JP2702243B2 - 記録ヘツド及び前記記録ヘツドを用いた記録装置 - Google Patents

記録ヘツド及び前記記録ヘツドを用いた記録装置

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JP2702243B2 JP1260215A JP26021589A JP2702243B2 JP 2702243 B2 JP2702243 B2 JP 2702243B2 JP 1260215 A JP1260215 A JP 1260215A JP 26021589 A JP26021589 A JP 26021589A JP 2702243 B2 JP2702243 B2 JP 2702243B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は被記録媒体に画像記録を行うにあたつて、中
間調表現が可能か記録ヘツド及び前記記録ヘツドを用い
た記録装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のライン型サーマルヘツドの構成を第6図に示
す。このようなサーマルヘツドでは、それぞれが1ビツ
トの記憶素子をm個、シフト可能に直列に配して構成さ
れている。そして、記録データ61は、CLK信号に同期し
て、左側の記憶素子101から順次入力され、順次シフト
されて記憶素子101〜10mにセツトされる。こうしてmビ
ツトデータがm個の記憶素子101〜10mに格納されると、
ラツチ信号62によりラツチ回路201〜20mにセツトされ、
ヒート信号63によりゲート回路301〜30mが開かれて、記
録データに対応する発熱素子駆動用のトランジスタ(41
0〜40m)がオンされて、対応する発熱素子(501〜50m)
に通電される。このときのタイミングを示したのが第7
図である。
[発明が解決しようとする課題] このようなサーマルヘツドを用いて中間調記録を行う
場合、多くの階調を表現するためには1つの発熱素子を
複数回にわけて発熱駆動する必要がある。第7図におい
て、発熱素子501〜503のそれぞれにより記録されるドツ
トをそれぞれドツト1、ドツト2、ドツト3とすると、
ドツト1は2回連続して“1"のデータが入力されて記録
されるため、その階調は“2"となり、同様にドツト2は
階調が“1"、ドツト3は階調“5"で記録されている。こ
のように、例えば、階調5で記録する場合は、1つのラ
インに対し5ライン分の記録データ61を転送して記憶素
子101〜10mに記憶し、各階調データ毎にサーマルヘツド
に通電して記録を行わなければならないため、非常に多
くの時間を要する。
即ち、例えばサーマルヘツドの発熱素子数が1024個
で、転送クロツクCLKの周波数を5MHz(1クロツク周期2
00ns)とすると、1ライン分のデータを転送するのに、
1024×200ns=204マイクロ秒を要し、これを5階調で記
録するときはサーマルヘツドへのデータ転送だけで、20
4×5=1.02(ms)も要することになり、記録速度の著
しい低下となつていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、多値階
調記録データの記録ヘッドへのデータ転送回数を少なく
するとともに、その多値階調記録データの階調度に応じ
た各記録素子の駆動時間を自由に設定しつつ、記録ヘッ
ドへのデータ転送回数を減らすことができる記録ヘッド
及び前記記録ヘッドを用いた記録装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の記録ヘッドは以下
のような構成を備える。即ち、 複数の記録素子を配した記録ヘッドであって、 前記複数の記録素子のそれぞれに対応して設けられ、
前記記録素子のそれぞれを駆動させるための多値階調記
録データを受取り記憶する記憶手段と、 前記多値階調記録データに対応する、前記記録素子を
駆動するためのビット化された時間情報を受取り、前記
時間情報と前記多値階調記録データとを比較する比較手
段と、 前記複数の記録素子の駆動開始の信号を受取ることで
前記記録素子の駆動状態を保持するとともに、前記比較
手段による比較結果が一致したときに保持されている駆
動状態を解除して前記記録素子の駆動を停止する手段
と、 を有することを特徴とする。
また上記目的を達成するために本発明の記録装置は以
下のような構成を備える。即ち、 画像データを入力し記録ヘッドを駆動して前記画像デ
ータに対応する画像を記録媒体に記録する記録装置であ
って、 画像データを入力し、前記画像データの階調度に対応
して前記記録ヘッドの各記録素子を駆動させるために多
値階調記録データを出力する多値階調記録データ出力手
段と、 前記記録ヘッドに前記記録素子の駆動開始のタイミン
グを示す信号を出力する手段と、 所定時間をビット化した時間情報として前記記録ヘッ
ドに出力する手段と、 複数の記録素子のそれぞれに対応して設けられ、前記
記録素子のそれぞれを駆動させるための多値階調記録デ
ータを受取り記憶する記憶手段と、前記ビット化された
時間情報を受取り、前記時間情報と前記多値階調記録デ
ータとを比較する比較手段と、前記駆動開始のタイミン
グを示す信号を受取ることで前記記録素子の駆動状態を
保持するとともに、前記比較手段による比較結果が一致
したときに保持されている駆動状態を解除して前記記録
素子の駆動を停止する手段とを有する記録ヘッドと、 を有するとを特徴とする。
[作用] 以上の構成において、多値階調記録データと、その多
値階調記録データに対応した時間情報を各記録素子に与
えることで、その多値階調記録データを、その時間情報
に対応した通電時間で駆動して画像を記録することがで
きる。
また、駆動開始の信号によって各記録素子の駆動状態
を維持し、これをその階調記録データに対応する、ビッ
ト化された時間情報に応じて解除することようにして記
録素子の駆動を行うことにより、各記録素子の駆動時間
を自由に設定しつつ、時間情報の転送回数を減少させる
ことができる。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、サーマル
ヘツドを用いるサーマル記録方式を例に挙げて説明する
が、本発明はこれに限定されるものでなく、例えばイン
ク液を吐出させて画像記録を行うインクジエツト記録方
式などの、他の記録ヘツドや記録装置にも適用できる。
[サーマルヘツドの説明(第1図,第2図)] 第1図は実施例のサーマルヘツド10の発熱素子とその
駆動回路及びデータ記憶回路などの構成を示すブロツク
図で、このサーマルヘツドはライン型のサーマルヘツド
で、ライン方向にm個(ここではm=1024とする)の発
熱素子(121〜12m)を備えている。
図において、CLK信号に同期して転送されてくる8階
調を表わす3ビツトの記録データ(多値階調記録デー
タ)11は、記憶素子611〜613にセツトされ、CLK信号に
同期して順次後段の記憶素子((621〜623)から(6m1
〜6m3))にシフトされて記憶される。こうしてm列の
記憶素子((611〜613)〜(6m1〜6m3))に1ライン分
の記録データがセツトされると、ラツチ信号(LATCH)
により、ラツチ回路(711〜713)〜(7m1〜7m3)に1ラ
イン分の記録データがセツトされる。
時間情報(TIME)は、後述するように制御部38(第2
図)からビット化されて出力される3ビツト信号で、
(0,0,0)から(1,1,1)まで所定時間間隔で変更され
る。エネーブル信号(ENB)はゲート91〜9mのゲート信
号で、前述の時間情報TIMEに同期して出力される。この
信号ENBは、時間情報TIMEの更新に伴うゲート回路91〜9
mの出力のスパイクノイズを防止するとともに、発熱素
子の通電時間を制御するためのものである。
加熱信号HEATが入力されると、フリツプフロツプ101
〜10mがセツトされ、ゲート回路91〜9mの出力信号によ
りリセツトされるまで、発熱素子駆動用トランジスタ11
1〜11mをオンにする。(811〜813)〜(8m1〜8m3)のそ
れぞれは排他的NOR回路で、記録データ11と時間情報TIM
Eとが一致するがどうかをみており、一致したときにエ
ネーブル信号ENBに同期してゲート91〜9mの出力をロウ
レベルにして、記憶素子101〜10mのうち対応する記憶素
子をクリアする。これにより発熱素子121〜12mのうち、
対応する発熱素子への通電が停止され、各発熱素子が記
録データ11で指示された階調で発熱駆動されて、階調記
録が行われる。
[記録装置の説明 (第2図〜第5図)] 第2図は実施例のサーマルヘツド10を用いた熱転写記
録装置の概略構成を示すブロツク図である。
第2図において、110は記録シートである普通紙を保
持している普通紙カセツト、111は普通紙の有無を検出
するセンサ、106は普通紙をカセツト110よりピツクアツ
プして搬送するための搬送用モータである。123はステ
ツピングモータで、プラテン34を不図示の減速機構を介
して回転駆動している。131はサーマルヘツド10をアツ
プ/ダウンさせるためのモータで、このモータ131の駆
動によりサーマルヘツド10が、インクシート32及び記録
紙を介してプラテン34に押し付けられたり(ダウン状
態)、プラテン34より離反される(アツプ状態)。ま
た、139はインクシート32の送り機構の駆動源であるモ
ータで、モータ139の回転が巻取りロール140の駆動軸に
伝達されてインクシート32が矢印方向に巻取られる。ま
た、141はインクシート32の供給ロールである。
35は入力した画像データを一時保持するバツフアメモ
リ、36はバツフアメモリ35より読出した画像データを変
換する多値階調記録データ出力手段を構成する画像デー
タ変換テーブルで、通常はROMなどのルツクアツプテー
ブルなどで構成されている。37は第3図にその詳細を示
すヘツド駆動パルス制御回路である。
次に、第3図を参照してヘツド駆動パルス制御回路37
について説明する。
450は所定の周波数のクロツクCLKを出力する発振器、
451はゲート回路で、制御部(CPU)38よりゲート信号33
0により、発振器450よりのクロツク信号を後述するFIFO
メモリ452カウンタ453に出力している。このゲート回路
451は、例えばサーマルヘツド10の発熱素子数(例えば1
024素子)に等しい数のパルスを出力すると自動的にゲ
ートを閉じるように構成されている。
452は画像データ変換テーブル36よりの画像データを
入力して記憶するFIFOメモリで、クロツク信号FCKに同
期して転送されてくる画像データ(3ビツト)を記憶
し、ゲート回路451よりの読出しクロツクに同期して記
録データ(3ビツト)をサーマルヘツド10に出力してい
る。このFIFOメモリ452の容量としては、前述の例で
は、少なくとも1024×3ビツトの容量を有している必要
がある。カウンタ453は1024個のクロツクCLK信号を計数
するとラツチ信号LATCHを出力する。
454は遅延回路で、ラツチ信号LATCHよりも所定時間遅
延させてヒート信号HEATを出力する。455は制御部38よ
りのカウント信号331を計数するためのカウンタ(ここ
では3ビツト)で、ラツチ信号LATCHによりクリアされ
て、カウント信号331を計数した値を時間情報TIMEとし
て、サーマルヘツド10に出力している。456は遅延パル
ス発生回路で、カウント信号331よりも所定時間遅れて
エネーブル信号ENBを出力する。
これら信号のタイミングを示したのが第4図である。
CLK信号がサーマルヘツド10の発熱素子数に対応した
数(ここでは1024個)出力されると、記憶素子(611〜6
13)〜(6m1〜6m3)に1ライン分のデータがセツトされ
る。そして、カウンタ453によりラツチ信号LATCHが出力
されると、記憶素子(711〜713)〜(7m1〜7m3)に1ラ
イン分のデータがラツチされる。次に、このラツチ信号
LATCHよりも少し遅れて遅延回路454よりヒート信号HEAT
が出力される。
カウンタ455はラツチ信号によりクリアされており、
カウント信号331が入力されるごとに+1されて、3ビ
ツトの時間情報TIMEを出力する。また、このときTIME情
報が変化タイミングに少し遅れて、遅延パルス発生回路
456よりENBパルスが出力される。
次に動作の具体例を説明すると、いま記憶素子(711
〜713)に記録データ“3"(011)がセツトされている
と、時間情報TIMEが“3"になつたときに、XNORゲート81
1〜813の出力が全てハイレベルになる。ここで、エネー
ブルENB信号がハイレベルになるとゲート91の出力がロ
ウレベルになり、記憶素子101がリセツトされる。これ
により、トランジスタ111がオフになり、発熱素子121へ
の通電が停止される。これを示したのが第4図のドツト
1のタイミングである。以下同様に、ドツト2は記録デ
ータが“2"の場合の通電タイミングを、ドツト3は記録
データが“7"のときの通電タイミングを示している。
第5図は実施例の熱転写記録装置における記録処理を
示すフローチヤートで、この処理を実行する制御プログ
ラムはCPU38のROMに記憶されている。
ステツプS1で画像データを入力するとステツプS2に進
み、その画像データをバツフアメモリ35に記憶する。ス
テツプS3では記録紙をカセツト110よりピツクアツプし
て記録位置まで搬送し、ステツプS4でインクシート32を
搬送して、インクシート32の所望の位置が記録位置にく
るようにする。次にステツプS5に進み、モータ131を駆
動してサーマルヘツド10をダウンさせる。
ステツプS6で1ライン分の画素データをバツフアメモ
リ35より読出し、変換テーブル36を通してヘツド駆動パ
ルス制御回路37に出力する。こうして1ライン分の記録
データがFIFO452に記憶されると、ゲート信号330を出力
して、サーマルヘツド1へのデータ転送を開始させる。
ステツプS7でヘツド駆動パルス制御回路37よりのヒート
信号HEATが入力されるかを調べ、ヒート信号が入力され
るとステツプS8に進み、所定時間の経過を待つてステツ
プS9でカウント信号331を出力する。これにより、カウ
ンタ455は“0"から“1"にカウントアツプされ、時間情
報TIMEとしてサーマルヘツド10に出力される。
ステツプS10で時間情報が0から7まで変化したか、
即ち7回カウント信号331が出力されたかを調べ、7回
出力されていないときはステツプS8に戻り、再び所定時
間の経過を待つてカウント信号331を出力する。なお、
このステツプS7における所定時間は一定ではなく、通常
最初が最も長く、それ以降は短くなるように設定されて
いる。これにより、第4図に示すようなタイミングで時
間情報TIMEやエネーブル信号ENBなどが出力される。こ
れにより、サーマルヘツド10が発熱され、記録紙に中間
調による転写記録が行われる。
こうして、時間情報TIMEが“7"になるまで出力される
とステツプS10からステツプS11に進み、記録紙(普通
紙)とインクシート32とを1ラインの記録長に相当する
長さだけ搬送し、ステツプS12で1ページの記録処理が
終了したかをみる。1頁の記録処理が終了していなけれ
ばステツプS6に戻り、次のラインの記録データ11をバツ
フアメモリ35から読出して、再び前述した記録処理を行
う。
以上説明したように本実施例によれば、1ラインの記
録時に1回のデータ転送だけでよいため、サーマルヘツ
ドへのデータ転送に要する時間を少なくして中間調記録
ができる効果がある。
なお、この実施例では、サーマルヘツドの発熱抵抗体
への通電時間を制御する場合で説明したが、本発明はこ
れに限定されるものでなく、記録素子としては電気熱変
換素子、圧電素子、コイル、帯電器などであつてもよ
く、従つて、記録ヘツドはサーマルヘツドに限定され
ず、例えば電気熱変換素子により発生される熱エネルギ
ーによりインク流に生起される状態変化に基づいて、前
記インク流を吐出口より吐出させて飛翔的流滴を形成す
るインクジエツト・ヘツドや、あるいはワイヤドツトヘ
ツドなどであつてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、多値階調記録デ
ータの記録ヘッドへのデータ転送回数を少なくするとと
もに、その多値階調記録データの階調度に応じた各記録
素子の駆動時間を自由に設定しつつ、記録ヘッドへの信
号の転送回数を減らすことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のライン型サーマルヘツドの構成を示す
ブロツク図、 第2図は実施例のサーマルヘツドを用いた熱転写記録装
置の概略構成を示すブロツク図、 第3図はヘツド駆動パルス制御回路の概略構成を示すブ
ロツク図、 第4図は実施例のサーマルヘツドにおけるデータ転送タ
イミングと発熱タイミングを示す図、 第5図は実施例の熱転写記録装置における記録処理を示
すフローチヤート、 第6図は従来のライン型サーマルヘツドの構成を示す
図、そして 第7図は従来のサーマルヘツドにおけるデータ転送及び
通電タイミングを示すタイミング図である。 図中、10……サーマルヘツド、11……記録データ、101
〜10m,611〜6m3,711〜7m3……記憶素子、111〜11m……
駆動用トランジスタ、121〜12m……発熱素子、32……イ
ンクシート、34……プラテン、35……バツフアメモリ、
36……画像データ変換テーブル、37……ヘツド駆動パル
ス制御回路、38……CPU、39……表示部、106,123,131,1
39……モータ、110……カセツト、331……カウント信
号、450……発振器、451……ゲート回路、452……FIFO
メモリ、453,455……カウンタ、454……遅延回路、456
……遅延パルス発生回路である。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の記録素子を配した記録ヘッドであっ
    て、 前記複数の記録素子のそれぞれに対応して設けられ、前
    記記録素子のそれぞれを駆動させるための多値階調記録
    データを受取り記憶する記憶手段と、 前記多値階調記録データに対応する、前記記録素子を駆
    動するためのビット化された時間情報を受取り、前記時
    間情報と前記多値階調記録データとを比較する比較手段
    と、 前記複数の記録素子の駆動開始の信号を受取ることで前
    記記録素子の駆動状態を保持するとともに、前記比較手
    段による比較結果が一致したときに保持されている駆動
    状態を解除して前記記録素子の駆動を停止する手段と、 を有することを特徴とする記録ヘッド。
  2. 【請求項2】前記記録素子として発熱素子を有し、前記
    発熱素子の発熱によってインクを吐出することを特徴と
    する請求項1に記載の記録ヘッド。
  3. 【請求項3】画像データを入力し記録ヘッドを駆動して
    前記画像データに対応する画像を記録媒体に記録する記
    録装置であって、 画像データを入力し、前記画像データの階調度に対応し
    て前記記録ヘッドの各記録素子を駆動させるために多値
    階調記録データを出力する多値階調記録データ出力手段
    と、 前記記録ヘッドに前記記録素子の駆動開始のタイミング
    を示す信号を出力する手段と、 所定時間をビット化した時間情報として前記記録ヘッド
    に出力する手段と、 複数の記録素子のそれぞれに対応して設けられ、前記記
    録素子のそれぞれを駆動させるための多値階調記録デー
    タを受取り記憶する記憶手段と、前記ビット化された時
    間情報を受取り、前記時間情報と前記多値階調記録デー
    タとを比較する比較手段と、前記駆動開始のタイミング
    を示す信号を受取ることで前記記録素子の駆動状態を保
    持するとともに、前記比較手段による比較結果が一致し
    たときに保持されている駆動状態を解除して前記記録素
    子の駆動を停止する手段とを有する記録ヘッドと、 を有することを特徴とする記録装置。
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