JP2655851B2 - プレスブレーキにおける板材支持装置 - Google Patents
プレスブレーキにおける板材支持装置Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0281—Workpiece supporting devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プレスブレーキによって折曲げ加工される
板材を支持する装置に係り、さらに詳細には、板材の前
後の反転や上下の反転を容易に行なうことのできる板材
支持装置に関する。
板材を支持する装置に係り、さらに詳細には、板材の前
後の反転や上下の反転を容易に行なうことのできる板材
支持装置に関する。
(従来の技術) 従来、プレスブレーキによって比較的大きな板材の折
曲げ加工を行なう場合、1人で板材を取扱うことが困難
であるので、作業者が数人必要であった。また、板材の
折曲げ加工時には、板材が大きく跳ね上り、終了後には
自重によって落下するので非常に危険であった。
曲げ加工を行なう場合、1人で板材を取扱うことが困難
であるので、作業者が数人必要であった。また、板材の
折曲げ加工時には、板材が大きく跳ね上り、終了後には
自重によって落下するので非常に危険であった。
したがって、折曲げ加工時における板材の跳ね上りに
追従して板材を支持する支持装置が使用されるが、従来
の支持装置は、板材の跳ね上りに追従し、折曲げ終了時
に、板材を吸着して水平な原位置に復帰する動作をする
にすぎないものであった。
追従して板材を支持する支持装置が使用されるが、従来
の支持装置は、板材の跳ね上りに追従し、折曲げ終了時
に、板材を吸着して水平な原位置に復帰する動作をする
にすぎないものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の支持装置においては、作業者の人数を減少する
こと、および安全性を向上する上において効果があるも
のの、例えば箱を形成すべく矩形状の板材の四辺を連続
的に折曲げ加工する場合には、作業者がその都度板材の
位置決めを行なわなければならず、作業能率向上におい
て問題点があった。また、板材を上下に反転して折曲げ
加工を行なう必要がある場合には、使用困難である等の
問題点があった。
こと、および安全性を向上する上において効果があるも
のの、例えば箱を形成すべく矩形状の板材の四辺を連続
的に折曲げ加工する場合には、作業者がその都度板材の
位置決めを行なわなければならず、作業能率向上におい
て問題点があった。また、板材を上下に反転して折曲げ
加工を行なう必要がある場合には、使用困難である等の
問題点があった。
本発明は、上述のごとき従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、例えば矩形状の板材の各辺部をプレスブレー
キの加工位置へ容易に割出し位置決めすることができ、
かつ板材の上下の反転を容易に行なうことのできる板材
支持装置を提供しようとするものである。
たもので、例えば矩形状の板材の各辺部をプレスブレー
キの加工位置へ容易に割出し位置決めすることができ、
かつ板材の上下の反転を容易に行なうことのできる板材
支持装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、プレス
ブレーキの前側において両側に配置した各支持部材に、
プレスブレーキに備えた下型の肩部付近を中心として上
下方向に回動可能の上下回動部材を設け、上記各上下回
動部材に前後動可能に支持された各前後動台に、左右方
向に延伸した上下のビーム部材を備えた反転枠体の左右
両端部を上下反転可能に支承して設け、上記上下のビー
ム部材の間に配置した板材の中央部付近を上下方向から
把持可能の上下のクランプ部材を、前記上下のビーム部
材の中央部付近に、把持された板材の前後を反転可能な
ように回転可能に設けてなるものである。
ブレーキの前側において両側に配置した各支持部材に、
プレスブレーキに備えた下型の肩部付近を中心として上
下方向に回動可能の上下回動部材を設け、上記各上下回
動部材に前後動可能に支持された各前後動台に、左右方
向に延伸した上下のビーム部材を備えた反転枠体の左右
両端部を上下反転可能に支承して設け、上記上下のビー
ム部材の間に配置した板材の中央部付近を上下方向から
把持可能の上下のクランプ部材を、前記上下のビーム部
材の中央部付近に、把持された板材の前後を反転可能な
ように回転可能に設けてなるものである。
(作用) 上記構成により、上下のクランプ部材により板材のほ
ぼ中央部を把持した状態において、クランプ部材を回転
することにより、板材を水平に回動でき、板材の各辺が
プレスブレーキに備えた金型と対応するように割出し位
置決めすることができる。また、反転枠体を回転するこ
とにより板材の上下を反転することができることとな
る。
ぼ中央部を把持した状態において、クランプ部材を回転
することにより、板材を水平に回動でき、板材の各辺が
プレスブレーキに備えた金型と対応するように割出し位
置決めすることができる。また、反転枠体を回転するこ
とにより板材の上下を反転することができることとな
る。
さらに、各前後移動台を前後方向に移動することによ
り、プレスブレーキにおける金型に対応した位置に板材
を位置決めするとができる。板材の折曲げ加工開始時に
は、上下回動部材を適宜に上方向に回動することによ
り、折曲げ加工時における板材の跳ね上りに対してクラ
ンプ部材等を追従せしめることができ、折曲げ終了後の
板材を安全に原位置に復帰することができる。
り、プレスブレーキにおける金型に対応した位置に板材
を位置決めするとができる。板材の折曲げ加工開始時に
は、上下回動部材を適宜に上方向に回動することによ
り、折曲げ加工時における板材の跳ね上りに対してクラ
ンプ部材等を追従せしめることができ、折曲げ終了後の
板材を安全に原位置に復帰することができる。
(実施例) 第1図を参照するに、第1図にはプレスブレーキ1と
して、C型のフレーム3の上部側に上部フレーム5を備
え、下部側にラム7を上下動自在に備えた型式のプレス
ブレーキが例示してある。しかし、プレスブレーキの型
式としては、例示の型式に限るものではなく、ラムを上
側に上下動自在に配置した型式のプレスブレーキに対し
ても本発明は実施し得るものである。、なお、第1図に
おいて符号9,11はそれぞれ上型、下型を示すものであ
る。
して、C型のフレーム3の上部側に上部フレーム5を備
え、下部側にラム7を上下動自在に備えた型式のプレス
ブレーキが例示してある。しかし、プレスブレーキの型
式としては、例示の型式に限るものではなく、ラムを上
側に上下動自在に配置した型式のプレスブレーキに対し
ても本発明は実施し得るものである。、なお、第1図に
おいて符号9,11はそれぞれ上型、下型を示すものであ
る。
さて、第1図、第2図を参照するに、プレスブレーキ
1の前方(第1図において右方)には、本実施例に係る
板材支持装置13が配置してある。上記板材支持装置13
は、概略的には、プレスブレーキ1の両側前方に配置し
た左右の枠体支持装置15A,15Bに左右方向に延伸した反
転枠体17の両端部を回転自在に支承し、上記反転枠体17
の中央部付近に、板材Wを把持するための上下のクラン
プ部材19,21を回転自在に備えてなるものである。
1の前方(第1図において右方)には、本実施例に係る
板材支持装置13が配置してある。上記板材支持装置13
は、概略的には、プレスブレーキ1の両側前方に配置し
た左右の枠体支持装置15A,15Bに左右方向に延伸した反
転枠体17の両端部を回転自在に支承し、上記反転枠体17
の中央部付近に、板材Wを把持するための上下のクラン
プ部材19,21を回転自在に備えてなるものである。
より詳細には、左右の枠体支持装置15A,15Bは左右対
称形に構成してあって、構成、機能は同一であるので、
枠体支持装置15A,15Bの構成については、一方の枠体支
持装置15Aについて詳細に説明し、他方の枠体支持装置1
5Bについては、同一機能を奏する構成部材に同一符号を
付することとして、詳細な説明は省略する。
称形に構成してあって、構成、機能は同一であるので、
枠体支持装置15A,15Bの構成については、一方の枠体支
持装置15Aについて詳細に説明し、他方の枠体支持装置1
5Bについては、同一機能を奏する構成部材に同一符号を
付することとして、詳細な説明は省略する。
前記枠体支持装置15Aは、プレスブレーキ1の前方に
配置した支持部材23に昇降台25を上下動自在に備え、こ
の昇降台25に、前記反転枠体17を支持した上下回動部材
27をリンク機構29を介して上下方に回動自在に備えてな
るものである。
配置した支持部材23に昇降台25を上下動自在に備え、こ
の昇降台25に、前記反転枠体17を支持した上下回動部材
27をリンク機構29を介して上下方に回動自在に備えてな
るものである。
より詳細には、前記昇降台25は、支持部材23に備えた
上下方向のガイド部31に上下動自在に支承されている。
この昇降台25にはナット部材33が取付けてあり、このナ
ット部材33には、ブラケット35を介して支持部材23に支
承された第1の制御モータ37によって回転される螺子杆
39が相対的に上下動自在に螺合してある。
上下方向のガイド部31に上下動自在に支承されている。
この昇降台25にはナット部材33が取付けてあり、このナ
ット部材33には、ブラケット35を介して支持部材23に支
承された第1の制御モータ37によって回転される螺子杆
39が相対的に上下動自在に螺合してある。
したがって、制御モータ37を適宜に回転することによ
り、昇降台25が上下動されることとなる。上記昇降台25
の上下動は前記ラム7の上下動に同期して行なわれる。
すなわち昇降台25はラム7に支承された下型との相対的
位置関係が常に一定であるように上下動されるものであ
る。
り、昇降台25が上下動されることとなる。上記昇降台25
の上下動は前記ラム7の上下動に同期して行なわれる。
すなわち昇降台25はラム7に支承された下型との相対的
位置関係が常に一定であるように上下動されるものであ
る。
ところで、本実施例においては、プレスブレーキ1に
おけるラム7が下側から上昇する型式であるので、上下
動する前記昇降台25が必要なのである。しかし、ラムが
上方から下降する型式であって、下型が固定である場合
には、昇降台25を支持部材23に一体に設けてよいもので
あり、必ずしも昇降台25を必要とするものではない。
おけるラム7が下側から上昇する型式であるので、上下
動する前記昇降台25が必要なのである。しかし、ラムが
上方から下降する型式であって、下型が固定である場合
には、昇降台25を支持部材23に一体に設けてよいもので
あり、必ずしも昇降台25を必要とするものではない。
前記リンク機構29は、第1〜第4のリンク41,43,45,4
7のリンクを組合わせてなるものであって、第1,第2リ
ンク41,43を昇降台25に枢着した枢支点P,Qを結ぶ直線
と、第3,第4リンク45,47を上下回動部材27に枢着した
枢支点R,Sを結ぶ直線とが、下型11における型部11S付近
において交差するように構成してある。そして、リンク
機構31を伸縮作動することにより、下型11の型部11S付
近を中心として上下回動部材27が上下に回動するように
構成してある。
7のリンクを組合わせてなるものであって、第1,第2リ
ンク41,43を昇降台25に枢着した枢支点P,Qを結ぶ直線
と、第3,第4リンク45,47を上下回動部材27に枢着した
枢支点R,Sを結ぶ直線とが、下型11における型部11S付近
において交差するように構成してある。そして、リンク
機構31を伸縮作動することにより、下型11の型部11S付
近を中心として上下回動部材27が上下に回動するように
構成してある。
上記リンク機構31を伸縮作動するために、前記第1リ
ンク41にはナット部材49が枢支してあり、このナット部
材49には螺子杆51が螺合してある。上記螺子杆51は、前
記昇降台25に揺動自在に枢支された揺動ブラケット53に
回転自在に支承されており、この揺動ブラケット53には
第2の制御モータ55が装着してある。この第2の制御モ
ータ55と螺子杆51は、例えばタイミングベルトのごとき
適宜の伝達装置57を介して連動連結してある。
ンク41にはナット部材49が枢支してあり、このナット部
材49には螺子杆51が螺合してある。上記螺子杆51は、前
記昇降台25に揺動自在に枢支された揺動ブラケット53に
回転自在に支承されており、この揺動ブラケット53には
第2の制御モータ55が装着してある。この第2の制御モ
ータ55と螺子杆51は、例えばタイミングベルトのごとき
適宜の伝達装置57を介して連動連結してある。
したがって、第2の制御モータ53を適宜に駆動するこ
とにより、リンク機構29が伸縮作動され、リンク機構29
に支承された上下回動部材27が下型11の肩部11S付近を
中心として上下に回動されることとなる。
とにより、リンク機構29が伸縮作動され、リンク機構29
に支承された上下回動部材27が下型11の肩部11S付近を
中心として上下に回動されることとなる。
前記上下回動部材27には、前記反転枠体17の端部を回
転自在に支承した前後移動台59が前後方向に移動自在に
支承されている。より詳細には、上下回動部材27には前
後方向の螺子杆61が回転自在に支承されており、この螺
子杆61と上下回動部材27に装着した第3の制御モータ63
とは、適宜の伝達装置65を介して連動連結してある。さ
らに、前記螺子杆61には、前後移動台59に一体的に取付
けたナット部材67が移動自在に螺合してある。
転自在に支承した前後移動台59が前後方向に移動自在に
支承されている。より詳細には、上下回動部材27には前
後方向の螺子杆61が回転自在に支承されており、この螺
子杆61と上下回動部材27に装着した第3の制御モータ63
とは、適宜の伝達装置65を介して連動連結してある。さ
らに、前記螺子杆61には、前後移動台59に一体的に取付
けたナット部材67が移動自在に螺合してある。
したがって、第3の制御モータ63を適宜に駆動するこ
とにより、前後移動台59が前後方向へ移動位置決めされ
ることとなる。
とにより、前後移動台59が前後方向へ移動位置決めされ
ることとなる。
前後移動台59には、第4の制御モータ69が装着してあ
ると共に、軸心が左右方向に延伸しかつ上記制御モータ
69によって回転される反転軸71が回転自在に支承されて
おり、この反転軸71に前記反転枠体17の端部が支承され
ている。
ると共に、軸心が左右方向に延伸しかつ上記制御モータ
69によって回転される反転軸71が回転自在に支承されて
おり、この反転軸71に前記反転枠体17の端部が支承され
ている。
より詳細には、第2図に示されるように、反転軸71の
端部にはサブプレート73が取付けてあり、サブプレート
73には、反転軸71の軸心に対し直交する方向(前後方
向)のガイド部材75が取付けてある。そして、このガイ
ド部材75には、前記反転枠体17における端部連結部材77
に備えたガイド部79が移動自在に支承されている。ま
た、サブプレート73には係止孔81が形成してあり、かつ
前記端部連結部材77には、上記係止孔81に係脱自在な係
合ピン83を出入自在に備えた小型のエアーシリンダのご
とき固定装置85が装着してある。
端部にはサブプレート73が取付けてあり、サブプレート
73には、反転軸71の軸心に対し直交する方向(前後方
向)のガイド部材75が取付けてある。そして、このガイ
ド部材75には、前記反転枠体17における端部連結部材77
に備えたガイド部79が移動自在に支承されている。ま
た、サブプレート73には係止孔81が形成してあり、かつ
前記端部連結部材77には、上記係止孔81に係脱自在な係
合ピン83を出入自在に備えた小型のエアーシリンダのご
とき固定装置85が装着してある。
したがって、上記固定装置85における係合ピン83を係
止孔81に係合することにより、反転枠体17が反転軸71に
対して固定されることとなる。なお、固定装置85は、後
述するように、板材Wの上下反転や水平な旋回を行なう
ようなときに使用するものである。
止孔81に係合することにより、反転枠体17が反転軸71に
対して固定されることとなる。なお、固定装置85は、後
述するように、板材Wの上下反転や水平な旋回を行なう
ようなときに使用するものである。
さらに、第4図に示されるように、前記サブプレート
73の中央部には前後両側にテーパ孔87Tを形成した固定
ブロック87が固定してあり、この固定ブロック87のテー
パ孔87Tには、前後のピン89A,89Bの頭部に形成したテー
パ部が係合してある。上記各ピン89A,89Bには、前記端
部連結部材77の前後部に固定したピンホルダブロック91
A,91Bに移動自在に支承されており、各ピン89A,89Bの頭
部とピンホルダブロック91A,91Bとの間には、コイルス
プリンクのごとき弾性部材93A,93Bがそれぞれ弾装して
ある。
73の中央部には前後両側にテーパ孔87Tを形成した固定
ブロック87が固定してあり、この固定ブロック87のテー
パ孔87Tには、前後のピン89A,89Bの頭部に形成したテー
パ部が係合してある。上記各ピン89A,89Bには、前記端
部連結部材77の前後部に固定したピンホルダブロック91
A,91Bに移動自在に支承されており、各ピン89A,89Bの頭
部とピンホルダブロック91A,91Bとの間には、コイルス
プリンクのごとき弾性部材93A,93Bがそれぞれ弾装して
ある。
したがって、端部連結部材77は弾性部材93A,93Bによ
って前方向および後方向の互に逆方向に付勢されてお
り、常態においては、均衡した中央部に位置することと
なる。また、端部連結部材77に対する前後方向の衝撃
は、弾性部材93A,93Bが圧縮されることによって吸収さ
れることとなる。
って前方向および後方向の互に逆方向に付勢されてお
り、常態においては、均衡した中央部に位置することと
なる。また、端部連結部材77に対する前後方向の衝撃
は、弾性部材93A,93Bが圧縮されることによって吸収さ
れることとなる。
第2図より明らかなように、前記反転枠体17は左右に
延伸した上下の各ビーム部材95,97の端部を前記端部連
結部材77によって連結した構造をなしており、上記上部
ビーム部材95の中央部には、流体シリンダ99を介して前
記上部クランプ部材19が上下動自在かつ回転自在に支承
されている。また、下部ビーム部材97の中央部には上部
クランプ部材19と対向して前記下部クランプ部材21が回
転自在に支承されている。この下部クランプ部材21は、
下部クランプ部材21を回転せしめるための例えば流体圧
シリンダのごとき適宜のアクチュエータ101と、チエ
ン、スプロケット或はラック、ピニオンのごとき直線運
動を回転運動に変換する機構(詳細は図示省略)を介し
て連動連結してある。なお、アクチュエータ101として
は、制御モータを使用することも可能である。
延伸した上下の各ビーム部材95,97の端部を前記端部連
結部材77によって連結した構造をなしており、上記上部
ビーム部材95の中央部には、流体シリンダ99を介して前
記上部クランプ部材19が上下動自在かつ回転自在に支承
されている。また、下部ビーム部材97の中央部には上部
クランプ部材19と対向して前記下部クランプ部材21が回
転自在に支承されている。この下部クランプ部材21は、
下部クランプ部材21を回転せしめるための例えば流体圧
シリンダのごとき適宜のアクチュエータ101と、チエ
ン、スプロケット或はラック、ピニオンのごとき直線運
動を回転運動に変換する機構(詳細は図示省略)を介し
て連動連結してある。なお、アクチュエータ101として
は、制御モータを使用することも可能である。
したがって、上下のクランプ部材19,21によって板材
Wの中央部付近を把持した状態にあるとき、アクチュエ
ータ101を作動することにより、下部クランプ部材21を
介して板材Wが水平に回動され、矩形状である場合には
各辺の位置をプレスブレーキ1側に割出し位置決めする
ことができることとなる。
Wの中央部付近を把持した状態にあるとき、アクチュエ
ータ101を作動することにより、下部クランプ部材21を
介して板材Wが水平に回動され、矩形状である場合には
各辺の位置をプレスブレーキ1側に割出し位置決めする
ことができることとなる。
さらに前記下部ビーム部材97には、上下のクランプ部
材19,21でもって板材Wを把持するときに、板材Wを中
央に位置せしめるべく機能するセンタリング装置103が
設けられている。より詳細には、第3図に示されるよう
に、下部ビーム部材97には、左右方向に延伸した螺子杆
105が回転自在に支承されており、この螺子杆105におけ
る右ねじ部105Rおよび左ねじ部105Lには、それぞれ左右
の押圧部材107A,107Bが移動自在に螺合してある。上記
左右のねじ部105R,105Lのピッチは互に等しく形成して
あり、上記螺子杆105は、下部ビーム部材97に装着した
第5の制御モータ109と連動連結してある。
材19,21でもって板材Wを把持するときに、板材Wを中
央に位置せしめるべく機能するセンタリング装置103が
設けられている。より詳細には、第3図に示されるよう
に、下部ビーム部材97には、左右方向に延伸した螺子杆
105が回転自在に支承されており、この螺子杆105におけ
る右ねじ部105Rおよび左ねじ部105Lには、それぞれ左右
の押圧部材107A,107Bが移動自在に螺合してある。上記
左右のねじ部105R,105Lのピッチは互に等しく形成して
あり、上記螺子杆105は、下部ビーム部材97に装着した
第5の制御モータ109と連動連結してある。
したがって、下部ビーム部材97上に板材Wを載置した
状態にあるときに、第5の制御モータ109を適宜に駆動
すると、左右の押圧部材107A,107Bが互に接近離反する
ことになり、板材Wを左右の中央部に位置決めすること
ができることとなる。
状態にあるときに、第5の制御モータ109を適宜に駆動
すると、左右の押圧部材107A,107Bが互に接近離反する
ことになり、板材Wを左右の中央部に位置決めすること
ができることとなる。
以上のごとき機構において、センタリング装置103に
よって左右方向の中央部に板材Wを位置決めし、上下の
クランプ部材19,21によって板材Wの中央部を把持した
状態にあるときに、下部クランプ部材21を回転すべくア
クチュエータ101を適宜に駆動することにより、板材W
を水平に旋回でき、板材Wの適宜辺部をプレスブレーキ
1に対応すべく割出すことができる。また、第4の制御
モータ69を駆動して反転軸71を回転することにより、板
材Wの上下の反転を行なうことができる。
よって左右方向の中央部に板材Wを位置決めし、上下の
クランプ部材19,21によって板材Wの中央部を把持した
状態にあるときに、下部クランプ部材21を回転すべくア
クチュエータ101を適宜に駆動することにより、板材W
を水平に旋回でき、板材Wの適宜辺部をプレスブレーキ
1に対応すべく割出すことができる。また、第4の制御
モータ69を駆動して反転軸71を回転することにより、板
材Wの上下の反転を行なうことができる。
前述のごとき作動を行なって、板材Wの所望の辺部を
プレスブレーキ1に対応せしめた後、第3の制御モータ
63を適宜に駆動して、前後移動台59を後側(第1図にお
いて左側)へ移動することにより、板材Wの後端縁が、
プレスブレーキ1において予め位置決めされたバックゲ
ージ(図示省略)に当接して、前後方向の位置決めが行
なわれることとなる。
プレスブレーキ1に対応せしめた後、第3の制御モータ
63を適宜に駆動して、前後移動台59を後側(第1図にお
いて左側)へ移動することにより、板材Wの後端縁が、
プレスブレーキ1において予め位置決めされたバックゲ
ージ(図示省略)に当接して、前後方向の位置決めが行
なわれることとなる。
バックゲージに対する板材Wの当接時における衝撃
は、弾性部材93A,93Bの適宜一方が圧縮されることによ
り吸収される。また上記弾性部材93A,93Bの作用によっ
て板材Wはバックゲージに押圧当接されることとなる。
したがって、板材Wをバックゲージに当接する際に、ア
クチュエータ101をフリーの状態になし、上下のクラン
プ部材19,21が回転自在の状態とすることにより、バッ
クゲージに対する板材Wの当接が正確に行なわれること
となる。
は、弾性部材93A,93Bの適宜一方が圧縮されることによ
り吸収される。また上記弾性部材93A,93Bの作用によっ
て板材Wはバックゲージに押圧当接されることとなる。
したがって、板材Wをバックゲージに当接する際に、ア
クチュエータ101をフリーの状態になし、上下のクラン
プ部材19,21が回転自在の状態とすることにより、バッ
クゲージに対する板材Wの当接が正確に行なわれること
となる。
前述のごとく板材Wの位置決めを行なった後に、プレ
スブレーキ1を作動してラム7を上昇せしめると、第1
の制御モータ37が駆動されて、昇降台25がラム7に同期
して上昇される。ラム7の上昇により、板材Wが上型9
と下型11との間に挟圧されて折曲げ加工が開始される
と、ラム7を上昇せしめるための油圧シリンダ内の圧力
変化を検知して、上下のクランプ部材19,21による板材
Wの把持が開放されると共に、第2の制御モータ55が適
宜駆動されて、リンク機構31が伸長作動される。したが
って、上下回動部材27が上昇回動し、折曲げ加工時にお
ける板材の跳ね上りに追従することとなる。
スブレーキ1を作動してラム7を上昇せしめると、第1
の制御モータ37が駆動されて、昇降台25がラム7に同期
して上昇される。ラム7の上昇により、板材Wが上型9
と下型11との間に挟圧されて折曲げ加工が開始される
と、ラム7を上昇せしめるための油圧シリンダ内の圧力
変化を検知して、上下のクランプ部材19,21による板材
Wの把持が開放されると共に、第2の制御モータ55が適
宜駆動されて、リンク機構31が伸長作動される。したが
って、上下回動部材27が上昇回動し、折曲げ加工時にお
ける板材の跳ね上りに追従することとなる。
板材Wの折曲げ終了時には、上下のクランプ部材19,2
1によって板材Wを再び把持した後、各部材は原位置に
復帰される。その後、板材Wを水平に旋回あるいは上下
反転するなりして、前述の動作を繰り返すことにより、
板材Wの各部を連続して折曲げ加工することができ、作
業効率が向上するものである。
1によって板材Wを再び把持した後、各部材は原位置に
復帰される。その後、板材Wを水平に旋回あるいは上下
反転するなりして、前述の動作を繰り返すことにより、
板材Wの各部を連続して折曲げ加工することができ、作
業効率が向上するものである。
なお、本発明は前述の実施例のみに限るものではな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様でも
実施し得るものである。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様でも
実施し得るものである。
(発明の効果) 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要
するに本発明は、プレスブレーキ(1)の前側において
両側に配置した各支持部材(23)に、プレスブレーキ
(1)に備えた下型(11)の肩部付近を中心として上下
方向に回動可能の上下回動部材(27)を設け、上記各上
下回動部材(27)に前後動可能に支持された各前後移動
台(59)に、左右方向に延伸した上下のビーム部材(9
5,97)を備えた反転枠体(17)の左右両端部を上下反転
可能に支承して設け、上記上下のビーム部材(95,97)
の間に配置した板材(W)の中央部付近を上下方向から
把持可能の上下のクランプ部材(19,21)を、前記上下
のビーム部材(95,97)の中央部付近に、把持された板
材(W)の前後を反転可能なように回転可能に設けてな
るものである。
するに本発明は、プレスブレーキ(1)の前側において
両側に配置した各支持部材(23)に、プレスブレーキ
(1)に備えた下型(11)の肩部付近を中心として上下
方向に回動可能の上下回動部材(27)を設け、上記各上
下回動部材(27)に前後動可能に支持された各前後移動
台(59)に、左右方向に延伸した上下のビーム部材(9
5,97)を備えた反転枠体(17)の左右両端部を上下反転
可能に支承して設け、上記上下のビーム部材(95,97)
の間に配置した板材(W)の中央部付近を上下方向から
把持可能の上下のクランプ部材(19,21)を、前記上下
のビーム部材(95,97)の中央部付近に、把持された板
材(W)の前後を反転可能なように回転可能に設けてな
るものである。
上記構成より明らかなように、本発明においては、プ
レスブレーキ1に備えた下型11の肩部付近を中心として
上下方向に回動可能に設けた左右の上下回動部材27に前
後動可能に支持された左右の前後移動台59に、左右方向
に延伸した上下のビーム部材95,97を備えた反転枠体17
の左右両端部が上下反転可能に支持されており、この反
転枠体17における上下のビーム部材95,97の中心部には
板材Wの中央部付近を上下方向から把持する上下のクラ
ンプ部材19,21が上記板材Wの前後を反転可能なように
回転可能に設けてあるから、板材Wの上下の反転および
前後の反転等を行ってプレスブレーキに供給することが
できるものであり、例えば矩形状の板材Wの4辺の曲折
げ加工を行って箱体を製造するようなとき、板材Wの把
持し直しを行うことなしに連続的に4辺の折曲げ加工を
行うことが可能であり、作業能率の向上を図ることがで
きるものである。
レスブレーキ1に備えた下型11の肩部付近を中心として
上下方向に回動可能に設けた左右の上下回動部材27に前
後動可能に支持された左右の前後移動台59に、左右方向
に延伸した上下のビーム部材95,97を備えた反転枠体17
の左右両端部が上下反転可能に支持されており、この反
転枠体17における上下のビーム部材95,97の中心部には
板材Wの中央部付近を上下方向から把持する上下のクラ
ンプ部材19,21が上記板材Wの前後を反転可能なように
回転可能に設けてあるから、板材Wの上下の反転および
前後の反転等を行ってプレスブレーキに供給することが
できるものであり、例えば矩形状の板材Wの4辺の曲折
げ加工を行って箱体を製造するようなとき、板材Wの把
持し直しを行うことなしに連続的に4辺の折曲げ加工を
行うことが可能であり、作業能率の向上を図ることがで
きるものである。
第1図は本実施例に係る装置の側面図、第2図は正面
図、第3図は平面図、第4図は第2図におけるIV−IV線
に沿った拡大断面図である。 1……プレスブレーキ、13……板材支持装置 11……下型、27……上下回動部材 59……前後移動台、17……反転枠体 19,21……クランプ部材
図、第3図は平面図、第4図は第2図におけるIV−IV線
に沿った拡大断面図である。 1……プレスブレーキ、13……板材支持装置 11……下型、27……上下回動部材 59……前後移動台、17……反転枠体 19,21……クランプ部材
Claims (1)
- 【請求項1】プレスブレーキ(1)の前側において両側
に配置した各支持部材(23)に、プレスブレーキ(1)
に備えた下型(11)の肩部付近を中心として上下方向に
回動可能の上下回動部材(27)を設け、上記各上下回動
部材(27)に前後動可能に支持された各前後移動台(5
9)に、左右方向に延伸した上下のビーム部材(95,97)
を備えた反転枠体(17)の左右両端部を上下反転可能に
支承して設け、上記上下のビーム部材(95,97)の間に
配置した板材(W)の中央部付近を上下方向から把持可
能の上下のクランプ部材(19,21)を、前記上下のビー
ム部材(95,97)の中央部付近に、把持された板材
(W)の前後を反転可能なように回転可能に設けてなる
ものであることを特徴するプレスブレーキにおける板材
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280388A JP2655851B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プレスブレーキにおける板材支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280388A JP2655851B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プレスブレーキにおける板材支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122621A JPH01122621A (ja) | 1989-05-15 |
| JP2655851B2 true JP2655851B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=17624329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280388A Expired - Fee Related JP2655851B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プレスブレーキにおける板材支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655851B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101739454B1 (ko) * | 2010-12-30 | 2017-05-24 | 대우조선해양 주식회사 | 금속 판재의 곡면 성형을 위한 피딩 장치 및 방법 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813380B2 (ja) * | 1992-12-10 | 1996-02-14 | 精密プレス工業株式会社 | プレスブレーキ用の追従装置 |
| EP1203625A4 (en) * | 1999-07-13 | 2008-10-22 | Amada Co Ltd | METAL PLATE BENDING SYSTEM WITH BENDING PEG AND METAL PLATE SUPPORT DEVICE, CONTROL DATA GENERATION METHOD AND COMPUTER READABLE STORAGE MEDIUM FOR SAVING THE CONTROL DATA |
| AT515296B1 (de) | 2014-03-19 | 2015-08-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh | Biegehilfe für eine Abkantpresse |
| CN108465717B (zh) * | 2018-05-15 | 2024-11-29 | 广东蓝昊智能科技有限公司 | 一种全自动钣金折弯机 |
| CN113732118B (zh) * | 2021-08-18 | 2024-04-26 | 江苏金锠盛机床有限公司 | 一种翻板式数控折弯机 |
| CN116921513B (zh) * | 2023-09-14 | 2023-12-12 | 广州市德晟机械有限公司 | 一种自动化吊耳折弯机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0100420A1 (de) * | 1982-07-14 | 1984-02-15 | Hämmerle AG | Vorrichtung zum Manipulieren von Werkstücken |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280388A patent/JP2655851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101739454B1 (ko) * | 2010-12-30 | 2017-05-24 | 대우조선해양 주식회사 | 금속 판재의 곡면 성형을 위한 피딩 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122621A (ja) | 1989-05-15 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |