JP2675005B2 - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JP2675005B2 JP2675005B2 JP62157632A JP15763287A JP2675005B2 JP 2675005 B2 JP2675005 B2 JP 2675005B2 JP 62157632 A JP62157632 A JP 62157632A JP 15763287 A JP15763287 A JP 15763287A JP 2675005 B2 JP2675005 B2 JP 2675005B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- opening
- spindle
- recording medium
- positioning mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク装置に係り、特に4000rpm以上の高
速回転するスピンドルを持つ磁気ディスク装置で高速位
置決め(約10ms)機構を備えるに好適なハウジング構造
を持つディスク装置に関する。 〔従来の技術〕 従来のディスク装置は、特開昭60−182077号及び特開
昭60−101772号公報に記載のように、ハウジングをディ
スク面を通りスピンドル軸に平行な面で分割し、スピン
ドルとディスク及びアクチュエータを分割面から挿入す
る構造となっていた。更に、これら公知技術はハウジン
グで内部を外気からしゃ断する為に分割面にシールを設
ける構造を開示している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術は、スピンドル軸とアクチュエータ回転
軸を両軸端で剛性の高いハウジングで支承せねばならな
いにもかかわらず、ハウジングがディスク面上を通るス
ピンドル軸に平行な面で分割されている為に、軸端を支
持する側壁が軸方向にたわみやすくスピンドル軸心とア
クチュエータ軸心の相対位置寸法を保つことが難かし
く、周囲温度変化等によって発生する複数の磁気ヘッド
と磁気ディスクの記録トラック間の相対位置ずれが情報
の記録再生信頼性を低下させるという問題があった。 又、前記側壁はシールを介して対向する第2のハウジ
ングで密閉される為、スピンドル及びアクチュエータで
発生する熱が第2のハウジングに伝達されにくく、2つ
のハウジングに温度差が生じ前記熱変位を助長する問題
もある。更にスピンドル軸を支持する側壁の剛性が小さ
く、スピンドルとディスクの高速回転(4000rpm以上)
には耐えられず、アクチュエータの位置決め精度を阻害
する問題もある。 又、従来技術は、サーボ情報を磁気ディスクに書き込
んだ後にスピンドルに組み込んでいたためスピンドルの
倒れによるサーボトラックの偏心が生じやすいと言う問
題点も含んでいた。 本発明の第1の目的は剛性の高いハウジングを提供す
ることにある。 本発明の第2の目的はサーボトラックの偏心を少なく
することができるディスク装置を提供することである。 〔問題を解決するための手段〕 上記目的は、情報記録再生装置のハウジング記録媒体
の回転軸と位置決め機構の回転軸を各々両軸端で支持
し、前記記録媒体を包合する第1のハウジングと、前記
第1のハウジングの第1の開口部に対向し、開口部をふ
さぐ第2のハウジングにより構成し、更に、前記第1の
ハウジングの第1の開口部に連続しない第1の開口部に
垂直な第2の開口部を設けることにより達成される。 〔作用〕 記録媒体の回転軸と、位置決め機構の回転軸は両端
を、軸受構造体を介して、第1のハウジングに支持され
る。前記両回転軸を支持する軸受構造体は、それらの間
に複数の部材を介在することがない為、熱的な不均一が
発生する要因を最小におさえられ、常に前記両回転軸は
平行な位置関係を保てる。従って、位置決め精度は容易
に向上する。 また、記録媒体の回転軸と位置決め機構の回転剛性の
高い1体の第1のハウジングに軸受構造体を介して直接
支持される為、ヘッドの高精度な位置決め制御への障害
となる振動の発生を大巾に抑制できる。 更らに、複数の磁気ディスクを装置に組み込んだ後
に、サーボディスクにサーボ情報を書き込み可能な第3
の開口部を設けたため、実装置に組み込んだ状態での偏
心の少ないサーボトラックを書き込むことができる。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1,2図により説明する。
第1図は、磁気ディスク装置の構造図を示す図であり、
図中、磁気ディスク1を複数枚積層されたスピンドルハ
ブ2と、該ハブ2を回転するスピンドル回転軸3及びス
ピンドルモータ4とを備えている。該スピンドル回転軸
3は軸受構造体51及び52を介して、該第1のハウジング
6に両端を支持される。 磁気ヘッド7はロードアーム8を介し、ヘッドアーム
9に固定され、アクチュエータハブ10(第1図)に積層
される。該アクチュエータハブ10は、軸受構造体52及び
53を介して同様に該第1のハウジング6に両端を支持さ
れ、VCM(ボイスコイルモータ)11によって回転駆動さ
れる。軸受構造体5には軸受17が組込まれている。 該第1のハウジング6は該スピンドル回転軸3及びア
クチュエータハブ10の回転軸に対し平行でなおかつ該両
回転軸を含む面に対しほぼ直角な分割面12を有し、第1
の開口部18を形成する。 第2図に第1図に示す磁気ディスク装置の構造と組立
手順を示す。軸受構造体5は、スピンドルハブ2、スピ
ンドルモータ4スピンドル回転軸3磁気ディスク1が組
込まれた状態で1つのスピンドル構造体13として組立て
られている。スピンドル構造体13は第1のハウジング6
の下面に設けた第2の開口部19から取付けられ、スピン
ドル回転軸3は軸受構造体52によって上部を支持され
る。 磁気ヘッド7を組込まれたアクチュエータハブ10は軸
受構造体50及び軸受とともに位置決め構造体14として組
立られ、第1のハウジング6に第1の開口部18から挿入
され、固定される軸受17Aは心出し材15によって第1の
ハウジング6に固定される。心出し材15は軸受17Aとと
もに軸受構造体50を構成する。 第1のハウジング6の分割面12からVCM11は取付けら
れ、対向する第2のハウジング16により本装置は密封さ
れる。 また、第1のハウジングには第1の開口部と第2の開
口部に各々垂直な面に、互いに連続しない第3の開口部
を設けているため、アクチュエータを第1のハウジング
に挿入した際のヘッド保持用の治工具取出しや、ディス
クに位置決め信号を書込む際のイレーズヘッド等を挿入
することに用いられる。この第3の開口部は、カバー20
で密閉できる。この第3の開口部を設けたことにより、
磁気ディスク1をスピンドルハブに回転させた状態で、
第3の開口部からサーボライタの磁気ヘッドを挿入でき
るため、偏心のないサーボトラックを得ることができ
る。 上記構成により、該両回転軸は両端を軸受構造体によ
って支持され、第1のハウジングに支持されるため、熱
的な不均一による位置決め誤差を最小におさえ、かつ振
動に対して強い構造となる。また第1のハウジングは、
磁気ディスクを包合した構造となっており、剛性の高い
構造となる。また分割面をアクチュエータハバの回転軸
と平行しており、組込が容易となる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、該ハウジングに回転軸の両端を支持
したスピンドル、位置決め機構が設定できるので、対振
動性の向上、熱的な不均一による位置決め誤差の抑制,
組立性の向上の効果がある。 また、第1,第2,第3の開口部は連続したものでなく、
第1のハウジングは1体として形成される為ねじり、曲
げともに剛性が高い効果がある。
速回転するスピンドルを持つ磁気ディスク装置で高速位
置決め(約10ms)機構を備えるに好適なハウジング構造
を持つディスク装置に関する。 〔従来の技術〕 従来のディスク装置は、特開昭60−182077号及び特開
昭60−101772号公報に記載のように、ハウジングをディ
スク面を通りスピンドル軸に平行な面で分割し、スピン
ドルとディスク及びアクチュエータを分割面から挿入す
る構造となっていた。更に、これら公知技術はハウジン
グで内部を外気からしゃ断する為に分割面にシールを設
ける構造を開示している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術は、スピンドル軸とアクチュエータ回転
軸を両軸端で剛性の高いハウジングで支承せねばならな
いにもかかわらず、ハウジングがディスク面上を通るス
ピンドル軸に平行な面で分割されている為に、軸端を支
持する側壁が軸方向にたわみやすくスピンドル軸心とア
クチュエータ軸心の相対位置寸法を保つことが難かし
く、周囲温度変化等によって発生する複数の磁気ヘッド
と磁気ディスクの記録トラック間の相対位置ずれが情報
の記録再生信頼性を低下させるという問題があった。 又、前記側壁はシールを介して対向する第2のハウジ
ングで密閉される為、スピンドル及びアクチュエータで
発生する熱が第2のハウジングに伝達されにくく、2つ
のハウジングに温度差が生じ前記熱変位を助長する問題
もある。更にスピンドル軸を支持する側壁の剛性が小さ
く、スピンドルとディスクの高速回転(4000rpm以上)
には耐えられず、アクチュエータの位置決め精度を阻害
する問題もある。 又、従来技術は、サーボ情報を磁気ディスクに書き込
んだ後にスピンドルに組み込んでいたためスピンドルの
倒れによるサーボトラックの偏心が生じやすいと言う問
題点も含んでいた。 本発明の第1の目的は剛性の高いハウジングを提供す
ることにある。 本発明の第2の目的はサーボトラックの偏心を少なく
することができるディスク装置を提供することである。 〔問題を解決するための手段〕 上記目的は、情報記録再生装置のハウジング記録媒体
の回転軸と位置決め機構の回転軸を各々両軸端で支持
し、前記記録媒体を包合する第1のハウジングと、前記
第1のハウジングの第1の開口部に対向し、開口部をふ
さぐ第2のハウジングにより構成し、更に、前記第1の
ハウジングの第1の開口部に連続しない第1の開口部に
垂直な第2の開口部を設けることにより達成される。 〔作用〕 記録媒体の回転軸と、位置決め機構の回転軸は両端
を、軸受構造体を介して、第1のハウジングに支持され
る。前記両回転軸を支持する軸受構造体は、それらの間
に複数の部材を介在することがない為、熱的な不均一が
発生する要因を最小におさえられ、常に前記両回転軸は
平行な位置関係を保てる。従って、位置決め精度は容易
に向上する。 また、記録媒体の回転軸と位置決め機構の回転剛性の
高い1体の第1のハウジングに軸受構造体を介して直接
支持される為、ヘッドの高精度な位置決め制御への障害
となる振動の発生を大巾に抑制できる。 更らに、複数の磁気ディスクを装置に組み込んだ後
に、サーボディスクにサーボ情報を書き込み可能な第3
の開口部を設けたため、実装置に組み込んだ状態での偏
心の少ないサーボトラックを書き込むことができる。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1,2図により説明する。
第1図は、磁気ディスク装置の構造図を示す図であり、
図中、磁気ディスク1を複数枚積層されたスピンドルハ
ブ2と、該ハブ2を回転するスピンドル回転軸3及びス
ピンドルモータ4とを備えている。該スピンドル回転軸
3は軸受構造体51及び52を介して、該第1のハウジング
6に両端を支持される。 磁気ヘッド7はロードアーム8を介し、ヘッドアーム
9に固定され、アクチュエータハブ10(第1図)に積層
される。該アクチュエータハブ10は、軸受構造体52及び
53を介して同様に該第1のハウジング6に両端を支持さ
れ、VCM(ボイスコイルモータ)11によって回転駆動さ
れる。軸受構造体5には軸受17が組込まれている。 該第1のハウジング6は該スピンドル回転軸3及びア
クチュエータハブ10の回転軸に対し平行でなおかつ該両
回転軸を含む面に対しほぼ直角な分割面12を有し、第1
の開口部18を形成する。 第2図に第1図に示す磁気ディスク装置の構造と組立
手順を示す。軸受構造体5は、スピンドルハブ2、スピ
ンドルモータ4スピンドル回転軸3磁気ディスク1が組
込まれた状態で1つのスピンドル構造体13として組立て
られている。スピンドル構造体13は第1のハウジング6
の下面に設けた第2の開口部19から取付けられ、スピン
ドル回転軸3は軸受構造体52によって上部を支持され
る。 磁気ヘッド7を組込まれたアクチュエータハブ10は軸
受構造体50及び軸受とともに位置決め構造体14として組
立られ、第1のハウジング6に第1の開口部18から挿入
され、固定される軸受17Aは心出し材15によって第1の
ハウジング6に固定される。心出し材15は軸受17Aとと
もに軸受構造体50を構成する。 第1のハウジング6の分割面12からVCM11は取付けら
れ、対向する第2のハウジング16により本装置は密封さ
れる。 また、第1のハウジングには第1の開口部と第2の開
口部に各々垂直な面に、互いに連続しない第3の開口部
を設けているため、アクチュエータを第1のハウジング
に挿入した際のヘッド保持用の治工具取出しや、ディス
クに位置決め信号を書込む際のイレーズヘッド等を挿入
することに用いられる。この第3の開口部は、カバー20
で密閉できる。この第3の開口部を設けたことにより、
磁気ディスク1をスピンドルハブに回転させた状態で、
第3の開口部からサーボライタの磁気ヘッドを挿入でき
るため、偏心のないサーボトラックを得ることができ
る。 上記構成により、該両回転軸は両端を軸受構造体によ
って支持され、第1のハウジングに支持されるため、熱
的な不均一による位置決め誤差を最小におさえ、かつ振
動に対して強い構造となる。また第1のハウジングは、
磁気ディスクを包合した構造となっており、剛性の高い
構造となる。また分割面をアクチュエータハバの回転軸
と平行しており、組込が容易となる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、該ハウジングに回転軸の両端を支持
したスピンドル、位置決め機構が設定できるので、対振
動性の向上、熱的な不均一による位置決め誤差の抑制,
組立性の向上の効果がある。 また、第1,第2,第3の開口部は連続したものでなく、
第1のハウジングは1体として形成される為ねじり、曲
げともに剛性が高い効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスク装置の第1の
ハウジングの縦断面図、第2図は第1図の組込手順を示
す斜視図である。 3…スピンドル回転軸、5…軸受構造体、6…第1のハ
ウジング、10…アクチュエータハブ、12…分割面、13…
スピンドル構造体、14…位置決め構造体、16…第2のハ
ウジング、17…軸受、18…第1の開口部、19…第2の開
口部、20…カバー。
ハウジングの縦断面図、第2図は第1図の組込手順を示
す斜視図である。 3…スピンドル回転軸、5…軸受構造体、6…第1のハ
ウジング、10…アクチュエータハブ、12…分割面、13…
スピンドル構造体、14…位置決め構造体、16…第2のハ
ウジング、17…軸受、18…第1の開口部、19…第2の開
口部、20…カバー。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 阿保 高昭
小田原市国府津2880番地 株式会社日立
製作所小田原工場内
(72)発明者 山本 泰夫
小田原市国府津2880番地 株式会社日立
製作所小田原工場内
(72)発明者 中村 滋男
小田原市国府津2880番地 株式会社日立
製作所小田原工場内
(72)発明者 別府 修
小田原市国府津2880番地 株式会社日立
製作所小田原工場内
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.回転する記録媒体と記録媒体に情報を記録再生する
変換器と変換器を回転することにより選択的に前記記録
媒体の半径方向に位置決めする位置決め機構と前記の記
録媒体、変換器及び位置決め機構を包含するハウジング
を持つ情報記録再生装置において、 前記ハウジングは、前記記録媒体の回転軸と前記位置決
め機構の回転軸を支持し、前記位置決め機構を挿入可能
な第1の開口部を含む第1のハウジングと、第1のハウ
ジングに対向し第1のハウジングの第1の開口部をふさ
ぐ第2のハウジングから成り、前記第1のハウジングは
前記記録媒体を支持する回転軸を挿入することにより密
閉される第2の開口部と、第1の開口部と第2の開口部
に各々略垂直な面に別設され、記録媒体の側面に対し開
閉可能に設けられた第3の開口部を有することを特徴と
するディスク装置。 2.特許請求の範囲第1項記載のディスク装置におい
て、前記記録媒体の回転軸と前記位置決め機構の回転軸
は、それぞれ、その両端が前記第1のハウジングに支持
されていることを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157632A JP2675005B2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ディスク装置 |
| US07/206,270 US4894735A (en) | 1987-06-26 | 1988-06-13 | Disk drive housing structure |
| EP88109844A EP0296530B1 (en) | 1987-06-26 | 1988-06-21 | Disk unit |
| DE3888405T DE3888405T2 (de) | 1987-06-26 | 1988-06-21 | Platteneinheit. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157632A JP2675005B2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643890A JPS643890A (en) | 1989-01-09 |
| JP2675005B2 true JP2675005B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15653965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157632A Expired - Lifetime JP2675005B2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ディスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4894735A (ja) |
| EP (1) | EP0296530B1 (ja) |
| JP (1) | JP2675005B2 (ja) |
| DE (1) | DE3888405T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060095A (en) * | 1989-01-31 | 1991-10-22 | International Business Machines Corporation | Head-disk enclosure assembly for a magnetic disk storage device |
| JP2796333B2 (ja) * | 1989-02-22 | 1998-09-10 | 株式会社日立製作所 | モータ構造及びこれを用いた磁気ディスク装置 |
| US5029027A (en) * | 1989-11-13 | 1991-07-02 | Hewlett-Packard Company | Thermally predictable disk drive mechanism |
| US5212607A (en) * | 1990-07-31 | 1993-05-18 | Seagate Technology, Inc. | Disk drive including unitary deck for aligning and supporting axially retractable spindle assembly |
| US5295029A (en) * | 1990-07-31 | 1994-03-15 | Seagate Technology, Inc. | Disk drive including unitary deck for aligning and supporting axially retractable spindle assembly |
| JP2863908B2 (ja) * | 1995-10-26 | 1999-03-03 | ミネベア株式会社 | ハードディスクドライブ装置及びその製造方法 |
| US6122138A (en) * | 1997-11-14 | 2000-09-19 | International Business Machines Corporation | Disk drive with vibration synchronizing rib |
| US6583965B1 (en) * | 1999-04-21 | 2003-06-24 | Seagate Technology Llc | Inertia ring for improved rotational vibration performance |
| JP2005149651A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Shinka Jitsugyo Kk | 磁気ディスクドライブ装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191879A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Fujitsu Ltd | Magnetic disc device |
| JPS58102364A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置 |
| JPS60101772A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-06-05 | プライアム コ−ポレ−シヨン | 円板駆動装置 |
| DE3404241A1 (de) * | 1984-02-07 | 1985-08-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Geteiltes gehaeuse fuer einen magnetplattenspeicher mit umlaufendem dichtungsring |
| DE3404223A1 (de) * | 1984-02-07 | 1985-08-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gehaeuse fuer einen magnetplattenspeicher mit beidseitig gelagertem plattenstapel |
| DE3404251A1 (de) * | 1984-02-07 | 1985-08-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Magnetplattenspeicher mit beidseitig gelagerter plattenstapelnabe |
| JPS62186840U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | ||
| JPS63175282A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置の分割構造 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP62157632A patent/JP2675005B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-06-13 US US07/206,270 patent/US4894735A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-21 EP EP88109844A patent/EP0296530B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-21 DE DE3888405T patent/DE3888405T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0296530B1 (en) | 1994-03-16 |
| EP0296530A2 (en) | 1988-12-28 |
| US4894735A (en) | 1990-01-16 |
| JPS643890A (en) | 1989-01-09 |
| DE3888405T2 (de) | 1994-09-01 |
| EP0296530A3 (en) | 1990-06-20 |
| DE3888405D1 (de) | 1994-04-21 |
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