JP2665635B2 - 冷却液ポンプ - Google Patents
冷却液ポンプInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/426—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for liquid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/08—Sealings
- F04D29/10—Shaft sealings
- F04D29/106—Shaft sealings especially adapted for liquid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/60—Fluid transfer
- F05D2260/602—Drainage
- F05D2260/6022—Drainage of leakage having past a seal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】本願発明は内燃機関に使用する冷却液ポン
プに関するもので、その本体はエンジンブロックの中の
空洞を覆うカバーとしてエンジンブロックに固定される
よう適合され、インペラーはシャフトに取付けられその
シャフトは当該空洞の中に位置する当該本体の中に支持
され、ベアリング手段は本体の中にあって当該シャフト
を支持し、シャフトに対する駆動手段は例えばプーリー
又は歯車であって、インペラーのある端と反対のシャフ
トの端にあり、更にインペラーと本体の間にシールがあ
ってこのシールはその設計に従ってシール表面をぬらす
ため空洞から冷却液を少量浸出又は洩れさせるような部
品より成立つ種類のものである。この空洞はポンプ室を
形成しポンプに対する入口及び出口として空洞と連絡す
る適当な通路を有することは評価されるであろう。斯く
してプーリーは本体の外にあり、ベアリングはプーリー
とインペラーの間にあり、シールはベアリンクとインペ
ラーの間にある。
プに関するもので、その本体はエンジンブロックの中の
空洞を覆うカバーとしてエンジンブロックに固定される
よう適合され、インペラーはシャフトに取付けられその
シャフトは当該空洞の中に位置する当該本体の中に支持
され、ベアリング手段は本体の中にあって当該シャフト
を支持し、シャフトに対する駆動手段は例えばプーリー
又は歯車であって、インペラーのある端と反対のシャフ
トの端にあり、更にインペラーと本体の間にシールがあ
ってこのシールはその設計に従ってシール表面をぬらす
ため空洞から冷却液を少量浸出又は洩れさせるような部
品より成立つ種類のものである。この空洞はポンプ室を
形成しポンプに対する入口及び出口として空洞と連絡す
る適当な通路を有することは評価されるであろう。斯く
してプーリーは本体の外にあり、ベアリングはプーリー
とインペラーの間にあり、シールはベアリンクとインペ
ラーの間にある。
【0002】述べられた種類のポンプにおける問題点は
冷却液の少量の洩れが機械工によって誤解され易いこと
である。この洩れは前に述べたようにシールの表面をし
めらすために固有のものであって余分な冷却の洩れはエ
ンジンの熱のために蒸発する。エンジンが冷たいときに
は蒸発は起らず洩れが見られる。
冷却液の少量の洩れが機械工によって誤解され易いこと
である。この洩れは前に述べたようにシールの表面をし
めらすために固有のものであって余分な冷却の洩れはエ
ンジンの熱のために蒸発する。エンジンが冷たいときに
は蒸発は起らず洩れが見られる。
【0003】本願発明の目的はこの問題を解決すること
である。
である。
【0004】本願発明によれば述べられた種類のポンプ
はボウル(椀)状の本体をもち、当該ベアリングはボウ
ルの基礎の中に位置し、当該シャフトはボウルと同軸で
あり、当該シールは実質的にボウルの縁の平面の中でカ
バープレートとして伸びている。ボウルは通常の使用に
おいてボウルの一番低い位置の上方に伸びるドレンの通
路を有する。エンジンが冷えているときはボウルは余分
な洩れた冷却液を集めドレンの通路の下に冷却液の溜め
としてこれを保つことができるので、冷却液はベアリン
グ迄到達することはできず、更に加えて冷却液の存在は
機械工に気付かれない。ドレンの通路を通過する流れが
起り従って本当に故障したポンプが探知されるのは洩れ
が溜めの可能な量を越えた場合のみであります。ポンプ
の通常の使用状態で故障のない時には溜めの冷却液はエ
ンジンの熱によって蒸発されて、ドレン通路を通ってあ
ふれるのに十分な量に達することはない。
はボウル(椀)状の本体をもち、当該ベアリングはボウ
ルの基礎の中に位置し、当該シャフトはボウルと同軸で
あり、当該シールは実質的にボウルの縁の平面の中でカ
バープレートとして伸びている。ボウルは通常の使用に
おいてボウルの一番低い位置の上方に伸びるドレンの通
路を有する。エンジンが冷えているときはボウルは余分
な洩れた冷却液を集めドレンの通路の下に冷却液の溜め
としてこれを保つことができるので、冷却液はベアリン
グ迄到達することはできず、更に加えて冷却液の存在は
機械工に気付かれない。ドレンの通路を通過する流れが
起り従って本当に故障したポンプが探知されるのは洩れ
が溜めの可能な量を越えた場合のみであります。ポンプ
の通常の使用状態で故障のない時には溜めの冷却液はエ
ンジンの熱によって蒸発されて、ドレン通路を通ってあ
ふれるのに十分な量に達することはない。
【0005】本願発明の特徴によればシールは板金プレ
ス製品よりなり、本体に関して例えばボウルの縁の中に
締りばめとしてシールされている。好ましくはプレス製
品の周囲はボウルから伸びてエンジンブロックの空洞の
中に入るように配置されている。このときこれは主とし
た又は時に唯一のポンプを位置する手段として役立ち得
るものある。
ス製品よりなり、本体に関して例えばボウルの縁の中に
締りばめとしてシールされている。好ましくはプレス製
品の周囲はボウルから伸びてエンジンブロックの空洞の
中に入るように配置されている。このときこれは主とし
た又は時に唯一のポンプを位置する手段として役立ち得
るものある。
【0006】図面においてエンジンブロック10には空
洞があり、これは入口孔11と出口孔12、14と冷却
液循環用に連絡している。この空洞はシャフト18に取
付けられた羽根付インペラー16を収容しシャフト18
はベアリング20に支持され又自由な外側の端に駆動プ
ーリー又は同等品22をもっている。
洞があり、これは入口孔11と出口孔12、14と冷却
液循環用に連絡している。この空洞はシャフト18に取
付けられた羽根付インペラー16を収容しシャフト18
はベアリング20に支持され又自由な外側の端に駆動プ
ーリー又は同等品22をもっている。
【0007】ポンプ本体はボウル24からなりボウル2
4はフランジ26があって、その縁から外側放射状に伸
びている。フランジは縁の中の溝の中に設けられた挿入
されたO−リングを伴ってエンジンブロックにボルト締
めされるように適合されている。
4はフランジ26があって、その縁から外側放射状に伸
びている。フランジは縁の中の溝の中に設けられた挿入
されたO−リングを伴ってエンジンブロックにボルト締
めされるように適合されている。
【0008】本体又はボウルは鋳物でよい。通常のポン
プの本体はドレン用のドリルであけた穴又は鋳型の彫り
型に穴を形成するコアを加えることによって与えられる
コアによる穴を持っている。併し本願発明では以下に述
べる穴44は通常シャフト18の軸方向と平行に伸び斯
くして別個のコア片を必要とすることなく彫り型と一体
のコアにより穴があけられた。
プの本体はドレン用のドリルであけた穴又は鋳型の彫り
型に穴を形成するコアを加えることによって与えられる
コアによる穴を持っている。併し本願発明では以下に述
べる穴44は通常シャフト18の軸方向と平行に伸び斯
くして別個のコア片を必要とすることなく彫り型と一体
のコアにより穴があけられた。
【0009】シールは図式で番号30、32番によって
示されている。このシールは通常の構造で本質的にシャ
フトと共に回転できる構成部品30と、ボウルと共に静
止している部分32とから成り立ちこの部品30と32
の間にある表面をこすっている。
示されている。このシールは通常の構造で本質的にシャ
フトと共に回転できる構成部品30と、ボウルと共に静
止している部分32とから成り立ちこの部品30と32
の間にある表面をこすっている。
【0010】インペラーとシール30、32との間の空
間36は実際上はポンプの空洞の1部であり従って冷却
液によって満されこの冷却液は水を基本とする混合物で
あると云うことはこの分野の専門家によって高く評価さ
れるであろう。こすられる表面への流れは単に少い量の
みを必要とする。余分な液はシールを通過した後ボウル
の中に集って溜り40を形成する。若しも溜りの水面が
鎖線42の線を越えると、この鎖線はポンプが通常の使
用位置にあるときの水平面を代表するので、余分な液は
出口又はドレン通路44を通って排出される。この出口
は冷却液が排出されることが誤解されることに対する安
全のため駐動ルーリ22によって見えないようにさえぎ
られている。
間36は実際上はポンプの空洞の1部であり従って冷却
液によって満されこの冷却液は水を基本とする混合物で
あると云うことはこの分野の専門家によって高く評価さ
れるであろう。こすられる表面への流れは単に少い量の
みを必要とする。余分な液はシールを通過した後ボウル
の中に集って溜り40を形成する。若しも溜りの水面が
鎖線42の線を越えると、この鎖線はポンプが通常の使
用位置にあるときの水平面を代表するので、余分な液は
出口又はドレン通路44を通って排出される。この出口
は冷却液が排出されることが誤解されることに対する安
全のため駐動ルーリ22によって見えないようにさえぎ
られている。
【0011】外側のシール構成部分32は真直ぐに伸び
る周囲のフランジ46をもちこれは連続している。従っ
て空洞と本体が、シャフトの軸に垂直な平面上で円型で
あるならばフランジは円筒状である。代案としてフラン
ジは位置をきめるための一連の別個の先のとがった突起
物であることもできる。このフランジ又は突起物は本体
の空洞に48の点で入り空洞に関してポンプの位置をき
める。
る周囲のフランジ46をもちこれは連続している。従っ
て空洞と本体が、シャフトの軸に垂直な平面上で円型で
あるならばフランジは円筒状である。代案としてフラン
ジは位置をきめるための一連の別個の先のとがった突起
物であることもできる。このフランジ又は突起物は本体
の空洞に48の点で入り空洞に関してポンプの位置をき
める。
【0012】フランジ又は突起46の近くのシールの周
囲は本体24とシールされてその接点において液の流出
を妨げる必要があることは又評価されるのであろう。こ
のことは部品をプレスばめするか又は密閉材料を用いる
ことによって達成されるが、その代りにO−リング28
がプレス製品32と本体24の接点のシーリングと並び
に本体とブロック10との間のポンプからの洩れを防ぐ
ことの2重の機能を持ち得るものである
囲は本体24とシールされてその接点において液の流出
を妨げる必要があることは又評価されるのであろう。こ
のことは部品をプレスばめするか又は密閉材料を用いる
ことによって達成されるが、その代りにO−リング28
がプレス製品32と本体24の接点のシーリングと並び
に本体とブロック10との間のポンプからの洩れを防ぐ
ことの2重の機能を持ち得るものである
【図1】本願発明の1実施例は添付図面により詳細説明
される。ここにおいて図面は内燃機関用水ポンプの立面
断面図である。
される。ここにおいて図面は内燃機関用水ポンプの立面
断面図である。
10 エンジンブロック 11 入口孔 12 出口孔 14 出口孔 16 インペラー 18 シャフト 20 ベアリング 22 プーリー 24 ボウル 26 フランジ 28 O−リング 30 シール構成部分 32 シール構成部分 36 空間 40 溜り 42 水面 44 孔 46 フランジ/突起物 48 空洞部分のフランジ突入部
Claims (4)
- 【請求項1】 本体とシャフトとベアリングとシールと
から成る内燃機関用の冷却液ポンプにおいて、当該本体
はボウル状の壁をもち、ボウルの縁は当該エンジンに液
密に接触するよう適合され、当該シャフトは当該ボウル
を貫いて同軸に伸び、当該シャフトはボウルの基礎を越
えた当該シャフトの1端に駆動手段をもち、当該シャフ
トの他端にはポンプのインペラーをもち、当該ベアリン
グは当該ボウルの基礎のベアリングハウジング用の凹所
の中に位置し、当該シールは当該ボウルの縁に向って位
置し、当該縁と当該シヤフトの間に伸び、当該シールは
シールをしめらせるため当該シャフトのインペラーの端
から当該ボウルの中へ少量の液を流れることを許し、当
該ボウルは余分の液のためのドレン穴をもち,当該ドレ
ン穴は縁とシャフトの間の本体の壁を貫通して伸びてい
ることを特徴とする冷却液ポンプ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のポンプにおいて、当該
シールは当該縁において当該本体に固定され当該縁にお
いて当該本体にシールされた第1の構成部分と、当該シ
ャフトに固定された第2の構成部分とから成ることを特
徴とするポンプ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のポンプにおいて、Oリ
ングシールは当該本体を当該エンジンに対してシールす
るため当該本体の中の溝の中に位置することを特徴とす
るポンプ。 - 【請求項4】 請求項2に記載のポンプにおいて、当該
第1の構成部品は当該エンジンの中の空洞の中に位置す
るために当該本体を越えてのびていることを特徴とする
ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909018851A GB9018851D0 (en) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | Coolant pump |
| GB9018851.7 | 1990-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213332A JPH06213332A (ja) | 1994-08-02 |
| JP2665635B2 true JP2665635B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=10681334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296744A Expired - Lifetime JP2665635B2 (ja) | 1990-08-29 | 1991-08-27 | 冷却液ポンプ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5226787A (ja) |
| EP (1) | EP0473359B1 (ja) |
| JP (1) | JP2665635B2 (ja) |
| DE (2) | DE69107933T2 (ja) |
| DK (1) | DK0473359T3 (ja) |
| ES (1) | ES2070437T3 (ja) |
| GB (2) | GB9018851D0 (ja) |
| IE (1) | IE69033B1 (ja) |
| PT (1) | PT98818B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0735274B1 (en) * | 1995-03-31 | 2000-12-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | A liquid pump |
| DE69629366D1 (de) * | 1995-03-31 | 2003-09-11 | Crane John Inc | Gleitringdichtung mit flexibler metallmembran |
| US5947479A (en) * | 1995-03-31 | 1999-09-07 | John Crane Inc. | Mechanical seal with flexible metal diaphragm |
| US6499963B2 (en) * | 1996-02-26 | 2002-12-31 | Flowork Systems Inc. | Coolant pump for automotive use |
| GB9604042D0 (en) * | 1996-02-26 | 1996-04-24 | Repple Walter O | Automotive water pump |
| US6887046B2 (en) * | 1996-02-26 | 2005-05-03 | Flowork Systems Ii Llc | Coolant pump, mainly for automotive use |
| JPH10266857A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-06 | Aisin Seiki Co Ltd | ウオーターポンプ |
| US5971703A (en) * | 1997-12-05 | 1999-10-26 | Pratt & Whitney Canada Inc. | Seal assembly for a gas turbine engine |
| JPH11193795A (ja) | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Nippon Seiko Kk | ウォータポンプ用軸受シール装置 |
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| JP2004286000A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Yed:Kk | エンジンのシリンダブロック |
| DK1876359T3 (da) * | 2006-07-04 | 2009-09-21 | Messner Gmbh & Co Kg | Dampumpe |
| KR101294079B1 (ko) * | 2011-11-16 | 2013-08-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 워터펌프용 드레인 장치 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-08-29 GB GB909018851A patent/GB9018851D0/en active Pending
-
1991
- 1991-08-21 DE DE69107933T patent/DE69107933T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-21 GB GB9118051A patent/GB2249137B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-21 DK DK91307715.2T patent/DK0473359T3/da active
- 1991-08-21 ES ES91307715T patent/ES2070437T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-21 EP EP91307715A patent/EP0473359B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-27 DE DE4128286A patent/DE4128286A1/de not_active Withdrawn
- 1991-08-27 JP JP3296744A patent/JP2665635B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-28 US US07/751,072 patent/US5226787A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-28 IE IE302791A patent/IE69033B1/en not_active IP Right Cessation
- 1991-08-29 PT PT98818A patent/PT98818B/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69107933T2 (de) | 1995-07-13 |
| PT98818B (pt) | 1999-01-29 |
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