JP2699720B2 - 洗車機 - Google Patents

洗車機

Info

Publication number
JP2699720B2
JP2699720B2 JP3285232A JP28523291A JP2699720B2 JP 2699720 B2 JP2699720 B2 JP 2699720B2 JP 3285232 A JP3285232 A JP 3285232A JP 28523291 A JP28523291 A JP 28523291A JP 2699720 B2 JP2699720 B2 JP 2699720B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
top nozzle
drive device
detecting means
washing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3285232A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05116598A (ja
Inventor
雅元 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP3285232A priority Critical patent/JP2699720B2/ja
Publication of JPH05116598A publication Critical patent/JPH05116598A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2699720B2 publication Critical patent/JP2699720B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば給油所に設置さ
れ、自走して洗車を行い、車体上面を乾燥するトップノ
ズルを有する洗車機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗車機としては図15に示
されるものがある。すなわち、81は前後方向に走行自在
な洗車機本体であり、その前面には車高を検出するソニ
ックセンサ82が設けられている。ソニックセンサ82の後
方には、第1アーム83および第2アーム84によって昇降
自在に支持されたトップノズル85が設けられている。ト
ップノズル85の先端には噴出口86が下向きに形成されて
いる。
【0003】洗車機本体81を前進走行87させながら、ブ
ラシ(図示せず)により車両88を洗浄する。このとき、
ソニックセンサ82が車両88の各車高を検出し、これら各
車高値と各車高値に対応する洗車機本体81の走行距離値
とに基づいて車両88の車体形状が認識される。
【0004】そして、洗車機本体81を後進走行89させな
がら、トップノズル85を、認識された車体形状に沿って
昇降動させる。これにより、噴出口86から吹き出した風
が車両88の上面に当たり、車両88の上面を乾燥させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、トップノズル85の噴出口86が下向きに固定さ
れて形成されているため、吹き出した風は車両88のフロ
ントウインド部90やリヤウインド部91などの傾斜面に対
して常に下向きにしか当たらず、このため、フロントウ
インド部90やリヤウインド部91の乾燥効率は低下し、充
分な乾燥が行えないといった問題が生じた。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、車両
のフロントウインド部やリヤウインド部などの傾斜面を
充分に乾燥し得る洗車機を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における洗車機は、洗車機本体に洗車機本体の
走行距離を検出する走行距離検出手段を設け、上記洗車
機本体の前面に被洗車車両の車高を検出する車高検出手
段を設け、上記洗車機本体の内部に、上記車両上面に送
風する昇降自在なトップノズルとこのトップノズルを昇
降させる昇降駆動装置とを設け、上記トップノズルの下
端部に前後方向に回動自在な噴出口を設け、上記トップ
ノズルの上端部に回動駆動装置を設け、上記噴出口と回
動駆動装置とを連動連結するリンク機構を設け、このリ
ンク機構が、上記回動駆動装置の回動軸に連結されたリ
ンクと、一端がこのリンクの遊端に相対回動自在に連結
されかつ他端がトップノズルの下方で相対回動自在に連
結されたロッドとからなり、このロッドがトップノズル
内を貫通して設けられ、上記走行距離検出手段により検
出された走行距離値と上記車高検出手段により検出され
た車高値とに基づいて上記車両の車体形状を認識すると
ともに記憶し、かつ昇降駆動装置を作動させて上記トッ
プノズルを上記車体形状に沿って昇降させながら、回動
駆動装置を作動させて上記噴出口を車体上面に対して所
定角度傾斜させる制御装置を設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成により、洗車機本体が前進走行して、
車高検出手段により車両の車高を検出するとともに、走
行距離検出手段により洗車機本体の走行距離を検出す
る。制御装置は、検出された走行距離値と車高値とに基
づいて、車両の車体形状を認識するとともに記憶する。
【0009】そして、洗車機本体が後進走行するととも
に、制御装置が昇降駆動装置と回動駆動装置とを作動さ
せる。すなわち、昇降駆動装置の作動によりトップノズ
ルは記憶された車体形状に沿って昇降し、かつ、回動駆
動装置の回動軸の回動作用によりリンクが上下動するこ
とで、ロッドがトップノズル内を貫通した状態で昇降動
し、以って噴出口は、車両上面に対し所定角度で傾斜す
る。これにより、噴出口から吹き出された風は車体上面
に対して常に乾燥に最適な角度で当たる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図9,図10に示すように、洗車機本体1は、前
後左右に設けられた車輪2に支持されて前後方向に往復
走行自在である。これら車輪2の一つには、洗車機本体
1の走行距離を検出する走行距離検出手段の一例である
パルスエンコーダ3とカウンター4とが設けられてい
る。
【0011】洗車機本体1の前面には、被洗車車両6の
車高を検出する車高検出手段の一例としてソニックセン
サ7が設けられている。ソニックセンサ7の後方で洗車
機本体1の内部には、車両6の上面に送風するトップノ
ズル8が設けられている。
【0012】図9〜図11に示すように、上記トップノズ
ル8は、前面9および後面10が下向きに狭められ、かつ
左右両側面11が外向きに拡げられている。トップノズル
8の上面12には、送風管13の一端がトップノズル8内に
連通して接続され、送風管13の他端はブロア装置(図示
せず)に接続されている。
【0013】図9〜図12に示すように、洗車機本体1に
は左右一対のガイドレール15が上下方向に設けられ、昇
降体16がこれらガイドレール15に走行ローラ17を介して
案内され昇降自在に設けられている。両昇降体16間は支
持パイプ18で連結され、上記トップノズル8の上面12は
支持パイプ18から後方に連設された支持アーム19に連結
されている。これにより、トップノズル8は昇降体16と
ともに昇降自在である。
【0014】上記洗車機本体1には、トップノズル8を
昇降させる昇降駆動装置20が設けられている。この昇降
駆動装置20は、上記両ガイドレール15内の上下端部に設
けられたスプロケット21A〜21Dと、このうち上部スプ
ロケット21A,21B間を連結連動する駆動軸22と、対向
する上下部スプロケット21A,21Cと21B,21D間に巻
張されたチェン23と、一方の上部スプロケット21Aに連
動連結する電動機24とから構成されている。図12に示す
ように、上記チェン23の一端は上記昇降体16の上端に連
結され、チェン23の他端は上記昇降体16の下端に連結さ
れている。
【0015】図1に示すように、上記トップノズル8の
下端には回動自在なフラップ27が設けられ、このフラッ
プ27の下端に噴出口28が形成されている。図4に示すよ
うに、このフラップ27は、下位に向かって漸次縮小した
前板29と後板30、および前後板29,30の左右端を連結す
る扇状の側板31とから形成されている。このフラップ27
内には、前後板29,30を連結して補強する継ぎ材32が設
けられている。また、後板30の中央部外面には、後方に
突出する板状のブラケット35が設けられている。これら
前後板29,30および側板31、継ぎ材32、ブラケット35は
リベット33で連結されている。図5に示すように、 フ
ラップ27の両側板31の上端部は、左右方向の支持ピン34
を介して、トップノズル8の両側面11の下端部に連結し
ている。これにより、フラップ27は前後方向に回動自在
となっている。
【0016】図1〜図3に示すように、トップノズル8
の上面12の中央部には回動駆動装置38が設けられてい
る。すなわち、この回動駆動装置38は、減速機付モータ
39と、この減速機付モータ39に連動連結する左右方向の
回動軸40と、この回動軸40を軸受け41を介して軸心の周
りに回動自在に支持するハウジング42とから構成されて
いる。上記回動軸40の一端部は、減速機付モータ39の減
速機39aに嵌入され、平行キー43を介して連結されてい
る。減速機付モータ39はボルト44を介してハウジング42
の一側面に連結されている。ハウジング42は、トップノ
ズル8の上面12に設けられたベースプレート45上に取り
付けられ、ボルト,ナット46を介して連結されている。
【0017】上記回動軸40の他端部はハウジング42の他
側面から外側方に突出しており、その他端には扇状の遮
蔽板49が取り付けられている。また、回動軸40の他端の
前後方には、一対の近接スイッチ50,51がブラケット52
を介してトップノズル8の上面12側に取り付けられ、上
記遮蔽板49は回動軸40の回動にともなって各近接スイッ
チ50,51の検知部に突入退出自在である。
【0018】上記ベースプレート45の前後端には上方に
折り曲げられたフランジ部53が形成され、上記回動駆動
装置38を覆うカバー54がボルト55を介して上記フランジ
部53に着脱自在に取り付けられている。
【0019】上記回動駆動装置38とフラップ27とはリン
ク機構56で連動連結されている。すなわち、リンク機構
56は、基端部がハウジング42と遮蔽板49との間に設けら
れるとともに回動軸40に外嵌されて平行キー57で連結さ
れたリンク58と、一端がボルト59を介して上記リンク58
の遊端に相対回動自在に連結されかつ他端がボルト,ナ
ット60を介して上記フラップ27のブラケット35に相対回
動自在に連結されたロッド61とから構成されている。上
記ロッド61はトップノズル8内に設けられ、その一端部
はトップノズル8の上面12およびベースプレート45に形
成された上部孔62から上方へ突出し、その他端部はトッ
プノズル8の後面10に形成された下部孔63から下方へ突
出している。
【0020】図1,図7,図8に示すように、上記フラ
ップ27の前板29の下端部にはゴム製のタッチセンサ保護
シート66が、リベット66aを介して、左右方向にわたっ
て取り付けられている。この保護シート66には上端開口
の中空部67が上下方向に形成され、各中空部67にはテー
プスイッチ68が挿設されている。
【0021】図9に示すように、69は制御装置であり、
上記パルスエンコーダ3とカウンター4とにより検出さ
れた走行距離と上記ソニックセンサ7により検出された
車高に基づいて、昇降駆動装置20と回動駆動装置38とを
駆動制御する。また、制御装置69は、上記近接スイッチ
50,51の検出信号により回動駆動装置38を駆動制御する
とともに、上記テープスイッチ68の検出信号により昇降
駆動装置20を駆動制御する。
【0022】以下、上記構成における作用を説明する。
先ず、図13の実線に示すように、洗車機本体1をホーム
ポジションAから前進走行70させ、ブラシ(図示せず)
によって被洗車車両6を洗浄する。この際、図14に示す
ように、ソニックセンサ7によって車両6のボンネット
部71,天井部72,リヤトランク部73の車高値H1,H
2,H3が検出され、制御装置69に入力される。
【0023】また、カウンター4がエンコーダ3の発す
るパルスをカウントし、そのカウント値が制御装置69に
入力される。制御装置69は、そのカウント値より車輪2
の回転数を算出して、この回転数によって、洗車機本体
1の、ホームポジションAからの走行距離を算出する。
これにより、ホームポジションAから車両6の上面の各
点P1〜P6までの走行距離が得られるため、車両6の
各部71〜75の距離(長さ)L1,L2,L3,L4,L
5が算出される。
【0024】このうち、フロントウインド部74とリヤウ
インド部75は傾斜しているため、ソニックセンサ7は反
射波77を検知できず、車高値の検出は不能となる。この
とき、ソニックセンサ7は、フロントウインド部74の始
点P2の高さH1と、フロントウインド部74の終点P3
の高さH2とを検出し、エンコーダ3およびカウンター
4は、ホームポジションAから始点P2までの走行距離
D1と、ホームポジションAから終点P3までの走行距
離D2とを検出する。
【0025】これにより制御装置69は、始点P2から終
点P3までの高さの差H(すなわちH=H2−H1)
と、走行距離の差L2(すなわちL2=D2−D1)と
に基づいて、フロントウインド部74の傾斜角度αを算出
する(すなわちα=tan-1(H/L2))。さらに、
リヤウインド部75の傾斜角度βも同様に算出される。
【0026】上記のように、制御装置69は、車両6各部
の車高H1〜H3と、各車高H1〜H3に対する走行距
離L1〜L5とによって車体形状を認識し、認識した車
体形状を記憶する。
【0027】次に、図13の仮想線(イ)に示すように、
洗車機本体1を後進走行76させると、制御装置69は、記
憶した車体形状に基づいて電動機24を駆動制御する。こ
れにより、スプロケット21A〜21Dが回転してチェン23
が回動し、昇降体16がガイドレール15に案内されて昇降
し、これとともにトップノズル8が車両6の上面に沿っ
て昇降する。すなわち、図14に示すように、トップノズ
ル8は、車高H3に一定間隔Sを加えた高さに位置して
P6点上から距離L5だけ後進76してP5点上に達し、
さらに傾斜角度βでリヤウインド部75に沿って上昇しな
がら距離L4だけ後進76する。そして車高H2に一定間
隔Sを加えた高さに位置してP4点上から距離L3だけ
後進76してP3点上に達し、さらに傾斜角度αでフロン
トウインド部74に沿って下降しながら距離L2だけ後進
76する。そしてトップノズル8は車高H1に一定間隔S
を加えた高さに位置してP2点上から距離L1だけ後進
76しP1点上に達し、乾燥行程は終了する。
【0028】図1の実線で示すように、トップノズル8
がボンネット部71,天井部72,リヤトランク部73上を移
動している場合は、フラップ27を所定角度γに傾斜させ
る。これによって、噴出口28から吹き出された風は、ボ
ンネット部71,天井部72,リヤトランク部73の上面に対
して、乾燥に最適な角度で当たる。
【0029】また、トップノズル8がリヤウインド部75
上を移動している場合は、算出されたリヤウインド部75
の傾斜角度βに基づいて減速機付きモータ39を正回転さ
せる。これにより、図1の仮想線(ロ)で示すように、
リンク機構56が上動して、フラップ27が回動しリヤウイ
ンド部75に対して所定角度γで後方に傾斜する。以て、
噴出口28より吹き出された風は、リヤウインド部75の傾
斜面に対して、乾燥に最適な角度で当たる。
【0030】同様に、トップノズル8がフロントウイン
ド部74上を移動している場合は、算出されたフロントウ
インド部74の傾斜角度αに基づいて減速機付きモータ39
を逆回転させる。これにより、図1の仮想線(ハ)で示
すように、リンク機構56が下動して、フラップ27が回動
しフロントウインド部74に対して所定角度γで前方に傾
斜する。これにより、噴出口28より吹き出された風は、
フロントウインド部74の傾斜面に対して、乾燥に最適な
角度で当たる。
【0031】フラップ27が前方に最大限傾斜した場合、
図6の実線(ニ)で示すように、回動軸40とともに遮蔽
板49が回動して、一方の近接スイッチ50の検知部に突入
する。これにより、一方の近接スイッチ50から制御装置
69へ検出信号が送られ、制御装置69はモータ39を停止さ
せる。同様に、フラップ27が後方に最大限傾斜した場
合、図6の仮想線(ホ)で示すように、遮蔽板49が他方
の近接スイッチ51の検知部に突入することにより、制御
装置69はモータ39を停止させる。これにより、フラップ
27の前後回動範囲を正確に規制することができる。
【0032】また、ソニックセンサ7の故障などによっ
て、下降しているトップノズル8が車両6の上面に衝突
しようとしたとき、この衝突に先立って、保護シート66
により保護されたテープスイッチ68が車両6の上面に接
触する。これにより、テープスイッチ68から制御装置69
へ検出信号が送られ、制御装置69は電動機24を逆回転さ
せてトップノズル8を緊急に上昇させる。これにより、
トップノズル8が車両6の上面に衝突することを自動的
に防止できる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、昇降駆動
装置を作動させてトップノズルを車体形状に沿って昇降
させながら、回動駆動装置を作動させて噴出口を車体上
面に対して所定角度傾斜させることによって、噴出口か
ら吹き出された風は車体上面に対して常に乾燥に最適な
角度で当たる。これにより、車両のフロントウインド部
やリヤウインド部などの傾斜面における乾燥効率が向上
し、充分な乾燥が行える。
【0034】また、トップノズルの姿勢はそのままで噴
出口のみを回動させることによって、小さなスペースで
風向きの変更が行える。さらに、トップノズルの上端部
に噴出口を回動させる回動駆動装置を設けてリンク機構
で連動連結し、このリンク機構のロッドを、トップノズ
ル内を貫通した状態で昇降動させることにより、ロッド
の下端部分のみを外方に突出させた構造にでき、以って
トップノズルの前後方スペースや左右方スペースを、回
動駆動装置に邪魔されること無く、有効に利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における洗車機のトップノズ
ルに設けられたリンク機構部の縦断側面図である。
【図2】同リンク機構部の平面図である。
【図3】図2におけるA−A矢視図である。
【図4】フラップの分解斜視図である。
【図5】フラップとトップノズルとの連結部を示す一部
切り欠き正面図である。
【図6】図2におけるB−B矢視図である。
【図7】保護シートの平面図である。
【図8】保護シートの一部拡大正面図である。
【図9】洗車機本体の一部切り欠き側面図である。
【図10】洗車機本体の一部切り欠き正面図である。
【図11】図10におけるC−C矢視図である。
【図12】図11におけるD−D矢視図である。
【図13】車高および走行距離を検出する際の洗車機本体
の動きを示す側面図である。
【図14】車両を乾燥する際のトップノズルの動きを示す
側面図である。
【図15】従来における、洗車機本体とトップノズルとの
動きを示す側面図である。
【符号の説明】 1 洗車機本体 3 パルスエンコーダ(走行距離検出手段) 4 カウンター(走行距離検出手段) 6 車両 7 ソニックセンサ(車高検出手段) 8 トップノズル 20 昇降駆動装置 28 噴出口 38 回動駆動装置 56 リンク機構 69 制御装置 γ 所定角度

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗車機本体に洗車機本体の走行距離を検
    出する走行距離検出手段を設け、上記洗車機本体の前面
    に被洗車車両の車高を検出する車高検出手段を設け、上
    記洗車機本体の内部に、上記車両上面に送風する昇降自
    在なトップノズルとこのトップノズルを昇降させる昇降
    駆動装置とを設け、上記トップノズルの下端部に前後方
    向に回動自在な噴出口を設け、上記トップノズルの上端
    部に回動駆動装置を設け、上記噴出口と回動駆動装置と
    連動連結するリンク機構を設け、このリンク機構は、
    上記回動駆動装置の回動軸に連結されたリンクと、一端
    がこのリンクの遊端に相対回動自在に連結されかつ他端
    がトップノズルの下方で相対回動自在に連結されたロッ
    ドとからなり、このロッドがトップノズル内を貫通して
    設けられ、上記走行距離検出手段により検出された走行
    距離値と上記車高検出手段により検出された車高値とに
    基づいて上記車両の車体形状を認識するとともに記憶
    し、かつ昇降駆動装置を作動させて上記トップノズルを
    上記車体形状に沿って昇降させながら、回動駆動装置を
    作動させて上記噴出口を車体上面に対して所定角度傾斜
    させる制御装置を設けたことを特徴とする洗車機。
JP3285232A 1991-10-31 1991-10-31 洗車機 Expired - Fee Related JP2699720B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285232A JP2699720B2 (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗車機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285232A JP2699720B2 (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗車機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05116598A JPH05116598A (ja) 1993-05-14
JP2699720B2 true JP2699720B2 (ja) 1998-01-19

Family

ID=17688827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3285232A Expired - Fee Related JP2699720B2 (ja) 1991-10-31 1991-10-31 洗車機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2699720B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007126102A (ja) * 2005-11-07 2007-05-24 Takeuchi Techno Co Ltd 車両の車体上面乾燥装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175047A (ja) * 1984-09-20 1986-04-17 Tokyo Tatsuno Co Ltd 門型洗車機
JPH03220051A (ja) * 1989-11-22 1991-09-27 Mk Seiko Co Ltd 洗車装置における車高測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05116598A (ja) 1993-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4726388A (en) Automatic vehicle washing equipment
JP2699720B2 (ja) 洗車機
US4754515A (en) Vehicle washing system having a contour-following brush with a brush rotational axis deflectable in both horizontal and vertical planes
JP5004661B2 (ja) 洗車機
JPH0476819B2 (ja)
US20060242784A1 (en) Drying gantry for a vehicle wash plant
JPH02303960A (ja) 車両の上面乾燥装置
JPH0542860A (ja) 洗車機
JPH09156472A (ja) 洗車機の車両位置検出装置
JP2699699B2 (ja) 洗車機
JP4297583B2 (ja) 洗車機
JP2541384B2 (ja) 床面清掃車
JP2884468B2 (ja) 洗車機
JP3282504B2 (ja) 洗車機
JP3933043B2 (ja) 車両洗浄装置
JP2884456B2 (ja) 車両の上面洗浄装置
JP4244935B2 (ja) 洗車機および洗車機の制御方法
JP2890228B2 (ja) 洗車機
JP5926028B2 (ja) 洗車機
US12427951B2 (en) Vehicle wash system
JP2012126221A (ja) 洗車機の乾燥装置
KR100729603B1 (ko) 자동세차기의 탑노즐 틸팅장치
JP4641910B2 (ja) 洗車機
JPH05116597A (ja) 洗車機
JP2005186821A (ja) 洗車機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090926

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100926

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees