JP2728906B2 - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文書の資源としての活用度を高めるために、
異る文字系の文字処理装置で作成された文書の文字コー
ドを変換する文字処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、文書の文字コードを変換する文字処理装置で
は、濁点・半濁点での文字数増加や罫線の位置について
特に考慮しないで変換していた。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、罫線間に濁点・半濁
点での文字があった場合、文字数の増加によって罫線の
位置がずれてしまうため、変換後の文書の修正を必要と
するといった欠点があった。第6図に従来例での表入れ
文書の変換におけるこの欠点の具体例を表わす。
同図において、aは白紙・スペースといった、非印刷
文字で特別な制御文字でない文字、bは罫線文字を表わ
す。
同図(1)は変換前の文書で罫線間に濁点・半濁点で
の文字がある。
同図(2)は変換後の文書で、文字数の増加によって
罫線の位置がずれてしまったことを表わす。このような
場合、通常は変換後に文書編集手段を用いて罫線のずれ
を修正せざるを得なかった。
[課題を解決するための手段(及び作用)] 上記課題を解決するために、本発明によれば、文字処
理装置に、濁点・半濁点を当該濁点・半濁点の付加され
た文字と合わせて1文字とする第1の文字系の文書を、
濁点・半濁点を当該濁点・半濁点の付加された文字とは
別の1文字とする第2の文字系の文書に変換する変換手
段と、該変換手段の変換対象となる文書中より罫線を検
出する検出手段と、該検出手段により検出された罫線に
先立つ文字列に、前記変換手段の変換により文字数の増
加があるかを判定する判定手段と、該判定手段により増
加があると判定された場合には、変換後の前記第2の文
字系において、前記罫線に先立つ文字列中の印刷対象外
文字を、当該増加した文字数分減少させる制御手段とを
備えたことにより、第1の文字系の文書を第2の文字系
の文書に変換した際に、文字数の増加があっても罫線の
位置にずれが生じることを防ぐようにしたものである。
[実施例] 第1図は本発明の動作を表わす図面であり、第1図
(1)は第6図と同様な変換前の文書であり、第1図
(2)は変換後の文書である。変換前後で罫線間にある
濁点・半濁点付きの文字によって通常文字の文字数が増
加しているが、通常文字と罫線文字との間の非制御非印
刷文字が削除され、罫線文字の位置が変換前後で変って
いないことが表わされている。
第2図は実施例の外装を表わし、同図において1は文
字を入力するキーボードKBであり、2は入力・編集中の
表などの文書を表示する表示部CRTであり、3は入力し
た変換前の文書、変換後の文書を記憶させる補助記憶装
置FDDである。
第3図は本実施例の構成を示すブロック図である。同
図において、4はマイクロプロセッサ形態の中央処理装
置CTUであり、文字処理のための演算、論理判断等を行
ない、アドレスバスAB、コントロールバスCB、データバ
スDBを介してそれらのバスに接続された各構成要素を制
御する。また、文書中の文字の書類の判別や文字コード
の変換や非制御非印刷文字の削除、変換後の文書の生成
も後述するRAM5の内容などを元にして、このCPU4で行な
う。アドレスバスABは、CPU4の制御の対象とする構成要
素を指示するアドレス信号を転送する。コントロールバ
スCBはCPU4の各構成要素のコントロール信号を転送して
供給する。データバスDBは各構成危機相互間のデータの
転送を行なう。
次にROM6は読み出し専用の固定メモリであり、後述す
るCPU4の制御の手順等を記憶させておく。
また、RAM5は1ワード16ビットの構成の書き込み可能
のランダムアクセスメモリであって、各構成要素からの
各種データの一時記憶に用いる。記憶するデータには、
変換元の1行分の文書を格納するバッファBUF1、変換後
の文書のためのバッファBUF2、文書中の変換位置を表わ
す変数P1,P2,P3などがある。
1はキーボードKBであり、7は文書用バッファメモリ
DBUFである。KB1から入力された文書情報や補助記憶装
置から読み出された文書情報はDBUF7に蓄えられる。実
施例ではDBUF7に変換元の文書を格納している。
8はカーソルレジスタCRであり、CPU4により、その内
容を読み書きできる。後述するCRTコントローラCRTC9
は、ここに格納されたアドレスに対応する表示装置CRT2
上の位置にカーソルを表示する。
2は陰極線管等の表示器CRTであり、文書用バッファ
メモリDBUF7に蓄えられた内容をCRTコントローラCRTC9
を用いて表示する。
CRTコントローラCRTC9は、カーソルレジスタCR8およ
びバッファDBUF7に蓄えられた内容を表示装置CRT2に表
示する。
10はキャラクタジェネレータCGであり、表示器CRT2に
表示する文字、記号、カーソル等のキャラクタ信号を発
生する。
3は補助記憶装置FDDであり、文書用バッファメモリD
BUF7に蓄えられた文書の内容を格納したり、変換後の文
書を格納したりする。
かかる各構成要素から成る本発明文字処理装置におい
ては、KBからの各種の入力に応じて作動するものであっ
て、KB1からの入力が供給されるとまずインタラプト信
号がCPUに送られ、そのCPUがROM内に記憶してある各種
の制御信号を出し、それらの制御信号によって各種の制
御が行なわれる。
第4図は本発明の動作を、1行の変換部分を抽出して
示した説明図である。同図において、aは非制御非印刷
文字であり、bは罫線である。P1は変換元の桁位置、P2
は変換先の桁位置、P3は非制御非印刷文字でない一番右
の文字の位置を示すポインタである。第4図(1)変換
元の1行を変換元バッファBUF1に転送し、変換先のバッ
ファBUF2とP1〜P3のポインタの位置を初期化したもので
ある。
同図(2)は通常の文字を変換した直後であり、P3が
変換した文字の位置をしめしていることを表わす。
同図(3)は半濁点付の文字を変換した直後であり、
元の文字が半濁点のない文字と半濁点文字とに分けられ
ていることを表わす。
同図(4)は非制御非印刷文字を変換した直後であ
り、P3が変化していないことを表わす。
同図(5)は非制御非印刷文字をいくつか(この場合
2つ)変換した後、変換元が罫線である場合の最初であ
る。
同図(6)では、変換先のポインタP2をP1と同じにな
るかP3+1と同じになるまで戻している。
同図(7)で、P2とP1とが一致した位置に罫線を変換
している。
同図(8)は罫線を変換した直後であり、P3が罫線の
位置になっている。
第5図に第4図で示した本発明の処理のフローチャー
トを示す。
ステップS1において、変換元の1行を取りだして格納
するバッファBUF1と変換先のバッファBUF2をクリアす
る。ステップS2において変換元から変換する1行分の文
書を取り出し、変換元バッファBUF1にセットする。ここ
で、文書の最終行を変換し終っていた場合はこの変換処
理を終了する。
ステップ3において、変換桁位置を表わす変数に初期
値をセットする。変換元桁位置を表わすP1と変換先桁位
置を表わすP2には1を、変換先の行の最も右にある制御
文字・印刷文字を表わすP3には0をセットする。
ステップ4において、変換元のP1の位置の文字が濁点
・半濁点付きの文字かをチェックする。濁点・半濁点付
きの文字でない場合はステップS12へ進む。濁点・半濁
点付きの場合は、ステップS5へ。ステップS5において、
変換先P2の位置に、変換元P1の濁点・半濁点のない文字
をセットする。続いてステップS6において変換先の桁位
置を1ふやし、ステップS7において濁点・半濁点をセッ
トする。これが第4図の(3)である。
ステップS8において、変換元P1の位置の文字が制御で
も印刷文字でもないか調べ、その場合はステップS10へ
進む。
そうでない場合はステップS9においてP3にP2の値をセ
ットする。すなわち、非制御非印刷文字の場合はP3が変
更されないわけである。これが第4図の(4)である。
ステップS10において、次の変換元位置P1と変換先位
置P2を1ずつ増やす。
ステップS11では、変換元の1行の変換が終了したか
を調べ、終了していなかったらステップS4へ、終了して
いたらステップS2へ進む。
ステップS12では、変換元P1の位置の文字が罫線か否
かを調べ、罫線の場合はステップS14へ、罫線でない場
合はステップS13へ進む。
ステップS13ではP2の位置にP1の位置の文字をセット
し、ステップS9に進む。これが第4図の(2)および
(7),(8)である。
ステップS14からS16までは変換する文字が罫線の場合
の変換先位置のセットで、S14においては、変換元位置
と変換先位置が同じか否か調べ、同じであればステップ
S13へ進む。同じでない場合は、P3より1桁右がP2であ
るか否かを調べ、そうである場合はS13へ進む。そうで
ない場合はステップS16においてP2を1桁左に戻し、ス
テップS14へ進む。これが第4図の(6)である。
[他の実施例] 文字間罫線(罫線を文字とは別の表現方法で表わして
いるもの)の場合でも、表の中の通常文字がずれる場合
があるが、本発明の手段を用いると文字のずれを防ぐこ
とができる。第7図に罫線の表現方法の異なる文字処理
装置における従来の技術による変換の結果と、その改善
結果を表わす説明図を示す。
同図(1)は変換前の文書で罫線間に濁点・半濁点で
の文字がある。
同図(2)は従来の技術による変換の結果を表わす。
罫線の位置は変換前と同じであるが、文字数の増加によ
って、表の中の文字がずれている。同図(3)は本発明
の手段を用いて、表の中の文字の位置がずれないように
した改善結果である。
なお実施例では、文字と罫線の間の非制御非印刷文字
の文字数が少なく罫線の位置がP1にならなかった場合は
文字の存在を重視し、罫線はずれたままとしている。表
としての体裁を重視し、通常文字も削除してもよい。
また、実施例では変換元から1行分の文書をバッファ
に転送してから変換しているが、直接変換元の文書から
変換してもかまわない。
また、変換元、変換先ともDBUF、BUF2といったメモリ
上に存在しているが、FDDなどの補助記憶装置から直接
読み出したり、直接書き込んだりしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれは、濁点・半濁点
を当該濁点・半濁点の付加された文字と合わせて1文字
とする第1の文字系の文書を、濁点・半濁点を当該濁点
・半濁点の付加された文字とは別の1文字とする第2の
文字系の文書に変換する際に、文字数の増加があっても
罫線の位置にずれが生じることを防ぐことができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の動作を表わす説明図、 第2図は本発明による実施例の外観図、 第3図は本発明の実施例の構成を表わす線図、 第4図は本発明の実施例における動作を表わす説明図、 第5図は本発明の実施例の処理を表わすフローチャー
ト、 第6図は従来の技術による変換の結果を表わす説明図で
ある。 第7図は罫線の表現方法の異なる文字処理装置における
従来の技術による変換の結果と、その改善結果を表わす
説明図である。 1……キーボード(KB)、2……表示器(CRT)、3…
…補助記憶装置(FDD)、4……中央処理装置(CPU)、
5……RAM、6……ROM、7……文書用バッファメモリ、
8……カーソルレジスタ(CR)。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】濁点・半濁点を当該濁点・半濁点の付加さ
    れた文字と合わせて1文字とする第1の文字系の文書
    を、濁点・半濁点を当該濁点・半濁点の付加された文字
    とは別の1文字とする第2の文字系の文書に変換する変
    換手段と、 該変換手段の変換対象となる文書中より罫線を検出する
    検出手段と、 該検出手段により検出された罫線に先立つ文字列に、前
    記変換手段の変換により文字数の増加があるかを判定す
    る判定手段と、 該判定手段により増加があると判定された場合には、変
    換後の前記第2の文字系において、前記罫線に先立つ文
    字列中の印刷対象外文字を、当該増加した文字数分減少
    させる制御手段とを備えたことを特徴とした文字処理装
    置。
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