JP2655819B2 - 仮設足場体用跳ね出し足場装置 - Google Patents
仮設足場体用跳ね出し足場装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設・建築業界等にお
いて、中高層建築物等の構築体の築造に使用する仮設足
場体に設けて、作業における足場の幅員確保ができる仮
設足場体および仮設足場体用跳ね出し足場装置に関す
る。
いて、中高層建築物等の構築体の築造に使用する仮設足
場体に設けて、作業における足場の幅員確保ができる仮
設足場体および仮設足場体用跳ね出し足場装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、構築物の高所外壁の仕上
げ等の作業にあっては、簡便の仮設足場組み(作業床)
を形成するものであり、このものは、パイプ等からなる
足場を組み、これに足場板を取り付けて希望する作業高
さを得ていたものであるが、敷地等の問題から十分な幅
員の作業床が得られないことが多いもので、通常は、作
業者一人分が通れる幅がやっと形成されるものであっ
た。
げ等の作業にあっては、簡便の仮設足場組み(作業床)
を形成するものであり、このものは、パイプ等からなる
足場を組み、これに足場板を取り付けて希望する作業高
さを得ていたものであるが、敷地等の問題から十分な幅
員の作業床が得られないことが多いもので、通常は、作
業者一人分が通れる幅がやっと形成されるものであっ
た。
【0003】そのため、作業者同士のすれ違いもままな
らず、当然のことながら必要な建設・建築資材も足場上
(作業床)には載置することができないので、作業に支
障を来すことが多々生ずる欠点があった。
らず、当然のことながら必要な建設・建築資材も足場上
(作業床)には載置することができないので、作業に支
障を来すことが多々生ずる欠点があった。
【0004】また、一部では前記した足場の一側に踏み
板を有する補助足場をクランプ等により連結する一体的
なものが提案されているが、運搬には大型トラックが必
要となり、また、その取り付けにはクレーン等の重機で
ないと行なえないので、これらの設置スペースや作業ス
ペースが十分に取れない工事現場では全く使用不能とな
る。
板を有する補助足場をクランプ等により連結する一体的
なものが提案されているが、運搬には大型トラックが必
要となり、また、その取り付けにはクレーン等の重機で
ないと行なえないので、これらの設置スペースや作業ス
ペースが十分に取れない工事現場では全く使用不能とな
る。
【0005】特に、大勢の作業者による大掛かりの取り
付け工事となるので、作業コスト等が高騰して廉価の工
事が行なえないと共に、非使用時の保管場所を確保しな
ければならず、資材置き場等にあっては邪魔になること
が多い。等の様々な問題点を有するものであった。
付け工事となるので、作業コスト等が高騰して廉価の工
事が行なえないと共に、非使用時の保管場所を確保しな
ければならず、資材置き場等にあっては邪魔になること
が多い。等の様々な問題点を有するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した問題
点を解決するためになされたもので、仮設足場体におけ
る枠体の一対の縦枠の外側へ側枠の一側部を取り付け、
他側部を継体により連結すると共に、前記側枠の下部へ
足場板を取り付けることにより、複数の作業者が足場上
を容易にすれ違うことができ、しかも、作業に用いる資
材の仮置き場として使用することができる仮設足場体お
よび仮設足場体用跳ね出し足場装置を提供することを目
的としている。
点を解決するためになされたもので、仮設足場体におけ
る枠体の一対の縦枠の外側へ側枠の一側部を取り付け、
他側部を継体により連結すると共に、前記側枠の下部へ
足場板を取り付けることにより、複数の作業者が足場上
を容易にすれ違うことができ、しかも、作業に用いる資
材の仮置き場として使用することができる仮設足場体お
よび仮設足場体用跳ね出し足場装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、所定の立体形状に形成される枠
体の下部に足場板を載置した仮設足場体にあって、前記
枠体における一対の縦枠の外側へ、それぞれ固定手段に
よりその一側部を着脱自在に取り付けた側枠と、これら
側枠の他側部を連結する継体と、前記側枠の下部へ着脱
自在に取り付けた足場板と、を備えさせた仮設足場体用
跳ね出し足場装置の構成にある。
ための本発明の手段は、所定の立体形状に形成される枠
体の下部に足場板を載置した仮設足場体にあって、前記
枠体における一対の縦枠の外側へ、それぞれ固定手段に
よりその一側部を着脱自在に取り付けた側枠と、これら
側枠の他側部を連結する継体と、前記側枠の下部へ着脱
自在に取り付けた足場板と、を備えさせた仮設足場体用
跳ね出し足場装置の構成にある。
【0008】また、前記側枠に、枠体へ仮止めされる係
止部材を付設したり、枠体へ係合する振れ止め部材を付
設する。
止部材を付設したり、枠体へ係合する振れ止め部材を付
設する。
【0009】
【作用】前記のように構成される本発明は以下に述べる
作用を奏する。
作用を奏する。
【0010】所定の立体形状に形成された枠体における
下部に足場板を掛け渡すと、仮設の足場体が形成される
もので、本発明の跳ね出し足場装置は、この足場体の一
側部へ組立,解体自在に設けられる。
下部に足場板を掛け渡すと、仮設の足場体が形成される
もので、本発明の跳ね出し足場装置は、この足場体の一
側部へ組立,解体自在に設けられる。
【0011】まず、足場体における枠体へ側枠の係止部
材を係合させると、該側枠の位置決めがなされると共
に、比較的重量のある側枠が足場体に支承されて作業者
が片手で支持でよい状態となる。
材を係合させると、該側枠の位置決めがなされると共
に、比較的重量のある側枠が足場体に支承されて作業者
が片手で支持でよい状態となる。
【0012】次に足場体の縦枠へ側枠の振れ止めを係合
させた後、該枠体と側枠の一側部とを固定手段で連結
し、側枠の他側部を継体により結合する。
させた後、該枠体と側枠の一側部とを固定手段で連結
し、側枠の他側部を継体により結合する。
【0013】そして、取り付けられたこれら一対の側枠
の下部に、足場板を載置すれば跳ね出し足場装置ができ
上るもので、工事中にあって、仮設足場体の多数の作業
者の往来時には、一旦この足場装置に退避して接触を避
けたり、あるいは、工事に必要な資材を一時仮置きする
ことができる。
の下部に、足場板を載置すれば跳ね出し足場装置ができ
上るもので、工事中にあって、仮設足場体の多数の作業
者の往来時には、一旦この足場装置に退避して接触を避
けたり、あるいは、工事に必要な資材を一時仮置きする
ことができる。
【0014】なお、前記振れ止め部材は、足場板上に荷
重が掛かったときの、枠体に対する側枠の妄動を防止す
る。
重が掛かったときの、枠体に対する側枠の妄動を防止す
る。
【0015】
【実施例】次に本発明に関する仮設足場体用跳ね出し足
場装置の実施の一例を図面に基づいて説明する。
場装置の実施の一例を図面に基づいて説明する。
【0016】図1および図2においてAは、構築物の壁
面等の処理作業において該構築物に近接して設ける仮設
足場体bに用いる跳ね出し足場装置で、側枠1と、固定
手段2と、継体3と、足場体4とにより基本的に構成さ
れる。
面等の処理作業において該構築物に近接して設ける仮設
足場体bに用いる跳ね出し足場装置で、側枠1と、固定
手段2と、継体3と、足場体4とにより基本的に構成さ
れる。
【0017】なお、前記した仮設足場体bは、縦枠5と
横枠6等を接合して所定の枠体7を形成し、この下部の
横枠6に足場板8を掛け渡してあり、該枠体7は接続金
具(図示せず)等により強固に連結されて所定の足場が
成形されている。
横枠6等を接合して所定の枠体7を形成し、この下部の
横枠6に足場板8を掛け渡してあり、該枠体7は接続金
具(図示せず)等により強固に連結されて所定の足場が
成形されている。
【0018】そして、前記した側枠1は、図3に示すよ
うに、金属製の断面円,角形のパイプからなる前後一対
の縦杆1a,1bと、この上下に掛け渡した一対の横杆
1c,1dと、該横杆1c,1dの中間部に設けた桟杆
1eと、下部の横杆1dと前側の縦杆1aとに斜めに連
結させた補強杆1fとにより方形状に構成されていて、
これら各部材は溶接,ねじ止め等により強固に接合され
ている。
うに、金属製の断面円,角形のパイプからなる前後一対
の縦杆1a,1bと、この上下に掛け渡した一対の横杆
1c,1dと、該横杆1c,1dの中間部に設けた桟杆
1eと、下部の横杆1dと前側の縦杆1aとに斜めに連
結させた補強杆1fとにより方形状に構成されていて、
これら各部材は溶接,ねじ止め等により強固に接合され
ている。
【0019】この側枠1は、足場体bにおける枠体5に
対して後記する固定手段2により着脱自在に設けられ
る。
対して後記する固定手段2により着脱自在に設けられ
る。
【0020】前記した固定手段2は、枠体7における縦
枠5へ側枠1を止め付けるもので、基部9を側枠1にお
ける縦杆1aへ溶着やねじ止め等により固着してあり、
他側の止め部10をこの基部9へ回動自在に蝶着してあ
って、縦枠5の外周を抱持した後ねじ等の止着部材11
により両者9,10を締結することで側枠1の縦枠5へ
の固定がなされる。
枠5へ側枠1を止め付けるもので、基部9を側枠1にお
ける縦杆1aへ溶着やねじ止め等により固着してあり、
他側の止め部10をこの基部9へ回動自在に蝶着してあ
って、縦枠5の外周を抱持した後ねじ等の止着部材11
により両者9,10を締結することで側枠1の縦枠5へ
の固定がなされる。
【0021】前記した継体3は、枠体7の縦枠5へ固着
した一対の側枠1における他側部の間に設けて該側枠
1,1を連結するもので、金属等による丸または各パイ
プ等に成形してあって、その両端部を側枠1における縦
枠1bへ止め金具12により着脱自在に設けられてい
る。
した一対の側枠1における他側部の間に設けて該側枠
1,1を連結するもので、金属等による丸または各パイ
プ等に成形してあって、その両端部を側枠1における縦
枠1bへ止め金具12により着脱自在に設けられてい
る。
【0022】前記した足場体4は、作業者がこの上部に
乗って前記仮設足場体bから一時退避したり、工事資材
を仮置きしたりするもので、金属または木製等により方
形状に形成して、その両端に設けた係止鈎13を、側枠
1の横杆1dへ係脱自在に係合させる。
乗って前記仮設足場体bから一時退避したり、工事資材
を仮置きしたりするもので、金属または木製等により方
形状に形成して、その両端に設けた係止鈎13を、側枠
1の横杆1dへ係脱自在に係合させる。
【0023】図1〜図3および図4において14は係止
部材で、側枠1における縦杆1aの下側に設けて、側枠
1を枠体7へ取り付ける際に縦枠5へ仮止めさせておく
ものであって、金属等により環状に形成して縦杆1aへ
溶接等により固着してあり、縦枠5の一部または全部に
係合し、かつ、枠体7の横枠6上に係合するように構成
されている。
部材で、側枠1における縦杆1aの下側に設けて、側枠
1を枠体7へ取り付ける際に縦枠5へ仮止めさせておく
ものであって、金属等により環状に形成して縦杆1aへ
溶接等により固着してあり、縦枠5の一部または全部に
係合し、かつ、枠体7の横枠6上に係合するように構成
されている。
【0024】したがって、側枠1の全荷重は枠体の横枠
6に支承されるので、重量のある側枠1の取付作業にあ
って、作業者は側枠1を提げながらの重労働が解消さ
れ、また、高所の危険作業であっても、短時間に側枠1
の枠体7への取り付けがなされて、作業中の墜落事故が
防止されて安全性が向上する。
6に支承されるので、重量のある側枠1の取付作業にあ
って、作業者は側枠1を提げながらの重労働が解消さ
れ、また、高所の危険作業であっても、短時間に側枠1
の枠体7への取り付けがなされて、作業中の墜落事故が
防止されて安全性が向上する。
【0025】なお、この係止部材14は、上下二箇所以
上に設ければ、作業者は側枠1から一時全く手を離すこ
とができるので、他の部材の別の作業ができる。
上に設ければ、作業者は側枠1から一時全く手を離すこ
とができるので、他の部材の別の作業ができる。
【0026】また、図1〜図3および図5において15
は振れ止め部材で、枠1における縦杆1aの下端部に設
けて、側枠1における縦枠1aの縦枠5に対する横ずれ
を防止するもので、特に、足場体4上に大きな荷重が掛
かったときの側枠1,1の横開きに効果を発揮するもの
で、上下二箇所以上設けることもある。
は振れ止め部材で、枠1における縦杆1aの下端部に設
けて、側枠1における縦枠1aの縦枠5に対する横ずれ
を防止するもので、特に、足場体4上に大きな荷重が掛
かったときの側枠1,1の横開きに効果を発揮するもの
で、上下二箇所以上設けることもある。
【0027】前記したように構成される本発明の実施例
装置Aは、例えば、ビル等の構築物の外壁に対して所望
の工事を施す場合は、あらかじめ、縦枠5や横枠6等に
よる枠体7により所定の立体形状に形成された足場を、
所定間隔に立ち並べて連結して形成した後、枠体7にお
ける下部に足場板8を掛け渡すと仮設の足場体bが構築
される。
装置Aは、例えば、ビル等の構築物の外壁に対して所望
の工事を施す場合は、あらかじめ、縦枠5や横枠6等に
よる枠体7により所定の立体形状に形成された足場を、
所定間隔に立ち並べて連結して形成した後、枠体7にお
ける下部に足場板8を掛け渡すと仮設の足場体bが構築
される。
【0028】そして、跳ね出し足場装置Aの構築にあっ
ては、足場体bにおける枠体7の縦枠5へ側枠1の縦杆
1aに設けた係止部材14を係合させると、枠体7に対
する側枠1の位置決めがなされると共に、金属製の比較
的重量のある側枠1は、足場体bに支承されて作業者が
両手で側枠1を支持しなくてもよい状態となるものであ
り、一方の手で固定手段2の操作が行なえる。
ては、足場体bにおける枠体7の縦枠5へ側枠1の縦杆
1aに設けた係止部材14を係合させると、枠体7に対
する側枠1の位置決めがなされると共に、金属製の比較
的重量のある側枠1は、足場体bに支承されて作業者が
両手で側枠1を支持しなくてもよい状態となるものであ
り、一方の手で固定手段2の操作が行なえる。
【0029】次に足場体bの縦枠5へ側枠1の振れ止め
部材15を係合させた後、該枠体7の縦枠5と側枠1の
一側部である縦杆1aとを固定手段2により連結し、更
に、側枠1の他側部である縦杆1bをそれぞれ継体3に
より連係して止め金具12により結合する。
部材15を係合させた後、該枠体7の縦枠5と側枠1の
一側部である縦杆1aとを固定手段2により連結し、更
に、側枠1の他側部である縦杆1bをそれぞれ継体3に
より連係して止め金具12により結合する。
【0030】そして、枠体7へ取り付けられたこれら一
対の側枠1における横枠1d,1dの下部に、足場板4
を掛け渡して係止鈎13を係止させれば跳ね出し足場装
置Aができ上る。
対の側枠1における横枠1d,1dの下部に、足場板4
を掛け渡して係止鈎13を係止させれば跳ね出し足場装
置Aができ上る。
【0031】工事中にあって、仮設足場体bの多数の作
業者の往来時には、一旦、作業者はこの足場装置Aに退
避して接触を避けたり、あるいは、工事に必要な資材を
一時仮置きすることができる。
業者の往来時には、一旦、作業者はこの足場装置Aに退
避して接触を避けたり、あるいは、工事に必要な資材を
一時仮置きすることができる。
【0032】なお、前記振れ止め部材15は、足場板4
上に荷重が掛かったときの、枠体7に対する側枠1の左
右方向等の妄動が防止される。
上に荷重が掛かったときの、枠体7に対する側枠1の左
右方向等の妄動が防止される。
【0033】
【発明の効果】前述したように本発明の仮設足場体用跳
ね出し足場装置は、狭い仮設足場体の往来にあって、複
数の作業者のすれ違い時でも、一方が退避することで円
滑に行なわれ、不慮の墜落事故等が防止できると共に、
工事資材を一時仮置きすることができるので、狭い通路
に放置された資材によって作業者に危険が振りかかるこ
とがなく、安全が確保された状態で構築物等の諸作業が
できる上、低コストに足場を形成することができる。
ね出し足場装置は、狭い仮設足場体の往来にあって、複
数の作業者のすれ違い時でも、一方が退避することで円
滑に行なわれ、不慮の墜落事故等が防止できると共に、
工事資材を一時仮置きすることができるので、狭い通路
に放置された資材によって作業者に危険が振りかかるこ
とがなく、安全が確保された状態で構築物等の諸作業が
できる上、低コストに足場を形成することができる。
【0034】構造が簡単でかつ組立・分解式であるた
め、一人の作業者により簡単かつ確実に跳ね出しの踊り
場が形成され、例え、高所での組立・分解作業であって
も短時間に作業を終了させることができて能率が向上す
ると共に、危険にさらされる時間が短くて安全性も発揮
される。
め、一人の作業者により簡単かつ確実に跳ね出しの踊り
場が形成され、例え、高所での組立・分解作業であって
も短時間に作業を終了させることができて能率が向上す
ると共に、危険にさらされる時間が短くて安全性も発揮
される。
【0035】また、コンパクトに分解されるので運搬は
もちろんのこと非使用時の保管・管理に場所を取らな
い。等の格別な効果を奏するものである。
もちろんのこと非使用時の保管・管理に場所を取らな
い。等の格別な効果を奏するものである。
【図1】本発明に関する仮設足場体用跳ね出し足場装置
の取付状態を示す一実施例の斜視図である。
の取付状態を示す一実施例の斜視図である。
【図2】図1における側面図である。
【図3】図1における装置の分解斜視図である。
【図4】図1における係止部材を示す説明図である。
【図5】図1における振れ止め部材を示す説明図であ
る。
る。
b 仮設足場体 1 側枠 2 固定手段 3 継体 4,8 足場板 5 縦枠 7 枠体 14 係止部材 15 振れ止め部材
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の立体形状に形成される枠体の下部
に足場板を載置した仮設足場体にあって、前記枠体にお
ける一対の縦枠の外側へ、それぞれ固定手段によりその
一側部を着脱自在に取り付けた側枠と、これら側枠の他
側部を連結する継体と、前記側枠の下部へ着脱自在に取
り付けた足場板とを備えさせたことを特徴とする仮設足
場体用跳ね出し足場装置。 - 【請求項2】 前記側枠に、枠体へ仮止めされる係止部
材を付設したことを特徴とする請求項1記載の仮設足場
体用跳ね出し足場装置。 - 【請求項3】 前記側枠に、枠体へ係合する振れ止め部
材を付設したことを特徴とする請求項1記載の仮設足場
体用跳ね出し足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007894A JP2655819B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 仮設足場体用跳ね出し足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007894A JP2655819B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 仮設足場体用跳ね出し足場装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135171A JPH08135171A (ja) | 1996-05-28 |
| JP2655819B2 true JP2655819B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=17481229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27007894A Expired - Fee Related JP2655819B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 仮設足場体用跳ね出し足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655819B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010203138A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Alinco Inc | 仮設足場 |
| KR101055095B1 (ko) | 2010-03-09 | 2011-08-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광장치 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27007894A patent/JP2655819B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08135171A (ja) | 1996-05-28 |
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