JP2647652B2 - クロマ信号処理回路 - Google Patents
クロマ信号処理回路Info
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- JP2647652B2 JP2647652B2 JP61244808A JP24480886A JP2647652B2 JP 2647652 B2 JP2647652 B2 JP 2647652B2 JP 61244808 A JP61244808 A JP 61244808A JP 24480886 A JP24480886 A JP 24480886A JP 2647652 B2 JP2647652 B2 JP 2647652B2
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- Japan
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- signal
- burst
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- video signal
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばくし形フィルタを構成する場合
等、CCD等の電荷転送素子を介してビデオ信号を処理す
る場合に用いて好適なクロマ信号処理回路に関する。
等、CCD等の電荷転送素子を介してビデオ信号を処理す
る場合に用いて好適なクロマ信号処理回路に関する。
この発明は、CCD等の電荷転送素子を介して処理され
るクロマ信号処理回路において、ビデオ信号中のカラー
バースト信号を増強して電荷転送素子に供給することに
より、カラーバースト信号の電荷転送素子での劣化を防
止するようにしたものである。
るクロマ信号処理回路において、ビデオ信号中のカラー
バースト信号を増強して電荷転送素子に供給することに
より、カラーバースト信号の電荷転送素子での劣化を防
止するようにしたものである。
くし形フィルタやノイズキャンセラー等を構成する場
合のライン遅延素子として、CCD等の電荷転送素子が良
く用いられている。第2図は、このようにライン遅延素
子としてCCDを用いたくし形フィルタの一例を示すもの
である。
合のライン遅延素子として、CCD等の電荷転送素子が良
く用いられている。第2図は、このようにライン遅延素
子としてCCDを用いたくし形フィルタの一例を示すもの
である。
第2図において、51及び52がクランプ回路、53及び54
がCCD遅延回路、55がPLL、56が加算器、57がバッファア
ンプである。これらクランプ回路51,52、CCD遅延回路5
3,54、PLL55、加算器56、バッファアンプ57は、同一の
パッケージ58内に収められている。パッケージ58から
は、入力端子61及び62、出力端子63、CCD遅延回路53,54
を動作させるための周波数fscのクロック入力端子64が
導出されている。CCD遅延回路54は、ビデオ信号を1ラ
イン分遅延させるためのものであるが、実際には、正確
に1ライン分の遅延量のものは得られず、誤差遅延量α
を有している。CCD遅延回路53は、この遅延量αを補償
するための微調整用の遅延回路である。CCD遅延回路53
の遅延量に対してCCD遅延回路54の遅延量は、正確に1
ライン分となるようになされている。
がCCD遅延回路、55がPLL、56が加算器、57がバッファア
ンプである。これらクランプ回路51,52、CCD遅延回路5
3,54、PLL55、加算器56、バッファアンプ57は、同一の
パッケージ58内に収められている。パッケージ58から
は、入力端子61及び62、出力端子63、CCD遅延回路53,54
を動作させるための周波数fscのクロック入力端子64が
導出されている。CCD遅延回路54は、ビデオ信号を1ラ
イン分遅延させるためのものであるが、実際には、正確
に1ライン分の遅延量のものは得られず、誤差遅延量α
を有している。CCD遅延回路53は、この遅延量αを補償
するための微調整用の遅延回路である。CCD遅延回路53
の遅延量に対してCCD遅延回路54の遅延量は、正確に1
ライン分となるようになされている。
第2図において、入力端子71から反転アンプ72にコン
ポジットビデオ信号が供給される。反転アンプ72の反転
出力ビデオ信号がパッケージ58から導出された入力端子
61に供給され、反転アンプ72の非反転出力ビデオ信号が
パッケージ58から導出された入力端子62に供給される。
入力端子61に供給されたビデオ信号がクランプ回路51を
介してCCD遅延回路53に供給され、入力端子62に供給さ
れたビデオ信号がクランプ回路52を介してCCD遅延回路5
4に供給される。
ポジットビデオ信号が供給される。反転アンプ72の反転
出力ビデオ信号がパッケージ58から導出された入力端子
61に供給され、反転アンプ72の非反転出力ビデオ信号が
パッケージ58から導出された入力端子62に供給される。
入力端子61に供給されたビデオ信号がクランプ回路51を
介してCCD遅延回路53に供給され、入力端子62に供給さ
れたビデオ信号がクランプ回路52を介してCCD遅延回路5
4に供給される。
クロック入力端子64には、周波数fsc(fsc:カラーサ
ブキャリア周波数)のクロックが供給され、このクロッ
クがPLL55に供給される。PLL55で周波数4fscのCCD転送
クロックが形成される。このCCD転送クロックがCCD遅延
回路53及び54に供給される。
ブキャリア周波数)のクロックが供給され、このクロッ
クがPLL55に供給される。PLL55で周波数4fscのCCD転送
クロックが形成される。このCCD転送クロックがCCD遅延
回路53及び54に供給される。
これにより、CCD遅延回路54から出力されるビデオ信
号は、CCD遅延回路53から出力されるビデオ信号に対し
て1ライン遅延される。CCD遅延回路53の出力及びCCD遅
延回路54の出力が加算器56に供給され、加算される。入
力端子61及び62には互いに逆相でビデオ信号が供給さ
れ、入力端子61からのビデオ信号に対して入力端子62か
らのビデオ信号は1ライン遅れて加算器56に供給される
ので、加算器56からはクロマ信号出力が得られる。この
クロマ信号がバッファアンプ57を介して出力端子63から
取り出される。
号は、CCD遅延回路53から出力されるビデオ信号に対し
て1ライン遅延される。CCD遅延回路53の出力及びCCD遅
延回路54の出力が加算器56に供給され、加算される。入
力端子61及び62には互いに逆相でビデオ信号が供給さ
れ、入力端子61からのビデオ信号に対して入力端子62か
らのビデオ信号は1ライン遅れて加算器56に供給される
ので、加算器56からはクロマ信号出力が得られる。この
クロマ信号がバッファアンプ57を介して出力端子63から
取り出される。
ビデオ信号中のカラーバースト信号は、CCD遅延回路5
3及び54を介されることにより歪みが生じる。また、上
述の従来のくし形フィルタでは、パッケージ58内にPLL5
5が配され、クロック入力端子64に周波数fscのクロック
を供給し、PLL55で周波数4fscの転送クロックを形成す
るようにしている。このため、周波数fscの成分がCCD遅
延回路53,54で信号系にとび込み、カラーバースト信号
が劣化を受ける。カラーバースト信号は、色復調時の基
準信号とされるものであるから、このようにカラーバー
スト信号が劣化を受けると、色復調時に色相の変化が生
じ、正しい色復調が行えない。
3及び54を介されることにより歪みが生じる。また、上
述の従来のくし形フィルタでは、パッケージ58内にPLL5
5が配され、クロック入力端子64に周波数fscのクロック
を供給し、PLL55で周波数4fscの転送クロックを形成す
るようにしている。このため、周波数fscの成分がCCD遅
延回路53,54で信号系にとび込み、カラーバースト信号
が劣化を受ける。カラーバースト信号は、色復調時の基
準信号とされるものであるから、このようにカラーバー
スト信号が劣化を受けると、色復調時に色相の変化が生
じ、正しい色復調が行えない。
したがってこの発明の目的は、CCDを介されたビデオ
信号中のカラーバースト信号の劣化を除去することがで
きるクロマ信号処理回路を提供することにある。
信号中のカラーバースト信号の劣化を除去することがで
きるクロマ信号処理回路を提供することにある。
この発明は、ビデオ信号中のカラーバースト信号をバ
ーストエンファシス回路で増強し、このカラーバースト
信号が増強されたビデオ信号を電荷転送素子に供給し、
電荷転送素子の出力をバーストエンファシス回路のエン
ファシス量に対応するバーストディエンファシス回路を
介して取り出すようにしたクロマ信号処理回路である。
ーストエンファシス回路で増強し、このカラーバースト
信号が増強されたビデオ信号を電荷転送素子に供給し、
電荷転送素子の出力をバーストエンファシス回路のエン
ファシス量に対応するバーストディエンファシス回路を
介して取り出すようにしたクロマ信号処理回路である。
入力端子21に供給されるビデオ信号中のカラーバース
ト信号がバーストエンファシス回路22で増強される。こ
のようにカラーバースト信号が増強されたビデオ信号が
CCD遅延回路3及び4に供給される。カラーバースト信
号を増強しておくことにより、カラーバースト信号のS/
N比が向上される。このため、CCD遅延回路3及び4での
歪みや周波数fscの成分のとび込みにより生じるカラー
バースト信号の劣化が軽減される。このように、カラー
バースト信号の劣化が軽減されるので、色復調を正しく
行うことができる。
ト信号がバーストエンファシス回路22で増強される。こ
のようにカラーバースト信号が増強されたビデオ信号が
CCD遅延回路3及び4に供給される。カラーバースト信
号を増強しておくことにより、カラーバースト信号のS/
N比が向上される。このため、CCD遅延回路3及び4での
歪みや周波数fscの成分のとび込みにより生じるカラー
バースト信号の劣化が軽減される。このように、カラー
バースト信号の劣化が軽減されるので、色復調を正しく
行うことができる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図においてクランプ回路1及び2、CCD遅延回路
3及び4、PLL5、加算器6、バッファアンプ7は、同一
のパッケージ8内に収められている。パッケージ8から
は入力端子11,12、出力端子13、クロック入力端子14が
導出されている。
3及び4、PLL5、加算器6、バッファアンプ7は、同一
のパッケージ8内に収められている。パッケージ8から
は入力端子11,12、出力端子13、クロック入力端子14が
導出されている。
入力端子21にコンポジットビデオ信号が供給され、こ
のビデオ信号がバーストエンファシス回路22に供給され
る。バーストエンファシス回路22には、端子26からのバ
ーストフラグパルスBFGが供給される。このバーストフ
ラグパルスBFGは、入力ビデオ信号中のカラーバースト
信号の送られる区間に対応して出力される。バーストエ
ンファシス回路22は、可変利得アンプの構成とされてい
る。端子26からバーストエンファシス回路22にバースト
フラグパルスBFGが供給されると、バーストエンファシ
ス回路22のゲインが例えば6dB上昇される。これによ
り、入力ビデオ信号中のカラーバースト信号が他の信号
に比べて6dB上昇される。
のビデオ信号がバーストエンファシス回路22に供給され
る。バーストエンファシス回路22には、端子26からのバ
ーストフラグパルスBFGが供給される。このバーストフ
ラグパルスBFGは、入力ビデオ信号中のカラーバースト
信号の送られる区間に対応して出力される。バーストエ
ンファシス回路22は、可変利得アンプの構成とされてい
る。端子26からバーストエンファシス回路22にバースト
フラグパルスBFGが供給されると、バーストエンファシ
ス回路22のゲインが例えば6dB上昇される。これによ
り、入力ビデオ信号中のカラーバースト信号が他の信号
に比べて6dB上昇される。
このように、入力ビデオ信号中のカラーバースト信号
が増強されたビデオ信号がバーストエンファシス回路22
から反転アンプ23に供給される。反転アンプ23からの反
転出力ビデオ信号がパッケージ8から導出された入力端
子11に供給され、反転アンプ23からの非反転出力ビデオ
信号がパッケージ8から導出された入力端子12に供給さ
れる。
が増強されたビデオ信号がバーストエンファシス回路22
から反転アンプ23に供給される。反転アンプ23からの反
転出力ビデオ信号がパッケージ8から導出された入力端
子11に供給され、反転アンプ23からの非反転出力ビデオ
信号がパッケージ8から導出された入力端子12に供給さ
れる。
入力端子11に供給されたビデオ信号がクランプ回路1
を介してCCD遅延回路3に供給され、入力端子12に供給
されたビデオ信号がクランプ回路2を介してCCD遅延回
路4に供給される。CCD遅延回路3は微調整用の遅延回
路であり、CCD遅延回路4はビデオ信号を1ライン遅延
させるための遅延回路である。CCD遅延回路3の遅延量
を調整することにより、CCD遅延回路3の遅延量に対し
てCCD遅延回路4の遅延量が正確に1ライン分となるよ
うになされている。
を介してCCD遅延回路3に供給され、入力端子12に供給
されたビデオ信号がクランプ回路2を介してCCD遅延回
路4に供給される。CCD遅延回路3は微調整用の遅延回
路であり、CCD遅延回路4はビデオ信号を1ライン遅延
させるための遅延回路である。CCD遅延回路3の遅延量
を調整することにより、CCD遅延回路3の遅延量に対し
てCCD遅延回路4の遅延量が正確に1ライン分となるよ
うになされている。
クロック入力端子14には周波数fscのクロックが供給
され、このクロックがPLL5に送られる。PLL5で周波数4f
scのCCD転送クロックが形成される。この転送クロック
がCCD遅延回路3及び4に供給される。
され、このクロックがPLL5に送られる。PLL5で周波数4f
scのCCD転送クロックが形成される。この転送クロック
がCCD遅延回路3及び4に供給される。
CCD遅延回路3の出力及びCCD遅延回路4の出力が加算
器6に供給される。入力端子11及び12には互いに逆相で
ビデオ信号が供給され、入力端子11からのビデオ信号に
対して入力端子12からのビデオ信号は1ライン遅れて加
算器6に供給されるので、加算器6からはクロマ信号が
得られる。このクロマ信号出力がバッファアンプ7を介
して出力端子13から取り出される。
器6に供給される。入力端子11及び12には互いに逆相で
ビデオ信号が供給され、入力端子11からのビデオ信号に
対して入力端子12からのビデオ信号は1ライン遅れて加
算器6に供給されるので、加算器6からはクロマ信号が
得られる。このクロマ信号出力がバッファアンプ7を介
して出力端子13から取り出される。
パッケージ8内にはPLL5が配され、クロック入力端子
14には周波数fscのクロックが供給される。このため、
この周波数fscの成分がCCD遅延回路3及び4で信号系に
とび込む。しかしながら、ビデオ信号中のカラーバース
ト信号はバーストエンファシス回路22で増強されている
ので、S/N比が向上され、カラーバースト信号に殆ど歪
が生じない。またカラーバースト信号がクロマ信号と同
じレベルまで増強されたなら、たとえカラーバースト信
号に歪が生じても、クロマ信号もこれと同様に歪が生じ
ることになり、色復調時に色相が狂うことがない。
14には周波数fscのクロックが供給される。このため、
この周波数fscの成分がCCD遅延回路3及び4で信号系に
とび込む。しかしながら、ビデオ信号中のカラーバース
ト信号はバーストエンファシス回路22で増強されている
ので、S/N比が向上され、カラーバースト信号に殆ど歪
が生じない。またカラーバースト信号がクロマ信号と同
じレベルまで増強されたなら、たとえカラーバースト信
号に歪が生じても、クロマ信号もこれと同様に歪が生じ
ることになり、色復調時に色相が狂うことがない。
このように、出力端子13から取り出されるクロマ信号
中のカラーバースト信号は、殆ど劣化されていない。こ
のため、正しい色復調を行える。ところで、カラーバー
スト信号の振幅は色飽和度を示しているので、バースト
エンファシス回路で増強したカラーバースト信号の振幅
は、元に戻す必要がある。
中のカラーバースト信号は、殆ど劣化されていない。こ
のため、正しい色復調を行える。ところで、カラーバー
スト信号の振幅は色飽和度を示しているので、バースト
エンファシス回路で増強したカラーバースト信号の振幅
は、元に戻す必要がある。
出力端子13の出力はバーストディエンファシス回路24
に供給される。バーストディエンファシス回路24には、
端子26からバーストフラグパルスBFGが供給される。バ
ーストフラグパルスBFGが供給される間、バーストディ
エンファシス回路24のゲインがバーストエンファシス回
路22のゲインに対応して下げられる。これにより、バー
ストエンファシス回路22で増強されたバースト信号の振
幅が元に戻される。このようにしてバースト信号の振幅
が元に戻された信号が出力端子25から取り出される。
に供給される。バーストディエンファシス回路24には、
端子26からバーストフラグパルスBFGが供給される。バ
ーストフラグパルスBFGが供給される間、バーストディ
エンファシス回路24のゲインがバーストエンファシス回
路22のゲインに対応して下げられる。これにより、バー
ストエンファシス回路22で増強されたバースト信号の振
幅が元に戻される。このようにしてバースト信号の振幅
が元に戻された信号が出力端子25から取り出される。
この発明に依れば、カラーバースト信号が増強されて
電荷転送素子に供給されるので、カラーバースト信号の
S/N比が向上され、電荷転送素子を介されることにより
受けるカラーバースト信号の歪が軽減される。このよう
に、電荷転送素子を介される際のカラーバースト信号の
歪を軽減できるので、色復調を正しく行える。
電荷転送素子に供給されるので、カラーバースト信号の
S/N比が向上され、電荷転送素子を介されることにより
受けるカラーバースト信号の歪が軽減される。このよう
に、電荷転送素子を介される際のカラーバースト信号の
歪を軽減できるので、色復調を正しく行える。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は従
来のくし形フィルタの一例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 3,4:CCD遅延回路、5:PLL、22:バーストエンファシス回
路、24:バーストディエンファシス回路。
来のくし形フィルタの一例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 3,4:CCD遅延回路、5:PLL、22:バーストエンファシス回
路、24:バーストディエンファシス回路。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオ信号を遅延させる電荷転送素子と、
上記ビデオ信号と上記電荷転送素子を介されたビデオ信
号とを加算する加算器と、カラーサブキャリア周波数の
クロックからその4倍の周波数の転送クロックを形成し
上記転送クロックを上記電荷転送素子に与えるPLL回路
とを含むくし形フィルタと、 上記くし形フィルタの前段に設けられ、上記ビデオ信号
中のカラーバースト信号を6dB増幅するバーストエンフ
ァシス回路と、 上記くし形フィルタの後段に設けられ、上記エンシファ
シス回路のエンファシス量に対応するディエンファシス
量のバーストディエンファシス回路と からなるクロマ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244808A JP2647652B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クロマ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244808A JP2647652B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クロマ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399689A JPS6399689A (ja) | 1988-04-30 |
| JP2647652B2 true JP2647652B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17124250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244808A Expired - Fee Related JP2647652B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クロマ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647652B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753193A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Toshiba Corp | Color amplitude control system |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61244808A patent/JP2647652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399689A (ja) | 1988-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |