信されると共に、ページ行センサ部45で、開
かれた通帳21の処理ページであるか否かや印字済み行
の確認が行われ、これが良好であれば印字部26で印字
処理を行う。この印字処理中には、ステッピングモータ
36を駆動し、磁気ヘッド32を二点鎖線で示す位置ま
で移動させる。印字終了後は、通帳21が逆方向へ搬送
されるので、ステッピングモータ3に逆転命令を与
、通帳21の先端が開口部37aの搬送方向の前方端
部での通過時に、磁気ヘッド32を実線位置まで移動
せて同様に通帳21の先端を持ち上げて支持する。そし
て、磁気情報部の読み書き位置で停止させ、上記の読取
り動作と同様に制御し、磁気情報部のデータの更新を行
った後、挿入口より排出し、取引を終了する。尚、印字
処理において、印字すべきデータが残っているのに通帳
21の印字行が満了してしまった場合には、改頁動作が
必要となり、改頁機構部27が動作するが、この動作は
本実施例とは直接関係が無いため、ここでの詳細な説明
は省略する。
【0017】《他の実施例》 また、上記実施例では通帳21の先端が開口部37a
通過する直前に、磁気ヘッド32を通帳21とほぼ同速
度で移動させて支持するよう構成したが、通帳21の先
を開口部37aの通帳の搬送方向の前方端部まで搬送
した後、磁気ヘッド32を移動させて通帳21の先端
持ち上げて支持するよう構成することも可能である。図
7にこのような場合の説明を示す。即ち、先ず通帳21
を搬送し、その先端が開口部37aの矢印で示す搬送方
向の前方端部まで移動したらステッピングモータ30を
停止させる(図中、実線で示す)。次にステッピングモ
ータ36を回転駆動し、磁気ヘッド32を開口部37a
内で同一方向へ移動させ(図中、一点鎖線で示す)、通
帳21の先端を支持する。その後は上記実施例と同様に
通帳21のデータ読取り、更新、印字等の動作を行う。
【0018】尚、上記各実施例では、通帳21の印字、
改頁等を行う通帳処理装置として説明したが、これらの
構成を特に必要とするものではなく、通帳21の搬送を
行うと共にその磁気情報部のデータを磁気ヘッド32で
読み書きするものであれば、上記各実施例と同様な効果
を奏するものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通帳処理
装置は、通帳の先端を搬送路に設けた開口部内の磁気ヘ
ッドを移動させて支持することで開口部上を搬送するよ
うに構成したので、通帳搬送時にその先端が開口部に引
っ掛かることがなく、従来のように専用の搬送ガイド蓋
も不要になるため、部材増によるコストアップや装置の
大型化を防止することができる。また、搬送ガイド蓋の
開閉動作等も無いため、処理速度の向上を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通帳処理装置の構成図である。
【図2】従来の通帳処理装置の要部構成図である。
【図3】従来の通帳処理装置の開閉機構の閉状態の説明
図である。
【図4】従来の通帳処理装置の開閉機構の開状態の説明
図である。
【図5】本発明の通帳処理装置の制御装置のブロック図
である。
【図6】本発明の通帳処理装置の原理説明図である。
【図7】本発明の通帳処理装置の他の実施例の原理説明
図である。
【符号の説明】
21 通帳 22 搬送手段 24 ヘッド移動支持制御手段 32 磁気ヘッド 37a 開口部

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気情報部の設けられている通帳を、
    送路上で前記磁気情報部を下側にした状態で搬送する搬
    送手段と、 前記搬送路に前記通帳の搬送方向に沿って設けられる開
    口部と、 該開口部内に前記搬送方向に沿って移動可能
    に配され、前記磁気情報部を走査してその読み書きを行
    う磁気ヘッドと、前記開口部の前記搬送方向の後方位置で前記磁気ヘッド
    に前記通帳の先端を支持させ、前記通帳の搬送と共に前
    記磁気ヘッドを前記開口部内で前記搬送方向の前方位置
    まで移動させるヘッド移動支持制御手段 とを備えること
    を特徴とする通帳処理装置。
  2. 【請求項2】 磁気情報部の設けられている通帳を、搬
    送路上で前記磁気情報部を下側にした状態で搬送する搬
    送手段と、 前記搬送路に前記通帳の搬送方向に沿って設けられる開
    口部と、 該開口部内に前記搬送方向に沿って移動可能に配され、
    前記磁気情報部を走査してその読み書きを行う磁気ヘッ
    ドと、 前記通帳の先端が前記開口部の前記搬送方向の前方位置
    まで搬送された時点で、前記磁気ヘッドを前記開口部内
    で前記搬送方向の後方位置から前方位置まで移動させ、
    該磁気ヘッドにて前記通帳の先端を支持させるヘッド移
    動支持制御手段とを備えることを特徴とする通帳処理装
    置。
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